JPH08894A - 傘を利用した干具及びその吊下具 - Google Patents
傘を利用した干具及びその吊下具Info
- Publication number
- JPH08894A JPH08894A JP16067494A JP16067494A JPH08894A JP H08894 A JPH08894 A JP H08894A JP 16067494 A JP16067494 A JP 16067494A JP 16067494 A JP16067494 A JP 16067494A JP H08894 A JPH08894 A JP H08894A
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- JP
- Japan
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- umbrella
- laundry
- tool
- hanging
- hooking
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- Pending
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- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗濯物を戸外で干しても、直射日光に当たる
こともなく、しかも日陰干しをすることができる傘を利
用した干具及びその吊下具の提供を目的とする。 【構成】 引掛用の掛止手段と傘の石突を保持する保持
手段とを有する吊下具を形成した。開いた状態の傘を、
この吊下具によって吊下げすると共に、傘の骨組を形成
する支え骨には、洗濯物取付具を取付けした。この洗濯
物取付具は、枠状で複数の洗濯挾を有すると共に、傘の
軸柄の周囲に配設することで、日陰干しのできる傘を利
用した干具及びその吊下具としたものである。
こともなく、しかも日陰干しをすることができる傘を利
用した干具及びその吊下具の提供を目的とする。 【構成】 引掛用の掛止手段と傘の石突を保持する保持
手段とを有する吊下具を形成した。開いた状態の傘を、
この吊下具によって吊下げすると共に、傘の骨組を形成
する支え骨には、洗濯物取付具を取付けした。この洗濯
物取付具は、枠状で複数の洗濯挾を有すると共に、傘の
軸柄の周囲に配設することで、日陰干しのできる傘を利
用した干具及びその吊下具としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯物を干す場合に、
生地の色あせなどが生じないように、日陰干しができる
ように改善したものであり、傘を利用した干具及びその
吊下具に関する。
生地の色あせなどが生じないように、日陰干しができる
ように改善したものであり、傘を利用した干具及びその
吊下具に関する。
【0002】
【従来の技術】洗濯した衣類は、乾燥させる必要があ
る。従来、色あせしたり直射日光に当てたりしたくない
洗濯物は、室内や日光の当たらない場所などを選んで乾
燥させていた。又は、乾燥機などを利用して乾かしてい
た。
る。従来、色あせしたり直射日光に当てたりしたくない
洗濯物は、室内や日光の当たらない場所などを選んで乾
燥させていた。又は、乾燥機などを利用して乾かしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】洗濯物を室内で乾燥さ
せると、空気の流通がほとんど無いから、乾燥時間が長
くなると共に充分な乾燥が得られずに、なんとなく湿っ
た感触の仕上りであった。時間や場所を選んで戸外で乾
燥させると、常に天候に注意していなければならず外出
もままならないという欠点があった。また、乾燥機は高
価なことと、設置場所の問題などがあって、誰にでも使
用できるものではなかった。本発明は、このような不具
合を解消するためになされたものであり、天候や使用場
所に注意することなく使用できるもので、傘を利用した
干具及びその吊下具の提供を目的とする。
せると、空気の流通がほとんど無いから、乾燥時間が長
くなると共に充分な乾燥が得られずに、なんとなく湿っ
た感触の仕上りであった。時間や場所を選んで戸外で乾
燥させると、常に天候に注意していなければならず外出
もままならないという欠点があった。また、乾燥機は高
価なことと、設置場所の問題などがあって、誰にでも使
用できるものではなかった。本発明は、このような不具
合を解消するためになされたものであり、天候や使用場
所に注意することなく使用できるもので、傘を利用した
干具及びその吊下具の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】引掛用の掛止手段と、傘
の石突を保持する保持手段とを有する吊下具を形成し
た。この吊下具によって吊下げられると共に開いた状態
の傘の支え骨に取付けられ、枠体よりなり複数の洗濯挾
を持った洗濯物取付具を、傘の軸柄の周囲に配設するこ
とによって、請求項1に対する傘を利用した干具とし
た。引掛用の掛止手段を回動可能に設けた支持具に、揺
動可能な状態で逆U字状の吊下棒を設けた。この吊下棒
のそれぞれの棒体を軸芯として、一対の押圧具を回動可
能な状態で設けることにより、請求項2に対する吊下具
とした。
の石突を保持する保持手段とを有する吊下具を形成し
た。この吊下具によって吊下げられると共に開いた状態
の傘の支え骨に取付けられ、枠体よりなり複数の洗濯挾
を持った洗濯物取付具を、傘の軸柄の周囲に配設するこ
とによって、請求項1に対する傘を利用した干具とし
た。引掛用の掛止手段を回動可能に設けた支持具に、揺
動可能な状態で逆U字状の吊下棒を設けた。この吊下棒
のそれぞれの棒体を軸芯として、一対の押圧具を回動可
能な状態で設けることにより、請求項2に対する吊下具
とした。
【0005】
【作用】保持手段によって石突に取付けられた吊下具
は、その掛止手段を利用して竿などに引掛する。傘は開
いた状態に設定して洗濯物取付具を傘の支え骨に取付け
する。洗濯物は、このように設定した傘を利用した干具
に取付けすると、洗濯物は傘の下側に配設されるから、
直射日光に当ることなく日陰干しができる。傘があるか
ら途中で雨が降っても安心であるし、雨天の時でも戸外
で洗濯物を乾かすことができるものである。吊下具を構
成する掛止手段付の支持具と石突に取付けする押圧具と
は、それぞれが揺動又は回動可能な状態で取付けされて
おり、風などに対する傘の動きに追従して可動できるか
ら、傘をしっかりと保持することができるものである。
は、その掛止手段を利用して竿などに引掛する。傘は開
いた状態に設定して洗濯物取付具を傘の支え骨に取付け
する。洗濯物は、このように設定した傘を利用した干具
に取付けすると、洗濯物は傘の下側に配設されるから、
直射日光に当ることなく日陰干しができる。傘があるか
ら途中で雨が降っても安心であるし、雨天の時でも戸外
で洗濯物を乾かすことができるものである。吊下具を構
成する掛止手段付の支持具と石突に取付けする押圧具と
は、それぞれが揺動又は回動可能な状態で取付けされて
おり、風などに対する傘の動きに追従して可動できるか
ら、傘をしっかりと保持することができるものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について、図面を参照して説
明する。図1は本発明の傘を利用した干具を示す使用説
明図、図2は図1で示す吊下具の斜視図、図3は図2の
分解斜視図、図4は図1で示す洗濯物取付具の斜視図で
ある。図1で示すように本発明の傘を利用した干具10
は、傘12の石突14に取付けて傘を吊下げする吊下具
20と、開いた傘12の骨組を形成する支え骨15に取
付けする枠状の洗濯物取付具40とからなる。この吊下
具20と洗濯物取付具40とについて、更に詳細に説明
する。吊下具20は、図2で示すようにその頂部に設け
た引掛用の掛止手段22と、この掛止手段によって吊下
げられ、傘の石突を保持するための保持手段30とから
なる。掛止手段22は、図中の矢印Aで示す方向に回転
することができる。また保持手段30は、逆U字形の吊
下棒32が、図中の矢印Bで示す方向に振れると共に、
吊下棒32に取付けした押圧具34は、吊下棒を軸芯と
して図中の矢印Cで示す方向に回転することができる。
このような掛止手段22と保持手段30とについて、更
に説明する。
明する。図1は本発明の傘を利用した干具を示す使用説
明図、図2は図1で示す吊下具の斜視図、図3は図2の
分解斜視図、図4は図1で示す洗濯物取付具の斜視図で
ある。図1で示すように本発明の傘を利用した干具10
は、傘12の石突14に取付けて傘を吊下げする吊下具
20と、開いた傘12の骨組を形成する支え骨15に取
付けする枠状の洗濯物取付具40とからなる。この吊下
具20と洗濯物取付具40とについて、更に詳細に説明
する。吊下具20は、図2で示すようにその頂部に設け
た引掛用の掛止手段22と、この掛止手段によって吊下
げられ、傘の石突を保持するための保持手段30とから
なる。掛止手段22は、図中の矢印Aで示す方向に回転
することができる。また保持手段30は、逆U字形の吊
下棒32が、図中の矢印Bで示す方向に振れると共に、
吊下棒32に取付けした押圧具34は、吊下棒を軸芯と
して図中の矢印Cで示す方向に回転することができる。
このような掛止手段22と保持手段30とについて、更
に説明する。
【0007】掛止手段22は、棒体の一端に輪24を形
成するように湾曲させると共に、他端に球形のストッパ
ー25を設けた掛止具23と、この掛止具23の棒体部
分を回転可能な状態で支持する支持具26とからなる。
支持具26は、掛止具23を取付けするために、その断
面をU字状に形成した第1の筒27と、前述した吊下棒
32を回転可能な状態で支持するために、その断面をU
字状に形成した第2の筒28とからなる。第1の筒27
には掛止具23を挿入し、ストッパー25を筒から突出
させた状態で、U字の先端辺を内側に湾曲させて筒を形
成すると、掛止具23は図中の矢印A方向に、回転可能
な状態で取付けられる。掛止具はストッパー25の作用
で第1の筒27から抜けることが無い。第2の筒28内
には、保持手段30を形成する逆U字形の吊下棒32を
挿入して、U字の先端辺を内側に湾曲させて筒を形成す
ると、吊下棒32が振子の如く回動するものである。
成するように湾曲させると共に、他端に球形のストッパ
ー25を設けた掛止具23と、この掛止具23の棒体部
分を回転可能な状態で支持する支持具26とからなる。
支持具26は、掛止具23を取付けするために、その断
面をU字状に形成した第1の筒27と、前述した吊下棒
32を回転可能な状態で支持するために、その断面をU
字状に形成した第2の筒28とからなる。第1の筒27
には掛止具23を挿入し、ストッパー25を筒から突出
させた状態で、U字の先端辺を内側に湾曲させて筒を形
成すると、掛止具23は図中の矢印A方向に、回転可能
な状態で取付けられる。掛止具はストッパー25の作用
で第1の筒27から抜けることが無い。第2の筒28内
には、保持手段30を形成する逆U字形の吊下棒32を
挿入して、U字の先端辺を内側に湾曲させて筒を形成す
ると、吊下棒32が振子の如く回動するものである。
【0008】保持手段30は、支持具26に取付けられ
て振子状に移動する逆U字状の吊下棒32と、この吊下
棒に回転可能な状態で取付けした押圧具34とからな
る。吊下棒32の先端部は、その長さが互いに異なると
共に、それぞれの棒体に押圧具34を段違いで、かつ、
対向させて配置している。押圧具34は、一対で傘の石
突14を両側から挾むことにより、傘の保持手段として
いるものである。この押圧具34は、一般の市販品と同
等であり、吊下棒32に取付けしたあとは、吊下棒の先
端を押しつぶして、ストッパーを形成することにより抜
け防止としている。また、この押圧具34は吊下棒32
を軸芯として共用化しており、対向配置した一対の円板
部分を接近させるように操作すると、反対側が開いて石
突を図示しないバネの力で挾むものである。このように
形成した吊下具20は、図2で示し説明したようにA、
B、C方向の回動移動が可能であるから、いろいろな動
きに追従することができると共に、安定した状態で傘を
吊下げすることができる作用を持っている。
て振子状に移動する逆U字状の吊下棒32と、この吊下
棒に回転可能な状態で取付けした押圧具34とからな
る。吊下棒32の先端部は、その長さが互いに異なると
共に、それぞれの棒体に押圧具34を段違いで、かつ、
対向させて配置している。押圧具34は、一対で傘の石
突14を両側から挾むことにより、傘の保持手段として
いるものである。この押圧具34は、一般の市販品と同
等であり、吊下棒32に取付けしたあとは、吊下棒の先
端を押しつぶして、ストッパーを形成することにより抜
け防止としている。また、この押圧具34は吊下棒32
を軸芯として共用化しており、対向配置した一対の円板
部分を接近させるように操作すると、反対側が開いて石
突を図示しないバネの力で挾むものである。このように
形成した吊下具20は、図2で示し説明したようにA、
B、C方向の回動移動が可能であるから、いろいろな動
きに追従することができると共に、安定した状態で傘を
吊下げすることができる作用を持っている。
【0009】洗濯物取付具40は、図4で示すように円
形の枠体42に、複数の洗濯挾44を鎖などや紐状物を
介して取付けしている。枠体42を水平面に置くと、そ
の上方には3乃至4箇所に枠体吊下げ用の洗濯挾を設
け、傘の骨組を構成する支え骨に挾んで取付けする。枠
体42の下方には、たくさんの洗濯挾を配設して、洗濯
物を保持できるように設定している。枠体42は、円形
の他に多角形や方形などであっても良く、その中心部に
傘の軸柄が挿入できるものであれば良い。また、図4で
示す枠体42は、二重の円形よりなる枠体であるが、小
円形の周囲から外方に向って、放射状に棒体を突出させ
た形状の枠体であっても、同じ作用と効果とを持つもの
であり、支え骨に取付けするものは、洗濯挾の他に各種
のフックなどを用いても良いことはもちろんである。
形の枠体42に、複数の洗濯挾44を鎖などや紐状物を
介して取付けしている。枠体42を水平面に置くと、そ
の上方には3乃至4箇所に枠体吊下げ用の洗濯挾を設
け、傘の骨組を構成する支え骨に挾んで取付けする。枠
体42の下方には、たくさんの洗濯挾を配設して、洗濯
物を保持できるように設定している。枠体42は、円形
の他に多角形や方形などであっても良く、その中心部に
傘の軸柄が挿入できるものであれば良い。また、図4で
示す枠体42は、二重の円形よりなる枠体であるが、小
円形の周囲から外方に向って、放射状に棒体を突出させ
た形状の枠体であっても、同じ作用と効果とを持つもの
であり、支え骨に取付けするものは、洗濯挾の他に各種
のフックなどを用いても良いことはもちろんである。
【0010】このように構成した傘を利用した干具10
を使用するには、まず、開いた状態の傘の石突14に、
吊下具20に設けた保持手段30を利用して取付けす
る。これは対向配置した一対の押圧具34の挾み部分
で、石突を挾むことにより石突部分の2箇所を、両側か
ら保持するものである。吊下具20を取付けした傘は、
吊下具に設けた掛止具23を適当な場所に引掛けること
により、使用状態の傘に設定することができる。つい
で、傘の支え骨15に洗濯物取付具40を取付けする。
これは枠体42に設けた上向きの洗濯挾44を利用して
図1で示すように取付けする。支え骨15に取付けした
洗濯物取付具40は、枠体42に下向きに取付けした洗
濯挾を利用して、洗濯物を挾んで取付けすることによ
り、乾燥させるものである。洗濯物は傘によって直射日
光を遮ることができるから、色あせすることもなく、外
気によって充分な乾燥が得られる。また、風などによっ
て傘に圧力が加わっても、吊下具が傘の動きに追従し
て、その力を分散させることができるので、確実に傘の
吊下げ状態を維持する作用を有するものである。
を使用するには、まず、開いた状態の傘の石突14に、
吊下具20に設けた保持手段30を利用して取付けす
る。これは対向配置した一対の押圧具34の挾み部分
で、石突を挾むことにより石突部分の2箇所を、両側か
ら保持するものである。吊下具20を取付けした傘は、
吊下具に設けた掛止具23を適当な場所に引掛けること
により、使用状態の傘に設定することができる。つい
で、傘の支え骨15に洗濯物取付具40を取付けする。
これは枠体42に設けた上向きの洗濯挾44を利用して
図1で示すように取付けする。支え骨15に取付けした
洗濯物取付具40は、枠体42に下向きに取付けした洗
濯挾を利用して、洗濯物を挾んで取付けすることによ
り、乾燥させるものである。洗濯物は傘によって直射日
光を遮ることができるから、色あせすることもなく、外
気によって充分な乾燥が得られる。また、風などによっ
て傘に圧力が加わっても、吊下具が傘の動きに追従し
て、その力を分散させることができるので、確実に傘の
吊下げ状態を維持する作用を有するものである。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、開
いた傘を吊下げすると共に支え骨に洗濯物取付具を取付
けしたことにより、多くの効果を得ることができた。す
なわち、開いた傘の下で洗濯物を乾燥させることができ
るから、洗濯物が直射日光に当って色あせすることもな
く、室内乾燥に比べて充分な乾燥が得られるようになっ
た。外出中に雨が降ったりしても濡れることが少いか
ら、安心して干すことができる干具である。吊下具はあ
らゆる方向に対応した動きができるから、傘の姿勢に関
係なく、多少の風で揺れたりしても、確実に吊下げ状態
を維持することができる。また、この吊下具は傘だけで
なく、挾むことができるものであれば、他の物品の吊下
げもできるなど、多くの効果を得ることができた。
いた傘を吊下げすると共に支え骨に洗濯物取付具を取付
けしたことにより、多くの効果を得ることができた。す
なわち、開いた傘の下で洗濯物を乾燥させることができ
るから、洗濯物が直射日光に当って色あせすることもな
く、室内乾燥に比べて充分な乾燥が得られるようになっ
た。外出中に雨が降ったりしても濡れることが少いか
ら、安心して干すことができる干具である。吊下具はあ
らゆる方向に対応した動きができるから、傘の姿勢に関
係なく、多少の風で揺れたりしても、確実に吊下げ状態
を維持することができる。また、この吊下具は傘だけで
なく、挾むことができるものであれば、他の物品の吊下
げもできるなど、多くの効果を得ることができた。
【図1】本発明の傘を利用した干具を示す使用説明図で
ある。
ある。
【図2】図1で示す吊下具の斜視図である。
【図3】図2の分解斜視図である。
【図4】図1で示す洗濯物取付具の斜視図である。
10 傘を利用した干具 12 傘 14 石突 15 支え骨 16 軸柄 20 吊下具 22 掛止手段 26 支持具 30 保持手段 32 吊下棒 34 押圧具 40 洗濯物取付具 42 枠体 44 洗濯挾
Claims (2)
- 【請求項1】 引掛用の掛止手段を有すると共に、傘の
石突を保持する保持手段を設けた吊下具と、 この吊下具によって吊下げられ、開いた状態の傘の支え
骨に取付られると共に複数の洗濯挾を有し、前記傘の軸
柄の周囲に配設される枠状の洗濯物取付具とからなるこ
とを特徴とする傘を利用した干具。 - 【請求項2】 引掛用の掛止手段を回動可能な状態で設
けた支持具と、 この支持具に揺動可能な状態で設けた逆U字状の吊下棒
と、 この吊下棒のそれぞれの棒体を軸芯として、回動可能な
状態で設けた一対の押圧具とからなることを特徴とする
吊下具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16067494A JPH08894A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 傘を利用した干具及びその吊下具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16067494A JPH08894A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 傘を利用した干具及びその吊下具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08894A true JPH08894A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15720028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16067494A Pending JPH08894A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 傘を利用した干具及びその吊下具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08894A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19645827A1 (de) * | 1996-11-07 | 1998-05-20 | Loh Kg Hailo Werk | Schirm |
| CN108227514A (zh) * | 2018-01-03 | 2018-06-29 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种智能晾衣装置及方法 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP16067494A patent/JPH08894A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19645827A1 (de) * | 1996-11-07 | 1998-05-20 | Loh Kg Hailo Werk | Schirm |
| CN108227514A (zh) * | 2018-01-03 | 2018-06-29 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种智能晾衣装置及方法 |
| US10870943B2 (en) | 2018-01-03 | 2020-12-22 | Boe Technology Group Co., Ltd. | Smart clothes drying device and smart clothes drying method |
| CN108227514B (zh) * | 2018-01-03 | 2021-08-17 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种智能晾衣装置及方法 |
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