JPH0889539A - エアマッサージ器 - Google Patents
エアマッサージ器Info
- Publication number
- JPH0889539A JPH0889539A JP22659494A JP22659494A JPH0889539A JP H0889539 A JPH0889539 A JP H0889539A JP 22659494 A JP22659494 A JP 22659494A JP 22659494 A JP22659494 A JP 22659494A JP H0889539 A JPH0889539 A JP H0889539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- distribution valve
- air compressor
- compressor
- massage unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 abstract description 6
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 3
- 210000004712 air sac Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000008753 Papaver somniferum Nutrition 0.000 description 1
- 240000001090 Papaver somniferum Species 0.000 description 1
- 208000037656 Respiratory Sounds Diseases 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアマッサージ器のエアコンプレッサー、分
配弁、および各空気袋の吸入および吐出口付近に発生す
る騒音レベルを低下させること。 【構成】 敷き寝具18の上面に配置した複数個の空気袋
17に、エアコンプレッサー2から分配弁3を介して圧縮
空気を送り込むようにした装置において、前記エアコン
プレッサー2から分配弁3までの送気通路5の途中に膨
脹空所19a を有する消音器19を設ける。
配弁、および各空気袋の吸入および吐出口付近に発生す
る騒音レベルを低下させること。 【構成】 敷き寝具18の上面に配置した複数個の空気袋
17に、エアコンプレッサー2から分配弁3を介して圧縮
空気を送り込むようにした装置において、前記エアコン
プレッサー2から分配弁3までの送気通路5の途中に膨
脹空所19a を有する消音器19を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、敷き寝具の上面に配置
した複数個の空気袋に、エアコンプレッサーから分配弁
を介して圧縮空気を送り込むことにより、敷き寝具上に
横たわる人体にマッサージ作用を与えるエアマッサージ
器に関するものである。
した複数個の空気袋に、エアコンプレッサーから分配弁
を介して圧縮空気を送り込むことにより、敷き寝具上に
横たわる人体にマッサージ作用を与えるエアマッサージ
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4〜図8は従来のエアマッサージ器の
一例を示すもので、図中1(図4参照)はエアマッサー
ジ器のコントロールボックスで、このコントロールボッ
クス1内には図7に示すようなエアコンプレッサー2、
分配弁3、およびその駆動用モーター4が格納されてい
る。図中5はエアコンプレッサー2から分配弁3までの
送気通路(配管)である。
一例を示すもので、図中1(図4参照)はエアマッサー
ジ器のコントロールボックスで、このコントロールボッ
クス1内には図7に示すようなエアコンプレッサー2、
分配弁3、およびその駆動用モーター4が格納されてい
る。図中5はエアコンプレッサー2から分配弁3までの
送気通路(配管)である。
【0003】また図4の6はコントロールボックス1に
接続した電源プラグ、7は図5に詳細に示すような操作
パネルで、8は電源スイッチ、9は作動表示灯、10は始
動ボタン、11は停止ボタン、12は時間設定ボタン、13は
その表示窓、14は強弱選択ボタン、15はその強弱表示用
インジケーター、16はコントロールボックス1内の分配
弁3から引き出したエアホースで、この場合の分配弁3
には図8に示すように4個の吐出口a,b,c,dがあ
るから、4本のエアホース16が各吐出口にそれぞれ接続
している。
接続した電源プラグ、7は図5に詳細に示すような操作
パネルで、8は電源スイッチ、9は作動表示灯、10は始
動ボタン、11は停止ボタン、12は時間設定ボタン、13は
その表示窓、14は強弱選択ボタン、15はその強弱表示用
インジケーター、16はコントロールボックス1内の分配
弁3から引き出したエアホースで、この場合の分配弁3
には図8に示すように4個の吐出口a,b,c,dがあ
るから、4本のエアホース16が各吐出口にそれぞれ接続
している。
【0004】また4本のエアホース16には、平面形状が
長方形の4個の空気袋17がそれぞれ接続しており、これ
らの空気袋17は、図6および図7に示すように、敷き布
団やマットレスのような敷き寝具18の上面に平行に並べ
て配置する。なお18a は敷き寝具18の芯材、18b はカバ
ーである。
長方形の4個の空気袋17がそれぞれ接続しており、これ
らの空気袋17は、図6および図7に示すように、敷き布
団やマットレスのような敷き寝具18の上面に平行に並べ
て配置する。なお18a は敷き寝具18の芯材、18b はカバ
ーである。
【0005】このエアマッサージ器を使用するには、敷
き寝具18上に人が横たわってコントロールボックス1の
電源スイッチ8を入れると共に、時間設定ボタン12およ
び強弱選択ボタン14により所望の条件に設定した後始動
ボタンを押せば、エアコンプレッサー2が作動して圧縮
空気を配管5および分配弁3を介して各空気袋17に順に
圧縮空気を送り込む。このため空気袋17が順にふくらむ
ことによって、その上に横臥している人体にマッサージ
効果を与えることができる。
き寝具18上に人が横たわってコントロールボックス1の
電源スイッチ8を入れると共に、時間設定ボタン12およ
び強弱選択ボタン14により所望の条件に設定した後始動
ボタンを押せば、エアコンプレッサー2が作動して圧縮
空気を配管5および分配弁3を介して各空気袋17に順に
圧縮空気を送り込む。このため空気袋17が順にふくらむ
ことによって、その上に横臥している人体にマッサージ
効果を与えることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のエアマッサージ
器は、エアコンプレッサー2が回転して、発生した圧縮
空気を分配弁3を介して各空気袋17に順に送り込むと共
に、また各空気袋17から圧縮空気を順に排出するもので
あるから、騒音が発生して使用上うるさいという問題点
があった。図9はその騒音レベルを経過時間を横座標に
して、コントロールボックス1より1m 離れた位置で測
定したものである。
器は、エアコンプレッサー2が回転して、発生した圧縮
空気を分配弁3を介して各空気袋17に順に送り込むと共
に、また各空気袋17から圧縮空気を順に排出するもので
あるから、騒音が発生して使用上うるさいという問題点
があった。図9はその騒音レベルを経過時間を横座標に
して、コントロールボックス1より1m 離れた位置で測
定したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明においては、敷き寝具の上面に配置した複数
個の空気袋に、エアコンプレッサーから分配弁を介して
圧縮空気を送り込むようにした装置において、前記エア
コンプレッサーから分配弁までの送気通路の途中に膨脹
空所を有する消音器を設けてエアマッサージ器を構成す
る。
ため本発明においては、敷き寝具の上面に配置した複数
個の空気袋に、エアコンプレッサーから分配弁を介して
圧縮空気を送り込むようにした装置において、前記エア
コンプレッサーから分配弁までの送気通路の途中に膨脹
空所を有する消音器を設けてエアマッサージ器を構成す
る。
【0008】
【作用】本発明においては上述のように、敷き寝具の上
面に配置した複数個の空気袋に、エアコンプレッサーか
ら分配弁を介して圧縮空気を送り込むようにしたエアマ
ッサージ器において、前記エアコンプレッサーから分配
弁までの送気通路の途中に膨脹空所を有する消音器を設
けたから、前記エアコンプレッサー、分配弁、および各
空気袋の吸入および吐出口付近に発生する笛吹き音や吐
息音やポッピ音等の騒音レベルを著しく低下させること
ができる。
面に配置した複数個の空気袋に、エアコンプレッサーか
ら分配弁を介して圧縮空気を送り込むようにしたエアマ
ッサージ器において、前記エアコンプレッサーから分配
弁までの送気通路の途中に膨脹空所を有する消音器を設
けたから、前記エアコンプレッサー、分配弁、および各
空気袋の吸入および吐出口付近に発生する笛吹き音や吐
息音やポッピ音等の騒音レベルを著しく低下させること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、図1〜図4について本発明の実施例を
説明する。図中前記符号と同一の符号は同等のものを示
している。すなわち、2はエアコンプレッサー、3は分
配弁、4はモーター、5はエアコンプレッサー2から分
配弁3までの送気通路(配管)、16は分配弁3と接続す
るエアホース、17は各エアホース16に接続する空気袋、
18は敷き寝具である。
説明する。図中前記符号と同一の符号は同等のものを示
している。すなわち、2はエアコンプレッサー、3は分
配弁、4はモーター、5はエアコンプレッサー2から分
配弁3までの送気通路(配管)、16は分配弁3と接続す
るエアホース、17は各エアホース16に接続する空気袋、
18は敷き寝具である。
【0010】本実施例においては、エアコンプレッサー
2から分配弁3までの送気通路5の途中に膨脹空所を有
する消音器19を設ける。図2は中空円筒形状の消音器19
の断面図であり、19a がその膨脹空所である。また図3
は他の実施例である中空球体形状の消音器19の断面図で
あり、19a がその膨脹空所である。
2から分配弁3までの送気通路5の途中に膨脹空所を有
する消音器19を設ける。図2は中空円筒形状の消音器19
の断面図であり、19a がその膨脹空所である。また図3
は他の実施例である中空球体形状の消音器19の断面図で
あり、19a がその膨脹空所である。
【0011】
【発明の効果】本発明においては上述のように、敷き寝
具18の上面に配置した複数個の空気袋17に、エアコンプ
レッサー2から分配弁3を介して圧縮空気を送り込むよ
うにしたエアマッサージ器において、前記エアコンプレ
ッサー2から分配弁3までの送気通路5の途中に膨脹空
所19a を有する消音器19を設けたから、前記エアコンプ
レッサー2、分配弁3、および各空気袋17の吸入および
吐出口付近に発生する笛吹き音や吐息音やポッピ音等の
騒音レベルを著しく低下させることができるという効果
が得られる。
具18の上面に配置した複数個の空気袋17に、エアコンプ
レッサー2から分配弁3を介して圧縮空気を送り込むよ
うにしたエアマッサージ器において、前記エアコンプレ
ッサー2から分配弁3までの送気通路5の途中に膨脹空
所19a を有する消音器19を設けたから、前記エアコンプ
レッサー2、分配弁3、および各空気袋17の吸入および
吐出口付近に発生する笛吹き音や吐息音やポッピ音等の
騒音レベルを著しく低下させることができるという効果
が得られる。
【0012】図10は、上述のように構成した本発明のエ
アマッサージ器の騒音レベルを経過時間を横座標とし
て、コントロールボックス1より1m 離れた位置で測定
したものである。前記した従来装置の騒音レベルの測定
値である図9と、本発明のエアマッサージ器の騒音レベ
ルの測定値である図10を比較すると、従来のものの騒音
レベルの最高値が約50dBであるのに対して、本発明エア
マッサージ器の騒音レベルの最高値は約35dBで著しく低
いことがわかる。
アマッサージ器の騒音レベルを経過時間を横座標とし
て、コントロールボックス1より1m 離れた位置で測定
したものである。前記した従来装置の騒音レベルの測定
値である図9と、本発明のエアマッサージ器の騒音レベ
ルの測定値である図10を比較すると、従来のものの騒音
レベルの最高値が約50dBであるのに対して、本発明エア
マッサージ器の騒音レベルの最高値は約35dBで著しく低
いことがわかる。
【図1】本発明エアマッサージ器の要部を示す説明図で
ある。
ある。
【図2】消音器の一例を示す断面図である。
【図3】消音器の他の例を示す断面図である。
【図4】エアマッサージ器の一例を示す斜視図である。
【図5】コントロールボックスの操作パネルを示す部分
図である。
図である。
【図6】(a) は、敷き寝具の上面に空気袋を配置した状
態を示す平面図であり、(b) は、その立断面図である。
態を示す平面図であり、(b) は、その立断面図である。
【図7】従来のエアマッサージ器の要部を示す説明図で
ある。
ある。
【図8】図7の分配弁の吐出口を示す部分図である。
【図9】従来装置の騒音レベルの測定値を示す図表であ
る。
る。
【図10】本発明装置の騒音レベルの測定値を示す図表
である。
である。
1 コントロールボックス 2 エアコンプレッサー 3 分配弁 4 駆動用モーター(モーター) 5 送器通路(配管) 6 電源プラグ 7 操作パネル 8 電源スイッチ 9 作動表示灯 10 始動ボタン 11 停止ボタン 12 時間設定ボタン 13 表示窓 14 強弱選択ボタン 15 強弱表示用インジケーター 16 エアホース 17 空気袋 18 敷き寝具 19 消音器 19a 膨脹空所
Claims (1)
- 【請求項1】 敷き寝具の上面に配置した複数個の空気
袋に、エアコンプレッサーから分配弁を介して圧縮空気
を送り込むようにした装置において、前記エアコンプレ
ッサーから分配弁までの送気通路の途中に膨脹空所を有
する消音器を設けたことを特徴とするエアマッサージ
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22659494A JPH0889539A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | エアマッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22659494A JPH0889539A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | エアマッサージ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889539A true JPH0889539A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16847639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22659494A Pending JPH0889539A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | エアマッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889539A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002011063A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-15 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | エアセル駆動装置 |
| JP2009279307A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Sanyo Electric Co Ltd | ベッド装置 |
| KR101511729B1 (ko) * | 2014-01-09 | 2015-04-13 | 주식회사 지에이치엘 | 에어 마사지기의 에어 소음 저감장치 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP22659494A patent/JPH0889539A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002011063A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-15 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | エアセル駆動装置 |
| JP2009279307A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Sanyo Electric Co Ltd | ベッド装置 |
| KR101511729B1 (ko) * | 2014-01-09 | 2015-04-13 | 주식회사 지에이치엘 | 에어 마사지기의 에어 소음 저감장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6206654B1 (en) | Air mattress inflation apparatus | |
| US5606756A (en) | Air bedding system with diaphragm pump | |
| US5528783A (en) | Inflatable head and torso support | |
| US6493888B1 (en) | Pediatric mattress | |
| US5257430A (en) | Bed having a system for moving a mattress up and down | |
| US6722084B2 (en) | Inflatable tent | |
| US4977633A (en) | Collapsible air bed | |
| US6684433B2 (en) | Pressure adjustable foam support apparatus | |
| JP7135155B2 (ja) | エアー充填、排気機能を備えるマッサージシート | |
| US6951038B1 (en) | Adjustable pillow for the proper alignment of the head, neck, and spine | |
| US6715172B2 (en) | System for controlling the position of an inflatable bedrest positioned under a mattress | |
| TWI744123B (zh) | 一種具有充放氣效果的按摩墊及其製備方法 | |
| JPH0889539A (ja) | エアマッサージ器 | |
| CN201684145U (zh) | 气动式按摩装置 | |
| US20060179578A1 (en) | Inflatable bed | |
| TWM572190U (zh) | Sleep aid anti-mite pillow | |
| JPH06335502A (ja) | 空気マット装置 | |
| CN220065173U (zh) | 气路降噪装置、控制盒及气床垫 | |
| JP3080540B2 (ja) | エアマッサージ装置用空気袋 | |
| JPH1057437A (ja) | エアーマッサージ機 | |
| CN215271647U (zh) | 一种顶出电动床 | |
| US20260020688A1 (en) | Air mattress and air pressure control system for reducing snoring and sleep apnea | |
| GB2288329A (en) | Support system for the bed-bound | |
| JP3182236B2 (ja) | 通気式傾動マット装置 | |
| JPH0866444A (ja) | エアーマッサージ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050607 |