JPH0889559A - 蒸気滅菌器とその運転方法 - Google Patents
蒸気滅菌器とその運転方法Info
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Abstract
良い蒸気滅菌器を得る。 【構成】 滅菌容器1内の圧力を検出する圧力センサ1
1と、温度を検出する温度センサ10とを設ける。滅菌
容器1の底部に設けた蒸気ヒータ7への通電により水蒸
気を発生させ、所定圧に上昇した時点で排気弁12を開
放して、滅菌容器1の下部に押し下げられた空気を排気
管9から排出する。圧力低下後、排気弁12を閉じる。
上記温度センサ10が検出する、排気弁12開放時点で
の滅菌容器1内の温度が変化しなくなるまで、排気弁1
2の開閉による空気の排出を繰り返す。
Description
運転方法は、病院や各種研究所に於いて、患者用衣服、
使用済の手術用具や実験器具等を滅菌処理する場合に利
用する。
や手術用具、実験器具等は、使用後に付着した細菌やウ
イルスによる感染を防止する為、再使用するに先立って
滅菌処理しなければならない。この為従来から、滅菌容
器内に高温、高圧の水蒸気を充満させ、滅菌容器内に収
納した被滅菌物を加熱滅菌する蒸気滅菌器が使用されて
いる。
1例を示している。滅菌容器1は、内部に被滅菌物を収
納した状態で、蓋(図示せず)により密閉自在である。
滅菌容器1には、給蒸管2の一端側が、他端側(図3の
右側)は、ボイラ等の蒸気発生装置(図示せず)に開口
している。この給蒸管2の途中には、給蒸弁3を設けて
いる。又、上記滅菌容器1の底部には、途中に排気弁5
を設けた排気管4の一端を接続し、他端を真空ポンプ6
の吸入口に接続している。
菌作業を行なう場合、先ず、滅菌容器1内に被滅菌物を
収納した後、上記給蒸弁3を閉じた状態で、上記排気弁
5を開放し真空ポンプ6を運転する。これにより滅菌容
器1内が真空状態となる。次いで上記排気弁5を閉じ、
真空ポンプ6を停止させると共に上記給蒸弁3を開放し
て、上記給蒸管2を通じ上記滅菌容器1内に高温、高圧
の水蒸気を、ボイラ等の給蒸装置から送り込む。
容器1からの気体排出と給蒸管2を通じての高温、高圧
の水蒸気の送り込みを1乃至複数回繰り返し行なう事
で、滅菌容器1内に高温、高圧の水蒸気で充満させる。
そして、この高温、高圧の水蒸気により所定時間の滅菌
処理作業を行なった後、滅菌容器1内から被滅菌物を取
り出す。
2例を示している。滅菌容器1は、内部に被滅菌物を収
納した状態で、蓋(図示せず)により密閉自在である。
この滅菌容器1には、その他端(図4の右側)を外気側
に通じさせた排気管9の一端が、開口している。この排
気管9の途中にはスチームトラップ8を設けている。
又、上記滅菌容器1の底部には蒸気ヒータ7を設けてお
り、この蒸気ヒータ7により給水タンク(図示せず)か
ら給水管(図示せず)を通じ送られてくる水を加熱自在
としている。
菌作業を行なう場合、先ず、上記滅菌容器1内に被滅菌
物を収納した後この滅菌容器1内に、上記給水タンク内
の水を上記給水管を通じて所定量送り込む。そして、制
御器13の信号に基づいて上記蒸気ヒータ7に通電し、
滅菌容器1内の水を加熱して、高温、高圧の水蒸気を発
生させる。一方、上記排気管9の途中にはスチームトラ
ップ8が設けられている。ところで、水蒸気1モルの重
量は18g、空気1モルの重量は29gであり、水蒸気
の比重は空気より小さい。従って、発生した水蒸気は滅
菌容器1の上部に溜り、下部には空気が押し下げられ
る。この為、上記スチームトラップ8により滅菌容器1
内に存在する空気が排気管9を通じ、排出される。従っ
て、水蒸気発生を継続させると滅菌容器1内には高温の
水蒸気のみが残る。上記スチームトラップ8を通じての
気体排出は、温度上昇後停止され、上記滅菌容器1内の
温度及び圧力は、100℃、1気圧を越えて上昇する。
滅菌容器1内に収納された被滅菌物は、この高温、高圧
の水蒸気により所定時間滅菌される。
縮によりその表面が濡れている。従って、この被滅菌物
を加温した空気等により乾燥した後に取り出す。
た従来の第1例の構造の場合、滅菌容器1内を高温、高
圧の水蒸気で充満させる為に、ボイラ等の給蒸装置によ
り高温、高圧の水蒸気を滅菌容器1内に送り込む以前
に、この滅菌容器1内を真空ポンプ6の運転により真空
状態にする。この為、蒸気滅菌器を構成する場合に真空
ポンプが必要になり、蒸気滅菌器の小型化、低廉化の妨
げとなる。
合、滅菌容器1内に収納された被滅菌物に含まれる空気
の排出が緩徐にしか行なわれず、上記空気の排出に相当
に長時間を要する。
述の様な事情に鑑みて発明したものである。
滅菌器は、被滅菌物を収納した状態で密閉自在な滅菌容
器と、この滅菌容器内の温度を検出する為の温度センサ
と、上記滅菌容器の底部に供給された水を加熱蒸発させ
る為のヒータと、上記滅菌容器の下部内側面で上記水の
水面よりも上方位置にその端部を開口させた排気管と、
この排気管の途中に直列に設けられた開閉弁と、上記滅
菌容器内の圧力を検出する為の圧力センサを設けてい
る。又、この圧力センサと上記温度センサとからの信号
に基づき、上記ヒータへの通電と上記開閉弁の開閉状態
とを制御する制御器とを備えている。
方法は、滅菌容器を密閉して底部に水を供給した後、上
記開閉弁を閉じた状態で上記ヒータに通電して上記水を
蒸発させ、上記温度センサが検出する滅菌容器内の圧力
が所定値に達した時点で上記開閉弁を解放し、上記滅菌
容器内の圧力の低下に伴って再び上記開閉弁を閉じる動
作を、上記圧力センサが上記所定値を検出する時点での
上記滅菌容器内の温度が変化しなくなるまで繰り返し行
なう。
の運転方法により、滅菌容器内に収納した被滅菌物の滅
菌処理を行なう際の作用自体は、前述した従来の第2例
による蒸気滅菌器の場合と同様である。特に本発明の蒸
気滅菌器とその運転方法の場合、圧力センサと温度セン
サを設けており、これら各センサからの検出信号により
蒸気ヒータの通電と排気管の途中に設けた排気弁の開閉
を制御している。この為、被滅菌物の特性や滅菌容器の
大きさに拘らず、滅菌容器内を滅菌用の高温、高圧の水
蒸気で充満させる作業を迅速に行なえる。
る。本発明の蒸気滅菌器の構成及び作用の多くの部分に
就いては、前述した従来の第2例(図4)の構造と同様
である為、同等部分には同一符号を付して重複する説明
を省略若しくは簡略にし、以下本発明の特徴部分を中心
に説明する。
9の他端(図1の右側)は、大気に開放している。この
排気管9の一端部は、滅菌容器1内の空気を排出する為
に、滅菌容器1の下部内側面に開口させている。そし
て、この排気管9の途中には滅菌容器1側から順に、圧
力センサ11と、開閉弁である排気弁12とを設けてい
る。圧力センサ11は、排気管9を介して、上記滅菌容
器1内の圧力を検出する。
容器1内の温度を検出する為の温度センサ10を設けて
いる。制御器13は、これら各センサ10、11からの
信号に基づき、上記蒸気ヒータ7への通電と上記排気弁
12の開閉とをそれぞれ制御する。
菌作業を行なう場合、先ず、被滅菌物を滅菌容器1内に
収納し、蓋(図示せず)によりこの滅菌容器1を密閉す
る。そして、上記排気弁12を閉じた状態で前記給水タ
ンク(図示せず)から所定量の水を給水管(図示せず)
を通じ滅菌容器1の底部に送り込む。次いで、制御器1
3からの信号により蒸気ヒータ7に通電し、この水を加
熱蒸発させる。この際、排気弁12は閉じておく。この
蒸気ヒータ7の通電により発生した、空気に比べて比重
が小さい水蒸気は、滅菌容器1内の上部に徐々に溜る。
そして、滅菌容器1内に存在していた空気はこの滅菌容
器1内の下部(上記滅菌容器1の下部内側で上記水の水
面よりも上方)に押し下げられる。この様に空気を下部
に押し下げつつ滅菌容器1内の圧力が上昇し、空気の容
積は圧力上昇に伴って減少する(ボイルの法則)。この
為、圧力センサ11が検出する滅菌容器1内の圧力が所
定値に達した時点で上記排気弁12を開放すれば、この
空気が上記排気管9を通じて排出される。
により発生する水蒸気と、滅菌容器1内の空気との比重
差を利用して空気を滅菌容器1の下部に圧縮集中させ、
滅菌容器1内の圧力によりこの空気を、排気管9を通じ
て押し出す。そして、この滅菌容器1内で水蒸気を発生
させるべく行なう蒸気ヒータ7に通電したまま、上記排
気弁12の開閉により、滅菌容器1内での水蒸気の発生
と排気管9を通じての空気の排出とを繰り返す事によ
り、滅菌容器1内の空気を排出する。
気管9の途中には圧力センサ11が設けられており、こ
の圧力センサ11が検出する滅菌容器1内の圧力Pが所
定値の圧力P′に上昇した時点で排気管9の途中の排気
弁12を開放し、前述した水蒸気に押し下げられて滅菌
容器1の下部に溜った空気を排出する。又、この様に滅
菌容器1内の圧力がP′に達し、排気弁12を開放する
瞬間の滅菌容器1内の温度は温度センサ10により検出
し、制御器13に記憶しておく。そして、この空気の排
出に伴う滅菌容器1内の圧力低下を上記圧力センサ11
により検出し、再び排気弁12を閉じ上記蒸気ヒータ7
の通電を行なう。尚、排気弁12が開放後再び閉じられ
るまでには、圧力センサ11のヒステリシスにより、或
る程度の時間が経過する。即ち、上記圧力センサ11と
しては、ヒステリシスの大きなものを使用する。そし
て、水蒸気を発生すべく行なう蒸気ヒータ7に通電した
まま行なう排気弁12の開閉による空気の排出は、上記
温度センサ10が検出する、圧力P′時点での滅菌容器
1内の温度が、その前に圧力P′を検出した時点との間
で変化しなくなるまで行なう。即ち、滅菌容器1内に空
気が残溜している間は、この滅菌容器1内の温度は、当
該圧力に於ける飽和蒸気温度よりも低くなるのに対し、
空気がなくなると、滅菌容器1内の温度は当該圧力での
飽和蒸気温度まで上昇する。従って図2に示す様に上記
温度が、その前の圧力P′を検出した時点での温度に対
して変化しなくなる際(図中のa点)には滅菌容器1内
は所謂飽和水蒸気で充満している事になる。
7の通電と余分な空気の排出とにより滅菌容器1を飽和
水蒸気で充満させた後、更に排気弁12を閉じたまま蒸
気ヒータ7への通電を継続して、滅菌容器1内を所望の
滅菌温度に上昇させ、この滅菌容器1内に収納した被滅
菌物の滅菌を行なう。尚、空気排出時、排気弁12を開
放している間は、蒸気ヒータ7への通電を停止しても良
い。
以上に述べた通り構成され作用するが、滅菌容器1内の
空気をこの滅菌容器1の下部に溜め、しかも圧力上昇に
より圧縮して容積を減少させた状態で排出する。この
為、滅菌容器1内の空気を短時間で効率よく排出し、こ
の滅菌容器1内を高温、高圧の水蒸気で満たす事ができ
る。又、真空ポンプが不要である為、蒸気滅菌器を構成
する設備が嵩む事もない。
器内の温度を示す線図。
Claims (3)
- 【請求項1】 被滅菌物を収納した状態で密閉自在な滅
菌容器と、この滅菌容器内の温度を検出する為の温度セ
ンサと、上記滅菌容器の底部に供給された水を加熱蒸発
させる為のヒータと、上記滅菌容器の下部内側面で上記
水の水面よりも上方位置にその端部を開口させた排気管
と、この排気管の途中に直列に設けられた開閉弁と、上
記滅菌容器内の圧力を検出する為の圧力センサと、この
圧力センサと上記温度センサとからの信号に基づき、上
記ヒータへの通電と上記開閉弁の開閉状態とを制御する
制御器とを備えた蒸気滅菌器。 - 【請求項2】 被滅菌物を収納した状態で密閉自在な滅
菌容器と、この滅菌容器内の温度を検出する為の温度セ
ンサと、上記滅菌容器の底部に供給された水を加熱蒸発
させる為のヒータと、上記滅菌容器の下部内側面で上記
水の水面よりも上方位置にその端部を開口させた排気管
と、この排気管の途中に直列に設けられた開閉弁と、上
記滅菌容器内の圧力を検出する為の圧力センサと、この
圧力センサと上記温度センサとからの信号に基づき、上
記ヒータへの通電と上記開閉弁の開閉状態とを制御する
制御器とを備えた蒸気滅菌器の運転方法であって、上記
滅菌容器を密閉して底部に水を供給した後、上記開閉弁
を閉じた状態で上記ヒータに通電して上記水を蒸発さ
せ、上記温度センサが検出する滅菌容器内の圧力が所定
値に達した時点で上記開閉弁を解放し、上記滅菌容器内
の圧力の低下に伴って再び上記開閉弁を閉じる動作を、
上記圧力センサが上記所定値を検出する時点での上記滅
菌容器内の温度が変化しなくなるまで繰り返し行なう、
蒸気滅菌器の運転方法。 - 【請求項3】 温度センサが検出する滅菌容器内の圧力
が所定値に達した時点で上記開閉弁を解放すると共にヒ
ータへの通電を停止し、滅菌容器内の圧力の低下に伴っ
て再び上記開閉弁を閉じると共に上記ヒータへの通電を
再開する、請求項2に記載した蒸気滅菌器の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22614194A JP3620875B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 蒸気滅菌器の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22614194A JP3620875B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 蒸気滅菌器の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889559A true JPH0889559A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3620875B2 JP3620875B2 (ja) | 2005-02-16 |
Family
ID=16840503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22614194A Expired - Fee Related JP3620875B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 蒸気滅菌器の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3620875B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237919A (ja) * | 2008-05-12 | 2008-10-09 | Takazono Sangyo Co Ltd | 蒸気滅菌装置及び蒸気滅菌装置の制御方法 |
| KR100896285B1 (ko) * | 2007-08-03 | 2009-05-08 | 엘지전자 주식회사 | 스팀발생장치 |
| CN112358108A (zh) * | 2020-11-09 | 2021-02-12 | 湖南衡标检测技术有限公司 | 一种水和废水检测用过滤装置 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP22614194A patent/JP3620875B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100896285B1 (ko) * | 2007-08-03 | 2009-05-08 | 엘지전자 주식회사 | 스팀발생장치 |
| JP2008237919A (ja) * | 2008-05-12 | 2008-10-09 | Takazono Sangyo Co Ltd | 蒸気滅菌装置及び蒸気滅菌装置の制御方法 |
| CN112358108A (zh) * | 2020-11-09 | 2021-02-12 | 湖南衡标检测技术有限公司 | 一种水和废水检测用过滤装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3620875B2 (ja) | 2005-02-16 |
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