JPH0889699A - アイロン収納ケース - Google Patents
アイロン収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0889699A JPH0889699A JP22820094A JP22820094A JPH0889699A JP H0889699 A JPH0889699 A JP H0889699A JP 22820094 A JP22820094 A JP 22820094A JP 22820094 A JP22820094 A JP 22820094A JP H0889699 A JPH0889699 A JP H0889699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- claw portion
- iron
- mounting table
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 93
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 47
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 48
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 abstract 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、部品点数を減らして組み立てやす
く、信頼性の高いアイロン収納ケースを提供することを
目的とする。 【構成】 本発明は、アイロン収納ケース1のロック手
段4として、載置台2には、その側面に下方に突出した
爪部6を設け、ケース3には、その内側面に前記爪部6
が上方から嵌入できる上下方向の溝部12を前記爪部6
と対向して一体に形成し、前記ケース3の上方への移動
によって前記爪部6が前記溝部12に係合する構成とし
たものである。
く、信頼性の高いアイロン収納ケースを提供することを
目的とする。 【構成】 本発明は、アイロン収納ケース1のロック手
段4として、載置台2には、その側面に下方に突出した
爪部6を設け、ケース3には、その内側面に前記爪部6
が上方から嵌入できる上下方向の溝部12を前記爪部6
と対向して一体に形成し、前記ケース3の上方への移動
によって前記爪部6が前記溝部12に係合する構成とし
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭において使用
されるアイロンを収納するためのアイロン収納ケースに
関するものである。
されるアイロンを収納するためのアイロン収納ケースに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】アイロンを載置台に置いた状態でその上
からケースを被せることによってアイロンを収納するこ
とができるこの種のアイロン収納ケースにおいては、ア
イロンを収納しての持ち運びに際して、重量があるアイ
ロンの落下事故を防止するため、例えば特開平2−15
6999号公報などに示されるように、種々のロック機
構が提案されているが、従来のものは、次のような問題
点を有している。すなわち、ケース側に設けたロック機
構がケースと別部品によって構成されているので、組立
てが容易でないとともに、部品点数が多く、コンパクト
にならない。また、ロック状態においては、ケース内部
が気密状態となるので、アイロンを熱いまま収納する
際、収納ケース内部に熱がこもってしまい、ケース内部
が長時間高温状態に保持される。
からケースを被せることによってアイロンを収納するこ
とができるこの種のアイロン収納ケースにおいては、ア
イロンを収納しての持ち運びに際して、重量があるアイ
ロンの落下事故を防止するため、例えば特開平2−15
6999号公報などに示されるように、種々のロック機
構が提案されているが、従来のものは、次のような問題
点を有している。すなわち、ケース側に設けたロック機
構がケースと別部品によって構成されているので、組立
てが容易でないとともに、部品点数が多く、コンパクト
にならない。また、ロック状態においては、ケース内部
が気密状態となるので、アイロンを熱いまま収納する
際、収納ケース内部に熱がこもってしまい、ケース内部
が長時間高温状態に保持される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題点を考慮して成されたもので、部品点数を減らして組
み立てやすく、信頼性の高いアイロン収納ケースを提供
することを課題とする。また、操作性の良いアイロン収
納ケースを提供することを課題とする。さらにまた、放
熱性が良いアイロン収納ケースを提供することを課題と
する。
題点を考慮して成されたもので、部品点数を減らして組
み立てやすく、信頼性の高いアイロン収納ケースを提供
することを課題とする。また、操作性の良いアイロン収
納ケースを提供することを課題とする。さらにまた、放
熱性が良いアイロン収納ケースを提供することを課題と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、アイロン収納
ケースのロック手段として、載置台には、その側面に下
方に突出した爪部を設け、ケースには、その内側面に前
記爪部が上方から嵌入できる上下方向の溝部を前記爪部
と対向して一体に形成し、前記ケースの上方への移動に
よって前記爪部が前記溝部に係合する構成としたもので
ある。
ケースのロック手段として、載置台には、その側面に下
方に突出した爪部を設け、ケースには、その内側面に前
記爪部が上方から嵌入できる上下方向の溝部を前記爪部
と対向して一体に形成し、前記ケースの上方への移動に
よって前記爪部が前記溝部に係合する構成としたもので
ある。
【0005】また、アイロン収納ケースのロック手段と
して、載置台には、その側面に下方に突出した爪部を設
け、ケースには、前記爪部と対応する側面に、両側の切
欠き部によって回動可能な操作部を一体に形成し、その
操作部に前記爪部が上方から嵌入できる上下方向の溝部
を前記爪部と対向して形成し、前記ケースの上方への移
動によって前記爪部が前記溝部に係合する構成としたも
のである。前記操作部には、必要に応じてその両側の切
欠き部を隠す覆翼を形成してもよい。
して、載置台には、その側面に下方に突出した爪部を設
け、ケースには、前記爪部と対応する側面に、両側の切
欠き部によって回動可能な操作部を一体に形成し、その
操作部に前記爪部が上方から嵌入できる上下方向の溝部
を前記爪部と対向して形成し、前記ケースの上方への移
動によって前記爪部が前記溝部に係合する構成としたも
のである。前記操作部には、必要に応じてその両側の切
欠き部を隠す覆翼を形成してもよい。
【0006】さらにまた、アイロン収納ケースのロック
手段として、載置台には、その側面に下方に突出した爪
部を設け、ケースには、前記爪部と対応する側面に、両
側の薄肉部によって回動可能な操作部を一体に形成し、
その操作部に前記爪部が上方から嵌入できる上下方向の
溝部を前記爪部と対向して形成し、前記ケースの上方へ
の移動によって前記爪部が前記溝部に係合する構成とし
たものである。
手段として、載置台には、その側面に下方に突出した爪
部を設け、ケースには、前記爪部と対応する側面に、両
側の薄肉部によって回動可能な操作部を一体に形成し、
その操作部に前記爪部が上方から嵌入できる上下方向の
溝部を前記爪部と対向して形成し、前記ケースの上方へ
の移動によって前記爪部が前記溝部に係合する構成とし
たものである。
【0007】
【作用】上記構成によれば、載置台にアイロンを載置し
てその上からケースを被せると、ケースの溝部が載置台
の側面に設けた爪部と対向する。そして、運搬に際して
ケースの持手部を持って持ち上げると、ケースの上方へ
の移動に伴ってケース側面の溝部も上方へ移動し、爪部
が溝部に係合することによって載置台とケースの連結が
行われる。
てその上からケースを被せると、ケースの溝部が載置台
の側面に設けた爪部と対向する。そして、運搬に際して
ケースの持手部を持って持ち上げると、ケースの上方へ
の移動に伴ってケース側面の溝部も上方へ移動し、爪部
が溝部に係合することによって載置台とケースの連結が
行われる。
【0008】ここで、溝部をケース側面と一体に形成し
たことによって、部品点数の削減ができ、組み立て作業
性が向上するとともに、部品故障に伴う動作不良を低減
して信頼性を高めることができる。
たことによって、部品点数の削減ができ、組み立て作業
性が向上するとともに、部品故障に伴う動作不良を低減
して信頼性を高めることができる。
【0009】また、溝部を備える操作部の両側に切欠き
部を形成することによって、操作部の可動性を良好にす
ることができるとともに、切欠き部によってケース内外
の通気を良好にしてケース内の熱蓄積を防止することが
できる。また、この切欠き部を隠す覆翼を設ければ、外
観を良好にすることができる。
部を形成することによって、操作部の可動性を良好にす
ることができるとともに、切欠き部によってケース内外
の通気を良好にしてケース内の熱蓄積を防止することが
できる。また、この切欠き部を隠す覆翼を設ければ、外
観を良好にすることができる。
【0010】また、溝部を備える操作部の両側に薄肉部
を形成すれば、操作部の可動性を良好に保ち、かつ外観
を良好に保つことができる。
を形成すれば、操作部の可動性を良好に保ち、かつ外観
を良好に保つことができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。アイロン収納ケース1は、上面にアイロン(図示
せず)を載置する載置台2と、この載置台2上に載置さ
れたアイロンを被う中空のケース3とによって構成さ
れ、これらは耐熱性のある合成樹脂によって形成されて
いる。ケース3は、下面に開口を備え、この開口を前記
載置台2によって閉じることによって、載置台2とケー
ス3の間にアイロンを収容する空間が形成される。
する。アイロン収納ケース1は、上面にアイロン(図示
せず)を載置する載置台2と、この載置台2上に載置さ
れたアイロンを被う中空のケース3とによって構成さ
れ、これらは耐熱性のある合成樹脂によって形成されて
いる。ケース3は、下面に開口を備え、この開口を前記
載置台2によって閉じることによって、載置台2とケー
ス3の間にアイロンを収容する空間が形成される。
【0012】次に載置台2について説明すると、この載
置台2の左右側面には、ロック手段4を構成する一対の
ロック爪部材5を一体に形成している。このロック爪部
材5は、図2,3に示すように、その下部に、外方に少
し湾曲しながら上方から下方に向けて突出した爪部6を
一体形成して設けているとともに、その上部を連結部7
を介して載置台2の側面に連結し、連結部7を支点とし
て前記爪部6が左右方向へ動けるようにしている。前記
爪部6の下端は、先細加工している。また、爪部6の下
方には、後述する小突起部11を遊挿するに必要な空間
8を形成している。
置台2の左右側面には、ロック手段4を構成する一対の
ロック爪部材5を一体に形成している。このロック爪部
材5は、図2,3に示すように、その下部に、外方に少
し湾曲しながら上方から下方に向けて突出した爪部6を
一体形成して設けているとともに、その上部を連結部7
を介して載置台2の側面に連結し、連結部7を支点とし
て前記爪部6が左右方向へ動けるようにしている。前記
爪部6の下端は、先細加工している。また、爪部6の下
方には、後述する小突起部11を遊挿するに必要な空間
8を形成している。
【0013】次にケース3について説明すると、前記ロ
ック爪部材5と対応するケース3の左右側面下部には、
ロック手段4を構成する一対の操作部9を一体形成して
設けている。この操作部9は、図2,3,5,6に示す
ように、ケース3の側面よりも外側に突出した手掛り部
10、ケース3の側面よりも内側に少し突出した小突起
部11を形成しており、この小突起部11には、上下方
向に貫通した溝部112形成している。この溝部12
は、上下に貫通しない溝によって構成することもできる
が、埃などによる目詰まりが生じたときの清掃の行い易
さ、あるいはケース内面に結露した水の排水性の点で貫
通穴にするのが好ましい。そして、この小突起部11
は、ケース3を載置台2に被せたとき、爪部6の下方空
間8内に位置し、このとき、図3に示すように、その溝
部12が爪部6と微小間隔を有して対向(爪部6の直下
に位置)するように形成している。
ック爪部材5と対応するケース3の左右側面下部には、
ロック手段4を構成する一対の操作部9を一体形成して
設けている。この操作部9は、図2,3,5,6に示す
ように、ケース3の側面よりも外側に突出した手掛り部
10、ケース3の側面よりも内側に少し突出した小突起
部11を形成しており、この小突起部11には、上下方
向に貫通した溝部112形成している。この溝部12
は、上下に貫通しない溝によって構成することもできる
が、埃などによる目詰まりが生じたときの清掃の行い易
さ、あるいはケース内面に結露した水の排水性の点で貫
通穴にするのが好ましい。そして、この小突起部11
は、ケース3を載置台2に被せたとき、爪部6の下方空
間8内に位置し、このとき、図3に示すように、その溝
部12が爪部6と微小間隔を有して対向(爪部6の直下
に位置)するように形成している。
【0014】ケース3の上部には、運搬用の持手部14
を形成している。さらに、操作部9の両側には、必要に
応じて、図4〜5に示すように、切欠き13を形成し、
この操作部9がその上端部を中心として可動し易いよう
にしてもよい。
を形成している。さらに、操作部9の両側には、必要に
応じて、図4〜5に示すように、切欠き13を形成し、
この操作部9がその上端部を中心として可動し易いよう
にしてもよい。
【0015】上記構成において、アイロンを収納する場
合は、載置台2の上面所定位置にアイロンを載置し、そ
の上からアイロンを包囲するようにケース3を被せ、ケ
ース3を押し下げる。この押し下げ動作に伴い、ケース
3左右の小突起部11が、載置台2左右のロック爪部材
5を内側に弾性変形させつつ下方に移動し、爪部6の下
端を通過した時点で空間8に入り込む。そして、ケース
3をその持手部14を持って持ち上げると、それに伴っ
て左右操作部9も上方に移動し、図1,2に示す様に、
その小突起部11に設けた溝部12に爪部6がはまり込
んで係合する。この係合によって載置台2とケース3の
連結が行われ、アイロンを載置した載置台2をケース3
と一体にして持ち運ぶことができる。このとき、載置台
2には重量のあるアイロンを載置しているので、爪部6
を溝部12に向けて押し込む力が強く作用し、両者の係
合をより確実なものとすることができるので、アイロン
の落下事故を未然に防止して安全性を高めることができ
る。また、アイロンを温度が高い状態で収納したとして
も、操作部9の両側に切欠き部13を形成してケース3
内外を通気状態とすることにより、内部の熱をケース外
に効率よく放熱してケース3の温度を下げることができ
る。
合は、載置台2の上面所定位置にアイロンを載置し、そ
の上からアイロンを包囲するようにケース3を被せ、ケ
ース3を押し下げる。この押し下げ動作に伴い、ケース
3左右の小突起部11が、載置台2左右のロック爪部材
5を内側に弾性変形させつつ下方に移動し、爪部6の下
端を通過した時点で空間8に入り込む。そして、ケース
3をその持手部14を持って持ち上げると、それに伴っ
て左右操作部9も上方に移動し、図1,2に示す様に、
その小突起部11に設けた溝部12に爪部6がはまり込
んで係合する。この係合によって載置台2とケース3の
連結が行われ、アイロンを載置した載置台2をケース3
と一体にして持ち運ぶことができる。このとき、載置台
2には重量のあるアイロンを載置しているので、爪部6
を溝部12に向けて押し込む力が強く作用し、両者の係
合をより確実なものとすることができるので、アイロン
の落下事故を未然に防止して安全性を高めることができ
る。また、アイロンを温度が高い状態で収納したとして
も、操作部9の両側に切欠き部13を形成してケース3
内外を通気状態とすることにより、内部の熱をケース外
に効率よく放熱してケース3の温度を下げることができ
る。
【0016】アイロンを使用する場合は、ケース3の左
右操作部9をその手掛り部10を持って外方に開くこと
によって、小突起部11を空間8から取り外し、その状
態でケース3を上方に持ち上げることによってケース3
を取り外すことができる。
右操作部9をその手掛り部10を持って外方に開くこと
によって、小突起部11を空間8から取り外し、その状
態でケース3を上方に持ち上げることによってケース3
を取り外すことができる。
【0017】このように、簡単な操作によってケース3
を着脱することができるので、操作性を良好にすること
ができる。さらに、ロック手段4を構成する各部材は、
載置台2もしくはケース3と一体に形成しているので、
部品点数を削減して組立て作業性を高めることができる
とともに、部品点数が少ないので、信頼性を高めること
ができるとともに、外観を良好とすることができる。
を着脱することができるので、操作性を良好にすること
ができる。さらに、ロック手段4を構成する各部材は、
載置台2もしくはケース3と一体に形成しているので、
部品点数を削減して組立て作業性を高めることができる
とともに、部品点数が少ないので、信頼性を高めること
ができるとともに、外観を良好とすることができる。
【0018】尚、上記実施例では、操作部9の両側に切
欠き部13を設けたが、この切欠き部を介してケース3
内部が見えると外観を損なう恐れがあるので、必要に応
じて、図6に示すように、この切欠き部13を覆い隠す
覆翼15を例えば操作部9の内側部に形成することもで
きる。但し、この覆翼15によって切欠き部13の上記
機能を低下させないように配慮する必要がある。
欠き部13を設けたが、この切欠き部を介してケース3
内部が見えると外観を損なう恐れがあるので、必要に応
じて、図6に示すように、この切欠き部13を覆い隠す
覆翼15を例えば操作部9の内側部に形成することもで
きる。但し、この覆翼15によって切欠き部13の上記
機能を低下させないように配慮する必要がある。
【0019】さらにまた、必要に応じて、図7に示すよ
うに、操作部9の両側に前記切欠き部13に替わる薄肉
部16を設け、操作部9の可動状態を保ちつつケース3
内部が見えないようにすることもできる。
うに、操作部9の両側に前記切欠き部13に替わる薄肉
部16を設け、操作部9の可動状態を保ちつつケース3
内部が見えないようにすることもできる。
【0020】さらにまた、上記アイロン収納ケースは、
アイロンをコードレス式、もしくはコード式としたいず
れの場合にも適用することができる。
アイロンをコードレス式、もしくはコード式としたいず
れの場合にも適用することができる。
【0021】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、ロック手段
を構成する部材をケースと一体に形成したことによっ
て、部品点数の削減ができ、組み立て作業性が向上する
とともに、部品故障に伴う動作不良を低減して信頼性を
高めることができる。
を構成する部材をケースと一体に形成したことによっ
て、部品点数の削減ができ、組み立て作業性が向上する
とともに、部品故障に伴う動作不良を低減して信頼性を
高めることができる。
【0022】また、溝部を備える操作部の両側に切欠き
部を形成することによって、操作部の可動性を良好にす
ることができるとともに、切欠き部によってケース内外
の通気を良好にしてケース内の熱の放熱性を高めること
ができる。また、この切欠き部を隠す覆翼を設ければ、
外観を良好にすることができる。
部を形成することによって、操作部の可動性を良好にす
ることができるとともに、切欠き部によってケース内外
の通気を良好にしてケース内の熱の放熱性を高めること
ができる。また、この切欠き部を隠す覆翼を設ければ、
外観を良好にすることができる。
【0023】また、溝部を備える操作部の両側に薄肉部
を形成すれば、操作部の可動性を良好に保ち、かつ外観
を良好に保つことができる。
を形成すれば、操作部の可動性を良好に保ち、かつ外観
を良好に保つことができる。
【図1】本発明一実施例のアイロン収納ケースのケース
持ち上げ状態を示す一部破断正面図である。
持ち上げ状態を示す一部破断正面図である。
【図2】図1の要部拡大図断面図である。
【図3】図2の状態からケースの持ち上げを解除した状
態の要部拡大断面図である。
態の要部拡大断面図である。
【図4】本発明一実施例のケースの側面図である。
【図5】図4の要部水平断面図である。
【図6】操作部の変更例を示す要部水平断面図である。
【図7】操作部の変更例を示す要部水平断面図である。
1 アイロン収納ケース 2 載置台 3 ケース 4 ロック手段 6 爪部 9 操作部 11 小突起部 12 溝部 13 切欠き部 14 持手部 15 覆翼 16 薄肉部
Claims (4)
- 【請求項1】 アイロンを載置する載置台と、上部に運
搬用の持手部を有し、下面に前記載置台によって閉じら
れる開口を有した中空のケースと、前記載置台と前記ケ
ースを結合するロック手段を備えるアイロン収納ケース
において、前記ロック手段として、前記載置台には、そ
の側面に下方に突出した爪部を設け、前記ケースには、
その内側面に前記爪部が上方から嵌入できる上下方向の
溝部を前記爪部と対向して一体に形成し、前記ケースの
上方への移動によって前記爪部が前記溝部に係合する構
成としたことを特徴とするアイロン収納ケース。 - 【請求項2】 アイロンを載置する載置台と、上部に運
搬用の持手部を有し、下面に前記載置台によって閉じら
れる開口を有した中空のケースと、前記載置台と前記ケ
ースを結合するロック手段を備えるアイロン収納ケース
において、前記ロック手段として、前記載置台には、そ
の側面に下方に突出した爪部を設け、前記ケースには、
前記爪部と対応する側面に、両側の切欠き部によって回
動可能な操作部を一体に形成し、その操作部に前記爪部
が上方から嵌入できる上下方向の溝部を前記爪部と対向
して形成し、前記ケースの上方への移動によって前記爪
部が前記溝部に係合する構成としたことを特徴とするア
イロン収納ケース。 - 【請求項3】 前記操作部には、その両側の切欠き部を
隠す覆翼を形成したことを特徴とする請求項2記載のア
イロン収納ケース。 - 【請求項4】 アイロンを載置する載置台と、上部に運
搬用の持手部を有し、下面に前記載置台によって閉じら
れる開口を有した中空のケースと、前記載置台と前記ケ
ースを結合するロック手段を備えるアイロン収納ケース
において、前記ロック手段として、前記載置台には、そ
の側面に下方に突出した爪部を設け、前記ケースには、
前記爪部と対応する側面に、両側の薄肉部によって回動
可能な操作部を一体に形成し、その操作部に前記爪部が
上方から嵌入できる上下方向の溝部を前記爪部と対向し
て形成し、前記ケースの上方への移動によって前記爪部
が前記溝部に係合する構成としたことを特徴とするアイ
ロン収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22820094A JPH0889699A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | アイロン収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22820094A JPH0889699A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | アイロン収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889699A true JPH0889699A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16872773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22820094A Pending JPH0889699A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | アイロン収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0889699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011077680A1 (ja) | 2009-12-24 | 2011-06-30 | パナソニック株式会社 | アイロン収納ケース |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP22820094A patent/JPH0889699A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011077680A1 (ja) | 2009-12-24 | 2011-06-30 | パナソニック株式会社 | アイロン収納ケース |
| CN102666967A (zh) * | 2009-12-24 | 2012-09-12 | 松下电器产业株式会社 | 熨斗收纳盒 |
| CN102666967B (zh) * | 2009-12-24 | 2014-10-15 | 松下电器产业株式会社 | 熨斗收纳盒 |
| US8985325B2 (en) | 2009-12-24 | 2015-03-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Clothes iron storage case |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11159215A (ja) | 収納部開閉蓋のロック装置 | |
| KR102042029B1 (ko) | 차량의 포브 키 | |
| JP2549515Y2 (ja) | 動作確認用押ボタン付き電磁継電器 | |
| US6794572B1 (en) | Latch device for electric wall box | |
| JP5252575B2 (ja) | 押ボタンスイッチ | |
| JP2548631Y2 (ja) | 合成樹脂製ボックスのロック機構 | |
| KR200210597Y1 (ko) | 창문용 잠금장치 | |
| KR101941589B1 (ko) | 레버 타입 dls 창호용 손잡이 | |
| KR101525830B1 (ko) | 펫 드라이 룸용 안전 손잡이 | |
| JP2571496Y2 (ja) | ドア錠装置のカバーの取付構造 | |
| JP3636115B2 (ja) | ドアロックユニット | |
| JPH0349007Y2 (ja) | ||
| JPH1162346A (ja) | ゲーム機の錠止装置 | |
| JP2018104918A (ja) | 建具 | |
| JP2000270423A (ja) | 分電盤 | |
| JPS5852711Y2 (ja) | 電気機器収納ボツクス | |
| JPH0740046Y2 (ja) | ラッチ装置 | |
| KR101858810B1 (ko) | 도어락 | |
| JPH0337599Y2 (ja) | ||
| KR970000621Y1 (ko) | 자동차의 후드 잠금 장치 | |
| KR20260064198A (ko) | 분리형 문틀 캐치 | |
| JPH0720312Y2 (ja) | 換気用シヤツタ | |
| JPH09189161A (ja) | 開閉体のロック装置 | |
| KR200490991Y1 (ko) | 자동차의 파워윈도우 스위치 장치 | |
| KR200325262Y1 (ko) | 도어개폐장치 |