JPH0889700A - アイロン台 - Google Patents
アイロン台Info
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- JPH0889700A JPH0889700A JP23258194A JP23258194A JPH0889700A JP H0889700 A JPH0889700 A JP H0889700A JP 23258194 A JP23258194 A JP 23258194A JP 23258194 A JP23258194 A JP 23258194A JP H0889700 A JPH0889700 A JP H0889700A
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- 238000010409 ironing Methods 0.000 title claims abstract description 68
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】支持脚を開脚すればワンタッチで位置固定する
ことができ、例え外部からの衝撃が加わったとしても容
易に閉脚することがないアイロン台を提供することにあ
る。 【構成】アイロン台本体1と;前記アイロン台本体1の
裏面に折り畳み可能に対設してなる支持脚2と;前記支
持脚2の回動脚7を格納する格納部11と該格納部11
の両基端部12から延設して前記アイロン台本体1の裏
面に取付けるための延設片13からなり、前記格納部1
1の両基端部12間の適所に溝穴15を形成してなる軸
受具3と;前記溝穴15に挿通して回動脚7に取付けら
れ、前記溝穴15に沿って移動して開脚時に前記支持脚
2を位置固定してなる支持脚固定手段4とよりなる。
ことができ、例え外部からの衝撃が加わったとしても容
易に閉脚することがないアイロン台を提供することにあ
る。 【構成】アイロン台本体1と;前記アイロン台本体1の
裏面に折り畳み可能に対設してなる支持脚2と;前記支
持脚2の回動脚7を格納する格納部11と該格納部11
の両基端部12から延設して前記アイロン台本体1の裏
面に取付けるための延設片13からなり、前記格納部1
1の両基端部12間の適所に溝穴15を形成してなる軸
受具3と;前記溝穴15に挿通して回動脚7に取付けら
れ、前記溝穴15に沿って移動して開脚時に前記支持脚
2を位置固定してなる支持脚固定手段4とよりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアイロン台に関し、より
詳しくは、支持脚を開脚した際にワンタッチで位置固定
され、アイロン掛け中に誤って閉脚することがないアイ
ロン台に関する。
詳しくは、支持脚を開脚した際にワンタッチで位置固定
され、アイロン掛け中に誤って閉脚することがないアイ
ロン台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアイロン台は、支持脚の回動脚に
立起棒を立設し、軸受具に形成した溝穴に前記立起棒を
挿通して取付け、支持脚を外方又は内方へ回動すること
によって、開脚又は閉脚するものが一般的である。
立起棒を立設し、軸受具に形成した溝穴に前記立起棒を
挿通して取付け、支持脚を外方又は内方へ回動すること
によって、開脚又は閉脚するものが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述のよ
うな従来のアイロン台を開脚した場合は、単に支持脚を
末広がりとすることで立設しているため、上方からの押
圧力に対しては何ら問題がないのであるが、アイロン掛
けをしている場合は支持脚に対して垂直方向に力が加わ
ることから、支持脚が折り畳まれてしまい使用者が火傷
をするという問題点があった。よって開脚時にしっかり
と位置固定して立設できるアイロン台が要望されてい
た。
うな従来のアイロン台を開脚した場合は、単に支持脚を
末広がりとすることで立設しているため、上方からの押
圧力に対しては何ら問題がないのであるが、アイロン掛
けをしている場合は支持脚に対して垂直方向に力が加わ
ることから、支持脚が折り畳まれてしまい使用者が火傷
をするという問題点があった。よって開脚時にしっかり
と位置固定して立設できるアイロン台が要望されてい
た。
【0004】そこで本発明は以上のような状況に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、支持脚
を開脚すればワンタッチで位置固定することができ、例
え外部からの衝撃が加わったとしても容易に閉脚するこ
とがないアイロン台を提供することにある。
なされたものであり、その目的とするところは、支持脚
を開脚すればワンタッチで位置固定することができ、例
え外部からの衝撃が加わったとしても容易に閉脚するこ
とがないアイロン台を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題解決
のために、アイロン台本体と;前記アイロン台本体の裏
面に折り畳み可能に対設してなる支持脚と;前記支持脚
の回動脚を格納する格納部と該格納部の両基端部から延
設して前記アイロン台本体の裏面に取付けるための延設
片からなり、前記格納部の両基端部間の適所に溝穴を形
成してなる軸受具と;前記溝穴に挿通して回動脚に取付
けられ、前記溝穴に沿って移動して開脚時に前記支持脚
を位置固定してなる支持脚固定手段とよりなるアイロン
台を構成するものである。
のために、アイロン台本体と;前記アイロン台本体の裏
面に折り畳み可能に対設してなる支持脚と;前記支持脚
の回動脚を格納する格納部と該格納部の両基端部から延
設して前記アイロン台本体の裏面に取付けるための延設
片からなり、前記格納部の両基端部間の適所に溝穴を形
成してなる軸受具と;前記溝穴に挿通して回動脚に取付
けられ、前記溝穴に沿って移動して開脚時に前記支持脚
を位置固定してなる支持脚固定手段とよりなるアイロン
台を構成するものである。
【0006】そしてアイロン台本体と;前記アイロン台
本体の裏面に折り畳み可能に対設し、回動脚に立起棒を
立設してなる支持脚と;前記支持脚の回動脚を格納する
格納部と該格納部の両基端部から延設して前記アイロン
台本体の裏面に取付けるための延設片からなり、前記格
納部の中央部から一方の基端部にかけて連続した溝穴を
形成し、該溝穴の前記中央部を異形溝穴とするととも
に、前記溝穴に立起棒を挿通しつつ、支持脚をアイロン
台本体の裏面に回動可能に固定する軸受具と;つまみ部
に設けた貫通穴に立起棒と前記貫通穴の内壁との間にバ
ネ部材を介在させた状態で立起棒を嵌挿し、立起棒から
の抜落を防止する蓋体を立起棒に設けた螺穴に螺着して
なる固定具とよりなり、開脚時につまみ部の一部がバネ
付勢により前記異形溝穴に入り込み、前記支持脚を位置
固定することを特徴とするアイロン台がより好ましい実
施例である。
本体の裏面に折り畳み可能に対設し、回動脚に立起棒を
立設してなる支持脚と;前記支持脚の回動脚を格納する
格納部と該格納部の両基端部から延設して前記アイロン
台本体の裏面に取付けるための延設片からなり、前記格
納部の中央部から一方の基端部にかけて連続した溝穴を
形成し、該溝穴の前記中央部を異形溝穴とするととも
に、前記溝穴に立起棒を挿通しつつ、支持脚をアイロン
台本体の裏面に回動可能に固定する軸受具と;つまみ部
に設けた貫通穴に立起棒と前記貫通穴の内壁との間にバ
ネ部材を介在させた状態で立起棒を嵌挿し、立起棒から
の抜落を防止する蓋体を立起棒に設けた螺穴に螺着して
なる固定具とよりなり、開脚時につまみ部の一部がバネ
付勢により前記異形溝穴に入り込み、前記支持脚を位置
固定することを特徴とするアイロン台がより好ましい実
施例である。
【0007】またアイロン台本体と;前記アイロン台本
体の裏面に折り畳み可能に対設し、回動脚に螺穴を設け
てなる支持脚と;前記支持脚の回動脚を格納する格納部
と該格納部の両基端部から延設して前記アイロン台本体
の裏面に取付けるための延設片からなり、前記格納部の
中央部から一方の基端部にかけて連続した溝穴を形成
し、該溝穴の前記中央部を異形溝穴とするとともに、前
記溝穴から回動脚に設けた螺穴が臨むように設定しつ
つ、支持脚をアイロン台本体の裏面に回動可能に固定す
る軸受具と;羽根部の下部に前記異形溝穴の径よりも小
径の座板を設け、前記回動脚に設けた螺穴に螺着してな
る蝶ボルトとよりなり、開脚時に前記蝶ボルトを回動脚
に設けた螺穴に螺着して、前記座板が異形溝穴に入り込
み、前記支持脚を位置固定することを特徴とするアイロ
ン台を提案することもできる。
体の裏面に折り畳み可能に対設し、回動脚に螺穴を設け
てなる支持脚と;前記支持脚の回動脚を格納する格納部
と該格納部の両基端部から延設して前記アイロン台本体
の裏面に取付けるための延設片からなり、前記格納部の
中央部から一方の基端部にかけて連続した溝穴を形成
し、該溝穴の前記中央部を異形溝穴とするとともに、前
記溝穴から回動脚に設けた螺穴が臨むように設定しつ
つ、支持脚をアイロン台本体の裏面に回動可能に固定す
る軸受具と;羽根部の下部に前記異形溝穴の径よりも小
径の座板を設け、前記回動脚に設けた螺穴に螺着してな
る蝶ボルトとよりなり、開脚時に前記蝶ボルトを回動脚
に設けた螺穴に螺着して、前記座板が異形溝穴に入り込
み、前記支持脚を位置固定することを特徴とするアイロ
ン台を提案することもできる。
【0008】
【作用】以上のような構成にしてなる本発明に係るアイ
ロン台として、請求項1に記載したものを用いた場合
は、内方へ折り畳んだ支持脚を持って外方へ広げて末広
がりに開脚する。そして支持脚固定手段によって支持脚
を位置固定するのである。
ロン台として、請求項1に記載したものを用いた場合
は、内方へ折り畳んだ支持脚を持って外方へ広げて末広
がりに開脚する。そして支持脚固定手段によって支持脚
を位置固定するのである。
【0009】そして請求項2に記載したものを用いた場
合は、内方へ折り畳んだ支持脚を開脚する際には、先ず
支持脚を持って外方へ広げる。即ち、固定具の装着部は
溝穴の上縁部に接触しながら移動する。そして異形溝穴
に支持脚が到達すれば、固定具の装着部がバネの付勢力
により前記異形溝穴に速やかに入り込んで噛み合うた
め、ワンタッチで位置固定できるのである。更に閉脚す
る際には、前記固定具を少しつまみ上げて異形溝穴から
固定具の装着部を取り出す。そして同形の溝穴の方向に
若干支持脚を移動させて溝穴の上縁部に固定具の装着部
を載せることによって位置固定を解除し、その後は容易
に内方へ折り畳んで閉脚することができる。
合は、内方へ折り畳んだ支持脚を開脚する際には、先ず
支持脚を持って外方へ広げる。即ち、固定具の装着部は
溝穴の上縁部に接触しながら移動する。そして異形溝穴
に支持脚が到達すれば、固定具の装着部がバネの付勢力
により前記異形溝穴に速やかに入り込んで噛み合うた
め、ワンタッチで位置固定できるのである。更に閉脚す
る際には、前記固定具を少しつまみ上げて異形溝穴から
固定具の装着部を取り出す。そして同形の溝穴の方向に
若干支持脚を移動させて溝穴の上縁部に固定具の装着部
を載せることによって位置固定を解除し、その後は容易
に内方へ折り畳んで閉脚することができる。
【0010】更に請求項3に記載したものを用いた場合
は、前記軸受具の溝穴から見える回動脚に設けた螺穴に
蝶ボルトを螺着するのである。そして内方へ折り畳んだ
支持脚を開脚する際には、先ず蝶ボルトの下部に設けた
座板を溝穴の上縁部に接触あるいは非接触状態で移動さ
せ、異形溝穴まで支持脚を広げる。このとき蝶ボルトの
螺子部が異形溝穴の開口端面に当接することにより支持
脚の開脚位置が規制される。そしてこの状態で蝶ボルト
を締めていくと、該蝶ボルトの下部に設けた座板が異形
溝穴に入り込んで噛み合い、支持脚の開脚位置が固定さ
れるのである。また閉脚する際には、前記蝶ボルトを緩
めて、該蝶ボルトの下部に設けた座板の位置を前記溝穴
の上縁部よりも若干高くなるように設定すれば、容易に
内方へ折り畳んで閉脚することができる。
は、前記軸受具の溝穴から見える回動脚に設けた螺穴に
蝶ボルトを螺着するのである。そして内方へ折り畳んだ
支持脚を開脚する際には、先ず蝶ボルトの下部に設けた
座板を溝穴の上縁部に接触あるいは非接触状態で移動さ
せ、異形溝穴まで支持脚を広げる。このとき蝶ボルトの
螺子部が異形溝穴の開口端面に当接することにより支持
脚の開脚位置が規制される。そしてこの状態で蝶ボルト
を締めていくと、該蝶ボルトの下部に設けた座板が異形
溝穴に入り込んで噛み合い、支持脚の開脚位置が固定さ
れるのである。また閉脚する際には、前記蝶ボルトを緩
めて、該蝶ボルトの下部に設けた座板の位置を前記溝穴
の上縁部よりも若干高くなるように設定すれば、容易に
内方へ折り畳んで閉脚することができる。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明のア
イロン台A、Bを具体化した実施例について説明する。
イロン台A、Bを具体化した実施例について説明する。
【0012】図1及び図2に示したものは本発明の第一
実施例のアイロン台Aであって、アイロン台本体1、支
持脚2、軸受具3、支持脚固定手段4で主要構成されて
いる。
実施例のアイロン台Aであって、アイロン台本体1、支
持脚2、軸受具3、支持脚固定手段4で主要構成されて
いる。
【0013】アイロン台本体1は、図1、図2に示す如
く、先端に先細りの突設部5を設けた方形状に構成する
とともに、後述する支持脚2を取付けるための支持板6
を幅方向に並設して溶接している。尚、図1、図2に示
したアイロン台本体1は単に例示であり、いかなる形
状、いかなる素材からなるものであっても適宜採用可能
であるということは言うまでもなく、その中でも容易且
つ安価に製造することができて軽量化が図れるという観
点からメタルラス成形体を使用することが最適である。
く、先端に先細りの突設部5を設けた方形状に構成する
とともに、後述する支持脚2を取付けるための支持板6
を幅方向に並設して溶接している。尚、図1、図2に示
したアイロン台本体1は単に例示であり、いかなる形
状、いかなる素材からなるものであっても適宜採用可能
であるということは言うまでもなく、その中でも容易且
つ安価に製造することができて軽量化が図れるという観
点からメタルラス成形体を使用することが最適である。
【0014】支持脚2は、図1、図2に示す如く、前記
アイロン台本体1の裏面に取付けた支持板6に折り畳み
可能に対設し、図3に示すように回動脚7に立起棒9を
立設している。そして図1は開脚時を示し、図2は閉脚
時を示している。また前記回動脚7の先端部は取付具1
0に回動可能に格納している。
アイロン台本体1の裏面に取付けた支持板6に折り畳み
可能に対設し、図3に示すように回動脚7に立起棒9を
立設している。そして図1は開脚時を示し、図2は閉脚
時を示している。また前記回動脚7の先端部は取付具1
0に回動可能に格納している。
【0015】軸受具3は、前記回動脚7を回動自在に取
付けるためのものであって、前記支持脚2を開脚した
際、支持脚2を位置固定するものである。そして図3に
示すように、前記支持脚2の回動脚7を格納する格納部
11と該格納部11の両基端部12から延設して前記ア
イロン台本体1の裏面に取付けるための延設片13から
なり、前記格納部11の中央部14から一方の基端部1
2にかけて連続した溝穴15を形成し、該溝穴15の前
記中央部14を異形溝穴16とするとともに、前記溝穴
15に立起棒9を挿通しつつ、支持脚2をアイロン台本
体1の裏面に回動可能に固定するものである。このよう
な構成とすることにより、前記立起棒9を溝穴15に挿
通することができるので支持脚2が振れることなく、容
易に回動することができる。
付けるためのものであって、前記支持脚2を開脚した
際、支持脚2を位置固定するものである。そして図3に
示すように、前記支持脚2の回動脚7を格納する格納部
11と該格納部11の両基端部12から延設して前記ア
イロン台本体1の裏面に取付けるための延設片13から
なり、前記格納部11の中央部14から一方の基端部1
2にかけて連続した溝穴15を形成し、該溝穴15の前
記中央部14を異形溝穴16とするとともに、前記溝穴
15に立起棒9を挿通しつつ、支持脚2をアイロン台本
体1の裏面に回動可能に固定するものである。このよう
な構成とすることにより、前記立起棒9を溝穴15に挿
通することができるので支持脚2が振れることなく、容
易に回動することができる。
【0016】支持脚固定手段4は図3に示す如く、固定
具22と立起棒9からなり、前記溝穴15に立起棒9を
挿通して軸受具3をアイロン台本体1の裏面に取付ける
とともに、つまみ部17に設けた貫通穴18に立起棒9
と前記貫通穴18の内壁との間にバネ部材19を介在さ
せた状態で立起棒9を嵌挿し、立起棒9からの抜落を防
止する蓋体20を立起棒9に設けた螺穴8に螺着するも
のである。そして、つまみ部17の装着部23の大きさ
は、前記異形溝穴16の大きさと対応させているので、
図1に示す状態、即ち開脚時には、前記つまみ部17の
装着部23が異形溝穴16にバネ部材19の付勢力によ
って入り込んで噛み合うため、ワンタッチで位置固定す
ることができる。従って外部から衝撃等が加わったとし
ても容易に閉脚することがないのである。また図示はし
ていないが、つまみ部17の周壁に複数のリブを設け、
滑らないようにするとともに美観も向上させることがで
きる。尚、前記バネ部材19を除いた部材を全てポリア
ミド樹脂等の合成樹脂から作製すれば、触感性を向上さ
せ、また軽量化が図れるものである。また合成樹脂のみ
ならず、金属から作製することも可能である。
具22と立起棒9からなり、前記溝穴15に立起棒9を
挿通して軸受具3をアイロン台本体1の裏面に取付ける
とともに、つまみ部17に設けた貫通穴18に立起棒9
と前記貫通穴18の内壁との間にバネ部材19を介在さ
せた状態で立起棒9を嵌挿し、立起棒9からの抜落を防
止する蓋体20を立起棒9に設けた螺穴8に螺着するも
のである。そして、つまみ部17の装着部23の大きさ
は、前記異形溝穴16の大きさと対応させているので、
図1に示す状態、即ち開脚時には、前記つまみ部17の
装着部23が異形溝穴16にバネ部材19の付勢力によ
って入り込んで噛み合うため、ワンタッチで位置固定す
ることができる。従って外部から衝撃等が加わったとし
ても容易に閉脚することがないのである。また図示はし
ていないが、つまみ部17の周壁に複数のリブを設け、
滑らないようにするとともに美観も向上させることがで
きる。尚、前記バネ部材19を除いた部材を全てポリア
ミド樹脂等の合成樹脂から作製すれば、触感性を向上さ
せ、また軽量化が図れるものである。また合成樹脂のみ
ならず、金属から作製することも可能である。
【0017】そして以上のように構成された本発明のア
イロン台Aの要部を図4を用いて説明する。図4は前記
固定具22を立起棒9に取付けた状態を示した要部断面
説明図である。この固定具22は図示の如くバネ付勢さ
れているため上下に移動することが可能であり、通常は
下方に付勢されている。そして図4は前記つまみ部17
の装着部23が異形溝穴16に入り込んで位置固定され
た状態である。このように装着部23が異形溝穴16に
入り込めば、溝穴15には移動することができず、完全
に支持脚2が位置固定され、図5に示すようにアイロン
台Aを立設することができるのである。
イロン台Aの要部を図4を用いて説明する。図4は前記
固定具22を立起棒9に取付けた状態を示した要部断面
説明図である。この固定具22は図示の如くバネ付勢さ
れているため上下に移動することが可能であり、通常は
下方に付勢されている。そして図4は前記つまみ部17
の装着部23が異形溝穴16に入り込んで位置固定され
た状態である。このように装着部23が異形溝穴16に
入り込めば、溝穴15には移動することができず、完全
に支持脚2が位置固定され、図5に示すようにアイロン
台Aを立設することができるのである。
【0018】また閉脚する際には、図4において二点鎖
点で示したようにつまみ部17を上方へ持ち上げて、異
形溝穴16からつまみ部17の装着部23を引き出すの
である。そして溝穴15の上縁部24に載せて矢印の如
く支持脚2を内方へ折り畳むのである。また閉脚時であ
っても固定具22が常に下方に付勢されているので容易
に移動して開脚したりしないのである。更に異形溝穴1
6を中央部14に設け、溝穴15を一方の基端部12ま
で設けることは、図6に示すように前記支持脚2が固定
具22の頭部に当接して嵩張らないように考慮された配
置なのである。従って図示の如くコンパクトに閉脚する
ことができるので収納も便利である。尚、前記異形溝穴
16の位置は、溝穴15の中央部のみならず溝穴15の
いずれの位置に設けてもよいのである。また、本明細書
中に使用する「中央部14」とは、中央のみならず中央
近傍をも含む概念であり、「基端部12」も同様の概念
を有する。
点で示したようにつまみ部17を上方へ持ち上げて、異
形溝穴16からつまみ部17の装着部23を引き出すの
である。そして溝穴15の上縁部24に載せて矢印の如
く支持脚2を内方へ折り畳むのである。また閉脚時であ
っても固定具22が常に下方に付勢されているので容易
に移動して開脚したりしないのである。更に異形溝穴1
6を中央部14に設け、溝穴15を一方の基端部12ま
で設けることは、図6に示すように前記支持脚2が固定
具22の頭部に当接して嵩張らないように考慮された配
置なのである。従って図示の如くコンパクトに閉脚する
ことができるので収納も便利である。尚、前記異形溝穴
16の位置は、溝穴15の中央部のみならず溝穴15の
いずれの位置に設けてもよいのである。また、本明細書
中に使用する「中央部14」とは、中央のみならず中央
近傍をも含む概念であり、「基端部12」も同様の概念
を有する。
【0019】加えて、前記固定具22は回動脚7に設け
られた立起棒9に取付けるものであるが、立起棒9と一
体型の固定具22を採用することもできる。この際に
は、回動脚7に螺穴を設け、立起棒9には螺溝を形成し
ておけばよいのである。
られた立起棒9に取付けるものであるが、立起棒9と一
体型の固定具22を採用することもできる。この際に
は、回動脚7に螺穴を設け、立起棒9には螺溝を形成し
ておけばよいのである。
【0020】次に図7に示したものは本発明の第二実施
例のアイロン台Bであって、羽根部28の下部に前記異
形溝穴16の径よりも小径の座板27を設け、前記回動
脚7に設けた螺穴25に螺着した状態を示した断面説明
図である。このように回動脚7に立起棒9を立設させな
くても蝶ボルト26を使用することによって、ワンタッ
チで位置固定できることを除けば、第一実施例とほぼ同
様の効果が生じるのである。即ち蝶ボルト26を回動脚
7に緩く螺着して、異形溝穴16まで支持脚2を移動す
るのである。そして図示の如く蝶ボルト26を螺着する
ことにより、異形溝穴16に蝶ボルト26の座板27が
入り込み、完全に位置固定することができるのである。
そして閉脚する際には、二点鎖点で示す如く、蝶ボルト
26の羽根部28を回して緩め、座板27を異形溝穴1
6から取り出すのである。そして前記座板27を溝穴1
5の上縁部24にずらすことにより、矢印のように支持
脚2を内方へ折り畳むことができるのである。尚、前記
座板27は一体型のみならず分離型でも採用することが
できる。
例のアイロン台Bであって、羽根部28の下部に前記異
形溝穴16の径よりも小径の座板27を設け、前記回動
脚7に設けた螺穴25に螺着した状態を示した断面説明
図である。このように回動脚7に立起棒9を立設させな
くても蝶ボルト26を使用することによって、ワンタッ
チで位置固定できることを除けば、第一実施例とほぼ同
様の効果が生じるのである。即ち蝶ボルト26を回動脚
7に緩く螺着して、異形溝穴16まで支持脚2を移動す
るのである。そして図示の如く蝶ボルト26を螺着する
ことにより、異形溝穴16に蝶ボルト26の座板27が
入り込み、完全に位置固定することができるのである。
そして閉脚する際には、二点鎖点で示す如く、蝶ボルト
26の羽根部28を回して緩め、座板27を異形溝穴1
6から取り出すのである。そして前記座板27を溝穴1
5の上縁部24にずらすことにより、矢印のように支持
脚2を内方へ折り畳むことができるのである。尚、前記
座板27は一体型のみならず分離型でも採用することが
できる。
【0021】
【発明の効果】以上の記載より明らかなように、次に記
載する効果を奏する。請求項1記載のアイロン台によれ
ば、開脚した際に確実に支持脚が位置固定されるので、
例え外部からの衝撃が加わったとしても容易に支持脚が
内方へ折り畳むことがなく安全である。
載する効果を奏する。請求項1記載のアイロン台によれ
ば、開脚した際に確実に支持脚が位置固定されるので、
例え外部からの衝撃が加わったとしても容易に支持脚が
内方へ折り畳むことがなく安全である。
【0022】そして請求項2記載のアイロン台によれ
ば、つまみ部の装着部がバネ付勢により異形溝穴に入り
込むため、開脚した際にワンタッチで位置固定すること
ができるのである。従って容易に支持脚が内方へ折り畳
むことがなく安全である。また閉脚する際には、単につ
まみ部を引き上げることによって簡単に位置固定が解除
でき、複雑な操作を必要とせず便利である。
ば、つまみ部の装着部がバネ付勢により異形溝穴に入り
込むため、開脚した際にワンタッチで位置固定すること
ができるのである。従って容易に支持脚が内方へ折り畳
むことがなく安全である。また閉脚する際には、単につ
まみ部を引き上げることによって簡単に位置固定が解除
でき、複雑な操作を必要とせず便利である。
【0023】また請求項3記載のアイロン台によれば、
支持脚固定手段として蝶ボルトを使用することによっ
て、前記同様に確実に位置固定して開脚することができ
るので、より単純な構造が可能となる。
支持脚固定手段として蝶ボルトを使用することによっ
て、前記同様に確実に位置固定して開脚することができ
るので、より単純な構造が可能となる。
【図1】 本発明に係る第一実施例のアイロン台の開脚
状態を示した底面図
状態を示した底面図
【図2】 本発明に係る第一実施例のアイロン台の閉脚
状態を示した底面図
状態を示した底面図
【図3】 同じくアイロン台の要部分解斜視図
【図4】 同じくアイロン台の要部断面説明図
【図5】 本発明に係る第一実施例のアイロン台の使用
状態を示した断面側面図
状態を示した断面側面図
【図6】 本発明に係る第一実施例のアイロン台の支持
脚を折り畳んだ状態を示した断面側面図
脚を折り畳んだ状態を示した断面側面図
【図7】 本発明に係る第二実施例のアイロン台の要部
断面説明図
断面説明図
A、B アイロン台 1 アイロン台本体 2 支持脚 3 軸受具 4 支持脚固
定手段 5 突設部 6 支持板 7 回動脚 8 螺穴 9 立起棒 10 取付具 11 格納部 12 基端部 13 延設片 14 中央部 15 溝穴 16 異形溝
穴 17 つまみ部 18 貫通穴 19 バネ部材 20 蓋体 21 螺子 22 固定具 23 装着部 24 上縁部 25 螺穴 26 蝶ボル
ト 27 座板 28 羽根部
定手段 5 突設部 6 支持板 7 回動脚 8 螺穴 9 立起棒 10 取付具 11 格納部 12 基端部 13 延設片 14 中央部 15 溝穴 16 異形溝
穴 17 つまみ部 18 貫通穴 19 バネ部材 20 蓋体 21 螺子 22 固定具 23 装着部 24 上縁部 25 螺穴 26 蝶ボル
ト 27 座板 28 羽根部
Claims (3)
- 【請求項1】 アイロン台本体と、 前記アイロン台本体の裏面に折り畳み可能に対設してな
る支持脚と、 前記支持脚の回動脚を格納する格納部と該格納部の両基
端部から延設して前記アイロン台本体の裏面に取付ける
ための延設片からなり、前記格納部の両基端部間の適所
に溝穴を形成してなる軸受具と、 前記溝穴に挿通して回動脚に取付けられ、前記溝穴に沿
って移動して開脚時に前記支持脚を位置固定してなる支
持脚固定手段と、 よりなるアイロン台。 - 【請求項2】 アイロン台本体と、 前記アイロン台本体の裏面に折り畳み可能に対設し、回
動脚に立起棒を立設してなる支持脚と、 前記支持脚の回動脚を格納する格納部と該格納部の両基
端部から延設して前記アイロン台本体の裏面に取付ける
ための延設片からなり、前記格納部の中央部から一方の
基端部にかけて連続した溝穴を形成し、該溝穴の前記中
央部を異形溝穴とするとともに、前記溝穴に立起棒を挿
通しつつ、支持脚をアイロン台本体の裏面に回動可能に
固定する軸受具と、 つまみ部に設けた貫通穴に立起棒と前記貫通穴の内壁と
の間にバネ部材を介在させた状態で立起棒を嵌挿し、立
起棒からの抜落を防止する蓋体を立起棒に設けた螺穴に
螺着してなる固定具と、 よりなり、開脚時につまみ部の一部がバネ付勢により前
記異形溝穴に入り込み、前記支持脚を位置固定すること
を特徴とするアイロン台。 - 【請求項3】 アイロン台本体と、 前記アイロン台本体の裏面に折り畳み可能に対設し、回
動脚に螺穴を設けてなる支持脚と、 前記支持脚の回動脚を格納する格納部と該格納部の両基
端部から延設して前記アイロン台本体の裏面に取付ける
ための延設片からなり、前記格納部の中央部から一方の
基端部にかけて連続した溝穴を形成し、該溝穴の前記中
央部を異形溝穴とするとともに、前記溝穴から回動脚に
設けた螺穴が臨むように設定しつつ、支持脚をアイロン
台本体の裏面に回動可能に固定する軸受具と、 羽根部の下部に前記異形溝穴の径よりも小径の座板を設
け、前記回動脚に設けた螺穴に螺着してなる蝶ボルト
と、 よりなり、開脚時に前記蝶ボルトを回動脚に設けた螺穴
に螺着して、前記座板が異形溝穴に入り込み、前記支持
脚を位置固定することを特徴とするアイロン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232581A JP2833490B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232581A JP2833490B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | アイロン台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0889700A true JPH0889700A (ja) | 1996-04-09 |
| JP2833490B2 JP2833490B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=16941603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232581A Expired - Lifetime JP2833490B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833490B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970295U (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-19 | ||
| JPH0275100U (ja) * | 1988-07-12 | 1990-06-08 | ||
| JPH02112300U (ja) * | 1989-02-25 | 1990-09-07 | ||
| JPH0588500A (ja) * | 1991-03-05 | 1993-04-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH0624699U (ja) * | 1992-08-28 | 1994-04-05 | ロイヤル株式会社 | アイロン掛け台 |
| JPH07250998A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-10-03 | Norio Yoshikawa | アイロン台支持脚の開脚折り畳み機構 |
| JPH07303799A (ja) * | 1994-05-11 | 1995-11-21 | Yamazaki Jitsugyo Kk | アイロン台 |
| JP3072899U (ja) * | 2000-04-28 | 2000-11-02 | 瀬戸内通信鋼業株式会社 | 両面スケール |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP6232581A patent/JP2833490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07303799A (ja) * | 1994-05-11 | 1995-11-21 | Yamazaki Jitsugyo Kk | アイロン台 |
| JP3072899U (ja) * | 2000-04-28 | 2000-11-02 | 瀬戸内通信鋼業株式会社 | 両面スケール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2833490B2 (ja) | 1998-12-09 |
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