JPH088971A - 分散型パケット交換機及びそのフロー制御実行制 御方法 - Google Patents
分散型パケット交換機及びそのフロー制御実行制 御方法Info
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- JPH088971A JPH088971A JP13711294A JP13711294A JPH088971A JP H088971 A JPH088971 A JP H088971A JP 13711294 A JP13711294 A JP 13711294A JP 13711294 A JP13711294 A JP 13711294A JP H088971 A JPH088971 A JP H088971A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】論理回線上のフロー制御を行う通信制御モジュ
ールを各の負荷に応じて自動的に切替えることにより、
能力を有効活用した経済的な分散型パケット交換機を提
供する。 【構成】端末40,41間に通信制御モジュール30,
31及び共通バス20を経由する論理回線を設定し、通
信制御モジュール30のフロー制御実行部310に対し
データパケット送受信に関するフロー制御の実行が指定
される。輻輳検出部330が通信制御モジュール30の
負荷増大による輻輳状態を検出するとフロー制御実行制
御部320はフロー制御代行依頼信号を通信制御モジュ
ール31に送信する。通信制御モジュール31のフロー
制御実行制御部321は輻輳検出部331の出力を参照
し自通信制御モジュールが輻輳状態でなければフロー制
御実行部311にフロー制御を代行させる。
ールを各の負荷に応じて自動的に切替えることにより、
能力を有効活用した経済的な分散型パケット交換機を提
供する。 【構成】端末40,41間に通信制御モジュール30,
31及び共通バス20を経由する論理回線を設定し、通
信制御モジュール30のフロー制御実行部310に対し
データパケット送受信に関するフロー制御の実行が指定
される。輻輳検出部330が通信制御モジュール30の
負荷増大による輻輳状態を検出するとフロー制御実行制
御部320はフロー制御代行依頼信号を通信制御モジュ
ール31に送信する。通信制御モジュール31のフロー
制御実行制御部321は輻輳検出部331の出力を参照
し自通信制御モジュールが輻輳状態でなければフロー制
御実行部311にフロー制御を代行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分散型パケット交換機及
びそのフロー制御実行制御方法に関し、特に端末を収容
する複数の通信制御モジュールを共通バスによって結合
してデータパケット送受信を行う分散型パケット交換機
と、そのデータパケットの転送先の処理能力に応じて転
送すべきデータパケットの送受信を制御するフロー制御
を行う通信制御モジュールを決定する方法とに関する。
びそのフロー制御実行制御方法に関し、特に端末を収容
する複数の通信制御モジュールを共通バスによって結合
してデータパケット送受信を行う分散型パケット交換機
と、そのデータパケットの転送先の処理能力に応じて転
送すべきデータパケットの送受信を制御するフロー制御
を行う通信制御モジュールを決定する方法とに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の分散型パケット交換機は、
端末間の論理回線設定時にパケット送受信に関するフロ
ー制御を実行する通信制御モジュールとして発側または
着側のいずれか一方(あるいは両方)の通信制御モジュ
ールが固定的に指定され、フロー制御を実行している通
信制御モジュールが輻輳状態となった場合には、フロー
制御を使って自通信制御モジュールを経由する論理回線
上のデータパケット送受信を抑制することにより、負荷
の軽減を図っていた。
端末間の論理回線設定時にパケット送受信に関するフロ
ー制御を実行する通信制御モジュールとして発側または
着側のいずれか一方(あるいは両方)の通信制御モジュ
ールが固定的に指定され、フロー制御を実行している通
信制御モジュールが輻輳状態となった場合には、フロー
制御を使って自通信制御モジュールを経由する論理回線
上のデータパケット送受信を抑制することにより、負荷
の軽減を図っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の分散型
パケット交換機及びそのフロー制御実行制御方法では、
フロー制御を実行する側の通信制御モジュールにおいて
負荷が増大して輻輳状態になった場合に、その時点で他
の通信制御モジュールでは負荷に余裕があるという場合
でも、自通信制御モジュールを経由する論理回線上のパ
ケット送受信を抑制してしまうため、収容する端末に対
して常に円滑なパケット送受信を提供しようとすれば、
個々の通信制御モジュールの能力を増大するか、または
該通信制御モジュールに収容する端末を制限する以外手
段が無く、結果的にパケット交換機を高価なものにして
しまうという問題がある。
パケット交換機及びそのフロー制御実行制御方法では、
フロー制御を実行する側の通信制御モジュールにおいて
負荷が増大して輻輳状態になった場合に、その時点で他
の通信制御モジュールでは負荷に余裕があるという場合
でも、自通信制御モジュールを経由する論理回線上のパ
ケット送受信を抑制してしまうため、収容する端末に対
して常に円滑なパケット送受信を提供しようとすれば、
個々の通信制御モジュールの能力を増大するか、または
該通信制御モジュールに収容する端末を制限する以外手
段が無く、結果的にパケット交換機を高価なものにして
しまうという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の分散型パケット
交換機は、端末をそれぞれ収容し共通バスを介して互い
に結合された複数の通信制御モジュールにより交換機能
を実現し、送信側端末及び受信側端末間に該送信側端末
を収容する通信制御モジュール及び該受信側端末を収容
する通信制御モジュールを経由する論理回線を設定し、
該論理回線を通して前記送信側端末から送信されたデー
タパケットを前記受信側端末へ転送する分散型パケット
交換機において;前記通信制御モジュールの各が;デー
タパケットの転送先の処理能力に応じて転送すべきデー
タパケットの送受信を制御するフロー制御を行うフロー
制御実行手段と;自通信制御モジュールの負荷を監視し
所定の基準値を超えた場合に輻輳状態であると判定する
輻輳検出手段と;前記論理回線の設定時の指定に従って
自通信制御モジュールの前記フロー制御実行手段にフロ
ー制御を実行させ、該フロー制御実行手段によるフロー
制御の実行中に前記輻輳検出手段による自通信制御モジ
ュールの輻輳状態の判定出力を得ると前記論理回線上の
他の通信制御モジュールに対して以降のフロー制御の代
行を依頼するフロー制御代行依頼信号を送信するととも
に、フロー制御の代行を受付けたことを示すフロー制御
代行受付信号の返送を受けると自通信制御モジュールの
前記フロー制御実行手段によるフロー制御の実行を停止
させ、前記論理回線上の他の通信制御モジュールから前
記フロー制御代行依頼信号を受信すると前記輻輳検出手
段の判定出力を参照し自通信制御モジュールが輻輳状態
でない場合に前記フロー制御代行受付信号を返送すると
ともに、以後の該論理回線上のフロー制御を自通信制御
モジュールの前記フロー制御実行手段に代行させるフロ
ー制御実行制御手段とを有している。
交換機は、端末をそれぞれ収容し共通バスを介して互い
に結合された複数の通信制御モジュールにより交換機能
を実現し、送信側端末及び受信側端末間に該送信側端末
を収容する通信制御モジュール及び該受信側端末を収容
する通信制御モジュールを経由する論理回線を設定し、
該論理回線を通して前記送信側端末から送信されたデー
タパケットを前記受信側端末へ転送する分散型パケット
交換機において;前記通信制御モジュールの各が;デー
タパケットの転送先の処理能力に応じて転送すべきデー
タパケットの送受信を制御するフロー制御を行うフロー
制御実行手段と;自通信制御モジュールの負荷を監視し
所定の基準値を超えた場合に輻輳状態であると判定する
輻輳検出手段と;前記論理回線の設定時の指定に従って
自通信制御モジュールの前記フロー制御実行手段にフロ
ー制御を実行させ、該フロー制御実行手段によるフロー
制御の実行中に前記輻輳検出手段による自通信制御モジ
ュールの輻輳状態の判定出力を得ると前記論理回線上の
他の通信制御モジュールに対して以降のフロー制御の代
行を依頼するフロー制御代行依頼信号を送信するととも
に、フロー制御の代行を受付けたことを示すフロー制御
代行受付信号の返送を受けると自通信制御モジュールの
前記フロー制御実行手段によるフロー制御の実行を停止
させ、前記論理回線上の他の通信制御モジュールから前
記フロー制御代行依頼信号を受信すると前記輻輳検出手
段の判定出力を参照し自通信制御モジュールが輻輳状態
でない場合に前記フロー制御代行受付信号を返送すると
ともに、以後の該論理回線上のフロー制御を自通信制御
モジュールの前記フロー制御実行手段に代行させるフロ
ー制御実行制御手段とを有している。
【0005】本発明のフロー制御実行方法は、端末をそ
れぞれ収容し共通バスを介して互いに結合された複数の
通信制御モジュールにより交換機能を実現し、送信側端
末及び受信側端末間に該送信側端末を収容する通信制御
モジュール及び該受信側端末を収容する通信制御モジュ
ールを経由する論理回線を設定し、該論理回線を通して
前記送信側端末から送信されたデータパケットを前記受
信側端末へ転送する分散型パケット交換機におけるデー
タパケットの転送先の処理能力に応じて転送すべきデー
タパケットの送受信を制御するフロー制御を行う通信制
御モジュールを決定するフロー制御実行制御方法におい
て、前記論理回線の設定時に送信側及び受信側のいずれ
か一方の通信制御モジュールのみに対してフロー制御の
実行を指定し、前記論理回線上の各通信制御モジュール
の負荷が所定の基準値を超える輻輳状態にあるか否かを
常時判定し、フロー制御を実行中の通信制御モジュール
が輻輳状態になると前記論理回線上の他の通信制御モジ
ュールにフロー制御の代行を依頼し、代行の依頼を受け
た前記他の通信制御モジュールが輻輳状態でなければ代
行を依頼した通信制御モジュールに代わってフロー制御
を実行し、前記他の通信制御モジュールが輻輳状態であ
ればフロー制御の代行を拒否する工程から成る。
れぞれ収容し共通バスを介して互いに結合された複数の
通信制御モジュールにより交換機能を実現し、送信側端
末及び受信側端末間に該送信側端末を収容する通信制御
モジュール及び該受信側端末を収容する通信制御モジュ
ールを経由する論理回線を設定し、該論理回線を通して
前記送信側端末から送信されたデータパケットを前記受
信側端末へ転送する分散型パケット交換機におけるデー
タパケットの転送先の処理能力に応じて転送すべきデー
タパケットの送受信を制御するフロー制御を行う通信制
御モジュールを決定するフロー制御実行制御方法におい
て、前記論理回線の設定時に送信側及び受信側のいずれ
か一方の通信制御モジュールのみに対してフロー制御の
実行を指定し、前記論理回線上の各通信制御モジュール
の負荷が所定の基準値を超える輻輳状態にあるか否かを
常時判定し、フロー制御を実行中の通信制御モジュール
が輻輳状態になると前記論理回線上の他の通信制御モジ
ュールにフロー制御の代行を依頼し、代行の依頼を受け
た前記他の通信制御モジュールが輻輳状態でなければ代
行を依頼した通信制御モジュールに代わってフロー制御
を実行し、前記他の通信制御モジュールが輻輳状態であ
ればフロー制御の代行を拒否する工程から成る。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。本実施例の分散型パケット交換機10は、各種
モジュール間の接続を行う共通バス20と、各が複数
(1つのみ図示)の端末を収容し共通バス20を介して
互いに結合されデータパケットの送受信を行う複数(2
つのみ図示)の通信制御モジュール30,31とを持
ち、端末間に論理回線を設定しデータパケットの転送を
行う。各通信制御モジュール30,31は、データパケ
ットの送受信を行うためにソフトウェア制御のプロセッ
サ(CPU)やデータバッファ等を有しているが、これ
らは適切な周知の技術で実現可能なので説明及び図示を
省略し、本発明に関係する部分のみの説明及び図示を行
う。すなわち、各通信制御モジュール30,31は、転
送すべきデータパケットを送受信する際に送信先(受信
側)に処理能力以上のデータが送信されることを事前に
防止するフロー制御実行部310,311と、自通信制
御モジュールの負荷を監視し一定の基準値を超えた場合
に輻輳状態と判定する輻輳検出部330,331と、輻
輳検出部330,331の出力に基づいて互いに各種制
御信号を送受信しフロー制御実行部310,311によ
るフロー制御の実行,実行停止を制御するフロー制御実
行制御部320,321とを有している。
である。本実施例の分散型パケット交換機10は、各種
モジュール間の接続を行う共通バス20と、各が複数
(1つのみ図示)の端末を収容し共通バス20を介して
互いに結合されデータパケットの送受信を行う複数(2
つのみ図示)の通信制御モジュール30,31とを持
ち、端末間に論理回線を設定しデータパケットの転送を
行う。各通信制御モジュール30,31は、データパケ
ットの送受信を行うためにソフトウェア制御のプロセッ
サ(CPU)やデータバッファ等を有しているが、これ
らは適切な周知の技術で実現可能なので説明及び図示を
省略し、本発明に関係する部分のみの説明及び図示を行
う。すなわち、各通信制御モジュール30,31は、転
送すべきデータパケットを送受信する際に送信先(受信
側)に処理能力以上のデータが送信されることを事前に
防止するフロー制御実行部310,311と、自通信制
御モジュールの負荷を監視し一定の基準値を超えた場合
に輻輳状態と判定する輻輳検出部330,331と、輻
輳検出部330,331の出力に基づいて互いに各種制
御信号を送受信しフロー制御実行部310,311によ
るフロー制御の実行,実行停止を制御するフロー制御実
行制御部320,321とを有している。
【0008】次に動作を説明する。今、端末40から端
末41に対して呼設定要求が実行され、その結果、端末
40から通信制御モジュール30,共通バス20,通信
制御モジュール31を経由して端末41に対して論理回
線が設定されているとする。論理回線設定の際に、端末
40と端末41との間でデータパケットを送受信すると
きには通信制御モジュール30のフロー制御実行部31
0でフロー制御を実行することが決められており、端末
40から端末41へのデータ送信はデータの流れf0に
従って実行される。このとき、通信制御モジュール3
0,31の輻輳検出部330,331は自通信制御モジ
ュールの負荷をあらかじめ定められた一定時間間隔(例
えば10秒)で監視し、あらかじめ定められ基準値を超
えるまでは自通信制御モジュールを通常状態と判定し、
超えた場合には自通信制御モジュールを輻輳状態と判定
する。この負荷の測定基準としては例えばCPUの使用
率があり、CPU使用率が70%超の場合を輻輳とす
る。あるいは、バッファの使用率を用いることもでき、
バッファ使用率が70%超の場合を輻輳状態とする。
末41に対して呼設定要求が実行され、その結果、端末
40から通信制御モジュール30,共通バス20,通信
制御モジュール31を経由して端末41に対して論理回
線が設定されているとする。論理回線設定の際に、端末
40と端末41との間でデータパケットを送受信すると
きには通信制御モジュール30のフロー制御実行部31
0でフロー制御を実行することが決められており、端末
40から端末41へのデータ送信はデータの流れf0に
従って実行される。このとき、通信制御モジュール3
0,31の輻輳検出部330,331は自通信制御モジ
ュールの負荷をあらかじめ定められた一定時間間隔(例
えば10秒)で監視し、あらかじめ定められ基準値を超
えるまでは自通信制御モジュールを通常状態と判定し、
超えた場合には自通信制御モジュールを輻輳状態と判定
する。この負荷の測定基準としては例えばCPUの使用
率があり、CPU使用率が70%超の場合を輻輳とす
る。あるいは、バッファの使用率を用いることもでき、
バッファ使用率が70%超の場合を輻輳状態とする。
【0009】通信制御モジュール30の負荷が増大して
輻輳状態となった場合には、フロー制御実行制御部32
0と対向する通信制御モジュール31のフロー制御実行
制御部321との間で所定の制御信号を送受信し、可能
ならばフロー制御の実行を通信制御モジュール31のフ
ロー制御実行部311で代行し、データの流れf1に切
替える。
輻輳状態となった場合には、フロー制御実行制御部32
0と対向する通信制御モジュール31のフロー制御実行
制御部321との間で所定の制御信号を送受信し、可能
ならばフロー制御の実行を通信制御モジュール31のフ
ロー制御実行部311で代行し、データの流れf1に切
替える。
【0010】次に、通信制御モジュール30,31間で
フロー制御を代行する動作を詳細に説明する。
フロー制御を代行する動作を詳細に説明する。
【0011】まず、図2のシーケンス図を参照して通信
制御モジュール30からの依頼により通信制御モジュー
ル31でフロー制御の代行が正常に行われる場合につい
て説明する。通常状態では、論理回線設定時の決定に従
って、端末40と端末41の間の該論理回線上のデータ
パケット送受信の際のフロー制御は通信制御モジュール
30で実行される。すなわち、端末40から送信された
データパケットP1を受信した通信制御モジュール30
は、自通信制御モジュール内のフロー制御実行部310
でフロー制御を実行し、パケット中のシーケンス番号を
更新して端末40に対して送達確認パケットP2を返送
するとともに、共通バス20を介して対向する通信制御
モジュール31に対してデータパケットP3を送信す
る。データパケットP3を受信した通信制御モジュール
31ではフロー制御を実行せず、そのままデータパケッ
トP4として端末41に転送する。また端末41からの
送達確認パケットP5は通信制御モジュール31を経由
して、送達確認パケットP6として通信制御モジュール
30のフロー制御実行部310に送信される。また、通
信制御モジュール30,31はそれぞれ輻輳検出部33
0,331により自通信制御モジュールの負荷を常に監
視しており、通信制御モジュール30の負荷が増大して
所定の基準値を超えて輻輳状態になったときは、通信制
御モジュール30のフロー制御実行制御部320は、通
信制御モジュール31に対してフロー制御代行依頼信号
S1を送信し、端末40と端末41の間の該論理回線上
のデータパケット送受信に関するフロー制御実行の代行
を依頼する。
制御モジュール30からの依頼により通信制御モジュー
ル31でフロー制御の代行が正常に行われる場合につい
て説明する。通常状態では、論理回線設定時の決定に従
って、端末40と端末41の間の該論理回線上のデータ
パケット送受信の際のフロー制御は通信制御モジュール
30で実行される。すなわち、端末40から送信された
データパケットP1を受信した通信制御モジュール30
は、自通信制御モジュール内のフロー制御実行部310
でフロー制御を実行し、パケット中のシーケンス番号を
更新して端末40に対して送達確認パケットP2を返送
するとともに、共通バス20を介して対向する通信制御
モジュール31に対してデータパケットP3を送信す
る。データパケットP3を受信した通信制御モジュール
31ではフロー制御を実行せず、そのままデータパケッ
トP4として端末41に転送する。また端末41からの
送達確認パケットP5は通信制御モジュール31を経由
して、送達確認パケットP6として通信制御モジュール
30のフロー制御実行部310に送信される。また、通
信制御モジュール30,31はそれぞれ輻輳検出部33
0,331により自通信制御モジュールの負荷を常に監
視しており、通信制御モジュール30の負荷が増大して
所定の基準値を超えて輻輳状態になったときは、通信制
御モジュール30のフロー制御実行制御部320は、通
信制御モジュール31に対してフロー制御代行依頼信号
S1を送信し、端末40と端末41の間の該論理回線上
のデータパケット送受信に関するフロー制御実行の代行
を依頼する。
【0012】フロー制御代行依頼信号S1を受信した通
信制御モジュール31のフロー制御実行制御部321
は、自通信制御モジュールの負荷が通常状態であれば、
フロー制御代行受付信号S2を通信制御モジュール30
に対して返送し、以後の端末40及び端末41間の該論
理回線上のデータパケット送受信のフロー制御を自通信
制御モジュール内のフロー制御実行部311で実行させ
る。フロー制御代行受付信号S2を受信した通信制御モ
ジュール30のフロー制御実行制御部320は、フロー
制御実行部310によるフロー制御の実行を停止させ
る。これにより、端末40から送信されたデータパケッ
トP7を受信した通信制御モジュール30はフロー制御
を実行せず、そのままデータパケットP8として通信制
御モジュール31に転送し、通信制御モジュール31は
フロー制御を実行し、パケット中のシーケンス番号を更
新して通信制御モジュール30に対して送達確認パケッ
トP9を返送するとともに、端末41に対してデータパ
ケットP11を送信する。送達確認パケットP9を受信
した通信制御モジュール30はそのまま端末40に対し
て送達確認パケットP10として転送する。また端末4
1から送信された送達確認パケットP12は、通信制御
モジュール31のフロー制御実行部311に送信され
る。
信制御モジュール31のフロー制御実行制御部321
は、自通信制御モジュールの負荷が通常状態であれば、
フロー制御代行受付信号S2を通信制御モジュール30
に対して返送し、以後の端末40及び端末41間の該論
理回線上のデータパケット送受信のフロー制御を自通信
制御モジュール内のフロー制御実行部311で実行させ
る。フロー制御代行受付信号S2を受信した通信制御モ
ジュール30のフロー制御実行制御部320は、フロー
制御実行部310によるフロー制御の実行を停止させ
る。これにより、端末40から送信されたデータパケッ
トP7を受信した通信制御モジュール30はフロー制御
を実行せず、そのままデータパケットP8として通信制
御モジュール31に転送し、通信制御モジュール31は
フロー制御を実行し、パケット中のシーケンス番号を更
新して通信制御モジュール30に対して送達確認パケッ
トP9を返送するとともに、端末41に対してデータパ
ケットP11を送信する。送達確認パケットP9を受信
した通信制御モジュール30はそのまま端末40に対し
て送達確認パケットP10として転送する。また端末4
1から送信された送達確認パケットP12は、通信制御
モジュール31のフロー制御実行部311に送信され
る。
【0013】次に、図3のシーケンス図を参照して通信
制御モジュール30から通信制御モジュール31へフロ
ー制御代行依頼が行われたときに、通信制御モジュール
31が代行を受けられない場合について説明する。
制御モジュール30から通信制御モジュール31へフロ
ー制御代行依頼が行われたときに、通信制御モジュール
31が代行を受けられない場合について説明する。
【0014】通常状態では、論理回線設定時の決定に従
って、端末40と端末41との間の該論理回線上のデー
タパケット送受信の際のフロー制御は通信制御モジュー
ル30で実行される。
って、端末40と端末41との間の該論理回線上のデー
タパケット送受信の際のフロー制御は通信制御モジュー
ル30で実行される。
【0015】通信制御モジュール30の負荷が増大して
輻輳状態になったときは、通信制御モジュール30は通
信制御モジュール31に対してフロー制御代行依頼信号
S1を送信し、端末40及び端末41間の該論理回線上
のデータパケット送受信に関するフロー制御実行の代行
を依頼する。ここまでは図2のシーケンス図と同様の動
作である。
輻輳状態になったときは、通信制御モジュール30は通
信制御モジュール31に対してフロー制御代行依頼信号
S1を送信し、端末40及び端末41間の該論理回線上
のデータパケット送受信に関するフロー制御実行の代行
を依頼する。ここまでは図2のシーケンス図と同様の動
作である。
【0016】フロー制御代行依頼信号S1を受信した通
信制御モジュール31のフロー制御実行制御部321
は、輻輳検出部331の出力に基づき自通信制御モジュ
ールの負荷が輻輳状態であると認識すると、フロー制御
代行拒否信号S3を通信制御モジュール30のフロー制
御実行制御部320に対して返送する。この場合、端末
40及び端末41間の該論理回線上のデータパケット送
受信に対するフロー制御の代行は実施されず、それまで
通り通信制御モジュール30のフロー制御実行部310
で実行される。すなわち、端末40から送信されたデー
タパケットP13を受信した通信制御モジュール30
は、自通信制御モジュール内のフロー制御実行部310
でフロー制御を実行し、パケット中のシーケンス番号を
更新して端末40に対して送達確認パケットP14を返
送するとともに、通信制御モジュール31に対してデー
タパケットP15を送信する。データパケットP15を
受信した通信制御モジュール31ではフロー制御を実行
せず、そのままデータパケットP16として端末41に
転送する。また端末41からの送達確認パケットP17
は通信制御モジュール31を経由して、送達確認パケッ
トP18として通信制御モジュール30のフロー制御実
行部310に送信される。
信制御モジュール31のフロー制御実行制御部321
は、輻輳検出部331の出力に基づき自通信制御モジュ
ールの負荷が輻輳状態であると認識すると、フロー制御
代行拒否信号S3を通信制御モジュール30のフロー制
御実行制御部320に対して返送する。この場合、端末
40及び端末41間の該論理回線上のデータパケット送
受信に対するフロー制御の代行は実施されず、それまで
通り通信制御モジュール30のフロー制御実行部310
で実行される。すなわち、端末40から送信されたデー
タパケットP13を受信した通信制御モジュール30
は、自通信制御モジュール内のフロー制御実行部310
でフロー制御を実行し、パケット中のシーケンス番号を
更新して端末40に対して送達確認パケットP14を返
送するとともに、通信制御モジュール31に対してデー
タパケットP15を送信する。データパケットP15を
受信した通信制御モジュール31ではフロー制御を実行
せず、そのままデータパケットP16として端末41に
転送する。また端末41からの送達確認パケットP17
は通信制御モジュール31を経由して、送達確認パケッ
トP18として通信制御モジュール30のフロー制御実
行部310に送信される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、分
散型パケット交換機の各通信制御モジュールに、端末間
の論理回線上のデータパケットの送受信に関するフロー
制御を実行する手段と、自通信制御モジュールの負荷の
輻輳状態を検出する手段と、自通信制御モジュールの輻
輳状態に応じて論理回線上の他方の通信制御モジュール
との間でフロー制御の代行を依頼する信号及びその受付
けを認める信号を送受信しフロー制御の実行,実行停止
を制御する手段とを有し、フロー制御を実行中の通信制
御モジュールが輻輳状態になると論理回線上の他方の通
信制御モジュールにフロー制御の代行を依頼し、代行の
依頼を受けた通信制御モジュールが輻輳状態でなければ
フロー制御を代行するので、フロー制御を実行する通信
制御モジュールを各の負荷に応じて自動的に切替えるこ
とができ、フロー制御実行中の通信制御モジュールの負
荷が増大しても他方の通信制御モジュールの負荷に余裕
がありさえすればデータパケットの送受信を抑制するこ
となく円滑に継続することができ、従来のようなフロー
制御を実行する通信制御モジュールが固定的に指定され
る場合に比べて、装置全体の能力を有効に利用し経済的
なパケット交換機を提供することができる。
散型パケット交換機の各通信制御モジュールに、端末間
の論理回線上のデータパケットの送受信に関するフロー
制御を実行する手段と、自通信制御モジュールの負荷の
輻輳状態を検出する手段と、自通信制御モジュールの輻
輳状態に応じて論理回線上の他方の通信制御モジュール
との間でフロー制御の代行を依頼する信号及びその受付
けを認める信号を送受信しフロー制御の実行,実行停止
を制御する手段とを有し、フロー制御を実行中の通信制
御モジュールが輻輳状態になると論理回線上の他方の通
信制御モジュールにフロー制御の代行を依頼し、代行の
依頼を受けた通信制御モジュールが輻輳状態でなければ
フロー制御を代行するので、フロー制御を実行する通信
制御モジュールを各の負荷に応じて自動的に切替えるこ
とができ、フロー制御実行中の通信制御モジュールの負
荷が増大しても他方の通信制御モジュールの負荷に余裕
がありさえすればデータパケットの送受信を抑制するこ
となく円滑に継続することができ、従来のようなフロー
制御を実行する通信制御モジュールが固定的に指定され
る場合に比べて、装置全体の能力を有効に利用し経済的
なパケット交換機を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例の通信制御モジュール間でフロー
制御代行が行われる場合のシーケンス図である。
制御代行が行われる場合のシーケンス図である。
【図3】図1の実施例の通信制御モジュール間でフロー
制御代行が拒否される場合のシーケンス図である。
制御代行が拒否される場合のシーケンス図である。
10 分散型パケット交換機 20 共通バス 30,31 通信制御モジュール 40,41 端末 310,311 フロー制御実行部 320,321 フロー制御実行制御部 330,331 輻輳検出部
Claims (2)
- 【請求項1】 端末をそれぞれ収容し共通バスを介して
互いに結合された複数の通信制御モジュールにより交換
機能を実現し、送信側端末及び受信側端末間に該送信側
端末を収容する通信制御モジュール及び該受信側端末を
収容する通信制御モジュールを経由する論理回線を設定
し、該論理回線を通して前記送信側端末から送信された
データパケットを前記受信側端末へ転送する分散型パケ
ット交換機において、 前記通信制御モジュールの各が、 データパケットの転送先の処理能力に応じて転送すべき
データパケットの送受信を制御するフロー制御を行うフ
ロー制御実行手段と、 自通信制御モジュールの負荷を監視し所定の基準値を超
えた場合に輻輳状態であると判定する輻輳検出手段と、 前記論理回線の設定時の指定に従って自通信制御モジュ
ールの前記フロー制御実行手段にフロー制御を実行さ
せ、該フロー制御実行手段によるフロー制御の実行中に
前記輻輳検出手段による自通信制御モジュールの輻輳状
態の判定出力を得ると前記論理回線上の他の通信制御モ
ジュールに対して以降のフロー制御の代行を依頼するフ
ロー制御代行依頼信号を送信するとともに、フロー制御
の代行を受付けたことを示すフロー制御代行受付信号の
返送を受けると自通信制御モジュールの前記フロー制御
実行手段によるフロー制御の実行を停止させ、前記論理
回線上の他の通信制御モジュールから前記フロー制御代
行依頼信号を受信すると前記輻輳検出手段の判定出力を
参照し自通信制御モジュールが輻輳状態でない場合に前
記フロー制御代行受付信号を返送するとともに、以後の
該論理回線上のフロー制御を自通信制御モジュールの前
記フロー制御実行手段に代行させるフロー制御実行制御
手段と、 を有することを特徴とする分散型パケット交換機。 - 【請求項2】 端末をそれぞれ収容し共通バスを介して
互いに結合された複数の通信制御モジュールにより交換
機能を実現し、送信側端末及び受信側端末間に該送信側
端末を収容する通信制御モジュール及び該受信側端末を
収容する通信制御モジュールを経由する論理回線を設定
し、該論理回線を通して前記送信側端末から送信された
データパケットを前記受信側端末へ転送する分散型パケ
ット交換機におけるデータパケットの転送先の処理能力
に応じて転送すべきデータパケットの送受信を制御する
フロー制御を行う通信制御モジュールを決定するフロー
制御実行制御方法において、 前記論理回線の設定時に送信側及び受信側のいずれか一
方の通信制御モジュールのみに対してフロー制御の実行
を指定し、前記論理回線上の各通信制御モジュールの負
荷が所定の基準値を超える輻輳状態にあるか否かを常時
判定し、フロー制御を実行中の通信制御モジュールが輻
輳状態になると前記論理回線上の他の通信制御モジュー
ルにフロー制御の代行を依頼し、代行の依頼を受けた前
記他の通信制御モジュールが輻輳状態でなければ代行を
依頼した通信制御モジュールに代わってフロー制御を実
行し、前記他の通信制御モジュールが輻輳状態であれば
フロー制御の代行を拒否することを特徴とするフロー制
御実行制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13711294A JPH088971A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 分散型パケット交換機及びそのフロー制御実行制 御方法 |
| US08/491,717 US5528589A (en) | 1994-06-20 | 1995-06-19 | Distributed type packet switching system and a method of controlling a flow control execution |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13711294A JPH088971A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 分散型パケット交換機及びそのフロー制御実行制 御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088971A true JPH088971A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15191122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13711294A Pending JPH088971A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 分散型パケット交換機及びそのフロー制御実行制 御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5528589A (ja) |
| JP (1) | JPH088971A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19534940C2 (de) * | 1995-09-20 | 1998-07-02 | Siemens Ag | Verfahren zum Erkennen von Überlastsituationen in Teilnehmeranschlußmodulen eines Kommunikationssystems |
| EP0888672B1 (en) * | 1996-03-29 | 2005-07-27 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for spectrum management in a multipoint communication system |
| JPH10126510A (ja) * | 1996-10-17 | 1998-05-15 | Fujitsu Ltd | 共通信号回線の設定装置 |
| DE10122422A1 (de) | 2001-05-09 | 2002-11-21 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Einstellen der Bandbreite einer Verbindung zwischen mindestens zwei Kommunikationsendpunkten in einem Datennetz |
| US9369395B2 (en) | 2012-08-31 | 2016-06-14 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Methods and apparatus to negotiate flow control for a communication session |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04188930A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | Nec Corp | 分散型パケット交換機および通信制御モジュール |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1159480B (it) * | 1983-08-04 | 1987-02-25 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Nodo di commutazione distribuito a banda variabile con gestione dinamica delle trame ibride |
| US4550402A (en) * | 1983-12-22 | 1985-10-29 | Ford Motor Company | Data communication system |
| US4875206A (en) * | 1988-03-31 | 1989-10-17 | American Telephone And Telegraph Comopany, At&T Bell Laboratories | High bandwidth interleaved buffer memory and control |
| US4958341A (en) * | 1988-03-31 | 1990-09-18 | At&T Bell Laboratories | Integrated packetized voice and data switching system |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP13711294A patent/JPH088971A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-19 US US08/491,717 patent/US5528589A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04188930A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | Nec Corp | 分散型パケット交換機および通信制御モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5528589A (en) | 1996-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961224 |