JPH089014Y2 - パレット梱包体 - Google Patents
パレット梱包体Info
- Publication number
- JPH089014Y2 JPH089014Y2 JP1990112368U JP11236890U JPH089014Y2 JP H089014 Y2 JPH089014 Y2 JP H089014Y2 JP 1990112368 U JP1990112368 U JP 1990112368U JP 11236890 U JP11236890 U JP 11236890U JP H089014 Y2 JPH089014 Y2 JP H089014Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- envelope
- frame
- separate sheet
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は空罐、空ボトルを輸送する場合に使用する
容器のパレット梱包体に関するものである。
容器のパレット梱包体に関するものである。
[従来の技術] 内容物を充填する前の空罐や空ボトル等の物品の運搬
や保管を効率良く行う技術として、対象部品を一定の単
位(後述する被包体集合体)にまとめてパレットと呼ば
れる台に載せてパレットごと梱包し、パレットのフォー
ク差し込み口にフォークリフトのフォークを差し込んで
昇降取扱するものは公知である。
や保管を効率良く行う技術として、対象部品を一定の単
位(後述する被包体集合体)にまとめてパレットと呼ば
れる台に載せてパレットごと梱包し、パレットのフォー
ク差し込み口にフォークリフトのフォークを差し込んで
昇降取扱するものは公知である。
第6図に示す従来のパレット梱包の仕方は、パレット
2に空罐の如き被包体12を複数段積み重ねて載せ、この
とき隣接する段間の仕切りにはボール紙等のセパレート
シート3を挟み込んで損傷を防止し、最上段の被包体の
上にトップフレーム6なる板状体を載せ、パレット2と
トップフレーム6の間に被包体群を挟んだ状態で、バン
ド103によって結束し、その上から全体を感熱収縮性の
樹脂製フィルム8で覆い、加熱収縮処理し、シュリンク
包装を完了するものである。
2に空罐の如き被包体12を複数段積み重ねて載せ、この
とき隣接する段間の仕切りにはボール紙等のセパレート
シート3を挟み込んで損傷を防止し、最上段の被包体の
上にトップフレーム6なる板状体を載せ、パレット2と
トップフレーム6の間に被包体群を挟んだ状態で、バン
ド103によって結束し、その上から全体を感熱収縮性の
樹脂製フィルム8で覆い、加熱収縮処理し、シュリンク
包装を完了するものである。
[考案が解決しようとする課題] このように、従来の梱包体においては空罐のごとき被
包体12の群を複数段、セパレートシート3を介してパレ
ット2上に積み重ねたときに、セパレートシート3の偶
角部と被包体集合体102の周面との間に被包体12が存在
しない空間隙104が発生することになる。しかるにこの
空間隙ではセパレートシート3の偶角部が突出した状態
となるので、この梱包体をシュリンク包装したときに、
シュリンクフィルムがセパレートシート3の偶角部に突
き破られることがあり、その結果、被包体の脱落が生
じ、また、被包体12の清浄度が低下する恐れが生じる。
また、被包体12を結束するベルト103が空罐等の被包体1
2の外周面に接触して、その被包体の外周面の印刷図柄
等を損傷することがあった。
包体12の群を複数段、セパレートシート3を介してパレ
ット2上に積み重ねたときに、セパレートシート3の偶
角部と被包体集合体102の周面との間に被包体12が存在
しない空間隙104が発生することになる。しかるにこの
空間隙ではセパレートシート3の偶角部が突出した状態
となるので、この梱包体をシュリンク包装したときに、
シュリンクフィルムがセパレートシート3の偶角部に突
き破られることがあり、その結果、被包体の脱落が生
じ、また、被包体12の清浄度が低下する恐れが生じる。
また、被包体12を結束するベルト103が空罐等の被包体1
2の外周面に接触して、その被包体の外周面の印刷図柄
等を損傷することがあった。
この考案は上記の如き事情に鑑みてなされたものであ
って、被包体の多数を被包体集合体にまとめることが容
易で、かつ、偶角部にセパレートシートが突出すること
がなく、従ってシュリンク包装の場合のシュリンクフィ
ルムが破損することがなく、また、被包体の外周面の印
刷図柄を損傷させることがない梱包体を提供することを
目的とするものである。
って、被包体の多数を被包体集合体にまとめることが容
易で、かつ、偶角部にセパレートシートが突出すること
がなく、従ってシュリンク包装の場合のシュリンクフィ
ルムが破損することがなく、また、被包体の外周面の印
刷図柄を損傷させることがない梱包体を提供することを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この目的に対応して、この考案のパレット梱包体は、
パレット上にセパレートシートと1個以上の被包体集合
体とを重ねてなる段を少なくとも一段載置し、かつ、最
上部にトップフレームを重ねた状態でバンド掛けしてな
るパレット梱包体であって、前記被包体集合体は上下端
開放の環状の枠体と前記枠体内に前記枠体の上下方向と
被包体の上下方向を合せて複数の前記被包体を収納して
なり、前記枠体は折りたたみ可能であることを特徴とし
ている。
パレット上にセパレートシートと1個以上の被包体集合
体とを重ねてなる段を少なくとも一段載置し、かつ、最
上部にトップフレームを重ねた状態でバンド掛けしてな
るパレット梱包体であって、前記被包体集合体は上下端
開放の環状の枠体と前記枠体内に前記枠体の上下方向と
被包体の上下方向を合せて複数の前記被包体を収納して
なり、前記枠体は折りたたみ可能であることを特徴とし
ている。
[作用] パレット上にセパレートシートを置き、その上に複数
の被包体集合体を同一平面内に隣合せて載置し、こうし
て順次セパレートシートと被包体集合体を繰返し積み上
げ、次に最上部にトップフレームを置き、トップフレー
ムの上からバンド掛けし、最後に全体をシュリンク包装
して梱包体が完成する。
の被包体集合体を同一平面内に隣合せて載置し、こうし
て順次セパレートシートと被包体集合体を繰返し積み上
げ、次に最上部にトップフレームを置き、トップフレー
ムの上からバンド掛けし、最後に全体をシュリンク包装
して梱包体が完成する。
それぞれの被包体集合体において、被包体は枠体に収
納されており、被包体を直接結束するベルトは存在しな
い。枠体は任意の形状を採り得るから、枠体の偶角部を
セパレートシートの偶角部とほぼ一致させることができ
る。従って梱包体の偶角部において枠体もシュリンクフ
ィルムを支えることになるので、セパレートシートによ
るシュリンクフィルムの破損は生じない。
納されており、被包体を直接結束するベルトは存在しな
い。枠体は任意の形状を採り得るから、枠体の偶角部を
セパレートシートの偶角部とほぼ一致させることができ
る。従って梱包体の偶角部において枠体もシュリンクフ
ィルムを支えることになるので、セパレートシートによ
るシュリンクフィルムの破損は生じない。
[実施例] 以下、この考案の詳細を一実施例を示す図面について
説明する。
説明する。
第1図において、1はパレット梱包体である。パレッ
ト梱包体1はパレット2上にセパレートシート3と複数
の被包体集合体4とを重ねて構成した被包体の段5を複
数段積重ね、更に、その上にトップフレーム6が載置さ
れ、トップフレーム6の上からバンド7を使用してバン
ド掛けがなされて構成されている。パレット梱包体1の
上から必要に応じてシュリンクフィルム8によるシュリ
ンク包装が施されている。
ト梱包体1はパレット2上にセパレートシート3と複数
の被包体集合体4とを重ねて構成した被包体の段5を複
数段積重ね、更に、その上にトップフレーム6が載置さ
れ、トップフレーム6の上からバンド7を使用してバン
ド掛けがなされて構成されている。パレット梱包体1の
上から必要に応じてシュリンクフィルム8によるシュリ
ンク包装が施されている。
被包体の段5はセパレートシート3とその上に載置さ
れた複数の被包体集合体4とを含んでいる。セパレート
シート3はパレット2の輪郭とほぼ同じ矩形若しくは正
方形の平面視形状をなしている。
れた複数の被包体集合体4とを含んでいる。セパレート
シート3はパレット2の輪郭とほぼ同じ矩形若しくは正
方形の平面視形状をなしている。
複数の被包体集合体4はセパレートシート3上で同一
平面内に隣接して載置している。
平面内に隣接して載置している。
それぞれの被包体集合体4は最外側に位置する枠体11
とその枠体11内に収納されている被包体12とからなって
いる。
とその枠体11内に収納されている被包体12とからなって
いる。
枠体11はダンボール紙等で構成されていて、上下端開
放の環状をなしている。この枠体11の高さは被包体12の
高さとほぼ等しいことが好ましいが、被包体12の高さよ
りも若干高くても、また若干低くてもさしつかえない。
また枠体11は前記の通りダンボール紙等で構成して折り
たたみ可能に構成する。この実施例では枠体11は上下方
向からの平面視で矩形の環状をなしている。
放の環状をなしている。この枠体11の高さは被包体12の
高さとほぼ等しいことが好ましいが、被包体12の高さよ
りも若干高くても、また若干低くてもさしつかえない。
また枠体11は前記の通りダンボール紙等で構成して折り
たたみ可能に構成する。この実施例では枠体11は上下方
向からの平面視で矩形の環状をなしている。
被包体12は枠体11の上下方向と被包体12の上下方向を
合せた状態で枠体11内にほぼ密に収納されている。
合せた状態で枠体11内にほぼ密に収納されている。
この実施例では被包体集合体4は被包体の段5の1段
当たり6個含まれている。
当たり6個含まれている。
このように構成されたパレット梱包体を製造する場合
には、リフト上にパレット2をセットし、その上にセパ
レートシート3を供給して載置する。一方、製罐工程等
から得られた多数の被包体12の所定数を環状の枠体11に
供給して、その所定数の被包体12を取囲み、これによっ
て被包体集合体4が形成される。
には、リフト上にパレット2をセットし、その上にセパ
レートシート3を供給して載置する。一方、製罐工程等
から得られた多数の被包体12の所定数を環状の枠体11に
供給して、その所定数の被包体12を取囲み、これによっ
て被包体集合体4が形成される。
こうして構成された被包体集合体4の複数(この第1
図に示す実施例では6個)はセパレートシート3上に押
し出される。こうして被包体の段5が形成される。1つ
の被包体の段5の上には順次次の被包体の段5が供給さ
れる。
図に示す実施例では6個)はセパレートシート3上に押
し出される。こうして被包体の段5が形成される。1つ
の被包体の段5の上には順次次の被包体の段5が供給さ
れる。
所定数の被包体の段5が積み上げられた後に、その上
にトップフレーム6が被せられ、更にその上からバンド
7によるバンド掛けが施されて、パレット梱包体1が形
成される。このパレット梱包体1には、必要によりシュ
リンク包装がなされることは前述した通りである。
にトップフレーム6が被せられ、更にその上からバンド
7によるバンド掛けが施されて、パレット梱包体1が形
成される。このパレット梱包体1には、必要によりシュ
リンク包装がなされることは前述した通りである。
[考案の効果] このように構成されたパレット梱包体1においては、
それぞれの被包体集合体4において、被包体12は枠体11
に収納されており、従来のように被包体12をベルトで直
接結束しない。従って、被包体12の外周面の印刷図柄が
損傷することはない。
それぞれの被包体集合体4において、被包体12は枠体11
に収納されており、従来のように被包体12をベルトで直
接結束しない。従って、被包体12の外周面の印刷図柄が
損傷することはない。
また、枠体は任意の形状を採り得るので、その枠体を
平面視四角形のように、その偶角部をセパレートシート
の偶角部とほぼ一致するような形状にすることができ
る。この場合にはパレット梱包体1の偶角部13において
セパレートシート3の偶角部の近傍に空間隙が生じるこ
とはなく、セパレートシート3の偶角部が突出すること
はないので、パレット梱包体1にシュリンク包装を施し
たとしても、枠体11もシュリンクフィルムを支えること
になるので、セパレートシート3の偶角部でシュリンク
フィルム8が突き破られることはなく、ごみ,虫等の混
入の恐れがない。また、パレット梱包体1の構成部品が
少なくなり、カートンの費用も低減化することができ、
運搬時に振動による罐群の荷くずれを生じることもな
い。
平面視四角形のように、その偶角部をセパレートシート
の偶角部とほぼ一致するような形状にすることができ
る。この場合にはパレット梱包体1の偶角部13において
セパレートシート3の偶角部の近傍に空間隙が生じるこ
とはなく、セパレートシート3の偶角部が突出すること
はないので、パレット梱包体1にシュリンク包装を施し
たとしても、枠体11もシュリンクフィルムを支えること
になるので、セパレートシート3の偶角部でシュリンク
フィルム8が突き破られることはなく、ごみ,虫等の混
入の恐れがない。また、パレット梱包体1の構成部品が
少なくなり、カートンの費用も低減化することができ、
運搬時に振動による罐群の荷くずれを生じることもな
い。
また、特に、この考案のパレット梱包体の枠体は上下
端が開放であるので、その使用材料も少なく、製造コス
トもかからない上に、各辺の境目で折りたたむことが可
能であり、使用前あるいは使用済み後の枠体の保管スペ
ースを削減することができ、また輸送上も有利である。
端が開放であるので、その使用材料も少なく、製造コス
トもかからない上に、各辺の境目で折りたたむことが可
能であり、使用前あるいは使用済み後の枠体の保管スペ
ースを削減することができ、また輸送上も有利である。
第1図はパレット梱包体の斜視説明図、第2図は被包体
の段の斜視説明図、第3図は被包体集合体の斜視説明
図、第4図は枠体の斜視説明図、第5図は枠体の平面
図、及び第6図は従来パレット梱包体の正面説明図であ
る。 1…パレット梱包体、2…パレット、3…セパレートシ
ート、4…被包体集合体、5…被包体の段、6…トップ
フレーム、7…バンド、8…シュリンクフィルム、11…
枠体、12…被包体
の段の斜視説明図、第3図は被包体集合体の斜視説明
図、第4図は枠体の斜視説明図、第5図は枠体の平面
図、及び第6図は従来パレット梱包体の正面説明図であ
る。 1…パレット梱包体、2…パレット、3…セパレートシ
ート、4…被包体集合体、5…被包体の段、6…トップ
フレーム、7…バンド、8…シュリンクフィルム、11…
枠体、12…被包体
Claims (2)
- 【請求項1】パレット上にセパレートシートと1個以上
の被包体集合体とを重ねてなる段を少なくとも一段載置
し、かつ、最上部にトップフレームを重ねた状態でバン
ド掛けしてなるパレット梱包体であって、前記被包体集
合体は上下端開放の環状の枠体と前記枠体内に前記枠体
の上下方向と被包体の上下方向を合せて複数の前記被包
体を収納してなり、前記枠体は折りたたみ可能であるこ
とを特徴とするパレット梱包体 - 【請求項2】前記枠体の高さは前記被包体とほぼ同じで
あることを特徴とする請求項第1項記載のパレット梱包
体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990112368U JPH089014Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | パレット梱包体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990112368U JPH089014Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | パレット梱包体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468859U JPH0468859U (ja) | 1992-06-18 |
| JPH089014Y2 true JPH089014Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31859874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990112368U Expired - Fee Related JPH089014Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | パレット梱包体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089014Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282993U (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-27 | ||
| JP3105466U (ja) * | 2004-05-26 | 2004-10-28 | 瑞振工業股▲ふん▼有限公司 | 自転車用荷台装置 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP1990112368U patent/JPH089014Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468859U (ja) | 1992-06-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |