JPH0890280A - 低融点金合金ろう材 - Google Patents
低融点金合金ろう材Info
- Publication number
- JPH0890280A JPH0890280A JP24727494A JP24727494A JPH0890280A JP H0890280 A JPH0890280 A JP H0890280A JP 24727494 A JP24727494 A JP 24727494A JP 24727494 A JP24727494 A JP 24727494A JP H0890280 A JPH0890280 A JP H0890280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melting point
- brazing material
- gold alloy
- alloy brazing
- low melting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 色調が黄金色を有し、ろう付け時の濡れ性が
良好でかつ融点が400℃以下である低融点金合金ろう
材を提供する。 【構成】(1)重量%で、Si:2〜10%、Biおよ
びInの内の1種または2種:1〜10%を含有し、残
りがAuおよび不可避不純物からなる組成を有する低融
点金合金ろう材。 (2)重量%で、Si:2〜10%、BiおよびInの
内の1種または2種:1〜10%を含有し、さらに希土
類元素、B、Alの内の1種または2種以上を:10〜
2000ppmを含有し、残りがAuおよび不可避不純
物からなる組成を有する低融点金合金ろう材。
良好でかつ融点が400℃以下である低融点金合金ろう
材を提供する。 【構成】(1)重量%で、Si:2〜10%、Biおよ
びInの内の1種または2種:1〜10%を含有し、残
りがAuおよび不可避不純物からなる組成を有する低融
点金合金ろう材。 (2)重量%で、Si:2〜10%、BiおよびInの
内の1種または2種:1〜10%を含有し、さらに希土
類元素、B、Alの内の1種または2種以上を:10〜
2000ppmを含有し、残りがAuおよび不可避不純
物からなる組成を有する低融点金合金ろう材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、黄金色を有し、ろう
付け時の濡れ性が良好でかつ融点が400℃以下である
低融点金合金ろう材に関するものであり、この低融点金
合金ろう材は、特に、24K硬化金製装飾品をろう付け
するためのろう材として有効であるが、その用途はこれ
にのみ限定されるものではない。
付け時の濡れ性が良好でかつ融点が400℃以下である
低融点金合金ろう材に関するものであり、この低融点金
合金ろう材は、特に、24K硬化金製装飾品をろう付け
するためのろう材として有効であるが、その用途はこれ
にのみ限定されるものではない。
【0002】
【従来の技術】従来、ネックレス、ブレスレット、ブロ
ーチなどの金装飾品を製造するには、純金にAg、C
u、Ni、Pd、Znなどを25〜40%含有させた1
4K金合金や18K金合金などが用いられているが、近
年、純金装飾品と称して24K硬化純金からなるネック
レス、ブレスレット、ブローチが市販されるようになっ
てきた。これら24K硬化純金製装飾品もろう付けによ
り作製されるため各種のろう材が使用されている。
ーチなどの金装飾品を製造するには、純金にAg、C
u、Ni、Pd、Znなどを25〜40%含有させた1
4K金合金や18K金合金などが用いられているが、近
年、純金装飾品と称して24K硬化純金からなるネック
レス、ブレスレット、ブローチが市販されるようになっ
てきた。これら24K硬化純金製装飾品もろう付けによ
り作製されるため各種のろう材が使用されている。
【0003】これら24K硬化純金製装飾品をろう付け
するためのろう材としては、14K金ろう材(Ag:1
1.0%、Cu:14.7%、Ga:1.0%、In:
10.7%、Zn:2.6%、残部:Au)、18Kろ
う材(Ag:1.2%、Cu:15%、Ga:2.5
%、In:5.8%、残部:Au)、Au−3.14%
Si共晶ろう材、Au−20%Sn共晶ろう材などが知
られている。
するためのろう材としては、14K金ろう材(Ag:1
1.0%、Cu:14.7%、Ga:1.0%、In:
10.7%、Zn:2.6%、残部:Au)、18Kろ
う材(Ag:1.2%、Cu:15%、Ga:2.5
%、In:5.8%、残部:Au)、Au−3.14%
Si共晶ろう材、Au−20%Sn共晶ろう材などが知
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、24K硬化
純金製装飾品はろう付け温度が450℃以上であると軟
化し、硬さが不足して装飾品として使用できなくなる。
したがって、融点が600℃以上である14K金ろう材
(融点:670℃)および18K金ろう材(融点:73
0℃)は24K純金製装飾品のろう付けに使用すること
ができない。
純金製装飾品はろう付け温度が450℃以上であると軟
化し、硬さが不足して装飾品として使用できなくなる。
したがって、融点が600℃以上である14K金ろう材
(融点:670℃)および18K金ろう材(融点:73
0℃)は24K純金製装飾品のろう付けに使用すること
ができない。
【0005】そのため、24K純金装飾品のろう付けに
はAu−3.14%Si共晶ろう材(融点:365℃)
またはAu−20%Sn共晶ろう材(融点:280℃)
を主に使用するが、Au−3.14%Si共晶ろう材は
濡れ性が悪いため細かい装飾品のろう付けには適さず、
一方、Au−20%Sn共晶ろう材は色合いが白色であ
るために、ろう付け部を黄金色に見せるため、ろう付け
部に金メッキを施す必要があるなどの煩わしさがあっ
た。
はAu−3.14%Si共晶ろう材(融点:365℃)
またはAu−20%Sn共晶ろう材(融点:280℃)
を主に使用するが、Au−3.14%Si共晶ろう材は
濡れ性が悪いため細かい装飾品のろう付けには適さず、
一方、Au−20%Sn共晶ろう材は色合いが白色であ
るために、ろう付け部を黄金色に見せるため、ろう付け
部に金メッキを施す必要があるなどの煩わしさがあっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
かかる観点から、融点が450℃以下であり、色合いが
黄金色を有し、かつ濡れ性に優れた金合金ろう材を得る
べく研究を行った結果、(a)重量%で、Si:2〜1
0%、BiおよびInの内の1種以上:1〜10%を含
有し、残りがAuおよび不可避不純物からなる組成を有
する低融点金合金ろう材は、融点が400℃以下であ
り、色合いが黄金色を呈し、かつ濡れ性に優れている、
(b)前記(a)の低融点金合金ろう材において、希土
類元素、B、Alの内の1種または2種以上を:10〜
2000ppmを含有させると、濡れ性が一層向上す
る、という知見を得たのである。
かかる観点から、融点が450℃以下であり、色合いが
黄金色を有し、かつ濡れ性に優れた金合金ろう材を得る
べく研究を行った結果、(a)重量%で、Si:2〜1
0%、BiおよびInの内の1種以上:1〜10%を含
有し、残りがAuおよび不可避不純物からなる組成を有
する低融点金合金ろう材は、融点が400℃以下であ
り、色合いが黄金色を呈し、かつ濡れ性に優れている、
(b)前記(a)の低融点金合金ろう材において、希土
類元素、B、Alの内の1種または2種以上を:10〜
2000ppmを含有させると、濡れ性が一層向上す
る、という知見を得たのである。
【0007】この発明は、かかる知見にもとづいてなさ
れたものであって、(1)重量%で、Si:2〜10
%、BiおよびInの内の1種以上:1〜10%を含有
し、残りがAuおよび不可避不純物からなる組成を有す
る低融点金合金ろう材、並びに、(2)前記(1)の低
融点金合金ろう材において、さらに希土類元素、B、A
lの内の1種または2種以上を:10〜2000ppm
を含有する低融点金合金ろう材、に特徴を有するもので
ある。
れたものであって、(1)重量%で、Si:2〜10
%、BiおよびInの内の1種以上:1〜10%を含有
し、残りがAuおよび不可避不純物からなる組成を有す
る低融点金合金ろう材、並びに、(2)前記(1)の低
融点金合金ろう材において、さらに希土類元素、B、A
lの内の1種または2種以上を:10〜2000ppm
を含有する低融点金合金ろう材、に特徴を有するもので
ある。
【0008】この発明の低融点金合金ろう材を製造する
には、所定割合の組成の合金を真空雰囲気、不活性ガス
雰囲気または還元性ガス雰囲気中にて溶解し、鋳造して
インゴットを製造し、それぞれの目的および用途に応
じ、圧延加工したりアトマイズしたりして製造する。
には、所定割合の組成の合金を真空雰囲気、不活性ガス
雰囲気または還元性ガス雰囲気中にて溶解し、鋳造して
インゴットを製造し、それぞれの目的および用途に応
じ、圧延加工したりアトマイズしたりして製造する。
【0009】つぎに、この発明の低融点金合金ろう材の
成分組成を上記の如く限定した理由を説明する。 (1) Si この発明の低融点金合金ろう材において、Si含有量が
2%未満および10%を越えて含有すると、ろう材の融
点が高くなるのでろう付け温度が上昇し好ましくない。
したがって、Si含有量を2〜10%に定めた。Si含
有量の一層好ましい範囲は2〜6%である。
成分組成を上記の如く限定した理由を説明する。 (1) Si この発明の低融点金合金ろう材において、Si含有量が
2%未満および10%を越えて含有すると、ろう材の融
点が高くなるのでろう付け温度が上昇し好ましくない。
したがって、Si含有量を2〜10%に定めた。Si含
有量の一層好ましい範囲は2〜6%である。
【0010】(2) Bi、In これら成分は、ろう材の濡れ性を向上させるために添加
される成分であるが、1%未満ではろう材の濡れ性が十
分でなく、一方、10%を越えて添加すると色合いが白
色となるので好ましくない。したがって、BiおよびI
nの内の1種以上:1〜10%に定めた。BiおよびI
nの内の1種以上の一層好ましい範囲は3〜10%であ
る。
される成分であるが、1%未満ではろう材の濡れ性が十
分でなく、一方、10%を越えて添加すると色合いが白
色となるので好ましくない。したがって、BiおよびI
nの内の1種以上:1〜10%に定めた。BiおよびI
nの内の1種以上の一層好ましい範囲は3〜10%であ
る。
【0011】(3) 希土類元素、B、Al これら成分は、ろう材の濡れ性を一層向上させるために
添加される成分であるが、10ppm未満ではろう材の
濡れ性の一層の改善は見られず、一方、2000ppm
を越えて添加すると、ろう材の濡れ性の一層の改善せは
見られず、かえって、ろう材の融点が上昇するので好ま
しくない。したがって、希土類元素、B、Alの内の1
種以上:10〜2000ppmに定めた。希土類元素、
B、Alの内の1種以上の一層好ましい範囲は10〜1
500ppmである。
添加される成分であるが、10ppm未満ではろう材の
濡れ性の一層の改善は見られず、一方、2000ppm
を越えて添加すると、ろう材の濡れ性の一層の改善せは
見られず、かえって、ろう材の融点が上昇するので好ま
しくない。したがって、希土類元素、B、Alの内の1
種以上:10〜2000ppmに定めた。希土類元素、
B、Alの内の1種以上の一層好ましい範囲は10〜1
500ppmである。
【0012】
【実施例】表1〜表3に示される成分組成のAu合金ろ
う材を真空雰囲気のリフロー炉にて溶解し、得られた溶
湯を鋳造し、インゴットを得た。このようにして得られ
たインゴットを冷間圧延し、厚さ:20μmの冷間圧延
箔を得た。ついで上記冷間圧延箔を2mm角に切断し、
本発明金合金ろう材1〜25および比較金合金ろう材1
〜6のペレットを得た。また、これとは別に市販の従来
金合金ろう材を購入し、2mm角で厚さ:20μmの従
来金合金ろう材1〜2のペレットを得た。
う材を真空雰囲気のリフロー炉にて溶解し、得られた溶
湯を鋳造し、インゴットを得た。このようにして得られ
たインゴットを冷間圧延し、厚さ:20μmの冷間圧延
箔を得た。ついで上記冷間圧延箔を2mm角に切断し、
本発明金合金ろう材1〜25および比較金合金ろう材1
〜6のペレットを得た。また、これとは別に市販の従来
金合金ろう材を購入し、2mm角で厚さ:20μmの従
来金合金ろう材1〜2のペレットを得た。
【0013】これら本発明金合金ろう材1〜25、比較
金合金ろう材1〜6および従来金合金ろう材1〜4の融
点を測定してそれらの結果を表1〜表3に示し、さら
に、これら本発明金合金ろう材1〜25、比較金合金ろ
う材1〜6および従来金合金ろう材1〜2のペレットを
それぞれ24K純金板の上に乗せ、トーチバーナーで加
熱し、金合金ろう材の濡れ広がりの面積を測定してろう
材の濡れ性を評価し、さらに24K純金板の上に広がっ
たろう材の色調を目視により観察し、それらの結果を表
1〜表3に示した。
金合金ろう材1〜6および従来金合金ろう材1〜4の融
点を測定してそれらの結果を表1〜表3に示し、さら
に、これら本発明金合金ろう材1〜25、比較金合金ろ
う材1〜6および従来金合金ろう材1〜2のペレットを
それぞれ24K純金板の上に乗せ、トーチバーナーで加
熱し、金合金ろう材の濡れ広がりの面積を測定してろう
材の濡れ性を評価し、さらに24K純金板の上に広がっ
たろう材の色調を目視により観察し、それらの結果を表
1〜表3に示した。
【0014】
【表1】
【0015】
【表2】
【0016】
【表3】
【0017】
【発明の効果】表1〜表3に示される結果から、本発明
金合金ろう材1〜25は、いずれも融点が400℃以下
で、色調が黄金色を有し、ろう付け時の濡れ性が良好で
あることが分かる。しかし、この発明の条件から外れた
比較金合金ろう材1〜6は、融点が400℃を越えた
り、色調が白色を有し、ろう付け時の濡れ性が不良であ
ったりして、好ましくない特性が少くとも1つ現れるこ
ともわかる。
金合金ろう材1〜25は、いずれも融点が400℃以下
で、色調が黄金色を有し、ろう付け時の濡れ性が良好で
あることが分かる。しかし、この発明の条件から外れた
比較金合金ろう材1〜6は、融点が400℃を越えた
り、色調が白色を有し、ろう付け時の濡れ性が不良であ
ったりして、好ましくない特性が少くとも1つ現れるこ
ともわかる。
【0018】上述のように、この発明の低融点金合金ろ
う材はいずれも融点が400℃以下と低いので、この発
明のろう材を用いて24K硬化金製装飾品をろう付けし
ても24K硬化金製装飾品が軟化することがなく、色調
が黄金色を有するのでろう付け部をメッキする必要がな
く、さらに濡れ性に優れているのでろう付けしやすいな
ど優れた効果を奏し、産業の発展に大いに貢献しうるも
のである。
う材はいずれも融点が400℃以下と低いので、この発
明のろう材を用いて24K硬化金製装飾品をろう付けし
ても24K硬化金製装飾品が軟化することがなく、色調
が黄金色を有するのでろう付け部をメッキする必要がな
く、さらに濡れ性に優れているのでろう付けしやすいな
ど優れた効果を奏し、産業の発展に大いに貢献しうるも
のである。
Claims (2)
- 【請求項1】 重量%で、Si:2〜10%、Biおよ
びInの内の1種または2種:1〜10%を含有し、残
りがAuおよび不可避不純物からなる組成を有すること
を特徴とする低融点金合金ろう材。 - 【請求項2】 重量%で、Si:2〜10%、Biおよ
びInの内の1種または2種:1〜10%を含有し、さ
らに希土類元素、B、Alの内の1種または2種以上
を:10〜2000ppmを含有し、残りがAuおよび
不可避不純物からなる組成を有することを特徴とする低
融点金合金ろう材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24727494A JPH0890280A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 低融点金合金ろう材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24727494A JPH0890280A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 低融点金合金ろう材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890280A true JPH0890280A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17161034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24727494A Withdrawn JPH0890280A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 低融点金合金ろう材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0890280A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100617398B1 (ko) * | 2005-09-02 | 2006-09-01 | 최진수 | 세륨을 함유한 인동합금 경납땜봉 |
| JP2008137018A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Mitsubishi Materials Corp | ボイド発生の少ないAu−Sn合金はんだペースト |
| CN111286641A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-06-16 | 深圳市粤豪珠宝有限公司 | 一种抗变色玫瑰金用补口合金及其制备方法和应用 |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP24727494A patent/JPH0890280A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100617398B1 (ko) * | 2005-09-02 | 2006-09-01 | 최진수 | 세륨을 함유한 인동합금 경납땜봉 |
| JP2008137018A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Mitsubishi Materials Corp | ボイド発生の少ないAu−Sn合金はんだペースト |
| CN111286641A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-06-16 | 深圳市粤豪珠宝有限公司 | 一种抗变色玫瑰金用补口合金及其制备方法和应用 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |