JPH089028A - デジタル移動無線装置 - Google Patents

デジタル移動無線装置

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Publication number
JPH089028A
JPH089028A JP6135563A JP13556394A JPH089028A JP H089028 A JPH089028 A JP H089028A JP 6135563 A JP6135563 A JP 6135563A JP 13556394 A JP13556394 A JP 13556394A JP H089028 A JPH089028 A JP H089028A
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JP
Japan
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control
error
exchange
information
base station
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Pending
Application number
JP6135563A
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English (en)
Inventor
Hajime Ishikawa
肇 石川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 移動無線システムの各基地局から交換機への
保守情報伝送により、無線のエラー制御、データ通信制
御等の交換機内における制御切り替え、基地局機能に依
存しないシステムの機能アップを可能にする。 【構成】 交換機3、及び複数の基地局2、移動機1で
構成され、基地局2に、無線伝送エラーを検出するエラ
ー検出手段23と、エラー情報を保守情報として多重化
する多重化手段24を設け、交換機3に、保守情報を検
出する検出手段32と、エラーフレームに対する補正手
段34を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機、及び複数の基
地局、移動機で構成されるデジタル移動無線装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタル移動無線装置は、図3に
示すように、デジタル移動無線移動機1と、デジタル移
動無線基地局2と、時分割タイムスイッチ31を内蔵す
る交換機3とを備え、交換機3を介して、有線電話機
4、他のデジタル移動無線の移動機、基地局6、7また
は交換網5と接続している。
【0003】このデジタル移動無線移動機1は、音声と
アナログ信号との間の変換を行うアナログ信号部11
と、アナログ信号とμ−lawPCMデータとの間の変
換を行うCODEC12と、μ−lawPCMデータと
ADPCMデータとの間の変換を行うPCM変換部13
と、基地局2から移動機1に送られる音声情報に伝送エ
ラーが発生したとき、それを検出するエラー検出部14
とを備えている。
【0004】また、デジタル移動無線基地局2は、伝送
するフレームのフォーマットを変換するフレーム変換部
22と、呼制御情報に基づいて呼接続を制御する呼接続
制御部21とを備えている。
【0005】このデジタル移動無線装置では、デジタル
移動無線移動機1において、音声信号がADPCMフォ
ーマットのB1〜B4の4多重信号S1に変換され、こ
の多重信号が基地局2に無線送信される。基地局2で
は、フレーム変換部22において4多重信号に呼接続情
報Dを多重して(S2)、交換機3に伝送する。
【0006】そのため、基地局2から交換機3には、A
DPCMデータがトランスペアレントに伝送される。
【0007】また、交換機3の時分割タイムスイッチ3
1内のPCMフォーマットは、従来からの端末4や網5
とを接続するために、μ−law等の64kb/sのP
CMフォーマットで構成されている。
【0008】また、この従来のデジタル移動無線装置で
は、基地局2−移動機1間の無線区間において、伝送エ
ラーが発生することがあり、このエラーは、数ミリ秒か
ら、無線状態が悪い場合には数分程度続くことがある。
基地局2から移動機1に伝送される音声情報に対して無
線区間で伝送エラーが発生した場合には、移動機1の伝
送エラー検出部14によってそのエラーが検出され、P
CM変換部13またはアナログ信号部11にエラー検出
信号が送られ、μ−lawのPCMデータまたはアナロ
グ信号へ変換後、音声信号の無音制御や十数dBレベル
ダウンするサプレス制御等の音声補正が行われる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のデ
ジタル移動無線装置は、移動機1から基地局2に伝送さ
れる音声情報のADPCMデータに対して無線区間の伝
送エラーが発生した場合には、基地局2側で無音制御や
サプレス制御等の補正を行うことは困難である。
【0010】それは基地局2内のPCMコードはADP
CM等の圧縮符号であるためであり、基地局2において
伝送エラーに対する無音制御やサプレス制御等の音声補
正を行うためには、基地局2にエラー検出部を設けると
ともに、ADPCMコードの音声情報をμ−lawPC
Mコードやアナログ信号に変換する変換部、及び交換機
に伝送するために再度ADPCMコードに変換する逆変
換部を設け、かつ各基地局内に音声補正部を設けなけれ
ばならない。
【0011】また、データ通信のについては、通信途中
における音声とデータの切り替え制御やデータのスルー
制御、及び速度変換制御等、交換機内の制御切り替えに
関わる機能については、データ通信内容を交換機に常時
通知する手段がないため機能を実現できない。
【0012】本発明は、かかる従来の問題を解決するも
のであり、移動機、基地局、及び交換機の間がデジタル
通信伝送されているデジタル移動無線装置において、移
動機から基地局に伝送する音声情報にエラーが発生した
場合、またはデータ情報にの切り替えが発生した場合で
も、その情報に対して、音声補正、データ通信制御を可
能にするデジタル移動無線システム制御方式を提供する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明で
は、デジタル移動無線基地局に、無線伝送エラーを検出
するエラー検出手段と、該検出が行われた時、エラーフ
レームとともに、そのエラー情報を保守情報として多重
化する多重化手段を設け、交換機に、前記保守情報を検
出する検出手段と、該検出が行われたときエラーフレー
ムを、無音制御、もしくは受信側に違和感を与えない背
景雑音制御、及び、エラーフレームに関するトーキーサ
ービスを行う補正手段や誤り訂正手段等を設けている。
【0014】請求項2に係る発明では、基地局に、無線
伝送エラーを検出するエラー検出手段と、該検出が行わ
れた時、エラーフレームとともに、そのエラーに対する
無音制御、背景雑音制御、トーキサービス制御、誤り訂
正制御等の制御要求情報を保守情報として多重化する多
重化手段を設け、交換機に、前記保守情報を検出する検
出手段と、該検出が行われてた制御要求情報に従った制
御、補正手段とを設けている。
【0015】請求項3に係る発明では、基地局に、受信
フレーム種別を検出するフレーム種別検出手段と、該検
出が行われた時、受信フレームとともに、そのフレーム
種別を保守情報として多重化する多重化手段を設け、交
換機に、前記保守情報を検出する検出手段と、該検出が
行われたフレーム種別に従って、無音制御、もしくは受
信側に違和感を与えない背景雑音制御、及びエラーフレ
ームに関するトーキーサービスを行う音声制御を行う、
もしくはデータ通信のためのスルー制御、速度変換制
御、誤り検出・訂正制御等を行う補正手段とを設けてい
る。
【0016】請求項4に係る発明では、基地局に、受信
フレーム種別を検出するフレーム種別検出手段と、該検
出が行われた時、受信フレームとともに、そのフレーム
種別に従った無音制御、もしくは受信側に違和感を与え
ない背景雑音制御、及びエラーフレームに関するトーキ
ーサービスを行う音声制御を行う、もしくはデータ通信
のためのスルー制御、速度変換制御、誤り検出・訂正制
御等を保守情報として多重化する多重化手段を設け、交
換機に、前記保守情報を検出する検出手段と、該検出が
行われた保守情報に従った補正手段とを設けている。
【0017】
【作用】したがって、本発明によれば、デジタル移動無
線基地局から交換機への保守情報伝送により、無音制
御、もしくは受信側に違和感を与えない背景雑音制御、
及びエラーフレームに関するトーキーサービスを行う音
声制御を行う、またはデータ通信のためのスルー制御、
速度変換制御、誤り検出・訂正制御等を行う補正手段等
が可能になる。
【0018】
【実施例】本発明のデジタル移動無線装置は、図1に示
すように、デジタル移動無線基地局2に、移動機1から
基地局2に送られるフレーム情報に対し、エラー情報や
フレーム種別を検出する伝送エラー/フレーム種別検出
部23とその検出した情報を、受信フレームデータとと
もに保守情報Kとして多重化する保守情報通知部24
と、伝送するフレームのフォーマットを変換するフレー
ム変換部22と、呼接続情報に基づいて呼接続を制御す
る呼接続制御部21とを設けている。
【0019】また、交換機3には、基地局2から送られ
てくる保守情報を監視する保守情報監視部32と、音声
のADPCMコードをμ−law等の64kb/sのP
CMコードに変換する機能、もしくは無変換のままスル
ーする機能を有するPCM変換部33と保守情報監視部
32が検出する保守情報の内容に従った制御/補正を行
う補正制御部34とを設けている。
【0020】このデジタル移動無線システム制御方式の
動作は、移動機1においてADPCMコード等に変換し
た音声情報や、その他データ情報がT1〜T4の4多重
され、フレーム同期検出のためのユニークワード(U
W)、フレーム種別(CI)やエラー制御情報(CR
C)とともに基地局2に無線送信され、(S1、S1
1)、基地局2ではT1〜T4の情報の他、前記同期や
フレーム種別等を検出する情報(UW、CI、CRC)
監視すると共に、呼制御情報Dを多重化して交換機3に
伝送している。
【0021】図2は保守情報伝送フォーマットを示す図
であり、図2中(1)S31は請求項1の発明における
基地局から交換機に伝送する保守情報伝送フォーマット
例である。
【0022】請求項1の発明において、基地局2は移動
機1から受信した音声/データ情報とともに、フレーム
同期検出のためのユニークワード情報(UW)やエラー
制御情報(CRC)を保守情報Kとして音声/データ情
報とともに多重化し、伝送する。
【0023】交換機3の保守情報監視部32では、受信
信号に含まれる保守情報Kを監視し、そのエラー情報に
応じた制御情報を補正制御部34に送信する。制御情報
を受けた補正制御部34は、PCM変換部33において
μ−lawPCMデータに変換された音声情報等の無音
変換や、十数dBレベルダウンさえるサプレス制御を行
う。
【0024】このように、請求項1の発明におけるデジ
タル移動無線装置では、移動局1から基地局2に伝送さ
れる無線データに伝送エラーが発生した場合には、基地
局2においてその伝送エラーを検出し、エラー情報を保
守情報ビットKによって、交換機3にリアルタイムで伝
え、交換機3では、保守情報Kの内容によって、無音制
御やサプレス制御等の音声補正を行う。
【0025】このデジタル移動無線装置では、保守情報
Kをつけ加える方式により、エラー情報を伝達している
ため、基地局から交換機に対して、多くの情報を伝送す
ることが可能である。そのため、音声情報の補正には、
種々の形態をとることができ、伝送エラーが続くとき
に、エラーの違和感を緩和するために発信側背景の雑音
を伝送したり、一定のメロディを流したり、「ただい
ま、電波状態が不良のため音声が乱れております」とい
うトーキ情報を流すことができる。
【0026】図2中(2)S32は請求項2の発明にお
ける基地局から交換機に伝送する保守情報伝送フォーマ
ット例である。
【0027】請求項2の発明において、基地局2は移動
機1から受信した音声/データ情報とともに、フレーム
同期検出のためのユニークワード情報(UW)やエラー
制御情報(CRC)を検出し、その情報に対する無音制
御やサプレス制御等の制御情報を保守情報Kとして音声
/データ情報とともに多重化し、伝送する。
【0028】交換機3の保守情報監視部32では、受信
信号に含まれる保守情報Kを監視し、その制御情報を補
正制御部34に送信する。制御情報を受けた補正制御部
は、PCM変換部33においてμ−lawPCMデータ
に変換された音声情報等の無音変換や、十数dBレベル
ダウンさせるサプレス制御を行う。
【0029】このように、請求項2の発明におけるデジ
タル移動無線装置では、移動局1から基地局2に伝送さ
れる無線データに伝送エラーが発生した場合には、基地
局2においてその伝送エラーに対する制御情報を保守情
報ビットKによって、交換機3にリアルタイムで伝え、
交換機3では、保守情報Kの内容によって、無音制御や
サプレス制御等、請求項1と同様の機能を実現すること
ができる。
【0030】図2中(3)S33は請求項3の発明にお
ける基地局から交換機に伝送する保守情報伝送フォーマ
ット例である。
【0031】請求項3の発明において、基地局2は移動
機1から受信した音声/データ情報とともに、フレーム
種別(CI)を保守情報Kとして音声/データ情報とと
もに多重化し、伝送する。
【0032】交換機3の保守情報監視部32では、受信
信号に含まれる保守情報Kを監視し、その情報内容に応
じた制御情報を補正制御部34またはPCM変換部33
に送信する。制御情報を受けた補正制御部34は、無音
制御、もしくは受信側に違和感を与えない背景雑音制
御、及びエラーフレームに関するトーキーサービスを行
う音声制御を行う。また、データ通信の場合、制御情報
を受けたPCM変換部33は、データ通信のためのデー
タスルー(無変換)制御を行ったり、補正制御部34に
て速度変換制御、誤り検出・訂正制御等を行う。
【0033】このように、請求項3の発明におけるデジ
タル移動無線装置では、移動局1から移動局2に伝送さ
れる無線データに伝送エラーが発生した場合には、基地
局2においてその伝送エラーを検出し、エラー情報を保
守情報ビットKによって、交換機3にリアルタイムで伝
え、交換機3では、保守情報Kの内容によって、請求項
1と同様の機能の他、データ通信のためのスルー制御や
速度変換制御、誤り検出・訂正制御を実現することがで
きる。
【0034】図2中(4)S34は請求項4の発明にお
ける基地局から交換機に伝送する保守情報伝送フォーマ
ット例である。
【0035】請求項4の発明において、基地局2は移動
機1から受信した音声/データ情報とともに、フレーム
種別(CI)を検出し、そのフレーム種別に応じた無音
制御、もしくは受信側に違和感を与えない背景雑音制
御、及びエラーフレームに関するトーキーサービスを行
う音声制御を行う。また、データ通信のためのデータス
ルー制御や速度変換制御、誤り検出・訂正制御等の制御
情報を保守情報Kとして音声/データ情報とともに多重
化し、伝送する。
【0036】交換機3の保守情報監視部32では、受信
信号に含まれる保守情報Kを監視し、その情報内容に応
じた制御情報を補正制御部34またはPCM変換部33
に送信する。制御情報を受けた補正制御部34は、無音
制御、もしくは受信側に違和感を与えない背景雑音制
御、及びエラーフレームに関するトーキーサービスを行
う音声制御を行う。また、データ通信の場合、制御情報
を受けたPCM変換部33は、データ通信のためのデー
タスルー制御を行ったり、補正制御部34にて速度変換
制御、誤り検出・訂正制御等を行う。
【0037】このように、請求項4の発明におけるデジ
タル移動無線装置でも、請求項3と同様の制御機能を実
現することができる。
【0038】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明のデジタル移動無線システム制御方式では、
移動機から基地局に伝送する音声/データのエラー情
報、及びフレーム情報等を交換機に保守情報として通知
することにより、無音制御、背景雑音制御、トーキーサ
ービス音声制御、または、データ通信のためのデータス
ルー制御や、速度変換制御、誤り検出・訂正制御等を行
うことができる。
【0039】また、基地局は無線情報を保守情報とし
て、交換機に送信する機能をもつことによって、交換機
の機能アップのみで基地局機能に依存しないシステムの
機能アップが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデジタル移動無線装置ブロック図
【図2】図1における基地局から交換機に伝送する保守
情報伝送フォーマットを示す図
【図3】従来のデジタル移動無線装置の一例を示すブロ
ック図
【符号の説明】
1、6 デジタル移動無線移動機 2、7 デジタル移動無線基地局 3、8 交換機 4 有線電話機 5 交換網 11、61 アナログ信号部 12 CODEC 13、33 PCM変換部 14 エラー検出部 21 呼接続制御部 22 フレーム交換部 23 伝送エラー/フレーム種別検出部 24 保守情報通知部 31 時分割タイムスイッチ 32 保守情報監視部 34 補正制御部 S1、S11、S2、S3、S31、S32、S34
伝送フォーマット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 17/00 D

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換機、及び複数の基地局、移動機で構
    成され、基地局、移動機間、及び交換機と各基地局間が
    デジタル通信伝送されているデジタル移動無線システム
    であって、 前記基地局に、無線伝送エラーを検出するエラー検出手
    段と、該検出が行われた時、エラーフレームとともに、
    そのエラー情報を保守情報として多重化する多重化手段
    を設け、 前記交換機に、前記保守情報を検出する検出手段と、該
    検出が行われたときエラーフレームを、無音制御、もし
    くは受信側に違和感を与えない背景雑音制御、及び、エ
    ラーフレームに関するトーキーサービスを行う補正手段
    や誤り訂正手段等を設けたことを特徴とするデジタル移
    動無線装置。
  2. 【請求項2】 交換機、及び複数の基地局、移動機で構
    成され、基地局、移動機間、及び交換機と各基地局間が
    デジタル通信伝送されているデジタル移動無線システム
    であって、 前記基地局に、無線伝送エラーを検出するエラー検出手
    段と、該検出が行われた時、エラーフレームとともに、
    そのエラーに対する無音制御、背景雑音制御、トーキサ
    ービス制御、誤り訂正制御等の制御要求情報を保守情報
    として多重化する多重化手段を設け、 前記交換機に、前記保守情報を検出する検出手段と、該
    検出が行われた制御要求情報に従った制御、補正手段と
    を設けたことを特徴とするデジタル移動無線装置。
  3. 【請求項3】 交換機、及び複数の基地局、移動機で構
    成され、基地局、移動機間、及び交換機と各基地局間が
    デジタル通信伝送されているデジタル移動無線システム
    であって、 前記基地局に、受信フレーム種別を検出するフレーム種
    別検出手段と、該検出が行われた時、受信フレームとと
    もに、そのフレーム種別を保守情報として多重化する多
    重化手段を設け、 前記交換機に、前記保守情報を検出する検出手段と、該
    検出が行われたフレーム種別に従って、無音制御、もし
    くは受信側に違和感を与えない背景雑音制御、及びエラ
    ーフレームに関するトーキーサービスを行う音声制御を
    行う、またはデータ通信のためのスルー(PCM無変
    換)制御、速度変換制御、誤り検出・訂正制御等を行う
    補正手段とを設けたことを特徴とするデジタル移動無線
    装置。
  4. 【請求項4】 交換機、及び複数の基地局、移動機で構
    成され、基地局、移動期間、及び交換機と各基地局間が
    デジタル通信伝送されているデジタル移動無線システム
    であって、 前記基地局に、受信フレーム種別を検出するフレーム種
    別検出手段と、該検出が行われた時、受信フレームとと
    もに、そのフレーム種別に対する、無音制御、もしくは
    受信側に違和感を与えない背景雑音制御、及びエラーフ
    レームに関するトーキーサービスを行う音声制御を行
    う、またはデータ通信のためのスルー(PCM無変換)
    制御、速度変換制御、誤り検出・訂正制御等を行う制御
    情報を保守情報として多重化する多重化手段を設け、 前記交換機に、前記保守情報を検出する検出手段と、該
    検出が行われた保守情報に従った補正、制御機能を特徴
    とするデジタル移動無線装置。
JP6135563A 1994-06-17 1994-06-17 デジタル移動無線装置 Pending JPH089028A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6135563A JPH089028A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 デジタル移動無線装置

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JP6135563A JPH089028A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 デジタル移動無線装置

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JP6135563A Pending JPH089028A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 デジタル移動無線装置

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JP (1) JPH089028A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003005798A (ja) * 2001-06-21 2003-01-08 Sony Corp 記録装置および再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003005798A (ja) * 2001-06-21 2003-01-08 Sony Corp 記録装置および再生装置

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