JPH08903Y2 - 回転式吊り掛け装置 - Google Patents
回転式吊り掛け装置Info
- Publication number
- JPH08903Y2 JPH08903Y2 JP1987073469U JP7346987U JPH08903Y2 JP H08903 Y2 JPH08903 Y2 JP H08903Y2 JP 1987073469 U JP1987073469 U JP 1987073469U JP 7346987 U JP7346987 U JP 7346987U JP H08903 Y2 JPH08903 Y2 JP H08903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- clothes
- hanging
- suspension
- stay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 36
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案はハンガーに掛けた洋服等を上下に複数段に吊
り下げる回転式吊り掛け装置に関するものである。
り下げる回転式吊り掛け装置に関するものである。
[背景技術] 近年、支柱の回りに吊り下げリングを回転自在に装着
した回転式吊り掛け装置が提供されており、洋服を掛け
たハンガーを吊り下げリングに掛けて洋服を吊せるよう
になっており、また吊り下げリングを回転することによ
り洋服を選んだりできるようになっている。その一例と
して、例えば実開昭60-86147号公報には、回転自在の主
軸に金属円板を取付け、この金属円板の外周にリング状
コートハンガー掛止金具を連結した構造が開示されてい
る。しかしながらこの従来例では金属円板のみでリング
状コートハンガー掛止金具を支持しており、リング状コ
ートハンガー掛止金具の耐荷重強度が劣り、仮りに多く
の洋服を1個のリング状コートハンガー掛止金具に吊り
下げた場合は、金属円板のみで荷重を支える構造とな
り、結果的に1個のリング状コートハンガー掛止金具に
数多くの洋服ハンガーを一度に吊り下げて使用するのに
は不適であり、吊り下げリング本来の機能を充分に発揮
できないという問題がある。
した回転式吊り掛け装置が提供されており、洋服を掛け
たハンガーを吊り下げリングに掛けて洋服を吊せるよう
になっており、また吊り下げリングを回転することによ
り洋服を選んだりできるようになっている。その一例と
して、例えば実開昭60-86147号公報には、回転自在の主
軸に金属円板を取付け、この金属円板の外周にリング状
コートハンガー掛止金具を連結した構造が開示されてい
る。しかしながらこの従来例では金属円板のみでリング
状コートハンガー掛止金具を支持しており、リング状コ
ートハンガー掛止金具の耐荷重強度が劣り、仮りに多く
の洋服を1個のリング状コートハンガー掛止金具に吊り
下げた場合は、金属円板のみで荷重を支える構造とな
り、結果的に1個のリング状コートハンガー掛止金具に
数多くの洋服ハンガーを一度に吊り下げて使用するのに
は不適であり、吊り下げリング本来の機能を充分に発揮
できないという問題がある。
[考案の目的] 本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本
考案の目的とするところは、吊り下げリングの耐荷重強
度を大幅に向上させることができ、しかも、洋服を吊り
下げリングに支障なく吊り下げることができると共に上
方位置の吊り下げリングを容易にしかも素早く回転操作
することができる回転吊り掛け装置を提供するにある。
考案の目的とするところは、吊り下げリングの耐荷重強
度を大幅に向上させることができ、しかも、洋服を吊り
下げリングに支障なく吊り下げることができると共に上
方位置の吊り下げリングを容易にしかも素早く回転操作
することができる回転吊り掛け装置を提供するにある。
[考案の開示] 本考案回転吊り掛け装置は、上下に長いシャフト1の
外周に筒体2を回転自在に被嵌して支柱3を形成すると
共に上記筒体2を上下に複数個に分割してシャフトに対
して自由に回転し得る回転可能筒体2aを複数個設けるこ
とにより、上下に分割された回転可能筒体2aにてシャフ
ト1を略全長にわたって被装し、支柱3の外周に複数個
の吊り下げリング4を配置して各吊り下げリング4を夫
々別々の回転可能筒体2aに連結ステー5にて連結すると
共に、補強ステー10を吊り下げリング4の下方で斜め下
方に傾斜するように吊り下げリング4と回転可能筒体2a
との間に連結架設したものであって、上述のように構成
することにより従来例の欠点を解決したものである。つ
まり、上記のように構成したことにより、吊り下げリン
グ4は連結ステー5と補強ステー10の両方で支持される
ようになり、しかも補強ステー10は斜め下方に傾斜して
いるため、吊り下げリング4を斜め下方から効果的に補
強できるようになる。従って、洋服6を掛けたハンガー
11を1個の吊り下げリング4に数多く吊り下げた場合で
も、吊り下げリング4から連結ステー5にかかる荷重が
補強ステー10の方に効果的に分散され、吊り下げリング
4の耐荷重強度が大幅に向上し、多くの洋服6に対して
強度的に充分に耐えられる構造となり、吊り下げリング
4本来の機能を充分に発揮できる。更に洋服6を吊り下
げるときに補強ステー10が支障とならず、しかも支柱3
の頂部近くに配置されている上方位置の吊り下げリング
4を回転操作する際には、その吊り下げリング4の下方
に位置する補強ステー10を下から手で持って回転させる
だけで、上方位置の吊り下げリング4の回転操作を補強
ステー10を利用して容易にしかも素早く行なうことがで
きるので、吊り下げリング4まで手を伸ばして直接回転
させる必要がなく、吊り下げリング4への洋服6の吊り
掛け、及び選び出しをスムーズに行なえるようになっ
た。
外周に筒体2を回転自在に被嵌して支柱3を形成すると
共に上記筒体2を上下に複数個に分割してシャフトに対
して自由に回転し得る回転可能筒体2aを複数個設けるこ
とにより、上下に分割された回転可能筒体2aにてシャフ
ト1を略全長にわたって被装し、支柱3の外周に複数個
の吊り下げリング4を配置して各吊り下げリング4を夫
々別々の回転可能筒体2aに連結ステー5にて連結すると
共に、補強ステー10を吊り下げリング4の下方で斜め下
方に傾斜するように吊り下げリング4と回転可能筒体2a
との間に連結架設したものであって、上述のように構成
することにより従来例の欠点を解決したものである。つ
まり、上記のように構成したことにより、吊り下げリン
グ4は連結ステー5と補強ステー10の両方で支持される
ようになり、しかも補強ステー10は斜め下方に傾斜して
いるため、吊り下げリング4を斜め下方から効果的に補
強できるようになる。従って、洋服6を掛けたハンガー
11を1個の吊り下げリング4に数多く吊り下げた場合で
も、吊り下げリング4から連結ステー5にかかる荷重が
補強ステー10の方に効果的に分散され、吊り下げリング
4の耐荷重強度が大幅に向上し、多くの洋服6に対して
強度的に充分に耐えられる構造となり、吊り下げリング
4本来の機能を充分に発揮できる。更に洋服6を吊り下
げるときに補強ステー10が支障とならず、しかも支柱3
の頂部近くに配置されている上方位置の吊り下げリング
4を回転操作する際には、その吊り下げリング4の下方
に位置する補強ステー10を下から手で持って回転させる
だけで、上方位置の吊り下げリング4の回転操作を補強
ステー10を利用して容易にしかも素早く行なうことがで
きるので、吊り下げリング4まで手を伸ばして直接回転
させる必要がなく、吊り下げリング4への洋服6の吊り
掛け、及び選び出しをスムーズに行なえるようになっ
た。
以下本考案を実施例により詳述する。
回転吊り掛け装置は第1図に示すように支柱3と吊り
下げリング4にて主体が構成されている。支柱3は上下
に長いシャフト1の外周に筒体2を回転自在に被嵌して
形成されている。この筒体2は上下に複数個に分割して
あり、複数個の回転可能筒体2aを設けてある。本実施例
の場合2個の回転可能筒体2aを設けてある。ここで、第
1図に示すように、各回転可能筒体2aにてシャフト1は
略全長にわたって被装されている。これにより、複数個
の回転可能筒体2aが夫々回転してもシャフト1は回動せ
ず、しかもシャフト1は外部に露出しないので、吊り下
げリング4に掛けられた洋服が回転時に回転しないシャ
フト1に巻きつくことがなく、従って、洋服の出し入れ
の際に洋服がシャフト1に巻きついて取れなくなった
り、シャフト1で洋服を汚したりする心配がなくなる。
さらに、シャフト1を被装する回転可能筒体2aに対して
吊り下げリング4を取付けたことにより、洋服を吊り下
げリング4に掛けて収納したり、或いは洋服を選んで取
り出すときに、必要とする洋服が吊り下げられている吊
り下げリング4のみを回転させることができる。つま
り、余分な洋服は回転させなくて済み、たとえ複数個の
吊り下げリング4に多数の洋服が夫々吊り下げてあって
も、回転に要する労力をその分軽減できる。さらに、回
転可能筒体2aの外周を手で持って容易に吊り下げリング
4を素早く回転させることができるので、取り扱いがし
やすくなるものである。上端の固定筒体2bの上端には上
取り付けフランジ7を装着してあり、シャフト1の下端
には下取り付けフランジ8を装着してある。上端の固定
筒体2aと回転可能筒体2aとの間、上下に回転可能筒体2a
間及び回転可能筒体2aと下取り付けフランジ8との間に
は回転を円滑にするためと共回りを防止するためブッシ
ュ9を介在してある。支柱3の外周には回転可能筒体2a
の上端の位置に夫々対応するように複数個の吊り下げリ
ング4を配置してあり、吊り下げリング4と回転可能筒
体2aとを複数本(本実施例の場合4本)の連結ステー5
にて連結してある。この吊り下げリング4は本実施例の
場合周方向の3/4周は連続する円弧状であり、残りの1/4
周は直線状に連結してある。吊り下げリング4と支柱3
とを連結ステー5で連結するのに加えて吊り下げリング
4と回転可能筒体2aとを補強ステー10にて連結してあ
る。しかして、補強ステー10を吊り下げリング4の下方
で斜め下方に傾斜するように吊り下げリング4と回転可
能筒体2aとの間に連結架設したことにより、吊り下げリ
ング4は連結ステー5(第3図(a))と補強ステー10
の両方で支持されるようになり、しかも補強ステー10は
斜め下方に傾斜しているため、吊り下げリング4を斜め
下方から補強できるようになる。従って、洋服6を掛け
たハンガー11を1個の吊り下げリング4に数多く吊り下
げた場合でも、吊り下げリング4から連結ステー5にか
かる荷重が補強ステー10の方に効果的に分散されること
となり、吊り下げリング4の耐荷重強度が大幅に向上
し、多くの洋服6に対して強度的に充分に耐えられる構
造となり、吊り下げリング4本来の機能を充分に発揮で
きるものである。さらに、補強ステー10を吊り下げリン
グ4の下方で斜め下方に傾斜させたことにより、洋服6
を吊り下げるときに補強ステー10が支障とならず、使い
勝手が良好となり、そのうえ支柱3の頂部近くに配置さ
れている上方位置の吊り下げリング4を回転操作する際
には、その吊り下げリング4の下方に位置する補強ステ
ー10を下から手で持って回転させるだけで、上方位置の
吊り下げリング4の回転操作を補強ステー10を利用して
容易にしかも素早く行なうことができるので、吊り下げ
リング4まで手を伸ばして直接回転させる必要がなく、
吊り下げリング4への洋服6の吊り掛け、及び選び出し
をスムーズに行なえるようになり、取り扱いがし易いと
いう利点がある。このように構成された回転吊り掛け装
置は例えば第3図(a)(b)に示すように平面から見
てL字状の収納箱体12のコーナ部に配置され、上取り付
けフランジ7を天板13に木ねじのような固着具14にて固
着すると共に下取り付けフランジ8を床部15に固着具14
にて固着することにより設置される。この収納箱体12は
外側及び端部が側板16にて閉塞され、内側が開口してお
り、必要に応じて開口に開閉自在な扉を設けてある。収
納箱体12内の一方の端部の奥部には棚板19を設けてあ
り、棚板19の手前側には吊り下げアーム17が側部支柱18
を中心に回転自在に装着してあり、吊り下げアーム17に
洋服6を掛けたハンガー11を吊すことができるようにな
っている。収納箱体18内の他方の端部の奥部には棚板19
を設けてあり、棚板19の手前側には支持アーム20が側部
支柱21を中心に回転自在に装着してあり、支持アーム20
に整理棚22を装着してある。回転吊り掛け装置の吊り下
げアーム4には洋服6を掛けたハンガー11が吊り下げら
れる。このとき上下の吊り下げアーム4が別々に自在に
回転するので収納箱体12の入隅部から洋服6の出し入れ
が容易に行うことができる。
下げリング4にて主体が構成されている。支柱3は上下
に長いシャフト1の外周に筒体2を回転自在に被嵌して
形成されている。この筒体2は上下に複数個に分割して
あり、複数個の回転可能筒体2aを設けてある。本実施例
の場合2個の回転可能筒体2aを設けてある。ここで、第
1図に示すように、各回転可能筒体2aにてシャフト1は
略全長にわたって被装されている。これにより、複数個
の回転可能筒体2aが夫々回転してもシャフト1は回動せ
ず、しかもシャフト1は外部に露出しないので、吊り下
げリング4に掛けられた洋服が回転時に回転しないシャ
フト1に巻きつくことがなく、従って、洋服の出し入れ
の際に洋服がシャフト1に巻きついて取れなくなった
り、シャフト1で洋服を汚したりする心配がなくなる。
さらに、シャフト1を被装する回転可能筒体2aに対して
吊り下げリング4を取付けたことにより、洋服を吊り下
げリング4に掛けて収納したり、或いは洋服を選んで取
り出すときに、必要とする洋服が吊り下げられている吊
り下げリング4のみを回転させることができる。つま
り、余分な洋服は回転させなくて済み、たとえ複数個の
吊り下げリング4に多数の洋服が夫々吊り下げてあって
も、回転に要する労力をその分軽減できる。さらに、回
転可能筒体2aの外周を手で持って容易に吊り下げリング
4を素早く回転させることができるので、取り扱いがし
やすくなるものである。上端の固定筒体2bの上端には上
取り付けフランジ7を装着してあり、シャフト1の下端
には下取り付けフランジ8を装着してある。上端の固定
筒体2aと回転可能筒体2aとの間、上下に回転可能筒体2a
間及び回転可能筒体2aと下取り付けフランジ8との間に
は回転を円滑にするためと共回りを防止するためブッシ
ュ9を介在してある。支柱3の外周には回転可能筒体2a
の上端の位置に夫々対応するように複数個の吊り下げリ
ング4を配置してあり、吊り下げリング4と回転可能筒
体2aとを複数本(本実施例の場合4本)の連結ステー5
にて連結してある。この吊り下げリング4は本実施例の
場合周方向の3/4周は連続する円弧状であり、残りの1/4
周は直線状に連結してある。吊り下げリング4と支柱3
とを連結ステー5で連結するのに加えて吊り下げリング
4と回転可能筒体2aとを補強ステー10にて連結してあ
る。しかして、補強ステー10を吊り下げリング4の下方
で斜め下方に傾斜するように吊り下げリング4と回転可
能筒体2aとの間に連結架設したことにより、吊り下げリ
ング4は連結ステー5(第3図(a))と補強ステー10
の両方で支持されるようになり、しかも補強ステー10は
斜め下方に傾斜しているため、吊り下げリング4を斜め
下方から補強できるようになる。従って、洋服6を掛け
たハンガー11を1個の吊り下げリング4に数多く吊り下
げた場合でも、吊り下げリング4から連結ステー5にか
かる荷重が補強ステー10の方に効果的に分散されること
となり、吊り下げリング4の耐荷重強度が大幅に向上
し、多くの洋服6に対して強度的に充分に耐えられる構
造となり、吊り下げリング4本来の機能を充分に発揮で
きるものである。さらに、補強ステー10を吊り下げリン
グ4の下方で斜め下方に傾斜させたことにより、洋服6
を吊り下げるときに補強ステー10が支障とならず、使い
勝手が良好となり、そのうえ支柱3の頂部近くに配置さ
れている上方位置の吊り下げリング4を回転操作する際
には、その吊り下げリング4の下方に位置する補強ステ
ー10を下から手で持って回転させるだけで、上方位置の
吊り下げリング4の回転操作を補強ステー10を利用して
容易にしかも素早く行なうことができるので、吊り下げ
リング4まで手を伸ばして直接回転させる必要がなく、
吊り下げリング4への洋服6の吊り掛け、及び選び出し
をスムーズに行なえるようになり、取り扱いがし易いと
いう利点がある。このように構成された回転吊り掛け装
置は例えば第3図(a)(b)に示すように平面から見
てL字状の収納箱体12のコーナ部に配置され、上取り付
けフランジ7を天板13に木ねじのような固着具14にて固
着すると共に下取り付けフランジ8を床部15に固着具14
にて固着することにより設置される。この収納箱体12は
外側及び端部が側板16にて閉塞され、内側が開口してお
り、必要に応じて開口に開閉自在な扉を設けてある。収
納箱体12内の一方の端部の奥部には棚板19を設けてあ
り、棚板19の手前側には吊り下げアーム17が側部支柱18
を中心に回転自在に装着してあり、吊り下げアーム17に
洋服6を掛けたハンガー11を吊すことができるようにな
っている。収納箱体18内の他方の端部の奥部には棚板19
を設けてあり、棚板19の手前側には支持アーム20が側部
支柱21を中心に回転自在に装着してあり、支持アーム20
に整理棚22を装着してある。回転吊り掛け装置の吊り下
げアーム4には洋服6を掛けたハンガー11が吊り下げら
れる。このとき上下の吊り下げアーム4が別々に自在に
回転するので収納箱体12の入隅部から洋服6の出し入れ
が容易に行うことができる。
[考案の効果] 本考案は叙述のように、補強ステーを吊り下げリング
の下方で斜め下方に傾斜するように吊り下げリングと回
転可能筒体との間に連結架設したから、補強ステーによ
って吊り下げリングの耐荷重強度が大幅に向上し、多く
の洋服に対して強度的に充分に耐えられる構造となり、
吊り下げリング本来の機能を充分に発揮できるようにな
り、さらに補強ステーを吊り下げリングの下方で斜め下
方に傾斜させたことによって、洋服を吊り下げるときに
補強ステーが支障とならず、使い勝手が良好となり、そ
のうえ支柱の頂部近くに配置されている上方位置の吊り
下げリングを回転操作する際には、補強ステーを下から
手で持って回転させるだけで、上方位置の吊り下げリン
グの回転操作を補強ステーを利用して容易にしかも素早
く行なうことができるので、吊り下げリングへの洋服の
吊り掛け、及び選び出しをスムーズに行なえるので取り
扱いがしやすいものである。
の下方で斜め下方に傾斜するように吊り下げリングと回
転可能筒体との間に連結架設したから、補強ステーによ
って吊り下げリングの耐荷重強度が大幅に向上し、多く
の洋服に対して強度的に充分に耐えられる構造となり、
吊り下げリング本来の機能を充分に発揮できるようにな
り、さらに補強ステーを吊り下げリングの下方で斜め下
方に傾斜させたことによって、洋服を吊り下げるときに
補強ステーが支障とならず、使い勝手が良好となり、そ
のうえ支柱の頂部近くに配置されている上方位置の吊り
下げリングを回転操作する際には、補強ステーを下から
手で持って回転させるだけで、上方位置の吊り下げリン
グの回転操作を補強ステーを利用して容易にしかも素早
く行なうことができるので、吊り下げリングへの洋服の
吊り掛け、及び選び出しをスムーズに行なえるので取り
扱いがしやすいものである。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は同上の補
強ステーの取付け状態を説明する正面図、第3図(a)
(b)は同上の収納箱体に配置した状態の平断面図及び
正断面図であって、1はシャフト、2は筒体、2aは回転
可能筒体、3は支柱、4は吊り下げリング、5は連結ス
テー、10は補強ステーである。
強ステーの取付け状態を説明する正面図、第3図(a)
(b)は同上の収納箱体に配置した状態の平断面図及び
正断面図であって、1はシャフト、2は筒体、2aは回転
可能筒体、3は支柱、4は吊り下げリング、5は連結ス
テー、10は補強ステーである。
Claims (1)
- 【請求項1】上下に長いシャフトの外周に筒体を回転自
在に被嵌して支柱を形成すると共に上記筒体を上下に複
数個に分割してシャフトに対して自由に回転し得る回転
可能筒体を複数個設けることにより、上下に分割された
回転可能筒体にてシャフトを略全長にわたって被装し、
支柱の外周に複数個の吊り下げリングを配置して各吊り
下げリングを夫々別々の回転可能筒体に連結ステーにて
連結すると共に、補強ステーを吊り下げリングの下方で
斜め下方に傾斜するように吊り下げリングと回転可能筒
体との間に連結架設して成る回転式吊り掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987073469U JPH08903Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 回転式吊り掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987073469U JPH08903Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 回転式吊り掛け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181334U JPS63181334U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH08903Y2 true JPH08903Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=30917828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987073469U Expired - Lifetime JPH08903Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 回転式吊り掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08903Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087838A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Haseko Corp | 回転式ハンガー掛け |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086147U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-13 | 有限会社横幕家具製作所 | コ−ナ−洋服タンス |
| JPS60133939U (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-06 | 文山 秀雄 | 多段式回転棚 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP1987073469U patent/JPH08903Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181334U (ja) | 1988-11-22 |
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