JPH0890413A - 電気式手持ベルト研削機械 - Google Patents
電気式手持ベルト研削機械Info
- Publication number
- JPH0890413A JPH0890413A JP7235574A JP23557495A JPH0890413A JP H0890413 A JPH0890413 A JP H0890413A JP 7235574 A JP7235574 A JP 7235574A JP 23557495 A JP23557495 A JP 23557495A JP H0890413 A JPH0890413 A JP H0890413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- grinding
- belt
- grinding machine
- slots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/06—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines
- B24B55/10—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided
- B24B55/107—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided with belt-like tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 電気式手持ベルト研削機械であって、機械ケ
ーシング10内で循環しかつケーシング開口13内で機
械ケーシング10の下側に露出しているエンドレス研削
ベルト12を備えており、該エンドレス研削ベルト12
は、駆動ローラ14と変向ローラ15との間に張設され
ていて底板16に押圧されており、該底板16は両ロー
ラ14,15の間でケーシング開口13に亘って延びて
いる形式のものにおいて、底板16が多数の透し孔18
を有して機械ケーシング10内に形成された吸引室17
を覆っており、エンドレス研削ベルト12には孔が空け
られている。 【効果】 これによって周辺部に放出される粉塵排出量
を2mg/m3以下に抑えることができる。
ーシング10内で循環しかつケーシング開口13内で機
械ケーシング10の下側に露出しているエンドレス研削
ベルト12を備えており、該エンドレス研削ベルト12
は、駆動ローラ14と変向ローラ15との間に張設され
ていて底板16に押圧されており、該底板16は両ロー
ラ14,15の間でケーシング開口13に亘って延びて
いる形式のものにおいて、底板16が多数の透し孔18
を有して機械ケーシング10内に形成された吸引室17
を覆っており、エンドレス研削ベルト12には孔が空け
られている。 【効果】 これによって周辺部に放出される粉塵排出量
を2mg/m3以下に抑えることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気式手持ベルト研
削機械であって、機械ケーシング内で循環しかつケーシ
ング開口内で機械ケーシングの下側に露出しているエン
ドレス研削ベルトを備えており、該エンドレス研削ベル
トは、駆動ローラと変向ローラとの間に張設されていて
底板に押圧されており、該底板は両ローラの間でケーシ
ング開口に亘って延びている形式のものに関する。
削機械であって、機械ケーシング内で循環しかつケーシ
ング開口内で機械ケーシングの下側に露出しているエン
ドレス研削ベルトを備えており、該エンドレス研削ベル
トは、駆動ローラと変向ローラとの間に張設されていて
底板に押圧されており、該底板は両ローラの間でケーシ
ング開口に亘って延びている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような電気式手持ベルト研削機械
(以下では簡単にベルト研削機と呼称する)にあって
は、粉塵発生が有害物質条例TRKで許容最大値として
規定されている2mg/m3の制限内に保持され得るよ
うな手段を備えていなければならない。
(以下では簡単にベルト研削機と呼称する)にあって
は、粉塵発生が有害物質条例TRKで許容最大値として
規定されている2mg/m3の制限内に保持され得るよ
うな手段を備えていなければならない。
【0003】粉塵排出をこのように大きく減少させるこ
とは、現在市販されている大部分のベルト研削機ではこ
れを達成することができない。従って例へば機械ケーシ
ングの下方部分の周辺に位置する吸引フレームである付
加装置が提案されており、該付加装置は粉塵吸収器に接
続されている。このような付加装置は、ベルト研削機の
取扱いを不便にしていて、所定の研削作業を著しく妨害
しており、また規定された粉塵排出値を達成することも
不可能である。
とは、現在市販されている大部分のベルト研削機ではこ
れを達成することができない。従って例へば機械ケーシ
ングの下方部分の周辺に位置する吸引フレームである付
加装置が提案されており、該付加装置は粉塵吸収器に接
続されている。このような付加装置は、ベルト研削機の
取扱いを不便にしていて、所定の研削作業を著しく妨害
しており、また規定された粉塵排出値を達成することも
不可能である。
【0004】
【発明の利点】これに対して請求項1に記載の特徴を備
えた本発明の電気式手持ベルト研削機械は、後方に配置
された粉塵吸引室を備えた、底板の本発明の透し孔と、
研削ベルトの本発明の孔とによって、粉塵吸引が研削工
具を貫通して行われる、つまり粉塵発生の間近で行われ
るようになっているという利点を有している。このため
粉塵の排出を極端に減少させることができる。粉塵吸引
に関しては狭い面からの処理には多小問題があっても、
粉塵排出が多くなるようなことはなく、かつ有害物質条
例によって規定された限界以下にこれを抑え込むことが
できる。
えた本発明の電気式手持ベルト研削機械は、後方に配置
された粉塵吸引室を備えた、底板の本発明の透し孔と、
研削ベルトの本発明の孔とによって、粉塵吸引が研削工
具を貫通して行われる、つまり粉塵発生の間近で行われ
るようになっているという利点を有している。このため
粉塵の排出を極端に減少させることができる。粉塵吸引
に関しては狭い面からの処理には多小問題があっても、
粉塵排出が多くなるようなことはなく、かつ有害物質条
例によって規定された限界以下にこれを抑え込むことが
できる。
【0005】更に本発明のベルト研削機械にあっては、
吸引空気が現在加工中の研削位置の全面に亘って直接案
内されるようになっており、これによって研削面の冷却
を行うことができ、かつ有利には研削面の温度を低下さ
せることができる。粉塵を研削工具を貫通して常時吸引
することによって、研削ベルト内で切屑スペースが強く
閉塞されるようなことはなくなり、これによって研削ベ
ルトの耐久性を向上させることができる。またベルト研
削機の加工品質が改善される。それは、研削位置におい
て長い時間に亘り常時粉塵吸引を行うことによって、長
時間に亘る一定の材料研削率が保証されるようになるか
らである。
吸引空気が現在加工中の研削位置の全面に亘って直接案
内されるようになっており、これによって研削面の冷却
を行うことができ、かつ有利には研削面の温度を低下さ
せることができる。粉塵を研削工具を貫通して常時吸引
することによって、研削ベルト内で切屑スペースが強く
閉塞されるようなことはなくなり、これによって研削ベ
ルトの耐久性を向上させることができる。またベルト研
削機の加工品質が改善される。それは、研削位置におい
て長い時間に亘り常時粉塵吸引を行うことによって、長
時間に亘る一定の材料研削率が保証されるようになるか
らである。
【0006】請求項2以下に述べられている手段によっ
て、請求項1で述べたベルト研削機械の別の有利な構成
が可能である。
て、請求項1で述べたベルト研削機械の別の有利な構成
が可能である。
【0007】
【発明を実施するための形態】次に本発明を、図面に図
示された実施例に基いて詳しく説明する。
示された実施例に基いて詳しく説明する。
【0008】図1において一方の側から、図3において
他方の側から、夫々見ることのできる電気式手持ベルト
研削機械(以下では簡単にベルト研削機と呼称する)
は、1体成形されたハンドグリップ11を備えた機械ケ
ーシング10を有し、該ケーシング10内にはエンドレ
ス研削ベルト12が配置されており、該研削ベルト12
は、半製品を加工するために、ケーシング開口13内で
機械ケーシング10の下側に位置している。このエンド
レス研削ベルト12は、ここには図示されていない電動
機によって駆動される駆動ローラ14と、変向ローラ1
5との間に張設されていて、両ローラ14,15の間を
ケーシング開口13に亘って延びている底板16を押圧
している。この底板16は機械ケーシング10内に形成
された吸室17を覆っていて(図1及び図2参照)、長
孔18として構成されている多数の透し孔を有してい
る。
他方の側から、夫々見ることのできる電気式手持ベルト
研削機械(以下では簡単にベルト研削機と呼称する)
は、1体成形されたハンドグリップ11を備えた機械ケ
ーシング10を有し、該ケーシング10内にはエンドレ
ス研削ベルト12が配置されており、該研削ベルト12
は、半製品を加工するために、ケーシング開口13内で
機械ケーシング10の下側に位置している。このエンド
レス研削ベルト12は、ここには図示されていない電動
機によって駆動される駆動ローラ14と、変向ローラ1
5との間に張設されていて、両ローラ14,15の間を
ケーシング開口13に亘って延びている底板16を押圧
している。この底板16は機械ケーシング10内に形成
された吸室17を覆っていて(図1及び図2参照)、長
孔18として構成されている多数の透し孔を有してい
る。
【0009】図4には、底板16を下方からみた図が図
示されている。この図から判るように、長孔18の長手
方向軸線は底板長手方向軸線に対し10°の鋭角を成し
て傾斜している。夫々複数の長孔18が底板16の幅に
亘り相互に平行に並んで配列されており、かつ底板16
の長さに亘っては全部で3つの長孔列から配置されてい
る。その際中央の長孔列は5つの長孔18を有し、外側
の両長孔列は夫々4つの長孔18を有している。この場
合長孔18は、並列状に配置された3つの長孔列から成
る長孔18の長孔軸線が、相互に整合するように配置さ
れている。長孔18の長さは、その幅の2倍よりも長い
ように構成されている。
示されている。この図から判るように、長孔18の長手
方向軸線は底板長手方向軸線に対し10°の鋭角を成し
て傾斜している。夫々複数の長孔18が底板16の幅に
亘り相互に平行に並んで配列されており、かつ底板16
の長さに亘っては全部で3つの長孔列から配置されてい
る。その際中央の長孔列は5つの長孔18を有し、外側
の両長孔列は夫々4つの長孔18を有している。この場
合長孔18は、並列状に配置された3つの長孔列から成
る長孔18の長孔軸線が、相互に整合するように配置さ
れている。長孔18の長さは、その幅の2倍よりも長い
ように構成されている。
【0010】底板16によって覆われた吸引室17は、
図2及び図3から明らかなように、接続導管19に接続
されており、該接続導管19は、機械ケーシング10の
一方の側で機械ケーシング10から突出している。接続
導管19は、図2及び図3に吸引ホース20だけが図示
されている粉塵吸引装置との接続用に役立っている。吸
引空気による吸引室17への負荷は、個別の吸引装置に
よっても独立の吸引装置によっても、共にこれを行うこ
とができる。前者の場合には吸引ホース20が別個の粉
塵吸引装置、例へば粉塵吸引機に導かれており、後者の
場合には、後方に位置する粉塵捕捉バックを備えた別個
の吸引ファンが機械ケーシング10内に設けられてい
る。
図2及び図3から明らかなように、接続導管19に接続
されており、該接続導管19は、機械ケーシング10の
一方の側で機械ケーシング10から突出している。接続
導管19は、図2及び図3に吸引ホース20だけが図示
されている粉塵吸引装置との接続用に役立っている。吸
引空気による吸引室17への負荷は、個別の吸引装置に
よっても独立の吸引装置によっても、共にこれを行うこ
とができる。前者の場合には吸引ホース20が別個の粉
塵吸引装置、例へば粉塵吸引機に導かれており、後者の
場合には、後方に位置する粉塵捕捉バックを備えた別個
の吸引ファンが機械ケーシング10内に設けられてい
る。
【0011】透し孔を備えた底板16を介して案内され
ているエンドレス研削ベルト12には、図3に図示され
ているように孔が空けられている。孔の有利な穿孔形式
が図5に明示されており、図5にはエンドレス研削ベル
ト12の区分の平面図が図示されている。図5から判る
ように、エンドレス研削ベルト12は、網状に配置され
た多数の打抜孔21を有している。孔軸線を表わしてい
る網ストランドの一方の孔軸線は、相互に平行にかつエ
ンドレス研削ベルト12の長手方向縁部121に対し平
行に配向されており、他方の孔軸線は、相互に平行にか
つエンドレス研削ベルト12の長手方向縁部121に対
し約75°の角度を成して配向されている。その際打抜
孔21は、連続する網線交点の1つ置きに打ち抜かれて
いる。打抜孔21の孔直径は底板16内の長孔18の幅
にほぼ等しいように規定されている。
ているエンドレス研削ベルト12には、図3に図示され
ているように孔が空けられている。孔の有利な穿孔形式
が図5に明示されており、図5にはエンドレス研削ベル
ト12の区分の平面図が図示されている。図5から判る
ように、エンドレス研削ベルト12は、網状に配置され
た多数の打抜孔21を有している。孔軸線を表わしてい
る網ストランドの一方の孔軸線は、相互に平行にかつエ
ンドレス研削ベルト12の長手方向縁部121に対し平
行に配向されており、他方の孔軸線は、相互に平行にか
つエンドレス研削ベルト12の長手方向縁部121に対
し約75°の角度を成して配向されている。その際打抜
孔21は、連続する網線交点の1つ置きに打ち抜かれて
いる。打抜孔21の孔直径は底板16内の長孔18の幅
にほぼ等しいように規定されている。
【0012】研削作業の際には、吸引室17の接続導管
19に接続された粉塵吸引装置によって空気が、研削位
置において、エンドレスベルト12の打抜孔21を貫い
て吸引され、また底板16内の長孔18を貫通して吸引
される。このことが底板16の全面に亘って行われてお
り、ひいては空気は、現在加工している半製品の全研削
面に亘って流れていて、削り取られた研削粉塵を連行
し、かつ吸引室17を介して吸引装置に供給されるよう
になっている。従ってベルト研削機の周辺部に放出され
る粉塵の排出量は極めて僅かであり、有害物質条例によ
って規定された2mg/m3の上方限界値以下に抑えら
れる。
19に接続された粉塵吸引装置によって空気が、研削位
置において、エンドレスベルト12の打抜孔21を貫い
て吸引され、また底板16内の長孔18を貫通して吸引
される。このことが底板16の全面に亘って行われてお
り、ひいては空気は、現在加工している半製品の全研削
面に亘って流れていて、削り取られた研削粉塵を連行
し、かつ吸引室17を介して吸引装置に供給されるよう
になっている。従ってベルト研削機の周辺部に放出され
る粉塵の排出量は極めて僅かであり、有害物質条例によ
って規定された2mg/m3の上方限界値以下に抑えら
れる。
【0013】本発明は説明した実施例に限定されるもの
ではない。つまり底板16内の透し孔は、円形、楕円形
又は方形の孔として構成されていても差支えない。
ではない。つまり底板16内の透し孔は、円形、楕円形
又は方形の孔として構成されていても差支えない。
【図1】本発明の電気式手持ベルト研削機械の、部分的
に切断された側面図である。
に切断された側面図である。
【図2】図1の線II−IIに沿った断面図である。
【図3】反対側からみた図1のベルト研削機械の斜視図
である。
である。
【図4】図1又は図3の研削機械の底板の下面図であ
る。
る。
【図5】図1又は図3のベルト研削機械の研削ベルトの
区分的な平面図である。
区分的な平面図である。
10 機械ケーシング 11 ハンドグリップ 12 エンドレス研削ベルト 13 ケーシング開口 14 駆動ローラ 15 変向ローラ 16 底板 17 吸引室 18 長孔 19 接続導管 20 吸引ホース 21 打抜孔 121 長手方向縁部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルドルフ フックス ドイツ連邦共和国 ノイハウゼン フリー ダーヴェーク 31
Claims (10)
- 【請求項1】 電気式手持ベルト研削機械であって、機
械ケーシング(10)内で循環しかつケーシング開口
(13)内で機械ケーシング(10)の下側に露出して
いるエンドレス研削ベルト(12)を備えており、該エ
ンドレス研削ベルト(12)は、駆動ローラ(14)と
変向ローラ(15)との間に張設されていて底板(1
6)に押圧されており、該底板(16)は両ローラ(1
4,15)の間でケーシング開口(13)に亘って延び
ている形式のものにおいて、 底板(16)が多数の透し孔(18)を有して機械ケー
シング(10)内に形成された吸引室(17)を覆って
おり、エンドレス研削ベルト(12)には孔が空けられ
ていることを特徴とする、電気式手持ベルト研削機械。 - 【請求項2】 吸引室(17)が、粉塵吸引装置及び又は
粉塵バックのための接続導管(19)を有していること
を特徴とする、請求項1記載の研削機械。 - 【請求項3】 底板(16)内の透し孔が長孔(18)
として構成されており、その大きい方の長孔軸線が底板
の長手方向軸線に対し鋭角を成して傾斜しており、複数
の長孔(18)が底板(16)の幅に亘って相互に平行
に並べられており、かつ複数の長孔列が底板(16)の
長さに亘って配置されていることを特徴とする、請求項
1又は2記載の研削機械。 - 【請求項4】 前記長孔軸線と底板長手方向軸線との間
の傾斜角度が、約10°であることを特徴とする、請求
項3記載の研削機械。 - 【請求項5】 全部で3つの長孔列が設けられており、
その内の中央の長孔列が5つの長孔(18)を有し、外
方の両長孔列が夫々4つの長孔(18)を有しているこ
とを特徴とする、請求項3又は4記載の研削機械。 - 【請求項6】 前記長孔(18)は、異っなた長孔列に
所属する長孔(18)の大きい方の長孔軸線が相互に整
合しうるように配置されていることを特徴とする、請求
項5記載の研削機械。 - 【請求項7】 孔の空けえられたエンドレス研削ベルト
(12)が網状に配置された打抜孔(21)を有し、孔
軸線で規定されている網線の一方が、相互に平行にかつ
エンドレス研削ベルト(12)の長手方向縁部(12
1)に対し平行に延びており、他方の網線が、相互に平
行にかつエンドレス研削ベルト(12)の長手方向縁部
(121)に対し90°よりも小さい角度、殊に約75
°の角度を成して延びていることを特徴とする、請求項
1から6までのいづれか1項記載の研削機械。 - 【請求項8】 打抜孔(21)が連続する網線交点の1
つおきに打ち抜かれていることを特徴とする、請求項7
記載の研削機械。 - 【請求項9】 打抜孔(21)の孔直径が、底板(1
6)内の長孔(18)の幅にほぼ等しいように規定され
ていることを特徴とする、請求項7又は8記載の研削工
具。 - 【請求項10】 底板(16)内の長孔(18)の長さ
が、少くともその幅の2倍の大きさであることを特徴と
する、請求項9記載の研削機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4432976.8 | 1994-09-16 | ||
| DE4432976A DE4432976B4 (de) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | Handgeführte elektrische Bandschleifmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890413A true JPH0890413A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=6528355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7235574A Abandoned JPH0890413A (ja) | 1994-09-16 | 1995-09-13 | 電気式手持ベルト研削機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0890413A (ja) |
| DE (1) | DE4432976B4 (ja) |
| GB (1) | GB2293123B (ja) |
| IT (1) | IT1277562B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19937014A1 (de) * | 1999-08-05 | 2001-02-08 | Bosch Gmbh Robert | Handbandschleifmaschine |
| NL1020819C2 (nl) * | 2002-06-10 | 2003-12-11 | Tno | Inrichting voor het bewerken van materiaal. |
| WO2003018257A1 (en) * | 2001-08-24 | 2003-03-06 | Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno | Power tool with dust extraction |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT236249B (de) * | 1961-08-10 | 1964-10-12 | Scheer & Cie C F | Handbandschleifmaschine |
| GB1058656A (en) * | 1965-02-01 | 1967-02-15 | Stanley Works | Improvements in portable abrading machines |
| JPS607953U (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-19 | リョービ株式会社 | 研摩機の集塵装置 |
| IT8520537U1 (it) * | 1985-01-18 | 1986-07-18 | Valentini Guido | Macchina utensile elettrica portatile levigatrice per la lavorazione di superfici di materiali con aspirazione amplificata della polvere prodotta. |
| DE3831185A1 (de) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 | Gerd Braasch | Bandschleifgeraet |
-
1994
- 1994-09-16 DE DE4432976A patent/DE4432976B4/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-01 GB GB9517872A patent/GB2293123B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-08 IT IT95MI001888A patent/IT1277562B1/it active IP Right Grant
- 1995-09-13 JP JP7235574A patent/JPH0890413A/ja not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4432976A1 (de) | 1996-03-21 |
| GB2293123A (en) | 1996-03-20 |
| IT1277562B1 (it) | 1997-11-11 |
| ITMI951888A1 (it) | 1997-03-08 |
| GB9517872D0 (en) | 1995-11-01 |
| DE4432976B4 (de) | 2007-04-26 |
| ITMI951888A0 (it) | 1995-09-08 |
| GB2293123B (en) | 1996-08-28 |
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