JPH0890430A - バイス機構 - Google Patents
バイス機構Info
- Publication number
- JPH0890430A JPH0890430A JP25282394A JP25282394A JPH0890430A JP H0890430 A JPH0890430 A JP H0890430A JP 25282394 A JP25282394 A JP 25282394A JP 25282394 A JP25282394 A JP 25282394A JP H0890430 A JPH0890430 A JP H0890430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vise
- moving
- cutting material
- fixed
- vice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、切断材料をバイスに固定す
る際の操作性を向上させることである。 【構成】 バイススクリュ10にピンシャフト11を介
して移動バイス12が水平回動自在に連結し、L字形の
ピン17をピンシャフト11に挿通することで、ピン1
7の長辺部17aで移動バイス12の左方向への回動範
囲を45度に規制し、短辺部17bで右方向への回動を
阻止することができる。よって、移動バイス12を切断
材料18側に移動させたとき、移動バイス12がベース
2の上面に接触して左右に回動しても、移動バイス12
が切断材料18に接触すれば、移動バイス12は切断材
料18に沿ってバイス面12bが切断材料18に当接す
る方向に回動するので、確実に移動バイス12を切断材
料18に当接させることができる。
る際の操作性を向上させることである。 【構成】 バイススクリュ10にピンシャフト11を介
して移動バイス12が水平回動自在に連結し、L字形の
ピン17をピンシャフト11に挿通することで、ピン1
7の長辺部17aで移動バイス12の左方向への回動範
囲を45度に規制し、短辺部17bで右方向への回動を
阻止することができる。よって、移動バイス12を切断
材料18側に移動させたとき、移動バイス12がベース
2の上面に接触して左右に回動しても、移動バイス12
が切断材料18に接触すれば、移動バイス12は切断材
料18に沿ってバイス面12bが切断材料18に当接す
る方向に回動するので、確実に移動バイス12を切断材
料18に当接させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切断機等の機械に切断
材料を固定バイスと移動バイスでクランプするバイス機
構に関するものである。
材料を固定バイスと移動バイスでクランプするバイス機
構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のバイス機構を図4を用いて説明す
る。ベース2上面にめねじ部9を固定し、めねじ部9に
バイススクリュ10がねじ嵌合している。バイススクリ
ュ10の一端にピンシャフト11で移動バイス12を連
結し、バイススクリュ10の他端にノブ13を固定し、
ノブ13の回転操作により移動バイス11はベース2上
面を移動する。ベース2上面には移動バイス12に対向
して固定バイス14が設けられている。
る。ベース2上面にめねじ部9を固定し、めねじ部9に
バイススクリュ10がねじ嵌合している。バイススクリ
ュ10の一端にピンシャフト11で移動バイス12を連
結し、バイススクリュ10の他端にノブ13を固定し、
ノブ13の回転操作により移動バイス11はベース2上
面を移動する。ベース2上面には移動バイス12に対向
して固定バイス14が設けられている。
【0003】通常、固定バイス14は切断刃物の走行方
向に対して直角に固定されているが、切断材料18を任
意の角度で角度切断する際は、固定バイス14を所定角
度に水平回動させる。よって、移動バイス12も回動し
た固定バイス14と平行になるようピンシャフト11に
より水平回動自在になっている。
向に対して直角に固定されているが、切断材料18を任
意の角度で角度切断する際は、固定バイス14を所定角
度に水平回動させる。よって、移動バイス12も回動し
た固定バイス14と平行になるようピンシャフト11に
より水平回動自在になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、切断材料18の
切断角度に対応するように移動バイス12は、ベース2
上で左右に約90度回動できるようにバイススクリュ1
0に連結されているため、切断材料18をクランプする
際、移動バイス12がベース2上面に接触して図4に示
すように回動してしまう。従って、移動バイス12のバ
イス面12bが切断材料18側を向かず、側面12cが
切断材料18に突き当たってしまう場合があった。
切断角度に対応するように移動バイス12は、ベース2
上で左右に約90度回動できるようにバイススクリュ1
0に連結されているため、切断材料18をクランプする
際、移動バイス12がベース2上面に接触して図4に示
すように回動してしまう。従って、移動バイス12のバ
イス面12bが切断材料18側を向かず、側面12cが
切断材料18に突き当たってしまう場合があった。
【0005】よって、移動バイス12のバイス面12a
が切断材料18に当接するように、一度、移動バイス1
2を戻し、移動バイス12の位置を直してから再度切断
材料18側に移動させるか、又は、切断材料18をクラ
ンプするときに移動バイス12が勝手に回動しないよう
移動バイス12に一方の手をあてがいながら行わなけれ
ばならず、切断材料18のクランプに手間と時間がかか
る欠点があった。
が切断材料18に当接するように、一度、移動バイス1
2を戻し、移動バイス12の位置を直してから再度切断
材料18側に移動させるか、又は、切断材料18をクラ
ンプするときに移動バイス12が勝手に回動しないよう
移動バイス12に一方の手をあてがいながら行わなけれ
ばならず、切断材料18のクランプに手間と時間がかか
る欠点があった。
【0006】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
をなくし、切断材料をバイスに固定する際の操作性を向
上させることである。
をなくし、切断材料をバイスに固定する際の操作性を向
上させることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、切断材料を支持するベース上に固定バイ
スと、該固定バイスに対向して移動バイスをベースにね
じ嵌合しているバイススクリュにピンシャフトで水平回
動自在に連結し、バイススクリュの回転操作により固定
バイスに向けて移動バイスが移動するバイス機構におい
て、前記ピンシャフトに移動バイスの回動を規制する回
動規制部材を設けたものである。
に、本発明は、切断材料を支持するベース上に固定バイ
スと、該固定バイスに対向して移動バイスをベースにね
じ嵌合しているバイススクリュにピンシャフトで水平回
動自在に連結し、バイススクリュの回転操作により固定
バイスに向けて移動バイスが移動するバイス機構におい
て、前記ピンシャフトに移動バイスの回動を規制する回
動規制部材を設けたものである。
【0008】
【作用】上記したような構成により、切断材料をバイス
にクランプする際、移動バイスは、場合によってベース
の上面に接触して左右に回動しようとするが、回動規制
部材により移動バイスの回動範囲が規制されるため、移
動バイスがどの回動位置にあっても、切断材料にならい
ながら移動バイスが回動し、確実に移動バイスのバイス
面が切断材料に当接する。
にクランプする際、移動バイスは、場合によってベース
の上面に接触して左右に回動しようとするが、回動規制
部材により移動バイスの回動範囲が規制されるため、移
動バイスがどの回動位置にあっても、切断材料にならい
ながら移動バイスが回動し、確実に移動バイスのバイス
面が切断材料に当接する。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図3を用いて説明
する。図1は横形帯のこ盤に取付けた本発明のバイス機
構の一実施例を示す正面図、図2は図1のフレーム部を
除いた平面図、図3は図2の移動バイス周辺の拡大図で
ある。なお、本実施例では、バイス機構を横形帯のこ盤
に取付けた場合を例に説明する。
する。図1は横形帯のこ盤に取付けた本発明のバイス機
構の一実施例を示す正面図、図2は図1のフレーム部を
除いた平面図、図3は図2の移動バイス周辺の拡大図で
ある。なお、本実施例では、バイス機構を横形帯のこ盤
に取付けた場合を例に説明する。
【0010】図において、1はフレームでベース2上に
シャフト3を回動支点として取付けられ、フレーム1に
は左右にのこ車4とのこ車5が回転自在に配設されてい
る。のこ車4,5間には、エンドレスの帯のこ6が張り
渡されている。フレーム1には帯のこ6をベース2の上
面に対し直角に捩じり起こすセリヘッド7,8を配設し
ている。
シャフト3を回動支点として取付けられ、フレーム1に
は左右にのこ車4とのこ車5が回転自在に配設されてい
る。のこ車4,5間には、エンドレスの帯のこ6が張り
渡されている。フレーム1には帯のこ6をベース2の上
面に対し直角に捩じり起こすセリヘッド7,8を配設し
ている。
【0011】ベース2上面にめねじ部9を固定し、めね
じ部9にバイススクリュ10がねじ嵌合している。バイ
ススクリュ10の一端は、立設したピンシャフト11に
ねじ嵌合し、このピンシャフト11に移動バイス12が
水平回動自在に連結されている。バイススクリュ10の
他端には、バイススクリュ10回転操作用のノブ13を
固定し、ノブ13の回転操作により移動バイス12は、
図中矢印方向にベース2上面を図1において左右方向に
移動する。移動バイス12に相対してベース2上面には
固定バイス14が設けられ、固定バイス14は固定ボル
ト15,15でベース2に固定されている。固定ボルト
15,15はベース2に形成した固定バイス14回動用
の溝2a,2aを貫通し、固定ボルト15,15の下端
がベース2にねじ嵌合(図示せず)することで、固定バ
イス14はベース2に押し付けられるように固定され
る。16は、固定バイス14を任意の角度に回動させる
ときに合わせる帯のこ6との角度を示す角度スケールで
ある。
じ部9にバイススクリュ10がねじ嵌合している。バイ
ススクリュ10の一端は、立設したピンシャフト11に
ねじ嵌合し、このピンシャフト11に移動バイス12が
水平回動自在に連結されている。バイススクリュ10の
他端には、バイススクリュ10回転操作用のノブ13を
固定し、ノブ13の回転操作により移動バイス12は、
図中矢印方向にベース2上面を図1において左右方向に
移動する。移動バイス12に相対してベース2上面には
固定バイス14が設けられ、固定バイス14は固定ボル
ト15,15でベース2に固定されている。固定ボルト
15,15はベース2に形成した固定バイス14回動用
の溝2a,2aを貫通し、固定ボルト15,15の下端
がベース2にねじ嵌合(図示せず)することで、固定バ
イス14はベース2に押し付けられるように固定され
る。16は、固定バイス14を任意の角度に回動させる
ときに合わせる帯のこ6との角度を示す角度スケールで
ある。
【0012】移動バイス12の回動を規制する回動規制
部材となるL字形のピン17の長辺部17aをピンシャ
フト11に形成した貫通孔11aに挿通し、ピン17の
短辺部17bは、帯のこ6の走行方向に対して平行に設
け、短辺部17bの先端は、移動バイス12が帯のこ6
に対し直角位置にあるとき、移動バイス12の裏面12
aに当接する。ピン17の長辺部17aは、帯のこ6の
走行方向に対して直角に位置させ、長辺部17aの先端
は、移動バイス12が45度回動させた時点で移動バイ
ス12の裏面12aに当接する。よって、移動バイス1
2は、ピンシャフト11を支点に左右方向へ水平回動可
能だが、ピン17により移動バイス12が帯のこ6に対
し直角位置にあるとき、右方向への回動を阻止し、左方
向への回動範囲を45度に規制されている。なお、ピン
17の短辺部17bの先端と移動バイス12の裏面12
a間には、移動バイス12組立時の都合上、若干のすき
間がある。
部材となるL字形のピン17の長辺部17aをピンシャ
フト11に形成した貫通孔11aに挿通し、ピン17の
短辺部17bは、帯のこ6の走行方向に対して平行に設
け、短辺部17bの先端は、移動バイス12が帯のこ6
に対し直角位置にあるとき、移動バイス12の裏面12
aに当接する。ピン17の長辺部17aは、帯のこ6の
走行方向に対して直角に位置させ、長辺部17aの先端
は、移動バイス12が45度回動させた時点で移動バイ
ス12の裏面12aに当接する。よって、移動バイス1
2は、ピンシャフト11を支点に左右方向へ水平回動可
能だが、ピン17により移動バイス12が帯のこ6に対
し直角位置にあるとき、右方向への回動を阻止し、左方
向への回動範囲を45度に規制されている。なお、ピン
17の短辺部17bの先端と移動バイス12の裏面12
a間には、移動バイス12組立時の都合上、若干のすき
間がある。
【0013】通常の切断作業は、切断材料18をベース
2上面へ置き、固定バイス14のバイス面14aに突き
当てたあと、ノブ13を回転し移動バイス12を固定バ
イス14に向けて移動させて、切断材料18を固定す
る。次に、図示しないモータを回転駆動させてのこ車
4,5を介して帯のこ6を循環回送させ、シャフト3を
支点にフレーム1を下降させ帯のこ6で切断材料18を
切断する。
2上面へ置き、固定バイス14のバイス面14aに突き
当てたあと、ノブ13を回転し移動バイス12を固定バ
イス14に向けて移動させて、切断材料18を固定す
る。次に、図示しないモータを回転駆動させてのこ車
4,5を介して帯のこ6を循環回送させ、シャフト3を
支点にフレーム1を下降させ帯のこ6で切断材料18を
切断する。
【0014】以上の構成において、切断材料18をバイ
スに固定する際の具体的な動作、作用について説明す
る。
スに固定する際の具体的な動作、作用について説明す
る。
【0015】切断材料18を帯のこ6に対し任意の角度
に角度切断する際は、固定ボルト15を緩めて図2の2
点鎖線に示すように溝2a,2aを案内に固定バイス1
4を水平回動させ、切断する角度となるよう角度スケー
ル16の目盛りにバイス面14aを合わせ、位置設定
後、固定ボルト15を締めることで固定バイス14の位
置が固定される。次に、切断材料18をベース2上の移
動バイス12と固定バイス14との間に置き、ノブ13
を回すと、バイススクリュ10、ピンシャフト11を介
し、移動バイス12は、切断材料18側に移動し、バイ
ス面12bが切断材料18に当接する。このとき、場合
によって移動バイス12は、ベース2の上面に接触して
左右に回動しようとするが、L字形のピン17により移
動バイス12は、常に帯のこ6に対し直角位置から左側
へ45度の間に位置しているため、移動バイス12がど
の位置にあっても、移動バイス12が切断材料18に接
触すれば、移動バイス12は切断材料18に沿ってバイ
ス面12bが切断材料18に当接する方向に回動するの
で、確実にバイス面12bが切断材料18に当接する。
当然、切断材料18を直角切断する際も同様である。
に角度切断する際は、固定ボルト15を緩めて図2の2
点鎖線に示すように溝2a,2aを案内に固定バイス1
4を水平回動させ、切断する角度となるよう角度スケー
ル16の目盛りにバイス面14aを合わせ、位置設定
後、固定ボルト15を締めることで固定バイス14の位
置が固定される。次に、切断材料18をベース2上の移
動バイス12と固定バイス14との間に置き、ノブ13
を回すと、バイススクリュ10、ピンシャフト11を介
し、移動バイス12は、切断材料18側に移動し、バイ
ス面12bが切断材料18に当接する。このとき、場合
によって移動バイス12は、ベース2の上面に接触して
左右に回動しようとするが、L字形のピン17により移
動バイス12は、常に帯のこ6に対し直角位置から左側
へ45度の間に位置しているため、移動バイス12がど
の位置にあっても、移動バイス12が切断材料18に接
触すれば、移動バイス12は切断材料18に沿ってバイ
ス面12bが切断材料18に当接する方向に回動するの
で、確実にバイス面12bが切断材料18に当接する。
当然、切断材料18を直角切断する際も同様である。
【0016】ここで、移動バイス12の回動範囲を左側
へ45度としたのは、固定バイス14が左側へ45度回
動するのに対応させるためである。本発明で、切断機と
なる横形帯のこ盤を例に説明したが、この横形帯のこ盤
に限らず、その他に砥石、チップソー等による切断機
等、バイス機構を必要とする機械に本発明のバイス機構
を利用できることはいうまでもない。
へ45度としたのは、固定バイス14が左側へ45度回
動するのに対応させるためである。本発明で、切断機と
なる横形帯のこ盤を例に説明したが、この横形帯のこ盤
に限らず、その他に砥石、チップソー等による切断機
等、バイス機構を必要とする機械に本発明のバイス機構
を利用できることはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、切断材料をクランプす
るための移動バイスの回動範囲を規制するようにピンシ
ャフトに回動規制部材を設けたので、切断材料をクラン
プする際、移動バイスの移動時、移動バイスのバイス面
が必ず切断材料に当接するため、一度でクランプでき、
また、一方の手で移動バイスをあてがう必要もなくな
り、片手で簡単に切断材料を固定することができる。
るための移動バイスの回動範囲を規制するようにピンシ
ャフトに回動規制部材を設けたので、切断材料をクラン
プする際、移動バイスの移動時、移動バイスのバイス面
が必ず切断材料に当接するため、一度でクランプでき、
また、一方の手で移動バイスをあてがう必要もなくな
り、片手で簡単に切断材料を固定することができる。
【図1】横形帯のこ盤に取付けた本発明のバイス機構の
一実施例を示す正面図である。
一実施例を示す正面図である。
【図2】図1のフレーム部を除いた平面図である。
【図3】図2の移動バイス周辺の拡大図である。
【図4】従来のバイス機構の平面図である。
2はベース、10はバイススクリュ、11はピンシャフ
ト、11aは貫通孔、12は移動バイス、12aは裏
面、12b,14aはバイス面、14は固定バイス、1
5は固定ボルト、17はピン、17aは長辺部、17b
は短辺部、18は切断材料。
ト、11aは貫通孔、12は移動バイス、12aは裏
面、12b,14aはバイス面、14は固定バイス、1
5は固定ボルト、17はピン、17aは長辺部、17b
は短辺部、18は切断材料。
Claims (2)
- 【請求項1】 切断材料を支持するベース上に固定バイ
スと、該固定バイスに対向して移動バイスをベースにね
じ嵌合しているバイススクリュにピンシャフトで水平回
動自在に連結し、バイススクリュの回転操作により固定
バイスに向けて移動バイスが移動するバイス機構におい
て、前記ピンシャフトに移動バイスの回動を規制する回
動規制部材を設けたことを特徴とするバイス機構。 - 【請求項2】 前記回動規制部材をL字形のピンで構成
したことを特徴とする請求項1記載のバイス機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25282394A JPH0890430A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | バイス機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25282394A JPH0890430A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | バイス機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890430A true JPH0890430A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17242711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25282394A Pending JPH0890430A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | バイス機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0890430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105583470A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-05-18 | 天津苏庄科技发展有限公司 | 五金件切割加紧装置 |
| CN109490582A (zh) * | 2018-07-13 | 2019-03-19 | 中国航空工业集团公司济南特种结构研究所 | 一种雷达罩电性能测试的装夹装置 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP25282394A patent/JPH0890430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105583470A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-05-18 | 天津苏庄科技发展有限公司 | 五金件切割加紧装置 |
| CN109490582A (zh) * | 2018-07-13 | 2019-03-19 | 中国航空工业集团公司济南特种结构研究所 | 一种雷达罩电性能测试的装夹装置 |
| CN109490582B (zh) * | 2018-07-13 | 2021-03-26 | 中国航空工业集团公司济南特种结构研究所 | 一种雷达罩电性能测试的装夹装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011204 |