JPH10272U - 左右傾斜式卓上切断機 - Google Patents
左右傾斜式卓上切断機Info
- Publication number
- JPH10272U JPH10272U JP1204597U JP1204597U JPH10272U JP H10272 U JPH10272 U JP H10272U JP 1204597 U JP1204597 U JP 1204597U JP 1204597 U JP1204597 U JP 1204597U JP H10272 U JPH10272 U JP H10272U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 直角位置の位置決めを容易にできる左右傾斜
式卓上切断機を提供する。 【解決手段】 切断工具12が直角位置にあるとき、係
合可能なアジャストボルト17及びストッパ21を摺動
可能に対向したホルダ6及びターンテーブル2に設ける
と共に、ストッパホルダ16でアジャストボルト17を
ストッパ21と係合しない位置に退避可能に設けた。
式卓上切断機を提供する。 【解決手段】 切断工具12が直角位置にあるとき、係
合可能なアジャストボルト17及びストッパ21を摺動
可能に対向したホルダ6及びターンテーブル2に設ける
と共に、ストッパホルダ16でアジャストボルト17を
ストッパ21と係合しない位置に退避可能に設けた。
Description
【0001】
本発明は、丸のこ等の切断工具及び切断工具を駆動するモートルを支持した切 断工具部を左右方向任意の位置に傾斜させて任意の角度で加工材を切断できるよ うにした左右傾斜式卓上切断機に関するものである。
【0002】
従来の左右傾斜式卓上切断機は例えば実開昭63−49901号公報等により 提案されている。左右傾斜式卓上切断機は、切断工具及び切断工具を駆動するモ ートルを支持した切断工具部及び切断工具部を垂直方向に沿った回動が可能な如 く上端に装着したホルダとを備え、ホルダは加工材を載置するベースに左右方向 に沿った傾斜が可能な如く取付けられ、ホルダすなわち切断工具部を左右方向任 意の位置に傾斜させて任意の角度で加工材を切断するようにしたものである。
【0003】 前記ホルダすなわち切断工具の傾斜位置の位置決め法を図9を参照して説明す る。まずクランプレバー5を緩めてホルダ6を左右方向に傾斜させて、ホルダ6 に設けられた図示しない傾斜目盛及びベース1に設けられたインジケータ4によ り傾斜位置を決め、この状態でクランプレバー5を締めてホルダ6をベース1に 固定することにより位置決めが終了する。また切断工具がベース1に対して直角 位置にある際にも、上記と同様に、クランプレバー5を緩めホルダ6を直角に戻 して、ホルダ6の傾斜目盛の直角位置となる「0」をインジケータ4に合わせ、 ホルダ6の傾斜目盛とベース1のインジケータ4により直角位置を決めたあとに クランプレバー5を締めて終了する。
【0004】
上記した位置決め法は、ホルダ6の傾斜目盛及びインジケータ4を利用して行 われるため、視差により誤差が生じる恐れがあった。また、重量のある切断工具 部を手で保持しながら、他方の手でクランプレバー5を締め付けなければならな いため、正確に切断工具部の直角位置設定をするのは困難であった。このように 従来の左右傾斜式卓上切断機においては特に直角位置決めの操作性が悪いと共に 正確な位置設定ができないという問題があった。
【0005】 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、直角位置決めの操作性を 向上させると共に、正確な位置決めができるようにした左右傾斜式卓上切断機を 提供することである。
【0006】
上記目的は、前記切断工具が直角位置に位置した時互いに係合する係合体及び 被係合体の一方をベース部側に、他方をホルダ側に設け、係合体を被係合体に係 合しない位置に退避可能に設けることにより達成される。
【0007】
本発明の実施形態を図1〜図6を用いて説明する。図1は本発明の実施形態を 示す左右傾斜式卓上切断機の正面図、図2は図1の左側面図、図3は図1の矢印 A方向から見た矢視図、図4は図1の部分背面図、図5は切断工具部を右傾斜さ せた正面図、図6は切断工具部を左傾斜させた正面図である。
【0008】 図において、ベース1のほぼ中央にターンテーブル2が水平方向へ回動自在に 埋設支持されている。ターンテーブル2後部にホルダシャフト3を水平方向に突 設し、ホルダシャフト3の軸心はターンテーブル2上面とほぼ一致するように位 置させている。ホルダ6はホルダシャフト3を介してターンテーブル2に装着さ れ、ホルダ6はホルダシャフト3を支点とした左右方向に沿った傾斜が可能であ る。ベース1及びターンテーブル2の上面には図示しない木材等の加工材が載置 される。本発明においては加工材が載置される部材を総称してベース部という。
【0009】 図4において、ターンテーブル2にはホルダ6に設けた傾斜目盛の傾斜角度を 指示するインジケータ4を設けている。ホルダ6にはホルダシャフト3を中心と する長穴6aを形成し、この長穴6aにクランプ手段を構成するクランプレバー 5が貫通して、クランプレバー5の先端に形成したねじ部がターンテーブル2後 部に形成したねじ穴部にねじ嵌合している。クランプレバー5を緩めると、ホル ダ6はターンテーブル2との固定状態が解除され、ホルダシャフト3を支点とし て長穴6aの範囲内で左右方向の傾斜が可能となる。クランプレバー5を締め付 けると、ホルダ6はターンテーブル2に固定され、ホルダ6を任意の傾斜角度に 位置決めできる。ホルダ6の上端にはシャフト7を介して切断工具部8が垂直方 向に沿った回動が可能な如く装着されている。切断工具部8は、周知の如く、切 断工具12(本実施形態では丸のこ)、切断工具12を駆動する縦型のモートル 9及び切断工具12をガードするカバー等を支持している。なお10はハンドル 、11は切断工具12を装着した鋸軸である。
【0010】 ホルダ6の前面には本発明被係合体を構成するストッパ21が装着され、スト ッパ21の移動軌跡上に位置するアジャストボルト17はストッパ部材16の先 端部16aにねじ嵌合により装着され、ストッパ部材16はターンテーブル2の 後部右側から突出した支持部20にピン15を介して装着され、ピン15を中心 とした水平方向回動(図3のC方向)が可能である。ストッパ部材16の先端部 16aは若干下方へ傾斜しており、ストッパ21の面21bと平行になっている 。ホルダ6が直角切断位置になったとき、アジャストボルト17の頭部とストッ パ21の面21bが面接触する。なお、アジャストボルト17はストッパ部材1 6にねじ嵌合しているので、アジャストボルト17を回転させてストッパ部材1 6からの出入り量を調整することで、アジャストボルト17とストッパ21との 係合位置を微調整し、ホルダ6の直角位置を正確に設定することができる。前記 ピン15、ストッパ部材16、アジャストボルト17は本発明係合体を構成する 。
【0011】 ターンテーブル2の後方上面にはストッパ21の移動軌跡上に位置するように アジャストボルト18,19が垂直方向にねじ嵌合している。図5に示すように 、ホルダ6を右方向に傾斜させると、所定の傾斜角度でストッパ21の面21b がアジャストボルト19の頭部に係合し、切断工具部8の右傾斜位置を設定する 。図6に示すように、ホルダ6を左方向へ傾斜させると、所定の傾斜角度でスト ッパ21の面21aがアジャストボルト18の頭部に係合し、切断工具部8の左 傾斜位置を設定する。本実施形態では、ホルダ6が直角位置のとき、ストッパ2 1を左右方向に45度の角度で広がったV字状に形成することで、ホルダ6が左 右45度まで傾斜したとき、面21a又は面21bが水平となり、ストッパ21 はアジャストボルト18又はアジャストボルト19と面接触する。よって、アジ ャストボルト18,19は、ホルダ6が左右方向に45度の位置すなわち左傾斜 位置及び右傾斜位置に傾斜したときにストッパ21に係合する如く設けられてい る。
【0012】 上記構成において、切断工具12で加工材を切断する場合、まず、ハンドル1 0を握り切断工具部8を下方に回動させて切込みを与え、加工材切断完了後、切 断工具部8を上限に戻す。
【0013】 アジャストボルト17をストッパ21の移動軌跡上に位置させた状態で切断工 具12が直角位置になるように図1中ホルダ6を左右方向に傾斜させると、スト ッパ21がアジャストボルト17に係合しホルダ6は停止する。この状態でクラ ンプレバー5を締めればホルダ6はターンテーブル2に固定され、直角位置での 切断が可能となる。
【0014】 切断工具部8を直角切断位置の状態から図5に示すように右へ傾斜させる場合 は、クランプレバー5を緩め、ターンテーブル2とホルダ6との固定状態を解除 し、アジャストボルト17を図3の鎖線(D位置)に示す如くストッパ21に係 合しない位置に退避させた状態にする。これにより、ホルダ6の右側への傾斜は 図5のようにストッパ21がアジャストボルト19に係合するまで可能であり、 ホルダ6すなわち切断工具12を任意角度に傾斜させることができる。本実施形 態では、ホルダ6が右45度の傾斜位置に達したときに、ストッパ21の面21 bは水平位置になり、アジャストボルト19の頭部と面接触する。これで、ホル ダ6は右45度の傾斜位置で支持され、この状態でクランプレバー5を締めれば 、ホルダ6は45度の傾斜位置でターンテーブル2に固定される。ハンドル10 を握り切断工具部8を下方に回動させることで、加工材の角度切断ができる。
【0015】 次に、図5に示す右傾斜位置から直角切断位置(0度切断)に戻す場合、切断 工具部8を左方向に回動させて直角切断位置よりも若干左側へ位置させた状態で ストッパ部材16をストッパ21の移動軌跡上(図3のE位置)に位置させ、こ の状態で切断工具部8を若干右方向へ回動させれば、アジャストボルト17の頭 部とストッパ21の面21bが面接触する。この状態でクランプレバー5を締め れば、ホルダ6は直角位置でターンテーブル2に固定される。このとき、切断工 具部8はストッパ部材16に支持されるため、切断工具部8は片手を軽く添えて おくだけで支持され、容易にクランプレバー5を締め付けることができる。なお 、インジケータ4を見て傾斜目盛の傾斜角度が「0」を指示していない場合、ア ジャストボルト17を回転させてストッパ部材16へのねじ込み量を調整し、イ ンジケータ4が「0」を指示するまでアジャストボルト17とストッパ21との 係合位置を微調整する。
【0016】 図6に示すように、切断工具部8が直角切断位置の状態から左へ傾斜させる場 合、クランプレバー5を緩め、ターンテーブル2とホルダ6との固定状態を解除 する。ストッパ部材16はホルダ6が左方へ傾斜させる軌跡上に位置しないため 、ストッパ部材16は図3のE位置のままでホルダ6の左方向への傾斜が可能で ある。ホルダ6が左45度の傾斜位置に達したとき、ストッパ21の面21aは 水平位置になり、アジャストボルト18の頭部と面接触する。以下、右傾斜切断 時と同様の方法で行なえばよい。
【0017】 上記実施形態においては、ストッパ21及びアジャストボルト17を夫々ホル ダ6側及びターンテーブル2側に設けるとしたが、図7,図8に示すように夫々 ターンテーブル2側及びホルダ6側に設けることも可能であり、その効果もほと んど変わらない。以下、その具体構成を説明する。
【0018】 アジャストボルト25はストッパ部材23の先端部23aにねじ嵌合により装 着され、ストッパ部材23はホルダ6右側から突出した支持部22にピン24を 介して水平方向回動(図8のF方向)自在に装着され、L字形をし、ターンテー ブル2の上面2aはアジャストボルト25が係合するストッパを兼ねている。前 記ピン24、ストッパ部材23、アジャストボルト25は本発明係合体を構成す る。ホルダ6が直角切断位置になったときアジャストボルト25の頭部とターン テーブル2の上面2aが面接触する。切断工具部8を直角切断位置の状態から右 へ傾斜させる場合は、上記実施形態同様、アジャストボルト25をターンテーブ ル2の上面2aに係合しない位置に退避させた状態(図8のG位置)にする。
【0019】
本発明によれば、切断工具すなわちホルダを直角位置に正確かつ容易に位置決 めすることが可能となり、操作性が向上した左右傾斜式卓上切断機を提供できる という効果を奏し得る。
【図1】本発明の実施形態を示す左右傾斜式卓上切断機
の正面図である。
の正面図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】図1の矢印A方向から見た矢視図である。
【図4】図1の部分背面図である。
【図5】切断工具部を右傾斜させた正面図である。
【図6】切断工具部を左傾斜させた正面図である。
【図7】他の実施形態を示す左右傾斜式卓上切断機の正
面図である。
面図である。
【図8】図7の矢印B方向から見た矢視図である。
【図9】従来例を示す部分背面図である。
1…ベース、2…ターンテーブル、2a…上面、6…ホ
ルダ、8…切断工具部、15,24…ピン、16,23
…ストッパ部材、16a…先端部、17,25…アジャ
ストボルト、20,22…支持部、21…ストッパ、2
1a,21b…面。
ルダ、8…切断工具部、15,24…ピン、16,23
…ストッパ部材、16a…先端部、17,25…アジャ
ストボルト、20,22…支持部、21…ストッパ、2
1a,21b…面。
Claims (2)
- 【請求項1】 加工材が載置されるベース部と、左右方
向に沿った傾斜が可能な如くベース部に装着されたホル
ダと、切断工具及び切断工具を駆動するモートルを支持
し、ホルダ上端に垂直方向に沿った回動が可能な如く装
着された切断工具部と、ホルダをベース部に固定するク
ランプ手段とを備え、切断工具がベース部に対して実質
的に直角に位置する直角位置又は切断工具が直角位置か
ら任意角度左側及び右側に傾斜した傾斜位置に切断工具
部をホルダを介して位置させ、この位置で切断するよう
にした左右傾斜式卓上切断機であって、前記切断工具が
直角位置に位置した時互いに係合する係合体及び被係合
体の一方をベース側部に、他方をホルダ側に設け、係合
体を被係合体に係合しない位置に退避可能としたことを
特徴とする左右傾斜式卓上切断機。 - 【請求項2】 前記係合体を回動自在に設け、係合体は
回動動作で被係合体に係合しない位置に退避可能とした
ことを特徴とする請求項1記載の左右傾斜式卓上切断
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997012045U JP2589556Y2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 左右傾斜式卓上切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997012045U JP2589556Y2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 左右傾斜式卓上切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272U true JPH10272U (ja) | 1998-11-24 |
| JP2589556Y2 JP2589556Y2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=11794639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997012045U Expired - Lifetime JP2589556Y2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 左右傾斜式卓上切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589556Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO20021592D0 (no) | 2002-04-04 | 2002-04-04 | Fmc Biopolymer As | Polysakkaridkapsler og fremgangsmåte ved fremstilling derav |
| EP1991196B1 (en) | 2006-03-03 | 2016-10-12 | Fmc Corporation | Method and apparatus for the preparation of capsules. |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP1997012045U patent/JP2589556Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589556Y2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981020 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
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