JPH0890877A - 印字テープ作成用のカセットケース及びテープケース - Google Patents

印字テープ作成用のカセットケース及びテープケース

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JPH0890877A
JPH0890877A JP6233673A JP23367394A JPH0890877A JP H0890877 A JPH0890877 A JP H0890877A JP 6233673 A JP6233673 A JP 6233673A JP 23367394 A JP23367394 A JP 23367394A JP H0890877 A JPH0890877 A JP H0890877A
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進 翠
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  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 印字テープ作成装置に使用する印字用のテー
プ10が収納されたテープケース12をインクリボン1
1が収納されたカセットケース4に対して交換した後に
テープ10の引き出し作業を容易にする。 【構成】 印字部と該印字部に対して接離するプラテン
とを備え、その両者間にインクリボン11とテープ10
を通過させて印字するように構成してなる印字テープ作
成装置の本体内に着脱自在に装着するカセットケースで
あって、インクリボン11が収納されたカセットケース
4に、テープ10が巻回されて収納されたテープケース
12を着脱自在に装着するための収容部を備え、カセッ
トケース4及びテープケース12には、上面開放状のガ
イド溝24とガイド溝部26とを設け、これらの開放部
箇所でテープ10を摘んで印字部に簡単に搬送すること
ができるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッド等の印
字部及びプラテンと、テープ搬送手段とを備え、予め入
力されたデータに応じて文字や図形等の画像をテープに
印字するための印字テープ作成装置に着脱自在に装着す
るためのカセットケースであって、該カセットケース内
に収納するインクリボンの色や種類に対して印字用のテ
ープの色や種類の組み換え作業を容易にできるようにし
たものである。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に特開平2−56666
号公報において、レセプタータイプのラベル表示等のた
めに、印字テープ作成装置を提案した。この装置は、被
印字媒体である印字用のテープとインクリボンとを格納
したカセットケースを、印字テープ作成装置におけるカ
セット収納部に着脱自在に装着できるように構成し、該
カセット収納部には、サーマルヘッドを備えた印字部
と、該印字部に対して接離するローラ状のプラテンと、
前記インクリボンの巻取り手段等を備え、印字テープ作
成装置に予め入力したデータに基づいてカセットケース
からテープを適宜速度で引き出される途中において、当
該テープに文字列等の画像を印字するものであり、印字
済のテープを所定の長さに切断するためのテープ切断装
置を備えていた。
【0003】ところで、従来のカセットケースでは、イ
ンクリボンと印字用テープとが予め組み込まれており、
固定的であったから、例えば白色のテープに黒色の印字
を実行するものと、白色テープに赤色の印字を実行する
場合には、所定の印字色とテープの色との組合せのカセ
ットを、使用者が予め揃えておかなければならず、種々
の印字色とテープ色との組合せのカセットケースを買い
揃えるとすれば、かなりの出費になるという問題があっ
た。
【0004】この問題を解消するため、特開平4−17
3381号公報では、ラミネートタイプのラベル表示の
ため、印字用の透明テープと、両面接着テープとを収納
するテープケースの内径部に、インクリボンケースがテ
ープの幅方向に挿入できる貫通穴を形成し、このテープ
ケースに対してインクリボンケースを着脱自在に構成
し、この2つのケースを一体的に印字テープ作成装置に
対して着脱自在に装着できるように構成することを提案
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記先
行技術(特開平4−173381号公報)によれば、イ
ンクリボンケースもテープケースも、印字テープ作成装
置における印字部に対応する箇所以外は密閉されてお
り、使用者がインクリボンやテープの弛みを修正するこ
とが困難であり、しかも、テープケースの内径部に形成
されたインクリボンケースが嵌まる貫通穴の形状が、当
該インクリボンケースの外径形状にぴったり一致してい
るので、所定の色のテープが収納されたテープケースと
所定の色のインクリボンのインクリボンケースとの組合
せを変更するため、一旦両ケースを外した後、別の色の
テープのテープケースとインクリボンケースとを組み込
む作業に困難を伴うものであった。
【0006】例えば、前記2つのケースを印字作成装置
に装着した状態からテープケースを取り外した後、交換
すべき他の色のテープが収納されたテープケースを装着
する作業に際しては、印字部の近傍にインクリボンケー
スから露出しているインクリボンの幅方向に対して、前
記テープケース外に一部露出したテープを重ねるよう
に、当該テープケースをインクリボンケースに対して差
し込む必要があり、インクリボンまたはテープのいずれ
かが僅かでも弛んだ状態では、前記印字部にインクリボ
ンとテープとを重ねるように装着することが至極困難に
なるという問題があった。
【0007】この問題は、印字テープ作成装置に装着す
る前にテープケースとインクリボンケースとの組み換え
を実行する場合にも同様に生じていた。本願発明は、前
記の問題を解決すべくなされたものであって、テープの
交換作業が至極容易にできるようにした印字テープ作成
用のカセットケース及びテープケースを提供することを
目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明の印字テープ作成用カセット
ケースは、印字部と該印字部に対して接離するプラテン
とを備え、その両者間にインクリボンと印字用のテープ
を通過させて印字するように構成してなる印字テープ作
成装置の本体内に着脱自在に装着するカセットケースで
あって、インクリボンが収納されたカセットケースに
は、印字用のテープが収納されたテープケースを着脱自
在に装着するための収容部を備え、前記印字部に前記テ
ープを搬送するために前記カセットケースまたはテープ
ケースに形成したテープの経路の少なくとも一部を、該
テープに指で触れることのできるように開放させた構成
としたものである。
【0009】請求項2に記載の印字テープ作成用のカセ
ットケースは、前記テープの経路の開放部を、カセット
ケースの上面側に形成したものである。また、請求項3
に記載の印字テープ作成用のカセットケースは、前記テ
ープの経路の開放部を、カセットケースの側面側に形成
したものである。そして、請求項4に記載のテープケー
スの外周側面の一部には、該テープケース内のテープに
指で触れることのできるようにした窓部を設けたもので
ある。
【0010】
【実施例】次に、本発明を具体化した実施例について説
明する。図1は印字テープ作成装置1の概略平面図、図
2はカセットケース4の斜視図、図3はカセットケース
4からテープケース12を取り除いた状態の平面図をそ
れぞれ示し、印字テープ作成装置1における下ケース2
に嵌合する上ケース3の上面一側には、後述するカセッ
トケース4を着脱自在に収納するための収容部5を覆う
カバー体6が開閉自在に設けられている。上下ケース
3,2及びカバー体6は共に合成樹脂製の射出成形品で
ある。また、上ケース3の上面には、文字等を入力する
ためのキーボード部7、各種操作用スイッチパネル8、
及び入力された文字や操作指示を表示するための液晶等
の表示部9等が配置され、上下ケース3,2間には機械
的機構部及び図示しないが制御のためのマイクロコンピ
ュータ等が内蔵されている。
【0011】次に、テープの搬送手段及び印字部の構成
について説明すると、図1に示すように、収容部5に
は、後述するカセットケース4内のリボン巻取りスプー
ル13の内径部に嵌合するリボン駆動カム軸30と、カ
セットケース4におけるテープ送りローラ14の内径部
に嵌合するテープ駆動カム軸31とが各々立設され、テ
ープ駆動モータの回転力は、フレームの下面に配列され
たギヤ列(図示しない)を介して、リボン駆動カム軸3
0及びテープ駆動カム軸31に伝達される。
【0012】また、インクリボン11を介してテープ1
0に印字するためのサーマルヘッドからなる印字部32
と、該サーマルヘッドにおける発熱素子に接離するプラ
テン33及び、前記テープ送りローラ14に押圧する押
圧ローラ34とが備えられたプラテンホルダ35とが対
峙して収容部5内に配置され、このプラテンホルダ35
を回動させるプラテン用作動レバー36は、収容部5の
箇所に上下回動可能に配置され、前記カセットケース4
の収納部5を覆うようにカバー体6を閉じるとき、当該
カバー体6の内面に突設した押圧部37にてプラテン用
作動レバー36が押圧され、プラテンホルダ35を介し
てプラテン33が印字部32における発熱素子の表面に
押圧され、ほぼ同時に押圧ローラ34がテープ送りロー
ラ14の表面に押圧され、前記収納部5内に載置された
カセットケース4からテープ10を送り出しながら印字
されるように構成されている。
【0013】反対に、カバー体6が開くとき、図示しな
いバネの付勢力にて、プラテンホルダ35は、それに取
付けられたプラテン33が印字部32から離間し、押圧
ローラ34がテープ送りローラ14の表面から離間する
方向に回動するように構成されている。なお、収容部5
に隣接して上下ケース3,2の一側には、前記送り出さ
れたテープ10を幅方向に切断するためのテープカッタ
ー38が設けられている。
【0014】次に、図2〜図11を参照しながら、カセ
ットケース4及びテープケース12の構成について詳述
する。図2〜図4に示すように、合成樹脂製のカセット
ケース4には、インクリボン11が収納されており、こ
のカセットケース4に対して、印字用のテープ10を収
納したテープケース12を着脱自在に装着できる構成で
あって、カセットケース4の上面は開放されている。本
実施例におけるレセプタタイプのテープ10は、インク
リボン11と対面する表面に印字され、テープ10の裏
面側には接着剤層が予め塗布され、この接着剤層に離型
テープを仮接着している。
【0015】図4はカセットケース4におけるインクリ
ボン11の収納部16の上面及びテープ送りローラ14
の上面を一体的に覆うためのカバー板15を取り除いた
平面図であり、インクリボン11の収納部16は、カセ
ットケース4の内径部に配置されている。前記収納部1
6内のインクリボン巻き元リール17から引き出された
インクリボン11は、2つの案内ローラ18から印字部
32を取り囲む外壁4bに穿設された一方の放出口19
に放出された後、印字部32の箇所でテープ10と略平
行状に添設され、テープ送りローラ14近傍の入口21
を介してリボン巻取りスプール13に巻回されており、
インクリボン巻き元リール17にはバックテンション用
部材22が、リボン巻取りスプール13には逆転防止用
ばね材23がそれぞれ設けられている。
【0016】テープケース12が上方から嵌まるケース
の収容部4cは、前記インクリボン11の収納部16の
外周に配置され、この収容部4cに連設して、上面開放
状のガイド溝24が収納部16の外周に沿って形成され
ている。このガイド溝24に沿って前記テープケース1
2から引き出されたテープ10が、印字部32の箇所で
インクリボン11の外面(広幅面)に添設するのであ
り、テープ10を印字部32に搬送する経路としてのガ
イド溝24のうち、インクリボン11の放出口19の近
傍では、テープ10の幅面及び上下の長手縁が、カセッ
トケース4の着脱作業時にプラテンホルダ35等の他の
部材に接触(干渉)しないように、カセットケース4の
外壁4a及び前記カバー板15の先端部15aにて覆わ
れ、保護されている。
【0017】図8〜図11に示すように、合成樹脂製の
テープケース12は、平面視略円筒状のテープ巻回収納
部25と、この巻回収納部25から前記ガイド溝24に
連通するように、前記収納部16の外周の一部を囲むガ
イド溝部26とからなり、巻回収納部25からテープ1
0を搬送する経路の一部としてのガイド溝部26は、前
記巻回収納部25から前記ガイド溝24の始端までの区
間が上面開放状に形成されている。
【0018】そして、巻回収納部25内には、テープ1
0の終端を接着テープ等により接合したテープリール2
7が、スペーサシート28上に回動自在に配置され、巻
回収納部25の上面を覆うための透明板製の円板状のテ
ープキャップ29の下面には、テープリール27の係合
溝27aに着脱自在に嵌合する係合突起29aが一体的
に突設され、テープキャップ29の上面には、使用者が
指で摘んで回す摘み29bが一体的に突設されている。
これにより、テープケース12をカセットケース4から
取り外すのに先立って、テープ10を巻回収納部25方
向に巻き戻すことができる。
【0019】また、前記巻回収納部25の円周部には、
図9及び図10に示すように、窓部40を穿設し、巻回
収納部25内にテープ10の先端が入り込んだ場合に、
使用者が指で巻回したテープの幅面を回すことにより、
当該テープ10の先端がガイド溝部26に容易に出すこ
とができるようにしている。このように、カセットケー
ス4の上面を開放状に形成することで、カバー体6を開
けば、カセットケース4を印字テープ作成装置1の収容
部5に装着した状態であっても、テープケース12のみ
を簡単に交換できるものであり、また、カセットケース
4におけるガイド溝24または/及びテープケース12
におけるガイド溝部26の上面を開放するように構成す
ることにより、テープケース12を交換したとき、前記
ガイド溝24箇所又は/及びガイド溝部26の箇所にて
使用者が指でテープ10を摘んで、当該テープ10の先
端をインクリボン11の放出口19に向かって搬送し易
いようにしている。
【0020】なお、カセットケース4には、これに搭載
されるインクリボン11のインクの色、印字用のテープ
10の色や紙質等の種類等により予め位置設定された6
個の穴状の被検出部41を備え、前記収容部5に設けた
リミットスイッチ等の検出部42にて検出できるよう構
成されている。この場合、テープケース12に下向きに
突出させた突起状被検出部43を、前記穴状の被検出部
41に嵌合するようにして、カセットケース4に対して
取り替えたテープケース12内のテープ10の色等を判
別できるようにしている。
【0021】さらに、図2、図5及び図7に示すよう
に、前記テープ送りローラ14の中央部14aを小径
に、その上下の案内部14b,14bを大径になるよう
に形成し、テープ送りローラ14の近傍には、カセット
ケース4にテープ出口44を設け、該テープ出口44か
ら、前記小径の中央部14aに向かって滑り台45を突
出させる。この滑り台45の表面は、前記大径の案内部
14aの外周面よりも内側(半径内側)に位置するよう
に設定されており、これにて、テープ10の先端(自由
端)が巻き癖にてカールしていても、テープ出口44に
円滑に導かれるようになっている。また、滑り台45の
基部側表面には、テープ10の先端縁が当接する当接段
部46を形成しておき(図7参照)、カセットケース4
から引き出されるテープ10の先端の位置を規定するよ
うになっている。
【0022】次に、以上の構成のカセットケース4及び
テープケース12の使用態様について説明する。まず、
使用者は、赤色のインクリボン11が収納されたカセッ
トケース4において、リボン巻取りスプール13の上端
がカバー体15より突出した王冠部を指で回してインク
リボン11の弛みをとる。次いで、印字テープ作成装置
1のカバー体6を開くと、プラテンホルダ35における
プラテン33及び押圧ローラ34が印字部32及びテー
プ送りローラ14から退避するように回動する。前記カ
セットケース4を印字テープ作成装置1における収容部
5内にセットし、続いて、黄色のテープ10が収納され
たテープケース12を、前記ケース収容部4c内に嵌め
込みセットする。これにより、テープケース12におけ
る上面開放状のガイド溝部26はカセットケース4にお
ける上面開放状のガイド溝24に連通することになる。
【0023】この場合、テープケース12におけるガイ
ド溝部26にテープ10の先端部が引き出されていない
ときには、カセットケース4への装着前に、窓部40に
指を入れて、テープ巻回収納部25内のテープ10の幅
面を押し回動して、ガイド溝部26にテープ10の先端
部が位置するようにしておく。使用者は、テープ10の
先端部を指で摘んで、前記ガイド溝部26箇所からガイ
ド溝24方向に送り出し、さらに、ガイド溝24箇所で
テープ10の送り出し作業を繰り返すと、当該テープ1
0の先端は、放出口19にてインクリボン11の外面に
沿い、印字部32とプラテン33との間を通過してから
テープ送りローラ14方向に搬送される。テープ送りロ
ーラ14箇所では、テープ10の先端(自由端)が巻き
癖にてカールしていても、滑り台45の表面に沿ってテ
ープ出口44の手前箇所まで円滑に導かれる。この場
合、滑り台45の基部側表面に設けた当接段部46に、
テープ10の先端縁が当接するので、カセットケース4
から引き出されるテープ10の先端の位置が規制され、
位置決めされる。
【0024】上述のように、カセットケース4の上面を
開放状に形成することで、カバー体6を開けば、カセッ
トケース4を印字テープ作成装置1の収容部5に装着し
た状態であっても、テープケース12のみを簡単に交換
できる。また、カセットケース4におけるガイド溝24
または/及びテープケース12におけるガイド溝部26
の上面を開放するように構成することにより、テープケ
ース12を交換したとき、カセットケース4内にテープ
ケース12を装着した状態で、前記ガイド溝24箇所又
は/及びガイド溝部26の箇所にて使用者が指でテープ
10を摘んで、当該テープ10の先端をインクリボン1
1の放出口19乃至テープ出口44に向かって搬送し易
いようにしている。
【0025】以上でカセットケース4とテープケース1
2のセット及びテープ10の位置決めセット作業が完了
した。次に、印字テープ作成装置1のカバー体6を閉じ
ると、プラテン用作動レバー36を回動させて、プラテ
ンホルダ35が収容部5内に移動して、プラテン33が
印字部32の箇所でテープ10とインクリボン11とを
挟んで圧接し、押圧ローラ34がテープ10の先端部側
をテープ送りローラ14の案内部14bに挟んで圧接す
る。このとき、前記当接段部46の箇所でテープ10の
カール状態が変化し、当該テープ10の先端縁はテープ
出口44に前進可能となる。
【0026】引き続いて、使用者は、印字テープ作成装
置1の電源をONし、液晶等の表示部9の表示を見なが
ら、印字したいテキスト文章をキーボード部7のキー操
作で入力する。入力し終えたら、プリントキー(図示せ
ず)を押すると、表示部9にはプリントメニューが表示
される。ここで、一種類のテープ10(実施例では黄色
のテープ10)に、前記テキスト文章のうちの任意の文
字(複数文字であっても良い)は前記赤色のインクリボ
ン11にて印字し、他の文字を黒色のインクリボン11
にて印字する動作について説明する。
【0027】この、色分け分割印字を実行するには、プ
リントメニューのうち「分割印刷モード」を選択する
と、表示部9に、前記入力したテキスト文が再度表示さ
れる。次いで、最初に印字する文字の部分を指定するた
め、カーソルを左右に移動させて、表示部9における文
字列のうち、印字しない文字(列)の最初の部分にカー
ソルを合わせ、印字しないという選択指令スイッチ(例
えば、上向き矢印キー(↑)以下同じ)を押すと、その
文字が表示部9から消えて空白部となる。この操作を繰
り返すと、複数文字について、最初に印字しない箇所を
指定できる。カーソルを移動させ、テキスト文の文末の
「確定」の表示部分にセットし、印字指令キーを押す
と、1回目の印字動作が開始される。この印字動作で
は、印字しないという文字の部分は空白のままで、他の
文字(列)は赤色で印字される。
【0028】印字作業が終了すると、表示部9に「テー
プをセットして下さい」との表示が出る。ここで、使用
者はカバー体6を開くと、カバースイッチ(図示せず)
が作動し、前記プラテンホルダ35が印字部32等から
離れるように退避すると共に印字テープ作成装置1の電
源がOFFになり、表示部9の表示も消える。引き続い
て、使用者はテープケース12における摘み29を図3
の矢印A方向に回動すると、テープキャップ29を介し
てテープリール27を図10の反時計方向に回すことに
なり、巻き戻されたテープ10の先端は、印字部32か
ら離れ、カセットケース4の放出口19の箇所を通過し
てガイド溝24からガイド溝部26に引き戻される。
【0029】次いで、カセットケース4を収容部5から
引き上げると、テープケース12も一緒に印字テープ作
成装置1から外すことができる。印字色を変更するた
め、この黄色のテープ10が収納されたテープケース1
2を赤色のインクリボンが収納されたカセットケース4
から外しておき、黒色のインクリボン11が収納された
別のカセットケース4を、印字テープ作成装置1の収容
部5にセットする。この場合、このカセットケース4の
インクリボン11の弛みを除去する作業は前述と同じで
ある。次に、このセットされたカセットケース4の収容
部5に、前記1回目の印字済みの黄色テープ10のテー
プケース12を嵌め込み、前記と同様にテープ10を指
で摘んでガイド溝24から印字部32及びテープ送りロ
ーラ14方向に送り出す。この場合も、テープ10先端
が当接段部46の箇所に当接するようにセットすると、
その後の2回目の印字の位置が前記1回目の印字作業に
て印字されなかった箇所に正確に印字できることにな
る。
【0030】次に、カバー体6を閉じると、カバースイ
ッチが作動して電源がONとなり、表示部9に前述の
「テープをセットして下さい」との表示が復活する。テ
ープケース12のセットが完了しているので、リターン
キーを押すと、表示部9に「分割印刷モードを続けます
か(Y/N)」と表示される。分割印刷を続ける場合は
Yキーを押す。すると、表示部9には最初(前回)印字
しない箇所として消した文字が現れる一方、前回既に印
刷した文字の箇所は黒塗り(■)として表示される。
【0031】この前回(1回目)印字しなかった箇所全
部を印字するときには、カーソルを文末の「確定」の箇
所まで移動させ、印字指令キーを押すと、2回目の印字
動作が開始され、黒色の文字として印刷されることにな
る。なお、前記1回目に印字しなかった文字列のうちの
一部のみを黒色で印刷するときには、前記1回目の操作
と同様にして、印字したくない箇所のみ指定した後、印
字指令キーにて2回目の印字作業を実行する。
【0032】このようにして、一つの色のテープ10
に、複数の色の異なる文字を印字することができる。な
お、表示部9の表示として、前回(前前回等でも同じ)
に印字した(■)箇所の文字を修飾したい場合、例え
ば、文字に立体感を出すため縁取り文字にしたい場合
や、文字の装飾のため文字の枠つけを2色目のインクリ
ボンにて印字したい場合等には、前記(■)箇所にカー
ソルを移動させて、縁取り指定キーを押し、印字指令キ
ーを押すと、所定の縁取り文字が作成できる。
【0033】このように、何回かの印字を繰り返し、全
てのテキスト文章の印字が終了すると、「分割印刷モー
ドを続けますか(Y/N)」と表示が現れるので、Nキ
ーを押すと、終了する。Yキーを押せば、「テープをセ
ットして下さい」との表示がでるので、文字の指定修正
や色替えした印字作業を前述の動作の繰り返しで続行す
れば良い。
【0034】以上のようにして、インクの色の異なるイ
ンクリボン11が収納された複数のカセットケース4
と、色の異なるテープ10が収納されたテープケース1
2とを準備しておけば、テープ10の色とインクの色と
の組み換えが自由にとなり、少ない種類のカセットケー
ス4とテープケース12とで、テープ10の色とインク
の色との組合せを多数種類選択することができることに
なる。
【0035】そして、カセットケース4に対してテープ
ケース12を一旦外して、他のテープケース12を組み
込んだ後、そのテープケース12におけるテープ10
を、印字部32乃至は放出口19近傍箇所でインクリボ
ン11とテープ10とを重ねて添設する作業は、前記テ
ープケース12における上方開放状のガイド溝部26ま
たは/及びカセットケース4における上方開放状のガイ
ド溝24の箇所でテープ10を指で摘んで印字部32乃
至は放出口19方向に搬送すれば良い。
【0036】換言すれば、カセットケース4内では、イ
ンクリボン11が放出口19から印字部32方向に既に
配置されている状態であるから、従来のように、インク
リボン11に対して印字部箇所で既にテープケースから
露出しているテープ10をその幅方向に移動させて添設
するように、カセットケースとテープケースとを組み込
めば、テープ10とインクリボン11との両幅に沿う縁
同士が干渉し合って、テープ10またはインクリボン1
1の縁がよじれたり、弱い材料のインクリボン11が切
れる等して損傷を受けるおそれが生じるが、本発明に従
って、カセットケース4に装着したテープケース12か
ら引き出されたテープ10をその長手方向(搬送方向)
沿って移動させると、テープ10とインクリボン11と
の両広幅面同士が対面する状態のまま添設できることに
なり、テープ10またはインクリボン11の破損や、両
者の添設不良を簡単に回避できるのである。
【0037】なお、カセットケース4の上面側で、テー
プ10の搬送経路としての前記ガイド溝24が上向き開
放状であるものや、テープケース12におけるテープ1
0の搬送経路としてのガイド溝部26のいずれか一方が
上向き開放状であれば、予め、テープケース12をセッ
トしたカセットケース4を印字テープ作成装置1の収容
部5にセットした状態であっても、カバー体6を開いた
状態で、テープケース12からテープ10を指で印字部
32方向に簡単に引き出すことができる。
【0038】また、カセットケース4の下面側に前記ガ
イド溝24やガイド溝部26が開放する形態であっても
良いし、前記ガイド溝24やガイド溝部26をカセット
ケース4の側面側に開放するように構成して、この搬送
経路中のテープ10の広幅外周面に指を当てて、印字部
32方向にテープ10を送り出すようにしても良い。こ
の場合、カセットケース4上面側にテープケース12の
上面側を含んで全体的に覆うための別途カバー体を着脱
自在に装着しておいても良い。
【0039】さらに、テープケース12における巻回収
納部25の外周面に穿設した窓部40がカセットケース
4の側面に穿設または切欠いた操作穴(図示せず)に臨
むようにし、カセットケース4外側から、前記窓部40
に指を差し入れて、テープ10を送り出すようにしても
良い。
【0040】
【発明の作用・効果】以上に説明したように、請求項1
に記載の発明は、印字部と該印字部に対して接離するプ
ラテンとを備え、その両者間にインクリボンと印字用の
テープを通過させて印字するように構成してなる印字テ
ープ作成装置の本体内に着脱自在に装着するカセットケ
ースであって、インクリボンが収納されたカセットケー
スには、印字用のテープが収納されたテープケースを着
脱自在に装着するための収容部を備え、前記印字部に前
記テープを搬送するために前記カセットケースまたはテ
ープケースに形成したテープの経路の少なくとも一部
を、該テープに指で触れることのできるように開放させ
たものである。
【0041】従って、テープの色とインクリボンの色と
の組合せを変更する場合に、インクリボンが収納された
カセットケースに対してテープケースを一旦外して、他
のテープケースを組み込んだ後、そのテープケースにお
けるテープを、前記テープケースまたは/及びカセット
ケースにおける開放状の経路の箇所でテープを指で摘ん
で印字部方向に搬送すれば、印字部近傍箇所でインクリ
ボンとテープとを重ねて添設する作業が至極簡単にでき
るという効果を奏する。
【0042】そして、請求項2に記載の発明では、前記
テープの経路の開放部を、カセットケースの上面側に形
成したものであるから、請求項1に記載の発明の効果に
加えて、テープケースが予めカセットケースに装着され
たものを、印字テープ作成装置に装着した状態で、テー
プケースのみを交換する作業であっても、前記開放状の
経路においてテープを指で摘む作業ができるという効果
を奏する。
【0043】また、請求項3に記載の発明では、請求項
1に記載の発明の効果に加えて、前記テープの経路の開
放部を、カセットケースの側面側に形成したものである
から、テープの経路中で当該テープの広幅面に指を触れ
ることができ、テープの繰り出し(引き出し)搬送作業
が至極容易にできるという効果を奏する。さらに、請求
項4に記載の発明は、前記テープケースの外周側面の一
部に、該テープケース内のテープに指で触れることので
きるようにした窓部を設けたものであるので、テープケ
ース単独の状態にてテープの繰り出し(引き出し)作業
を予め実行できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の印字テープ作成装置の平面図である。
【図2】テープケースを収容したカセットケースの斜視
図である。
【図3】テープケースを外したカセットケースの平面図
である。
【図4】カバー体を外したカセットケースの平面図であ
る。
【図5】図3のV−V線矢視図である。
【図6】図3のVI−VI線矢視拡大断面図である。
【図7】テープ送りローラ部分の要部拡大断面図であ
る。
【図8】テープケースの平面図である。
【図9】図8のIX−IX線矢視側面図である。
【図10】テープキャップを外した状態のテープケース
の一部破断平面図である。
【図11】図8のXI−XI線矢視断面図である。
【符号の説明】
1 印字テープ作成装置 4 カセットケース 4a,4b 外壁 5 収容部 6 カバー体 10 テープ 11 インクリボン 12 テープケース 13 リボン巻取りスプール 14 テープ送りローラ 15 カバー板 24 ガイド溝 25 テープ巻回収納部 26 ガイド溝部 32 印字部 33 プラテン 34 押圧ローラ 35 プラテンホルダ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字部と該印字部に対して接離するプラ
    テンとを備え、その両者間にインクリボンと印字用のテ
    ープを通過させて印字するように構成してなる印字テー
    プ作成装置の本体内に着脱自在に装着するカセットケー
    スであって、インクリボンが収納されたカセットケース
    には、印字用のテープが収納されたテープケースを着脱
    自在に装着するための収容部を備え、前記印字部に前記
    テープを搬送するために前記カセットケースまたはテー
    プケースに形成したテープの経路の少なくとも一部を、
    該テープに指で触れることのできるように開放させたこ
    とを特徴とする印字テープ作成用のカセットケース。
  2. 【請求項2】 前記テープの経路の開放部を、カセット
    ケースの上面側に形成したことを特徴とする請求項1に
    記載の印字テープ作成用のカセットケース。
  3. 【請求項3】 前記テープの経路の開放部を、カセット
    ケースの側面側に形成したことを特徴とする請求項1に
    記載の印字テープ作成用のカセットケース。
  4. 【請求項4】 前記テープケースの外周側面の一部に、
    該テープケース内のテープに指で触れることのできるよ
    うにした窓部を設けたことを特徴とする請求項1または
    請求項2または請求項3に記載のテープケース。
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