JPH0891267A - 自動二輪車のフロントフォークプロテクタ - Google Patents
自動二輪車のフロントフォークプロテクタInfo
- Publication number
- JPH0891267A JPH0891267A JP6231699A JP23169994A JPH0891267A JP H0891267 A JPH0891267 A JP H0891267A JP 6231699 A JP6231699 A JP 6231699A JP 23169994 A JP23169994 A JP 23169994A JP H0891267 A JPH0891267 A JP H0891267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- spring
- inner tube
- front fork
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロントフォークのストロークに伴うプロテ
クタの一方向への突き出し量を少なくする。 【構成】 プロテクタ22の上側を案内するガイド24
をアンダーブラケット14に取り付けるとともに、プロ
テクタ22の下側を案内するガイド26をアウターチュ
ーブ16に取り付け、プロテクタ22の中段にインナー
チューブ12と摺動自在に嵌合するスプリング受け27
を一体に設け、アンダーブラケット14とスプリング受
け27、アウターチューブ16とスプリング受け27の
間にそれぞれ第1スプリング31、第2のスプリング3
3を介装し、プロテクタの高さ位置を保持するように構
成する。
クタの一方向への突き出し量を少なくする。 【構成】 プロテクタ22の上側を案内するガイド24
をアンダーブラケット14に取り付けるとともに、プロ
テクタ22の下側を案内するガイド26をアウターチュ
ーブ16に取り付け、プロテクタ22の中段にインナー
チューブ12と摺動自在に嵌合するスプリング受け27
を一体に設け、アンダーブラケット14とスプリング受
け27、アウターチューブ16とスプリング受け27の
間にそれぞれ第1スプリング31、第2のスプリング3
3を介装し、プロテクタの高さ位置を保持するように構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車の正立型フ
ロントフォークのインナーチューブもを保護するために
装着されるプロテクタに関する。
ロントフォークのインナーチューブもを保護するために
装着されるプロテクタに関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車のフロントフォークには、正
立型と倒立型の2種類がある。正立型は、アウターチュ
ーブがインナーチューブ下側のホイール側に位置する形
式のもので、倒立型では、逆にインナーチューブの上側
にアウターチューブが位置する。
立型と倒立型の2種類がある。正立型は、アウターチュ
ーブがインナーチューブ下側のホイール側に位置する形
式のもので、倒立型では、逆にインナーチューブの上側
にアウターチューブが位置する。
【0003】フロントフォークでは、一般に、インナー
チューブの外周面が露出するため、これを泥の付着など
から保護するためにプロテクタが用いられることがあ
る。この種のプロテクタとしては、一般の自動二輪車で
は、蛇腹状のゴムブーツが用いられるが、不整地を走行
するオフロードタイプの自動二輪車では、特に、飛石対
策のため、樹脂製のハードプロテクタが採用されてい
る。
チューブの外周面が露出するため、これを泥の付着など
から保護するためにプロテクタが用いられることがあ
る。この種のプロテクタとしては、一般の自動二輪車で
は、蛇腹状のゴムブーツが用いられるが、不整地を走行
するオフロードタイプの自動二輪車では、特に、飛石対
策のため、樹脂製のハードプロテクタが採用されてい
る。
【0004】そこで、図4および図5に正立型フロント
フォークのハードプロテクタの従来例を示す。
フォークのハードプロテクタの従来例を示す。
【0005】このうち、図4において、ヘッドパイプ
7、タンクレール10、ダウンチューブ11とからフレ
ームが構成され、フレームとフロントフォークとはアッ
パーブラケット13、アンダーブラケット14によって
連結されている。フロントフォークは正立型の形式で、
インナーチューブ12の下側にアウターチューブ16が
設けられている。アウターチューブ16には、前輪18
のフロントアクスル20がフロントフォークの軸線から
前方にオフセットするようにアクスルブラケット19が
設けられる。
7、タンクレール10、ダウンチューブ11とからフレ
ームが構成され、フレームとフロントフォークとはアッ
パーブラケット13、アンダーブラケット14によって
連結されている。フロントフォークは正立型の形式で、
インナーチューブ12の下側にアウターチューブ16が
設けられている。アウターチューブ16には、前輪18
のフロントアクスル20がフロントフォークの軸線から
前方にオフセットするようにアクスルブラケット19が
設けられる。
【0006】プロテクタ8は、アンダーブラケット14
にその上端部でボルト9によって固定されるようになっ
ている。プロテクタ8は、下方にインナーチューブ12
の前側を覆うようにアウターチューブ16の上端部まで
延び、インナーチューブ12の外周面を前方から飛んで
来る泥、飛石などから保護するようになっている。
にその上端部でボルト9によって固定されるようになっ
ている。プロテクタ8は、下方にインナーチューブ12
の前側を覆うようにアウターチューブ16の上端部まで
延び、インナーチューブ12の外周面を前方から飛んで
来る泥、飛石などから保護するようになっている。
【0007】一方、図5に示す従来例は、プロテクタ8
をアウターチューブ16の上端部にボルト6を用いて固
定する形式のもので、プロテクタ8は、インナーチュー
ブ12に沿ってアンダーブラケット14まで上方向に延
びてインナーチューブ12の前方を覆うようになってい
る。
をアウターチューブ16の上端部にボルト6を用いて固
定する形式のもので、プロテクタ8は、インナーチュー
ブ12に沿ってアンダーブラケット14まで上方向に延
びてインナーチューブ12の前方を覆うようになってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4の
プロテクタ8では、フロントフォークのストローク以上
の長さをもったプロテクタが必要であり、フルストロー
ク時には、プロテクタ8がストローク分だけ下方向に移
動したときに、その先端とフロントアクスル部とが干渉
する可能性がある。一方、図5のプロテクタでは、逆に
上側に突出するので、運転者の邪魔になる欠点がある。
プロテクタ8では、フロントフォークのストローク以上
の長さをもったプロテクタが必要であり、フルストロー
ク時には、プロテクタ8がストローク分だけ下方向に移
動したときに、その先端とフロントアクスル部とが干渉
する可能性がある。一方、図5のプロテクタでは、逆に
上側に突出するので、運転者の邪魔になる欠点がある。
【0009】そこで、本発明の目的は、前記従来技術の
有する問題点を解消し、フロントフォークのストローク
に伴うプロテクタの突き出し量を減らすことのできるよ
うにした自動二輪車のフロントプロテクタを提供するこ
とにある。
有する問題点を解消し、フロントフォークのストローク
に伴うプロテクタの突き出し量を減らすことのできるよ
うにした自動二輪車のフロントプロテクタを提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、インナーチューブの前側を覆うハード
プロテクタを取り付けた正立型のフロントフォークにお
いて、プロテクタの上側を案内するガイドをアンダーブ
ラケットに取り付けるとともに、プロテクタの下側を案
内するガイドをアウターチューブに取り付け、プロテク
タの中段にインナーチューブと摺動自在に嵌合するスプ
リング受けを設け、アンダブラケットとスプリング受
け、アウターチューブとスプリング受けの間にそれぞれ
第1スプリング、第2のスプリングを介装し、プロテク
タの高さ位置を保持するようにしたことを特徴とするも
のである。
めに、本発明は、インナーチューブの前側を覆うハード
プロテクタを取り付けた正立型のフロントフォークにお
いて、プロテクタの上側を案内するガイドをアンダーブ
ラケットに取り付けるとともに、プロテクタの下側を案
内するガイドをアウターチューブに取り付け、プロテク
タの中段にインナーチューブと摺動自在に嵌合するスプ
リング受けを設け、アンダブラケットとスプリング受
け、アウターチューブとスプリング受けの間にそれぞれ
第1スプリング、第2のスプリングを介装し、プロテク
タの高さ位置を保持するようにしたことを特徴とするも
のである。
【0011】
【作用】本発明によれば、プロテクタはアンダーブラケ
ットとスプリング受けの間の第1スプリングによって下
方向に付勢され、アウターチューブとスプリング受けの
間の第2スプリングによって上方向に付勢されてインナ
ーチューブの移動に従ってインナーチューブと相対的に
浮動するようになっているので、インナーチューブの移
動量に応じてプロテクタの上下端部が上下のガイドから
それぞれ突出する。従って、例えば、第1スプリング、
第2スプリングをばね定数が同じ同一のばねを用い、上
下ガイドの間の中間位置を中立位置とした場合、それぞ
れ突き出るプロテクタの長さを従来のアンダーブラケッ
ト側あるいはアウターチューブ側のどちらか一方で固定
したものに較べて、最大で半分にすることができる。ま
た、上段、下段のスプリングのばね定数、スプリング受
けの位置を変えることにより、様々な2段ばね特性を利
用して、上下ガイドからのプロテクタ突き出し量を調整
できる。
ットとスプリング受けの間の第1スプリングによって下
方向に付勢され、アウターチューブとスプリング受けの
間の第2スプリングによって上方向に付勢されてインナ
ーチューブの移動に従ってインナーチューブと相対的に
浮動するようになっているので、インナーチューブの移
動量に応じてプロテクタの上下端部が上下のガイドから
それぞれ突出する。従って、例えば、第1スプリング、
第2スプリングをばね定数が同じ同一のばねを用い、上
下ガイドの間の中間位置を中立位置とした場合、それぞ
れ突き出るプロテクタの長さを従来のアンダーブラケッ
ト側あるいはアウターチューブ側のどちらか一方で固定
したものに較べて、最大で半分にすることができる。ま
た、上段、下段のスプリングのばね定数、スプリング受
けの位置を変えることにより、様々な2段ばね特性を利
用して、上下ガイドからのプロテクタ突き出し量を調整
できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明によるフロントフォークプロテ
クタの一実施例について添付の図面を参照して説明す
る。実施例を示した図1において、図4および図5の従
来例と同一の構成要素には同一の参照符合を付してその
詳細な説明は省略する。
クタの一実施例について添付の図面を参照して説明す
る。実施例を示した図1において、図4および図5の従
来例と同一の構成要素には同一の参照符合を付してその
詳細な説明は省略する。
【0013】図1は、実施例を示す図で、符合22は、
プロテクタを示す。このプロテクタ22は、合成樹脂を
材質として、インナーチューブ12の周方向に円弧状に
湾曲する板状の部材で、アンダブラケット14からアウ
ターチューブ16の上端部までカバーするのには十分な
長さを有している。
プロテクタを示す。このプロテクタ22は、合成樹脂を
材質として、インナーチューブ12の周方向に円弧状に
湾曲する板状の部材で、アンダブラケット14からアウ
ターチューブ16の上端部までカバーするのには十分な
長さを有している。
【0014】このプロテクタ22は、その上端部がアッ
パガイド24に係合し、下端部がロアーガイド26に係
合し、上下方向の移動が案内されるようになっている。
パガイド24に係合し、下端部がロアーガイド26に係
合し、上下方向の移動が案内されるようになっている。
【0015】アッパーガイド24はアンダーブラケット
14に取り付けられ、ロアーガイド26はアウターチュ
ーブ16の上端部に取り付けられている。
14に取り付けられ、ロアーガイド26はアウターチュ
ーブ16の上端部に取り付けられている。
【0016】図3は、ロアーガイド26の構造を示した
図で、アウターチューブ16の上端部25には、平坦な
面を有する台状部25aが形成され、この台状部25a
にロアーガイド26がボルト32、32を用いて固定さ
れている。ロアーガイド26の両端部はそれぞれプロテ
クタ22の側縁部が摺動自在に嵌合するようにコ字状を
呈するガイド部26a、26bが設けられている。
図で、アウターチューブ16の上端部25には、平坦な
面を有する台状部25aが形成され、この台状部25a
にロアーガイド26がボルト32、32を用いて固定さ
れている。ロアーガイド26の両端部はそれぞれプロテ
クタ22の側縁部が摺動自在に嵌合するようにコ字状を
呈するガイド部26a、26bが設けられている。
【0017】なお、アンダーブラケット14に取付られ
るアッパーガイド24は、ロアーガイド26と同様に構
成されるものでその詳細な説明は省略する。一方、プロ
テクタ22の中段には、インナーチューブ12と摺動自
在に嵌合するスプリング受け27が一体に設けられてい
る。このスプリング受け27は、図2に示すように、半
割状のリング形状の部材で、インナーチューブ12に嵌
合せしめた後で、プロテクタ22のある反対側の割れて
いる側の端部の耳部23a、23bをボルト29、ナッ
ト30を用いて締結するようになっている。
るアッパーガイド24は、ロアーガイド26と同様に構
成されるものでその詳細な説明は省略する。一方、プロ
テクタ22の中段には、インナーチューブ12と摺動自
在に嵌合するスプリング受け27が一体に設けられてい
る。このスプリング受け27は、図2に示すように、半
割状のリング形状の部材で、インナーチューブ12に嵌
合せしめた後で、プロテクタ22のある反対側の割れて
いる側の端部の耳部23a、23bをボルト29、ナッ
ト30を用いて締結するようになっている。
【0018】このようなスプリング受け27によって、
プロテクタ22は上段側と下段側に分けられ、アンダー
ブラケット14とスプリング受け27の間に第1のスプ
リング31が、アウターチューブ16とスプリング受け
27の間に第2のスプリング32が介装され、これら第
1スプリング31、第2スプリング33の弾性力によっ
てプロテクタ22の高さ位置が一定の中立位置に保たれ
るように構成されている。
プロテクタ22は上段側と下段側に分けられ、アンダー
ブラケット14とスプリング受け27の間に第1のスプ
リング31が、アウターチューブ16とスプリング受け
27の間に第2のスプリング32が介装され、これら第
1スプリング31、第2スプリング33の弾性力によっ
てプロテクタ22の高さ位置が一定の中立位置に保たれ
るように構成されている。
【0019】この実施例では、第1スプリング31、第
2スプリング33のばね定数がともに同じ同一の圧縮ば
ねを用い、スプリング受け27はアンダーブラケット1
4から下の露出するインナーチューブ12の露呈長さの
中間位置を中立位置として保持されている。
2スプリング33のばね定数がともに同じ同一の圧縮ば
ねを用い、スプリング受け27はアンダーブラケット1
4から下の露出するインナーチューブ12の露呈長さの
中間位置を中立位置として保持されている。
【0020】本実施例は、以上のように構成されるもの
であり、次に、その作用について説明する。フロントフ
ォークがたたんでインナーチューブ12がアウターチュ
ーブ16に沈み込むと、プロテクタ22は、上下にスプ
リング31、33の弾性力によって付勢されているの
で、プロテクタ22のスプリング受け27が、フロント
フォークのたたみ量に応じてインナーチューブ12を摺
動してスプリング受27、インナーチューブ12は相対
的に移動する。このときプロテクタ22の上端部のアッ
パーガイド24からの突出量とプロテクタ22の下端部
のロアーガイド26からの突出量との総和がインナーチ
ューブ12の移動量に相当する。
であり、次に、その作用について説明する。フロントフ
ォークがたたんでインナーチューブ12がアウターチュ
ーブ16に沈み込むと、プロテクタ22は、上下にスプ
リング31、33の弾性力によって付勢されているの
で、プロテクタ22のスプリング受け27が、フロント
フォークのたたみ量に応じてインナーチューブ12を摺
動してスプリング受27、インナーチューブ12は相対
的に移動する。このときプロテクタ22の上端部のアッ
パーガイド24からの突出量とプロテクタ22の下端部
のロアーガイド26からの突出量との総和がインナーチ
ューブ12の移動量に相当する。
【0021】プロテクタ22は上段、下段のスプリング
31、33によって上下に浮動するようになっているの
で、最圧時にインナーチューブ12のフルストロークに
対してそれぞれアッパーガイド24、ロアーガイド25
から突き出るプロテクタ22の長さを最大でフルストロ
ークの半分にすることができる。
31、33によって上下に浮動するようになっているの
で、最圧時にインナーチューブ12のフルストロークに
対してそれぞれアッパーガイド24、ロアーガイド25
から突き出るプロテクタ22の長さを最大でフルストロ
ークの半分にすることができる。
【0022】なお、上段、下段のスプリング31、33
のばね定数、スプリング受けの位置を変えることによ
り、アッパーガイド24からの突き出し量をロアーガイ
ド26からの突き出し量に較べて大きくしたり、あるい
はその逆とするなど、様々な2段ばねの効果によって、
プロテクタ22の突き出し量を調整することができる。
のばね定数、スプリング受けの位置を変えることによ
り、アッパーガイド24からの突き出し量をロアーガイ
ド26からの突き出し量に較べて大きくしたり、あるい
はその逆とするなど、様々な2段ばねの効果によって、
プロテクタ22の突き出し量を調整することができる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、プロテクタはアンダーブラケットとスプリン
グ受けの間の第1スプリングによって下方向に付勢さ
れ、アウターチューブとスプリング受けの間の第2スプ
リングによって上方向に付勢されてインナーチューブの
移動に従って浮動するようになっているので、フロント
フォークがたたんだときにアンダーブラケットから上
へ、またフロントアクスル側へ同時に突き出すことがで
きるので、一方向へのプロテクタの突き出し量を少なく
することができる。
によれば、プロテクタはアンダーブラケットとスプリン
グ受けの間の第1スプリングによって下方向に付勢さ
れ、アウターチューブとスプリング受けの間の第2スプ
リングによって上方向に付勢されてインナーチューブの
移動に従って浮動するようになっているので、フロント
フォークがたたんだときにアンダーブラケットから上
へ、またフロントアクスル側へ同時に突き出すことがで
きるので、一方向へのプロテクタの突き出し量を少なく
することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す自動二輪車のフロント
フォーク部の側面図。
フォーク部の側面図。
【図2】図1におけるII−II線断面図。
【図3】図1におけるIII −III 線断面図。
【図4】プロテクタをアンダブラケット側に固定した従
来例の側面図。
来例の側面図。
【図5】プロテクタをアウターチューブ側に固定した従
来例の側面図。
来例の側面図。
7 ヘッドパイプ 10 タンクレール 11 ダウンチューブ 12 インナーチューブ 13 アッパーブラケット 14 アンダーブラケット 16 アウターチューブ 18 前輪 22 プロテクタ 24 アッパーガイド 26 ロアーガイド 27 スプリング受け 31 第1スプリング 33 第2スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】インナーチューブの前側を覆うハードプロ
テクタを取り付けた正立型のフロントフォークにおい
て、プロテクタの上側を案内するガイドをアンダーブラ
ケットに取り付けるとともに、プロテクタの下側を案内
するガイドをアウターチューブに取り付け、プロテクタ
の中段にインナーチューブと摺動自在に嵌合するスプリ
ング受けを設け、アンダブラケットとスプリング受け、
アウターチューブとスプリング受けの間にそれぞれ第1
スプリング、第2のスプリングを介装し、プロテクタの
高さ位置を保持するようにしたことを特徴とするフロン
トフォークプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231699A JPH0891267A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 自動二輪車のフロントフォークプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231699A JPH0891267A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 自動二輪車のフロントフォークプロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891267A true JPH0891267A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16927621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6231699A Pending JPH0891267A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 自動二輪車のフロントフォークプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1657150A4 (en) * | 2003-08-19 | 2009-11-11 | Yamaha Motor Co Ltd | FRONT FENDER FOR MOTORCYCLE AND ASSOCIATED MOTORCYCLE |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP6231699A patent/JPH0891267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1657150A4 (en) * | 2003-08-19 | 2009-11-11 | Yamaha Motor Co Ltd | FRONT FENDER FOR MOTORCYCLE AND ASSOCIATED MOTORCYCLE |
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