JPH0891725A - 保守用コンピュータ - Google Patents

保守用コンピュータ

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JPH0891725A
JPH0891725A JP23733194A JP23733194A JPH0891725A JP H0891725 A JPH0891725 A JP H0891725A JP 23733194 A JP23733194 A JP 23733194A JP 23733194 A JP23733194 A JP 23733194A JP H0891725 A JPH0891725 A JP H0891725A
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JP
Japan
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signal data
data
voice language
computer
maintenance
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JP23733194A
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English (en)
Inventor
Isamu Kato
勇 加藤
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 保守用コンピュータ5Aは、エレベーター制
御管理コンピュータから状態信号データ、故障状態信号
データ及び異常信号データを取り込み格納する信号格納
部16と、優先順位データに基づいて前記各信号データ
を優先順に並び替える優先順位変換部17と、音声言語
データに基づいて前記優先順に並び替えられた各信号デ
ータを異常故障状態を表す音声言語に変換する音声言語
変換部18と、前記優先順の前記異常故障状態を表す音
声言語をスピーカ20から出力する出力部19とを備え
たものである。 【効果】 故障状況の見逃しがなくなり、素早い対応が
可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベーターの故障
状況を音声で報知する保守用コンピュータに関するもの
である。エレベーターの故障状況を音声言語で報知する
ことにより故障状態の見逃しを無くし、素早い対応を可
能にする。
【0002】
【従来の技術】従来の保守用コンピュータについて図
6、図7、図8及び図9を参照しながら説明する。図6
は、従来のエレベーターシステムの構成を示す図であ
る。図7は、従来の保守用コンピュータの接続関係を示
す図である。また、図8は、従来の保守用コンピュータ
の動作を示すフローチャートである。さらに、図9は、
エレベーターの状態信号、故障状態信号及び異常信号の
関係を示す図である。
【0003】図6において、1は建物の屋上等に設置さ
れたエレベーター機械室、2は各台制御盤、3は制御盤
2に設置されたエレベーター制御管理コンピュータ、4
は接続ケーブル、5は保守員が携帯する保守用コンピュ
ータである。
【0004】また、同図において、6は建物の1階や地
下に設置された監視室、7は監視盤、8は号機毎のかご
位置表示器、9は号機毎の異常表示器、10は異常警報
ブザーである。なお、11は例えば5台のエレベーター
制御管理コンピュータ3と監視盤7を接続する信号ケー
ブルである。
【0005】図7において、監視盤7のかご位置表示器
8は、状態信号に基づいてかご位置を例えば「5」と表
示する。異常表示器9は、故障状態信号と異常信号の所
定の条件に基づいてある異常が発生すると表示する。異
常警報ブザー10は特定の異常が発生したときに鳴動す
る。
【0006】また、同図において、各台制御盤2に設置
されたエレベーター制御管理コンピュータ3は、メモリ
に仕様データ、状態信号データ、故障状態信号データ、
異常信号データを保有する。
【0007】さらに、同図において、保守用コンピュー
タ5は、インターフェース(I/F)12を通じて携帯
用プリンタ13に接続でき、液晶表示器14と各種の操
作釦15を備え、データ確認機能、計測機能、故障解析
機能、仕様動作制御機能、仕様変更機能を有する。
【0008】図9において、状態信号a〜iは、エレベ
ーター機器やエレベーター制御管理コンピュータ3の指
示状態を示す信号である。また、故障状態信号a〜j
は、エレベーター制御管理コンピュータ3が状態信号a
〜iを常時チェックし、予め設定した複数の故障状態条
件に状態信号が合致したときに生成される信号である。
さらに、異常信号a〜kは、エレベーター制御管理コン
ピュータ3が故障状態信号a〜jを常時チェックし、予
め設定した複数の異常条件に故障状態信号が合致したと
きに生成される信号である。
【0009】保守、あるいは故障の際に、上記の様に構
成された状態信号a〜i、故障状態信号a〜j、異常信
号a〜kは、保守員がエレベーター機械室1の制御盤2
に設置されたエレベーター制御管理コンピュータ3に保
守用コンピュータ5を接続ケーブル4を介して接続する
ことにより確認できる(ステップ21〜23、28)。
【0010】保守用コンピュータ5の操作釦15を操作
し(ステップ22)、データ確認機能を実行することに
より(ステップ23)、任意の状態信号、故障状態信
号、異常信号が保守用コンピュータ5の液晶表示器14
に表示され(ステップ28)、文字表示(例えば、コー
ド)で確認することができた。また、携帯用プリンタ1
3を用いることにより、印字された文字で目視確認する
ことができた。さらに、かご位置信号、異常信号は、監
視盤7のかご位置表示器8、異常信号表示器9で同様に
目視確認できた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
保守用コンピュータでは、エレベーター機械室1で保守
用コンピュータ5の文字表示、プリンタ13の印字文字
を目視確認していたため、あるいは監視室6で異常表示
器9を目視確認していたため、表示の見逃しや、表示を
素早く理解出来ずに緊急時の対応や故障解析を間違える
という問題点があった。
【0012】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、エレベーターの故障状況を音声言
語で確認することにより、故障状況の見逃しをなくし、
素早い対応を可能にする保守用コンピュータを得ること
を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明に係る保守用コ
ンピュータは、エレベーター制御管理コンピュータから
状態信号データ、故障状態信号データ及び異常信号デー
タを取り込み格納する信号格納部と、優先順位データに
基づいて前記各信号データを優先順に並び替える優先順
位変換部と、音声言語データに基づいて前記優先順に並
び替えられた各信号データを異常故障状態を表す音声言
語に変換する音声言語変換部と、前記優先順の前記異常
故障状態を表す音声言語をスピーカから出力する出力部
とを備えたものである。
【0014】また、この発明に係る保守用コンピュータ
は、前記各信号データを前記エレベーター制御管理コン
ピュータから直接取り込むものである。
【0015】また、この発明に係る保守用コンピュータ
は、前記各信号データを群管理コンピュータを通じて複
数のエレベーター制御管理コンピュータから取り込むも
のである。
【0016】また、この発明に係る保守用コンピュータ
は、前記各信号データを監視盤コンピュータを通じて複
数のエレベーター制御管理コンピュータから取り込むも
のである。
【0017】さらに、この発明に係る保守用コンピュー
タは、前記各信号データを電話回線及び中央監視室の受
信装置を通じて複数のエレベーター制御管理コンピュー
タから取り込むものである。
【0018】
【作用】この発明に係る保守用コンピュータにおいて
は、エレベーター制御管理コンピュータから状態信号デ
ータ、故障状態信号データ及び異常信号データを取り込
み格納する信号格納部と、優先順位データに基づいて前
記各信号データを優先順に並び替える優先順位変換部
と、音声言語データに基づいて前記優先順に並び替えら
れた各信号データを異常故障状態を表す音声言語に変換
する音声言語変換部と、前記優先順の前記異常故障状態
を表す音声言語をスピーカから出力する出力部とを備え
たので、故障状況の見逃しがなくなり、素早い対応が可
能となる。
【0019】また、この発明に係る保守用コンピュータ
においては、前記各信号データを前記エレベーター制御
管理コンピュータから直接取り込むので、故障状況の見
逃しがなくなり、かつ重要度の高い順に故障状況を知ら
せることができ、素早く理解して対応できる。
【0020】また、この発明に係る保守用コンピュータ
においては、前記各信号データを群管理コンピュータを
通じて複数のエレベーター制御管理コンピュータから取
り込むので、号機ごとに移動する時間を短縮できるとと
もに、故障状況の見逃しがなくなり、かつ重要度の高い
順に故障状況を知らせることができ、素早く理解して対
応できる。
【0021】また、この発明に係る保守用コンピュータ
においては、前記各信号データを監視盤コンピュータを
通じて複数のエレベーター制御管理コンピュータから取
り込むので、機械室ごとに移動する時間を短縮できる。
【0022】さらに、この発明に係る保守用コンピュー
タにおいては、前記各信号データを電話回線及び中央監
視室の受信装置を通じて複数のエレベーター制御管理コ
ンピュータから取り込むので、現地に出向く前に故障状
況を把握でき、かつ重要度の高い順に素早く現地顧客に
指示でき、故障復旧に必要な機器、機材を準備の上現地
に出向くことができ、重複稼働の無駄を省くことができ
る。
【0023】
【実施例】
実施例1.この発明の一実施例について図1及び図2を
参照しながら説明する。図1は、この発明の実施例1の
構成を示す図であり、従来のデータ確認機能等の5つの
機能やI/F12〜操作釦15も有する(図上では省略
している)。また、図2は、この発明の実施例1の動作
を示すフローチャートである。なお、各図中、同一符号
は同一又は相当部分を示す。
【0024】図1において、16は接続されたエレベー
ター制御管理コンピュータ3から随時、異常信号a〜
k、故障状態信号a〜j、状態信号a〜iの各信号デー
タを取り込んでメモリ(RAM等)に格納する信号格納
部、17は事前設定した優先順位データを参照して各信
号データを予め重要な順に並び替える優先順位変換部、
18は事前設定した音声言語データを参照して各信号デ
ータを音声言語に変換する音声言語変換部、19は音声
言語を音声として出力する出力部、20は「管制運転動
作中です。」、「缶詰状態です。」等を発するスピーカ
である。なお、信号格納部16、優先順位変換部17、
音声言語変換部18、出力部19は、ROMに格納され
たソフトウエアである。
【0025】なお、優先順位データは、例えば、異常信
号kが優先順位第1位、異常信号aが優先順位第2位、
…、故障状態信号aが優先順位第m位、故障状態信号b
が優先順位第m+1位、…、状態信号aが優先順位第n
位、状態信号bが優先順位第n+1位となっている。
【0026】また、音声言語データは、例えば、優先順
位順に第1位が「管制運転動作中です。」、第2位が
「缶詰状態です。」、第p位が「…」となっている。
【0027】保守や故障により現場のエレベーター機械
室1に出向いた際、保守用コンピュータ5Aを各台制御
盤2内のエレベーター制御管理コンピュータ3に接続す
る(ステップ31)。次に、保守用コンピュータ5Aの
操作釦15により音声確認機能を選択すると(ステップ
32〜33)、エレベーター制御管理コンピュータ3内
のメモリから異常信号a〜k、故障状態信号a〜j、状
態信号a〜iの各信号データを取り込み格納する(ステ
ップ34)。
【0028】次に、保守用コンピュータ5Aのメモリに
事前設定された優先順位データを参照し、優先順に信号
データを並び替える(ステップ35〜38)。例えば、
異常信号a及びkが発生してそのデータが取り込まれた
ら、異常信号「k」、「a」の順に並び替える。
【0029】次に、操作釦15を操作することにより、
保守用コンピュータ5Aのメモリに事前設定された音声
言語データを参照し、優先順に最初の信号データを音声
言語に変換する(ステップ39〜42)。例えば、異常
信号「k」を音声言語データである「管制運転動作中で
す。」に変換し、スピーカ20から発する。
【0030】次に、操作釦15を操作することにより、
保守用コンピュータ5Aのメモリに事前設定された音声
言語データを参照し、優先順に次の信号データを音声言
語に変換する(ステップ43〜46)。例えば、異常信
号「a」を音声言語データである「缶詰状態です。」に
変換する。
【0031】操作釦15の操作により信号データがある
限り、あるいは必要なだけ(ステップ47、48)重要
な信号順に音声出力によりエレベーターの状態を確認で
きる。
【0032】この実施例1によれば、故障状態を音声言
語により保守員に知らせるため、故障状態の見逃しがな
くなり、且つ重要度の高い順に知らせるため素早く理解
し対応が出来る。
【0033】つまり、従来ではエレベーターの故障状況
を目視、または文字表示で確認していたため、表示の見
逃しや、表示を素早く理解出来ないが、この実施例1
は、具体的な音声言語により保守員に知らせるため、故
障状態の見逃しがなくなり、且つ重要度の高い順に知ら
せるため素早く理解し対応が出来る。
【0034】実施例2.この発明の実施例2について図
3及び図4を参照しながら説明する。図3は、この発明
の実施例2の構成を示す図である。また、図4は、この
発明の実施例2の動作を示すフローチャートである。
【0035】図3において、1は複数台の制御盤2が設
置されたエレベーター機械室、50は群管理盤、51は
群管理盤50に設置された群管理コンピュータ、52は
群管理コンピュータ51と各エレベーター制御管理コン
ピュータ3を接続する接続ケーブルである。なお、群管
理コンピュータ51は、各台毎の信号データを取り込み
格納し、号機の優先順に並び替える機能を有する。
【0036】複数の制御盤2が設置された機械室1に出
向いた保守員が、保守用コンピュータ5Aを群管理コン
ピュータ51に接続することにより、優先号機順、優先
信号順に音声言語で故障状態を確認できる(ステップ6
0〜69)。なお、ステップ63の処理は群管理コンピ
ュータ50が行う。
【0037】この実施例2によれば、複数号機の異常を
優先順に音声言語により保守員に知らせるため、号機ご
とに移動する時間を短縮できるとともに、故障状態の見
逃しがなくなり、且つ重要度の高い順に知らせるため素
早く理解し対応が出来る。
【0038】つまり、従来ではエレベーターの故障状況
を号機毎に移動して確認する必要があったが、この実施
例2は、複数号機の異常を一箇所で確認出来るため、号
機ごとに移動する時間を短縮出来る。
【0039】実施例3.この発明の実施例3について図
5を参照しながら説明する。図5は、この発明の実施例
3及び実施例4の構成を示す図である。
【0040】図5において、6は建物の1階や地下に設
けられた監視室、7は監視室6に設置された監視盤、5
3は群管理コンピュータ51と同等の機能を有し、複数
の群管理コンピュータ51と接続された監視盤コンピュ
ータ、54は電話回線55に接続された転送装置であ
る。また、56は電話回線55を通じて複数の監視盤コ
ンピュータ53と接続された保守会社の中央監視室、5
7は受信装置である。
【0041】現地監視室6に出向いた保守員が監視盤コ
ンピュータ53に保守用コンピュータ5Aを接続するこ
とにより、優先号機順、優先信号順に音声言語で故障状
態を確認できる。
【0042】この実施例3によれば、現地監視盤にて複
数号機の異常を音声言語により保守員に知らせるため、
機械室1ごとに移動する時間、号機ごとに移動する時間
を短縮できるとともに、故障状態の見逃しがなくなり、
且つ重要度の高い順に知らせるため素早く理解し対応が
出来る。
【0043】つまり、従来ではエレベーターの故障状況
を機械室1で確認する必要があったが、この実施例3
は、監視盤7で確認が可能のため、機械室1に移動する
時間が短縮出来る。
【0044】実施例4.この発明の実施例4について図
5を参照しながら説明する。
【0045】中央監視室56に設置された受信装置57
に保守用コンピュータ5Aを接続することにより、優先
号機順、優先信号順に音声言語で故障状態を確認でき
る。
【0046】この実施例4によれば、保守員の常駐場所
に設置された中央監視室56の受信装置57に接続する
ことにより、現地に出向く前に故障状態を認識でき、且
つ重要度の高い順に素早く現地顧客に指示が出来、故障
復旧に必要な機器、機材を準備の上現地に出向くことが
出来るため、重複稼働の無駄を省くことが出来る。
【0047】つまり、従来ではエレベーター設置現場に
出向かなければエレベーターの故障状況を確認出来なか
ったが、この実施例4は、保守員の常駐場所に設置され
た中央監視室56にて保守員が音声言語により知らせる
ため、現地に出向く前に故障状態を確認できてその見逃
しがなくなる。
【0048】
【発明の効果】この発明に係る保守用コンピュータは、
以上説明したとおり、エレベーター制御管理コンピュー
タから状態信号データ、故障状態信号データ及び異常信
号データを取り込み格納する信号格納部と、優先順位デ
ータに基づいて前記各信号データを優先順に並び替える
優先順位変換部と、音声言語データに基づいて前記優先
順に並び替えられた各信号データを異常故障状態を表す
音声言語に変換する音声言語変換部と、前記優先順の前
記異常故障状態を表す音声言語をスピーカから出力する
出力部とを備えたので、故障状況の見逃しがなくなり、
素早い対応が可能となるという効果を奏する。
【0049】また、この発明に係る保守用コンピュータ
は、以上説明したとおり、前記各信号データを前記エレ
ベーター制御管理コンピュータから直接取り込むので、
故障状況の見逃しがなくなり、かつ重要度の高い順に故
障状況を知らせることができ、素早く理解して対応でき
るという効果を奏する。
【0050】また、この発明に係る保守用コンピュータ
は、以上説明したとおり、前記各信号データを群管理コ
ンピュータを通じて複数のエレベーター制御管理コンピ
ュータから取り込むので、号機ごとに移動する時間を短
縮できるとともに、故障状況の見逃しがなくなり、かつ
重要度の高い順に故障状況を知らせることができ、素早
く理解して対応できるという効果を奏する。
【0051】また、この発明に係る保守用コンピュータ
は、以上説明したとおり、前記各信号データを監視盤コ
ンピュータを通じて複数のエレベーター制御管理コンピ
ュータから取り込むので、機械室ごとに移動する時間を
短縮できるという効果を奏する。
【0052】さらに、この発明に係る保守用コンピュー
タは、以上説明したとおり、前記各信号データを電話回
線及び中央監視室の受信装置を通じて複数のエレベータ
ー制御管理コンピュータから取り込むので、現地に出向
く前に故障状況を把握でき、かつ重要度の高い順に素早
く現地顧客に指示でき、故障復旧に必要な機器、機材を
準備の上現地に出向くことができ、重複稼働の無駄を省
くことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1の構成を示す図である。
【図2】 この発明の実施例1の動作を示すフローチャ
ートである。
【図3】 この発明の実施例2の構成を示す図である。
【図4】 この発明の実施例2の動作を示すフローチャ
ートである。
【図5】 この発明の実施例3及び実施例4の構成を示
す図である。
【図6】 従来のエレベーターシステムの構成を示す図
である。
【図7】 従来の保守用コンピュータの構成を示す図で
ある。
【図8】 従来の保守用コンピュータの動作を示すフロ
ーチャートである。
【図9】 状態信号、故障状態信号、異常信号の関係を
示す図である。
【符号の説明】
1 エレベーター機械室、2 制御盤、3 エレベータ
ー制御管理コンピュータ、4 接続ケーブル、5A 保
守用コンピュータ、6 監視室、7 監視盤、16 信
号格納部、17 優先順位変換部、18 音声言語変換
部、19 出力部、20 スピーカ、50 群管理盤、
51 群管理コンピュータ、53 監視盤コンピュー
タ、54 転送装置、55 電話回線、56 中央監視
室、57受信装置。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベーター制御管理コンピュータから
    状態信号データ、故障状態信号データ及び異常信号デー
    タを取り込み格納する信号格納部、優先順位データに基
    づいて前記各信号データを優先順に並び替える優先順位
    変換部、音声言語データに基づいて前記優先順に並び替
    えられた各信号データを異常故障状態を表す音声言語に
    変換する音声言語変換部、並びに前記優先順の前記異常
    故障状態を表す音声言語をスピーカから出力する出力部
    を備えたことを特徴とする保守用コンピュータ。
  2. 【請求項2】 前記各信号データを前記エレベーター制
    御管理コンピュータから直接取り込むことを特徴とする
    請求項1記載の保守用コンピュータ。
  3. 【請求項3】 前記各信号データを群管理コンピュータ
    を通じて複数のエレベーター制御管理コンピュータから
    取り込むことを特徴とする請求項1記載の保守用コンピ
    ュータ。
  4. 【請求項4】 前記各信号データを監視盤コンピュータ
    を通じて複数のエレベーター制御管理コンピュータから
    取り込むことを特徴とする請求項3記載の保守用コンピ
    ュータ。
  5. 【請求項5】 前記各信号データを電話回線及び中央監
    視室の受信装置を通じて複数のエレベーター制御管理コ
    ンピュータから取り込むことを特徴とする請求項4記載
    の保守用コンピュータ。
JP23733194A 1994-09-30 1994-09-30 保守用コンピュータ Pending JPH0891725A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23733194A JPH0891725A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 保守用コンピュータ

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JP23733194A JPH0891725A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 保守用コンピュータ

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ID=17013799

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JP23733194A Pending JPH0891725A (ja) 1994-09-30 1994-09-30 保守用コンピュータ

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JP (1) JPH0891725A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002205882A (ja) * 2001-01-09 2002-07-23 Mitsubishi Electric Corp エレベータの技術支援システム
JP2010280457A (ja) * 2009-06-02 2010-12-16 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータのコンソール追加型制御装置

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