JPH0891881A - 複層ガラス - Google Patents
複層ガラスInfo
- Publication number
- JPH0891881A JPH0891881A JP6229506A JP22950694A JPH0891881A JP H0891881 A JPH0891881 A JP H0891881A JP 6229506 A JP6229506 A JP 6229506A JP 22950694 A JP22950694 A JP 22950694A JP H0891881 A JPH0891881 A JP H0891881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double glazing
- sealant
- test
- hot
- kgf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】JIS A 5758で規定される引張接着性
試験を試験温度60℃にて行った場合の最大引張応力が
0.5kgf/cm2 以上、かつ、同試験を−20℃で
行った場合の最大引張応力が35kgf/cm2 以下の
ホットメルト系接着剤を、相対する2枚の板ガラスの保
持に用いた複層ガラス。 【効果】シーラントの実用強度の発現までの時間の短い
特定のホットメルト系シーラントを用いて複層ガラスの
組立て製造工程の短縮化を図り、生産性を高めることが
できるとともに、複層ガラスとしての耐久性を同時に確
保できる。
試験を試験温度60℃にて行った場合の最大引張応力が
0.5kgf/cm2 以上、かつ、同試験を−20℃で
行った場合の最大引張応力が35kgf/cm2 以下の
ホットメルト系接着剤を、相対する2枚の板ガラスの保
持に用いた複層ガラス。 【効果】シーラントの実用強度の発現までの時間の短い
特定のホットメルト系シーラントを用いて複層ガラスの
組立て製造工程の短縮化を図り、生産性を高めることが
できるとともに、複層ガラスとしての耐久性を同時に確
保できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複層ガラスに関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の複層ガラスは、2枚のガラス板
を、金属製(主として、アルミニウム)スペーサーや樹
脂スペーサーを介して対向させ、その外周部分を反応性
の接着剤、シーラントを用いて接着することで、形状保
持及びガラス間隔の保持等の実用強度を発現させてい
る。外周部分のシーラントには、主としてポリサルファ
イド系、シリコーン系の2液混合型シーラントが用いら
れており、実際の複層ガラスの組立て製造においては、
その硬化後、実用強度を発現するまでに相当の時間を要
し、納期の長時間化、未硬化時のハンドリングの悪さ等
の種々の課題を抱えている。
を、金属製(主として、アルミニウム)スペーサーや樹
脂スペーサーを介して対向させ、その外周部分を反応性
の接着剤、シーラントを用いて接着することで、形状保
持及びガラス間隔の保持等の実用強度を発現させてい
る。外周部分のシーラントには、主としてポリサルファ
イド系、シリコーン系の2液混合型シーラントが用いら
れており、実際の複層ガラスの組立て製造においては、
その硬化後、実用強度を発現するまでに相当の時間を要
し、納期の長時間化、未硬化時のハンドリングの悪さ等
の種々の課題を抱えている。
【0003】近年、これらの課題を解決するために、冷
却直後に初期物性を発現できるホットメルト系接着剤が
検討され、徐々にではあるが使用されはじめている。と
ころが、同接着剤は接着物性の温度依存性が強く、特に
低温時には脆化あるいは硬度上昇による弾性の欠如、高
温時には軟化による材料強度の不足等がみられるが、こ
れを用いた複層ガラスでは、高温時には空気層内部の内
圧上昇に由来する応力によりガラス板の剥離、複層化さ
れたガラス板のズレが、また、低温時には空気層の内圧
低下に由来する応力によりガラス板の割れ、剥離、複層
化されたガラス板のズレが生じ、また、それらを用いた
複層ガラスの寿命は、前述の硬化性シーラントを用いた
複層ガラスより短く、実際の商品としては不十分なもの
であった。
却直後に初期物性を発現できるホットメルト系接着剤が
検討され、徐々にではあるが使用されはじめている。と
ころが、同接着剤は接着物性の温度依存性が強く、特に
低温時には脆化あるいは硬度上昇による弾性の欠如、高
温時には軟化による材料強度の不足等がみられるが、こ
れを用いた複層ガラスでは、高温時には空気層内部の内
圧上昇に由来する応力によりガラス板の剥離、複層化さ
れたガラス板のズレが、また、低温時には空気層の内圧
低下に由来する応力によりガラス板の割れ、剥離、複層
化されたガラス板のズレが生じ、また、それらを用いた
複層ガラスの寿命は、前述の硬化性シーラントを用いた
複層ガラスより短く、実際の商品としては不十分なもの
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前述
の従来技術に挙げた種々の課題を解決し、生産性の高い
製造方法を可能とする複層ガラスを提供するものであ
る。
の従来技術に挙げた種々の課題を解決し、生産性の高い
製造方法を可能とする複層ガラスを提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題を
解決すべくなされたものであり、日本工業規格、JIS
A 5758で規定される引張接着性試験(被着体と
してガラス板を使用)を試験温度60℃にて行った場合
の最大引張応力が0.5kgf/cm2 以上、かつ、同
試験を−20℃で行った場合の最大引張応力が35kg
f/cm2 以下のホットメルト系シーラントを、相対す
る2枚のガラス板の間隔保持部のシール材として用いる
ことを特徴とする複層ガラスを提供するものである。
解決すべくなされたものであり、日本工業規格、JIS
A 5758で規定される引張接着性試験(被着体と
してガラス板を使用)を試験温度60℃にて行った場合
の最大引張応力が0.5kgf/cm2 以上、かつ、同
試験を−20℃で行った場合の最大引張応力が35kg
f/cm2 以下のホットメルト系シーラントを、相対す
る2枚のガラス板の間隔保持部のシール材として用いる
ことを特徴とする複層ガラスを提供するものである。
【0006】本発明の対象となる複層ガラスとしては、
2枚のガラス板の間隔保持手段に金属スペーサーを用い
たものにとどまらず、樹脂スペーサーを用いたものも含
まれる。本発明のシーラント、即ち接着剤としては、ホ
ットメルト系シーラントのうち、防湿性能を具備するも
のが望ましく、特にブチルゴム系のホットメルト系シー
ラントが望ましい。
2枚のガラス板の間隔保持手段に金属スペーサーを用い
たものにとどまらず、樹脂スペーサーを用いたものも含
まれる。本発明のシーラント、即ち接着剤としては、ホ
ットメルト系シーラントのうち、防湿性能を具備するも
のが望ましく、特にブチルゴム系のホットメルト系シー
ラントが望ましい。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例及び比較例を説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0008】[実施例1]図1に示すように、5.5m
m角の中空の角筒状アルミニウム製スペーサー1の中空
部分に乾燥剤2としてゼオライト3Aを充填し、そのス
ペーサー1の上下に複層ガラス1次シール用ブチルゴム
3を少量介在させ、2枚のガラス板4,4(350mm
×500mm、厚み3mm)をその上下に張り合わせ中
間体Aを得た。次に、その中間体Aの外周部を、JIS
A 5758で規定される引張接着性試験を試験温度
60℃にて行った場合の最大引張応力が1.0kgf/
cm、−20℃にて行った場合の最大引張応力が30k
gf/cm2 であった2次シール用ホットメルトブチル
系シーラントAをホットメルトアプリケーターを用いて
シールして2次シール用ホットメルト系シーラント5を
有する図2の通りの複層ガラスAを得た。本複層ガラス
Aは複層化直後のホットメルトブチル系シーラントの冷
却後から、実用強度を有し、かつ、2時間後にはその空
気層部分の露点が−60℃以下を示していた。また、6
0℃、95%相対湿度の恒温恒湿槽内で200日保管後
もその空気層の露点は−60℃以下であった。更に、本
複層ガラスAに対し、JIS R 3109 III 類に
定められた冷熱繰り返し試験を行ったところ、その空気
層の露点は試験後も−60℃を維持していた。
m角の中空の角筒状アルミニウム製スペーサー1の中空
部分に乾燥剤2としてゼオライト3Aを充填し、そのス
ペーサー1の上下に複層ガラス1次シール用ブチルゴム
3を少量介在させ、2枚のガラス板4,4(350mm
×500mm、厚み3mm)をその上下に張り合わせ中
間体Aを得た。次に、その中間体Aの外周部を、JIS
A 5758で規定される引張接着性試験を試験温度
60℃にて行った場合の最大引張応力が1.0kgf/
cm、−20℃にて行った場合の最大引張応力が30k
gf/cm2 であった2次シール用ホットメルトブチル
系シーラントAをホットメルトアプリケーターを用いて
シールして2次シール用ホットメルト系シーラント5を
有する図2の通りの複層ガラスAを得た。本複層ガラス
Aは複層化直後のホットメルトブチル系シーラントの冷
却後から、実用強度を有し、かつ、2時間後にはその空
気層部分の露点が−60℃以下を示していた。また、6
0℃、95%相対湿度の恒温恒湿槽内で200日保管後
もその空気層の露点は−60℃以下であった。更に、本
複層ガラスAに対し、JIS R 3109 III 類に
定められた冷熱繰り返し試験を行ったところ、その空気
層の露点は試験後も−60℃を維持していた。
【0009】[実施例2]実施例1と同様に中間体Aを
作成し、次にその外周部を、JIS A 5758で規
定される引張接着性試験を試験温度60℃にて行った場
合の最大引張強度が0.5kgf/cm2 、−20℃に
て行った場合の最大引張応力が35kgf/cm2 であ
ったホットメルトブチル系シーラントBを用いてシール
して2次シール用ホットメルト系シーラント5を有する
図2の通りの複層ガラスBを得た。本複層ガラスBは複
層化直後のホットメルトブチル系シーラントの冷却後か
ら、実用強度を有し、かつ、2時間後にはその空気層部
分の露点が−60℃以下を示していた。また、60℃、
95%相対湿度の恒温恒湿槽内で200日保管後もその
空気層の露点は−60℃以下であった。更に、本複層ガ
ラスBに対し、JISR 3209 III 類に定められ
た冷熱繰り返し試験を行ったところ、その空気層の露点
は試験後も−60℃を維持していた。
作成し、次にその外周部を、JIS A 5758で規
定される引張接着性試験を試験温度60℃にて行った場
合の最大引張強度が0.5kgf/cm2 、−20℃に
て行った場合の最大引張応力が35kgf/cm2 であ
ったホットメルトブチル系シーラントBを用いてシール
して2次シール用ホットメルト系シーラント5を有する
図2の通りの複層ガラスBを得た。本複層ガラスBは複
層化直後のホットメルトブチル系シーラントの冷却後か
ら、実用強度を有し、かつ、2時間後にはその空気層部
分の露点が−60℃以下を示していた。また、60℃、
95%相対湿度の恒温恒湿槽内で200日保管後もその
空気層の露点は−60℃以下であった。更に、本複層ガ
ラスBに対し、JISR 3209 III 類に定められ
た冷熱繰り返し試験を行ったところ、その空気層の露点
は試験後も−60℃を維持していた。
【0010】[実施例3]ポリイソブチレン30部、部
分加硫ブチルゴム20部、粘着付与剤10部、無機添加
剤20部、粉末状ゼオライト3Aからなる乾燥剤20部
を、ロ−ル混練機を用いて140℃で混練し、その後、
ゴム専用の押出機を用いて、6mm角の角柱状の乾燥剤
含有の樹脂スペーサー6を作成した。次に、この樹脂ス
ペーサー6と実施例2で用いたホットメルト系シーラン
トBを用いて、図3に示すような断面をもつ樹脂スペー
サー型複層ガラスCを作成した。本複層ガラスCは複層
化直後のホットメルトブチル系シーラントの冷却後か
ら、実用強度を有し、かつ、1日後にはその空気層部分
の露点が−35℃以下を示していた。また、60℃、9
5%相対湿度の恒温恒湿槽内で200日保管後もその空
気層の露点は−60℃以下であった。更に、作成後20
日を経過し、空気層の露点が−60℃を示す本複層ガラ
スCに対し、JIS R 3209 III 類に定められ
た冷熱繰り返し試験を行ったところ、その空気層の露点
は試験後も−60℃を維持していた。
分加硫ブチルゴム20部、粘着付与剤10部、無機添加
剤20部、粉末状ゼオライト3Aからなる乾燥剤20部
を、ロ−ル混練機を用いて140℃で混練し、その後、
ゴム専用の押出機を用いて、6mm角の角柱状の乾燥剤
含有の樹脂スペーサー6を作成した。次に、この樹脂ス
ペーサー6と実施例2で用いたホットメルト系シーラン
トBを用いて、図3に示すような断面をもつ樹脂スペー
サー型複層ガラスCを作成した。本複層ガラスCは複層
化直後のホットメルトブチル系シーラントの冷却後か
ら、実用強度を有し、かつ、1日後にはその空気層部分
の露点が−35℃以下を示していた。また、60℃、9
5%相対湿度の恒温恒湿槽内で200日保管後もその空
気層の露点は−60℃以下であった。更に、作成後20
日を経過し、空気層の露点が−60℃を示す本複層ガラ
スCに対し、JIS R 3209 III 類に定められ
た冷熱繰り返し試験を行ったところ、その空気層の露点
は試験後も−60℃を維持していた。
【0011】[比較例1]実施例1と同様に中間体Aを
作成し、次にその外周部を、JIS A 5758で規
定される引張接着性試験を試験温度60℃にて行った場
合の最大引張強度が0.4kgf/cm2 、−20℃に
て行った場合の最大引張応力が40kgf/cm2 であ
ったホットメルトブチル系接着剤Dを用いてシールし、
複層ガラスDを得た。本複層ガラスDは複層化直後のシ
ーラントの冷却後から、実用強度を有し、かつ、2時間
後にはその空気層部分の露点が−60℃以下を示してい
た。しかしながら、60℃、95%相対湿度の恒温恒湿
槽内で60日保管後、その空気層の露点は室温以上で内
部に結露が発生していた。また、その接着剤部分を観察
すると、ガラス板−シーラント界面に剥離が見られた。
更に、本複層ガラスDに対し、JIS R 3209
III 類に定められた冷熱繰り返し試験を行ったところ、
−20℃まで冷却時にガラス割れが生じ、試験続行が不
可能であった。
作成し、次にその外周部を、JIS A 5758で規
定される引張接着性試験を試験温度60℃にて行った場
合の最大引張強度が0.4kgf/cm2 、−20℃に
て行った場合の最大引張応力が40kgf/cm2 であ
ったホットメルトブチル系接着剤Dを用いてシールし、
複層ガラスDを得た。本複層ガラスDは複層化直後のシ
ーラントの冷却後から、実用強度を有し、かつ、2時間
後にはその空気層部分の露点が−60℃以下を示してい
た。しかしながら、60℃、95%相対湿度の恒温恒湿
槽内で60日保管後、その空気層の露点は室温以上で内
部に結露が発生していた。また、その接着剤部分を観察
すると、ガラス板−シーラント界面に剥離が見られた。
更に、本複層ガラスDに対し、JIS R 3209
III 類に定められた冷熱繰り返し試験を行ったところ、
−20℃まで冷却時にガラス割れが生じ、試験続行が不
可能であった。
【0012】[比較例2]実施例1と同様に中間体Aを
作成し、次にその外周部を、JIS A 5758で規
定される引張接着性試験を試験温度60℃にて行った場
合の最大引張強度が8.0kgh/cm2 、かつ、同試
験を−20℃で行った場合の最大引張応力が11kgf
/cm2 であったチオコールシーラントEを用いてシー
ルし、複層ガラスEを得た。本複層ガラスEは複層化1
日後までシーラントが実用強度を発現せず、シール後最
低1日は静置する必要があった。また、60℃、95%
相対湿度の恒温恒湿槽内で200日保管後もその空気層
の露点は−60℃以下であった。
作成し、次にその外周部を、JIS A 5758で規
定される引張接着性試験を試験温度60℃にて行った場
合の最大引張強度が8.0kgh/cm2 、かつ、同試
験を−20℃で行った場合の最大引張応力が11kgf
/cm2 であったチオコールシーラントEを用いてシー
ルし、複層ガラスEを得た。本複層ガラスEは複層化1
日後までシーラントが実用強度を発現せず、シール後最
低1日は静置する必要があった。また、60℃、95%
相対湿度の恒温恒湿槽内で200日保管後もその空気層
の露点は−60℃以下であった。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、シーラントの実用強度
の発現までの時間の短い特定のホットメルト系シーラン
トを用いて複層ガラスの組立て製造工程の短縮化を図
り、生産性を高めることができるとともに、複層ガラス
としての耐久性を同時に確保できる。
の発現までの時間の短い特定のホットメルト系シーラン
トを用いて複層ガラスの組立て製造工程の短縮化を図
り、生産性を高めることができるとともに、複層ガラス
としての耐久性を同時に確保できる。
【図1】本発明の一実施例に係る複層ガラスの中間体A
の部分断面図
の部分断面図
【図2】本発明の一実施例に係る複層ガラスのシール部
の部分断面図
の部分断面図
【図3】本発明の一実施例に係る複層ガラスのシール部
の部分断面図
の部分断面図
1:アルミニウム製スペーサー 2:乾燥剤 3:複層ガラス用の1次シール用接着剤 4:ガラス板 5:複層ガラス用の2次シール用ホットメルト系シーラ
ント 6:乾燥剤含有樹脂スペーサー
ント 6:乾燥剤含有樹脂スペーサー
Claims (1)
- 【請求項1】JIS A 5758で規定される引張接
着性試験を試験温度60℃にて行った場合の最大引張応
力が0.5kgf/cm2 以上であり、かつ、同試験を
−20℃で行った場合の最大引張応力が35kgf/c
m2 以下のホットメルト系シーラントを、相対する2枚
のガラス板の間隔保持部のシール材として用いたことを
特徴とする複層ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229506A JPH0891881A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 複層ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229506A JPH0891881A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 複層ガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891881A true JPH0891881A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16893246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229506A Pending JPH0891881A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 複層ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891881A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006502951A (ja) * | 2002-10-17 | 2006-01-26 | サン−ゴバン グラス フランス | 断熱ガラスパネル |
| JP2007182383A (ja) * | 2007-03-22 | 2007-07-19 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | ガラスパネルの製造方法 |
| US10598408B2 (en) | 2014-02-17 | 2020-03-24 | Savo-Solar Oy | Solar thermal absorber element |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6229506A patent/JPH0891881A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006502951A (ja) * | 2002-10-17 | 2006-01-26 | サン−ゴバン グラス フランス | 断熱ガラスパネル |
| JP2007182383A (ja) * | 2007-03-22 | 2007-07-19 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | ガラスパネルの製造方法 |
| US10598408B2 (en) | 2014-02-17 | 2020-03-24 | Savo-Solar Oy | Solar thermal absorber element |
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