JPH08923A - 浴槽湯清浄化装置の安全装置 - Google Patents
浴槽湯清浄化装置の安全装置Info
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- JPH08923A JPH08923A JP6162626A JP16262694A JPH08923A JP H08923 A JPH08923 A JP H08923A JP 6162626 A JP6162626 A JP 6162626A JP 16262694 A JP16262694 A JP 16262694A JP H08923 A JPH08923 A JP H08923A
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Landscapes
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- Control For Baths (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】浴槽の縁に設置した湯清浄化装置の本体が浴槽
に落下した際の漏電、感電等の電気事故を防いで安全を
保つ。 【構成】各種清浄化処理機器をまとめて収納した装置本
体4の裏板14に、リードスイツチ15をマグネツトを
ホルダ18に収納し、このホルダを鎖22で壁に保持し
つつばね20で押さえて着脱自在に外面に取り付けた状
態で配備し、このリードスイツチを設けた安全遮断回路
を漏電ブレーカに接続する。 【効果】装置本体が転倒したり或いは縁を滑って浴槽に
落ちそうにうになり設置位置から離脱すると、リードス
イツチが作動して安全遮断回路を開きこれが接続した漏
電ブレーカを作動して電源を遮断する。
に落下した際の漏電、感電等の電気事故を防いで安全を
保つ。 【構成】各種清浄化処理機器をまとめて収納した装置本
体4の裏板14に、リードスイツチ15をマグネツトを
ホルダ18に収納し、このホルダを鎖22で壁に保持し
つつばね20で押さえて着脱自在に外面に取り付けた状
態で配備し、このリードスイツチを設けた安全遮断回路
を漏電ブレーカに接続する。 【効果】装置本体が転倒したり或いは縁を滑って浴槽に
落ちそうにうになり設置位置から離脱すると、リードス
イツチが作動して安全遮断回路を開きこれが接続した漏
電ブレーカを作動して電源を遮断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は浴槽装置に係り、特に浴
槽内の湯を濾過等の清浄化処理を行い絶えず清浄に保つ
ようにする浴槽湯清浄化装置において、各種清浄化処理
機器をまとめて収納し浴室内に設置するいわゆる24時
間風呂装置の安全装置に関するものである。
槽内の湯を濾過等の清浄化処理を行い絶えず清浄に保つ
ようにする浴槽湯清浄化装置において、各種清浄化処理
機器をまとめて収納し浴室内に設置するいわゆる24時
間風呂装置の安全装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】最近、浴槽内の湯を循環ポンプで吸い上げ
濾過装置で汚れを濾過し、ヒータで加熱し、さらにはオ
ゾンで殺菌し、湯を絶えず清浄に保ち24時間いつでも
入浴できるようにした、いわゆる24時間風呂装置とし
ての浴槽湯清浄化装置が開発され広く利用されるように
なった。
濾過装置で汚れを濾過し、ヒータで加熱し、さらにはオ
ゾンで殺菌し、湯を絶えず清浄に保ち24時間いつでも
入浴できるようにした、いわゆる24時間風呂装置とし
ての浴槽湯清浄化装置が開発され広く利用されるように
なった。
【0003】この浴槽湯清浄化装置は、図6に示すよう
に、湯を清浄化処理するための種々の機器を一体に収納
した装置本体4に浴槽1内の湯2を汲み上げるための吸
湯管3及び清浄化処理の終わった湯を浴槽1に再び噴出
するための噴湯管9とを取り付けて構成している。
に、湯を清浄化処理するための種々の機器を一体に収納
した装置本体4に浴槽1内の湯2を汲み上げるための吸
湯管3及び清浄化処理の終わった湯を浴槽1に再び噴出
するための噴湯管9とを取り付けて構成している。
【0004】装置本体4には、活性炭、麦飯石等の各種
濾材が充填される濾過タンク5、湯を強制循環するため
の循環ポンプ6、湯を適温に保つためのヒータ7、等が
直列に連結されて配備され、前記吸湯管3は濾過タンク
5の入湯口に、噴湯管9はヒータ7の出湯口に各々接続
している。
濾材が充填される濾過タンク5、湯を強制循環するため
の循環ポンプ6、湯を適温に保つためのヒータ7、等が
直列に連結されて配備され、前記吸湯管3は濾過タンク
5の入湯口に、噴湯管9はヒータ7の出湯口に各々接続
している。
【0005】また吸湯管3の先端には大きな汚れを予め
取り除くためのプレフイルタ10が取り付けられ、噴湯
管9の先端にはジエツトノズル11が取り付けられてい
る。
取り除くためのプレフイルタ10が取り付けられ、噴湯
管9の先端にはジエツトノズル11が取り付けられてい
る。
【0006】さらにジエツトノズル11には先端に電磁
弁13を設けた吸気管12が取り付けられ、この吸気管
12の途中には空気をオゾン化するためのオゾナイザ8
が取り付けられている。
弁13を設けた吸気管12が取り付けられ、この吸気管
12の途中には空気をオゾン化するためのオゾナイザ8
が取り付けられている。
【0007】前記装置では、浴槽1内の湯2は、循環ポ
ンプ6の作動により吸湯管3から大きな汚れをプレフイ
ルタ10で取り除きつつ吸い上げられ装置本体4に入
り、先ず濾過タンク5で濾過され、続いてヒータ7で加
熱され後、噴湯管9の先端のジエツトノズル11から浴
槽1に再び噴出される。
ンプ6の作動により吸湯管3から大きな汚れをプレフイ
ルタ10で取り除きつつ吸い上げられ装置本体4に入
り、先ず濾過タンク5で濾過され、続いてヒータ7で加
熱され後、噴湯管9の先端のジエツトノズル11から浴
槽1に再び噴出される。
【0008】この際、電磁弁13が閉じられていればジ
エツトノズル11からは湯は通常の状態で噴出される
が、電磁弁13が開いている場合には吸気管12から吸
気され、湯の中に空気が混合したジエツト流が噴出され
泡風呂となり、オゾナイザ8も作動していれば、オゾナ
イザ8でオゾン化された空気が混合された湯がジエツト
流とし浴槽1に噴出され、湯2がオゾン殺菌される。
エツトノズル11からは湯は通常の状態で噴出される
が、電磁弁13が開いている場合には吸気管12から吸
気され、湯の中に空気が混合したジエツト流が噴出され
泡風呂となり、オゾナイザ8も作動していれば、オゾナ
イザ8でオゾン化された空気が混合された湯がジエツト
流とし浴槽1に噴出され、湯2がオゾン殺菌される。
【0009】前記したような浴槽湯の清浄化装置におい
て、装置本体4は、浴室か広い場合には出窓や床等の浴
室内の比較的安定した適所に置かれるが、浴室が狭い場
合には、図5に示すように、浴槽1の縁に載せて設置さ
れることが多い。
て、装置本体4は、浴室か広い場合には出窓や床等の浴
室内の比較的安定した適所に置かれるが、浴室が狭い場
合には、図5に示すように、浴槽1の縁に載せて設置さ
れることが多い。
【0010】装置本体を浴槽の縁に載せて設置する場合
には、鎖、紐、フツク等の様々な固定具を用いて転倒し
て浴槽に落下しないようにしている。
には、鎖、紐、フツク等の様々な固定具を用いて転倒し
て浴槽に落下しないようにしている。
【0011】しかしながら、いくら固定をしっかりして
も不安定であるので、地震等により大きく揺れた場合に
は転倒して浴槽内に落ちてしまう危険がある。
も不安定であるので、地震等により大きく揺れた場合に
は転倒して浴槽内に落ちてしまう危険がある。
【0012】万一装置本体が転倒して浴槽内に落ちてし
まうと、装置本体自体や浴槽が損傷してしまう恐れがあ
るが、それ以上に漏電が生じたり入浴者に対する感電等
の電気事故が起きるのが心配される。
まうと、装置本体自体や浴槽が損傷してしまう恐れがあ
るが、それ以上に漏電が生じたり入浴者に対する感電等
の電気事故が起きるのが心配される。
【0013】このような装置本体が浴槽内に転落した場
合の電気事を防ぐために、装置の電源を絶縁トランスを
利用して電圧を落として利用するようにしている場合も
あるが、この場合には、装置にはヒータが配備されてい
るので電源の出力が大きくなり、この結果大型のトラン
スが必要になってしまう欠点がある。
合の電気事を防ぐために、装置の電源を絶縁トランスを
利用して電圧を落として利用するようにしている場合も
あるが、この場合には、装置にはヒータが配備されてい
るので電源の出力が大きくなり、この結果大型のトラン
スが必要になってしまう欠点がある。
【0014】このため最近は、漏電を検知して作動する
漏電ブレーカを配備することに加えて、装置本体に転倒
を検知して作動する水銀スイツチのような転倒スイツチ
を安全スイツチとして配備し、装置本体が転倒する際に
所定の角度傾斜し、転倒スイツチが作動した場合に電源
を遮断するようにした転倒安全装置を設け100V電源
をそのまま利用できるようにした装置も開発されてい
る。
漏電ブレーカを配備することに加えて、装置本体に転倒
を検知して作動する水銀スイツチのような転倒スイツチ
を安全スイツチとして配備し、装置本体が転倒する際に
所定の角度傾斜し、転倒スイツチが作動した場合に電源
を遮断するようにした転倒安全装置を設け100V電源
をそのまま利用できるようにした装置も開発されてい
る。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら装置本体
が浴槽に落下する状態には様々なものがあり、従来のよ
うに装置本体の落下を転倒で検知する安全装置の場合に
は、装置本体が転倒しないで縁を滑って垂直に浴槽の中
に落ちるような場合には転倒スイツチが作動しないので
安全装置が働かない欠点があつた。
が浴槽に落下する状態には様々なものがあり、従来のよ
うに装置本体の落下を転倒で検知する安全装置の場合に
は、装置本体が転倒しないで縁を滑って垂直に浴槽の中
に落ちるような場合には転倒スイツチが作動しないので
安全装置が働かない欠点があつた。
【0016】本発明は、前記したような従来技術の欠点
を解消し、装置本体がどのような状態で浴槽の中に落ち
そうになってもこの異常を的確に検知し、素早く電源を
遮断できるような安全装置を持った浴槽湯清浄化装置を
提供することを目的とする。
を解消し、装置本体がどのような状態で浴槽の中に落ち
そうになってもこの異常を的確に検知し、素早く電源を
遮断できるような安全装置を持った浴槽湯清浄化装置を
提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、浴槽
内の湯を吸湯管から汲み上げ、濾過装置、循環ポンプ、
ヒータ、殺菌装置等の各種清浄化処理機器をまとめて収
納した装置本体内を循環させ清浄化処理し、清浄化の終
わった湯を噴湯管から再び浴槽に噴出させる浴槽湯の清
浄化装置において、浴槽縁部に載置された前記装置本体
裏板に装置本体の浴槽への落下を検知して作動し、漏電
ブレーカを介して電源を遮断する安全遮断回路を構成す
るための落下スイツチを装着したことを特徴とする浴槽
湯清浄化装置の安全装置であり、落下スイツチが、装置
本体の設置位置からの離脱検知して作動し直接安全遮断
回路を開閉する、リードスイツチ、マイクロスイツチ等
の離脱スイツチであることを特徴とする前記の浴槽湯清
浄化装置の安全装置である。
内の湯を吸湯管から汲み上げ、濾過装置、循環ポンプ、
ヒータ、殺菌装置等の各種清浄化処理機器をまとめて収
納した装置本体内を循環させ清浄化処理し、清浄化の終
わった湯を噴湯管から再び浴槽に噴出させる浴槽湯の清
浄化装置において、浴槽縁部に載置された前記装置本体
裏板に装置本体の浴槽への落下を検知して作動し、漏電
ブレーカを介して電源を遮断する安全遮断回路を構成す
るための落下スイツチを装着したことを特徴とする浴槽
湯清浄化装置の安全装置であり、落下スイツチが、装置
本体の設置位置からの離脱検知して作動し直接安全遮断
回路を開閉する、リードスイツチ、マイクロスイツチ等
の離脱スイツチであることを特徴とする前記の浴槽湯清
浄化装置の安全装置である。
【0018】
【発明の作用】本発明は以上のように構成され、漏電ブ
レーカの電源を遮断する安全遮断回路に装置本体浴槽へ
の落下を検知して作動する落下スイツチが配備されてお
り、この落下スイツチは、装置本体が転倒して落下する
ような状態になろうとまた縁を滑って垂直に落下するよ
うな状態になろうとその落下状態の如何にかかわらず浴
槽に落ちそうになると直ちにこれを検知して作動するの
で、その結果漏電ブレーカが作動して電源が切れ安全が
保てる。
レーカの電源を遮断する安全遮断回路に装置本体浴槽へ
の落下を検知して作動する落下スイツチが配備されてお
り、この落下スイツチは、装置本体が転倒して落下する
ような状態になろうとまた縁を滑って垂直に落下するよ
うな状態になろうとその落下状態の如何にかかわらず浴
槽に落ちそうになると直ちにこれを検知して作動するの
で、その結果漏電ブレーカが作動して電源が切れ安全が
保てる。
【0019】また装置本体は、転倒状態で落下しよう
と、縁を滑って垂直に落下しようと浴槽に落下する際に
は必ず設置位置から動いて離脱するので、落下スイツチ
としてリードスイツチやマイクロスイツチのような装置
本体の設置位置からの離脱が検知できる離脱スイツチを
用いれば必ず落下を検知できる。
と、縁を滑って垂直に落下しようと浴槽に落下する際に
は必ず設置位置から動いて離脱するので、落下スイツチ
としてリードスイツチやマイクロスイツチのような装置
本体の設置位置からの離脱が検知できる離脱スイツチを
用いれば必ず落下を検知できる。
【0020】しかもこの離脱スイツチは安全回路に配備
され直接回路を開閉して漏電ブレーカを作動するので、
装置本体が浴槽に落下する際に少しでも設置位置から浴
槽に向かって離脱すれば、リードスイツチを用いた場合
には磁気力が変化してスイツチが動作し、マイクロスイ
ツチを用いた場合には押圧力が変化してスイツチが動作
し、直ちにしかも的確に電源を遮断できる。
され直接回路を開閉して漏電ブレーカを作動するので、
装置本体が浴槽に落下する際に少しでも設置位置から浴
槽に向かって離脱すれば、リードスイツチを用いた場合
には磁気力が変化してスイツチが動作し、マイクロスイ
ツチを用いた場合には押圧力が変化してスイツチが動作
し、直ちにしかも的確に電源を遮断できる。
【0021】
【0022】次に本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0023】図1には本発明の第1実施例が斜視図とし
て示されており、15が装置本体4のプラスチツク等の
非磁性材料による裏板14に装着され、この装置本体4
が浴槽へ落下するのを検知する落下スイツチとしのリー
ドスイツチである。
て示されており、15が装置本体4のプラスチツク等の
非磁性材料による裏板14に装着され、この装置本体4
が浴槽へ落下するのを検知する落下スイツチとしのリー
ドスイツチである。
【0024】このリードスイツチ15は、図2に部分断
面図として示すように、設置位置から浴槽へ向かっての
離脱を的確に検知して作動する離脱スイツチとして機能
するように取り付けられている。
面図として示すように、設置位置から浴槽へ向かっての
離脱を的確に検知して作動する離脱スイツチとして機能
するように取り付けられている。
【0025】リードスイツチ15は、マグネツトが近づ
いたり離れたりスルことによるON−OFFするマグネ
ツトスイツチ16とマグネツト17とから構成されてお
り、非磁性体の裏板14の所定の位置の内面にマグネツ
トスイツチ16を固定して取り付け、このスイツチ16
と対向して外面にマグネツト17を着脱自在に取り付け
る。
いたり離れたりスルことによるON−OFFするマグネ
ツトスイツチ16とマグネツト17とから構成されてお
り、非磁性体の裏板14の所定の位置の内面にマグネツ
トスイツチ16を固定して取り付け、このスイツチ16
と対向して外面にマグネツト17を着脱自在に取り付け
る。
【0026】裏板14へのマグネツト17の取り付け方
法を説明すると、裏板14の外面の所定の位置には止め
ねじ21を用いてホルダ押えばね20が取り付けられて
おり、一方マグネツト17はプラスチツク製のマグネツ
トホルダ18の中に収められており、このマグネツト1
7を収納したマグネツトホルダ18は裏板14の外面に
ホルダ押えばね20で押さえ付けられながら着脱自在に
取り付けられる。
法を説明すると、裏板14の外面の所定の位置には止め
ねじ21を用いてホルダ押えばね20が取り付けられて
おり、一方マグネツト17はプラスチツク製のマグネツ
トホルダ18の中に収められており、このマグネツト1
7を収納したマグネツトホルダ18は裏板14の外面に
ホルダ押えばね20で押さえ付けられながら着脱自在に
取り付けられる。
【0027】さらにマグネツトホルダ18には取付穴1
9が設けられており、この取付穴19に浴室の壁23に
一端が固定された鎖22の他の一端が取り付けられてい
る。
9が設けられており、この取付穴19に浴室の壁23に
一端が固定された鎖22の他の一端が取り付けられてい
る。
【0028】このようにして装置本体4にリードスイツ
チ15を取り付ける際に、鎖22を装置本体4が所定の
位置の場合にはぴーんと張られるような長さにして置く
と、装置本体4が壁と反対の方向すなわち浴槽に向かっ
た方向に少しでも動き設置位置から離脱すれば、直ちに
マグネツト17を収納したマグネツトホルダ18がホル
ダ押えばね20から外れる。
チ15を取り付ける際に、鎖22を装置本体4が所定の
位置の場合にはぴーんと張られるような長さにして置く
と、装置本体4が壁と反対の方向すなわち浴槽に向かっ
た方向に少しでも動き設置位置から離脱すれば、直ちに
マグネツト17を収納したマグネツトホルダ18がホル
ダ押えばね20から外れる。
【0029】このためリードスイツチ15は、装置本体
4が転倒したり、滑ったりして浴槽に落下する際に設置
位置から離脱すると、マグネツトスイツチ16からマグ
ネツト17が離れスイツチが作動するので、装置本体4
の浴槽へ向かっての離脱の動きを検知する離脱スイツチ
として機能するようになる。
4が転倒したり、滑ったりして浴槽に落下する際に設置
位置から離脱すると、マグネツトスイツチ16からマグ
ネツト17が離れスイツチが作動するので、装置本体4
の浴槽へ向かっての離脱の動きを検知する離脱スイツチ
として機能するようになる。
【0030】このようにして離脱スイツチとしてリード
スイツチ15を用いると、これは装置本体4に内側と外
側とに別けてマグネツトスイツチ16とマグネツト17
とを全く別々に取り付けられるので、取付穴の防水等を
考える必要がなく好都合である。
スイツチ15を用いると、これは装置本体4に内側と外
側とに別けてマグネツトスイツチ16とマグネツト17
とを全く別々に取り付けられるので、取付穴の防水等を
考える必要がなく好都合である。
【0031】次に第2実施例を図3により説明する。
【0032】24はマイクロスイツチであり、押圧力の
有無で開閉するばねスイツチ25と押圧ボタン26とか
ら成り、装置本体4の裏板14の外面に取り付けらてい
る。
有無で開閉するばねスイツチ25と押圧ボタン26とか
ら成り、装置本体4の裏板14の外面に取り付けらてい
る。
【0033】裏板14にマイクロスイツチ24を取り付
けた装置本体4は、浴室の壁23で必要に応じて押圧棒
27を介して押圧ボタン26を押しばねスイツチ25を
閉じた状態にして設置される。
けた装置本体4は、浴室の壁23で必要に応じて押圧棒
27を介して押圧ボタン26を押しばねスイツチ25を
閉じた状態にして設置される。
【0034】このようにて設置された装置本体4が転倒
したり滑ったりして浴槽に落下する際に浴槽に向かって
移動し設置位置から離脱すると、押圧ボタン26の押圧
力が弱まりばねスイツチ25は開いた状態となり、離脱
スイツチとしての機能を果たす。
したり滑ったりして浴槽に落下する際に浴槽に向かって
移動し設置位置から離脱すると、押圧ボタン26の押圧
力が弱まりばねスイツチ25は開いた状態となり、離脱
スイツチとしての機能を果たす。
【0035】次に前記したように装置本体に浴槽へ向か
って動き設置位置から離脱したのを検知する離脱スイツ
チを設けた場合の電源遮断回路について図4に基づいて
説明する。
って動き設置位置から離脱したのを検知する離脱スイツ
チを設けた場合の電源遮断回路について図4に基づいて
説明する。
【0036】28は電源プラグであり、商用電源を供給
する電源線29は安全遮断回路付き漏電ブレーカ30を
介して装置本体4に接続している。
する電源線29は安全遮断回路付き漏電ブレーカ30を
介して装置本体4に接続している。
【0037】装置本体4には前記したリードスイツチ1
5或いはマイクロスイツチ24を用い、装置本体4が設
置位置から浴槽へ向かって動いて離脱したのを検知した
際に作動する離脱スイツチ31、装置本体4が所定の角
度以上傾斜した場合に作動するよう回路基板に取り付け
られた転倒スイツチ32、ヒータ、モータ等の装置本体
4内に配備された発熱部品の異常温度上昇をサーミスタ
34が検知した場合に作動する過熱スイツチ33等の各
種の異常を検知し電源を遮断して安全を図るための安全
スイツチが配備されている。
5或いはマイクロスイツチ24を用い、装置本体4が設
置位置から浴槽へ向かって動いて離脱したのを検知した
際に作動する離脱スイツチ31、装置本体4が所定の角
度以上傾斜した場合に作動するよう回路基板に取り付け
られた転倒スイツチ32、ヒータ、モータ等の装置本体
4内に配備された発熱部品の異常温度上昇をサーミスタ
34が検知した場合に作動する過熱スイツチ33等の各
種の異常を検知し電源を遮断して安全を図るための安全
スイツチが配備されている。
【0038】前記したような安全スイツチにさらに必要
に応じて装置本体4内の湿度の異常な上昇、漏水その他
装置の安全に影響を与える異常現象を検知して作動する
安全スイツチを加えた全ての安全スイツチを直列に接続
し、漏電ブレーカ30の漏電遮断回路36に接続する安
全遮断回路35を形成する。
に応じて装置本体4内の湿度の異常な上昇、漏水その他
装置の安全に影響を与える異常現象を検知して作動する
安全スイツチを加えた全ての安全スイツチを直列に接続
し、漏電ブレーカ30の漏電遮断回路36に接続する安
全遮断回路35を形成する。
【0039】次に漏電ブレーカ30の漏電の際に電源を
遮断するための漏電遮断回路36について説明する。
遮断するための漏電遮断回路36について説明する。
【0040】漏電遮断回路36は、電源線29に電源を
遮断するための作動用のコイル38を持つリレースイツ
チ37と漏電検出用のカレントトランス39と、コイル
38に通電してリレースイツチ37を作動するスイツチ
作動トランジスタ40及びスイツチ作動トランジスタ4
0の作動を制御するためのトランジスタ制御用IC41
を順次配備して構成されている。
遮断するための作動用のコイル38を持つリレースイツ
チ37と漏電検出用のカレントトランス39と、コイル
38に通電してリレースイツチ37を作動するスイツチ
作動トランジスタ40及びスイツチ作動トランジスタ4
0の作動を制御するためのトランジスタ制御用IC41
を順次配備して構成されている。
【0041】42は漏電遮断回路36を制御する電源を
形成する安全制御電源回路であり、この安全制御電源回
路42は、電源線29からリレースイチ37に対して電
源側で分岐した分岐電源線43に所定の電圧の起電力を
生じるためのトランス44、トランス44で生じた起電
力を直流に整流するための整流ダイオード46並びにコ
ンデンサ47が配備された整流回路45及び所定電圧の
直流で作動するホトカプラ48を順次配備して構成さ
れ、このホトカプラ48は、カレントトランス39と共
に前記した漏電遮断回路36のトランジスタ制御用IC
41に接続している。
形成する安全制御電源回路であり、この安全制御電源回
路42は、電源線29からリレースイチ37に対して電
源側で分岐した分岐電源線43に所定の電圧の起電力を
生じるためのトランス44、トランス44で生じた起電
力を直流に整流するための整流ダイオード46並びにコ
ンデンサ47が配備された整流回路45及び所定電圧の
直流で作動するホトカプラ48を順次配備して構成さ
れ、このホトカプラ48は、カレントトランス39と共
に前記した漏電遮断回路36のトランジスタ制御用IC
41に接続している。
【0042】以上のように構成される漏電ブレーカ30
の回路に対して、安全遮断回路35は、安全制御電源回
路42の整流回路45に接続されホトカプラ48と一体
の閉じた回路を構成し、さらに安全遮断回路35と整流
回路45との接続点にアース線49が接続している。
の回路に対して、安全遮断回路35は、安全制御電源回
路42の整流回路45に接続されホトカプラ48と一体
の閉じた回路を構成し、さらに安全遮断回路35と整流
回路45との接続点にアース線49が接続している。
【0043】次に安全遮断回路35の接続された漏電ブ
レーカ30が電源を遮断する動作について説明する。
レーカ30が電源を遮断する動作について説明する。
【0044】まず電源線29にに漏電が生じておらず、
しかも装置本体4にも全く異常がなく、リードスイツチ
15或いはマイクロスイツチ24のような離脱スイツチ
31、転倒スイツチ32、過熱スイツチ33等の全ての
安全スイツチが作動せずに閉じていてる場合について説
明する。
しかも装置本体4にも全く異常がなく、リードスイツチ
15或いはマイクロスイツチ24のような離脱スイツチ
31、転倒スイツチ32、過熱スイツチ33等の全ての
安全スイツチが作動せずに閉じていてる場合について説
明する。
【0045】この場合は、電源プラグ28をコンセント
に入れると、まず漏電ブレーカ30の安全制御電源回路
42のトランス44に所定の電圧の起電力が発生し、こ
の発生した起電力は整流回路45の整流ダイオード46
とコンデンサ47とにより平滑な直流に変換される。
に入れると、まず漏電ブレーカ30の安全制御電源回路
42のトランス44に所定の電圧の起電力が発生し、こ
の発生した起電力は整流回路45の整流ダイオード46
とコンデンサ47とにより平滑な直流に変換される。
【0046】この場合、フオトカプラ48が接続する安
全遮断回路35は、スイツチ31、32、33の全てが
閉じて閉じられているので、整流回路45からの直流は
アース線49に流れないでフオトカプラ48に入力さ
れ、漏電遮断回路36のトランジスタ制御用IC41に
ON信号を出力する。
全遮断回路35は、スイツチ31、32、33の全てが
閉じて閉じられているので、整流回路45からの直流は
アース線49に流れないでフオトカプラ48に入力さ
れ、漏電遮断回路36のトランジスタ制御用IC41に
ON信号を出力する。
【0047】また電源線29には未だ電流が流れず漏電
が生じていないのでカレントトランス39からもトラン
ジスタ制御用IC41にON信号を出力する。
が生じていないのでカレントトランス39からもトラン
ジスタ制御用IC41にON信号を出力する。
【0048】トランジスタ制御用IC41は、ホトカプ
ラ48とカレントトランス39とからON信号が入力さ
れると、スイツチ作動トランジスタ40にON信号を出
力し、コイル38には電流が流れてリレースイツチ37
が閉じ電源線29から装置本体4に電源が供給される。
ラ48とカレントトランス39とからON信号が入力さ
れると、スイツチ作動トランジスタ40にON信号を出
力し、コイル38には電流が流れてリレースイツチ37
が閉じ電源線29から装置本体4に電源が供給される。
【0049】次に縁に載せられた装置本体4が浴槽1の
中に落ちそうになった場合について説明する。
中に落ちそうになった場合について説明する。
【0050】この場合には装置本体4の裏板14に取り
付けられたリードスイツチ15或いはマイクロスイツチ
24のような離脱スイツチ31が直ちに開いて異常を検
知する。
付けられたリードスイツチ15或いはマイクロスイツチ
24のような離脱スイツチ31が直ちに開いて異常を検
知する。
【0051】離脱スイツチ31が開くと安全遮断回路3
5が開き、この安全遮断回路35が整流回路45を介し
て接続する安全制御電源回路42が開き、整流回路45
からの直流はアース線49に流れ、ホトカプラ48は直
流が入力されないでOFFとなる。
5が開き、この安全遮断回路35が整流回路45を介し
て接続する安全制御電源回路42が開き、整流回路45
からの直流はアース線49に流れ、ホトカプラ48は直
流が入力されないでOFFとなる。
【0052】この結果、トランジスタ制御用IC41に
は、漏電ではないのでカレントトランス39からの信号
はONであるもののホトカプラ48からの信号がOFF
となり、スイツチ作動トランジスタ40への信号の出力
はOFFとなり、コイル38には電流が流れずリレース
イツチ37が開いて電源線29から装置本体4への電源
の供給が遮断される。
は、漏電ではないのでカレントトランス39からの信号
はONであるもののホトカプラ48からの信号がOFF
となり、スイツチ作動トランジスタ40への信号の出力
はOFFとなり、コイル38には電流が流れずリレース
イツチ37が開いて電源線29から装置本体4への電源
の供給が遮断される。
【0053】また装置本体4の転倒を転倒スイツチ32
が検知しスイツチを開いたり、過熱スイツチ33がモー
タやヒータ等の発熱部品の異常過熱を検知してスイツチ
を開いたりして安全遮断回路35に配備された他の安全
スイツチが作動した場合にも前記したような動作により
電源が遮断される。
が検知しスイツチを開いたり、過熱スイツチ33がモー
タやヒータ等の発熱部品の異常過熱を検知してスイツチ
を開いたりして安全遮断回路35に配備された他の安全
スイツチが作動した場合にも前記したような動作により
電源が遮断される。
【0054】次に電源線29に漏電が生じていた場合を
説明する。
説明する。
【0055】この場合はトランジスタ制御用IC41
は、カレントトランス39からの信号がOFFとなるの
で安全遮断回路35は閉じていてホトカプラ48からの
信号がONであつてもスイツチ作動トランジスタ40へ
の信号の出力はOFFとなり、コイル38には電流が流
れずリレースイツチ37が開いて電源線29から装置本
体4への電源の供給が遮断される。
は、カレントトランス39からの信号がOFFとなるの
で安全遮断回路35は閉じていてホトカプラ48からの
信号がONであつてもスイツチ作動トランジスタ40へ
の信号の出力はOFFとなり、コイル38には電流が流
れずリレースイツチ37が開いて電源線29から装置本
体4への電源の供給が遮断される。
【0056】以上説明した電源遮断回路では、漏電ブレ
ーカ30の安全制御電源回路42が電源線29からの分
岐電源線43がリレースイチ37に対して電源側で分岐
しているので、漏電が生じたり、安全遮断回路35のい
ずれかの安全スイツチが開いた場合には、装置本体4に
は制御電源からの電流さえも流すことなく直ちに電源を
遮断できるので一層の安全性が高い。
ーカ30の安全制御電源回路42が電源線29からの分
岐電源線43がリレースイチ37に対して電源側で分岐
しているので、漏電が生じたり、安全遮断回路35のい
ずれかの安全スイツチが開いた場合には、装置本体4に
は制御電源からの電流さえも流すことなく直ちに電源を
遮断できるので一層の安全性が高い。
【0057】なお前記実施例では、安全遮断回路には装
置本体4の浴槽への落下を検知する安全スイツチとして
離脱スイツチ31に加えて転倒スイツチ32も設けてい
るが、これは浴槽への落下を検知する二重安全スイツチ
的な意味と、装置本体を浴室の床等に設置する場合には
浴槽への落下は心配する必要はないものの転倒の心配を
する必要があるからである。
置本体4の浴槽への落下を検知する安全スイツチとして
離脱スイツチ31に加えて転倒スイツチ32も設けてい
るが、これは浴槽への落下を検知する二重安全スイツチ
的な意味と、装置本体を浴室の床等に設置する場合には
浴槽への落下は心配する必要はないものの転倒の心配を
する必要があるからである。
【0058】また装置本体4の浴槽1への落下を検知す
る安全スイツチとして直接安全遮断回路を開閉するリー
ドスイツチ、マイクロスイツチ等の離脱スイツチを用い
た場合を前記実施例に示したが、装置本体の動きを、
光、電波、超音波等を利用したセンサで検知しマイクロ
コンピユータの制御の下に安全遮断回路を開閉しても良
い。
る安全スイツチとして直接安全遮断回路を開閉するリー
ドスイツチ、マイクロスイツチ等の離脱スイツチを用い
た場合を前記実施例に示したが、装置本体の動きを、
光、電波、超音波等を利用したセンサで検知しマイクロ
コンピユータの制御の下に安全遮断回路を開閉しても良
い。
【0059】
【発明の効果】本発明は以上のような構成及び作用のも
のであり、浴槽の縁に置かれた装置本体が落下状態にな
ると、これが転倒して落下するのであろうと、滑って垂
直に落ちるのであろうと、その落下状態の如何にかかわ
らず正確に素早くこれを検知して電源を遮断で切る。
のであり、浴槽の縁に置かれた装置本体が落下状態にな
ると、これが転倒して落下するのであろうと、滑って垂
直に落ちるのであろうと、その落下状態の如何にかかわ
らず正確に素早くこれを検知して電源を遮断で切る。
【0060】これにより装置本体を浴槽の縁に設置して
もこれが浴槽内に落下して入浴者に対する感電事故を起
こす心配がなくなり、安心して快適な入浴が楽しめる浴
槽湯の清浄化装置が提供される。
もこれが浴槽内に落下して入浴者に対する感電事故を起
こす心配がなくなり、安心して快適な入浴が楽しめる浴
槽湯の清浄化装置が提供される。
【図1】 第1実施例斜視図、
【図2】 第1実施例部分断面図、
【図3】 第2実施例部分断面図、
【図4】 電源遮断回路図、
【図5】 装置設置状態斜視図、
【図6】 浴槽湯清浄化装置配管図。
1 浴槽 2 湯 3 吸湯管 4 装置本体 9 吸湯管 14 裏板 15 リードスイツチ 24 マイクロスイツチ 30 漏電ブレーカ 31 離脱スイツチ 35 安全遮断回路 36 漏電遮断回路 42 安全安全制御電源回路
Claims (2)
- 【請求項1】浴槽内の湯を吸湯管から汲み上げ、濾過装
置、循環ポンプ、ヒータ、殺菌装置等の各種清浄化処理
機器をまとめて収納した装置本体内を循環させ清浄化処
理し、清浄化の終わった湯を噴湯管から再び浴槽に噴出
させる浴槽湯の清浄化装置において、浴槽縁部に載置さ
れた前記装置本体裏板に装置本体の浴槽への落下を検知
して作動し、漏電ブレーカを介して電源を遮断する安全
遮断回路を構成するための落下スイツチを装着したこと
を特徴とする浴槽湯清浄化装置の安全装置。 - 【請求項2】落下スイツチが、装置本体が設置位置から
の離脱を検知して作動し直接安全遮断回路を開閉する、
リードスイツチ、マイクロスイツチ等の離脱スイツチで
あることを特徴とする請求項1記載の浴槽湯清浄化装置
の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162626A JPH08923A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 浴槽湯清浄化装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162626A JPH08923A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 浴槽湯清浄化装置の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08923A true JPH08923A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15758193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162626A Pending JPH08923A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 浴槽湯清浄化装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08923A (ja) |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP6162626A patent/JPH08923A/ja active Pending
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