JPH089259A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPH089259A JPH089259A JP6137484A JP13748494A JPH089259A JP H089259 A JPH089259 A JP H089259A JP 6137484 A JP6137484 A JP 6137484A JP 13748494 A JP13748494 A JP 13748494A JP H089259 A JPH089259 A JP H089259A
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- Japan
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- solid
- ccd solid
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーバーフロードレイン電圧を1垂直走査期
間内で非線形に変化させることにより、CCD固体撮像
素子の出力が飽和レベルとならないようにしてダイナミ
ックレンジを広げることを目的とする。 【構成】 入射光を光電変換し映像信号として出力する
カメラシステムにおいて、入射光を信号電荷に光電変換
するCCD固体撮像素子7と、CCD固体撮像素子7を
駆動するためのタイミング信号発生器1と、このタイミ
ング信号発生器1が発生するCCD固体撮像素子7に対
する読み出しパルスを検出する検出部2と、この検出部
2が検出した読み出しパルスの1垂直走査期間内で非線
形に変化する電圧波形を発生させ、CCD固体撮像素子
7に印加するオーバーフロードレイン電圧発生部6とを
備えて構成される。
間内で非線形に変化させることにより、CCD固体撮像
素子の出力が飽和レベルとならないようにしてダイナミ
ックレンジを広げることを目的とする。 【構成】 入射光を光電変換し映像信号として出力する
カメラシステムにおいて、入射光を信号電荷に光電変換
するCCD固体撮像素子7と、CCD固体撮像素子7を
駆動するためのタイミング信号発生器1と、このタイミ
ング信号発生器1が発生するCCD固体撮像素子7に対
する読み出しパルスを検出する検出部2と、この検出部
2が検出した読み出しパルスの1垂直走査期間内で非線
形に変化する電圧波形を発生させ、CCD固体撮像素子
7に印加するオーバーフロードレイン電圧発生部6とを
備えて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体撮像装置に関し、
特にCCD(電荷結合素子)を用いた固体撮像素子のダ
イナミックレンジに関する。
特にCCD(電荷結合素子)を用いた固体撮像素子のダ
イナミックレンジに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、インターライン転送方式のCC
D固体撮像素子のブロック図であり、同図に示すよう
に、画素単位で2次元配列され、入射光を信号電荷に光
電変換して蓄積するフォトセンサ(受光部)21と、こ
れらフォトセンサ21の垂直列毎に配設され、かつ読出
しゲート22を介して読み出された信号電荷を垂直転送
する垂直レジスタ(垂直電荷転送部)23とによって撮
像領域24が構成されている。垂直レジスタ23は、フ
ォトセンサ21から読み出された信号電荷を1水平走査
期間の周期で水平レジスタ(水平電荷転送部)25へ転
送し、水平レジスタ25は、垂直レジスタ23から転送
された1走査線分の信号電荷を水平転送する。水平レジ
スタ25の出力端には、例えばフローティング・ディフ
ュージョン・アンプからなる電荷検出部26が配置され
ており、この電荷検出部26は水平レジスタ25によっ
て転送された信号電荷を検出して信号電圧に変換し、各
フォトセンサ21に蓄積された信号電荷に対応した画素
信号を時系列的に出力する。
D固体撮像素子のブロック図であり、同図に示すよう
に、画素単位で2次元配列され、入射光を信号電荷に光
電変換して蓄積するフォトセンサ(受光部)21と、こ
れらフォトセンサ21の垂直列毎に配設され、かつ読出
しゲート22を介して読み出された信号電荷を垂直転送
する垂直レジスタ(垂直電荷転送部)23とによって撮
像領域24が構成されている。垂直レジスタ23は、フ
ォトセンサ21から読み出された信号電荷を1水平走査
期間の周期で水平レジスタ(水平電荷転送部)25へ転
送し、水平レジスタ25は、垂直レジスタ23から転送
された1走査線分の信号電荷を水平転送する。水平レジ
スタ25の出力端には、例えばフローティング・ディフ
ュージョン・アンプからなる電荷検出部26が配置され
ており、この電荷検出部26は水平レジスタ25によっ
て転送された信号電荷を検出して信号電圧に変換し、各
フォトセンサ21に蓄積された信号電荷に対応した画素
信号を時系列的に出力する。
【0003】上述のCCD固体撮像素子において、その
ダイナミックレンジはフォトセンサ21に蓄積可能な電
荷量で決定されるが、各フォトセンサ21に蓄積可能な
最大電荷量にはばらつきがあり、限界以上の光量が入射
された場合は、素子むらが画面に発生する。このため、
各フォトセンサ21の取扱電荷量を等しくするため、フ
ォトセンサ21に過剰な電荷を排出するオーバーフロー
ドレイン(OFD)電圧を印加し、OFD電圧値を変え
ることでフォトセンサ21に蓄積される電荷の飽和レベ
ルQを適正値に決めている。従って、図5に示すよう
に、フォトセンサ21の飽和レベル(CCDの飽和レベ
ル)Qを超える光量a及びbが入射した場合、蓄積電荷
量は飽和し、飽和レベルQを超えない光量c及びdが入
射した場合はそれに対応する電荷量が読み出される。
ダイナミックレンジはフォトセンサ21に蓄積可能な電
荷量で決定されるが、各フォトセンサ21に蓄積可能な
最大電荷量にはばらつきがあり、限界以上の光量が入射
された場合は、素子むらが画面に発生する。このため、
各フォトセンサ21の取扱電荷量を等しくするため、フ
ォトセンサ21に過剰な電荷を排出するオーバーフロー
ドレイン(OFD)電圧を印加し、OFD電圧値を変え
ることでフォトセンサ21に蓄積される電荷の飽和レベ
ルQを適正値に決めている。従って、図5に示すよう
に、フォトセンサ21の飽和レベル(CCDの飽和レベ
ル)Qを超える光量a及びbが入射した場合、蓄積電荷
量は飽和し、飽和レベルQを超えない光量c及びdが入
射した場合はそれに対応する電荷量が読み出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、所定以上の光
量がフォトセンサ21に入光した場合、信号電荷を飽和
させてしまうため、光量a及びbの信号電荷はa1及び
b1として同じレベルで読み出されるため、ダイナミッ
クレンジが狭くなるといった問題点があった。本発明
は、本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、オー
バーフロードレイン電圧を1垂直走査期間内で非線形に
変化させることにより、CCD固体撮像素子の出力が飽
和しないようにしてダイナミックレンジを広げることを
目的とする。
量がフォトセンサ21に入光した場合、信号電荷を飽和
させてしまうため、光量a及びbの信号電荷はa1及び
b1として同じレベルで読み出されるため、ダイナミッ
クレンジが狭くなるといった問題点があった。本発明
は、本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、オー
バーフロードレイン電圧を1垂直走査期間内で非線形に
変化させることにより、CCD固体撮像素子の出力が飽
和しないようにしてダイナミックレンジを広げることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願第1の発明の固体撮
像装置は、入射光を光電変換し映像信号として出力する
カメラシステムにおいて、入射光を信号電荷に光電変換
するCCD固体撮像素子と、前記CCD固体撮像素子を
駆動するためのタイミング信号発生器と、このタイミン
グ信号発生器が発生する前記CCD固体撮像素子に対す
る読み出しパルスを検出する検出部と、この検出部が検
出した読み出しパルスの1垂直走査期間内で非線形に変
化する電圧波形を発生させて、前記CCD固体撮像素子
に印加するオーバーフロードレイン電圧発生部とを備え
たことを特徴とする。本願第2の発明の固体撮像装置
は、前記オーバーフロードレイン電圧発生部が、1垂直
走査期間に対応した電圧を発生する電圧発生部と、この
電圧発生部からの電圧波形を非線形に整形して出力する
電圧出力部とからなり、前記検出部からの信号を前記電
圧発生部に入力し、この電圧発生部で発生させた電圧に
基づき非線形のオーバーフロードレイン電圧を発生させ
ることを特徴とする。本願第3の発明の固体撮像装置
は、前記オーバーフロードレイン電圧発生部が、1垂直
走査期間に対応した非線形の電圧データを予め記憶させ
たメモリと、このメモリから読み出した電圧データをア
ナログ信号に変換する電圧出力部とからなり、前記検出
部からの信号を前記メモリに入力し、読み出された非線
形の電圧データに基づき非線形のオーバーフロードレイ
ン電圧を発生させることを特徴とする。
像装置は、入射光を光電変換し映像信号として出力する
カメラシステムにおいて、入射光を信号電荷に光電変換
するCCD固体撮像素子と、前記CCD固体撮像素子を
駆動するためのタイミング信号発生器と、このタイミン
グ信号発生器が発生する前記CCD固体撮像素子に対す
る読み出しパルスを検出する検出部と、この検出部が検
出した読み出しパルスの1垂直走査期間内で非線形に変
化する電圧波形を発生させて、前記CCD固体撮像素子
に印加するオーバーフロードレイン電圧発生部とを備え
たことを特徴とする。本願第2の発明の固体撮像装置
は、前記オーバーフロードレイン電圧発生部が、1垂直
走査期間に対応した電圧を発生する電圧発生部と、この
電圧発生部からの電圧波形を非線形に整形して出力する
電圧出力部とからなり、前記検出部からの信号を前記電
圧発生部に入力し、この電圧発生部で発生させた電圧に
基づき非線形のオーバーフロードレイン電圧を発生させ
ることを特徴とする。本願第3の発明の固体撮像装置
は、前記オーバーフロードレイン電圧発生部が、1垂直
走査期間に対応した非線形の電圧データを予め記憶させ
たメモリと、このメモリから読み出した電圧データをア
ナログ信号に変換する電圧出力部とからなり、前記検出
部からの信号を前記メモリに入力し、読み出された非線
形の電圧データに基づき非線形のオーバーフロードレイ
ン電圧を発生させることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成により、検出部で検出さ
れたタイミング信号発生器からの読み出しパルスに基づ
き、オーバーフロードレイン電圧発生部で1垂直走査期
間内において、非線形に変化するオーバーフロードレイ
ン電圧を生成しCCD固体撮像素子に印加するようにし
ており、従って、入射光に応じた信号電荷をCCD固体
撮像素子から出力することができ、ダイナミックレンジ
を広げることができる。
れたタイミング信号発生器からの読み出しパルスに基づ
き、オーバーフロードレイン電圧発生部で1垂直走査期
間内において、非線形に変化するオーバーフロードレイ
ン電圧を生成しCCD固体撮像素子に印加するようにし
ており、従って、入射光に応じた信号電荷をCCD固体
撮像素子から出力することができ、ダイナミックレンジ
を広げることができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の固体撮像装置の一実施例を
示すブロック図である。タイミング信号発生器1で、カ
メラのCCD固体撮像素子7を駆動するための信号を生
成し、検出部2で、タイミング信号発生器1で生成した
読み出しパルスを検出してOFD電圧発生部6に入力す
る。OFD電圧発生部6では検出部2が検出した1垂直
走査期間に非線形に変化するオーバーフロードレイン電
圧を生成し、CCD固体撮像素子7に印加し、CCD固
体撮像素子7は入射光8を信号電荷に光電変換し出力す
る。OFD電圧発生部6は、1垂直走査期間に対応した
電圧、例えば三角波あるいは方形波状の電圧を発生する
電圧発生部3と、この電圧発生部3からの電圧波形を、
例えば抵抗器及びコンデンサを用いた時定数回路で非線
形に整形して出力する電圧波形整形部4と、電圧波形整
形部4で波形整形した電圧レベルを調整して出力する電
圧出力部5とで構成し、検出部2からの入力により電圧
発生部3で電圧を発生させ、この電圧に基づき非線形の
オーバーフロードレイン電圧を発生させる。
示すブロック図である。タイミング信号発生器1で、カ
メラのCCD固体撮像素子7を駆動するための信号を生
成し、検出部2で、タイミング信号発生器1で生成した
読み出しパルスを検出してOFD電圧発生部6に入力す
る。OFD電圧発生部6では検出部2が検出した1垂直
走査期間に非線形に変化するオーバーフロードレイン電
圧を生成し、CCD固体撮像素子7に印加し、CCD固
体撮像素子7は入射光8を信号電荷に光電変換し出力す
る。OFD電圧発生部6は、1垂直走査期間に対応した
電圧、例えば三角波あるいは方形波状の電圧を発生する
電圧発生部3と、この電圧発生部3からの電圧波形を、
例えば抵抗器及びコンデンサを用いた時定数回路で非線
形に整形して出力する電圧波形整形部4と、電圧波形整
形部4で波形整形した電圧レベルを調整して出力する電
圧出力部5とで構成し、検出部2からの入力により電圧
発生部3で電圧を発生させ、この電圧に基づき非線形の
オーバーフロードレイン電圧を発生させる。
【0008】図2は、OFD電圧発生部の他の実施例を
示すブロック図である。OFD電圧発生部6は、1垂直
走査期間に対応した非線形の電圧データを予め記憶させ
たメモリ9と、このメモリ9から読み出した電圧データ
をアナログ信号に変換するD/A変換器10と、D/A
変換器10からの電圧レベルを調整して出力する電圧出
力部11とで構成し、検出部2からの入力によりメモリ
9から読み出された非線形の電圧データに基づき非線形
のオーバーフロードレイン電圧を発生させるようにして
も良い。
示すブロック図である。OFD電圧発生部6は、1垂直
走査期間に対応した非線形の電圧データを予め記憶させ
たメモリ9と、このメモリ9から読み出した電圧データ
をアナログ信号に変換するD/A変換器10と、D/A
変換器10からの電圧レベルを調整して出力する電圧出
力部11とで構成し、検出部2からの入力によりメモリ
9から読み出された非線形の電圧データに基づき非線形
のオーバーフロードレイン電圧を発生させるようにして
も良い。
【0009】図3は、本発明に係わる固体撮像装置の蓄
積電荷の説明図である。図3(A)はCCD固体撮像素
子7を駆動する垂直同期信号であり、タイミング信号発
生部1から入力される垂直同期信号に基づいて、検出部
2では図3(B)に示すような読出パルスを発生させ、
図4に示すフォトセンサ21に蓄積した信号電荷を読み
出すタイミング信号としてCCD固体撮像素子7に印加
し、OFD電圧発生部6では図3(C)に示すような非
線形のオーバーフロードレイン電圧を発生させ、CCD
固体撮像素子7に印加してフォトセンサ21の飽和レベ
ルを決める。従って、図3(D)に示すようにCCD固
体撮像素子7は非線形のOFD特性で飽和するようにな
り、フォトセンサ21の蓄積電荷量は、例えば入射光8
を強さの順にa,b,c,dとすれば、これらの入射光
8はCCD固体撮像素子7で光電変換されフォトセンサ
に蓄積電荷a2,b2,c2及びd2として蓄積され
る。
積電荷の説明図である。図3(A)はCCD固体撮像素
子7を駆動する垂直同期信号であり、タイミング信号発
生部1から入力される垂直同期信号に基づいて、検出部
2では図3(B)に示すような読出パルスを発生させ、
図4に示すフォトセンサ21に蓄積した信号電荷を読み
出すタイミング信号としてCCD固体撮像素子7に印加
し、OFD電圧発生部6では図3(C)に示すような非
線形のオーバーフロードレイン電圧を発生させ、CCD
固体撮像素子7に印加してフォトセンサ21の飽和レベ
ルを決める。従って、図3(D)に示すようにCCD固
体撮像素子7は非線形のOFD特性で飽和するようにな
り、フォトセンサ21の蓄積電荷量は、例えば入射光8
を強さの順にa,b,c,dとすれば、これらの入射光
8はCCD固体撮像素子7で光電変換されフォトセンサ
に蓄積電荷a2,b2,c2及びd2として蓄積され
る。
【0010】各蓄積電荷a2,b2,c2及びd2は垂
直走査期間の中間では非線型としたOFD特性により飽
和する部分も発生するが、垂直走査期間の終わりの方で
は各蓄積電荷a2,b2,c2及びd2は略直線的に変
化するのに対して、OFD特性は非線型としているた
め、垂直走査期間の終わりの読出タイミングの位置で
は、各々の入射光8の強さに応じた蓄積電荷a2,b
2,c2及びd2が異なったレベルで得られるため、ダ
イナミックレンジを広げることが可能となる。CCD固
体撮像素子7からの蓄積電荷の転送は、図4に示す従来
例と同じであるため説明を省略する。
直走査期間の中間では非線型としたOFD特性により飽
和する部分も発生するが、垂直走査期間の終わりの方で
は各蓄積電荷a2,b2,c2及びd2は略直線的に変
化するのに対して、OFD特性は非線型としているた
め、垂直走査期間の終わりの読出タイミングの位置で
は、各々の入射光8の強さに応じた蓄積電荷a2,b
2,c2及びd2が異なったレベルで得られるため、ダ
イナミックレンジを広げることが可能となる。CCD固
体撮像素子7からの蓄積電荷の転送は、図4に示す従来
例と同じであるため説明を省略する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
CCD固体撮像素子に印加するオーバーフロードレイン
電圧を1垂直走査期間内で非線型に変化させるようにし
ているため、垂直走査期間の終わりの読出タイミングの
位置では、各々の入射光の強さに応じた蓄積電荷を出力
することができるため、CCD固体撮像素子のダイナミ
ックレンジを広くしたCCD固体撮像装置を提供するこ
とができる。
CCD固体撮像素子に印加するオーバーフロードレイン
電圧を1垂直走査期間内で非線型に変化させるようにし
ているため、垂直走査期間の終わりの読出タイミングの
位置では、各々の入射光の強さに応じた蓄積電荷を出力
することができるため、CCD固体撮像素子のダイナミ
ックレンジを広くしたCCD固体撮像装置を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の固体撮像装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1のOFD電圧発生部の他の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明に係わる固体撮像装置の蓄積電荷の説明
図である。
図である。
【図4】本発明に係わるCCD固体撮像素子のブロック
図である。
図である。
【図5】従来のフォトセンサの蓄積電荷量の図である。
1 タイミング信号発生器 2 検出部 3 電圧発生部 4 電圧波形整形部 5 電圧出力部 6 OFD電圧発生部 7 CCD固体撮像素子 8 入射光 9 メモリ 10 D/A変換器 11 電圧出力部
Claims (3)
- 【請求項1】 入射光を光電変換し映像信号として出力
するカメラシステムにおいて、入射光を信号電荷に光電
変換するCCD固体撮像素子と、前記CCD固体撮像素
子を駆動するためのタイミング信号発生器と、このタイ
ミング信号発生器が発生する前記CCD固体撮像素子に
対する読み出しパルスを検出する検出部と、この検出部
が検出した読み出しパルスの1垂直走査期間内で非線形
に変化する電圧波形を発生させて、前記CCD固体撮像
素子に印加するオーバーフロードレイン電圧発生部とを
備えたことを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項2】 前記オーバーフロードレイン電圧発生部
が、1垂直走査期間に対応した電圧を発生する電圧発生
部と、この電圧発生部からの電圧波形を非線形に整形し
て出力する電圧出力部とからなり、前記検出部からの信
号を前記電圧発生部に入力し、この電圧発生部で発生さ
せた電圧に基づき非線形のオーバーフロードレイン電圧
を発生させることを特徴とする請求項1記載の固体撮像
装置。 - 【請求項3】 前記オーバーフロードレイン電圧発生部
が、1垂直走査期間に対応した非線形の電圧データを予
め記憶させたメモリと、このメモリから読み出した電圧
データをアナログ信号に変換する電圧出力部とからな
り、前記検出部からの信号を前記メモリに入力し、読み
出された非線形の電圧データに基づき非線形のオーバー
フロードレイン電圧を発生させることを特徴とする請求
項1記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137484A JPH089259A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137484A JPH089259A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089259A true JPH089259A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15199719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6137484A Pending JPH089259A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089259A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026178A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 改竄防止用感圧複写シート |
| US6486460B1 (en) | 1998-09-11 | 2002-11-26 | Nec Corporation | Solid-state image sensing device and method of driving the same |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP6137484A patent/JPH089259A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026178A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 改竄防止用感圧複写シート |
| US6486460B1 (en) | 1998-09-11 | 2002-11-26 | Nec Corporation | Solid-state image sensing device and method of driving the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |