JPH089263A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH089263A JPH089263A JP6137318A JP13731894A JPH089263A JP H089263 A JPH089263 A JP H089263A JP 6137318 A JP6137318 A JP 6137318A JP 13731894 A JP13731894 A JP 13731894A JP H089263 A JPH089263 A JP H089263A
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Abstract
構成で広げる。 【構成】 撮像装置において、光電変換部と垂直転送部
とを有し、光学像を電気信号に変換する撮像素子と、フ
レ−ムモ−ドとフィ−ルドモ−ドを切換えるモ−ド切換
手段と、該モ−ド切換手段によるモ−ドの切換に応じて
垂直転送パルスのバイアスレベルを制御する制御手段
と、を有することによりダイナミックレンジを広げた。
Description
像装置に関するものである。
メラや電子カメラが数多く開発・発売されている。
構成、読み出し動作を説明するための図面で、図7はC
CDの基本構成図、図8、図9はCCDを駆動するため
のタイミング信号波形、図10はCCDの光電変換部直
下のポテンシャル分布である。
(信号電荷)に変換する光電変換部、21は各画素電荷
を転送する垂直転送部、22は垂直転送部21にて転送
された各電荷を垂直方向に転送する水平転送部、23は
転送されてきた電荷を信号電圧に変換して出力する出力
アンプである。図7にて示すようにCCDから撮像信号
を読み出す場合には、全画素の信号を一斉に垂直転送部
に取り込み、垂直方向に隣接する2画素分の信号を混合
加算して垂直転送部内で移送するフィールド読み出しモ
ード(以下フィ−ルドモ−ドと略す。)と、奇数行と偶
数行の画素の信号を独立に2回に分けて垂直転送部へ移
送するフレーム読み出しモード(以下フレ−ムモ−ドと
略す。)がある。
直駆動パルスV1〜V4の波形を示す図で、読み出しパ
ルスは毎V(垂直期間)ごとのブランキング期間中にV
1、V3に重畳される。これにより奇数行の信号と偶数
行の信号とが同時に対応する垂直転送部内に転送され
る。その後V1〜V4をH(水平期間)ごとに供給する
ことにより奇数行の信号と偶数行の信号は所定の組み合
わせで加算された後垂直転送される。上記の組み合わせ
は1V期間の最初の転送パルスV1〜V4の位相により
決まり、1Vごとに1画素分シフトする。これによりイ
ンタ−レ−ス効果が得られる。
の駆動パルス波形を示す図で読み出しパルスは1Vおき
に付加される。即ち奇数行の信号のみが垂直転送部に転
送されて1V期間かけて読み出された後で次に偶数行の
信号が垂直転送部に転送され、続く1V期間かけて読み
出される。
深さ方向に不要電荷を掃き捨てるVOD構造により高感
度化、広ダイナミックレンジ化を実現している。
れた蓄積電荷量の限界は、シリコン基板に印加される電
圧Vsubによって決まる電荷蓄積の井戸の容量とな
る。従ってVsubを可変制御することにより蓄積電荷
量を可変制御することができる。
は、CCDで決まるダイナミックレンジによりその撮像
画質が大きく左右される。すなわちダイナミックレンジ
が狭い撮像素子をもちいた場合、コントラストの高い被
写体を撮影すると信号の飽和により高彩度被写体部分が
変色したり、高輝度部のコントラストが消失したりす
る。
フィールド読み出しを前提としているため、上記ダイナ
ミックレンジ(以下Dレンジと略す)はフィールドモ−
ド時に最適となるよう設定されている。つまり図7の光
電変換部20と垂直転送部21の電荷蓄積容量を比較す
ると、垂直転送部の各段の蓄積可能電荷量は光電変換部
の蓄積可能電荷量の2倍に設定されている。
モ−ドを行うと光電変換部1画素分につき垂直転送部1
段分が対応するため、垂直転送部21の容量を有効に生
かせず、CCD出力のDレンジはフィールドモ−ド時よ
り狭くならざるをえない。つまり垂直転送部1段分に比
べ光電変換部1画素分の最大電荷容量が小さいため、フ
レームモ−ド時には転送部より先に光電変換部が飽和し
てしまって、フィールドモ−ド時よりも飽和レベルは低
いレベルとなる。
画素分のDレンジに対して垂直転送部1段分のDレンジ
が対応しているので、フレームモ−ド時にはフィールド
モ−ド時と同様のDレンジを確保することはできず、D
レンジがほぼ半減してしまうことになる。
レームモ−ドを行う電子カメラでは、この飽和レベルの
低下により画質の劣化を生み致命的となる。
すことを可能とした撮像素子が開発されてきた。
位で読み出すことを前提にしているので上記のような光
電変換部と転送部のアンバランスという問題は回避でき
る。しかしながらこのような撮像素子はまだまだ高価で
あるため安価な撮像装置に用いることはできない。
電変換部のDレンジ変化に注目し、フレームモ−ド時に
はフィールドモ−ド時よりもシリコン基板電位を下げる
ことで、光電変換部の最大蓄積電荷容量を拡大すること
が従来より行われている。
下からシリコン基板にかけてのポテンシャル分布図であ
るが、図10において実線で示したポテンシャル分布は
基板電位がVsub1に決められた場合の分布で、この
場合には光電変換部の蓄積容量の最大値は図中のレベル
1のところまでの井戸の深さで決まる。これがVsub
1に設定した場合のDレンジである。一方破線で示した
ポテンシャル分布は基板電位がVsub2で決められた
場合のもので、蓄積容量の最大値はレベル2のところま
でのポテンシャル井戸の深さで決まる。すなわち基板電
位をVsub1からVsub2に変更することで撮像素
子のDレンジを拡大することが可能となる。
ームモ−ドの場合とフィールドモ−ドの場合とで基板電
位の設定を変更することによりフレームモ−ド時のDレ
ンジの拡大を行っている。
る電圧Vsubのレベルをフィールドモ−ド時にはVs
ub1、フレームモ−ド時にはVsub2と切り換える
ことにより、光電変換部のフレームモ−ド時のDレンジ
をフィールドモ−ド時に比べて広くすることができ、フ
レームモ−ド時の光電変換部と垂直転送部の飽和レベル
のバランスが良くすることで、トータルとしてのCCD
出力のDレンジを向上させることができる。
来例では、CCDシリコン基板電位のみのコントロール
のためDレンジの拡大を完全には達成することができ
ず、さらに被写体によってはブルーミング等の弊害を起
こしてしまう場合もある。
実施例の撮像装置では上記の問題を解決するために、光
電変換部と垂直転送部とを有し、光学像を電気信号に変
換する撮像素子と、フレ−ムモ−ドとフィ−ルドモ−ド
を切換えるモ−ド切換手段と、該モ−ド切換手段による
モ−ドの切換に応じて垂直転送パルスのバイアスレベル
を制御する制御手段と、を有するのでダイナミックレン
ジの拡大とブルーミング等の問題の発生防止を達成でき
る。
ド時とフィールドモ−ド時とで可変することで、フレー
ムモ−ド時のCCDのDレンジを適切に拡大することが
可能となるので、複雑な回路を追加することなく汎用の
撮像素子を用いて実現できる。そのため低コストで上記
課題を達成できる。
位を切り換えることで、より広いダイナミックレンジの
拡大とブルーミング等の問題の発生防止を達成できる。
送部を駆動する全てのパルスのレベル変更をほぼ同等と
することで、垂直転送の効率を低下させることなくDレ
ンジを拡大することができるため、Dレンジ以外の画質
に対してもその性能を落とすことが無い。
転送部のパルスを決定する回路の電源を共通にしまた温
度特性を同等にそろえることで、Dレンジの拡大や転送
効率に対し電源変動や温度特性の影響が発生することを
防止できる。
同時に用いることでより、フレームモ−ド時に、より広
いDレンジを得ることができかつブルーミング等の問題
も未然に防ぐことが可能となる。
のシステムブロックを図1に示す。
電気信号に変換するCCD等の撮像素子、2は撮像素子
1を動作させるために必要なタイミング信号を発生する
タイミング信号発生回路(以降TGとする)、3は撮像
素子1を駆動するための電圧を発生する駆動電圧設定回
路、4はタイミング信号発生回路2からの信号を撮像信
号駆動可能なレベルに増幅する撮像素子駆動回路、5は
撮像素子1の出力ノイズ除去のためのCDS(相関2重
サンプリング)回路やAGC(自動利得制御)回路を備
えた前置処理回路、6はA/D変換器、7はA/D変換
されたデジタル信号を撮像信号処理する撮像信号処理回
路、8は記録媒体9に信号を記録するための変調等を行
う記録媒体I/F(インタ−フェ−ス)回路、10はカ
メラの撮影開始やフレームモ−ド・フィールドモ−ドを
外部撮影者が制御するための操作部、11は操作部10
により設定されたモード設定に応じて駆動電圧を変更す
るための信号を出力する設定切換回路である。
説明する。
より撮像動作を開始し、不図示の絞りとタイミング信号
発生器による電子シャッター動作により撮像素子の露光
を行い、撮像素子の出力を読みだす。読みだした撮像出
力に対して前置処理回路5でCDS処理やゲインコント
ロール等の信号処理を行う。この際ゲインコントロール
回路のゲインは撮像素子の感度によって決まるので撮像
装置製造時に設定される。その前置回路5の出力はA/
D変換器6にてデジタル信号に変換されて撮像信号処理
回路7に入力される。撮像信号処理回路7の出力は記録
媒体I/Fによって特定フォーマットへの変換処理(変
調)がされた後、記録媒体9に記録される。
0によりフレームモ−ドによる撮像かフィールドモ−ド
による撮像かを設定することができる。すなわち操作部
10によりフィールドモ−ド撮像にカメラの設定を変え
ると、設定切り換え回路11により駆動電圧設定回路の
設定値がフィールドモードの値に設定される。
V1、V3の信号波形である。図ではフレ−ムモ−ドモ
−ドにおけるパルスV1、V3について説明している。
−ムモ−ド/フィ−ルドモ−ド信号によりTGのモード
を切り換え、図2に示す垂直転送パルスの読み出しパル
ス幅を変更する。つまり図示のごとく、フィールドモ−
ド時よりフレームモ−ド時の方がパルス幅が広くなるよ
うに切り換えることになる。
の読み出しパルスを利用することができるため、従来例
で示したようにフレームモ−ド時Vsub電位の操作で
光電変換部の蓄積容量を増やした場合でも、光電変換部
から垂直転送部への電荷移動を確実にに行うことが可能
となる。
2の実施例を説明するための図面で、図3は図1の駆動
電圧設定回路の例で、第4は光電変換部および垂直転送
部のポテンシャル分布図である。図3においてR1〜R
5は抵抗、Tr1〜Tr2はトランジスタ、V1は基準
電圧源である。
設定されるVM13は、図8、図9で示す3値信号の垂
直転送パルスV1、V3における中間値のレベルを決め
る信号である。
モ−ド時にはフレ−ムモ−ド/フィ−ルドモ−ド信号が
LowレベルとなるのでTr1はオフとなりTr2のベ
ースのレベルはV1とR3、R4で決まる。このベース
電位がTr2のベースエミッタ間レベルVbe分だけ下
がりVM13電圧として出力される。このレベルを例え
ば図4のVM13(フィールド)のレベルとする。一方
フレームモ−ド時にはフレ−ムモ−ド/フィ−ルドモ−
ド信号はHighレベルとなりTr1がオン状態となる
のでTr2のベース電位はV2とR3、R4の他Tr1
とR2できまり、ベースグランド間の抵抗値が小さくな
るためフィールドモ−ド時に較べて低いレベルとなる。
したがってTr2のエミッタレベルVM13もフィール
ドモ−ド時に較べ低いレベルとなる。このレベルを図4
のVM13(フレーム)とする。
DCレベルが下がると、図4に示すように光電変換中に
おけるCCD光電変換部と垂直転送部の電位障壁は、フ
ィールドモ−ド時のVM13の設定の場合(図5の実線
の設定)よりもフレームモ−ド時のVM13の設定の場
合(図5の点線の設定)の方が高くなり、そのため光電
変換部において蓄積される信号電荷の容量はフィールド
モ−ド時のレベル1に対しフレームモ−ド時のレベル2
となり光電変換部で蓄積された電荷の垂直転送部への漏
れこみを防止でき、結果的に光電変換部において蓄積さ
れる信号電荷の容量はフィールドモ−ド時のレベル1に
対しフレームモ−ド時のレベル2となり増やすことがで
きる。
−ド時Dレンジをフィールドモ−ド時に比べて広くする
ことができ、フレームモ−ド時の光電変換部と垂直転送
部の飽和レベルのバランスを良くすることで、トータル
としてのCCD出力のDレンジを向上させることができ
る。
13についてそのレベルを切り換えるようにしたが、こ
の場合垂直転送パルスのV1とV3の中間電位のみ切り
換えることになる。一方垂直転送の効率は垂直転送パル
スV1〜V4の各電位の相対値が影響するためV1、V
3のみ切り換えた場合には垂直転送効率が低下してしま
う。そこで本実施例ではVM13を切り換えることで垂
直転送効率が低下しないようVM13の切り換えと同時
に図8、図9のVM24のレベルについても切り換える
ようにした。
で、図1の駆動電圧設定回路の他の実施例である。R5
〜R10、Tr3〜Tr4で設定されるVM24は2値
信号である垂直転送パルスV2、V4のレベル(図8、
9のVM24)を決定する信号である。
にはVM13のレベルを下げた変化分とほぼ同等分VM
24のレベルも下げるようにした。このことにより光電
変換部のDレンジを拡大し、かつ垂直転送部の効率をも
フィールドモ−ド時と較べて低下させないことを可能と
した。
共通に用い、また回路の温度特性に大きく影響するトラ
ンジスタのベースエミッタ間の電圧に対しては両出力と
もVbe一つ分だけの影響を受けるように構成してお
り、このようにVM13とVM24を導出する回路の電
源電圧を共通化しかつ回路が出力に与える温度特性をそ
ろえておくことで、電源変動や温度変化に対しても垂直
転送効率を劣化させないことが可能となる。
VM24のみを切り換えたが、この場合には他のHig
hレベル、Lowレベルとの相対値が変化し、駆動特性
に影響を与える場合もある。そこでVM13、VM24
のレベル変化量に対応するようHighレベル、Low
ベルをシフトするよう切り換えても良い。
施例を示す回路図で、R1〜R15は抵抗、Tr1〜T
r6はトランジスタ、V1、V2は基準電圧源である。
とくにV2は負の基準電圧源であり、VM13、VM2
4として負のレベルの出力を可能としている。本実施例
では、フィールドモ−ドとフレームモ−ドの読み出し変
更に伴いVsub,VM13,VM24を全て同時に切
り換えることで、フレームモ−ド時の光電変換部のDレ
ンジをより一層拡大し垂直転送効率も確保することを可
能としている。又各電圧発生回路の電圧源および温度特
性をそろえておくことで、電源変動や温度変化に対して
も各設定電圧の相対値が変わることなく特性を確保する
ことができる。
と垂直転送パルスのレベルの切り換え、さらには垂直転
送パルス幅の切り換えについても同時に行うことで、フ
レームモ−ド時のDレンジを最大にすることができ、ま
た基板電位を変更するだけだと低下してしまうアンチブ
ルーミング能力も低下させることなく駆動できる。つま
りVsub電位だけを変更してしまうとポテンシャル井
戸の深くなった光電変換部の電荷はあふれて垂直転送部
へ流れ込み、垂直転送部で隣接画素の電荷と混合してし
まっていたが、本実施例ではその垂直転送部との電位障
壁が高くなるため上記の問題は発生しないようにでき
る。
記の問題を解決するために、光電変換部と垂直転送部と
を有し、光学像を電気信号に変換する撮像素子と、フレ
−ムモ−ドとフィ−ルドモ−ドを切換えるモ−ド切換手
段と、該モ−ド切換手段によるモ−ドの切換に応じて垂
直転送パルスのバイアスレベルを制御する制御手段と、
を有するのでダイナミックレンジの拡大とブルーミング
等の問題の発生防止を達成できる。
ド時とフィールドモ−ド時とで可変することで、フレー
ムモ−ド時のCCDのDレンジを適切に拡大することが
可能となるので、複雑な回路を追加することなく汎用の
撮像素子を用いて実現できる。そのため低コストで上記
課題を達成できる。
位を切り換えることで、より広いダイナミックレンジの
拡大とブルーミング等の問題の発生防止を達成できる。
送部を駆動する全てのパルスのレベル変更をほぼ同等と
することで、垂直転送の効率を低下させることなくDレ
ンジを拡大することができるため、Dレンジ以外の画質
に対してもその性能を落とすことが無い。
転送部のパルスを決定する回路の電源を共通にしまた温
度特性を同等にそろえることで、Dレンジの拡大や転送
効率に対し電源変動や温度特性の影響が発生することを
防止できる。
同時に用いることでより、フレームモ−ド時に、より広
いDレンジを得ることができかつブルーミング等の問題
も未然に防ぐことが可能となる。
ング図。
ンシャル分布図。
直転送パルスタイミング図。
転送パルスタイミング図。
図。
Claims (8)
- 【請求項1】 光電変換部と垂直転送部とを有し、光学
像を電気信号に変換する撮像素子と、 フレ−ムモ−ドとフィ−ルドモ−ドを切換えるモ−ド切
換手段と、 該モ−ド切換手段によるモ−ドの切換に応じて垂直転送
パルスのバイアスレベルを制御する制御手段と、を有す
る撮像装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は光電変換部から垂直転送
部への読み出しパルスの幅を制御することを特徴とする
請求項1の撮像装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は光電変換部と隣接した垂
直転送部の転送パルスの中間電位レベルを切り換えるこ
とを特徴とする請求項1の撮像装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は光電変換部と隣接した垂
直転送部の転送パルスの中間電位レベルを所定量シフト
すると同時に、それ以外の垂直転送部の電位も前記所定
量シフトすることを特徴とする請求項1の撮像装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は各垂直転送パルス電位の
シフト量を決定する複数のシフト回路を有し、この複数
のシフト回路は共通の電源を有することを特徴とする請
求項4の撮像装置。 - 【請求項6】 前記複数のシフト回路がその出力に与え
る温度特性の影響は前記複数のシフト回路についてほぼ
等しいことを特徴とする請求項5の撮像装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は光電変換部と隣接した垂
直転送部の転送パルスの中間レベルを切り換えると同時
に、ハイレベル、ロ−レベルを同等レベルシフトするこ
とを特徴とする請求項5の撮像装置。 - 【請求項8】 光電変換部と垂直転送部とを有し、光学
像を電気信号に変換する撮像素子と、 フレ−ムモ−ドとフィ−ルドモ−ドを切換えるモ−ド切
換手段と、 該モ−ド切換手段によるモ−ドの切換に応じて垂直転送
パルスのバイアスレベル及び撮像素子の基板電位を制御
する制御手段と、を有する撮像装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13731894A JP3363591B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 撮像装置 |
| US08/481,838 US5786852A (en) | 1994-06-20 | 1995-06-07 | Image pick-up apparatus having an image sensing device including a photoelectric conversion part and a vertical transfer part |
| ES95304252T ES2151579T3 (es) | 1994-06-20 | 1995-06-19 | Aparato para la captacion de imagenes con gama dinamica ampliada. |
| EP95304252A EP0689346B1 (en) | 1994-06-20 | 1995-06-19 | Image pick-up apparatus with expanded dynamic range |
| DE69519403T DE69519403T2 (de) | 1994-06-20 | 1995-06-19 | Bildaufnahmegerät mit erweitertem Dynamikbereich |
| US09/017,290 US6515703B1 (en) | 1994-06-20 | 1998-02-02 | Solid-state image sensing device including a plurality of photoelectric conversion cells and a charge transfer device including transfer cells greater in number than the photoelectric conversion cells |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13731894A JP3363591B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089263A true JPH089263A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3363591B2 JP3363591B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=15195884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13731894A Expired - Fee Related JP3363591B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3363591B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828407A (en) * | 1995-06-30 | 1998-10-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of controlling a solid-state image sensing device and image sensing apparatus adopting the method |
| JP2003032549A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-31 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| US6947089B1 (en) | 1999-05-14 | 2005-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US7589773B2 (en) | 1998-06-02 | 2009-09-15 | Sony Corporation | Solid-state image sensor device and driving method |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP13731894A patent/JP3363591B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828407A (en) * | 1995-06-30 | 1998-10-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of controlling a solid-state image sensing device and image sensing apparatus adopting the method |
| US7589773B2 (en) | 1998-06-02 | 2009-09-15 | Sony Corporation | Solid-state image sensor device and driving method |
| US6947089B1 (en) | 1999-05-14 | 2005-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US7161625B2 (en) | 1999-05-14 | 2007-01-09 | Canon Kabushiki Kaishi | Image pickup apparatus |
| JP2003032549A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-31 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3363591B2 (ja) | 2003-01-08 |
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