JPH089295B2 - 走行車の折り畳み式フード - Google Patents
走行車の折り畳み式フードInfo
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- JPH089295B2 JPH089295B2 JP4184636A JP18463692A JPH089295B2 JP H089295 B2 JPH089295 B2 JP H089295B2 JP 4184636 A JP4184636 A JP 4184636A JP 18463692 A JP18463692 A JP 18463692A JP H089295 B2 JPH089295 B2 JP H089295B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/12—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position foldable; Tensioning mechanisms therefor, e.g. struts
- B60J7/1204—Control devices, e.g. for compensating tolerances, for defining movement or end position of top, for tensioning the top or for switching to an emergency mode
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
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- B60J7/12—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position foldable; Tensioning mechanisms therefor, e.g. struts
- B60J7/1226—Soft tops for convertible vehicles
- B60J7/1234—Soft tops for convertible vehicles characterised by arches, e.g. shape or material
- B60J7/1252—Soft tops for convertible vehicles characterised by arches, e.g. shape or material characterised by lateral arches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フードが閉じている場
合に、車体構造部品の上に接触し鎖錠装置を介してこの
車体構造部品に結合されるフード部分と、このフード部
分を反鎖錠側における別のフード部分に、解錠後におい
てヒンジを中心に持ち上げ可能に支持する揺動支持装置
と、解錠済みフード部分をばね形蓄圧器を介して自動的
に揺動する揺動駆動装置とを有しており、フード部分を
設置位置に揺動して下ろす際に圧縮蓄圧されるばね形蓄
圧装置の駆動装置がヒンジに対して間隔を隔てて、前記
両フード部分の互いに結合された端部に接触支持されて
いるような走行車の折り畳み式フードに関する。
合に、車体構造部品の上に接触し鎖錠装置を介してこの
車体構造部品に結合されるフード部分と、このフード部
分を反鎖錠側における別のフード部分に、解錠後におい
てヒンジを中心に持ち上げ可能に支持する揺動支持装置
と、解錠済みフード部分をばね形蓄圧器を介して自動的
に揺動する揺動駆動装置とを有しており、フード部分を
設置位置に揺動して下ろす際に圧縮蓄圧されるばね形蓄
圧装置の駆動装置がヒンジに対して間隔を隔てて、前記
両フード部分の互いに結合された端部に接触支持されて
いるような走行車の折り畳み式フードに関する。
【0002】
【従来の技術】かかる折り畳み式フード(幌)は例えば
ドイツ連邦共和国特許第651973号公報で公知であ
り、フードを開閉する際にフードの操作の単純化に対す
る条件を確立している。
ドイツ連邦共和国特許第651973号公報で公知であ
り、フードを開閉する際にフードの操作の単純化に対す
る条件を確立している。
【0003】この公知のフードのばね形蓄圧駆動装置
は、それぞれ側面屋根フレーム部分のヒンジブッシュ間
に配置されている2つのブッシュ状ゴムばねを有してい
る。ゴムばねはその円周面がヒンジブッシュに結合され
ているので、ゴムばねはひねり推進ばねとして作用す
る。その場合駆動装置としてゴムばねの外周を包囲する
ヒンジブッシュが使用されている。各ヒンジブッシュか
らそれぞれ半径方向に支え手段が突出しており、これら
の支え手段が対向して位置する屋根フレーム部分におけ
るストッパ面と共働する。ブッシュ状ゴムばねに条件づ
けられて、フードフレームの前後の屋根フレーム部分間
に位置するヒンジは非常に大きな容積を有している。そ
の結果このヒンジは大きな構造空間を必要とし、多くの
フード構想に構造的に利用できない。
は、それぞれ側面屋根フレーム部分のヒンジブッシュ間
に配置されている2つのブッシュ状ゴムばねを有してい
る。ゴムばねはその円周面がヒンジブッシュに結合され
ているので、ゴムばねはひねり推進ばねとして作用す
る。その場合駆動装置としてゴムばねの外周を包囲する
ヒンジブッシュが使用されている。各ヒンジブッシュか
らそれぞれ半径方向に支え手段が突出しており、これら
の支え手段が対向して位置する屋根フレーム部分におけ
るストッパ面と共働する。ブッシュ状ゴムばねに条件づ
けられて、フードフレームの前後の屋根フレーム部分間
に位置するヒンジは非常に大きな容積を有している。そ
の結果このヒンジは大きな構造空間を必要とし、多くの
フード構想に構造的に利用できない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、冒頭
に述べた形式の折り畳み式フードを、鎖錠可能な屋根部
分とこれに続く屋根部分との間のヒンジ結合部が著しく
コンパクトに形成できるように改良することにある。
に述べた形式の折り畳み式フードを、鎖錠可能な屋根部
分とこれに続く屋根部分との間のヒンジ結合部が著しく
コンパクトに形成できるように改良することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は冒頭に述べた形式の折り畳み式フードにおいて、ばね
形蓄圧装置の駆動装置が、ヒンジ軸の下側に配置され、
その両端が各フード部分(屋根フレーム部分)に接触支
持されている限られた範囲で長さ変更可能な支え装置と
して形成され、フードの折り畳みに際して、この支え装
置がその圧縮された支持長さを伸長しながら作動するこ
とによって達成される。
は冒頭に述べた形式の折り畳み式フードにおいて、ばね
形蓄圧装置の駆動装置が、ヒンジ軸の下側に配置され、
その両端が各フード部分(屋根フレーム部分)に接触支
持されている限られた範囲で長さ変更可能な支え装置と
して形成され、フードの折り畳みに際して、この支え装
置がその圧縮された支持長さを伸長しながら作動するこ
とによって達成される。
【0006】本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲
の各請求項に記載されている。
の各請求項に記載されている。
【0007】以下図に示した実施例を参照して本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0008】
【実施例】図1に示されているカブリオレ1は折り畳み
式フード(幌)2を備えている。この折り畳み式フード
2は普通に支持フードフレームと、このフードフレーム
の上に張られた織物材料製のフードカバー3とを有して
おり、閉鎖された状態においてカブリオレ1の内部室を
覆っている。カブリオレ1のサイドガラスの上側に位置
する長手範囲においてフードカバー3は破断して示され
ているので、走行車左側における折り畳み式フード2の
上側フレーム部分が見えている。これは走行車右側にお
ける見えない上側フレーム部分に対して鏡面対称に延び
ている。
式フード(幌)2を備えている。この折り畳み式フード
2は普通に支持フードフレームと、このフードフレーム
の上に張られた織物材料製のフードカバー3とを有して
おり、閉鎖された状態においてカブリオレ1の内部室を
覆っている。カブリオレ1のサイドガラスの上側に位置
する長手範囲においてフードカバー3は破断して示され
ているので、走行車左側における折り畳み式フード2の
上側フレーム部分が見えている。これは走行車右側にお
ける見えない上側フレーム部分に対して鏡面対称に延び
ている。
【0009】フロントガラス4の上側を延びている車体
フレーム5の上に、屋根の全幅にわたって延びる屋根部
材6が載っている。この屋根部材6はフード2の閉鎖状
態において二点で前方フード錠を介して車体フレーム5
に鎖錠され、フードカバー3を前で保持している。屋根
部材6の側面境界面はそれぞれ前方屋根フレーム部分7
に移行している。この屋根フレーム部分7は屋根部材6
に不動に取り付けられ、走行車長手方向後方に延びてお
り、これはカブリオレ1のサイドガラスの上側を走って
いる。従ってフード2の前部は3つの辺が支持フレーム
部分によって境界づけられている。各屋根フレーム部分
7の後端はそれぞれヒンジ8を介して後方屋根フレーム
部分9の前端に結合されている。後方屋根フレーム部分
9は側面屋根フレームを主幌枠10まで延長し、その後
端はヒンジ11を介して主幌枠10のフードピラー12
に結合されている。従ってフード2の前部に続くフード
部分も同様に3つの辺が支持フレーム部分によって、即
ち主幌枠10の中央管と両側の屋根フレーム部分9によ
って境界づけられている。
フレーム5の上に、屋根の全幅にわたって延びる屋根部
材6が載っている。この屋根部材6はフード2の閉鎖状
態において二点で前方フード錠を介して車体フレーム5
に鎖錠され、フードカバー3を前で保持している。屋根
部材6の側面境界面はそれぞれ前方屋根フレーム部分7
に移行している。この屋根フレーム部分7は屋根部材6
に不動に取り付けられ、走行車長手方向後方に延びてお
り、これはカブリオレ1のサイドガラスの上側を走って
いる。従ってフード2の前部は3つの辺が支持フレーム
部分によって境界づけられている。各屋根フレーム部分
7の後端はそれぞれヒンジ8を介して後方屋根フレーム
部分9の前端に結合されている。後方屋根フレーム部分
9は側面屋根フレームを主幌枠10まで延長し、その後
端はヒンジ11を介して主幌枠10のフードピラー12
に結合されている。従ってフード2の前部に続くフード
部分も同様に3つの辺が支持フレーム部分によって、即
ち主幌枠10の中央管と両側の屋根フレーム部分9によ
って境界づけられている。
【0010】主幌枠10の中央管と屋根部材6との間に
張られたフードカバー3を中間で支持するために、フー
ドカバー3の下側面に接触する中間幌枠13が設けられ
ている。この中間幌枠13はその両側端に結合されてい
る幌枠レバー14によって保持されている。これらの幌
枠レバー14は斜め後ろに下向きに延び、それらの後端
はほぼ屋根フレーム部分9の長手中央でそれぞれヒンジ
15を介して屋根フレーム部分9に結合されている。そ
の設計位置において中間幌枠13は側面連結棒16によ
って保持されている。これらの連結棒16の前端はそれ
ぞれヒンジ17を介して屋根フレーム部分7の中央範囲
に結合され、後端はそれぞれヒンジ18を介して幌枠レ
バー14の中央範囲に結合されている。
張られたフードカバー3を中間で支持するために、フー
ドカバー3の下側面に接触する中間幌枠13が設けられ
ている。この中間幌枠13はその両側端に結合されてい
る幌枠レバー14によって保持されている。これらの幌
枠レバー14は斜め後ろに下向きに延び、それらの後端
はほぼ屋根フレーム部分9の長手中央でそれぞれヒンジ
15を介して屋根フレーム部分9に結合されている。そ
の設計位置において中間幌枠13は側面連結棒16によ
って保持されている。これらの連結棒16の前端はそれ
ぞれヒンジ17を介して屋根フレーム部分7の中央範囲
に結合され、後端はそれぞれヒンジ18を介して幌枠レ
バー14の中央範囲に結合されている。
【0011】幌枠レバー14はヒンジ18の後ろに間隔
を隔ててもう1つのヒンジ19を有しており、このヒン
ジ19に屋根フレーム連結棒20の前端が結合されてい
る。屋根フレーム連結棒20はヒンジ19から出発して
斜め後ろに上向きにフードピラー12まで延びており、
そこでヒンジ21を介してフードピラー12に結合され
ている。ヒンジ11の前に間隔を隔てて別のヒンジ22
を介して主連結棒23が後方屋根フレーム部分9に結合
されている。主連結棒23の後端は図示していないがフ
ードピラー12の主支持体の前に間隔を隔てて車体側に
ヒンジ結合されている。
を隔ててもう1つのヒンジ19を有しており、このヒン
ジ19に屋根フレーム連結棒20の前端が結合されてい
る。屋根フレーム連結棒20はヒンジ19から出発して
斜め後ろに上向きにフードピラー12まで延びており、
そこでヒンジ21を介してフードピラー12に結合され
ている。ヒンジ11の前に間隔を隔てて別のヒンジ22
を介して主連結棒23が後方屋根フレーム部分9に結合
されている。主連結棒23の後端は図示していないがフ
ードピラー12の主支持体の前に間隔を隔てて車体側に
ヒンジ結合されている。
【0012】折り畳み式フード2のすべてのヒンジの幾
何学的ヒンジ軸がカブリオレ1の長手中央平面に対して
直角に延びる主軸に対して平行に向けられ、折り畳み式
フード2の側壁フレーム部分がそれぞれ複数の平行四辺
形状のヒンジ四辺形を含むロッド機構の形に互いに結合
されているので、原則的には、屋根部材6を解錠した後
で折り畳み式フード2を問題なしに戻り運動するために
望ましいように、フードフレームを主幌枠10の戻り揺
動運動に関係して相関的(強制的)に動かすことができ
る。
何学的ヒンジ軸がカブリオレ1の長手中央平面に対して
直角に延びる主軸に対して平行に向けられ、折り畳み式
フード2の側壁フレーム部分がそれぞれ複数の平行四辺
形状のヒンジ四辺形を含むロッド機構の形に互いに結合
されているので、原則的には、屋根部材6を解錠した後
で折り畳み式フード2を問題なしに戻り運動するために
望ましいように、フードフレームを主幌枠10の戻り揺
動運動に関係して相関的(強制的)に動かすことができ
る。
【0013】しかしフード2が閉じられている場合並び
に屋根部材6が解錠された後、ヒンジ8,15,17,
18ないし11,15,19,21の平行四辺形状のヒ
ンジ四辺形は死点の近くの伸長位置にあり、この伸長位
置によってフードの相関運動は阻止される。この結果、
フード2を手動で開く際にフード2をそれが戻される前
に屋根部材6の前で複雑に持ち上げねばならないので、
操作が非常に困難である。また遠隔制御可能なサーボモ
ータによるフードの自動操作も簡単にできない。
に屋根部材6が解錠された後、ヒンジ8,15,17,
18ないし11,15,19,21の平行四辺形状のヒ
ンジ四辺形は死点の近くの伸長位置にあり、この伸長位
置によってフードの相関運動は阻止される。この結果、
フード2を手動で開く際にフード2をそれが戻される前
に屋根部材6の前で複雑に持ち上げねばならないので、
操作が非常に困難である。また遠隔制御可能なサーボモ
ータによるフードの自動操作も簡単にできない。
【0014】前方フード錠の解錠後における相関運動の
阻止が存在せず、屋根部材6の下側面から突出する鎖錠
ピン24が車体フレーム5におけるフード錠に鎖錠でき
ないようにするために、屋根部材6の釈放後において前
方フード部分は自動的にヒンジ8の幾何学的ヒンジ軸を
中心に、ヒンジ四辺形の十分な開脚が生じている持ち上
げ位置に揺動される。ここでは約20°の角度だけ転向
されている持ち上げ位置が図2に示されている。屋根部
材6の解錠過程に関連して前方フード部分の自動的な揺
動推進行程を引き起こすために、ばね形蓄圧装置25が
設けられている。このばね形蓄圧装置25は折り畳み式
フード2の両側に互いに鏡面対称的に配置された駆動装
置を有している。
阻止が存在せず、屋根部材6の下側面から突出する鎖錠
ピン24が車体フレーム5におけるフード錠に鎖錠でき
ないようにするために、屋根部材6の釈放後において前
方フード部分は自動的にヒンジ8の幾何学的ヒンジ軸を
中心に、ヒンジ四辺形の十分な開脚が生じている持ち上
げ位置に揺動される。ここでは約20°の角度だけ転向
されている持ち上げ位置が図2に示されている。屋根部
材6の解錠過程に関連して前方フード部分の自動的な揺
動推進行程を引き起こすために、ばね形蓄圧装置25が
設けられている。このばね形蓄圧装置25は折り畳み式
フード2の両側に互いに鏡面対称的に配置された駆動装
置を有している。
【0015】 両駆動装置はそれぞれ長さ変更可能な支
え装置として形成され、ヒンジ8の幾何学的ヒンジ軸の
下側に間隔を隔てて配置され、屋根フレーム長手方向に
延びており、その両端はそれぞれ両屋根フレーム7,9
の端部に接触支持されている。支え装置が例えば入り子
式(望遠鏡式)構造の場合のように相互に移動できる要
素を含んでいる場合、特に製造技術を考慮して、線形に
長さ変更できる支え装置を用意し、その軸方向の接触支
持を屋根フレーム部分7,9において行うことが目的に
適っている。
え装置として形成され、ヒンジ8の幾何学的ヒンジ軸の
下側に間隔を隔てて配置され、屋根フレーム長手方向に
延びており、その両端はそれぞれ両屋根フレーム7,9
の端部に接触支持されている。支え装置が例えば入り子
式(望遠鏡式)構造の場合のように相互に移動できる要
素を含んでいる場合、特に製造技術を考慮して、線形に
長さ変更できる支え装置を用意し、その軸方向の接触支
持を屋根フレーム部分7,9において行うことが目的に
適っている。
【0016】図3および図4におけるばね形蓄圧装置2
5の駆動装置の詳細図面から分かるように、線形に長さ
変更可能な支え装置は、好ましくは軸方向に移動可能に
支持された押圧棒26とこれと同心的な圧縮可能な圧縮
コイルばね27との複合体から成っており、これらの押
圧棒26および圧縮コイルばね27は共通の管形ガイド
28の中に配置されている。その管形ガイド28は屋根
フレーム部分9に不動に設けられ、屋根フレーム部分9
の下縁の近くをその中央長手軸心に対して平行に延びて
いる。その場合、管形ガイド28の円筒状ボアは屋根フ
レーム部分9の前方端面から出ており、それは場所をと
らずに屋根フレーム部分9の断面角形部に一体化されて
いる。端面側が管形ガイド28から出ている押圧棒26
はその後端が圧縮コイルばね27の前端に接触支持され
ている。この圧縮コイルばね27はその後端を介して管
形ガイド28の底面に接触支持されている。従って蓄圧
ばねとして使用する圧縮コイルばね27は、押圧棒26
が管形ガイド28の中に移動する際にますます緊縮され
る。
5の駆動装置の詳細図面から分かるように、線形に長さ
変更可能な支え装置は、好ましくは軸方向に移動可能に
支持された押圧棒26とこれと同心的な圧縮可能な圧縮
コイルばね27との複合体から成っており、これらの押
圧棒26および圧縮コイルばね27は共通の管形ガイド
28の中に配置されている。その管形ガイド28は屋根
フレーム部分9に不動に設けられ、屋根フレーム部分9
の下縁の近くをその中央長手軸心に対して平行に延びて
いる。その場合、管形ガイド28の円筒状ボアは屋根フ
レーム部分9の前方端面から出ており、それは場所をと
らずに屋根フレーム部分9の断面角形部に一体化されて
いる。端面側が管形ガイド28から出ている押圧棒26
はその後端が圧縮コイルばね27の前端に接触支持され
ている。この圧縮コイルばね27はその後端を介して管
形ガイド28の底面に接触支持されている。従って蓄圧
ばねとして使用する圧縮コイルばね27は、押圧棒26
が管形ガイド28の中に移動する際にますます緊縮され
る。
【0017】 押圧棒26の管形ガイド28から突出し
た端部はその端面が球形状に丸められた衝突面を有して
いる。この衝突面は対向して位置し前方屋根フレーム部
分7の後方端面にある支持ストッパ29に接触支持され
ている。従って押圧棒26を繰り出す際その軸方向の送
り行程は、ヒンジ8のヒンジ軸を中心とした屋根フレー
ム部分7の上向きの揺動運動に変換され、押圧棒26の
衝突面は支持ストッパ29の対向面上を摺動する。
た端部はその端面が球形状に丸められた衝突面を有して
いる。この衝突面は対向して位置し前方屋根フレーム部
分7の後方端面にある支持ストッパ29に接触支持され
ている。従って押圧棒26を繰り出す際その軸方向の送
り行程は、ヒンジ8のヒンジ軸を中心とした屋根フレー
ム部分7の上向きの揺動運動に変換され、押圧棒26の
衝突面は支持ストッパ29の対向面上を摺動する。
【0018】 押圧棒26の繰り出し運動が屋根フレー
ム部分7の持ち上げ位置の到達により終えるようにする
ために、管形ガイド28から突出する押圧棒26の前部
はその後ろに位置し管形ガイド28の直径に合わされた
後部におけるよりも小さな直径を有している。従って環
状の直径段差部が存在している。この環状段差部は、押
圧棒26の細い前部で貫通された環状ストッパ30と共
働する。この環状ストッパ30は管形ガイド28のボア
内周壁より突出し、これに軸方向に接触して結合されて
いる。
ム部分7の持ち上げ位置の到達により終えるようにする
ために、管形ガイド28から突出する押圧棒26の前部
はその後ろに位置し管形ガイド28の直径に合わされた
後部におけるよりも小さな直径を有している。従って環
状の直径段差部が存在している。この環状段差部は、押
圧棒26の細い前部で貫通された環状ストッパ30と共
働する。この環状ストッパ30は管形ガイド28のボア
内周壁より突出し、これに軸方向に接触して結合されて
いる。
【0019】 折り畳み式フード2の最後の閉鎖運動過
程において、前方屋根フレーム部分7は屋根部材6を車
体フレーム5に鎖錠するためにヒンジ8のヒンジ軸を中
心に下向きに揺動され、その場合、鎖錠ピン24は公知
の様式のひねり形ばね錠に係止される。その際屋根フレ
ーム部分7の支持ストッパ29は円形軌道上をヒンジ8
を中心に後ろ向きに揺動し、この支持ストッパ29は押
圧棒6を繰り出された図4の出発位置から管形ガイド2
8の中に挿入された図3の蓄圧位置に押圧する。これに
より条件づけられる押圧棒26の軸方向の推進は圧縮コ
イルばね27を長手方向に圧縮し、これにより弾力エネ
ルギを蓄える。押圧棒26の後方終端位置において圧縮
コイルばね27は完全に圧縮蓄圧され、その圧縮された
長さは、屋根フレーム部分7,9が図3における伸長位
置(直線状位置)に存在する限りにおいて維持される。
程において、前方屋根フレーム部分7は屋根部材6を車
体フレーム5に鎖錠するためにヒンジ8のヒンジ軸を中
心に下向きに揺動され、その場合、鎖錠ピン24は公知
の様式のひねり形ばね錠に係止される。その際屋根フレ
ーム部分7の支持ストッパ29は円形軌道上をヒンジ8
を中心に後ろ向きに揺動し、この支持ストッパ29は押
圧棒6を繰り出された図4の出発位置から管形ガイド2
8の中に挿入された図3の蓄圧位置に押圧する。これに
より条件づけられる押圧棒26の軸方向の推進は圧縮コ
イルばね27を長手方向に圧縮し、これにより弾力エネ
ルギを蓄える。押圧棒26の後方終端位置において圧縮
コイルばね27は完全に圧縮蓄圧され、その圧縮された
長さは、屋根フレーム部分7,9が図3における伸長位
置(直線状位置)に存在する限りにおいて維持される。
【0020】しかし屋根部材6が解錠されるや否や、屋
根フレーム部分7は釈放され、伸びるコイル圧縮ばね2
7によって繰り出された押圧棒26によって、押圧棒2
6がその繰り出された出発位置をとるまで高く揺動され
る。これによって前方フード部分はその持ち上げ位置に
存在し、その後で折り畳み式フード2は問題なしに一層
開くことができる。
根フレーム部分7は釈放され、伸びるコイル圧縮ばね2
7によって繰り出された押圧棒26によって、押圧棒2
6がその繰り出された出発位置をとるまで高く揺動され
る。これによって前方フード部分はその持ち上げ位置に
存在し、その後で折り畳み式フード2は問題なしに一層
開くことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、鎖錠可能な屋根部分と
これに続く屋根部分との間のヒンジはコンパクトに構成
でき、大きな構造空間を必要とせず、種々の構想のフー
ドに利用できる。
これに続く屋根部分との間のヒンジはコンパクトに構成
でき、大きな構造空間を必要とせず、種々の構想のフー
ドに利用できる。
【図1】折り畳み式フードが閉じられた状態のカブリオ
レの側面図。
レの側面図。
【図2】第1の開放運動過程後の折り畳み式フードの側
面図。
面図。
【図3】フードが閉じられた状態の側面屋根フレーム部
分間の支え装置の断面図。
分間の支え装置の断面図。
【図4】第1の開放運動過程終了後の支え装置の断面
図。
図。
1 カブリオレ 2 折り畳み式フード 6 屋根部材 7 前方屋根フレーム部分 8 ヒンジ 9 後方屋根フレーム部分 26 押圧棒 27 圧縮コイルばね 28 管形ガイド 29 支持ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユルゲン シユラダー ドイツ連邦共和国 7039 ヴアイル イム シエンブツホ ミユールウエーク 7 (56)参考文献 特開 昭61−218425(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】 フードが閉じている場合に、車体構造部
品の上に接触し鎖錠装置を介してこの車体構造部品に結
合されるフード部分と、このフード部分を反鎖錠側にお
ける別のフード部分に、解錠後においてヒンジを中心に
持ち上げ可能に支持する揺動支持装置と、解錠済みフー
ド部分をばね形蓄圧器を介して自動的に揺動する揺動駆
動装置とを有しており、フード部分を設置位置に揺動し
て下ろす際に圧縮蓄圧されるばね形蓄圧装置の駆動装置
がヒンジに対して間隔を隔てて、前記両フード部分の互
いに結合された端部に接触支持されているような走行車
の折り畳み式フードにおいて、 ばね形蓄圧装置(25)の駆動装置が、ヒンジ(8)の
下側に配置され、その両端が各フード部分(屋根フレー
ム部分7,9)に接触支持されている限られた範囲で長
さ変更可能な支え装置として形成され、フード(2)の
折り畳みに際して、この支え装置がその圧縮された支持
長さを伸長しながら作動することを特徴とする走行車の
折り畳み式フード。 - 【請求項2】 支え装置が軸方向に長さ変更可能であ
り、この支え装置の両端が軸方向において各屋根フレー
ム部分(7,9)に接触支持されていることを特徴とす
る請求項1記載の折り畳み式フード。 - 【請求項3】 支え装置が軸方向に移動可能に支持され
た押圧棒(26)とこれと同心的な圧縮可能な圧縮コイ
ルばね(27)との複合体から成り、一方の屋根フレー
ム部分(7又は9)に配置され、押圧棒(26)の端部
が他方の屋根フレーム部分(9又は7)における支持ス
トッパ(29)と共働することを特徴とする請求項2記
載の折り畳み式フード。 - 【請求項4】 押圧棒(26)および圧縮コイルばね
(27)が共通の管形ガイド(28)の中に移動可能に
案内されていることを特徴とする請求項3記載の折り畳
み式フード。 - 【請求項5】 管形ガイド(28)が屋根フレーム部分
(7又は9)の支持構造部分に一体化されていることを
特徴とする請求項4記載の折り畳み式フード。 - 【請求項6】 鎖錠可能なフード部分が、支持フレーム
構造部分としての屋根部材(6)とこの屋根部材(6)
を介して互いに結合された両側の屋根フレーム部分
(7)とを有するフード(2)の前方部分であり、前記
屋根フレーム部分(7)がそれに続きその後ろに位置す
るフード部分の屋根フレーム部分(9)にヒンジ結合さ
れ、フード(2)の両側において互いに続いている屋根
フレーム部分(7,9)間に支え装置が設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の折り畳み式フード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4121226A DE4121226C1 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | |
| DE4121226.6 | 1991-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208614A JPH05208614A (ja) | 1993-08-20 |
| JPH089295B2 true JPH089295B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4184636A Expired - Lifetime JPH089295B2 (ja) | 1991-06-27 | 1992-06-19 | 走行車の折り畳み式フード |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5251952A (ja) |
| JP (1) | JPH089295B2 (ja) |
| DE (1) | DE4121226C1 (ja) |
| FR (1) | FR2678219B1 (ja) |
| GB (1) | GB2257399B (ja) |
| IT (1) | IT1254385B (ja) |
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-
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-
1992
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- 1992-06-25 FR FR9207804A patent/FR2678219B1/fr not_active Expired - Lifetime
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