JPH0739249B2 - 幌式サンルーフ装置 - Google Patents
幌式サンルーフ装置Info
- Publication number
- JPH0739249B2 JPH0739249B2 JP63334684A JP33468488A JPH0739249B2 JP H0739249 B2 JPH0739249 B2 JP H0739249B2 JP 63334684 A JP63334684 A JP 63334684A JP 33468488 A JP33468488 A JP 33468488A JP H0739249 B2 JPH0739249 B2 JP H0739249B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- guide rail
- rail member
- arm
- end side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/06—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements
- B60J7/061—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements sliding and folding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/185—Locking arrangements
- B60J7/1858—Locking arrangements for locking soft tops to a surrounding rigid roof structure, e.g. to a closed vehicle body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は自動車に適する幌式サンルーフ装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術) 従来、キャンバストップと呼ばれる幌式サンルーフ装置
の幌は可撓性の生地で作られ、例えば、実開昭61−3372
1号公報記載の如く全開時においてルーフ開口の一側に
駆動手段によって折畳まれるようになっている。
の幌は可撓性の生地で作られ、例えば、実開昭61−3372
1号公報記載の如く全開時においてルーフ開口の一側に
駆動手段によって折畳まれるようになっている。
幌は手動操作用ハンドルを操作することでルーフ開口の
一側へ折畳まれ、開口途中で操作をやめれば駆動部の減
速機構が拘束手段として機能し、開口途中でも幌の拘束
状態が得られるようになる。
一側へ折畳まれ、開口途中で操作をやめれば駆動部の減
速機構が拘束手段として機能し、開口途中でも幌の拘束
状態が得られるようになる。
ところが、ルーフの開口時、幌は後部座席の上方に位置
するようになり、後部乗員にあっては開放感が得られに
くい不具合が起こる。このために、例えば幌の後端側を
手によって直接スライドさせてルーフ開口の開閉を図る
手段が考えられるが、開口した時に、駆動部のない幌の
後端側は走行時の風の影響や走行振動によって全閉方向
へ動いてしまう不具合が起きる。この不具合は、幌の前
端側を手動のみで開閉を図る手動タイプの幌であっても
同様の結果となる。
するようになり、後部乗員にあっては開放感が得られに
くい不具合が起こる。このために、例えば幌の後端側を
手によって直接スライドさせてルーフ開口の開閉を図る
手段が考えられるが、開口した時に、駆動部のない幌の
後端側は走行時の風の影響や走行振動によって全閉方向
へ動いてしまう不具合が起きる。この不具合は、幌の前
端側を手動のみで開閉を図る手動タイプの幌であっても
同様の結果となる。
そこで、この発明は幌を手によって直接スライドさせる
際に、開口途中で幌の拘束ができるようにすることと併
せて、手動と、駆動手段の組み合せによる幌の開閉モー
ドがそれぞれ独立して行なえるようにした幌式サンルー
フ装置を提供することを目的としている。
際に、開口途中で幌の拘束ができるようにすることと併
せて、手動と、駆動手段の組み合せによる幌の開閉モー
ドがそれぞれ独立して行なえるようにした幌式サンルー
フ装置を提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、この発明は、ガイドレール
部材が設けられたルーフ開口に、駆動手段によりガイド
レール部材に沿って一端側を前後にスライドさせると共
に、全開時にルーフ開口の一側に折畳まれる開閉可能な
幌を設け、その幌側に、幌の他端側を前後にスライドさ
せる手動操作部と、常時は前記ガイドレール部材にロッ
クされ、手動操作部の解除操作時にガイドレール部材と
のロックが解除される拘束手段と、駆動手段によって幌
の一端側が開口途中の他端側と一緒になる状態まで折畳
まれた時に、前記拘束手段がガイドレール部材から離れ
たロック解除状態となる拘束解除手段を備えていること
を特徴とするものである。
部材が設けられたルーフ開口に、駆動手段によりガイド
レール部材に沿って一端側を前後にスライドさせると共
に、全開時にルーフ開口の一側に折畳まれる開閉可能な
幌を設け、その幌側に、幌の他端側を前後にスライドさ
せる手動操作部と、常時は前記ガイドレール部材にロッ
クされ、手動操作部の解除操作時にガイドレール部材と
のロックが解除される拘束手段と、駆動手段によって幌
の一端側が開口途中の他端側と一緒になる状態まで折畳
まれた時に、前記拘束手段がガイドレール部材から離れ
たロック解除状態となる拘束解除手段を備えていること
を特徴とするものである。
(作用) かかる幌式サンルーフ装置によれば、手動操作部を解除
操作して、例えば、幌の一端となる後端側をスライドさ
せれば、ルーフ開口の全開モード、全閉モードがそれぞ
れ得られる。また、開口途中で手動操作部から手を離せ
ば、拘束手段によってガイドレール部材側にロックされ
た開口状態が得られるようになる。
操作して、例えば、幌の一端となる後端側をスライドさ
せれば、ルーフ開口の全開モード、全閉モードがそれぞ
れ得られる。また、開口途中で手動操作部から手を離せ
ば、拘束手段によってガイドレール部材側にロックされ
た開口状態が得られるようになる。
次に、手動操作部によってルーフ開口の後方が開口した
開口状態において、駆動手段により、例えば、幌の一端
となる前端側を後方へスライドさせれば、ルーフ開口の
ほぼ中央部位で折畳まれ、ルーフ開口の前方と後方が開
口する開口モードが得られる。この場合、駆動手段によ
って、一端となる幌の前端側を開口状態にある後端側と
一緒になるまで後方へスライドさせると、拘束解除手段
が働き、拘束手段は、ガイドレール部材から離れたロッ
ク解除状態となり、幌は折畳まれた状態のままルーフ開
口の後端へスライド移動し、駆動手段による開口モード
が得られる。この状態において、幌の前端側を再び前方
へスライド移動させれば駆動手段による全閉モードが得
られる。
開口状態において、駆動手段により、例えば、幌の一端
となる前端側を後方へスライドさせれば、ルーフ開口の
ほぼ中央部位で折畳まれ、ルーフ開口の前方と後方が開
口する開口モードが得られる。この場合、駆動手段によ
って、一端となる幌の前端側を開口状態にある後端側と
一緒になるまで後方へスライドさせると、拘束解除手段
が働き、拘束手段は、ガイドレール部材から離れたロッ
ク解除状態となり、幌は折畳まれた状態のままルーフ開
口の後端へスライド移動し、駆動手段による開口モード
が得られる。この状態において、幌の前端側を再び前方
へスライド移動させれば駆動手段による全閉モードが得
られる。
(実施例) 以下、第1図乃至第15図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
図中1は自動車3のルーフを示しており、ルーフ1には
左右両側にガイドレール部材7・7を配置したルーフ開
口9が設けられている。
左右両側にガイドレール部材7・7を配置したルーフ開
口9が設けられている。
ガイドレール部材7は第1図に示す如くケーブル案内溝
11・11とガイド凹部12・12とを有するレール部13と、レ
ール部13と平行に設けられた第2レール部15とを備えた
形状となっている。第2レール部15の外側で、かつ、ガ
イドレール部材7にはウエザーストリップ等のアウタシ
ール部材16aとインナシール部材16bがそれぞれ2重に設
けられると共に、第2レール部15の上部はレール面15a
となっている。また、第2レール部15の前端側にはレー
ル面15aと連続すると共に下降傾斜した傾斜面17が設け
られている。
11・11とガイド凹部12・12とを有するレール部13と、レ
ール部13と平行に設けられた第2レール部15とを備えた
形状となっている。第2レール部15の外側で、かつ、ガ
イドレール部材7にはウエザーストリップ等のアウタシ
ール部材16aとインナシール部材16bがそれぞれ2重に設
けられると共に、第2レール部15の上部はレール面15a
となっている。また、第2レール部15の前端側にはレー
ル面15aと連続すると共に下降傾斜した傾斜面17が設け
られている。
ルーフ開口9の後端側には図外の手元スイッチによって
制御される正転・逆転可能な駆動モータ19が設けられる
と共に駆動モータ19によって牽引制御されるギャードケ
ーブル21が前記ガイドレール部材7のケーブル案内溝11
内に移動自在に収納されている。また、ルーフ開口9に
は、可撓性の幌生地で作られた幌23が設けられている。
幌23は外側のアウタレザー23aとヘッドライニングとな
る内側のインナレザー23bとを有している。幌23の両側
方において、アウタレザー23a側には張りを確保するた
めのワイヤ24が設けられると共に全閉時において前記ア
ウタ及びインナシール部材16a・16bと弾接している。
制御される正転・逆転可能な駆動モータ19が設けられる
と共に駆動モータ19によって牽引制御されるギャードケ
ーブル21が前記ガイドレール部材7のケーブル案内溝11
内に移動自在に収納されている。また、ルーフ開口9に
は、可撓性の幌生地で作られた幌23が設けられている。
幌23は外側のアウタレザー23aとヘッドライニングとな
る内側のインナレザー23bとを有している。幌23の両側
方において、アウタレザー23a側には張りを確保するた
めのワイヤ24が設けられると共に全閉時において前記ア
ウタ及びインナシール部材16a・16bと弾接している。
幌23の前方領域は前方可動体25に、中間領域は幌骨とな
る複数の支持体27に、後方領域は後方可動体29にそれぞ
れ支持されている。
る複数の支持体27に、後方領域は後方可動体29にそれぞ
れ支持されている。
前方可動体25は所定の巾を有し、車巾方向に長い帯板状
に形成されている。なお、前方可動体25の上面を覆い、
かつ、前端縁から裏面側に折返されたアウタレザー23a
の端末部は前方可動体25の裏面において固着されてい
る。
に形成されている。なお、前方可動体25の上面を覆い、
かつ、前端縁から裏面側に折返されたアウタレザー23a
の端末部は前方可動体25の裏面において固着されてい
る。
前方可動体25の両端部は、前記ガイドレール部材7に沿
ってスライド可能な前方昇降機構31によって昇降自在に
支持されている。
ってスライド可能な前方昇降機構31によって昇降自在に
支持されている。
前方昇降機構31は、アーム軸33によって第1アーム35と
第2アーム37がX状に回転自在に組付けられ、第1アー
ム35の一端は前方可動体25の裏面に固着されたブラケッ
ト39の前方取付部にピンP1によって回動自在に枢支され
ている。他端はピンP2によって従動スライダ41に枢支さ
れ、従動スライダ41はフック部41aを有しガイドレール
部材7のガイド凹部12内にスライド自在に係合してい
る。フック部41aは全閉時にストッパー42と当接し合う
ようになっている。
第2アーム37がX状に回転自在に組付けられ、第1アー
ム35の一端は前方可動体25の裏面に固着されたブラケッ
ト39の前方取付部にピンP1によって回動自在に枢支され
ている。他端はピンP2によって従動スライダ41に枢支さ
れ、従動スライダ41はフック部41aを有しガイドレール
部材7のガイド凹部12内にスライド自在に係合してい
る。フック部41aは全閉時にストッパー42と当接し合う
ようになっている。
第2アーム37は転動ローラを有し、一端は、前記ブラネ
ット39の後方取付部に形成されたガイド孔49にピンP3を
介して摺動自在に枢支され、他端はピンP4によって駆動
スライダ45に枢支されている。駆動スライダ45はガイド
レール部材7のガイド凹部12にスライド自在に係合して
いる。駆動スライダ45には第7図に示す如くギャードケ
ーブル21が螺合し、ギャードケーブル21による牽引制御
によって駆動スライダ45は前後にスライド可能となる。
ット39の後方取付部に形成されたガイド孔49にピンP3を
介して摺動自在に枢支され、他端はピンP4によって駆動
スライダ45に枢支されている。駆動スライダ45はガイド
レール部材7のガイド凹部12にスライド自在に係合して
いる。駆動スライダ45には第7図に示す如くギャードケ
ーブル21が螺合し、ギャードケーブル21による牽引制御
によって駆動スライダ45は前後にスライド可能となる。
なお、転動ローラ43は、全閉時に前記第2レール部15の
前端側に設けられた傾斜面17内に臨むようになる。
前端側に設けられた傾斜面17内に臨むようになる。
なお、ブラケット39の後方取付部に設けられた前記ガイ
ド孔49は、第2アーム37の上端側がアーム軸33を支点と
して上下動するピンP3の作動軌跡に対応した形状となっ
ており、これにより、ピンP3の円滑なスライド運動が許
されるようになる。
ド孔49は、第2アーム37の上端側がアーム軸33を支点と
して上下動するピンP3の作動軌跡に対応した形状となっ
ており、これにより、ピンP3の円滑なスライド運動が許
されるようになる。
幌23の中間領域を支持する前記支持体27はほぼ等間隔に
4個所配置され、車巾方向に長いパイプ状の幌骨材50
と、後述するスライダー51,53とからなっている。
4個所配置され、車巾方向に長いパイプ状の幌骨材50
と、後述するスライダー51,53とからなっている。
支持体27の幌骨材50は、中央部位が両端よりわずかに高
い弧状の形状となっており、一番目と三番目に位置する
幌骨材50・50の両側にはガイドレール部材7に沿ってス
ライド可能な固定用のスライダー51・51が、二番目と四
番目に位置する幌骨材50の両側には上下動可能な浮動用
のスライダー53・53がそれぞれ嵌挿固着されている。こ
の嵌挿固着部において、第12図に示す如く各スライダー
51・53側には断面十字状の嵌合凸部51a・53aが、幌骨材
50側には前記嵌合凸部51a・51aと嵌合し合う嵌合凹部50
a・50aがそれぞれ設けられ、各スライダー51・53に対し
て幌骨材50の回転が規制された嵌合状態が確保されてい
る。
い弧状の形状となっており、一番目と三番目に位置する
幌骨材50・50の両側にはガイドレール部材7に沿ってス
ライド可能な固定用のスライダー51・51が、二番目と四
番目に位置する幌骨材50の両側には上下動可能な浮動用
のスライダー53・53がそれぞれ嵌挿固着されている。こ
の嵌挿固着部において、第12図に示す如く各スライダー
51・53側には断面十字状の嵌合凸部51a・53aが、幌骨材
50側には前記嵌合凸部51a・51aと嵌合し合う嵌合凹部50
a・50aがそれぞれ設けられ、各スライダー51・53に対し
て幌骨材50の回転が規制された嵌合状態が確保されてい
る。
また、各スライダー51・53には、第10図に示す如く幌23
の両側方において、折返されたアウタレザー23aの袋部
と嵌挿し合う第1の挿入部55と、折返されたインナレザ
ー23bの袋部と嵌挿し合う第2の挿入部57と、前後に突
出した押圧部56・56とを有し、浮動用のスライダー53に
は幌23の全閉完了時においてガイドレール部材7側に固
着された係合部材59と係脱自在に係合し合う係合フック
部61が設けられている。
の両側方において、折返されたアウタレザー23aの袋部
と嵌挿し合う第1の挿入部55と、折返されたインナレザ
ー23bの袋部と嵌挿し合う第2の挿入部57と、前後に突
出した押圧部56・56とを有し、浮動用のスライダー53に
は幌23の全閉完了時においてガイドレール部材7側に固
着された係合部材59と係脱自在に係合し合う係合フック
部61が設けられている。
なお、係合部材59の係合面59aは係合フック部61の前後
のスライド時と、上方からの強制的な押圧時に係合を許
すと共に上方への動きを規制する形状となっている。
のスライド時と、上方からの強制的な押圧時に係合を許
すと共に上方への動きを規制する形状となっている。
固定用のスライダー51はガイドレール部材7のガイド凹
部12にスライド自在に係合し合うと共にヒンジアーム63
を介して浮動用のスライダー53と連結している。
部12にスライド自在に係合し合うと共にヒンジアーム63
を介して浮動用のスライダー53と連結している。
ヒンジアーム63は、断面下向きのコ字状に形成され、一
端はピンP5によって固定用のスライダー51に、他端はピ
ンP6によって浮動用のスライダー53にそれぞれ枢支され
ると共に浮動用のスライダー53側寄りには、ほぼ水平な
姿勢となる幌23の全閉時にレール部13の上方から係合し
合うことでヒンジアーム63の左右の動きを拘束する挟持
片63a・63aが設けられている。
端はピンP5によって固定用のスライダー51に、他端はピ
ンP6によって浮動用のスライダー53にそれぞれ枢支され
ると共に浮動用のスライダー53側寄りには、ほぼ水平な
姿勢となる幌23の全閉時にレール部13の上方から係合し
合うことでヒンジアーム63の左右の動きを拘束する挟持
片63a・63aが設けられている。
また、固定用のスライダー51の挿入基部にはコイル状の
第1の付勢ばね65が介装されると共に一方のばね端末65
aはスライダー51に係止されている。他方のばね端末65b
はヒンジアーム63に係止され、浮動用のスライダー53は
前記第1の付勢ばね65によって常時上方に付勢されてい
る。
第1の付勢ばね65が介装されると共に一方のばね端末65
aはスライダー51に係止されている。他方のばね端末65b
はヒンジアーム63に係止され、浮動用のスライダー53は
前記第1の付勢ばね65によって常時上方に付勢されてい
る。
後方可動体29は、所定の巾を有し、車巾方向に長い帯板
状に形成され、後方可動体29の上面を覆い、かつ、後端
縁から裏面側に折返されたアウタレザー23aの端末部は
後方可動体29の裏面において固着されている。
状に形成され、後方可動体29の上面を覆い、かつ、後端
縁から裏面側に折返されたアウタレザー23aの端末部は
後方可動体29の裏面において固着されている。
第3図は後方可動体29を手動で操作を行なう手動操作部
67を示しており、後方可動体29の左右両側に設けられて
いる。
67を示しており、後方可動体29の左右両側に設けられて
いる。
手動操作部67は、ハンドルブラケット69にハンドル軸71
を介して操作ハンドル73が取付けられ、後述する先端側
のピンP7がハンドル軸71を通る水平な仮想基準線を死点
越えすることで操作ハンドル73は非作動位置イと作動位
置ロとに作動可能となり、常時は第2の付勢ばね74によ
って非作動位置イに付勢されている。操作ハンドル73の
先端部は前記ピンP7を介して第1のリンク杆75の一端側
に枢支されている。第1のリンク杆75の他端側は、フッ
クアーム77の基部とピンP8によって第2のリンク杆79に
一緒に枢支されている。第2のリンク杆79はハンドルブ
ラケット69にピンP9を介して回転自在に枢支されてい
る。フックアーム77はアーム軸80を支点としてフック部
81が下方へ下降することでルーフパネルに固着されたス
トライカ83と係合し合うようになる。
を介して操作ハンドル73が取付けられ、後述する先端側
のピンP7がハンドル軸71を通る水平な仮想基準線を死点
越えすることで操作ハンドル73は非作動位置イと作動位
置ロとに作動可能となり、常時は第2の付勢ばね74によ
って非作動位置イに付勢されている。操作ハンドル73の
先端部は前記ピンP7を介して第1のリンク杆75の一端側
に枢支されている。第1のリンク杆75の他端側は、フッ
クアーム77の基部とピンP8によって第2のリンク杆79に
一緒に枢支されている。第2のリンク杆79はハンドルブ
ラケット69にピンP9を介して回転自在に枢支されてい
る。フックアーム77はアーム軸80を支点としてフック部
81が下方へ下降することでルーフパネルに固着されたス
トライカ83と係合し合うようになる。
即ち、操作ハンドル73が非作動位置イにある時、第1の
リンク杆75は傾斜姿勢にあり、この時、フックアーム77
のフック部81は前記ストライカ83と係合し合う係合状態
に設定されている。さらに、操作ハンドル73が作動位置
ロにある時、第1のリンク杆75は水平姿勢にある。この
時、フックアーム77のフック部81はストライカ83から離
れた係合解除状態に設定され、第2のリンク杆79の回動
量aがフックアーム77の前後方向の移動量となりこの移
動量が幌23を前後方向に引張る緊張力となる。
リンク杆75は傾斜姿勢にあり、この時、フックアーム77
のフック部81は前記ストライカ83と係合し合う係合状態
に設定されている。さらに、操作ハンドル73が作動位置
ロにある時、第1のリンク杆75は水平姿勢にある。この
時、フックアーム77のフック部81はストライカ83から離
れた係合解除状態に設定され、第2のリンク杆79の回動
量aがフックアーム77の前後方向の移動量となりこの移
動量が幌23を前後方向に引張る緊張力となる。
なお、フックアーム77のフック部81は第3の付勢ばね85
によって常時下向きに付勢され第3の付勢ばね85の一端
は前記ハンドルブラケット69に、他端はフックアーム77
と一体に形成されたアーム延長部77aにそれぞれ係止さ
れている。
によって常時下向きに付勢され第3の付勢ばね85の一端
は前記ハンドルブラケット69に、他端はフックアーム77
と一体に形成されたアーム延長部77aにそれぞれ係止さ
れている。
また、ハンドルブラケット69からは第5図に示す如くヒ
ンジPを介して取付アーム87と、係合アーム89が一体に
延長され、取付アーム87は後方可動体29に固着されてい
る。これにより、後方可動体29は独立した上下動が可能
となる。係合アーム89の先端に設けられた対向し合う係
合部90・90はガイドレール部材7のガイド凹部12に沿っ
てスライド自在に係合し、全閉時において、ガイドレー
ル部材のリヤ側に設けられた下降傾斜溝91内に臨むこと
で幌23の後端側を下向きに付勢する付勢力が確保される
ようになっている。これにより、後方可動体29は各シー
ル部材16a,16bと強く弾接し合うようになる。
ンジPを介して取付アーム87と、係合アーム89が一体に
延長され、取付アーム87は後方可動体29に固着されてい
る。これにより、後方可動体29は独立した上下動が可能
となる。係合アーム89の先端に設けられた対向し合う係
合部90・90はガイドレール部材7のガイド凹部12に沿っ
てスライド自在に係合し、全閉時において、ガイドレー
ル部材のリヤ側に設けられた下降傾斜溝91内に臨むこと
で幌23の後端側を下向きに付勢する付勢力が確保される
ようになっている。これにより、後方可動体29は各シー
ル部材16a,16bと強く弾接し合うようになる。
さらに、ハンドルブラケット69には、前記ガイド凹部12
内にスライド自在に摺動部66aが係合し合う支持部材66
が固着されると共に支持部材66には、制動アーム92のほ
ぼ中間部が枢支軸92aによって回転自在に支持されてい
る。制動アーム92の一端にはレール部13のレール上面13
aと圧接し合うゴム製の制動体93が設けられ、制動体93
は制動アーム92の反対側に設けられた第4の付勢ばね94
によってレール上面13aと常時圧接している。これによ
り、レール上面13aとの摩擦抵抗により前後方向への動
きが拘束されるようになる。
内にスライド自在に摺動部66aが係合し合う支持部材66
が固着されると共に支持部材66には、制動アーム92のほ
ぼ中間部が枢支軸92aによって回転自在に支持されてい
る。制動アーム92の一端にはレール部13のレール上面13
aと圧接し合うゴム製の制動体93が設けられ、制動体93
は制動アーム92の反対側に設けられた第4の付勢ばね94
によってレール上面13aと常時圧接している。これによ
り、レール上面13aとの摩擦抵抗により前後方向への動
きが拘束されるようになる。
制動体93は第1の拘束解除手段95と、第2の拘束解除手
段96とによってレール上面13aから離れた拘束解除状態
が得られるようになっている。
段96とによってレール上面13aから離れた拘束解除状態
が得られるようになっている。
第1の拘束解除手段95は、前記操作ハンドル73のハンド
ル軸71にカム体72が固着され、第4図に示す如くハンド
ル操作時にカム体72が制動アーム92の端面92bを第4の
付勢ばね94に抗して下方へ押下げることで制動体93が上
昇し、レール上面13aから離れるようになっている。
ル軸71にカム体72が固着され、第4図に示す如くハンド
ル操作時にカム体72が制動アーム92の端面92bを第4の
付勢ばね94に抗して下方へ押下げることで制動体93が上
昇し、レール上面13aから離れるようになっている。
第2の拘束解除手段96は、制動アーム92から延長される
と共に第2レール部15の上方に臨む突出部材97と、第2
レール部15に沿ってスライド可能な押上ローラ98とから
成り、押上ローラ98はリヤ側となる固定用のスライダー
51にピンP5によって回動自在に枢支され、第2レール部
15に沿ってスライドするローラアーム99に回転可能に枢
支されている。
と共に第2レール部15の上方に臨む突出部材97と、第2
レール部15に沿ってスライド可能な押上ローラ98とから
成り、押上ローラ98はリヤ側となる固定用のスライダー
51にピンP5によって回動自在に枢支され、第2レール部
15に沿ってスライドするローラアーム99に回転可能に枢
支されている。
押上ローラ98は、幌23が折畳まれた時に突出部材97の下
位に入り込み突出部材97を上方へ押上げ、制動体93をレ
ール上面13aから離す機能を備え、各機能部品はシェー
ドSによって車室内から直接見えないよう目隠しされて
いる。
位に入り込み突出部材97を上方へ押上げ、制動体93をレ
ール上面13aから離す機能を備え、各機能部品はシェー
ドSによって車室内から直接見えないよう目隠しされて
いる。
なお、突出部材97の前端側と後端側は、押上ローラ98が
円滑に突出部材97の下位に入り込めるように上向きのテ
ーパー面となっている。
円滑に突出部材97の下位に入り込めるように上向きのテ
ーパー面となっている。
このように構成された幌式のサンルーフ装置において、
全閉時の前方可動体25は駆動スライダー45を介して噛み
合うギャードケーブル21によって、また、後方可動体29
はフックアーム77によってそれぞれ拘束状態が確保され
ている。この状態において、駆動モータ19によりギャー
ドケーブル21を牽引制御すれば、第13図の如く前方可動
体25は前方昇降機構31によって後端側が上昇傾斜した姿
勢で後方へ移動する。この移動によって従動スライダー
41の後端が一番目に位置する固定用のスライダー51の押
圧部56を押圧するためヒンジアーム63を介して浮動用の
スライダー53を押圧しその係合フック部61は係合部材59
から外れて上昇する。以下、一番目の固定用スライダー
51は押圧部56によって次位に続く固定用のスライダー51
の押圧部56を押圧する。これにより、最終に位置する浮
動用のスライダー53の係合フック部61は係合部材59から
外れて上昇する。そして前方可動体25の後方移動完了時
に、上昇した支持体27によって幌23は2段の山に折畳ま
れた全開のモードが得られるようになる。また、全開位
置の前方可動体25を前方へ移動させれば、ルーフ開口9
の全閉状態が得られるようになる。次に、操作ハンドル
73を作動位置ロへ作動し、フック部81をストライカ83か
ら外すことで係合解除状態となるから後方可動体29を前
方へ移動すれば、ルーフ開口9の後方が開くモードが得
られる。この時、制動体93はレール上面13aと圧接する
ため幌23は走行時の風や走行振動等の影響で動くことは
なく、確実な拘束状態が得られる。この場合、再度ハン
ドル73を作動位置ロとすれば拘束解除状態が得られる。
一方、ルーフ開口9の後方が開いたモードにおいて、前
方可動体25を後方へスライドさせれば前席、後席上方が
開口する組合せモードが得られるようになる。この組合
せモード時において、前方可動体25をさらに後方へスラ
イドさせ後方可動体29に重なり合う状態まで折畳むと第
2の拘束解除手段96が働いて拘束解除状態となる。この
ため、前方可動体25はさらに後方へのスライドが可能と
なる。
全閉時の前方可動体25は駆動スライダー45を介して噛み
合うギャードケーブル21によって、また、後方可動体29
はフックアーム77によってそれぞれ拘束状態が確保され
ている。この状態において、駆動モータ19によりギャー
ドケーブル21を牽引制御すれば、第13図の如く前方可動
体25は前方昇降機構31によって後端側が上昇傾斜した姿
勢で後方へ移動する。この移動によって従動スライダー
41の後端が一番目に位置する固定用のスライダー51の押
圧部56を押圧するためヒンジアーム63を介して浮動用の
スライダー53を押圧しその係合フック部61は係合部材59
から外れて上昇する。以下、一番目の固定用スライダー
51は押圧部56によって次位に続く固定用のスライダー51
の押圧部56を押圧する。これにより、最終に位置する浮
動用のスライダー53の係合フック部61は係合部材59から
外れて上昇する。そして前方可動体25の後方移動完了時
に、上昇した支持体27によって幌23は2段の山に折畳ま
れた全開のモードが得られるようになる。また、全開位
置の前方可動体25を前方へ移動させれば、ルーフ開口9
の全閉状態が得られるようになる。次に、操作ハンドル
73を作動位置ロへ作動し、フック部81をストライカ83か
ら外すことで係合解除状態となるから後方可動体29を前
方へ移動すれば、ルーフ開口9の後方が開くモードが得
られる。この時、制動体93はレール上面13aと圧接する
ため幌23は走行時の風や走行振動等の影響で動くことは
なく、確実な拘束状態が得られる。この場合、再度ハン
ドル73を作動位置ロとすれば拘束解除状態が得られる。
一方、ルーフ開口9の後方が開いたモードにおいて、前
方可動体25を後方へスライドさせれば前席、後席上方が
開口する組合せモードが得られるようになる。この組合
せモード時において、前方可動体25をさらに後方へスラ
イドさせ後方可動体29に重なり合う状態まで折畳むと第
2の拘束解除手段96が働いて拘束解除状態となる。この
ため、前方可動体25はさらに後方へのスライドが可能と
なる。
したがって、後方へ一杯のスライドさせるとフックアー
ム77のフック部81はストライカ83と係合し合うから、こ
の状態で再度、前方可動体25を前方へスライドさせれ
ば、駆動手段による全閉モードが得られるようになる。
ム77のフック部81はストライカ83と係合し合うから、こ
の状態で再度、前方可動体25を前方へスライドさせれ
ば、駆動手段による全閉モードが得られるようになる。
なお、この実施例では拘束手段に摩擦抵抗を利用してい
るが、ガイドレール部材7側に係合歯を受け、係合歯と
噛み合うラッチを幌側に設けたラッチタイプであっても
よい。また、幌の前後に手動操作部を設ける手動タイパ
であっても可能である。
るが、ガイドレール部材7側に係合歯を受け、係合歯と
噛み合うラッチを幌側に設けたラッチタイプであっても
よい。また、幌の前後に手動操作部を設ける手動タイパ
であっても可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の幌式サンルーフ装置に
よれば、拘束手段によって、幌を手でスライドさせ開口
した際に、開口途中の幌は走行時の風や走行振動の影響
で閉まることはなく確実に拘束できる。
よれば、拘束手段によって、幌を手でスライドさせ開口
した際に、開口途中の幌は走行時の風や走行振動の影響
で閉まることはなく確実に拘束できる。
また、拘束解除手段によって、幌を折畳んだ状態でスラ
イドができるため、駆動手段による開閉ができるように
なり、手動による開閉と、動力による開閉の組合せが可
能となり、しかも手動側の幌の拘束状態が得られるよう
になる。
イドができるため、駆動手段による開閉ができるように
なり、手動による開閉と、動力による開閉の組合せが可
能となり、しかも手動側の幌の拘束状態が得られるよう
になる。
第1図はこの発明を実施した幌式サンルーフ装置の要部
切断斜視図、第2図は全体の切断側面図、第3図は手動
操作部の切断側面図、第4図は同上の動作説明図、第5
図は手動操作部の平面図、第6図は同上の背面図、第7
図は第2図のVII−VII線拡大断面図、第8図は第2図の
VIII−VIII線拡大断面図、第9図は第2図のIX−IX線拡
大断面図、第10図は第2図のX−X線拡大断面図、第11
図は第2図のXI−XI線断面図、第12図は固定用のスライ
ダーと一部展開した浮動用の各スライダーの連結状態を
示した側面図、第13図は全開状態の第2図と同様の切断
面図、第14図はサンルーフ装置を実施した自動車の斜視
図、第15図は展開したルーフ部の平面図である。 7……ガイドレール部材 9……ルーフ開口 23……幌 67……手動操作部 93……制動体(拘束手段) 96……拘束解除手段
切断斜視図、第2図は全体の切断側面図、第3図は手動
操作部の切断側面図、第4図は同上の動作説明図、第5
図は手動操作部の平面図、第6図は同上の背面図、第7
図は第2図のVII−VII線拡大断面図、第8図は第2図の
VIII−VIII線拡大断面図、第9図は第2図のIX−IX線拡
大断面図、第10図は第2図のX−X線拡大断面図、第11
図は第2図のXI−XI線断面図、第12図は固定用のスライ
ダーと一部展開した浮動用の各スライダーの連結状態を
示した側面図、第13図は全開状態の第2図と同様の切断
面図、第14図はサンルーフ装置を実施した自動車の斜視
図、第15図は展開したルーフ部の平面図である。 7……ガイドレール部材 9……ルーフ開口 23……幌 67……手動操作部 93……制動体(拘束手段) 96……拘束解除手段
Claims (1)
- 【請求項1】ガイドレール部材が設けられたルーフ開口
に、駆動手段によりガイドレール部材に沿って一端側を
前後にスライドさせると共に、全開時にルーフ開口の一
側に折畳まれる開閉可能な幌を設け、その幌側に、幌の
他端側を前後にスライドさせる手動操作部と、常時は前
記ガイドレール部材にロックされ、手動操作部の解除操
作時にガイドレール部材とのロックが解除される拘束手
段と、 駆動手段によって幌の一端側が開口途中の他端側と一緒
になる状態まで折畳まれた時に、前記拘束手段がガイド
レール部材から離れたロック解除状態となる拘束解除手
段を備えていることを特徴とする幌式サンルーフ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334684A JPH0739249B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 幌式サンルーフ装置 |
| DE68921724T DE68921724T2 (de) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Stoffverdeckschiebedachanordnung für ein Kraftfahrzeug. |
| US07/453,275 US5106151A (en) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Canvas top type sunroof structure for motor vehicle |
| EP89123811A EP0376208B1 (en) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Canvas top type sunroof structure for motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334684A JPH0739249B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 幌式サンルーフ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175426A JPH02175426A (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0739249B2 true JPH0739249B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=18280078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334684A Expired - Lifetime JPH0739249B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 幌式サンルーフ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5106151A (ja) |
| EP (1) | EP0376208B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0739249B2 (ja) |
| DE (1) | DE68921724T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4121226C1 (ja) * | 1991-06-27 | 1992-05-27 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| JP3305784B2 (ja) * | 1992-12-21 | 2002-07-24 | ベバスト ジャパン株式会社 | キャンバストップの開閉装置 |
| DE19734671C2 (de) * | 1997-08-11 | 1999-10-21 | Daimler Chrysler Ag | Faltdachanordnung für ein Kraftfahrzeug mit einem Faltbezug |
| NL1008202C2 (nl) * | 1998-02-05 | 1999-09-02 | Inalfa Ind Bv | Vouwdak voor een voertuig. |
| DE19929324C1 (de) * | 1999-06-26 | 2000-06-29 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Dachsystem für ein Fahrzeug |
| DE19936242C2 (de) * | 1999-07-31 | 2003-04-30 | Edscha Cabrio Dachsys Gmbh | Verzögerungs- und Energiespeichereinrichtung für Faltverdeckcabrios |
| US7163260B2 (en) * | 2004-06-17 | 2007-01-16 | Asc Incorporated | Automotive vehicle open air system |
| US9776488B2 (en) * | 2015-03-10 | 2017-10-03 | Webasto-Edscha Cabrio GmbH | Vehicle roof and roof opening mechanism |
| JP1771040S (ja) * | 2023-03-01 | 2024-05-21 | 車両用サンルーフ |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2025874A (en) * | 1933-02-18 | 1935-12-31 | Lange Hermann | Sliding hood on closed vehicle |
| GB465339A (en) * | 1935-09-30 | 1937-04-30 | Richard Oliver Mobbs | Improvements in or relating to sliding roofs of vehicles and means to secure them in adjusted position |
| DE1150585B (de) * | 1958-09-23 | 1963-06-20 | Dr Friedrich Bartels | Zusammenschiebbares Verdeck, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| GB1310505A (en) * | 1969-05-23 | 1973-03-21 | Weathershields Ltd | Roof assembly for a vehicle |
| FR2053488A5 (ja) * | 1969-07-07 | 1971-04-16 | Peugeot & Renault | |
| GB1539906A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-07 | Smiths Industries Ltd | Vehicle sun-roofs and to structures and components suitable therefor |
| JPS6133721A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-17 | Nitto Kohki Co Ltd | スカラツプ加工機 |
| JPS62178219U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 | ||
| JPH0423695Y2 (ja) * | 1986-07-17 | 1992-06-03 | ||
| DE68916676T2 (de) * | 1988-04-07 | 1994-11-03 | Ohi Seisakusho Co Ltd | Stoffschiebedachanordnung für ein Kraftfahrzeug. |
| JPH0257626A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | Nkk Corp | 高炉炉壁補修方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334684A patent/JPH0739249B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-22 EP EP89123811A patent/EP0376208B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-22 US US07/453,275 patent/US5106151A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-22 DE DE68921724T patent/DE68921724T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68921724T2 (de) | 1995-07-13 |
| US5106151A (en) | 1992-04-21 |
| EP0376208A2 (en) | 1990-07-04 |
| EP0376208B1 (en) | 1995-03-15 |
| JPH02175426A (ja) | 1990-07-06 |
| EP0376208A3 (en) | 1992-01-29 |
| DE68921724D1 (de) | 1995-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5016939A (en) | Canvas top type sunroof structure for motor vehicle | |
| JPH03136919A (ja) | 車両のキャンバストップ構造 | |
| JPH085322B2 (ja) | 車両用摺動屋根装置 | |
| JPH0739249B2 (ja) | 幌式サンルーフ装置 | |
| JP3305784B2 (ja) | キャンバストップの開閉装置 | |
| JPH0714040Y2 (ja) | 幌式サンルーフ装置のロック装置 | |
| JPH071309Y2 (ja) | 幌式サンルーフ装置 | |
| JPH01257627A (ja) | 幌式サンルーフ装置 | |
| JPH0635738Y2 (ja) | 幌式サンルーフ装置 | |
| JPH0370627A (ja) | 車両用摺動屋根装置 | |
| JPH0688494B2 (ja) | 自動車のスライデイングル−フ装置 | |
| JPH0427690Y2 (ja) | ||
| JPS60244634A (ja) | 自動車のリヤシート装置 | |
| JP3729936B2 (ja) | 車両のスライドドアのドアロック機構 | |
| JPH0620817B2 (ja) | 幌式サンルーフ装置 | |
| JPH0635739Y2 (ja) | 幌式サンルーフ装置の幌構造 | |
| JPH0722336Y2 (ja) | サンルーフシェードのロック構造 | |
| JPH074973Y2 (ja) | 自動車のサンルーフ開閉装置 | |
| JP3489103B2 (ja) | 車両の上部車体構造 | |
| JPH0425373Y2 (ja) | ||
| JPS6239321A (ja) | 車両のサンル−フ装置 | |
| JPH03159818A (ja) | 車両のキャンバストップ構造 | |
| JP2973007B2 (ja) | スライディングルーフ装置 | |
| JPH0527641Y2 (ja) | ||
| JPH039450Y2 (ja) |