JPH089295Y2 - カーテンウォールユニット取付構造 - Google Patents
カーテンウォールユニット取付構造Info
- Publication number
- JPH089295Y2 JPH089295Y2 JP9766490U JP9766490U JPH089295Y2 JP H089295 Y2 JPH089295 Y2 JP H089295Y2 JP 9766490 U JP9766490 U JP 9766490U JP 9766490 U JP9766490 U JP 9766490U JP H089295 Y2 JPH089295 Y2 JP H089295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain wall
- wall unit
- lower side
- mounting structure
- support bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、壁面の外側を覆うよう装着されるカーテン
ウォールユニットの取付構造の改良に関するものであ
る。
ウォールユニットの取付構造の改良に関するものであ
る。
〈従来の技術〉 従来、外装壁面を覆うよう取付けられるカーテンウォ
ールユニットは、壁面に対して固定されるようになって
おり、施工後、これを取外しすることができないように
なっていた。
ールユニットは、壁面に対して固定されるようになって
おり、施工後、これを取外しすることができないように
なっていた。
〈考案が解決しようとする課題〉 従来のカーテンウォールユニットは上記のように取外
しすることができないようになっているため、施工後の
メンテナンス、例えばカーテンウォールユニットの破損
時、これを変換するには壁面を破損する必要があり、実
質上不可能であった。
しすることができないようになっているため、施工後の
メンテナンス、例えばカーテンウォールユニットの破損
時、これを変換するには壁面を破損する必要があり、実
質上不可能であった。
本考案は、このような問題を解消するために提案され
たもので、カーテンウォールユニット装着後に、外部か
らメンテナンス時、簡単に取外しできるカーテンウォー
ルユニット取付構造を得ることを目的とするものであ
る。
たもので、カーテンウォールユニット装着後に、外部か
らメンテナンス時、簡単に取外しできるカーテンウォー
ルユニット取付構造を得ることを目的とするものであ
る。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するため、本考案に係るカーテンウォ
ールユニット取付構造は、壁面の外側を覆うよう装着さ
れるカーテンウォールユニットの取付構造において、前
記カーテンウォールユニットの表面板を押さえる上辺押
縁を外部側より着脱自在とし、その内部よりカーテンウ
ォールユニット上辺を前記壁面に固定されたブラケット
に上方のカーテンウォールユニット下辺を支持する下辺
支持ブラケットを挟んで外部側よりボルトにより着脱自
在に固定するとともに、前記下辺支持ブラケットの上方
突出部に上方のカーテンウォールユニット下辺に形成さ
れた溝を嵌合して上方のカーテンウォールユニットを支
持してなることを特徴とするものである。
ールユニット取付構造は、壁面の外側を覆うよう装着さ
れるカーテンウォールユニットの取付構造において、前
記カーテンウォールユニットの表面板を押さえる上辺押
縁を外部側より着脱自在とし、その内部よりカーテンウ
ォールユニット上辺を前記壁面に固定されたブラケット
に上方のカーテンウォールユニット下辺を支持する下辺
支持ブラケットを挟んで外部側よりボルトにより着脱自
在に固定するとともに、前記下辺支持ブラケットの上方
突出部に上方のカーテンウォールユニット下辺に形成さ
れた溝を嵌合して上方のカーテンウォールユニットを支
持してなることを特徴とするものである。
〈作用〉 本考案に係るカーテンウォールユニットは、上記のよ
うに構成されているので、メンテナンスのため取外しが
必要になったときは、ユニット間のすきまよりカーテン
ウォールユニットの表面板を押さえている上辺押縁を取
外したうえで、その内部よりカーテンウォールユニット
の上辺を固定しているボルトを取外すことにより、下辺
支持ブラケットが落下するとともにカーテンウォールユ
ニットの上辺は壁面固定のブラケットに対してフリーと
なり、更にその下方のカーテンウォールユニットの上辺
を固定しているボルトを上記と同要領で取外すと、下辺
支持ブラケットが落下されるため、前記カーテンウォー
ルユニットの下辺もフリーとなり、上下の固定部が外さ
れ、取外と可能となる。また、メンテナンス後の装着は
上記とは逆の順序により行うことができる。
うに構成されているので、メンテナンスのため取外しが
必要になったときは、ユニット間のすきまよりカーテン
ウォールユニットの表面板を押さえている上辺押縁を取
外したうえで、その内部よりカーテンウォールユニット
の上辺を固定しているボルトを取外すことにより、下辺
支持ブラケットが落下するとともにカーテンウォールユ
ニットの上辺は壁面固定のブラケットに対してフリーと
なり、更にその下方のカーテンウォールユニットの上辺
を固定しているボルトを上記と同要領で取外すと、下辺
支持ブラケットが落下されるため、前記カーテンウォー
ルユニットの下辺もフリーとなり、上下の固定部が外さ
れ、取外と可能となる。また、メンテナンス後の装着は
上記とは逆の順序により行うことができる。
〈実施例〉 以下に本考案の実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
説明する。
図において、20はカーテンウォールユニットで、壁面
の外装として第2図に示すように、周囲のカーテンウォ
ールユニット20との間に互いにすきま4を保ち、以下に
説明するように上下左右4ヶ所で取付けられる。1はカ
ーテンウォールユニット20の表面板、2は表面板2を押
さえる上辺押縁、3は上辺押縁を止める止めネジで、同
止めネジ3を外部側のすきま4より外すことによって上
辺押縁2を取外すことができるようになっている。5は
上辺押縁2の内部、6はカーテンウォールユニット20の
上辺部、7はカーテンウォールユニット取付用のボル
ト、8は上方のカーテンウォールユニットの下辺支持ブ
ラケット、9は壁面に固定されたブラケットで、カーテ
ンウォールユニット20の上辺部6は、上辺押縁2の内部
より2本のボルト7によって下辺支持ブラケット8を挟
んでブラケット9に上部の左右2ケ所で着脱自在に固定
されている。
の外装として第2図に示すように、周囲のカーテンウォ
ールユニット20との間に互いにすきま4を保ち、以下に
説明するように上下左右4ヶ所で取付けられる。1はカ
ーテンウォールユニット20の表面板、2は表面板2を押
さえる上辺押縁、3は上辺押縁を止める止めネジで、同
止めネジ3を外部側のすきま4より外すことによって上
辺押縁2を取外すことができるようになっている。5は
上辺押縁2の内部、6はカーテンウォールユニット20の
上辺部、7はカーテンウォールユニット取付用のボル
ト、8は上方のカーテンウォールユニットの下辺支持ブ
ラケット、9は壁面に固定されたブラケットで、カーテ
ンウォールユニット20の上辺部6は、上辺押縁2の内部
より2本のボルト7によって下辺支持ブラケット8を挟
んでブラケット9に上部の左右2ケ所で着脱自在に固定
されている。
下辺支持ブラケット8には上方突出部11が設けられ、
同突出部11には上方のカーテンウォールユニット20の下
辺部10にブラケット13を固定することによって形成され
た溝12が嵌合されている。なお、14は下辺支持ブラケッ
ト8のボルト貫通孔、15はシール部材である。
同突出部11には上方のカーテンウォールユニット20の下
辺部10にブラケット13を固定することによって形成され
た溝12が嵌合されている。なお、14は下辺支持ブラケッ
ト8のボルト貫通孔、15はシール部材である。
上記の実施例において、カーテンウォールユニット20
の破損等により、取替が必要となったときは、上部2ヶ
所の上辺押縁2を止めている止めネジ3を取外し、更に
その内部5からボルト7を取外すことによりカーテンウ
ォールユニット上辺部6のブラケット9への固定を外す
ことができ、このとき、下辺支持ブラケット8は落下さ
れる。
の破損等により、取替が必要となったときは、上部2ヶ
所の上辺押縁2を止めている止めネジ3を取外し、更に
その内部5からボルト7を取外すことによりカーテンウ
ォールユニット上辺部6のブラケット9への固定を外す
ことができ、このとき、下辺支持ブラケット8は落下さ
れる。
次に、取外そうとするカーテンウォールユニット20の
下位に位置するカーテンウォールユニット20において、
その上辺部6を固定しているボルト7を上記と同様の要
領で取外すことによって、下辺支持ブラケット8が落下
し、取外そうとするカーテンウォールユニット20の下辺
部10の固定が外される。このため、縦部を交叉なしの構
造とすることにより、カーテンウォールユニット20を取
外すことができるようになり、メンテナンスが可能とな
る。
下位に位置するカーテンウォールユニット20において、
その上辺部6を固定しているボルト7を上記と同様の要
領で取外すことによって、下辺支持ブラケット8が落下
し、取外そうとするカーテンウォールユニット20の下辺
部10の固定が外される。このため、縦部を交叉なしの構
造とすることにより、カーテンウォールユニット20を取
外すことができるようになり、メンテナンスが可能とな
る。
そして、メンテナンス後は、上記とは逆の順序でカー
テンウォールユニット20の装着を行うことができる。
テンウォールユニット20の装着を行うことができる。
従って、従来、実質上不可能であったカーテンウォー
ルユニット20の着脱が、外部から容易に実施できるよう
になる。
ルユニット20の着脱が、外部から容易に実施できるよう
になる。
〈考案の効果〉 以上に説明したように、本考案に係るカーテンウォー
ルユニット取付構造によると、施工後であっても外部か
ら簡単に着脱することができるため、破損が生じた場
合、取替,修理等のメンテナンスを容易に行うことがで
きるようになる。
ルユニット取付構造によると、施工後であっても外部か
ら簡単に着脱することができるため、破損が生じた場
合、取替,修理等のメンテナンスを容易に行うことがで
きるようになる。
第1図は、本考案の一実施例を示す要部の縦断面図、 第2図は、その外観図である。 尚、図中1は表面板,2は上辺押縁,3は止めネジ,4はユニ
ット間すきま,5は内部,6はカーテンウォールユニット上
辺部,7はボルト,8は下辺支持ブラケット,9は壁面に固定
されたブラケット,10はカーテンウォールユニット下辺
部,11は突出部,12は溝,13はブラケット,14は貫通孔,15
はシール材,20はカーテンウォールユニットである。
ット間すきま,5は内部,6はカーテンウォールユニット上
辺部,7はボルト,8は下辺支持ブラケット,9は壁面に固定
されたブラケット,10はカーテンウォールユニット下辺
部,11は突出部,12は溝,13はブラケット,14は貫通孔,15
はシール材,20はカーテンウォールユニットである。
Claims (1)
- 【請求項1】壁面の外側を覆うよう装着されるカーテン
ウォールユニットの取付構造において、 前記カーテンウォールユニットの表面板を押さえる上辺
押縁を外部側より着脱自在とし、その内部よりカーテン
ウォールユニット上辺を前記壁面に固定されたブラケッ
トに上方のカーテンウォールユニット下辺を支持する下
辺支持ブラケットを挟んで外部側よりボルトにより着脱
自在に固定するとともに、前記下辺支持ブラケットの上
方突出部に上方のカーテンウォールユニット下辺に形成
された溝を嵌合して上方のカーテンウォールユニットを
支持してなることを特徴とするカーテンウォールユニッ
ト取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766490U JPH089295Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | カーテンウォールユニット取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766490U JPH089295Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | カーテンウォールユニット取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455934U JPH0455934U (ja) | 1992-05-13 |
| JPH089295Y2 true JPH089295Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31838229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9766490U Expired - Lifetime JPH089295Y2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | カーテンウォールユニット取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089295Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2825753B2 (ja) * | 1994-03-23 | 1998-11-18 | 株式会社日本アルミ | 建物の外壁構造 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP9766490U patent/JPH089295Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455934U (ja) | 1992-05-13 |
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