JPH089298B2 - カブリオレ用の折畳み幌に用いられる閉鎖装置 - Google Patents
カブリオレ用の折畳み幌に用いられる閉鎖装置Info
- Publication number
- JPH089298B2 JPH089298B2 JP5049191A JP4919193A JPH089298B2 JP H089298 B2 JPH089298 B2 JP H089298B2 JP 5049191 A JP5049191 A JP 5049191A JP 4919193 A JP4919193 A JP 4919193A JP H089298 B2 JPH089298 B2 JP H089298B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closure device
- coupling member
- locking mechanism
- folding hood
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 27
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 16
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 16
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 16
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/185—Locking arrangements
- B60J7/1851—Locking arrangements for locking the foldable soft- or hard-top to the windshield header
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/05—Automobile top latches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カブリオレ用の折畳み
幌に用いられる閉鎖装置であって、該閉鎖装置が2つの
係止機構を有しており、該係止機構が、前記折畳み幌の
閉鎖位置で、フロントガラスフレームにそれぞれ配置さ
れた対応受けに係合し、かつ、少なくともそれぞれ1つ
の操作グリップによって閉鎖位置で係止するか、もしく
は開放時には前記対応受けから係止解除するようになっ
ている形式のものに関する。
幌に用いられる閉鎖装置であって、該閉鎖装置が2つの
係止機構を有しており、該係止機構が、前記折畳み幌の
閉鎖位置で、フロントガラスフレームにそれぞれ配置さ
れた対応受けに係合し、かつ、少なくともそれぞれ1つ
の操作グリップによって閉鎖位置で係止するか、もしく
は開放時には前記対応受けから係止解除するようになっ
ている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】カブリオレ車両用の折畳み幌に用いられ
るこの種の閉鎖装置は、折畳み幌の前端部領域に車両ボ
デー、特にフロントガラスフレームの上部ビームに結合
可能な差込み・係止エレメントが形成されているような
係止機構を有している。これらの差込み・係止エレメン
トは、閉じられた折畳み幌をその閉鎖位置において、フ
ロントガラスフレームの上縁部に位置決めし、次いでそ
れぞれ手によって操作される2つの係止フックを介して
組付け位置に固定する。操作に手間のかかるこのような
係止装置の他に、別の公知の係止装置の場合、折畳み幌
が2つの係止閉鎖体によって、これらの係止閉鎖体の閉
鎖エレメントを運動させる回転/傾動式係止装置を介し
て、片手操作によって閉鎖位置にもたらされるか、もし
くは、逆の順序でこの閉鎖位置から係止解除することが
できる。しかし、これに伴う係止機構は、スムーズな操
作を可能にするために、各構成部品の構造を複雑にして
しまっている。
るこの種の閉鎖装置は、折畳み幌の前端部領域に車両ボ
デー、特にフロントガラスフレームの上部ビームに結合
可能な差込み・係止エレメントが形成されているような
係止機構を有している。これらの差込み・係止エレメン
トは、閉じられた折畳み幌をその閉鎖位置において、フ
ロントガラスフレームの上縁部に位置決めし、次いでそ
れぞれ手によって操作される2つの係止フックを介して
組付け位置に固定する。操作に手間のかかるこのような
係止装置の他に、別の公知の係止装置の場合、折畳み幌
が2つの係止閉鎖体によって、これらの係止閉鎖体の閉
鎖エレメントを運動させる回転/傾動式係止装置を介し
て、片手操作によって閉鎖位置にもたらされるか、もし
くは、逆の順序でこの閉鎖位置から係止解除することが
できる。しかし、これに伴う係止機構は、スムーズな操
作を可能にするために、各構成部品の構造を複雑にして
しまっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、構成
費用を僅かにかけるだけで、折畳み幌の係止・係止解除
が簡単な操作で行なわれるような、カブリオレ車両用の
折畳み幌に用いられる閉鎖装置を提供することである。
費用を僅かにかけるだけで、折畳み幌の係止・係止解除
が簡単な操作で行なわれるような、カブリオレ車両用の
折畳み幌に用いられる閉鎖装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、係止機構が、同期的な旋回運動を
伝達する結合部材を介して結合されており、該結合部材
の中央部に、片手操作式の旋回グリップとして形成され
た操作グリップが配属されているようにした。
に本発明の構成では、係止機構が、同期的な旋回運動を
伝達する結合部材を介して結合されており、該結合部材
の中央部に、片手操作式の旋回グリップとして形成され
た操作グリップが配属されているようにした。
【0005】さらに、本発明による別の構成が請求項2
〜8に記載されている。
〜8に記載されている。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、僅かな部品点数で閉鎖
装置を製作することができる。この閉鎖装置には、2つ
の係止機構が唯1つの結合部材を介して、充分にねじり
剛性的に結合されている。これにより、中央に配属され
た片手操作式の旋回グリップによって、係止・係止解除
運動も、折畳み幌全体の運動も極めて簡単な操作で行う
ことができ、たとえば折畳み幌の閉鎖時には、片手操作
式の旋回グリップの簡単な旋回運動によって、係止機構
の前記対応受けに対する位置正確な位置決めを達成する
ことができ、さらに、手の把持位置を再度変えずに係止
機構の同期的な係止が得られる。
装置を製作することができる。この閉鎖装置には、2つ
の係止機構が唯1つの結合部材を介して、充分にねじり
剛性的に結合されている。これにより、中央に配属され
た片手操作式の旋回グリップによって、係止・係止解除
運動も、折畳み幌全体の運動も極めて簡単な操作で行う
ことができ、たとえば折畳み幌の閉鎖時には、片手操作
式の旋回グリップの簡単な旋回運動によって、係止機構
の前記対応受けに対する位置正確な位置決めを達成する
ことができ、さらに、手の把持位置を再度変えずに係止
機構の同期的な係止が得られる。
【0007】係止装置の構成部品の有利な構造により、
幌天井に構成部品を有利に組み込むことができる。これ
により、僅かな費用で、折畳み幌の閉鎖位置で視覚的に
一様な内側の天井面が形成される。このことは特に、ド
イツ連邦共和国実用新案登録出願第9108242.0
号明細書に記載の構成により、折畳み幌の前部に形状安
定性の幌シェルが設けられていると達成することができ
る。
幌天井に構成部品を有利に組み込むことができる。これ
により、僅かな費用で、折畳み幌の閉鎖位置で視覚的に
一様な内側の天井面が形成される。このことは特に、ド
イツ連邦共和国実用新案登録出願第9108242.0
号明細書に記載の構成により、折畳み幌の前部に形状安
定性の幌シェルが設けられていると達成することができ
る。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面につき詳しく説
明する。
明する。
【0009】図1には、カブリオレ車両用の折畳み幌が
全体的に符号1で示されている。この折畳み幌は閉鎖位
置では、フロントガラスフレーム3の上側のフレームス
テー2の領域に位置している。折畳み幌1の前縁部4の
近くには、全体的に符号5で示した閉鎖装置が設けられ
ている。この閉鎖装置は、車両中心平面6に対して平行
に位置する2つの閉鎖領域7,8を有している。この閉
鎖領域においては、各係止機構9,10がフレームステ
ー2の領域に設けられた対応受け11,12に係合す
る。
全体的に符号1で示されている。この折畳み幌は閉鎖位
置では、フロントガラスフレーム3の上側のフレームス
テー2の領域に位置している。折畳み幌1の前縁部4の
近くには、全体的に符号5で示した閉鎖装置が設けられ
ている。この閉鎖装置は、車両中心平面6に対して平行
に位置する2つの閉鎖領域7,8を有している。この閉
鎖領域においては、各係止機構9,10がフレームステ
ー2の領域に設けられた対応受け11,12に係合す
る。
【0010】係止機構9,10の前記折畳み幌1に向け
られた端部領域では、これらの係止機構は、結合軸線1
3を有する結合部材14を介して互いに結合されてい
る。この場合、片手操作式の旋回グリップとして形成さ
れ、かつ車両中心平面6の領域に位置する操作グリップ
15によって、同期的な旋回運動が、各閉鎖領域7,8
に支持された係止機構9,10に導入することができる
(図3および図4)。
られた端部領域では、これらの係止機構は、結合軸線1
3を有する結合部材14を介して互いに結合されてい
る。この場合、片手操作式の旋回グリップとして形成さ
れ、かつ車両中心平面6の領域に位置する操作グリップ
15によって、同期的な旋回運動が、各閉鎖領域7,8
に支持された係止機構9,10に導入することができる
(図3および図4)。
【0011】閉鎖装置を拡大して詳細に示した図4によ
り明らかなように、結合部材14の各端部側に位置する
係止機構9,10は保持体16(もしくは他方の端部側
では保持体16’)内に収容されている。この保持体
は、折畳み幌1に旋回運動可能に支持されている。図示
の実施例では、保持体16に特に溶接によって結合され
た結合部材14は、ねじり剛性的な管17から形成され
ているが、管の代りに、扁平材料(図示せず)が設けら
れてもよい。これにより結合部材14は、全体的に充分
にばね弾性的で、しかもそれ自体はねじり剛性的である
ので、操作グリップ15を介して作用する力が確実に受
け止められる。
り明らかなように、結合部材14の各端部側に位置する
係止機構9,10は保持体16(もしくは他方の端部側
では保持体16’)内に収容されている。この保持体
は、折畳み幌1に旋回運動可能に支持されている。図示
の実施例では、保持体16に特に溶接によって結合され
た結合部材14は、ねじり剛性的な管17から形成され
ているが、管の代りに、扁平材料(図示せず)が設けら
れてもよい。これにより結合部材14は、全体的に充分
にばね弾性的で、しかもそれ自体はねじり剛性的である
ので、操作グリップ15を介して作用する力が確実に受
け止められる。
【0012】保持体16は断面U字形成形材として形成
されていると有利である。この場合、断面U字形成形材
は、車両中心平面6に向けられた支持脚部19を有して
おり、この支持脚部は結合部材14に結合されている。
この支持脚部19に対して平行に、かつ所定の間隔を置
いて外側の支持脚部20が設けられている。この支持脚
部20は支持ピン21によって保持体16全体を、折畳
み幌1もしくは形状安定性のある幌シェル部分22の成
形切欠き23内で旋回運動可能に支持している。
されていると有利である。この場合、断面U字形成形材
は、車両中心平面6に向けられた支持脚部19を有して
おり、この支持脚部は結合部材14に結合されている。
この支持脚部19に対して平行に、かつ所定の間隔を置
いて外側の支持脚部20が設けられている。この支持脚
部20は支持ピン21によって保持体16全体を、折畳
み幌1もしくは形状安定性のある幌シェル部分22の成
形切欠き23内で旋回運動可能に支持している。
【0013】図4に示された閉鎖装置5の旋回位置で
は、結合軸線13と支持ピン軸線領域24とは共通の旋
回軸線を有している。この旋回軸線を中心にして、各構
成部分が矢印25の方向に同時に運動することができ
る。
は、結合軸線13と支持ピン軸線領域24とは共通の旋
回軸線を有している。この旋回軸線を中心にして、各構
成部分が矢印25の方向に同時に運動することができ
る。
【0014】有利な実施形においては、係止機構9,1
0が各保持体16,16’において、各支持脚部19,
20の間で基部26の近くに、軸ピン27(図4)を介
して旋回運動可能に支承されているので、係止機構9,
10のために付加的な旋回軸線が形成される。
0が各保持体16,16’において、各支持脚部19,
20の間で基部26の近くに、軸ピン27(図4)を介
して旋回運動可能に支承されているので、係止機構9,
10のために付加的な旋回軸線が形成される。
【0015】さらに、閉鎖装置5の各閉鎖領域7,8に
は、外側の支持脚部20と折畳み幌1との間の支持ピン
21の領域にも、係止機構9,10の各端部領域に設け
られた軸ビン27にも、戻しばね28;29がそれぞれ
設けられているので、閉鎖装置5の各構成部品は、例え
ば操作グリップ15を介して導入された力の作用を受け
て、各目標位置に位置決めすることができる。
は、外側の支持脚部20と折畳み幌1との間の支持ピン
21の領域にも、係止機構9,10の各端部領域に設け
られた軸ビン27にも、戻しばね28;29がそれぞれ
設けられているので、閉鎖装置5の各構成部品は、例え
ば操作グリップ15を介して導入された力の作用を受け
て、各目標位置に位置決めすることができる。
【0016】別の実施形においては、端部側で各保持体
16,16’内に突入した前記係止機構9,10の領域
に、これらの係止機構の位置決めを制御する偏心部材
(図示せず)が設けられていてよい。この偏心部材は種
々の閉鎖位置もしくは開放位置において、結合部材14
を介して効果的に操作される。
16,16’内に突入した前記係止機構9,10の領域
に、これらの係止機構の位置決めを制御する偏心部材
(図示せず)が設けられていてよい。この偏心部材は種
々の閉鎖位置もしくは開放位置において、結合部材14
を介して効果的に操作される。
【0017】図2および図3には、折畳み幌1のための
開放運動を行なう際の閉鎖装置5の機能の説明のため
に、個々の閉鎖構成部分の相異なる運動段階が例示され
ている。図1に示した閉鎖位置における操作グリップ1
5を、図2に示すような第1の運動段階において矢印3
0の方向にフロントガラスフレーム3に向かって旋回さ
せることができるので、結合部材14を介して各保持体
16,16’が同一方向に旋回し、折畳み幌1を全体的
に持ち上げ、さらに係止機構9,10を負荷軽減して、
第2の運動段階(図3)において操作グリップ15を矢
印31の方向に旋回させるとこれらの係止機構が対応受
け11,12から運動方向32,33に旋回させられ
て、把持位置を再度持ちかえることなしに車両の後部
(図示せず)に折畳み幌1を運動させることができるよ
うになる。
開放運動を行なう際の閉鎖装置5の機能の説明のため
に、個々の閉鎖構成部分の相異なる運動段階が例示され
ている。図1に示した閉鎖位置における操作グリップ1
5を、図2に示すような第1の運動段階において矢印3
0の方向にフロントガラスフレーム3に向かって旋回さ
せることができるので、結合部材14を介して各保持体
16,16’が同一方向に旋回し、折畳み幌1を全体的
に持ち上げ、さらに係止機構9,10を負荷軽減して、
第2の運動段階(図3)において操作グリップ15を矢
印31の方向に旋回させるとこれらの係止機構が対応受
け11,12から運動方向32,33に旋回させられ
て、把持位置を再度持ちかえることなしに車両の後部
(図示せず)に折畳み幌1を運動させることができるよ
うになる。
【0018】車両の折畳み幌1の係止のためには、上記
の運動段階を逆の順序で行なうことができる。この場
合、片手操作式の旋回グリップとして形成された操作グ
リップ15はカブリオレ車両の確実な閉鎖を極めて簡単
な操作で行なうことができる。
の運動段階を逆の順序で行なうことができる。この場
合、片手操作式の旋回グリップとして形成された操作グ
リップ15はカブリオレ車両の確実な閉鎖を極めて簡単
な操作で行なうことができる。
【図1】本発明による閉鎖装置を備えたカブリオレ車両
のフロントガラスの領域を、閉鎖位置で部分的に断面し
た状態で示した斜視図である。
のフロントガラスの領域を、閉鎖位置で部分的に断面し
た状態で示した斜視図である。
【図2】図1に示した閉鎖装置の第1の開放段階を示す
図である。
図である。
【図3】図1または図2に示した閉鎖装置を開放位置で
示す図である。
示す図である。
【図4】閉鎖装置に設けられた管状の結合部材の端部を
詳細に示した拡大図である。
詳細に示した拡大図である。
1 折畳み幌、 2 フレームステー、 3 フロント
ガラスフレーム、 4前縁部、 5 閉鎖装置、 6
車両中心平面、 7,8 閉鎖領域、 9,10 係止
機構、 11,12 対応受け、 13 結合軸線、
14 結合部材、 15 操作グリップ、 16,1
6’ 保持体、 17 管、 19,20 支持脚部、
21 支持ピン、 22 幌シェル部分、 23 成
形切欠き、 24 支持ピン軸線領域、 25 矢印、
26 基部、 27 軸ピン、28 戻しばね、 3
0,31 矢印、 32,33 運動方向
ガラスフレーム、 4前縁部、 5 閉鎖装置、 6
車両中心平面、 7,8 閉鎖領域、 9,10 係止
機構、 11,12 対応受け、 13 結合軸線、
14 結合部材、 15 操作グリップ、 16,1
6’ 保持体、 17 管、 19,20 支持脚部、
21 支持ピン、 22 幌シェル部分、 23 成
形切欠き、 24 支持ピン軸線領域、 25 矢印、
26 基部、 27 軸ピン、28 戻しばね、 3
0,31 矢印、 32,33 運動方向
Claims (8)
- 【請求項1】 カブリオレ用の折畳み幌に用いられる閉
鎖装置であって、該閉鎖装置が2つの係止機構(9,1
0)を有しており、該係止機構が、前記折畳み幌(1)
の閉鎖位置で、フロントガラスフレーム(3)にそれぞ
れ配置された対応受け(11,12)に係合し、かつ、
少なくともそれぞれ1つの操作グリップ(15)によっ
て閉鎖位置で係止するか、もしくは開放時には前記対応
受け(11,12)から係止解除するようになっている
形式のものにおいて、 前記係止機構(9,10)が、同期的な旋回運動を伝達
する結合部材(14)を介して結合されており、該結合
部材の中央部に、片手操作式の旋回グリップとして形成
された前記操作グリップ(15)が配属されていること
を特徴とする、カブリオレ用の折畳み幌に用いられる閉
鎖装置。 - 【請求項2】 前記結合部材(14)の各端部側に、前
記各係止機構(9,10)を旋回運動可能に収容する保
持体(16,16’)が設けられていて、該保持体自体
は前記折畳み幌(1)に旋回運動可能に支持されてい
る、請求項1記載の閉鎖装置。 - 【請求項3】 前記結合部材(14)が、ねじれ剛性的
な管材料または偏平材料から形成されている、請求項1
または2記載の閉鎖装置。 - 【請求項4】 前記結合部材(14)がばね弾性的に形
成されている、請求項1から3までのいずれか1項記載
の閉鎖装置。 - 【請求項5】 前記保持体(16,16’)が断面U宇
形成形材として形成されており、車両中心平面(6)に
向けられた支持脚部(19)が前記結合部材(14)に
結合されており、平行に間隔をおいて設けられた外側の
支持脚部(20)が、前記折畳み幌(1)に支承された
支持ピン(21)に結合されている、請求項1から4ま
でのいずれか1項記載の閉鎖装置。 - 【請求項6】 前記結合部材(14)と前記支持ピン
(21)とが、少なくとも前記保持体(16,16’)
の領域で、共通の旋回軸線を形成する結合軸線(13)
を有している、請求項5記載の閉鎖装置。 - 【請求項7】 前記係止機構(9,10)が前記保持体
(16)の各支持脚部(19,20)の間で、基部(2
6)の近くに軸ピン(27)を介して旋回運動可能にそ
れぞれ支承されている、請求項1から6までのいずれか
1項記載の閉鎖装置。 - 【請求項8】 前記外側の支持脚部(20)と前記折畳
み幌(1)との間の前記支持ピン(21)の領域と、前
記係止機構(10)の各端部領域に設けられた前記軸ピ
ン(27)とに、少なくとも1つの戻しばね(28,2
9)が配置されている、請求項1から7までのいずれか
1項記載の閉鎖装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9203285.0 | 1992-03-11 | ||
| DE9203285U DE9203285U1 (de) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | Schließvorrichtung für ein Cabriolet-Faltverdeck |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068736A JPH068736A (ja) | 1994-01-18 |
| JPH089298B2 true JPH089298B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=6877152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5049191A Expired - Lifetime JPH089298B2 (ja) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | カブリオレ用の折畳み幌に用いられる閉鎖装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5328229A (ja) |
| EP (1) | EP0560027B1 (ja) |
| JP (1) | JPH089298B2 (ja) |
| DE (2) | DE9203285U1 (ja) |
| ES (1) | ES2090718T3 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5624149A (en) * | 1992-09-04 | 1997-04-29 | Asc Incorporated | Apparatus and method for securing a convertible roof to an automotive vehicle |
| DE19602185C1 (de) * | 1996-01-23 | 1997-04-17 | Porsche Ag | Verschluß für ein Verdeck eines Fahrzeuges, insbesondere eines Personenkraftwagens |
| DE29622537U1 (de) * | 1996-12-30 | 1998-04-23 | Wilhelm Karmann GmbH, 49084 Osnabrück | Verschlußvorrichtung für ein Cabriolet-Verdeck |
| JP3904277B2 (ja) * | 1997-03-25 | 2007-04-11 | ドクトル インジエニエール ハー ツエー エフ ポルシエ アクチエンゲゼルシヤフト | 車両の幌に用いられるクロージャ |
| US6042174A (en) | 1997-08-22 | 2000-03-28 | Asc Incorporated | Latching and control apparatus for an automotive vehicle convertible roof |
| DE19801852A1 (de) | 1998-01-20 | 1999-07-22 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Verriegelungseinrichtung zum Festlegen eines Verdecks |
| US5998948A (en) * | 1998-05-29 | 1999-12-07 | Acs Incorporated | Convertible roof actuation mechanism |
| FR2791007B1 (fr) * | 1999-03-16 | 2001-05-25 | France Design | Toit repliable pour vehicule decouvrable |
| DE19960022C1 (de) * | 1999-12-13 | 2001-06-07 | Edscha Cabrio Verdecksys Gmbh | Entriegelungssperre für Fahrzeugverdecke |
| DE19962069B4 (de) * | 1999-12-22 | 2004-08-12 | Edscha Cabrio-Dachsysteme Gmbh | Verschlußvorrichtung für Fahrzeugverdecke |
| DE29923089U1 (de) * | 1999-12-31 | 2001-05-10 | Wilhelm Karmann GmbH, 49084 Osnabrück | Schließvorrichtung für ein Verdeck eines Cabriolet-Fahrzeuges |
| DE10202780B4 (de) * | 2002-01-25 | 2004-07-08 | Edscha Cabrio-Dachsysteme Gmbh | Verschlußvorrichtung für ein Cabriolet-Verdeck |
| DE10251957B4 (de) * | 2002-11-08 | 2015-05-07 | Volkswagen Ag | Vorrichtung zum Verriegeln eines Faltverdecks an einem Fahrzeug |
| US7021696B2 (en) | 2002-11-14 | 2006-04-04 | Asc Incorporated | Convertible top latch |
| US7377576B2 (en) * | 2004-02-27 | 2008-05-27 | Magna Car Top Systems Gmbh | Latching system for a convertible top |
| US7063371B2 (en) | 2004-03-12 | 2006-06-20 | Asc Incorporated | Convertible hardtop roof |
| US7559585B2 (en) * | 2004-08-20 | 2009-07-14 | Wilhelm Karmann Gmbh | Support frame for header latch assembly |
| DE102005038703B4 (de) * | 2005-08-15 | 2007-09-06 | Webasto Ag | Faltverdeck eines Cabriolet-Fahrzeugs |
| EP1798085B1 (de) * | 2005-12-16 | 2008-12-03 | Wilhelm Karmann GmbH | Fahrzeugdachsystem für ein Cabriolet |
| DE102007027259A1 (de) | 2007-06-13 | 2008-12-18 | Wilhelm Karmann Gmbh | Verschlussvorrichtung für ein Verdeck eines Cabriolet-Kraftfahrzeuges |
| DE102008024723A1 (de) | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Webasto Ag | Faltverdeck mit einer Verschlussvorrichtung |
| DE102009004038B4 (de) * | 2009-01-08 | 2012-11-15 | Webasto Ag | Kopplungsstange |
| DE102009009595B4 (de) * | 2009-02-19 | 2020-11-05 | Webasto-Edscha Cabrio GmbH | Verschlusssystem für ein Verdeck eines Cabriolet-Fahrzeugs |
| DE102009030698B4 (de) * | 2009-06-26 | 2013-03-28 | Webasto Ag | Cabriolet-Verdeck mit Verschlusssteuerung |
| DE102010007372A1 (de) * | 2010-02-10 | 2011-08-11 | Wilhelm Karmann GmbH, 49084 | Verdeckverschluss für ein Cabrioletfahrzeug |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH134816A (fr) * | 1928-10-13 | 1929-08-15 | Carrosserie Georges Gangloff S | Dispositif de fixation de la partie antérieure d'une capote amovible d'un véhicule, à la partie correspondante de ce dernier. |
| US2305715A (en) * | 1938-11-21 | 1942-12-22 | Motor State Products Company | Vehicle body |
| US2486905A (en) * | 1946-01-17 | 1949-11-01 | John W J Ackermans | Convertible top latching means |
| US2586648A (en) * | 1948-11-12 | 1952-02-19 | Detroit Harvester Co | Locking mechanism for folding tops |
| GB664389A (ja) * | 1949-06-10 | 1900-01-01 | ||
| US2709621A (en) * | 1951-09-10 | 1955-05-31 | Detroit Harvester Co | Convertible top header locking mechanism |
| US2739012A (en) * | 1952-12-22 | 1956-03-20 | Gen Motors Corp | Automobile top latch |
| US2886364A (en) * | 1954-09-15 | 1959-05-12 | Gen Motors Corp | Convertible top header lock assembly |
| GB1489291A (en) * | 1975-06-06 | 1977-10-19 | Weathershields Ltd | Open roof assemblies for vehicles |
| US4223943A (en) * | 1978-12-01 | 1980-09-23 | American Sunroof Corporation | Positioning device for removable vehicle roof panels |
| DE8209700U1 (de) * | 1982-04-03 | 1982-08-05 | Gebr. Bode & Co GmbH, 3500 Kassel | Verschlussvorrichtung fuer den gepaeckraum eines kraftfahrzeuges, insbesondere eines omnibusses |
| DE3924295C1 (ja) * | 1989-07-22 | 1990-08-02 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| JPH0737753Y2 (ja) * | 1990-04-18 | 1995-08-30 | 千代田工販株式会社 | 紫外線照射装置 |
-
1992
- 1992-03-11 DE DE9203285U patent/DE9203285U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-01-23 EP EP93101037A patent/EP0560027B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-23 ES ES93101037T patent/ES2090718T3/es not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-23 DE DE59302861T patent/DE59302861D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-05 US US08/026,709 patent/US5328229A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-10 JP JP5049191A patent/JPH089298B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5328229A (en) | 1994-07-12 |
| EP0560027B1 (de) | 1996-06-12 |
| EP0560027A1 (de) | 1993-09-15 |
| JPH068736A (ja) | 1994-01-18 |
| DE59302861D1 (de) | 1996-07-18 |
| ES2090718T3 (es) | 1996-10-16 |
| DE9203285U1 (de) | 1993-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH089298B2 (ja) | カブリオレ用の折畳み幌に用いられる閉鎖装置 | |
| JP4457472B2 (ja) | 自動車のトランクリッド | |
| JP2825762B2 (ja) | カブリオレ型自動車のための格納可能な折り畳みフード | |
| US5975619A (en) | Folding top for vehicles | |
| JP3745784B2 (ja) | 自動車のフードとフードボックス蓋用の操作装置 | |
| US6123381A (en) | Device for stowing the roof structure of a hardtop vehicle | |
| US6604775B2 (en) | Top for a convertible vehicle | |
| JP2001113953A (ja) | ラッゲージパネル開閉装置 | |
| US20030146643A1 (en) | Interlocking device for the folding roof of a motor vehicle | |
| US20090230719A1 (en) | Trunk lid link assembly for convertible vehicle | |
| JP4366681B2 (ja) | 折畳み可能なハードトップを備えたキャブリオレ自動車 | |
| US6623065B2 (en) | Convertible vehicle folding roof movable between a closed and a storage position | |
| EP0536354A1 (en) | ELECTRICAL LOCKING MECHANISM THROUGH WINDSCREEN OF THE CABINET OF A CONVERTIBLE. | |
| JP2003510210A (ja) | 結合器を備えたラッチアセンブリ及び座席ヒンジ | |
| JPH08503527A (ja) | 自動収納式コンバーチブルトップ用ラッチ装置 | |
| JP2007076640A (ja) | オープン構造の車両用のルーフ | |
| US6672646B2 (en) | Fastening device for a convertible top | |
| JP2007076639A (ja) | 収納ボックス内に格納可能な車両トップを備えたカブリオレ車両 | |
| US6676191B2 (en) | Hardtop vehicle roof movable between closed and open position | |
| US20020050727A1 (en) | Hardtop vehicle roof movable between closed and open position | |
| JP2009504487A (ja) | キャブリオレ車両用の折畳みキャノピ | |
| US6102456A (en) | Operating means for an open roof construction, as well as an open construction | |
| JPH0516015Y2 (ja) | ||
| JPH0419046B2 (ja) | ||
| JPH0218222Y2 (ja) |