JPH0893018A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
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- JPH0893018A JPH0893018A JP22633394A JP22633394A JPH0893018A JP H0893018 A JPH0893018 A JP H0893018A JP 22633394 A JP22633394 A JP 22633394A JP 22633394 A JP22633394 A JP 22633394A JP H0893018 A JPH0893018 A JP H0893018A
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
ッドの高さを調節することで洗髪等を行なうようにした
シャワー装置に於いて、ホルダーが不用意に回転するの
を簡略な構造で防止できるようにする。 【構成】 洗面台の天板Aに取付けた基部筒体1の挿孔
3に円柱状の可動筒体2を上下の摺動と回転自在に支承
し、該可動筒体2の上端にはシャワーヘッドCを支持す
るホルダー14を接続し、前記基部筒体1に上端を螺着
した緊締筒体7、7aの下部内周の突条部8、8aが前
記可動筒体2の環状溝16に係合するシャワー装置に於
いて、前記可動筒体2の下端に螺着したナット15の上
部に、該ナット15と前記突条部8、8aの間で挾着さ
れた時に可動筒体2の周面を押圧する方向へ変形する弾
性材17を介在させた。
Description
に支持されたシャワーヘッドの高さを調節することで洗
髪等を行なうようにしたシャワー装置に関するものであ
る。
ャワーヘッドを支持するホルダーを取付け、該ホルダー
の高さを調節自在とすることにより洗髪等ができるよう
にしたシャワー装置に於いて、シャワーヘッドの不用意
な回転により鏡等の破損や温湯が洗面ボールからはみ出
すのを防止できるようにしたものとして実公平5−35
72号公報の第2図及び第4図(本願図面の図7及び図
8)のものがある。上記図7及び図8に就いて簡単に説
明すると、洗面台、流し台等の取付面31にガイド筒3
2を固設し、先端にホルダー34を支持する円柱状のロ
ッド33を前記ガイド筒32中に進退自在および回転自
在に挿通し、該ロッド33の外周面には長手方向に適宜
間隔を置いて複数の環状溝35を形成すると共に、該環
状溝35底部に複数の凹部36を周方向に設け、前記ガ
イド筒32の下端には円周上3等分位置にボール状の係
合部材37を保持する保持孔が形成された環状ホルダ3
8を配設しさらにその下側に合成樹脂製の環状部材39
をボルト40を貫挿して下部筒体41に螺着することに
より環状ホルダ38を固定し、そして環状部材39の一
部に円周方向に延びる3つの弾性片42を一体に形成し
該弾性片42の各先端部内面に係合部材37を当接さ
せ、該係合部材37をその弾性により前記凹部36に嵌
合させることによりロッド33の不用意な回転を防止
し、ロッド33の上下への進退及び回転時に抵抗を与え
所要の吐水位置を保持するものである。
形成した環状溝の底部周方向に複数個の凹部を設けるの
に加工が極めて困難であるうえ、部品点数も多くコスト
高であり大量生産に適していなかった。
する課題は、洗面台等でホルダーに支持されたシャワー
ヘッドの高さを調節することで洗髪等を行なうようにし
たシャワー装置に於いて、ホルダーが不用意に回転する
のを簡略な構造で防止できるようにすることである。
洗面台の天板に取付けた基部筒体の挿孔に円柱状の可動
筒体を上下の摺動と回転自在に支承し、該可動筒体の上
端にはシャワーヘッドを支持するホルダーを接続し、前
記基部筒体に上端を螺着した緊締筒体の下部内周の突条
部が前記可動筒体の環状溝に係合するシャワー装置に於
いて、前記可動筒体の下端に螺着したナットの上部に、
該ナットと前記突条部の間で挾着された時に可動筒体の
周面を押圧する方向へ変形する弾性材を介在させたもの
であり、請求項2では洗面台の天板に取付けた基部筒体
の挿孔に円柱状の可動筒体を上下の摺動と回転自在に支
承し、該可動筒体の上端にはシャワーヘッドを支持する
ホルダーを接続し、前記基部筒体に上端を螺着した緊締
筒体の下部内周の突条部が前記可動筒体の環状溝に係合
するシャワー装置に於いて、前記可動筒体の下端に螺着
したナットと突条部の間に、凹凸部を上部周面の全周に
形成したリングと、該リングをナットから上部へ付勢す
るばねと、前記突条部の下部周面に前記凹凸部と向合う
ように形成した溝とからなる抵抗部材を配置し、前記凹
凸部と溝が係合した状態で可動筒体が回転する時に抵抗
感を付与するものである。
上げた状態では、請求項1では弾性材はナットの上端と
突条部の間で挾着されて可動筒体の周面を弾力的に押圧
しているため、弾性材の摩擦抵抗により保持されてホル
ダー及び可動筒体は軽い外圧で回転することはなく、請
求項2ではリングの凹凸部と突条部の溝が係合している
ため、ホルダー及び可動筒体が回転する際にはばねによ
り付勢されたリングの凹凸部が溝を順次乗り越えながら
回転する抵抗感により軽い外圧で回転することはない。
る。本発明の第1実施例は図1乃至図3に示すように、
基部筒体1は内部に後述する可動筒体2の挿孔3及び該
挿孔3の下部内周に雌ねじ部4を有し、この基部筒体1
は外部周面の第1雄ねじ部5と固定ナット6、6aを介
して洗面台等の天板Aの穴Bに取付けられている。
よるもので、下部内周に環状の突条部8を有した緊締部
9を設けると共に、該緊締部9の下部外周に設けた環状
外溝10に環状にした引張スプリング11を巻装するこ
とにより、前記突条部8を軸中心方向へ弾力的に締付け
るように対応させてあり、上部外周には第2雄ねじ部1
2を形成し、該第2雄ねじ部12を介して緊締筒体7を
前記基部筒体1の雌ねじ部4に螺着する。
てシャワーヘッドCを支持するホルダー14を接続し、
下端には可動筒体2が過度に引上げられたときに前記基
部筒体1から抜け出さないためのナット15を螺着する
と共に、周面には軸方向に間隔を置き凹設した環状溝1
6を複数個設け、前記ホルダー14を可動筒体2と共に
図2のように引上げ環状溝16が緊締筒体7の突条部8
に達すると、引張スプリング11の収縮により突条部8
が環状溝16に係合し、可動筒体2を図2に示す高さ位
置で保持するように構成する。
は前記ナット15の上部に配置され、図2及び図3に示
すように前記可動筒体2を最高高さ位置まで引上げ、緊
締筒体7の突条部8が可動筒体2の環状溝16に係合し
ている際に前記ナット15の上端と突条部8の下端の間
で挾着されて厚み方向に変形し、可動筒体2の周面を弾
力的に押圧するように配置されている。
で保持されている状態で洗髪等を行なっている最中に腕
とか肘がホルダー14に衝突した場合、可動筒体2と緊
締筒体7の間には弾性材17による摩擦抵抗が存在する
ため、ホルダー14及び可動筒体2は勢いよく回転する
ことはなく、僅かの回転で停止する。
で、この実施例の緊締筒体7aは突条部8aの下部に環
状内溝18を形成している。従って可動筒体2を最高高
さ位置まで引上げ突条部8aが環状溝16に係合する
と、緊締部9が引張スプリング11により収縮し、弾性
材17は環状内溝18と可動筒体2の周面の間で径方向
へ押圧されるため可動筒体2と緊締筒体7の間で回転時
に摩擦抵抗となり、ホルダー14及び可動筒体2は不用
意に勢いよく回転することはない。
の実施例ではナット15の上部に前述の弾性材に代えて
抵抗部材Dが配置されている。該抵抗部材Dは上部周面
の全周に等間隔で連続的に凹凸部20を形成した円筒状
のリング19と、該リング19をナット15から常時上
方向に付勢するばね21と、緊締筒体7bの突条部8の
下部円周上に前記凹凸部20と向合うように連続状に形
成した溝22からなる。
高高さ位置まで引上げた状態ではリング19の凹凸部2
0と突条部8の溝22は互いに係合しているので、小さ
な外力では可動筒体2は回転することがなく、吐水方向
を変えるためホルダー14を可動筒体2と共に回転する
場合はばね21により上部へ付勢されたリング19の凹
凸部20が突条部8の溝22を順次乗り越えながら回転
するので、可動筒体2の回転を緩慢にすることができ
る。
グの上部周面に溝を形成し、突条部の下部円周上に凹凸
部を形成してもよい。
利点を有する。 (1)洗面台の天板に取付けた基部筒体の挿孔に円柱状
の可動筒体を上下の摺動と回転自在に支承し、該可動筒
体の上端にはシャワーヘッドを支持するホルダーを接続
し、前記基部筒体に上端を螺着した緊締筒体の下部内周
の突条部が前記可動筒体の環状溝に係合するシャワー装
置に於いて、前記可動筒体の下端に螺着したナットと前
記突条部の間に、可動筒体の回転に対し抵抗を付与する
弾性材又は抵抗部材を介在させたので、ホルダーを引上
げてシャワーヘッドにより洗髪等を行なっている場合に
腕や肘等が当たってもホルダーは僅かに回転するだけ
で、シャワーヘッドを鏡にぶつけたり、洗面ボールから
外れた放水によって床面を水浸しにすることがない。 (2)従来のものと比較して可動筒体に特別な加工を施
すことなく、弾性材又は抵抗部材の僅かな部品を追加す
るのみでホルダーの回転に対し抵抗感を付与するシャワ
ー装置を提供することができる。
面図である。
の縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 洗面台の天板に取付けた基部筒体の挿孔
に円柱状の可動筒体を上下の摺動と回転自在に支承し、
該可動筒体の上端にはシャワーヘッドを支持するホルダ
ーを接続し、前記基部筒体に上端を螺着した緊締筒体の
下部内周の突条部が前記可動筒体の環状溝に係合するシ
ャワー装置に於いて、前記可動筒体の下端に螺着したナ
ットの上部に、該ナットと前記突条部の間で挾着された
時に可動筒体の周面を押圧する方向へ変形する弾性材を
介在させたことを特徴とするシャワー装置。 - 【請求項2】 洗面台の天板に取付けた基部筒体の挿孔
に円柱状の可動筒体を上下の摺動と回転自在に支承し、
該可動筒体の上端にはシャワーヘッドを支持するホルダ
ーを接続し、前記基部筒体に上端を螺着した緊締筒体の
下部内周の突条部が前記可動筒体の環状溝に係合するシ
ャワー装置に於いて、前記可動筒体の下端に螺着したナ
ットと突条部の間に、凹凸部を上部周面の全周に形成し
たリングと、該リングをナットから上部へ付勢するばね
と、前記突条部の下部周面に前記凹凸部と向合うように
形成した溝とからなる抵抗部材を配置し、前記凹凸部と
溝が係合した状態で可動筒体が回転する時に抵抗感を付
与することを特徴とするシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22633394A JP2819005B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22633394A JP2819005B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | シャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893018A true JPH0893018A (ja) | 1996-04-09 |
| JP2819005B2 JP2819005B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=16843528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22633394A Expired - Fee Related JP2819005B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819005B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0804970A3 (de) * | 1996-05-01 | 1998-08-12 | Alfred Kärcher GmbH & Co. | Handspritzpistole für ein Hochdruckreinigungsgerät |
| JP2002004363A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | Kvk Corp | 分岐口付台付き水栓 |
| JP2006105175A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Toto Ltd | 高さ調整装置 |
| US8550380B2 (en) | 2008-10-04 | 2013-10-08 | Kwc Ag | Switchable spray head |
| US8708257B2 (en) | 2008-10-04 | 2014-04-29 | Kwc Ag | Spray attachment with a separable holding part and spray head |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP22633394A patent/JP2819005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0804970A3 (de) * | 1996-05-01 | 1998-08-12 | Alfred Kärcher GmbH & Co. | Handspritzpistole für ein Hochdruckreinigungsgerät |
| JP2002004363A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | Kvk Corp | 分岐口付台付き水栓 |
| JP2006105175A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Toto Ltd | 高さ調整装置 |
| US8550380B2 (en) | 2008-10-04 | 2013-10-08 | Kwc Ag | Switchable spray head |
| US8708257B2 (en) | 2008-10-04 | 2014-04-29 | Kwc Ag | Spray attachment with a separable holding part and spray head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819005B2 (ja) | 1998-10-30 |
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