JPH089304Y2 - 壁パネルの設置構造 - Google Patents
壁パネルの設置構造Info
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- JPH089304Y2 JPH089304Y2 JP9669090U JP9669090U JPH089304Y2 JP H089304 Y2 JPH089304 Y2 JP H089304Y2 JP 9669090 U JP9669090 U JP 9669090U JP 9669090 U JP9669090 U JP 9669090U JP H089304 Y2 JPH089304 Y2 JP H089304Y2
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は壁パネルの設置構造に係り、特にメンテナン
ス時に任意のパネルを天井や床を壊さずに取り外すこと
ができ、しかも容易に復旧できる壁パネルの設置構造に
関する。
ス時に任意のパネルを天井や床を壊さずに取り外すこと
ができ、しかも容易に復旧できる壁パネルの設置構造に
関する。
[従来の技術] トイレルーム、バスルーム、湯沸室等において、建築
物の躯体と壁パネルとの間を配管スペースを形成するよ
うに壁パネルを立設する場合、適宜の金物を用いて壁パ
ネルを躯体に取り付けることが行なわれている。
物の躯体と壁パネルとの間を配管スペースを形成するよ
うに壁パネルを立設する場合、適宜の金物を用いて壁パ
ネルを躯体に取り付けることが行なわれている。
[考案が解決しようとする課題] かかる壁パネルの設置構造においては、配管のメンテ
ナンスのために壁パネルが取り外せることが必要とな
る。ところが、従来の取付構造にあっては、任意の壁パ
ネル1枚だけを取り外すことはできず、しかも天井や床
を撤去しなければ取り外しができないという問題があっ
た。
ナンスのために壁パネルが取り外せることが必要とな
る。ところが、従来の取付構造にあっては、任意の壁パ
ネル1枚だけを取り外すことはできず、しかも天井や床
を撤去しなければ取り外しができないという問題があっ
た。
[課題を解決するための手段] 本考案の請求項(1)の壁パネルの設置構造は、建築
物の躯体壁面に壁パネル取付金物を固定し、該壁パネル
取付金物に壁パネルを取り付けた壁パネルの設置構造に
関する。
物の躯体壁面に壁パネル取付金物を固定し、該壁パネル
取付金物に壁パネルを取り付けた壁パネルの設置構造に
関する。
また、本考案の請求項(2)の壁パネルの設置構造
は、建築物の天井と床との間に壁パネル取付金物を配置
し、該壁パネル取付金物の上端及び下端をそれぞれ該天
井及び床に固定し、該壁パネル取付金物に壁パネルを取
り付けた壁パネルの設置構造に関する。
は、建築物の天井と床との間に壁パネル取付金物を配置
し、該壁パネル取付金物の上端及び下端をそれぞれ該天
井及び床に固定し、該壁パネル取付金物に壁パネルを取
り付けた壁パネルの設置構造に関する。
請求項(1)、(2)は、いずれも、前記壁パネルに
背後方向へ突出するように引掛金物を設けると共に、前
記壁パネル取付金物に該引掛金物を支承する支承金物を
設け、これら引掛金物と支承金物との係合により壁パネ
ルを取付金物に取り付けた構造であって、前記引掛金物
は支承金物に対し上方から係合すると共に引掛金物の上
方移動により引掛金物と支承金物との係合が解除可能で
あり、前記壁パネル取付金物の上方部には、壁パネル上
部の後退方向への回動を可能とする空間部が設けられて
おり、建築物の床面に幅木が固定されており、該幅木の
上部の前面が前記壁パネルの下部の裏面に沿っているも
のである。
背後方向へ突出するように引掛金物を設けると共に、前
記壁パネル取付金物に該引掛金物を支承する支承金物を
設け、これら引掛金物と支承金物との係合により壁パネ
ルを取付金物に取り付けた構造であって、前記引掛金物
は支承金物に対し上方から係合すると共に引掛金物の上
方移動により引掛金物と支承金物との係合が解除可能で
あり、前記壁パネル取付金物の上方部には、壁パネル上
部の後退方向への回動を可能とする空間部が設けられて
おり、建築物の床面に幅木が固定されており、該幅木の
上部の前面が前記壁パネルの下部の裏面に沿っているも
のである。
[作用] かかる本考案の壁パネルの設置構造において壁パネル
を取り外すに際しては、壁パネルを少し持ち上げて引掛
金物と支承金物との係合を解除し、次に壁パネルの下端
側を手前側(躯体壁面から離反する方向)へ引く。そう
すると、壁パネルはその下側が手前に引き出され、その
上側が前記空間部内において奥側(後退側)に傾いた姿
勢となる。そこで、壁パネルを徐々に躯体壁面から離反
する方向へ引き出し、取り外しを行なう。
を取り外すに際しては、壁パネルを少し持ち上げて引掛
金物と支承金物との係合を解除し、次に壁パネルの下端
側を手前側(躯体壁面から離反する方向)へ引く。そう
すると、壁パネルはその下側が手前に引き出され、その
上側が前記空間部内において奥側(後退側)に傾いた姿
勢となる。そこで、壁パネルを徐々に躯体壁面から離反
する方向へ引き出し、取り外しを行なう。
壁パネルの取り付けを行なうには、上記と逆に、まず
壁パネルの上部を前記空間部内に差し込む。そして、壁
パネルを正立方向に徐々に回動させる。壁パネルが鉛直
起立状態になった後、壁パネルを少し下方に下げ、壁パ
ネル側の引掛金物を支承金物に係合させる。これにより
壁パネルの取り付けが行なわれる。
壁パネルの上部を前記空間部内に差し込む。そして、壁
パネルを正立方向に徐々に回動させる。壁パネルが鉛直
起立状態になった後、壁パネルを少し下方に下げ、壁パ
ネル側の引掛金物を支承金物に係合させる。これにより
壁パネルの取り付けが行なわれる。
このように、本考案構造によると、任意の壁パネルを
天井、床を壊さずに取り外すことができ、しかも容易に
復旧できる。
天井、床を壊さずに取り外すことができ、しかも容易に
復旧できる。
また、本考案構造においては、幅木を壁パネルとは別
体として床に固定し、この幅木を壁パネルの下部の背面
に沿わせたので、床に不陸があっても、壁パネルの下端
と床との間の空間を幅木で完全に被うことができる。
体として床に固定し、この幅木を壁パネルの下部の背面
に沿わせたので、床に不陸があっても、壁パネルの下端
と床との間の空間を幅木で完全に被うことができる。
請求項(2)の構造によると、壁パネルの背後に躯体
の壁面が無い場合であっても壁パネルを立設できる。
の壁面が無い場合であっても壁パネルを立設できる。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る壁パネルの設置構造
の要部(下部)を示す断面図、第2図は幅木の設置例を
示す斜視図、第3図は実施例構造の全体を示す側断面図
であり、第3図(a)は全体図、第3図(b)、
(c)、(d)は壁パネルの取り外し方法の説明図であ
る。また、第4図は同設置構造を示す詳細な断面図、第
5図は壁パネルの要部斜視図、第6図は第4図のVI-VI
線に沿う断面図、第7図は要部組立斜視図である。
の要部(下部)を示す断面図、第2図は幅木の設置例を
示す斜視図、第3図は実施例構造の全体を示す側断面図
であり、第3図(a)は全体図、第3図(b)、
(c)、(d)は壁パネルの取り外し方法の説明図であ
る。また、第4図は同設置構造を示す詳細な断面図、第
5図は壁パネルの要部斜視図、第6図は第4図のVI-VI
線に沿う断面図、第7図は要部組立斜視図である。
建築物躯体の壁面10に取付金具12を介して上下方向に
延在するレール14が取り付けられており、該レール14の
前面側に壁パネル16が取り付けられている。また、建築
物躯体の天井18からは吊ボルト20を介して天井フレーム
22が取り付けられ、該フレーム22に天井パネル24が取り
付けられている。26は躯体の床を示す。
延在するレール14が取り付けられており、該レール14の
前面側に壁パネル16が取り付けられている。また、建築
物躯体の天井18からは吊ボルト20を介して天井フレーム
22が取り付けられ、該フレーム22に天井パネル24が取り
付けられている。26は躯体の床を示す。
該躯体床面26に幅木27が取り付けられている。本実施
例では、幅木27はL形金物よりなり、水平片部27aがア
ンカーボルト29により床面26に固定されている。垂直片
部27bは壁パネル16の下端部の裏面(フレーム16aの背
面)に接した状態となっている。
例では、幅木27はL形金物よりなり、水平片部27aがア
ンカーボルト29により床面26に固定されている。垂直片
部27bは壁パネル16の下端部の裏面(フレーム16aの背
面)に接した状態となっている。
なお、この幅木27の垂直片部27bの前面に化粧板を貼
着するか、又は化粧仕上げを施してある。
着するか、又は化粧仕上げを施してある。
また、前記水平片部27aには切欠27Aが設けられてお
り、レール14を支承するアンカーボルト14bや、後述す
る下取付金物102を該切欠27Aで飲み込めるようにしてい
る。
り、レール14を支承するアンカーボルト14bや、後述す
る下取付金物102を該切欠27Aで飲み込めるようにしてい
る。
取付金具12は基端側がアンカーボルト28により躯体壁
面10に固着されており、その先端側にはレール14を受け
入れるコ字形の受入部30が設けられている。この受入部
30の側面部には水平方向に長い長孔32が穿設されてい
る。レール14には、この長孔32と対応する位置に上下方
向に延在する長孔34が穿設されており、これら長孔32、
34に挿通されたボルト36によりレール14が取付金具12に
固定されている。なお、この取付金具12及びレール14に
より壁パネル16を躯体壁面10に固定するための壁パネル
取付金物が構成されている。
面10に固着されており、その先端側にはレール14を受け
入れるコ字形の受入部30が設けられている。この受入部
30の側面部には水平方向に長い長孔32が穿設されてい
る。レール14には、この長孔32と対応する位置に上下方
向に延在する長孔34が穿設されており、これら長孔32、
34に挿通されたボルト36によりレール14が取付金具12に
固定されている。なお、この取付金具12及びレール14に
より壁パネル16を躯体壁面10に固定するための壁パネル
取付金物が構成されている。
レール14の側面には支承金物としてピン40が突設され
ており、壁パネル16の側面には該ピン40に係合する引掛
金物42がビスなどにより固着されている。本実施例で
は、引掛金物42はプレート状のものであり、その下辺側
から上方に向かって切り込まれた形状の切欠部42aが形
成されており、この切欠部42aにピン40が挿入され、係
合している。
ており、壁パネル16の側面には該ピン40に係合する引掛
金物42がビスなどにより固着されている。本実施例で
は、引掛金物42はプレート状のものであり、その下辺側
から上方に向かって切り込まれた形状の切欠部42aが形
成されており、この切欠部42aにピン40が挿入され、係
合している。
本実施例では壁パネル16はタイルパネルであり、フレ
ーム16aの前面側にケイカル板16bが取り付けられ、該ケ
イカル板16bの前面側に接着剤16cを介してタイル16dが
貼着された構成となっている。
ーム16aの前面側にケイカル板16bが取り付けられ、該ケ
イカル板16bの前面側に接着剤16cを介してタイル16dが
貼着された構成となっている。
この壁パネル16を第3図(a)の取付状態から取り外
すには、まず、第3図(b)の如く壁パネル16を若干上
方に持ち上げ、ピン40が切欠部42aから抜け出た状態と
する。次いで、第3図(c)の如く壁パネル16の下端側
を手前側(躯体壁面10から離反する方向)に引っ張る。
そうすると、壁パネル16の裏面(フレーム16aの裏面)
がレール14の上端角部14aに当たり、該角部14aを回動中
心として壁パネル16の上端側が躯体壁面10に接近する如
く傾斜する。壁パネル16の下端側を十分に手前に引き出
し、最も上部に位置する引掛金物42の切欠部42aからピ
ン40が抜け出た状態となった後、第3図(d)の如く壁
パネル16を徐々に引き下げる。この際、フレーム16aの
背面は前記角部14aに沿って摺動する。第3図(d)に
示す状態から更に壁パネル16を引き出すことにより、壁
パネル16を取り外すことができる。
すには、まず、第3図(b)の如く壁パネル16を若干上
方に持ち上げ、ピン40が切欠部42aから抜け出た状態と
する。次いで、第3図(c)の如く壁パネル16の下端側
を手前側(躯体壁面10から離反する方向)に引っ張る。
そうすると、壁パネル16の裏面(フレーム16aの裏面)
がレール14の上端角部14aに当たり、該角部14aを回動中
心として壁パネル16の上端側が躯体壁面10に接近する如
く傾斜する。壁パネル16の下端側を十分に手前に引き出
し、最も上部に位置する引掛金物42の切欠部42aからピ
ン40が抜け出た状態となった後、第3図(d)の如く壁
パネル16を徐々に引き下げる。この際、フレーム16aの
背面は前記角部14aに沿って摺動する。第3図(d)に
示す状態から更に壁パネル16を引き出すことにより、壁
パネル16を取り外すことができる。
逆に、壁パネル16を取り付けるには、取付金具12を介
して躯体壁面10に固定されたレール14に対し、その角部
14a上にフレーム16aの背面を当てる。次いで、壁パネル
16を徐々に上方に引き上げ、最も上部の引掛金物42がピ
ン40よりも上方位置となった時点で壁パネル16の下端側
を躯体壁面10に接近させる。第3図(c)から第3図
(b)に示す如く壁パネル16が直立姿勢となった時点で
壁パネル16を静かに下方に降ろす。そうすると、第3図
(a)に示す如くピン40が切欠部42aに係合し、壁パネ
ル16の取り付けが完了する。
して躯体壁面10に固定されたレール14に対し、その角部
14a上にフレーム16aの背面を当てる。次いで、壁パネル
16を徐々に上方に引き上げ、最も上部の引掛金物42がピ
ン40よりも上方位置となった時点で壁パネル16の下端側
を躯体壁面10に接近させる。第3図(c)から第3図
(b)に示す如く壁パネル16が直立姿勢となった時点で
壁パネル16を静かに下方に降ろす。そうすると、第3図
(a)に示す如くピン40が切欠部42aに係合し、壁パネ
ル16の取り付けが完了する。
このように、本実施例構造によると任意の壁パネル16
を天井、床を壊さずに取り外すことができ、しかも容易
に復旧できる。
を天井、床を壊さずに取り外すことができ、しかも容易
に復旧できる。
また、幅木27の垂直片部27bが壁パネル16の下部の背
面に沿っているので、床26に不陸があっても壁パネル16
の下端と床26との間の隙間を完全に被うことができる。
面に沿っているので、床26に不陸があっても壁パネル16
の下端と床26との間の隙間を完全に被うことができる。
特に、本実施例にあっては、切欠部42aのうち躯体壁
面10側の側面Aが上方ほど躯体壁面10から離反する傾斜
面となっている。このため、第3図(a)の如く壁パネ
ル16をレール14に装着した状態にあっては、壁パネル16
に対しレール14側引き付ける力が作用する。さらに、壁
パネル16の背面にはゴム等の軟質プレート47が貼着され
ており、壁パネル16は該軟質プレート47を介してレール
14に当接する。このように壁パネル16が軟質プレート47
を介してレール14に押し付けられた状態にて取り付けら
れることになり、ガタつきのない安定した取付構造とす
ることができる。
面10側の側面Aが上方ほど躯体壁面10から離反する傾斜
面となっている。このため、第3図(a)の如く壁パネ
ル16をレール14に装着した状態にあっては、壁パネル16
に対しレール14側引き付ける力が作用する。さらに、壁
パネル16の背面にはゴム等の軟質プレート47が貼着され
ており、壁パネル16は該軟質プレート47を介してレール
14に当接する。このように壁パネル16が軟質プレート47
を介してレール14に押し付けられた状態にて取り付けら
れることになり、ガタつきのない安定した取付構造とす
ることができる。
また、本実施例にあっては壁パネル16の下端にアジャ
スタボルト16eが設けられており、壁パネル16の高さ調
節や水平調節を容易に行なえるよう構成されている。こ
のため、隣接する壁パネル16のタイルの水平目地同志を
容易かつ確実に揃えることができる。
スタボルト16eが設けられており、壁パネル16の高さ調
節や水平調節を容易に行なえるよう構成されている。こ
のため、隣接する壁パネル16のタイルの水平目地同志を
容易かつ確実に揃えることができる。
さらに、本実施例にあってはレール14の下端にもアジ
ャスタボルト14bが螺着されており、レール14の高さ調
節も容易である。なお、レール14は長孔32、34に挿通さ
れたボルト36により取付金具12に固定されており、レー
ル14の位置調節も行なえる。
ャスタボルト14bが螺着されており、レール14の高さ調
節も容易である。なお、レール14は長孔32、34に挿通さ
れたボルト36により取付金具12に固定されており、レー
ル14の位置調節も行なえる。
なお、本実施例にあっては、第8図に示す如くレール
14にブラケット50を固着し、このブラケット50同志の間
に跨がるようにして木板52を設置し、該木板52に衛生陶
器(図示略)などを取り付けることができるようにして
いる。
14にブラケット50を固着し、このブラケット50同志の間
に跨がるようにして木板52を設置し、該木板52に衛生陶
器(図示略)などを取り付けることができるようにして
いる。
上記実施例では躯体床面26から天井面18にまで達する
ように背の高い壁パネル16が取り付けられているが、本
考案は第9〜12図の示す如くトイレルームのカウンター
の前面の壁パネルの取付構造にも適用できる。
ように背の高い壁パネル16が取り付けられているが、本
考案は第9〜12図の示す如くトイレルームのカウンター
の前面の壁パネルの取付構造にも適用できる。
第9〜12図において、トイレルームの躯体壁面10に取
付金具12がアンカーボルト28により取り付けられてお
り、この取付金具12に壁パネル取付枠70が取り付けられ
ている。この取付枠70は一対のレール72、72の上端をL
アングル材よりなる横レール74にて連結した構造のもの
である。レール72の構造自体は前記レール14と同様であ
り、同一部分には同一符号が付されている。なお、この
取付枠70と取付金具12とにより壁パネル76の取付金物が
構成されている。
付金具12がアンカーボルト28により取り付けられてお
り、この取付金具12に壁パネル取付枠70が取り付けられ
ている。この取付枠70は一対のレール72、72の上端をL
アングル材よりなる横レール74にて連結した構造のもの
である。レール72の構造自体は前記レール14と同様であ
り、同一部分には同一符号が付されている。なお、この
取付枠70と取付金具12とにより壁パネル76の取付金物が
構成されている。
第9、11図に示す如く、壁パネル76の背面にはフレー
ム76aが配置されており、このフレーム76aに引掛金物42
が固着されている。この壁パネル76と天板78とによりカ
ウンターが構成されており、このカウンター80の前面側
に洋風便器82が取り付けられている。なお、壁パネル76
の上端部分は天板78のL字形の前縁部78aの背後側に飲
み込まれており、かつ壁パネル76の上端面と天板78の水
平部78bとの間には壁パネル76の着脱に必要な隙間81が
開けられている。
ム76aが配置されており、このフレーム76aに引掛金物42
が固着されている。この壁パネル76と天板78とによりカ
ウンターが構成されており、このカウンター80の前面側
に洋風便器82が取り付けられている。なお、壁パネル76
の上端部分は天板78のL字形の前縁部78aの背後側に飲
み込まれており、かつ壁パネル76の上端面と天板78の水
平部78bとの間には壁パネル76の着脱に必要な隙間81が
開けられている。
第11図の符号83はブースパネルを示している。
壁パネル76を取り外すには、第12図(a)、(b)、
(c)の手順による。即ち、まず直立状態の壁パネル76
を若干上方に引き上げ、引掛金物42からピン40を離脱さ
せ、次いで壁パネル76の下端側を躯体壁面10から離反す
る方向に引く。そうすると、フレーム76aの上部背面は
前記横レール74に当接し、この当接部分を回動中心とし
て壁パネル76が傾斜方向に回動する。第12図(c)に如
く最も上部の引掛金物42の切欠部42aからピン40が離脱
した状態となった後、壁パネル76を徐々に斜め下方向に
引き抜く。これにより壁パネル76が取り外される。
(c)の手順による。即ち、まず直立状態の壁パネル76
を若干上方に引き上げ、引掛金物42からピン40を離脱さ
せ、次いで壁パネル76の下端側を躯体壁面10から離反す
る方向に引く。そうすると、フレーム76aの上部背面は
前記横レール74に当接し、この当接部分を回動中心とし
て壁パネル76が傾斜方向に回動する。第12図(c)に如
く最も上部の引掛金物42の切欠部42aからピン40が離脱
した状態となった後、壁パネル76を徐々に斜め下方向に
引き抜く。これにより壁パネル76が取り外される。
壁パネル76の取り付けを行なうには、上記と逆の手順
によって行なえば良い。
によって行なえば良い。
本実施例にあっても、任意の壁パネル76を1枚だけ取
り外すことができ、この際天板78や床を壊さずに取り外
すことができる。しかも、容易に復旧できる。また、床
26に不陸があっても、壁パネル76と床26との間の隙間を
幅木27で完全に被うことができる。
り外すことができ、この際天板78や床を壊さずに取り外
すことができる。しかも、容易に復旧できる。また、床
26に不陸があっても、壁パネル76と床26との間の隙間を
幅木27で完全に被うことができる。
本実施例にあっても、切欠部42aの壁面10側の側面A
が傾斜面となっており、壁パネル76は取付枠70に引き付
けられるので、壁パネル76の取り付けがきわめて安定し
たものとなっている。また、この壁パネル76は前面がタ
イル76dにて構成されているのであるが、アジャスタボ
ルト76eにより隣接する壁パネル(タイルパネル)76の
タイル水平目地を正確に一致させることがきわめて容易
である。
が傾斜面となっており、壁パネル76は取付枠70に引き付
けられるので、壁パネル76の取り付けがきわめて安定し
たものとなっている。また、この壁パネル76は前面がタ
イル76dにて構成されているのであるが、アジャスタボ
ルト76eにより隣接する壁パネル(タイルパネル)76の
タイル水平目地を正確に一致させることがきわめて容易
である。
第13図は本考案のさらに異なる実施例に係る壁パネル
の設置構造を示す側面図であり、第13図(a)は全体
図、第13図(b)、(c)、(d)は壁パネルの取り外
し方法の説明図である。また、第14図は第13図のXIV-XI
V線に沿う断面図、第15〜17図は要部組立斜視図であ
る。
の設置構造を示す側面図であり、第13図(a)は全体
図、第13図(b)、(c)、(d)は壁パネルの取り外
し方法の説明図である。また、第14図は第13図のXIV-XI
V線に沿う断面図、第15〜17図は要部組立斜視図であ
る。
建築物躯体の天井18と床26との間に上取付金具90及び下
取付金具102を介して上下方向に延在するレール14が取
り付けられており、該レール14の前面側に壁パネル16が
取り付けられている。
取付金具102を介して上下方向に延在するレール14が取
り付けられており、該レール14の前面側に壁パネル16が
取り付けられている。
上取付金具90は上端のプレート部90Aがアンカーボル
ト28Cにより躯体天井18に固着されており、該プレート
部91Aには、下端部分にてレール14の上端を受け入れ可
能なコ字形断面形状の受入部91が垂設されている。この
受入部91の下端の側面部には上下方向に長い長孔92が穿
設されている。この上取付金具90には、壁パネル16の上
端部分が後端回動時に入り込む空間部を形成するために
切込部98が設けられている。
ト28Cにより躯体天井18に固着されており、該プレート
部91Aには、下端部分にてレール14の上端を受け入れ可
能なコ字形断面形状の受入部91が垂設されている。この
受入部91の下端の側面部には上下方向に長い長孔92が穿
設されている。この上取付金具90には、壁パネル16の上
端部分が後端回動時に入り込む空間部を形成するために
切込部98が設けられている。
レール14の上端には、この長孔92と対応する側面位置
に水平方向に延在する長孔94が穿設されており、これら
長孔92、94に挿通されたボルト96によりレール14が上取
付金具90に固定されている。
に水平方向に延在する長孔94が穿設されており、これら
長孔92、94に挿通されたボルト96によりレール14が上取
付金具90に固定されている。
下取付金具102は下端側のプレート部102Aがアンカー
ボルト28Aにより躯体床面26に固着されており、該プレ
ート部12Aには、その上端側にてレール14の下端を受け
入れ可能なコ字形断面形状の受入部91Aが立設されてい
る。この受入部91Aの側面部には上下方向に長い長孔92A
が穿設されている。レール14には、この長孔92Aと対応
する位置に水平方向に延在する長孔92Aが穿設されてお
り、これら長孔92A、94Aに挿通されたボルト96Aにより
レール14が下取付金具102に固定されている。
ボルト28Aにより躯体床面26に固着されており、該プレ
ート部12Aには、その上端側にてレール14の下端を受け
入れ可能なコ字形断面形状の受入部91Aが立設されてい
る。この受入部91Aの側面部には上下方向に長い長孔92A
が穿設されている。レール14には、この長孔92Aと対応
する位置に水平方向に延在する長孔92Aが穿設されてお
り、これら長孔92A、94Aに挿通されたボルト96Aにより
レール14が下取付金具102に固定されている。
なお、この上下の取付金具90、102及びレール14によ
り壁パネル16を躯体の天井18と床26との間に固定するた
めの壁パネル取付金物が構成されている。
り壁パネル16を躯体の天井18と床26との間に固定するた
めの壁パネル取付金物が構成されている。
この壁パネル16を第13図(a)の取付状態から取り外
すには、上記の実施例と同様に、第13図(b)の如く壁
パネル16を若干上方に持ち上げ、次いで、第13図(c)
の如く壁パネル16の下端側を手前側(レール14から離反
する方向)に引っ張る。そうすると、壁パネル16の裏面
(フレーム16aの裏面)がレール14の上端角部14aに当た
り、該角部14aを回動中心として壁パネル16の上端側が
後方に退避する如く傾斜する。第13図(c)に示す通
り、この壁パネル16の上端の後退回動時に、該壁パネル
16の上端は切込部98に入り込むので、壁パネル16は上取
付金具90に当ることなく傾斜する。
すには、上記の実施例と同様に、第13図(b)の如く壁
パネル16を若干上方に持ち上げ、次いで、第13図(c)
の如く壁パネル16の下端側を手前側(レール14から離反
する方向)に引っ張る。そうすると、壁パネル16の裏面
(フレーム16aの裏面)がレール14の上端角部14aに当た
り、該角部14aを回動中心として壁パネル16の上端側が
後方に退避する如く傾斜する。第13図(c)に示す通
り、この壁パネル16の上端の後退回動時に、該壁パネル
16の上端は切込部98に入り込むので、壁パネル16は上取
付金具90に当ることなく傾斜する。
壁パネル16の下端側を十分に手前に引き出し、最も上
部に位置する引掛金物42の切欠部42aからピン40が抜け
出た状態となった後、第13図(d)の如く壁パネル16を
徐々に引き下げ、壁パネル16を取り外す。
部に位置する引掛金物42の切欠部42aからピン40が抜け
出た状態となった後、第13図(d)の如く壁パネル16を
徐々に引き下げ、壁パネル16を取り外す。
このように、本実施例構造によっても、任意の壁パネ
ル16を天井、床を壊さずに取り外すことができ、しかも
容易に復旧できる。また、床26に不陸があっても、壁パ
ネル16の下端と床26との間の隙間を完全に被うことがで
きる。さらに、壁パネル16の背後に躯体の壁がなくても
壁パネル16を立設できる。
ル16を天井、床を壊さずに取り外すことができ、しかも
容易に復旧できる。また、床26に不陸があっても、壁パ
ネル16の下端と床26との間の隙間を完全に被うことがで
きる。さらに、壁パネル16の背後に躯体の壁がなくても
壁パネル16を立設できる。
上記実施例では引掛金物42がプレート状のものであ
り、レール14側のピン40に引掛金物42の切欠部42aが係
合している。しかしながら、本考案はこれに限定される
ものではなく、第18図に示す如く前記引掛金物42と同様
形状の金具42Aを支承金物としてレール14、72に取り付
け、引掛金物としてのピン40を壁パネル16、76側に突設
するようにしても良い。このようにすれば壁パネル同志
をぴったりと重ね合せて運搬することができる。また、
これらの金具は図示以外の形状のものとしても良い。
り、レール14側のピン40に引掛金物42の切欠部42aが係
合している。しかしながら、本考案はこれに限定される
ものではなく、第18図に示す如く前記引掛金物42と同様
形状の金具42Aを支承金物としてレール14、72に取り付
け、引掛金物としてのピン40を壁パネル16、76側に突設
するようにしても良い。このようにすれば壁パネル同志
をぴったりと重ね合せて運搬することができる。また、
これらの金具は図示以外の形状のものとしても良い。
[効果] 以上の通り、本考案の壁パネルの設置構造によると任
意の壁パネルを天井、床を壊さずに取り外すことがで
き、しかも容易に復旧できる。また、床に不陸があって
も、床と壁パネルの下端との間の隙間を完全に被うこと
ができる。
意の壁パネルを天井、床を壊さずに取り外すことがで
き、しかも容易に復旧できる。また、床に不陸があって
も、床と壁パネルの下端との間の隙間を完全に被うこと
ができる。
特に、請求項(2)の構造によると、壁パネルの背後
に躯体壁面がなくても壁パネルを立設できる。
に躯体壁面がなくても壁パネルを立設できる。
第1図は本考案の設置構造の要部を示す縦断面図、第2
図は同要部の拡大斜視図、第3図は実施例構造の全体断
面図、第4図は同要部拡大図、第5図は壁パネルの要部
斜視図、第6図は第4図のVI-VI線に沿う断面図、第7
図は要部組立斜視図である。第8図は別の実施例を示す
要部組立斜視図である。第9図は異なる実施例を示す縦
断面図、第10図は要部組立斜視図、第11図は平面図、第
12図はパネル取り外し説明図である。第13図は別の実施
例構造を示す断面図、第14図は第13図のXIV-XIV線に沿
う断面図、第15図、第16図及び第17図は実施例構造の組
立斜視図、第18図は更に異なる実施例の金物を示す側面
図である。 10……躯体壁面、12……取付金具、14……レール、16…
…壁パネル、24……天井パネル、26……躯体床面、27…
…幅木、40……ピン、42……引掛金物、42a……切欠
部、76……壁パネル。
図は同要部の拡大斜視図、第3図は実施例構造の全体断
面図、第4図は同要部拡大図、第5図は壁パネルの要部
斜視図、第6図は第4図のVI-VI線に沿う断面図、第7
図は要部組立斜視図である。第8図は別の実施例を示す
要部組立斜視図である。第9図は異なる実施例を示す縦
断面図、第10図は要部組立斜視図、第11図は平面図、第
12図はパネル取り外し説明図である。第13図は別の実施
例構造を示す断面図、第14図は第13図のXIV-XIV線に沿
う断面図、第15図、第16図及び第17図は実施例構造の組
立斜視図、第18図は更に異なる実施例の金物を示す側面
図である。 10……躯体壁面、12……取付金具、14……レール、16…
…壁パネル、24……天井パネル、26……躯体床面、27…
…幅木、40……ピン、42……引掛金物、42a……切欠
部、76……壁パネル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 中本 覺 東京都新宿区西新宿2―1―1 株式会社 日本設計内 (72)考案者 榎本 玲 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株式 会社イナックス内 (72)考案者 田中 義親 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株式 会社イナックス内 (72)考案者 萩 知明 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株式 会社イナックス内
Claims (2)
- 【請求項1】建築物の躯体壁面に壁パネル取付金物を固
定し、該壁パネル取付金物に壁パネルを取り付けた壁パ
ネルの設置構造において、 前記壁パネルに背後方向へ突出するように引掛金物を設
けると共に、前記壁パネル取付金物に該引掛金物を支承
する支承金物を設け、これら引掛金物と支承金物との係
合により壁パネルを取付金物に取り付けた構造であっ
て、 前記引掛金物は支承金物に対し上方から係合すると共に
引掛金物の上方移動により引掛金物と支承金物との係合
が解除可能であり、 前記壁パネル取付金物の上方部には、壁パネル上部の後
退方向への回動を可能とする空間部が設けられており、 建築物の床面に幅木が固定されており、該幅木の上部の
前面が前記壁パネルの下部の裏面に沿っていることを特
徴とする壁パネルの設置構造。 - 【請求項2】建築物の天井と床との間に壁パネル取付金
物を配置し、該壁パネル取付金物の上端及び下端をそれ
ぞれ該天井及び床に固定し、該壁パネル取付金物に壁パ
ネルを取り付けた壁パネルの設置構造において、 前記壁パネルに背後方向へ突出するように引掛金物を設
けると共に、前記壁パネル取付金物に該引掛金物を支承
する支承金物を設け、これら引掛金物と支承金物との係
合により壁パネルを取付金物に取り付けた構造であっ
て、 前記引掛金物は支承金物に対し上方から係合すると共に
引掛金物の上方移動により引掛金物と支承金物との係合
が解除可能であり、 前記壁パネル取付金物の上方部には、壁パネル上部の後
退方向への回動を可能とする空間部が設けられており、 建築物の床面に幅木が固定されており、該幅木の上部の
前面が前記壁パネルの下部の裏面に沿っていることを特
徴とする壁パネルの設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9669090U JPH089304Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 壁パネルの設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9669090U JPH089304Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 壁パネルの設置構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453940U JPH0453940U (ja) | 1992-05-08 |
| JPH089304Y2 true JPH089304Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31836418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9669090U Expired - Lifetime JPH089304Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 壁パネルの設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089304Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006317046A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Wakayuki Ishida | 伝熱管 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4700558B2 (ja) * | 2006-05-11 | 2011-06-15 | 譲二 山下 | 壁面パネルの取付方法 |
| JP4686428B2 (ja) * | 2006-09-26 | 2011-05-25 | 譲二 山下 | 壁面パネル |
| JP5833083B2 (ja) * | 2013-10-28 | 2015-12-16 | 東海旅客鉄道株式会社 | 隙間埋め構造 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP9669090U patent/JPH089304Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006317046A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Wakayuki Ishida | 伝熱管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453940U (ja) | 1992-05-08 |
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