JPH0893075A - 電波吸収型炭素繊維補強コンクリートカーテンウォール - Google Patents
電波吸収型炭素繊維補強コンクリートカーテンウォールInfo
- Publication number
- JPH0893075A JPH0893075A JP6227705A JP22770594A JPH0893075A JP H0893075 A JPH0893075 A JP H0893075A JP 6227705 A JP6227705 A JP 6227705A JP 22770594 A JP22770594 A JP 22770594A JP H0893075 A JPH0893075 A JP H0893075A
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- JP
- Japan
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- reinforced concrete
- fiber reinforced
- carbon fiber
- radio wave
- curtain wall
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- Building Environments (AREA)
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的安価で、また、デザイン上の制約をな
くし、テレビ電波障害対策に有効なカーテンウォールを
提供する。 【構成】 スチールフレーム(1)の外側に内側から順
に、電波反射体(2)、外側に向けて逐次複素誘電率が
小さくなる第1CFRC板(3)、第2CFRC板
(4)、第3CFRC板(5)、抵抗膜(6)及び仕上
げ材(F)を積層する。
くし、テレビ電波障害対策に有効なカーテンウォールを
提供する。 【構成】 スチールフレーム(1)の外側に内側から順
に、電波反射体(2)、外側に向けて逐次複素誘電率が
小さくなる第1CFRC板(3)、第2CFRC板
(4)、第3CFRC板(5)、抵抗膜(6)及び仕上
げ材(F)を積層する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電波吸収型炭素繊維補
強コンクリートカーテンウォールに関し、特にテレビ電
波反射障害対策に有効な電波吸収型炭素繊維補強コンク
リートカーテンウォールに関する。
強コンクリートカーテンウォールに関し、特にテレビ電
波反射障害対策に有効な電波吸収型炭素繊維補強コンク
リートカーテンウォールに関する。
【0002】
【従来の技術】建物によるテレビ電波反射障害が社会問
題になってから約20年が経過した。
題になってから約20年が経過した。
【0003】現在、建物壁面によるテレビ電波反射障害
の対策方法としては、(1)フェライト電波吸収材を用
いた電波吸収壁と、(2)壁面での電波の乱反射を利用
する建物形状方式の2つがある。
の対策方法としては、(1)フェライト電波吸収材を用
いた電波吸収壁と、(2)壁面での電波の乱反射を利用
する建物形状方式の2つがある。
【0004】(1) 電波吸収壁は、図6及び図7に示
すように、プレキャストコンクリートカーテンウォール
21とその表面仕上材24の間にフェライトタイル(電
波吸収体)22を挿入したものである。表面仕上材24
を透過した電波はフェライトタイル22で吸収され、反
射波を生じない。図中23は鉄筋(電波反射体)であ
り、25は窓ガラスである。
すように、プレキャストコンクリートカーテンウォール
21とその表面仕上材24の間にフェライトタイル(電
波吸収体)22を挿入したものである。表面仕上材24
を透過した電波はフェライトタイル22で吸収され、反
射波を生じない。図中23は鉄筋(電波反射体)であ
り、25は窓ガラスである。
【0005】このフェライト電波吸収壁は、その防止効
果は顕著であるが非常に高価であり、急増する高層ビル
に全面的に使用するわけにはいかない。
果は顕著であるが非常に高価であり、急増する高層ビル
に全面的に使用するわけにはいかない。
【0006】次に(2)の乱反射方式壁であるが、平面
上のプレキャストコンクリートカーテンウォールに電波
が入射すると、光が鏡で反射するようにビーム状の強い
反射波が生じて反射障害が発生する。しかし、図8に示
すように壁面が数mオーダーの曲面26であったり、図
9に示すように1m程度の多数のリブ27が付いている
とビーム状の反射波が生じなくなり、反射障害が発生し
ない。
上のプレキャストコンクリートカーテンウォールに電波
が入射すると、光が鏡で反射するようにビーム状の強い
反射波が生じて反射障害が発生する。しかし、図8に示
すように壁面が数mオーダーの曲面26であったり、図
9に示すように1m程度の多数のリブ27が付いている
とビーム状の反射波が生じなくなり、反射障害が発生し
ない。
【0007】この乱反射方式壁は、デザイン上制約があ
り、すべての建物に実施することはできない。
り、すべての建物に実施することはできない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、比較的安価で、また、デザイン上の制約をなく
すテレビ反射障害対策に有効な電波吸収型炭素繊維補強
コンクリートカーテンウォールを提供することを目的と
している。
目的は、比較的安価で、また、デザイン上の制約をなく
すテレビ反射障害対策に有効な電波吸収型炭素繊維補強
コンクリートカーテンウォールを提供することを目的と
している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、補強用
スチールフレーム又はリブの外側に内側から順に、電波
反射体、外側に向けて逐次複素誘電率が小さくなるフェ
ライト粉末等を含む複層の炭素繊維補強コンクリート
板、抵抗膜及び仕上げ材を積層したことを特徴としてい
る。
スチールフレーム又はリブの外側に内側から順に、電波
反射体、外側に向けて逐次複素誘電率が小さくなるフェ
ライト粉末等を含む複層の炭素繊維補強コンクリート
板、抵抗膜及び仕上げ材を積層したことを特徴としてい
る。
【0010】また、本発明によれば、補強用スチールフ
レーム又はリブの外側に内側から順に、電波反射体、外
側に向けて逐次複素誘電率が小さくなるフェライト粉末
等を含む複層の炭素繊維補強コンクリート板、これら炭
素繊維補強コンクリート板相互間の抵抗膜及び仕上げ材
を積層したことを特徴としている。
レーム又はリブの外側に内側から順に、電波反射体、外
側に向けて逐次複素誘電率が小さくなるフェライト粉末
等を含む複層の炭素繊維補強コンクリート板、これら炭
素繊維補強コンクリート板相互間の抵抗膜及び仕上げ材
を積層したことを特徴としている。
【0011】また、本発明によれば、補強用スチールフ
レーム又はリブの外側に内側から順に、電波反射板、フ
ェライト粉末等を含む炭素繊維補強コンクリート板、フ
ェライト粉末等を含むビニロン繊維補強コンクリート
板、抵抗膜及び仕上げ材を積層したことを特徴としてい
る。
レーム又はリブの外側に内側から順に、電波反射板、フ
ェライト粉末等を含む炭素繊維補強コンクリート板、フ
ェライト粉末等を含むビニロン繊維補強コンクリート
板、抵抗膜及び仕上げ材を積層したことを特徴としてい
る。
【0012】更に、フェライト粉末等を含む炭素繊維補
強コンクリート板及びフェライト粉末等を含むビニロン
繊維補強コンクリート板の接面の側断面形状を、連続す
る三角波状に形成したことを特徴としている。
強コンクリート板及びフェライト粉末等を含むビニロン
繊維補強コンクリート板の接面の側断面形状を、連続す
る三角波状に形成したことを特徴としている。
【0013】
【作用】上記のように構成された電波吸収型炭素繊維補
強コンクリートカーテンウォールにおいては、安価なフ
ェライト粉末を用いているので、安価に提供することが
できる。
強コンクリートカーテンウォールにおいては、安価なフ
ェライト粉末を用いているので、安価に提供することが
できる。
【0014】また、積層された平板なので、デザイン上
の制約をなくすことができる。
の制約をなくすことができる。
【0015】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0016】図1において、全体を符号1で示すカーテ
ンウォールは、補強用のスチールフレーム又はリブ1の
外側に、内側から順に金属反射板2、複層(図示の例で
は3層)の外側に向けて逐次複素誘電率が小さくなるフ
ェライト粉末等を含む炭素繊維補強コンクリートいわゆ
るCFRCの第1CFRC板3、第2CFRC板4、第
3CFRC板5、抵抗膜6及び仕上げ材(塗装層、タイ
ル、花崗岩など)Fを積層して平板状に形成されてい
る。
ンウォールは、補強用のスチールフレーム又はリブ1の
外側に、内側から順に金属反射板2、複層(図示の例で
は3層)の外側に向けて逐次複素誘電率が小さくなるフ
ェライト粉末等を含む炭素繊維補強コンクリートいわゆ
るCFRCの第1CFRC板3、第2CFRC板4、第
3CFRC板5、抵抗膜6及び仕上げ材(塗装層、タイ
ル、花崗岩など)Fを積層して平板状に形成されてい
る。
【0017】次に、作用について説明する。
【0018】CFRC板は、混入物の種類、量により複
素誘電率、複素透磁率が変化するが、この適切な複素誘
電率、複素透磁率のCFRC板と適切な抵抗値の抵抗膜
6を層状に組み合わせることにより、例えば壁厚20c
m以下で、VHFテレビ電波を好適に吸収する。
素誘電率、複素透磁率が変化するが、この適切な複素誘
電率、複素透磁率のCFRC板と適切な抵抗値の抵抗膜
6を層状に組み合わせることにより、例えば壁厚20c
m以下で、VHFテレビ電波を好適に吸収する。
【0019】図2は、本発明の別の実施例の要部を示
し、このカーテンウォールA1では、CFRC板を、複
素誘電率εが内側に向けて大きくなるような勾配をつけ
て、第1CFRC板7、第2CFRC板8、第3CFR
C板9、第4CFRC板10及び第5CFRC板11の
5枚で形成した例である。
し、このカーテンウォールA1では、CFRC板を、複
素誘電率εが内側に向けて大きくなるような勾配をつけ
て、第1CFRC板7、第2CFRC板8、第3CFR
C板9、第4CFRC板10及び第5CFRC板11の
5枚で形成した例である。
【0020】図3は本発明の別の実施例を示し、このカ
ーテンウォールA2では、第1CFRC板12と第2C
FRC板14との間と、第2CFRC板14と第3CF
RC板16との間に、それぞれ抵抗膜13、15を設
け、他を図1と同様に構成した例である。この実施例で
は、抵抗膜の枚数を増すことにより、一般に吸収する電
波の周波数帯域を広くすることができる。
ーテンウォールA2では、第1CFRC板12と第2C
FRC板14との間と、第2CFRC板14と第3CF
RC板16との間に、それぞれ抵抗膜13、15を設
け、他を図1と同様に構成した例である。この実施例で
は、抵抗膜の枚数を増すことにより、一般に吸収する電
波の周波数帯域を広くすることができる。
【0021】図4は本発明の別の実施例を示し、このカ
ーテンウォールA3では、1枚のCFRC板17の外側
に、ビニロン繊維補強コンクリート板いわゆるVFRC
板18を設け、他を図1と同様に構成した例である。そ
のVFRC板18は、炭素繊維を含まないので、CFR
C板17より複素誘電率が小さい。この実施例では、構
造を簡単にすることができる。
ーテンウォールA3では、1枚のCFRC板17の外側
に、ビニロン繊維補強コンクリート板いわゆるVFRC
板18を設け、他を図1と同様に構成した例である。そ
のVFRC板18は、炭素繊維を含まないので、CFR
C板17より複素誘電率が小さい。この実施例では、構
造を簡単にすることができる。
【0022】図5は本発明の別の実施例を示し、このカ
ーテンウォールA4では、CFRC板19とVFRC板
20との接面の側断面形状を、連続する三角波状に形成
し、他を図4と同様に構成した例である。この三角波状
の側断面形状で、複素誘電率の勾配が得られている。
ーテンウォールA4では、CFRC板19とVFRC板
20との接面の側断面形状を、連続する三角波状に形成
し、他を図4と同様に構成した例である。この三角波状
の側断面形状で、複素誘電率の勾配が得られている。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、効果的に電波を吸収することができる。
ているので、効果的に電波を吸収することができる。
【0024】また、安価なフェライト粉末を用い、比較
的安価に提供することができる。
的安価に提供することができる。
【0025】また、平板状のカーテンウォールで、デザ
イン上の制約をなくすことができる。
イン上の制約をなくすことができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す斜視図。
【図2】本発明の第2実施例の要部を示す側断面図。
【図3】本発明の第3実施例を示す斜視図。
【図4】本発明の第4実施例を示す斜視図。
【図5】本発明の第5実施例の要部を示す側断面図。
【図6】従来のフェライト電波吸収膜を示す斜視図。
【図7】図6の原理を説明する側断面図。
【図8】従来の乱反射方式壁の一例を示す側断面図。
【図9】従来の乱反射方式壁の他の一例を示す側断面
図。
図。
A、A1〜A5・・・カーテンウォール F・・・仕上げ材 1・・・スチールフレーム又はリブ 2・・・電波反射体 3、7、12・・・第1CFRC板 4、8、14・・・第2CFRC板 5、9、16・・・第3CFRC板 6、13、15・・・抵抗膜 10・・・第4CFRC板 11・・・第5CFRC板 17、19・・・CFRC板 18、20・・・VFRC板 21・・・プレキャストコンクリートカーテンウォール 22・・・フェライトタイル 23・・・鉄筋 24・・・表面仕上材 25・・・窓ガラス 26・・・曲面 27・・・リブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 9/00 M (72)発明者 中川 裕章 東京都調布市飛田給二丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 秋浜 繁幸 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 和美 広喜 東京都調布市飛田給二丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 大谷 陽 東京都中央区日本橋堀留町1丁目9番11号 呉羽化学工業株式会社内 (72)発明者 野崎 春夫 東京都中央区日本橋堀留町1丁目9番11号 呉羽化学工業株式会社内 (72)発明者 永井 愛作 福島県いわき市錦町落合16番地 呉羽化学 工業株式会社錦総合研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 補強用スチールフレーム又はリブの外側
に内側から順に、電波反射体、外側に向けて逐次複素誘
電率が小さくなるフェライト粉末等を含む複層の炭素繊
維補強コンクリート板、抵抗膜及び仕上げ材を積層した
ことを特徴とする電波吸収型炭素繊維補強コンクリート
カーテンウォール。 - 【請求項2】 補強用スチールフレーム又はリブの外側
に内側から順に、電波反射体、外側に向けて逐次複素誘
電率が小さくなるフェライト粉末等を含む複層の炭素繊
維補強コンクリート板、これら炭素繊維補強コンクリー
ト板相互間の抵抗膜及び仕上げ材を積層したことを特徴
とする電波吸収型炭素繊維補強コンクリートカーテンウ
ォール。 - 【請求項3】 補強用スチールフレーム又はリブの外側
に内側から順に、電波反射板、フェライト粉末等を含む
炭素繊維補強コンクリート板、フェライト粉末等を含む
ビニロン繊維補強コンクリート板、抵抗膜及び仕上げ材
を積層したことを特徴とする電波吸収型炭素繊維補強コ
ンクリートカーテンウォール。 - 【請求項4】 フェライト粉末等を含む炭素繊維補強コ
ンクリート板及びフェライト粉末等を含むビニロン繊維
補強コンクリート板の接面の側断面形状を、連続する三
角波状に形成したことを特徴とする請求項3記載の電波
吸収型炭素繊維補強コンクリートカーテンウォール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6227705A JP2828404B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 電波吸収型炭素繊維補強コンクリートカーテンウォール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6227705A JP2828404B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 電波吸収型炭素繊維補強コンクリートカーテンウォール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893075A true JPH0893075A (ja) | 1996-04-09 |
| JP2828404B2 JP2828404B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=16865062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6227705A Expired - Fee Related JP2828404B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 電波吸収型炭素繊維補強コンクリートカーテンウォール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828404B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001311107A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-09 | Takenaka Komuten Co Ltd | 舗装構造 |
| JP2008516336A (ja) * | 2004-10-04 | 2008-05-15 | エマーソン・アンド・カミング・マイクロウェーブ・プロダクツ,インコーポレーテッド | 改良されたrfidタグ |
| CN104446300A (zh) * | 2014-12-15 | 2015-03-25 | 山东宝瑞装饰材料有限公司 | 一种新型墙板 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462200A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-27 | Shimizu Corp | 多目的窓 |
| JPH04163998A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Tdk Corp | 電波吸収壁 |
| JP3032499U (ja) * | 1996-04-24 | 1996-12-24 | 株式会社プロス | 積層立体文字基板 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP6227705A patent/JP2828404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462200A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-27 | Shimizu Corp | 多目的窓 |
| JPH04163998A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Tdk Corp | 電波吸収壁 |
| JP3032499U (ja) * | 1996-04-24 | 1996-12-24 | 株式会社プロス | 積層立体文字基板 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001311107A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-09 | Takenaka Komuten Co Ltd | 舗装構造 |
| JP2008516336A (ja) * | 2004-10-04 | 2008-05-15 | エマーソン・アンド・カミング・マイクロウェーブ・プロダクツ,インコーポレーテッド | 改良されたrfidタグ |
| CN104446300A (zh) * | 2014-12-15 | 2015-03-25 | 山东宝瑞装饰材料有限公司 | 一种新型墙板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828404B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
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