JPH0893166A - 手摺固定構造 - Google Patents
手摺固定構造Info
- Publication number
- JPH0893166A JPH0893166A JP25478894A JP25478894A JPH0893166A JP H0893166 A JPH0893166 A JP H0893166A JP 25478894 A JP25478894 A JP 25478894A JP 25478894 A JP25478894 A JP 25478894A JP H0893166 A JPH0893166 A JP H0893166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- screw
- fixed
- mounting
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手摺1を壁面aに容易に固定する。
【構成】 把持管2の両端が直角に屈曲されて取付管3
が形成された手摺1と、その取付管3の先端に固定され
るとともに取付孔7が形成された鍔6と、取付管3に遊
嵌されて内周面にめねじ5が形成されたカバー4と、一
面に突面11が形成されるとともに壁面aに取り付ける
ための取付孔9、10が形成された固定板8と、外周に
雄ねじ15が形成され、中央に突面11が遊嵌する窓孔
16が形成されるとともにその窓孔16の外側にねじ孔
17が形成され、かつ、厚さが突面11の高さより小さ
い遊動板14とからなり、その遊動板14の窓孔16に
突面11を遊嵌して固定板8を取付孔9、10にねじ1
8を通すことにより壁面aに固定し、鍔6の取付孔7に
通したねじ19を遊動板14のねじ孔17に螺入して手
摺1を壁面aに固定するとともに、カバー4のめねじ5
を遊動板14の雄ねじ17に螺合してその遊動板14、
固定板8及び鍔6をカバー4で覆った構成とした。
が形成された手摺1と、その取付管3の先端に固定され
るとともに取付孔7が形成された鍔6と、取付管3に遊
嵌されて内周面にめねじ5が形成されたカバー4と、一
面に突面11が形成されるとともに壁面aに取り付ける
ための取付孔9、10が形成された固定板8と、外周に
雄ねじ15が形成され、中央に突面11が遊嵌する窓孔
16が形成されるとともにその窓孔16の外側にねじ孔
17が形成され、かつ、厚さが突面11の高さより小さ
い遊動板14とからなり、その遊動板14の窓孔16に
突面11を遊嵌して固定板8を取付孔9、10にねじ1
8を通すことにより壁面aに固定し、鍔6の取付孔7に
通したねじ19を遊動板14のねじ孔17に螺入して手
摺1を壁面aに固定するとともに、カバー4のめねじ5
を遊動板14の雄ねじ17に螺合してその遊動板14、
固定板8及び鍔6をカバー4で覆った構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手摺を壁面に取り付ける
取付構造に関する。
取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、手摺の取り付け部をカバーで覆う
場合には、特開昭63−168141号公報に開示され
ているように、外周に雄ねじを形成した取付板を壁面に
固定し、手摺にはめたカバーを取付板に螺着して固定す
るようになっているが、両側の取付板の間隔を手摺の長
さに正確に一致させなければ手摺を取り付けることが困
難であり、取付板の位置決めに長時間を要する欠点があ
った。
場合には、特開昭63−168141号公報に開示され
ているように、外周に雄ねじを形成した取付板を壁面に
固定し、手摺にはめたカバーを取付板に螺着して固定す
るようになっているが、両側の取付板の間隔を手摺の長
さに正確に一致させなければ手摺を取り付けることが困
難であり、取付板の位置決めに長時間を要する欠点があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、取り付け部をカバーで覆った手摺を容易に
壁面に取り付けることである。
する課題は、取り付け部をカバーで覆った手摺を容易に
壁面に取り付けることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための手段として、把持管の両端が直角に屈曲され
て取付管が形成された手摺と、その取付管の先端に固定
されるとともに取付孔が形成された鍔と、取付管に遊嵌
されて内周面にめねじが形成されたカバーと、一面に突
面が形成されるとともに壁面に取り付けるための取付孔
が形成された固定板と、外周に雄ねじが形成され、中央
に突面が遊嵌する窓孔が形成されるとともにその窓孔の
外側にねじ孔が形成され、かつ、厚さが突面の高さより
小さい遊動板とからなり、その遊動板の窓孔に突面を遊
嵌して固定板を取付孔にねじを通すことにより壁面に固
定し、鍔の取付孔に通したねじを遊動板のねじ孔に螺入
して手摺を壁面に固定するとともに、カバーのめねじを
遊動板の雄ねじに螺合してその遊動板、固定板及び鍔を
カバーで覆った構成とした。
するための手段として、把持管の両端が直角に屈曲され
て取付管が形成された手摺と、その取付管の先端に固定
されるとともに取付孔が形成された鍔と、取付管に遊嵌
されて内周面にめねじが形成されたカバーと、一面に突
面が形成されるとともに壁面に取り付けるための取付孔
が形成された固定板と、外周に雄ねじが形成され、中央
に突面が遊嵌する窓孔が形成されるとともにその窓孔の
外側にねじ孔が形成され、かつ、厚さが突面の高さより
小さい遊動板とからなり、その遊動板の窓孔に突面を遊
嵌して固定板を取付孔にねじを通すことにより壁面に固
定し、鍔の取付孔に通したねじを遊動板のねじ孔に螺入
して手摺を壁面に固定するとともに、カバーのめねじを
遊動板の雄ねじに螺合してその遊動板、固定板及び鍔を
カバーで覆った構成とした。
【0005】
【発明の作用及び効果】本発明は上記構成になり、遊動
板の窓孔が固定板の突面に遊嵌し、しかも、遊動板の厚
さが固定板の突面の高さより小さいから固定板を壁面に
固定したときに遊動板が遊動する。このため、固定板の
固定位置に多少の誤差があっても、取付管の鍔を遊動板
に取り付けることができ、そのときに遊動板と鍔で固定
板を締め付けるから手摺を壁面に強固に固定することが
できるとともに、カバーが遊動板に整合して螺着するこ
とができ、取付部分をカバーで覆った手摺の壁面への取
付を容易に行うことができる。
板の窓孔が固定板の突面に遊嵌し、しかも、遊動板の厚
さが固定板の突面の高さより小さいから固定板を壁面に
固定したときに遊動板が遊動する。このため、固定板の
固定位置に多少の誤差があっても、取付管の鍔を遊動板
に取り付けることができ、そのときに遊動板と鍔で固定
板を締め付けるから手摺を壁面に強固に固定することが
できるとともに、カバーが遊動板に整合して螺着するこ
とができ、取付部分をカバーで覆った手摺の壁面への取
付を容易に行うことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0007】図において、1は把持管2の両端を直角に
屈曲して取付管3を形成した手摺であって、取付管3に
は下端部の内周にめねじ5を形成したカバー4が遊嵌さ
れており、取付管3の下端には鍔6が固着され、その両
側に取付孔7が形成されている。
屈曲して取付管3を形成した手摺であって、取付管3に
は下端部の内周にめねじ5を形成したカバー4が遊嵌さ
れており、取付管3の下端には鍔6が固着され、その両
側に取付孔7が形成されている。
【0008】8は両側に座付きの取付孔9が形成され、
その中間に座の無い取付孔10が形成された固定板であ
って、両側に逃げ溝20が形成されている。
その中間に座の無い取付孔10が形成された固定板であ
って、両側に逃げ溝20が形成されている。
【0009】11は固定板8の下面に当てられる小判形
の突面構成体であって、固定板8の取付孔9、10に整
合する取付孔12、13が形成されている。なお、この
突面構成体11は製造上の理由で固定板8と別体になっ
ているが、機能的には固定板8の下面に一体に形成して
突面としてもよい。
の突面構成体であって、固定板8の取付孔9、10に整
合する取付孔12、13が形成されている。なお、この
突面構成体11は製造上の理由で固定板8と別体になっ
ているが、機能的には固定板8の下面に一体に形成して
突面としてもよい。
【0010】14は外周に雄ねじ15が形成され、中央
に突面構成体11より大きい小判形の窓孔16が形成さ
れているとともに、その両側にねじ孔17が形成された
遊動板であって、その厚さは突面構成体11の厚さより
小さくなっている。
に突面構成体11より大きい小判形の窓孔16が形成さ
れているとともに、その両側にねじ孔17が形成された
遊動板であって、その厚さは突面構成体11の厚さより
小さくなっている。
【0011】次に、本実施例の組み付け順序を説明する
と、まず、固定板8の下面に突面構成体11を当て、そ
の突面構成体11に遊動板14を遊嵌して、図1に示す
ように、ねじ18を固定板8の取付孔9と突面構成体1
1の取付孔12に通して壁面aにねじ込むと、固定板8
と突面構成体11が壁面aに固定され、遊動板14が壁
面aと固定板8の間に遊動自由に支持される。
と、まず、固定板8の下面に突面構成体11を当て、そ
の突面構成体11に遊動板14を遊嵌して、図1に示す
ように、ねじ18を固定板8の取付孔9と突面構成体1
1の取付孔12に通して壁面aにねじ込むと、固定板8
と突面構成体11が壁面aに固定され、遊動板14が壁
面aと固定板8の間に遊動自由に支持される。
【0012】なお、壁面aに植え込みボルト16が植え
込まれている場合には、このボルト16を固定板8と突
面構成体11の中央の取付孔10、13に通してナット
17で固定する。
込まれている場合には、このボルト16を固定板8と突
面構成体11の中央の取付孔10、13に通してナット
17で固定する。
【0013】つぎに、鍔6を固定板8に当て、取付孔7
に通したねじ19を遊動板14のねじ孔17にねじ込
む。このとき、図3に示すように、遊動板14の窓孔1
6は突面構成体11に遊嵌していて、遊動板14は固定
板8に対して遊動自由になっているから、固定板8の取
り付け位置に多少の誤差があっても、鍔6の取付孔7を
遊動板14のねじ孔17に合わせることができて、ねじ
19を締め付けると、図2に示すように、固定板8が鍔
6と遊動板14の間に挟み着けられることにより、手摺
1が壁面aに固定される。
に通したねじ19を遊動板14のねじ孔17にねじ込
む。このとき、図3に示すように、遊動板14の窓孔1
6は突面構成体11に遊嵌していて、遊動板14は固定
板8に対して遊動自由になっているから、固定板8の取
り付け位置に多少の誤差があっても、鍔6の取付孔7を
遊動板14のねじ孔17に合わせることができて、ねじ
19を締め付けると、図2に示すように、固定板8が鍔
6と遊動板14の間に挟み着けられることにより、手摺
1が壁面aに固定される。
【0014】そして、カバー4のめねじ5を遊動板14
の雄ねじ15に螺合すると、図1、図2に示すように、
鍔6、固定板8及び遊動板14がカバー4により覆われ
て外観が良くなる。
の雄ねじ15に螺合すると、図1、図2に示すように、
鍔6、固定板8及び遊動板14がカバー4により覆われ
て外観が良くなる。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】分解斜視図である。
1:手摺 2:把持管 3:取付管 4:カバー 5:めねじ 6:鍔 7:取付孔 8:固定板 9:取付孔 10:取付孔 11:突面構成体 12:取付孔 13:取付孔 14:遊動板 15:雄ねじ 16:窓孔 17:ねじ孔 18:ねじ 19:ねじ a:壁面
Claims (1)
- 【請求項1】 把持管の両端が直角に屈曲されて取付管
が形成された手摺と、該取付管の先端に固定されるとと
もに取付孔が形成された鍔と、前記取付管に遊嵌されて
内周面にめねじが形成されたカバーと、一面に突面が形
成されるとともに壁面に取り付けるための取付孔が形成
された固定板と、外周に雄ねじが形成され、中央に前記
突面が遊嵌する窓孔が形成されるとともに該窓孔の外側
にねじ孔が形成され、かつ、厚さが前記突面の高さより
小さい遊動板とからなり、該遊動板の前記窓孔に前記突
面を遊嵌して前記固定板を前記取付孔にねじを通すこと
により壁面に固定し、前記鍔の前記取付孔に通したねじ
を前記遊動板の前記ねじ孔に螺入して前記手摺を前記壁
面に固定するとともに、前記カバーの前記めねじを前記
遊動板の前記雄ねじに螺合して該遊動板、前記固定板及
び前記鍔を前記カバーで覆ったことを特徴とする手摺固
定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25478894A JP2943904B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 手摺固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25478894A JP2943904B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 手摺固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893166A true JPH0893166A (ja) | 1996-04-09 |
| JP2943904B2 JP2943904B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=17269899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25478894A Expired - Lifetime JP2943904B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 手摺固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2943904B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP25478894A patent/JP2943904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2943904B2 (ja) | 1999-08-30 |
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