JPH0893197A - 目地材支持用部材 - Google Patents
目地材支持用部材Info
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- JPH0893197A JPH0893197A JP25142694A JP25142694A JPH0893197A JP H0893197 A JPH0893197 A JP H0893197A JP 25142694 A JP25142694 A JP 25142694A JP 25142694 A JP25142694 A JP 25142694A JP H0893197 A JPH0893197 A JP H0893197A
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- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 9
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 74
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、目地材本体を床面に立てかけ、支持
脚やモルタルによる固定を行わない状態でコンクリート
の打設を行い目地を形成する目地施工法で利用するもの
であり、利用・運搬・保管などに利便性があり使い勝手
のよく、特に、高さを異にする目地材に対応して高さを
簡易に調節することが可能である目地材支持用部材を明
らかにすることを目的とする。 【構成】本発明に係る目地材支持用部材20は、目地材
本体10の側面に直接又は間接的に当接して支える側面
構造を有すると共に基盤面に配置するための底面を有す
る中空部材とし外表面の一部に注入口21が用意されて
おり、水などの流動体を注入することで目地材を固定す
るのに必要な重量が付与される構造であり、高さ調節用
の板材30のための取り付け構造が配備されていること
を特徴とする。
脚やモルタルによる固定を行わない状態でコンクリート
の打設を行い目地を形成する目地施工法で利用するもの
であり、利用・運搬・保管などに利便性があり使い勝手
のよく、特に、高さを異にする目地材に対応して高さを
簡易に調節することが可能である目地材支持用部材を明
らかにすることを目的とする。 【構成】本発明に係る目地材支持用部材20は、目地材
本体10の側面に直接又は間接的に当接して支える側面
構造を有すると共に基盤面に配置するための底面を有す
る中空部材とし外表面の一部に注入口21が用意されて
おり、水などの流動体を注入することで目地材を固定す
るのに必要な重量が付与される構造であり、高さ調節用
の板材30のための取り付け構造が配備されていること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、目地本体が板状発泡材
であり、これを床面に立てかけ、支持脚やモルタルによ
る固定を行わない状態でコンクリートの打設を行い目地
を形成する目地施工法で利用する目地材支持用部材に関
する。
であり、これを床面に立てかけ、支持脚やモルタルによ
る固定を行わない状態でコンクリートの打設を行い目地
を形成する目地施工法で利用する目地材支持用部材に関
する。
【0002】
【発明の背景】従来、所謂伸縮目地と呼ばれる目地材が
広く利用されている。この目地材は、例えば、実公昭53
-51611号公報に示されているように、目地本体が板状発
泡材で形成されており、その頭部に補強用キャップが被
冠されている態様のもので、専用の支持脚を利用して基
盤面上に立設させ、更に、脚部材の周囲をモルタルで固
定するものである。
広く利用されている。この目地材は、例えば、実公昭53
-51611号公報に示されているように、目地本体が板状発
泡材で形成されており、その頭部に補強用キャップが被
冠されている態様のもので、専用の支持脚を利用して基
盤面上に立設させ、更に、脚部材の周囲をモルタルで固
定するものである。
【0003】上記の所謂伸縮目地材による目地施工に対
しては、モルタルによる固定作業が煩雑である、モルタ
ルの存在部分では押えコンクリートの厚みが薄くなるの
で亀裂などが発生し易い、所謂底目地が切れない、等の
問題点が指摘されている。
しては、モルタルによる固定作業が煩雑である、モルタ
ルの存在部分では押えコンクリートの厚みが薄くなるの
で亀裂などが発生し易い、所謂底目地が切れない、等の
問題点が指摘されている。
【0004】かような問題点を解決した目地施工法とし
て、本発明者は基盤面上に一定の区画毎に桝状に目地材
本体を立てかけると共に、目地材本体の側面側(桝の外
側)に固定用部材を配置して、コンクリート打設時の圧
力で目地材本体がずれたり撓んだりしないようにして押
えコンクリートの打設を行い、コンクリートの養生をま
って支持用部材を取り外し、次の目地施工に再利用する
という改良された目地施工法を特公平5-53909 号公報に
より提案した。
て、本発明者は基盤面上に一定の区画毎に桝状に目地材
本体を立てかけると共に、目地材本体の側面側(桝の外
側)に固定用部材を配置して、コンクリート打設時の圧
力で目地材本体がずれたり撓んだりしないようにして押
えコンクリートの打設を行い、コンクリートの養生をま
って支持用部材を取り外し、次の目地施工に再利用する
という改良された目地施工法を特公平5-53909 号公報に
より提案した。
【0005】この公報に開示されている支持用部材は、
重量物、例えば鉄等で形成されるものであり、また、目
地材本体の湾曲などを防止するための各種の補助部材を
必要とするものであり、実際の目地施工に適用する段に
なると更に様々な改善を必要とする目地施工法であるこ
とが本発明者の研究により判明した。
重量物、例えば鉄等で形成されるものであり、また、目
地材本体の湾曲などを防止するための各種の補助部材を
必要とするものであり、実際の目地施工に適用する段に
なると更に様々な改善を必要とする目地施工法であるこ
とが本発明者の研究により判明した。
【0006】本発明は、上記した公報に示されている目
地施工法を実際に行う場合における必要な改善を提案す
るものであり、目地材本体のずれや撓みを防止するのに
利用される目地材支持用部材の改良を明らかにすること
を目的とするものであり、本発明の具体的目的は、利用
・運搬・保管などに利便性があり使い勝手のよく、特
に、高さを異にする目地材に対応して高さを簡易に調節
することが可能である目地材支持用部材を明らかにする
ことにある。
地施工法を実際に行う場合における必要な改善を提案す
るものであり、目地材本体のずれや撓みを防止するのに
利用される目地材支持用部材の改良を明らかにすること
を目的とするものであり、本発明の具体的目的は、利用
・運搬・保管などに利便性があり使い勝手のよく、特
に、高さを異にする目地材に対応して高さを簡易に調節
することが可能である目地材支持用部材を明らかにする
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る目地材支持
用部材は、 基盤面上に配列した目地材本体の側面に
沿って配置してこれを支持し、コンクリート打設の際の
衝撃から目地材本体のづれや撓みを防止する目地材支持
用部材であり、目地材本体の側面に直接又は間接的に当
接して支える側面構造を有すると共に、基盤面に配置す
るための底面を有する中空部材とし、外表面の一部に注
入口が用意されており、流動体を注入することで目地材
を固定するのに必要な重量が付与される構造であり、高
さ調節用の板材のための取り付け構造が配備されている
こと、流動体が水であること、 流動体がモルタル
若しくはコンクリート又は砂若しくは砂利であること、
目地材支持用部材がブロー成形体であること、 目
地材支持用部材が取手構造を有するものであること、を
それぞれ特徴とする。
用部材は、 基盤面上に配列した目地材本体の側面に
沿って配置してこれを支持し、コンクリート打設の際の
衝撃から目地材本体のづれや撓みを防止する目地材支持
用部材であり、目地材本体の側面に直接又は間接的に当
接して支える側面構造を有すると共に、基盤面に配置す
るための底面を有する中空部材とし、外表面の一部に注
入口が用意されており、流動体を注入することで目地材
を固定するのに必要な重量が付与される構造であり、高
さ調節用の板材のための取り付け構造が配備されている
こと、流動体が水であること、 流動体がモルタル
若しくはコンクリート又は砂若しくは砂利であること、
目地材支持用部材がブロー成形体であること、 目
地材支持用部材が取手構造を有するものであること、を
それぞれ特徴とする。
【0008】
【発明の具体的構成】次に、本発明に係る目地材支持用
部材の詳細を添付図面に従って説明する。
部材の詳細を添付図面に従って説明する。
【0009】図1において、符号10は従来知られてい
る目地材本体であり、合成樹脂の発泡体で形成されてお
り、上部に補強用のキャップ11が被冠されている。本
発明が適用される目地施工法においては、従来慣用の支
持脚或いは固定用のモルタルは使用されず、目地材本体
10の下面に介在させるブチルゴム或いは両面接着テー
プ12などにより基盤上に貼着して固定すると共に、以
下で説明する目地材支持用部材20により側面支持が行
われる。
る目地材本体であり、合成樹脂の発泡体で形成されてお
り、上部に補強用のキャップ11が被冠されている。本
発明が適用される目地施工法においては、従来慣用の支
持脚或いは固定用のモルタルは使用されず、目地材本体
10の下面に介在させるブチルゴム或いは両面接着テー
プ12などにより基盤上に貼着して固定すると共に、以
下で説明する目地材支持用部材20により側面支持が行
われる。
【0010】目地材支持用部材20は、中空構造であ
り、好ましくは合成樹脂材でブロー成形されており、注
入口21を通して水・モルタル・コンクリート・砂・砂
利などの流動体を注ぎ込み重量物として利用する。ま
た、持ち運びに便利なように取手構造22を形成してお
くが、この取手22は、図1に示すように外表面から突
出部分がない構造とすることが好ましい。尚、注入口2
1及び取手構造22は、図示の如き位置でなくとも、任
意の面に設けることができる。
り、好ましくは合成樹脂材でブロー成形されており、注
入口21を通して水・モルタル・コンクリート・砂・砂
利などの流動体を注ぎ込み重量物として利用する。ま
た、持ち運びに便利なように取手構造22を形成してお
くが、この取手22は、図1に示すように外表面から突
出部分がない構造とすることが好ましい。尚、注入口2
1及び取手構造22は、図示の如き位置でなくとも、任
意の面に設けることができる。
【0011】目地材支持用部材20の底面に凹凸を形成
しておき、滑り防止用のゴム材23などをはめ込む構造
とすることも好ましい。ゴム材23は下面に凹凸などを
形成した単一の板材とする態様であってもよい。
しておき、滑り防止用のゴム材23などをはめ込む構造
とすることも好ましい。ゴム材23は下面に凹凸などを
形成した単一の板材とする態様であってもよい。
【0012】更に、目地材支持用部材20の底面に剥離
紙で被覆された粘着剤などを配備しておく態様も、基盤
上に配列した際の横づれを防止するのに有益である。
紙で被覆された粘着剤などを配備しておく態様も、基盤
上に配列した際の横づれを防止するのに有益である。
【0013】更に、目地材支持用部材20は、図示する
外形形状に限定されず、任意に設計可能であるが、表面
に凹凸のない立法形を基本とし、図示した階段状の形状
の態様では、相似形ないし互い違いに重ね合わせること
が可能である形状であることが、管理保管の際に好まし
い。
外形形状に限定されず、任意に設計可能であるが、表面
に凹凸のない立法形を基本とし、図示した階段状の形状
の態様では、相似形ないし互い違いに重ね合わせること
が可能である形状であることが、管理保管の際に好まし
い。
【0014】以上説明した本発明に係る目地材支持用部
材20は、ブロー成形法、真空成形法などで一体成形が
可能であるが、型材の如く押し出し成形したものを適当
な長さに裁断し、その両端に蓋部材を取り付けた構造と
することもできる。このような製造態様では、蓋部材側
に水の注入口21並びに取手構造22を配置する。
材20は、ブロー成形法、真空成形法などで一体成形が
可能であるが、型材の如く押し出し成形したものを適当
な長さに裁断し、その両端に蓋部材を取り付けた構造と
することもできる。このような製造態様では、蓋部材側
に水の注入口21並びに取手構造22を配置する。
【0015】図1において、符号30は高さ調節用の板
材であり、容易に変形しない強度を持つ合成樹脂材など
で形成する。
材であり、容易に変形しない強度を持つ合成樹脂材など
で形成する。
【0016】目地材は、押えコンクリートなどの厚さに
対応して種々の高さのものがある。そこで、目地材支持
用部材20が一定の高さの一種類だけであると不都合が
生じることになる。即ち、目地材支持用部材20の高さ
の方が目地材より高いものであると、打設したコンクリ
ートの上面をならす作業に支障をきたすし、逆に高さが
キャップ11の高さまで達しないものであると、コンク
リート打設時の圧力で目地材本体10が垂直方向で外側
に湾曲してしまい、キャップ11の上面が傾いた状態に
なってしまう虞がある。このような事態を防ぐには、目
地材支持用部材11による側面支持は、目地材本体10
の下端からキャップ11の位置までの全域で行う必要が
ある。このためには、目地材支持用部材10は目地材の
高さに応じたの種類を用意する必要があるが、このよう
にすると、用意する目地材支持用部材20の数が多くな
り過ぎ、保管・輸送・取り付けの際の仕分けなどに非常
な煩雑さが伴うことになる。
対応して種々の高さのものがある。そこで、目地材支持
用部材20が一定の高さの一種類だけであると不都合が
生じることになる。即ち、目地材支持用部材20の高さ
の方が目地材より高いものであると、打設したコンクリ
ートの上面をならす作業に支障をきたすし、逆に高さが
キャップ11の高さまで達しないものであると、コンク
リート打設時の圧力で目地材本体10が垂直方向で外側
に湾曲してしまい、キャップ11の上面が傾いた状態に
なってしまう虞がある。このような事態を防ぐには、目
地材支持用部材11による側面支持は、目地材本体10
の下端からキャップ11の位置までの全域で行う必要が
ある。このためには、目地材支持用部材10は目地材の
高さに応じたの種類を用意する必要があるが、このよう
にすると、用意する目地材支持用部材20の数が多くな
り過ぎ、保管・輸送・取り付けの際の仕分けなどに非常
な煩雑さが伴うことになる。
【0017】上記に鑑み、本発明に係る目地材支持用部
材20では、高さ調節用の板材30のための取り付け構
造31が備えられており、目地材の高さに応じて選択さ
れた板材30が取り付けられる。
材20では、高さ調節用の板材30のための取り付け構
造31が備えられており、目地材の高さに応じて選択さ
れた板材30が取り付けられる。
【0018】高さ調整用の板材30のための取り付け構
造31は、図2に示すような係合穴の外、図3に示すよ
うに、目地材支持用部材20の側面に溝を用意してお
き、この溝32に板材30の側の突起33を嵌合させる
構造、など種々の態様を選択できる。
造31は、図2に示すような係合穴の外、図3に示すよ
うに、目地材支持用部材20の側面に溝を用意してお
き、この溝32に板材30の側の突起33を嵌合させる
構造、など種々の態様を選択できる。
【0019】更に、図2に示すように、高さ調節用の板
材30の上方部位には、キャップ11の出っ張り部分を
吸収するための凹部34を形成しておくことが好まし
い。
材30の上方部位には、キャップ11の出っ張り部分を
吸収するための凹部34を形成しておくことが好まし
い。
【0020】また、図4に示すように、板材30を連結
のための部材として利用することにより、目地材支持用
部材20を点状に配置して目地材を支持してコンクリー
トの打設を行う目地施工法が可能となる。
のための部材として利用することにより、目地材支持用
部材20を点状に配置して目地材を支持してコンクリー
トの打設を行う目地施工法が可能となる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、目地材支持用部材20
に対して高さ調節用の板材30を取り付けるだけで目地
材の高さに対応させることができるので、用意する目地
材支持用部材20は一種類だけでよく、保管・輸送・施
工上の利便性に優れており、頭記した目的が達成され
る。
に対して高さ調節用の板材30を取り付けるだけで目地
材の高さに対応させることができるので、用意する目地
材支持用部材20は一種類だけでよく、保管・輸送・施
工上の利便性に優れており、頭記した目的が達成され
る。
【図1】本発明の1実施例を示す斜視図
【図2】本発明の1実施例を示す断面図
【図3】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図4】本発明の他の実施例を示す斜視図
10−目地材本体 11−補強用のキャップ 12−ブチルゴムないし両面接着テープ 20−目地材支持用部材 21−水などの注入口 22−取手構造 23−滑り止め用のゴム材 30−補強用の板材 31−高さ調節用の板材のための取り付け構造 32−溝 33 突起 34 キャップのための凹部
Claims (5)
- 【請求項1】基盤面上に配列した目地材本体の側面に沿
って配置してこれを支持し、コンクリート打設の際の衝
撃から目地材本体のづれや撓みを防止する目地材支持用
部材であり、目地材本体の側面に直接又は間接的に当接
して支える側面構造を有すると共に、基盤面に配置する
ための底面を有する中空部材とし、外表面の一部に注入
口が用意されており、流動体を注入することで目地材を
固定するのに必要な重量が付与される構造であり、高さ
調節用の板材のための取り付け構造が配備されているこ
とを特徴とする目地材支持用部材。 - 【請求項2】流動体が水であることを特徴とする請求項
1に記載した目地材支持用部材。 - 【請求項3】流動体がモルタル若しくはコンクリート又
は砂若しくは砂利であることを特徴とする請求項1に記
載した目地材支持用部材。 - 【請求項4】目地材支持用部材がブロー成形体であるこ
とを特徴とする請求項1、2又は3に記載した目地材支
持用部材。 - 【請求項5】目地材支持用部材が取手構造を有するもの
であることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の
目地材支持用部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25142694A JPH0893197A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 目地材支持用部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25142694A JPH0893197A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 目地材支持用部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893197A true JPH0893197A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17222674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25142694A Pending JPH0893197A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 目地材支持用部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893197A (ja) |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP25142694A patent/JPH0893197A/ja active Pending
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