JPH0893346A - 扉の開放障害防止装置 - Google Patents
扉の開放障害防止装置Info
- Publication number
- JPH0893346A JPH0893346A JP6257471A JP25747194A JPH0893346A JP H0893346 A JPH0893346 A JP H0893346A JP 6257471 A JP6257471 A JP 6257471A JP 25747194 A JP25747194 A JP 25747194A JP H0893346 A JPH0893346 A JP H0893346A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- damper
- prevention device
- obstacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡素化されたシステムの下で、扉の開放障害
を確実に防止できるようにした開放障害防止装置を提供
する。 【構成】 加圧防煙区画に設置された扉1の下部に、開
閉機構を有するダンパー2を設けた。
を確実に防止できるようにした開放障害防止装置を提供
する。 【構成】 加圧防煙区画に設置された扉1の下部に、開
閉機構を有するダンパー2を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加圧防煙システムを採
用している部位(加圧防煙区画)に設置された扉の開放
障害を防止するための開放障害防止装置に関する。
用している部位(加圧防煙区画)に設置された扉の開放
障害を防止するための開放障害防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の加圧防煙システムでは、システム
稼働時には、防煙区画を形成する部位の扉が開放してい
る場合にも、その部位では遮煙のための最小風速を保持
するように設計されている。一方、扉が閉鎖している場
合には、扉前後の過剰差圧による開放障害を防止する必
要があるので、最大許容差圧を設定して、その値以下に
なるように差圧を制御している。このように従来の加圧
防煙システムでは、圧力を保持するために、扉の開閉状
況などを考慮したきめ細かい差圧の制御を行なう必要が
ある。具体的には、差圧を検知して加圧給気のファンを
調整し風量を制御したり、外気に面する壁に差圧ダンパ
ーを設置して、供給空気を外気に逃がして圧力を制御し
たりしている。
稼働時には、防煙区画を形成する部位の扉が開放してい
る場合にも、その部位では遮煙のための最小風速を保持
するように設計されている。一方、扉が閉鎖している場
合には、扉前後の過剰差圧による開放障害を防止する必
要があるので、最大許容差圧を設定して、その値以下に
なるように差圧を制御している。このように従来の加圧
防煙システムでは、圧力を保持するために、扉の開閉状
況などを考慮したきめ細かい差圧の制御を行なう必要が
ある。具体的には、差圧を検知して加圧給気のファンを
調整し風量を制御したり、外気に面する壁に差圧ダンパ
ーを設置して、供給空気を外気に逃がして圧力を制御し
たりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、加圧防煙区画
には多数の扉があり、それらがどのような開閉状況にあ
るかを設定するための条件はかなり複雑なものとなる。
特に、閉鎖されている扉を開放する際の最大差圧を問題
とする場合、様々な条件について、上記のように最小値
と最大値の間に差圧が保持されるように設計しようとす
ると、圧力制御システムは相当複雑なものになってしま
う。
には多数の扉があり、それらがどのような開閉状況にあ
るかを設定するための条件はかなり複雑なものとなる。
特に、閉鎖されている扉を開放する際の最大差圧を問題
とする場合、様々な条件について、上記のように最小値
と最大値の間に差圧が保持されるように設計しようとす
ると、圧力制御システムは相当複雑なものになってしま
う。
【0004】そこで、本発明は、前記従来技術の問題点
に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、簡
素化されたシステムの下で、扉の開放障害を確実に防止
できるようにすることにある。
に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、簡
素化されたシステムの下で、扉の開放障害を確実に防止
できるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、加圧防煙区画に設置された扉の開放障
害を防止するための開放障害防止装置において、上記扉
(1)の下部に、開閉機構(A)を有するダンパー
(2)を設けた。また、前記ダンパー(2)は、軸中心
(B)に回動自在に設けられた複数のブレード(3)を
有し、前記開閉機構(A)は、各ブレード(3)の軸中
心(B)に取り付けられた接続棒(4)と、接続棒
(4)の上端に揺動自在に取り付けられ、かつその揺動
動作に連動して接続棒(4)を上下方向に移動させるこ
とにより各ブレード(3)を軸中心(B)に回動させる
揺動部材(5)とを有する。また、前記ダンパー(2)
は、開方向が高圧力方向である扉に対して設置されてい
る。前記ダンパー(2)は、火災室と廊下との間、ある
いは廊下と階段室との間の扉(1)に設置されるのが望
ましい。
に、本発明では、加圧防煙区画に設置された扉の開放障
害を防止するための開放障害防止装置において、上記扉
(1)の下部に、開閉機構(A)を有するダンパー
(2)を設けた。また、前記ダンパー(2)は、軸中心
(B)に回動自在に設けられた複数のブレード(3)を
有し、前記開閉機構(A)は、各ブレード(3)の軸中
心(B)に取り付けられた接続棒(4)と、接続棒
(4)の上端に揺動自在に取り付けられ、かつその揺動
動作に連動して接続棒(4)を上下方向に移動させるこ
とにより各ブレード(3)を軸中心(B)に回動させる
揺動部材(5)とを有する。また、前記ダンパー(2)
は、開方向が高圧力方向である扉に対して設置されてい
る。前記ダンパー(2)は、火災室と廊下との間、ある
いは廊下と階段室との間の扉(1)に設置されるのが望
ましい。
【0006】
【作用】本発明では、加圧防煙区画に設置された扉の下
部に、開閉機構を有するダンパーを設けた。加圧防煙区
画では、扉が閉鎖している場合、扉前後の過剰差圧によ
る開放障害を防止しなければならない。この開放障害を
防止するためには、差圧の低減あるいは差圧による開放
時の抵抗を減少させる必要がある。そこで、本発明で
は、過剰圧力による開放障害が生じることが考えられる
部位の扉に開放障害防止のための機構を設けた。つま
り、ダンパーを開状態にすることにより、加圧空気が逃
げて差圧が低下すると共に、扉の下部に開口が形成され
抵抗面積が減少し開放のために必要な力を低減させるこ
とができる。
部に、開閉機構を有するダンパーを設けた。加圧防煙区
画では、扉が閉鎖している場合、扉前後の過剰差圧によ
る開放障害を防止しなければならない。この開放障害を
防止するためには、差圧の低減あるいは差圧による開放
時の抵抗を減少させる必要がある。そこで、本発明で
は、過剰圧力による開放障害が生じることが考えられる
部位の扉に開放障害防止のための機構を設けた。つま
り、ダンパーを開状態にすることにより、加圧空気が逃
げて差圧が低下すると共に、扉の下部に開口が形成され
抵抗面積が減少し開放のために必要な力を低減させるこ
とができる。
【0007】一方、従来の加圧防煙システムでは、差圧
を低減するために、扉前後の差圧を検知して風量制御を
行なっていたのでシステムが複雑化してしまっていた。
これに対して、本発明では、差圧の低減を、差圧検知に
よる電気的制御ではなく、ダンパーの開閉により機械的
に行なうものである。この結果、圧力制御システムの精
度は従来よりも低いもので足りシステム自体が簡素化さ
れる。
を低減するために、扉前後の差圧を検知して風量制御を
行なっていたのでシステムが複雑化してしまっていた。
これに対して、本発明では、差圧の低減を、差圧検知に
よる電気的制御ではなく、ダンパーの開閉により機械的
に行なうものである。この結果、圧力制御システムの精
度は従来よりも低いもので足りシステム自体が簡素化さ
れる。
【0008】上記ダンパーは、軸中心に回動自在に設け
られた複数のブレードを有する。また、上記開閉機構
は、各ブレードの軸中心に取り付けられた接続棒と、接
続棒の上端に揺動自在に取り付けられた揺動部材とを有
する。ダンパーを開状態にするには、この揺動部材を押
し下げればよい。揺動部材を押し下げると、これに連動
して接続棒が下方に移動し、各ブレードか軸中心に回動
して開口部が形成される。このように、揺動部材を操作
するだけでダンパーの開閉を容易に行なうことができ
る。
られた複数のブレードを有する。また、上記開閉機構
は、各ブレードの軸中心に取り付けられた接続棒と、接
続棒の上端に揺動自在に取り付けられた揺動部材とを有
する。ダンパーを開状態にするには、この揺動部材を押
し下げればよい。揺動部材を押し下げると、これに連動
して接続棒が下方に移動し、各ブレードか軸中心に回動
して開口部が形成される。このように、揺動部材を操作
するだけでダンパーの開閉を容易に行なうことができ
る。
【0009】また、上記ダンパーは、開方向が高圧力方
向である扉に対して設置されている。というのは、扉の
開放障害は、圧力の高い方へ扉を押し開ける場合(避難
方向へ押し開く場合)に生じるからである。例えば、ダ
ンパーは、火災室と廊下との間、あるいは廊下と階段室
との間の扉に設置される。つまり、加圧防煙区画内の圧
力分布は、火災室、廊下、階段室附室、階段室の順に大
きくなる。この場合、火災室と廊下との間、あるいは廊
下と階段室(階段室附室)との間が、圧力の高い方へ扉
を押し開ける場合に相当するので、このように場所に設
置された扉にダンパーを設けるのが望ましい。
向である扉に対して設置されている。というのは、扉の
開放障害は、圧力の高い方へ扉を押し開ける場合(避難
方向へ押し開く場合)に生じるからである。例えば、ダ
ンパーは、火災室と廊下との間、あるいは廊下と階段室
との間の扉に設置される。つまり、加圧防煙区画内の圧
力分布は、火災室、廊下、階段室附室、階段室の順に大
きくなる。この場合、火災室と廊下との間、あるいは廊
下と階段室(階段室附室)との間が、圧力の高い方へ扉
を押し開ける場合に相当するので、このように場所に設
置された扉にダンパーを設けるのが望ましい。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図により説明する。図1
は、本発明の開放障害防止装置が設置された扉の外観図
であり、図2は、開放障害防止装置の断面図である。加
圧防煙区画に設置された扉1の下部には、開閉機構Aを
有するダンパー2が設けられている。ダンパー2は、軸
中心Bに回動自在に設けられた複数のブレード3を有す
る。また、各ブレード3には接続棒4が取り付けられて
おり、この接続棒4にはパニックバー5が取り付けられ
ている。この接続棒4とパニックバー5により開閉機構
Aが構成される。この接続棒4は、各ブレード3の軸中
心Bに上下方向(図2の矢印X方向)に移動自在に取り
付けられている。一方、パニックバー5は、接続棒4の
上端の軸中心Cに揺動自在(図2の矢印Y方向)に取り
付けられている。
は、本発明の開放障害防止装置が設置された扉の外観図
であり、図2は、開放障害防止装置の断面図である。加
圧防煙区画に設置された扉1の下部には、開閉機構Aを
有するダンパー2が設けられている。ダンパー2は、軸
中心Bに回動自在に設けられた複数のブレード3を有す
る。また、各ブレード3には接続棒4が取り付けられて
おり、この接続棒4にはパニックバー5が取り付けられ
ている。この接続棒4とパニックバー5により開閉機構
Aが構成される。この接続棒4は、各ブレード3の軸中
心Bに上下方向(図2の矢印X方向)に移動自在に取り
付けられている。一方、パニックバー5は、接続棒4の
上端の軸中心Cに揺動自在(図2の矢印Y方向)に取り
付けられている。
【0011】ダンパー2を開状態にするには、パニック
バー5を下方に押し下げればよい。パニックバー5を押
し下げると、これに連動して接続棒4が下方に移動し、
各ブレード3が軸中心Bに回動して開口部Dが形成され
る。一方、ダンパー2を閉状態にするには、パニックバ
ー5を押し上げればよい。パニックバー5を押し上げる
と、これに連動して接続棒4が上方に移動し、各ブレー
ド3か軸中心Bに反対方向に回動して開口部Dが閉じ
る。このように、パニックバー5を操作することによ
り、ダンパー2の開閉が行なわれる。
バー5を下方に押し下げればよい。パニックバー5を押
し下げると、これに連動して接続棒4が下方に移動し、
各ブレード3が軸中心Bに回動して開口部Dが形成され
る。一方、ダンパー2を閉状態にするには、パニックバ
ー5を押し上げればよい。パニックバー5を押し上げる
と、これに連動して接続棒4が上方に移動し、各ブレー
ド3か軸中心Bに反対方向に回動して開口部Dが閉じ
る。このように、パニックバー5を操作することによ
り、ダンパー2の開閉が行なわれる。
【0012】また、ダンパー2は、基本的には、開方向
が高圧力方向である扉1に対して設置されている。とい
うのは、扉1の開放障害は、圧力の高い方へ扉を押し開
ける場合(避難方向へ押し開く場合)に生じるからであ
る。そして、このダンパー2は、火災室と廊下との間、
あるいは廊下と階段室あるいは階段室附室との間の扉に
設置される。というのは、加圧防煙区画内の圧力分布
は、火災室、廊下、階段室附室、階段室の順に大きくな
るからである。本発明では、扉1を避難方向へ押し開く
場合を想定しており、これらの扉1にダンパー2を設け
ることにより開放障害を効果的に防止する。
が高圧力方向である扉1に対して設置されている。とい
うのは、扉1の開放障害は、圧力の高い方へ扉を押し開
ける場合(避難方向へ押し開く場合)に生じるからであ
る。そして、このダンパー2は、火災室と廊下との間、
あるいは廊下と階段室あるいは階段室附室との間の扉に
設置される。というのは、加圧防煙区画内の圧力分布
は、火災室、廊下、階段室附室、階段室の順に大きくな
るからである。本発明では、扉1を避難方向へ押し開く
場合を想定しており、これらの扉1にダンパー2を設け
ることにより開放障害を効果的に防止する。
【0013】このように、開閉機構Aを有するダンパー
2を設けることにより、その駆動部に電気的なものがな
くなり、機構が単純であるにもかかわらず稼働が確実に
なる。さらに、加圧防煙のシステム設計の際の圧力制御
システムの精度は従来のシステムよりも低いもので足り
る。
2を設けることにより、その駆動部に電気的なものがな
くなり、機構が単純であるにもかかわらず稼働が確実に
なる。さらに、加圧防煙のシステム設計の際の圧力制御
システムの精度は従来のシステムよりも低いもので足り
る。
【0014】具体的には、加圧防煙システムの設計の際
の圧力制御に関しては、面積が2m2 程度の扉1では、
一般に差圧が10mmAqを越えると、通常、大人でも
開放できないとされているので、最大差圧としては6〜
8mmAq程度が推奨されている。しかし、本発明によ
れば、10〜12mmAq程度、あるいはそれ以上も許
容されると考えられので、圧力制御のシステムの簡素化
が図れる。
の圧力制御に関しては、面積が2m2 程度の扉1では、
一般に差圧が10mmAqを越えると、通常、大人でも
開放できないとされているので、最大差圧としては6〜
8mmAq程度が推奨されている。しかし、本発明によ
れば、10〜12mmAq程度、あるいはそれ以上も許
容されると考えられので、圧力制御のシステムの簡素化
が図れる。
【0015】さらに、扉1の一部でも開放し始めれば差
圧による抵抗は小さくなり、扉1の開放が容易となるこ
とが実験により確認されており、扉1の下部の開口部D
の開放による効果は大きいと考えられる。
圧による抵抗は小さくなり、扉1の開放が容易となるこ
とが実験により確認されており、扉1の下部の開口部D
の開放による効果は大きいと考えられる。
【0016】上記実施例では、パニックバー5に接続棒
4を連動させることによりダンパー2の開閉を行なって
いるが、本発明はこれに限定されずに、パニックバー5
の代わりにレバーハンドルを使用し、レバーハンドルを
操作することによりダンパー2の開閉を行なうようにし
てもよい。さらに、ダンパー2と連動したノブを使用
し、このノブを回すことによりダンパー2を開閉させる
ようにしてもよい。
4を連動させることによりダンパー2の開閉を行なって
いるが、本発明はこれに限定されずに、パニックバー5
の代わりにレバーハンドルを使用し、レバーハンドルを
操作することによりダンパー2の開閉を行なうようにし
てもよい。さらに、ダンパー2と連動したノブを使用
し、このノブを回すことによりダンパー2を開閉させる
ようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、低い精度の差圧制御及
び簡素化したシステム下で、より確実に開放障害を防止
することができる。
び簡素化したシステム下で、より確実に開放障害を防止
することができる。
【図1】本発明の開放障害防止装置が設置された扉の外
観図である。
観図である。
【図2】本発明の開放障害防止装置の断面図である。
1 扉 2 ダンパー 3 ブレード 4 接続棒 5 パニックバー A 開閉機構
Claims (4)
- 【請求項1】加圧防煙区画に設置された扉の開放障害を
防止するための開放障害防止装置において、上記扉の下
部に、開閉機構を有するダンパーを設けたことを特徴と
する扉の開放障害防止装置。 - 【請求項2】前記ダンパーは、軸中心に回動自在に設け
られた複数のブレードを有し、前記開閉機構は、各ブレ
ードの軸中心に取り付けられた接続棒と、接続棒の上端
に揺動自在に取り付けられ、かつその揺動動作に連動し
て接続棒を上下方向に移動させることにより各ブレード
を軸中心に回動させる揺動部材とを有することを特徴と
する請求項1に記載の扉の開放障害防止装置。 - 【請求項3】前記ダンパーは、開方向が高圧力方向であ
る扉に対して設置されていることを特徴とする請求項1
に記載の扉の開放障害防止装置。 - 【請求項4】前記ダンパーは、火災室と廊下との間、あ
るいは廊下と階段室との間の扉に設置されていることを
特徴とする請求項3に記載の扉の開放障害防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6257471A JPH0893346A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 扉の開放障害防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6257471A JPH0893346A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 扉の開放障害防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893346A true JPH0893346A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17306774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6257471A Pending JPH0893346A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 扉の開放障害防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893346A (ja) |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP6257471A patent/JPH0893346A/ja active Pending
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