JPH0893472A - ラジエタ冷却用ファン - Google Patents
ラジエタ冷却用ファンInfo
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- JPH0893472A JPH0893472A JP22986894A JP22986894A JPH0893472A JP H0893472 A JPH0893472 A JP H0893472A JP 22986894 A JP22986894 A JP 22986894A JP 22986894 A JP22986894 A JP 22986894A JP H0893472 A JPH0893472 A JP H0893472A
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- JP
- Japan
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- fan
- radiator
- fan unit
- corners
- cooling
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファンの小型化とラジエタの冷却効率を高め
る。 【構成】 ラジエタ1面の四隅近傍に夫々プーリ2,
2,2,2´を配置し、それらのプーリ2,2,2,2
´のうちの1つのプーリ2´をエンジンの出力軸に連結
すると共に、それらのプーリ2,2,2,2´にベルト
3を掛け渡し、そのベルト3にファンユニット6を取り
付け、ファンユニット6をラジエタ1面の四隅部を通る
ループ状の軌道に沿って移動させながら、ファンユニッ
ト6に備えられている電動機4でファン5を回転させ
る。
る。 【構成】 ラジエタ1面の四隅近傍に夫々プーリ2,
2,2,2´を配置し、それらのプーリ2,2,2,2
´のうちの1つのプーリ2´をエンジンの出力軸に連結
すると共に、それらのプーリ2,2,2,2´にベルト
3を掛け渡し、そのベルト3にファンユニット6を取り
付け、ファンユニット6をラジエタ1面の四隅部を通る
ループ状の軌道に沿って移動させながら、ファンユニッ
ト6に備えられている電動機4でファン5を回転させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調設備や水冷式エン
ジンに装備されたラジエタ冷却用のファンに関する。
ジンに装備されたラジエタ冷却用のファンに関する。
【0002】
【従来の技術】ラジエタ冷却用のファンは、ラジエタ
(放熱器コア)の正面から裏面、或はその逆方向へ送風
を通過させるべく、図8のa,bに示す如く、ファン5
がラジエタ1の放熱面と並行に配置され、中央に一基、
或は上下左右に複数基設けられている。ファンの代表で
ある扇風機では、首振り動作により風向きを変更するも
のが大半を占めているが、空調設備のラジエタ冷却用フ
ァンでは、放熱器コアに対して定位置に固定されてい
て、送風範囲は常に一定となっている。又自動車のラジ
エタ冷却用ファンにあっては、図9に示す如く、車速に
応じてファンユニット6をラジエタ1面から側方へ退避
させ、走行風がコアを通過する通気抵抗を軽減して放熱
効果を高める構造が提案されているものの(実開昭60
−175815号公報参照)、その構造を除けば、依然
として固定式の観念が定着していると言わざるを得な
い。
(放熱器コア)の正面から裏面、或はその逆方向へ送風
を通過させるべく、図8のa,bに示す如く、ファン5
がラジエタ1の放熱面と並行に配置され、中央に一基、
或は上下左右に複数基設けられている。ファンの代表で
ある扇風機では、首振り動作により風向きを変更するも
のが大半を占めているが、空調設備のラジエタ冷却用フ
ァンでは、放熱器コアに対して定位置に固定されてい
て、送風範囲は常に一定となっている。又自動車のラジ
エタ冷却用ファンにあっては、図9に示す如く、車速に
応じてファンユニット6をラジエタ1面から側方へ退避
させ、走行風がコアを通過する通気抵抗を軽減して放熱
効果を高める構造が提案されているものの(実開昭60
−175815号公報参照)、その構造を除けば、依然
として固定式の観念が定着していると言わざるを得な
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ラジエタ面に対してフ
ァンが固定されていれば、矩形の放熱面に対してファン
の送風パターンが円形であるため、前記図8において隅
角の斜線で示した部分が死角となり、その死角部Sの冷
却効率が悪い。ファンを大型にしてラジエタの全面をカ
バーすれば死角をなくすことはできるが、大型化は避け
られず、自動車用では搭載性が犠牲にされる。
ァンが固定されていれば、矩形の放熱面に対してファン
の送風パターンが円形であるため、前記図8において隅
角の斜線で示した部分が死角となり、その死角部Sの冷
却効率が悪い。ファンを大型にしてラジエタの全面をカ
バーすれば死角をなくすことはできるが、大型化は避け
られず、自動車用では搭載性が犠牲にされる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、死角をなくし
て冷却効率を高めたラジエタ冷却用ファンであり、その
構成は、ファンユニットを、ラジエタ面の四隅部を通る
ループ状の軌道に沿って移動可能に設けたことにある。
前記ファンユニットは、ラジエタ面の四隅近傍に夫々案
内輪を配置し、それらの案内輪のうちの少なくとも1つ
の案内輪に回転駆動手段を設けると共に、それらの案内
輪に索条体を掛け渡し、その索条体に取り付けることに
よって、ラジエタ面の四隅部を通るループ状の軌道に沿
って移動可能にできる。前記ファンユニットには、電動
式のファンを備えたり、ラジエタ面の四隅部を通るルー
プ状の軌道を遊星運動する転動輪と、その転動輪と一体
回転するファンとを備えたり、前記転動輪の外周に歯形
を形成すると共に、その歯形を索条体に並行して配置し
た軌道レールのラックと噛合せしめ、ファンユニットの
移動に伴って転動輪を遊星運動させるようにしたり、前
記転動輪を、索条体に並行して設けられた軌道レールに
接触せしめ、ファンユニットの移動に伴って転動輪を遊
星運動させる構造にもできる。
て冷却効率を高めたラジエタ冷却用ファンであり、その
構成は、ファンユニットを、ラジエタ面の四隅部を通る
ループ状の軌道に沿って移動可能に設けたことにある。
前記ファンユニットは、ラジエタ面の四隅近傍に夫々案
内輪を配置し、それらの案内輪のうちの少なくとも1つ
の案内輪に回転駆動手段を設けると共に、それらの案内
輪に索条体を掛け渡し、その索条体に取り付けることに
よって、ラジエタ面の四隅部を通るループ状の軌道に沿
って移動可能にできる。前記ファンユニットには、電動
式のファンを備えたり、ラジエタ面の四隅部を通るルー
プ状の軌道を遊星運動する転動輪と、その転動輪と一体
回転するファンとを備えたり、前記転動輪の外周に歯形
を形成すると共に、その歯形を索条体に並行して配置し
た軌道レールのラックと噛合せしめ、ファンユニットの
移動に伴って転動輪を遊星運動させるようにしたり、前
記転動輪を、索条体に並行して設けられた軌道レールに
接触せしめ、ファンユニットの移動に伴って転動輪を遊
星運動させる構造にもできる。
【0005】
【作用】小型ファンを採用し、その小型ファンでラジエ
タの全面をくまなく而も均一に冷却できる。ファンユニ
ットに電動ファンが装備されていれば、ファンユニット
の移動速度とファンの回転とを個々に独立してコントロ
ールできるし、ファンユニットに転動輪を内蔵すれば、
ファンユニットの移動速度とファンの回転とを個々にコ
ントロールできないが、電動ファンは必要なくなり、転
動輪の径によって回転数を変更できる。
タの全面をくまなく而も均一に冷却できる。ファンユニ
ットに電動ファンが装備されていれば、ファンユニット
の移動速度とファンの回転とを個々に独立してコントロ
ールできるし、ファンユニットに転動輪を内蔵すれば、
ファンユニットの移動速度とファンの回転とを個々にコ
ントロールできないが、電動ファンは必要なくなり、転
動輪の径によって回転数を変更できる。
【0006】
【実施例】本発明に係るラジエタ冷却用ファンを、エン
ジンに実施した一例について図面に基づき説明する。1
はラジエタであり、このラジエタ1の裏面側四隅位置に
は案内輪としてのプーリ2,2・・が回動自在に設けら
れており、それらのプーリ2,2,2,2´には索条体
としてのベルト3がループ状に掛け渡されていると共
に、そのうちの1つのプーリ2´は、図示しないエンジ
ンの出力軸と連結されている。
ジンに実施した一例について図面に基づき説明する。1
はラジエタであり、このラジエタ1の裏面側四隅位置に
は案内輪としてのプーリ2,2・・が回動自在に設けら
れており、それらのプーリ2,2,2,2´には索条体
としてのベルト3がループ状に掛け渡されていると共
に、そのうちの1つのプーリ2´は、図示しないエンジ
ンの出力軸と連結されている。
【0007】前記プーリ3には、電動機4で駆動される
ファン5を備えたファンユニット6が固着されていて、
そのファン5の径は、ラジエタ面の高さの半分の大きさ
であり、通常より小型に設定されている。尚このような
電動式のファンでは、前記ファンユニットを、例えばベ
ルトに固着されたベースに対して回動自在とし、ベルト
の移動方向が変わっても電動機が回転しないようにする
か、電動機と電源コードとの接続部4aを回転自在と
し、コードのねじれ防止対策が必要となる。
ファン5を備えたファンユニット6が固着されていて、
そのファン5の径は、ラジエタ面の高さの半分の大きさ
であり、通常より小型に設定されている。尚このような
電動式のファンでは、前記ファンユニットを、例えばベ
ルトに固着されたベースに対して回動自在とし、ベルト
の移動方向が変わっても電動機が回転しないようにする
か、電動機と電源コードとの接続部4aを回転自在と
し、コードのねじれ防止対策が必要となる。
【0008】このように構成されたラジエタ冷却用ファ
ンは、エンジンの出力軸に連結されたプーリ2´の回転
により、ベルト3が無限軌道運動される。それに伴って
ファンユニット6のファン5は、ベルトが掛け渡された
ラジエタ面の四隅部を通るループ状の軌道に沿って遊星
運動し、よってラジエタ1の全面にくまなく送風が行き
渡り、冷却むらがない。
ンは、エンジンの出力軸に連結されたプーリ2´の回転
により、ベルト3が無限軌道運動される。それに伴って
ファンユニット6のファン5は、ベルトが掛け渡された
ラジエタ面の四隅部を通るループ状の軌道に沿って遊星
運動し、よってラジエタ1の全面にくまなく送風が行き
渡り、冷却むらがない。
【0009】前記実施例はファンを電動機によって回転
させるものであるが、ベルトの無限軌道運動を利用して
回転させることもできる。次にその変更例を説明する。
図3及び図4に示す如く、ループ状に掛け渡されたベル
ト3の周りに、内面にラック7を有した軌道レール8を
設けると共に、ファンユニット6に、ファン5と同軸で
一体回転する転動輪としての歯車9を設け、その歯車9
と前記ラック7とを噛合させる。このように構成すれ
ば、ファンユニット6がベルト3の無限軌道運動を移動
することによって、歯車9は遊星運動し、ファン5が回
転される。よって電動ファンのようにファンユニット6
にファンの駆動源や電気的な配線が不要となる。
させるものであるが、ベルトの無限軌道運動を利用して
回転させることもできる。次にその変更例を説明する。
図3及び図4に示す如く、ループ状に掛け渡されたベル
ト3の周りに、内面にラック7を有した軌道レール8を
設けると共に、ファンユニット6に、ファン5と同軸で
一体回転する転動輪としての歯車9を設け、その歯車9
と前記ラック7とを噛合させる。このように構成すれ
ば、ファンユニット6がベルト3の無限軌道運動を移動
することによって、歯車9は遊星運動し、ファン5が回
転される。よって電動ファンのようにファンユニット6
にファンの駆動源や電気的な配線が不要となる。
【0010】更には、図5に示す如く、前記歯車を単純
な転動輪10に変更すると共に、軌道レール8のラック
を省略して摩擦により連動輪10を遊星運動させること
もできる。その場合は、転動輪10の外周にゴム11を
被覆したり、ベルトの緩みを押さえるべくガイドローラ
12,12・・を付設したり、図示はしないがファンユ
ニットに転動輪を軌道レール面に押し付ける付勢手段を
設けるなど、摩擦力が有効に利用されるような工夫をす
ることが望ましい。前記の如く転動輪を利用した場合
は、ファンの回転は転動輪の径の大きさで変更できる。
尚実施例はファンユニットが1つであるが、図6に示す
如く、互いに干渉しないよう一対、或はそれ以上のファ
ンユニット6,6を取り付けて冷却効率を高めても良い
し、図示はしないが中央にメインのファンを固定して、
死角となる部分の冷却を補うべく、サブ用として本発明
のファンを併用するのも良い。
な転動輪10に変更すると共に、軌道レール8のラック
を省略して摩擦により連動輪10を遊星運動させること
もできる。その場合は、転動輪10の外周にゴム11を
被覆したり、ベルトの緩みを押さえるべくガイドローラ
12,12・・を付設したり、図示はしないがファンユ
ニットに転動輪を軌道レール面に押し付ける付勢手段を
設けるなど、摩擦力が有効に利用されるような工夫をす
ることが望ましい。前記の如く転動輪を利用した場合
は、ファンの回転は転動輪の径の大きさで変更できる。
尚実施例はファンユニットが1つであるが、図6に示す
如く、互いに干渉しないよう一対、或はそれ以上のファ
ンユニット6,6を取り付けて冷却効率を高めても良い
し、図示はしないが中央にメインのファンを固定して、
死角となる部分の冷却を補うべく、サブ用として本発明
のファンを併用するのも良い。
【0011】ファンユニット移動には、図7に示すの如
く一対の油圧式アクチュエータ13,14を利用するこ
とも可能で、索条体としてはベルト以外にチェーンも好
適に利用でき、チェーンを利用する場合は案内輪として
スプロケットが採用される。又実施例はエンジンの駆動
軸から動力の供給を受けているが、空調設備では電動機
によって案内輪を回転させる。
く一対の油圧式アクチュエータ13,14を利用するこ
とも可能で、索条体としてはベルト以外にチェーンも好
適に利用でき、チェーンを利用する場合は案内輪として
スプロケットが採用される。又実施例はエンジンの駆動
軸から動力の供給を受けているが、空調設備では電動機
によって案内輪を回転させる。
【0012】又、ファンユニットを索条体に取り付ける
手段は、ファンユニットが索条体と一体的にラジエタ面
の四隅部を通るループ状の軌道に沿って移動する構造で
あればどのように形成されていても差し支えなく、案内
輪、ラックや軌道レールは、ラジエタに固着したマウン
トを利用したり、ラジエタとは別個独立した枠体に固定
するなど、その配置手段も自由に選択してかまわない
し、軌道レールは索条体の内側に配置することも可能で
あって、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内において適宜
変更できる。
手段は、ファンユニットが索条体と一体的にラジエタ面
の四隅部を通るループ状の軌道に沿って移動する構造で
あればどのように形成されていても差し支えなく、案内
輪、ラックや軌道レールは、ラジエタに固着したマウン
トを利用したり、ラジエタとは別個独立した枠体に固定
するなど、その配置手段も自由に選択してかまわない
し、軌道レールは索条体の内側に配置することも可能で
あって、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内において適宜
変更できる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ファンの小型化が図
れ、送風がラジエタ面の隅々にまで行き亘って冷却効率
も高められる。又、軌道レールと転動輪との効果的利用
によって、転動輪を遊星運動させれば、無駄なエネルギ
使用の抑制にもなる。
れ、送風がラジエタ面の隅々にまで行き亘って冷却効率
も高められる。又、軌道レールと転動輪との効果的利用
によって、転動輪を遊星運動させれば、無駄なエネルギ
使用の抑制にもなる。
【図1】 本発明のラジエタ冷却用ファンを自動車用エ
ンジンで実施した一例を示す説明図である。
ンジンで実施した一例を示す説明図である。
【図2】 ファンユニットの説明図である。
【図3】 変更実施例の説明図である。
【図4】 軌道レールと歯車との噛合状態を示した説明
図である。
図である。
【図5】 軌道レールと連動輪との関連を示した説明図
である。
である。
【図6】 変更実施例の説明図である。
【図7】 変更実施例の説明図である。
【図8】 従来例の説明図である。
【図9】 従来例の説明図である。
1・・ラジエタ、2,2´・・プーリ、3・・ベルト、
4・・電動機、4a・・電動機と電源コードとの接続
部、5・・ファン、6・・ファンユニット、7・・ラッ
ク、8・・軌道レール、9・・歯車、10・・転動輪、
11・・ゴム、12・・ガイドローラ、13,14・・
アクチュエータ、S・・死角部分。
4・・電動機、4a・・電動機と電源コードとの接続
部、5・・ファン、6・・ファンユニット、7・・ラッ
ク、8・・軌道レール、9・・歯車、10・・転動輪、
11・・ゴム、12・・ガイドローラ、13,14・・
アクチュエータ、S・・死角部分。
Claims (6)
- 【請求項1】 ファンユニットを、ラジエタ面の四隅部
を通るループ状の軌道に沿って移動可能に設けて成るラ
ジエタ冷却用ファン。 - 【請求項2】前記ラジエタ面の四隅近傍に夫々案内輪を
配置し、それらの案内輪のうちの少なくとも1つの案内
輪に回転駆動手段を設けると共に、それらの案内輪に索
条体を掛け渡し、その索条体にファンユニットを取り付
けてファンユニットをラジエタ面の四隅部を通るループ
状の軌道に沿って移動可能とした請求項1に記載のラジ
エタ冷却用ファン。 - 【請求項3】 前記ファンユニットが、電動式のファン
を備えた請求項1又は2に記載のラジエタ冷却用ファ
ン。 - 【請求項4】前記ファンユニットが、ラジエタ面の四隅
部を通るループ状の軌道を遊星運動する転動輪と、その
転動輪と一体回転するファンとを備えた請求項2に記載
のラジエタ冷却用ファン。 - 【請求項5】 前記転動輪の外周に歯形を形成すると共
に、その歯形を索条体に並行して配置した軌道レールの
ラックと噛合せしめ、ファンユニットの移動に伴って転
動輪を遊星運動させる請求項4に記載のラジエタ冷却用
ファン。 - 【請求項6】 前記転動輪を、索条体に並行して設けら
れた軌道レールに接触せしめ、ファンユニットの移動に
伴って転動輪を遊星運動させる請求項4に記載のラジエ
タ冷却用ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22986894A JP3409460B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ラジエタ冷却用ファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22986894A JP3409460B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ラジエタ冷却用ファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893472A true JPH0893472A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3409460B2 JP3409460B2 (ja) | 2003-05-26 |
Family
ID=16898967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22986894A Expired - Fee Related JP3409460B2 (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | ラジエタ冷却用ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3409460B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106658765A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-05-10 | 安溪县景宏技术咨询有限公司 | 一种智能型恒温通讯基站 |
| CN118911813A (zh) * | 2024-10-11 | 2024-11-08 | 潍坊亚冠动力科技有限公司 | 智能降温燃气发电机组 |
| CN120720106A (zh) * | 2025-08-28 | 2025-09-30 | 潍坊大通动力科技有限公司 | 一种发电机组水冷散热系统 |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP22986894A patent/JP3409460B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106658765A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-05-10 | 安溪县景宏技术咨询有限公司 | 一种智能型恒温通讯基站 |
| CN118911813A (zh) * | 2024-10-11 | 2024-11-08 | 潍坊亚冠动力科技有限公司 | 智能降温燃气发电机组 |
| CN120720106A (zh) * | 2025-08-28 | 2025-09-30 | 潍坊大通动力科技有限公司 | 一种发电机组水冷散热系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3409460B2 (ja) | 2003-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |