JPH089351Y2 - シャッタ付きサッシ枠のシャッタ巻装軸保持構造 - Google Patents
シャッタ付きサッシ枠のシャッタ巻装軸保持構造Info
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- JPH089351Y2 JPH089351Y2 JP9750289U JP9750289U JPH089351Y2 JP H089351 Y2 JPH089351 Y2 JP H089351Y2 JP 9750289 U JP9750289 U JP 9750289U JP 9750289 U JP9750289 U JP 9750289U JP H089351 Y2 JPH089351 Y2 JP H089351Y2
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- Japan
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- shutter
- sash frame
- bearing fitting
- frame
- fitting
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、シャッタ付きサッシ枠におけるシャッタ
巻装軸の保持構造に関する。
巻装軸の保持構造に関する。
(従来の技術) 従来のシャッタ付きサッシ枠は、サッシ枠にフレーム
を取付け、該フレームに、シャッタ巻装軸を保持するた
めの軸受金具をシャッタ枠から大きく前面へ飛び出した
位置に固設し、該固設された軸受金具に、シャッタ巻装
軸を取付ける如く組立てられており、上記軸受金具の固
設は工場内で行われていた。
を取付け、該フレームに、シャッタ巻装軸を保持するた
めの軸受金具をシャッタ枠から大きく前面へ飛び出した
位置に固設し、該固設された軸受金具に、シャッタ巻装
軸を取付ける如く組立てられており、上記軸受金具の固
設は工場内で行われていた。
(考案が解決しようとする課題) 従って、工場内で組立て搬送を行う場合に、軸受金具
が、換言すればシャッタが、サッシ枠の前面に大きく飛
び出していて梱包作業が難しく、搬送に手間がかかると
いう問題があった。
が、換言すればシャッタが、サッシ枠の前面に大きく飛
び出していて梱包作業が難しく、搬送に手間がかかると
いう問題があった。
本考案は上記問題点を解決することを目的としてなさ
れたものである。
れたものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、シャッタ付きサッシ枠の左右縦枠の対向面
それぞれに軸受金具でシャッタ巻装軸を保持せしめる構
造において、実施例で用いた符号を付して記すと、 前記サッシ枠1に前後方向に回動可能に枢着され、シ
ャッタ巻装軸20aを着脱可能に保持する保持部6aを先端
に有する軸受金具6と、 前記サッシ枠1に前後方向に回動可能に枢着され、先
端に連結杆9の基部を枢着するとともに、前記連結杆9
の回動を規制するストッパ片81を有するストッパ杆8
と、 先端部を前記軸受金具6の先端部に枢着する連結杆9
と、を備えて構成され、 前記軸受金具6、ストッパ杆8及び連結杆9で構成さ
れるリンク機構により、前記軸受金具6がサッシ枠1の
前面に突出する形態と、該軸受金具6がサッシ枠1に近
接する形態とが、選択的に形成されるシャッタ付きサッ
シ枠のシャッタ巻装軸保持構造である。
それぞれに軸受金具でシャッタ巻装軸を保持せしめる構
造において、実施例で用いた符号を付して記すと、 前記サッシ枠1に前後方向に回動可能に枢着され、シ
ャッタ巻装軸20aを着脱可能に保持する保持部6aを先端
に有する軸受金具6と、 前記サッシ枠1に前後方向に回動可能に枢着され、先
端に連結杆9の基部を枢着するとともに、前記連結杆9
の回動を規制するストッパ片81を有するストッパ杆8
と、 先端部を前記軸受金具6の先端部に枢着する連結杆9
と、を備えて構成され、 前記軸受金具6、ストッパ杆8及び連結杆9で構成さ
れるリンク機構により、前記軸受金具6がサッシ枠1の
前面に突出する形態と、該軸受金具6がサッシ枠1に近
接する形態とが、選択的に形成されるシャッタ付きサッ
シ枠のシャッタ巻装軸保持構造である。
(作用) 上記技術手段によれば、軸受金具がサッシ枠の前後方
向に回動可能であり、該回動量がリンク機構を採るスト
ッパ杆によって制限されていて、このため、軸受金具を
サッシ枠の前面に突出させてシャッタの使用状態とな
し、逆に軸受金具をサッシ枠の後部寄り位置に回動して
搬送に適した収納状態とすることができる。
向に回動可能であり、該回動量がリンク機構を採るスト
ッパ杆によって制限されていて、このため、軸受金具を
サッシ枠の前面に突出させてシャッタの使用状態とな
し、逆に軸受金具をサッシ枠の後部寄り位置に回動して
搬送に適した収納状態とすることができる。
(実施例) 以下、本考案を添付図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、サッシ枠1は、上枠2、下枠
3、左右縦枠4,4及び無目5で組立て形成されている。
3、左右縦枠4,4及び無目5で組立て形成されている。
そして上記上枠2と無目5との間における左右縦枠4,
4の対向面それぞれに、シャッタ巻装軸20aを保持する軸
受金具6,6が取付けられている。
4の対向面それぞれに、シャッタ巻装軸20aを保持する軸
受金具6,6が取付けられている。
この軸受金具6は、第2図に示すように、その先端に
シャッタ巻装軸20aを保持するためのL字状の軸受部61
を有し、該軸受部61の先端に衝合片63を有する回動杆64
を枢着してあり、回動杆64を回して衝合片63を軸受部61
の基端に屈曲形成してある衝合片62に合わせることによ
り正方形状の囲繞用の保持部6aが形成されるように構成
してある。62a,63aはそれぞれの衝合片62,63に形成した
ビス孔で、該ビス孔62a,63aは、ビス(図示を省略)を
用いて衝合状態を保持するのに供される。
シャッタ巻装軸20aを保持するためのL字状の軸受部61
を有し、該軸受部61の先端に衝合片63を有する回動杆64
を枢着してあり、回動杆64を回して衝合片63を軸受部61
の基端に屈曲形成してある衝合片62に合わせることによ
り正方形状の囲繞用の保持部6aが形成されるように構成
してある。62a,63aはそれぞれの衝合片62,63に形成した
ビス孔で、該ビス孔62a,63aは、ビス(図示を省略)を
用いて衝合状態を保持するのに供される。
また、上記軸受金具6は、その基部を上記縦枠4,4に
枢着して、軸受金具6をサッシ枠1の前後方向に回動可
能に取付けられている。
枢着して、軸受金具6をサッシ枠1の前後方向に回動可
能に取付けられている。
実施例では上記、軸受金具6は、取付板7を介して縦
枠4へ取付ける構成としてあり、更に上記前後方向の回
動を制御し得る構成としている。
枠4へ取付ける構成としてあり、更に上記前後方向の回
動を制御し得る構成としている。
具体的には、取付板7の上部及び下部に、縦枠4への
止着用のビス孔71を形成し、該取付板7の上部に上述の
軸受金具6の基部を枢着している。そして、上記取付板
7の下部には、先端にストッパ片81を有するストッパ杆
8の基部を枢着し、更に該ストッパ杆8の先端部に連結
杆9の基部を枢着し、該連結杆9の先端部を上記軸受金
具6の先端部に枢着している。
止着用のビス孔71を形成し、該取付板7の上部に上述の
軸受金具6の基部を枢着している。そして、上記取付板
7の下部には、先端にストッパ片81を有するストッパ杆
8の基部を枢着し、更に該ストッパ杆8の先端部に連結
杆9の基部を枢着し、該連結杆9の先端部を上記軸受金
具6の先端部に枢着している。
従って、軸受金具6の先端部は、いわゆるリンクを形
成する連結杆9及びストッパ杆8を介し、取付板7の下
部に接続されていることになる。10はストッパ杆8と連
結杆9との枢着部に配設されたバネで、該バネ10は、軸
受金具6を取付板7側に重合させる方向に付勢する役割
を担っている。そして上記ストッパ片81は軸受金具6と
取付板7との開度を一定に保持する役割を担っている。
72はストッパ杆8の背面を受けるストッパ突片である。
成する連結杆9及びストッパ杆8を介し、取付板7の下
部に接続されていることになる。10はストッパ杆8と連
結杆9との枢着部に配設されたバネで、該バネ10は、軸
受金具6を取付板7側に重合させる方向に付勢する役割
を担っている。そして上記ストッパ片81は軸受金具6と
取付板7との開度を一定に保持する役割を担っている。
72はストッパ杆8の背面を受けるストッパ突片である。
上記軸受金具において、後述するシャッタ搬送時に
は、ストッパ杆8を取付板7に対し反時計方向に回動さ
せ、これに伴い連結杆9をストッパ杆8に対し時計方向
に回動させると、軸受金具6は取付板7に対し時計方向
に回動することとなり、その結果、第2図(ロ)に示す
ように、該金具6は取付板7に収納される。
は、ストッパ杆8を取付板7に対し反時計方向に回動さ
せ、これに伴い連結杆9をストッパ杆8に対し時計方向
に回動させると、軸受金具6は取付板7に対し時計方向
に回動することとなり、その結果、第2図(ロ)に示す
ように、該金具6は取付板7に収納される。
勿論、本考案サッシ枠1には、通常備えられるその他
の部品も取付け得る。例えば、第3図に示すように上枠
2の下面に排水部品11を取付けてもよい。
の部品も取付け得る。例えば、第3図に示すように上枠
2の下面に排水部品11を取付けてもよい。
そして、シャッタ20を収納するシャッター室12は、第
4図(ロ)(ハ)に示すシャッターカバー13,14をサッ
シ枠1の前面上部に取付けることにより形成される。上
記シャッターカバー13は、軒天納り用のものを、そして
シャッターカバー14は壁付き納り用のものを示す。これ
らシャッターカバー13,14の下部は、第4図(イ)に示
す如きL字に屈曲形成された板材(以下、単に「金具1
5」と称する)を介して、無目5の前面に配された巾木1
6に取付けられる。15aは金具15を巾木16に取付けるため
形成された孔、15bはシャッターカバー13もしくは14を
取付けるため形成された孔、また15cは後述するストッ
パー19を取付けるため形成された孔である。他方、シャ
ッターカバー13の場合は、その上部にフック13aが形成
されており、該フック13aは上枠2に形成されている掛
止突条2aに引っ掛ける構成となしてある。またシャッタ
ーカバー14の場合は、その上部に、弾性変形可能な弾発
リング14aが形成されており、該弾発リング14aを、壁17
の上方にぴったり付けた上枠2に形成されている挿嵌穴
に圧入して掛止する構成に設けられている。
4図(ロ)(ハ)に示すシャッターカバー13,14をサッ
シ枠1の前面上部に取付けることにより形成される。上
記シャッターカバー13は、軒天納り用のものを、そして
シャッターカバー14は壁付き納り用のものを示す。これ
らシャッターカバー13,14の下部は、第4図(イ)に示
す如きL字に屈曲形成された板材(以下、単に「金具1
5」と称する)を介して、無目5の前面に配された巾木1
6に取付けられる。15aは金具15を巾木16に取付けるため
形成された孔、15bはシャッターカバー13もしくは14を
取付けるため形成された孔、また15cは後述するストッ
パー19を取付けるため形成された孔である。他方、シャ
ッターカバー13の場合は、その上部にフック13aが形成
されており、該フック13aは上枠2に形成されている掛
止突条2aに引っ掛ける構成となしてある。またシャッタ
ーカバー14の場合は、その上部に、弾性変形可能な弾発
リング14aが形成されており、該弾発リング14aを、壁17
の上方にぴったり付けた上枠2に形成されている挿嵌穴
に圧入して掛止する構成に設けられている。
かくして形成されるシャッタ室12内に、上記軸受金具
6,6及び後述するシャッタ19が、そして、シャッタ20が
電動である場合は、縦枠4に直接取付けられた電動モー
タ18が収納される。19は巾木16の後面に止着されるスト
ッパであって、該ストッパ19は、シャッタ20の巻上げ量
が過度にならぬよう制限する役割を担っている。
6,6及び後述するシャッタ19が、そして、シャッタ20が
電動である場合は、縦枠4に直接取付けられた電動モー
タ18が収納される。19は巾木16の後面に止着されるスト
ッパであって、該ストッパ19は、シャッタ20の巻上げ量
が過度にならぬよう制限する役割を担っている。
次に、上記したシャッター室12に収められるシャッタ
20について説明する。20aはシャッタ巻装軸を示す。
20について説明する。20aはシャッタ巻装軸を示す。
上記シャッタ巻装軸20aの両端縁には、上記軸受金具
6及び後述する逆転防止金具22に回転不能に把持させる
ための角部形成金具21がボルト止めされている。この角
部形成金具21は、第6図(ロ)に示すように、板状物を
側面視コ字形に曲成してなるものでその上面及び下面に
ボルト貫挿孔21a,21aを形成してある。
6及び後述する逆転防止金具22に回転不能に把持させる
ための角部形成金具21がボルト止めされている。この角
部形成金具21は、第6図(ロ)に示すように、板状物を
側面視コ字形に曲成してなるものでその上面及び下面に
ボルト貫挿孔21a,21aを形成してある。
更に、シャッタ巻装軸20aにはスプロケット20bが装着
され、該スプロケット20bとモータ18の回転伝達軸18aと
の間にチエーン23が掛けまわされている。また、逆転防
止金具22は、中央傾斜部22aの上端に立上り部22bを、そ
して下端に垂下部22cを、連続形成した長尺の板状物で
あって、中央に補強リブ22dを突設し、更に、立上り部2
2bには、上記角部形成金具21の背壁に係合するツメ22e
を、また、垂下部22cには、上記金具15に係合するツメ2
2fを突設してある。
され、該スプロケット20bとモータ18の回転伝達軸18aと
の間にチエーン23が掛けまわされている。また、逆転防
止金具22は、中央傾斜部22aの上端に立上り部22bを、そ
して下端に垂下部22cを、連続形成した長尺の板状物で
あって、中央に補強リブ22dを突設し、更に、立上り部2
2bには、上記角部形成金具21の背壁に係合するツメ22e
を、また、垂下部22cには、上記金具15に係合するツメ2
2fを突設してある。
すなわち、工場組立時においては、ストッパ19がまだ
巾木16に取付けられておらず、また、シャッタ20は軸受
金具6ではなく、逆転防止金具22によって保持されてい
る。そこで組立て後搬送に際して、シャッタ20を軸受金
具6の保持部6aに支持せしめ上記ストッパ19を金具15に
取付け、しかる後上記逆転防止金具22を取り外す。そい
て、シャッタ20を展伸して巻取り量を小さくし(小径化
し)、軸受金具6を取付板7側に押しやって(第2図
(ロ)参照)、サッシ枠1を可及的平板状となし、搬送
に供する。勿論、現場組立においては搬送時と逆の操作
を行う。
巾木16に取付けられておらず、また、シャッタ20は軸受
金具6ではなく、逆転防止金具22によって保持されてい
る。そこで組立て後搬送に際して、シャッタ20を軸受金
具6の保持部6aに支持せしめ上記ストッパ19を金具15に
取付け、しかる後上記逆転防止金具22を取り外す。そい
て、シャッタ20を展伸して巻取り量を小さくし(小径化
し)、軸受金具6を取付板7側に押しやって(第2図
(ロ)参照)、サッシ枠1を可及的平板状となし、搬送
に供する。勿論、現場組立においては搬送時と逆の操作
を行う。
(考案の効果) 本考案は、以上説明したように構成されるので、軸受
金具がサッシ枠の前後方向に回動可能であり、該回動量
がリンク機能を採るストッパ杆によって制限されてい
て、このため、軸受金具をサッシ枠の前面に突出させて
シャッタの使用状態となし、逆に軸受金具をサッシ枠の
後部寄り位置に回動して搬送に適した収納状態とするこ
とができ、しかも現場組立も容易である。
金具がサッシ枠の前後方向に回動可能であり、該回動量
がリンク機能を採るストッパ杆によって制限されてい
て、このため、軸受金具をサッシ枠の前面に突出させて
シャッタの使用状態となし、逆に軸受金具をサッシ枠の
後部寄り位置に回動して搬送に適した収納状態とするこ
とができ、しかも現場組立も容易である。
第1図はサッシ枠を示す全体斜視図、第2図(イ)
(ロ)は上記サッシ枠に取付けられる軸受金具とストッ
パ片及び連結杆を一体化した金具の拡大斜視図、第3図
は排水部品の取付け例を示す拡大斜視図、第4図(イ)
はストッパ及びシャッターカバーを取付ける金具の拡大
斜視図、第4図(ロ)は軒天納り用シャッターカバーの
一例を示す斜視、第4図(ハ)は壁付き納り用シャッタ
ーカバーの一例を示す斜視図、第5図(イ)は逆転防止
金具の取付け状態を示す側面図、第5図(ロ)は同平面
図、第6図(イ)はシャッタ収納状態における逆転防止
金具の使用状態を説明するための斜視図、第6図(ロ)
は軸に角部を形成するため該軸に止着される角部形成金
具の一例を示す斜視図、第6図(ハ)は逆転防止金具の
一例を示す斜視図、第7図は軒天納り用シャッターカバ
ーを用いた場合の使用状態説明図、第8図は壁付き納り
用シャッターカバーを用いた場合の使用状態説明図、第
9図はサッシ部の縦断面図、第10図はサッシ部横断面
図、第11図はシャッタ部横断面図である。 1……サッシ枠、4……左右縦枠、6……軸受金具、8
……ストッパ杆 9……連結杆、20……シャッタ
(ロ)は上記サッシ枠に取付けられる軸受金具とストッ
パ片及び連結杆を一体化した金具の拡大斜視図、第3図
は排水部品の取付け例を示す拡大斜視図、第4図(イ)
はストッパ及びシャッターカバーを取付ける金具の拡大
斜視図、第4図(ロ)は軒天納り用シャッターカバーの
一例を示す斜視、第4図(ハ)は壁付き納り用シャッタ
ーカバーの一例を示す斜視図、第5図(イ)は逆転防止
金具の取付け状態を示す側面図、第5図(ロ)は同平面
図、第6図(イ)はシャッタ収納状態における逆転防止
金具の使用状態を説明するための斜視図、第6図(ロ)
は軸に角部を形成するため該軸に止着される角部形成金
具の一例を示す斜視図、第6図(ハ)は逆転防止金具の
一例を示す斜視図、第7図は軒天納り用シャッターカバ
ーを用いた場合の使用状態説明図、第8図は壁付き納り
用シャッターカバーを用いた場合の使用状態説明図、第
9図はサッシ部の縦断面図、第10図はサッシ部横断面
図、第11図はシャッタ部横断面図である。 1……サッシ枠、4……左右縦枠、6……軸受金具、8
……ストッパ杆 9……連結杆、20……シャッタ
Claims (1)
- 【請求項1】シャッタ付きサッシ枠の左右縦枠の対向面
それぞれに軸受金具でシャッタ巻装軸を保持せしめる構
造において、 前記サッシ枠1に前後方向に回動可能に枢着され、シャ
ッタ巻装軸20aを着脱可能に保持する保持部6aを先端に
有する軸受金具6と、 前記サッシ枠1に前後方向に回動可能に枢着され、先端
に連結杆9の基部を枢着するとともに、前記連結杆9の
回動を規制するストッパ片81を有するストッパ杆8と、 先端部を前記軸受金具6の先端部に枢着する連結杆9
と、を備えて構成され、 前記軸受金具6、ストッパ杆8及び連結杆9で構成され
るリンク機構により、前記軸受金具6がサッシ枠1の前
面に突出する形態と、該軸受金具6がサッシ枠1に近接
する形態とが、選択的に形成されることを特徴とするシ
ャッタ付きサッシ枠のシャッタ巻装軸保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9750289U JPH089351Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | シャッタ付きサッシ枠のシャッタ巻装軸保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9750289U JPH089351Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | シャッタ付きサッシ枠のシャッタ巻装軸保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337194U JPH0337194U (ja) | 1991-04-10 |
| JPH089351Y2 true JPH089351Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31646640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9750289U Expired - Lifetime JPH089351Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | シャッタ付きサッシ枠のシャッタ巻装軸保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089351Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP9750289U patent/JPH089351Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337194U (ja) | 1991-04-10 |
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