JPH089356A - テレビ会議教育システム - Google Patents
テレビ会議教育システムInfo
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- JPH089356A JPH089356A JP6140191A JP14019194A JPH089356A JP H089356 A JPH089356 A JP H089356A JP 6140191 A JP6140191 A JP 6140191A JP 14019194 A JP14019194 A JP 14019194A JP H089356 A JPH089356 A JP H089356A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 230000009118 appropriate response Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 参加者が不特定多数の場合でも参加者各々の
教育履歴等の情報を短時間内にかつ容易に得る。 【構成】 主制御装置10の制御部10aは入力部10
bから講義開始指示が入力されると、副制御装置20−
1,20−2に講義開始要求aを出力する。副制御装置
20−1,20−2は講義開始要求aが入力されると、
記憶媒体A−1〜A−6の情報を収集して制御部10a
に送出する。制御部10aは副制御装置20−1,20
−2各々からの参加者情報bを収集し、参加者の氏名や
所属名、及び教育履歴等の一覧をモニタ部10cに表示
する。制御部10aは入力部10bから講義終了指示が
入力されると、副制御装置20−1,20−2に講義終
了情報cを出力する。副制御装置20−1,20−2は
記憶媒体A−1〜A−6に講義終了情報cの内容を追加
保存する。
教育履歴等の情報を短時間内にかつ容易に得る。 【構成】 主制御装置10の制御部10aは入力部10
bから講義開始指示が入力されると、副制御装置20−
1,20−2に講義開始要求aを出力する。副制御装置
20−1,20−2は講義開始要求aが入力されると、
記憶媒体A−1〜A−6の情報を収集して制御部10a
に送出する。制御部10aは副制御装置20−1,20
−2各々からの参加者情報bを収集し、参加者の氏名や
所属名、及び教育履歴等の一覧をモニタ部10cに表示
する。制御部10aは入力部10bから講義終了指示が
入力されると、副制御装置20−1,20−2に講義終
了情報cを出力する。副制御装置20−1,20−2は
記憶媒体A−1〜A−6に講義終了情報cの内容を追加
保存する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビ会議教育システム
に関し、特に複数局間で講義内容の授受を行うテレビ会
議教育システムに関する。
に関し、特に複数局間で講義内容の授受を行うテレビ会
議教育システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテレビ会議教育システム
においては、図7に示すように、主局3の人物カメラ3
1によって撮影された講師の映像及びマイク33によっ
て収集された講師の音声を伝送装置部35で多重化し、
回線切替部36から通信回線100を介して従局4−i
(i=1,2,3,……)に夫々伝送している。
においては、図7に示すように、主局3の人物カメラ3
1によって撮影された講師の映像及びマイク33によっ
て収集された講師の音声を伝送装置部35で多重化し、
回線切替部36から通信回線100を介して従局4−i
(i=1,2,3,……)に夫々伝送している。
【0003】従局4−iでは主局3から通信回線100
を介して送られてきた講師の映像及び音声を伝送装置部
45−iで分離し、夫々モニタ42−i及びスピーカ4
4−iに出力している。
を介して送られてきた講師の映像及び音声を伝送装置部
45−iで分離し、夫々モニタ42−i及びスピーカ4
4−iに出力している。
【0004】一方、従局4−iを介して講義を受講して
いる参加者の映像は人物カメラ41−iによって撮影さ
れ、また参加者の音声はマイク43−iによって収集さ
れる。これら参加者の映像及び音声は伝送装置部45−
iで多重化され、通信回線100を介して主局3に伝送
される。
いる参加者の映像は人物カメラ41−iによって撮影さ
れ、また参加者の音声はマイク43−iによって収集さ
れる。これら参加者の映像及び音声は伝送装置部45−
iで多重化され、通信回線100を介して主局3に伝送
される。
【0005】主局3では従局4−iから通信回線100
を介して送られてきた参加者の映像及び音声を伝送装置
部35で分離し、夫々モニタ32及びスピーカ34に出
力している。
を介して送られてきた参加者の映像及び音声を伝送装置
部35で分離し、夫々モニタ32及びスピーカ34に出
力している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のテレビ
会議教育システムでは、従局を使用して講義を受講する
参加者から提出された氏名や所属名が記入された講義参
加届けを参加者の情報として講師に与えている場合がほ
とんどである。
会議教育システムでは、従局を使用して講義を受講する
参加者から提出された氏名や所属名が記入された講義参
加届けを参加者の情報として講師に与えている場合がほ
とんどである。
【0007】講師が上記の情報以外に参加者の他の講義
への参加履歴を示す教育履歴を知りたいときには、事務
局等に電話連絡してその情報の問合せを行わなければな
らない。事務局等では講師からの問合せがきたときに参
加者の教育履歴を調査し、参加者の教育履歴をコピーし
て講師に手渡している。
への参加履歴を示す教育履歴を知りたいときには、事務
局等に電話連絡してその情報の問合せを行わなければな
らない。事務局等では講師からの問合せがきたときに参
加者の教育履歴を調査し、参加者の教育履歴をコピーし
て講師に手渡している。
【0008】よって、講師が事前に参加者の教育履歴等
の情報を知りたい場合には事務局等に問合せを行わなけ
ればならず、また事務局等でも参加者の教育履歴を調査
してコピーし、そのコピーを講師に手渡すという手順が
必要となる。また、参加者が不特定多数の場合、参加者
の教育履歴を調査してコピーするのに多大な時間を要す
るとともに、コピー数も増大してしまう。
の情報を知りたい場合には事務局等に問合せを行わなけ
ればならず、また事務局等でも参加者の教育履歴を調査
してコピーし、そのコピーを講師に手渡すという手順が
必要となる。また、参加者が不特定多数の場合、参加者
の教育履歴を調査してコピーするのに多大な時間を要す
るとともに、コピー数も増大してしまう。
【0009】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、参加者が不特定多数の場合でも参加者各々の教育
履歴等の情報を短時間内にかつ容易に知ることができる
テレビ会議教育システムを提供することにある。
消し、参加者が不特定多数の場合でも参加者各々の教育
履歴等の情報を短時間内にかつ容易に知ることができる
テレビ会議教育システムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるテレビ会議
教育システムは、主局と複数の従局との間で講義内容の
授受を行うテレビ会議教育システムであって、前記従局
を使用する前記講義への参加者の個人情報を格納する格
納手段を前記複数の従局各々に備え、前記複数の従局各
々の前記格納手段から前記参加者の個人情報を収集する
収集手段と、前記収集手段が収集した前記参加者の個人
情報を表示する表示手段とを前記主局に備えている。
教育システムは、主局と複数の従局との間で講義内容の
授受を行うテレビ会議教育システムであって、前記従局
を使用する前記講義への参加者の個人情報を格納する格
納手段を前記複数の従局各々に備え、前記複数の従局各
々の前記格納手段から前記参加者の個人情報を収集する
収集手段と、前記収集手段が収集した前記参加者の個人
情報を表示する表示手段とを前記主局に備えている。
【0011】本発明の他のテレビ会議教育システムは、
上記の構成のほかに、前記講義の名称毎に前記参加者の
個人情報と前記講義の要旨とを記憶する記憶手段を具備
している。
上記の構成のほかに、前記講義の名称毎に前記参加者の
個人情報と前記講義の要旨とを記憶する記憶手段を具備
している。
【0012】
【作用】講義開始時、講師は日付と講義名と講義要旨と
を入力し、それら日付と講義名と講義要旨とを登録す
る。このとき、講義に参加する参加者は各々の氏名と所
属名と教育履歴とが格納された記憶媒体を従局に装着す
る。
を入力し、それら日付と講義名と講義要旨とを登録す
る。このとき、講義に参加する参加者は各々の氏名と所
属名と教育履歴とが格納された記憶媒体を従局に装着す
る。
【0013】講師が講義開始指示を入力すると、講義開
始要求が通信回線を介して従局に通知される。従局は講
義開始要求を受取ると、自装置に装着された記憶媒体か
ら参加者各々の氏名と所属名と教育履歴とを収集し、収
集した情報に自局の局名称を付加して参加者情報として
主局に送出する。
始要求が通信回線を介して従局に通知される。従局は講
義開始要求を受取ると、自装置に装着された記憶媒体か
ら参加者各々の氏名と所属名と教育履歴とを収集し、収
集した情報に自局の局名称を付加して参加者情報として
主局に送出する。
【0014】主局は各従局から伝送されてくる参加者情
報を収集し、参加者の氏名や所属名、及び教育履歴等の
一覧をモニタ部に表示する。
報を収集し、参加者の氏名や所属名、及び教育履歴等の
一覧をモニタ部に表示する。
【0015】一方、講義終了時、講師が講義終了指示を
入力すると、講義終了情報が通信回線を介して従局に通
知される。従局は装着された記憶媒体の情報に講義終了
情報cに付加された日付と講義名と講義要旨とを追加
し、記憶媒体各々に保存する。
入力すると、講義終了情報が通信回線を介して従局に通
知される。従局は装着された記憶媒体の情報に講義終了
情報cに付加された日付と講義名と講義要旨とを追加
し、記憶媒体各々に保存する。
【0016】これによって、講師は講義開始指示を入力
するだけで、参加者の情報が表示されるので、実際に受
講する参加者の氏名や所属名、及び教育履歴を表示内容
から容易に知ることができる。
するだけで、参加者の情報が表示されるので、実際に受
講する参加者の氏名や所属名、及び教育履歴を表示内容
から容易に知ることができる。
【0017】また、講義中に参加者から質問があった場
合、講師はその質問を即座に確認することもできるた
め、その質問に適切な対応をとることもできる。この場
合、参加者の詳細な情報を表示内容から得ておけば、参
加者のレベルにあった回答を行うこともできる。
合、講師はその質問を即座に確認することもできるた
め、その質問に適切な対応をとることもできる。この場
合、参加者の詳細な情報を表示内容から得ておけば、参
加者のレベルにあった回答を行うこともできる。
【0018】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0019】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、主局1は通信回線100,
101を介して従局2−i(i=1,2,3,……)に
接続されている。
ック図である。図において、主局1は通信回線100,
101を介して従局2−i(i=1,2,3,……)に
接続されている。
【0020】主局1の伝送装置部16は人物カメラ12
によって撮影された講師の映像及びマイク13によって
収集された講師の音声を多重化し、回線切替部17及び
通信回線100を介して従局2−i各々に伝送する。
によって撮影された講師の映像及びマイク13によって
収集された講師の音声を多重化し、回線切替部17及び
通信回線100を介して従局2−i各々に伝送する。
【0021】従局2−iでは主局1から通信回線100
を介して送られてきた講師の映像及び音声を伝送装置部
25−iで分離し、夫々モニタ22−i及びスピーカ2
4−iに出力している。
を介して送られてきた講師の映像及び音声を伝送装置部
25−iで分離し、夫々モニタ22−i及びスピーカ2
4−iに出力している。
【0022】従局2−iの伝送装置部25−iは人物カ
メラ21−iによって撮影された参加者の映像及びマイ
ク23−iによって収集された参加者の音声を多重化
し、通信回線100を介して主局1に伝送する。
メラ21−iによって撮影された参加者の映像及びマイ
ク23−iによって収集された参加者の音声を多重化
し、通信回線100を介して主局1に伝送する。
【0023】主局1では従局2−iから通信回線100
を介して送られてきた参加者の映像及び音声を伝送装置
部16で分離し、夫々モニタ13及びスピーカ15に出
力している。
を介して送られてきた参加者の映像及び音声を伝送装置
部16で分離し、夫々モニタ13及びスピーカ15に出
力している。
【0024】主局1の主制御装置10は制御部10a
と、入力部10bと、モニタ部10cとからなってい
る。制御部10aは講師が入力部10bを介して講義開
始指示を入力すると、通信回線101を介して従局2−
iの副制御装置20−iに講義開始要求aを出力する。
と、入力部10bと、モニタ部10cとからなってい
る。制御部10aは講師が入力部10bを介して講義開
始指示を入力すると、通信回線101を介して従局2−
iの副制御装置20−iに講義開始要求aを出力する。
【0025】従局2−iの副制御装置20−iは制御部
10aから講義開始要求aが入力されると、自装置に着
脱自在な記憶媒体A−j(j=1,2,3,4,5,
6,……)から参加者の教育履歴等の情報を収集し、そ
の収集した情報に自局の局名称を付加して参加者情報b
として主局1に送出する。
10aから講義開始要求aが入力されると、自装置に着
脱自在な記憶媒体A−j(j=1,2,3,4,5,
6,……)から参加者の教育履歴等の情報を収集し、そ
の収集した情報に自局の局名称を付加して参加者情報b
として主局1に送出する。
【0026】主局1では主制御装置10の制御部10a
が従局2−i各々からの参加者情報bを収集し、参加者
の氏名や所属名、及び教育履歴等の一覧をモニタ部10
cに表示する。
が従局2−i各々からの参加者情報bを収集し、参加者
の氏名や所属名、及び教育履歴等の一覧をモニタ部10
cに表示する。
【0027】主制御装置10の制御部10aは講師が入
力部10bを介して講義終了指示を入力すると、通信回
線101を介して従局2−iの副制御装置20−iに講
義終了情報cを出力する。ここで、講義終了情報cは予
め制御部10aに登録されている日付や講義名、及び講
義要旨等を基に生成され、参加者の情報とともに講義記
録部11に記録される。
力部10bを介して講義終了指示を入力すると、通信回
線101を介して従局2−iの副制御装置20−iに講
義終了情報cを出力する。ここで、講義終了情報cは予
め制御部10aに登録されている日付や講義名、及び講
義要旨等を基に生成され、参加者の情報とともに講義記
録部11に記録される。
【0028】従局2−iの副制御装置20−iは制御部
10aから講義終了情報cが入力されると、記憶媒体A
−jに講義終了情報cの内容を追加保存する。
10aから講義終了情報cが入力されると、記憶媒体A
−jに講義終了情報cの内容を追加保存する。
【0029】図2は図1の記憶媒体Aの構成を示す図で
ある。図において、記憶媒体Aは参加者の氏名A1
(「xx yyy」)と、参加者の所属名A2(「AA
部BB課」)と、参加者が受講した講義を示す教育
(1)〜(4)のアドレスA3〜A6とを含んで構成さ
れている。
ある。図において、記憶媒体Aは参加者の氏名A1
(「xx yyy」)と、参加者の所属名A2(「AA
部BB課」)と、参加者が受講した講義を示す教育
(1)〜(4)のアドレスA3〜A6とを含んで構成さ
れている。
【0030】教育(1)〜(4)のアドレスA3〜A6
各々が示す記憶領域B〜Eには、教育(1)〜(4)各
々の日付B1,C1,D1,E1と、講義名B2,C
2,D2,E2と、講義要旨B3,C3,D3,E3と
が記憶されている。
各々が示す記憶領域B〜Eには、教育(1)〜(4)各
々の日付B1,C1,D1,E1と、講義名B2,C
2,D2,E2と、講義要旨B3,C3,D3,E3と
が記憶されている。
【0031】図3は図1の主制御装置10と副制御装置
20−iとの間の伝送フォーマットを示す図である。図
3(a)は主制御装置10から副制御装置20−iへの
講義開始要求aの伝送フォーマットを示し、図3(b)
は副制御装置20−iから主制御装置10への参加者情
報bの伝送フォーマットを示し、図3(c)は主制御装
置10から副制御装置20−iへの講義終了情報cの伝
送フォーマットを示している。
20−iとの間の伝送フォーマットを示す図である。図
3(a)は主制御装置10から副制御装置20−iへの
講義開始要求aの伝送フォーマットを示し、図3(b)
は副制御装置20−iから主制御装置10への参加者情
報bの伝送フォーマットを示し、図3(c)は主制御装
置10から副制御装置20−iへの講義終了情報cの伝
送フォーマットを示している。
【0032】講義開始要求aはSTX(START O
F TEXT)a1と、講義開始要求を示すコードa2
と、ETX(END OF TEXT)a3とからなっ
ている。
F TEXT)a1と、講義開始要求を示すコードa2
と、ETX(END OF TEXT)a3とからなっ
ている。
【0033】参加者情報bはSTXb1と、参加者情報
を示すコードb2と、局名称b3(「YYYY局」)
と、参加者の氏名b4と、参加者の所属名b5と、参加
者の教育履歴b6〜b(n−1)[「日付」、「講義
名」、「講義要旨」等]と、ETXbnとからなってい
る。
を示すコードb2と、局名称b3(「YYYY局」)
と、参加者の氏名b4と、参加者の所属名b5と、参加
者の教育履歴b6〜b(n−1)[「日付」、「講義
名」、「講義要旨」等]と、ETXbnとからなってい
る。
【0034】講義終了情報cはSTXc1と、講義終了
情報を示すコードc2と、その日行われた講義の内容を
示す教育内容c3[「日付」、「講義名」、「講義要
旨」等]と、ETXc4とからなっている。
情報を示すコードc2と、その日行われた講義の内容を
示す教育内容c3[「日付」、「講義名」、「講義要
旨」等]と、ETXc4とからなっている。
【0035】図4は図1のモニタ部10cへの参加者情
報の表示例を示す図である。図4(a)はモニタ部10
cに局名称と所属名と氏名とを表示した例を示し、図4
(b)はモニタ部10cに図4(a)の中の特定人物の
教育履歴を表示した例を示している。
報の表示例を示す図である。図4(a)はモニタ部10
cに局名称と所属名と氏名とを表示した例を示し、図4
(b)はモニタ部10cに図4(a)の中の特定人物の
教育履歴を表示した例を示している。
【0036】ここで、図4(a)に示す如く、モニタ部
10cの表示画面中の参加者を枠で一人指定すると、そ
の参加者の教育履歴が図4(b)に示すように、それま
で受講した講義の日付と講義名と講義要旨とがモニタ部
10c上に表示される。
10cの表示画面中の参加者を枠で一人指定すると、そ
の参加者の教育履歴が図4(b)に示すように、それま
で受講した講義の日付と講義名と講義要旨とがモニタ部
10c上に表示される。
【0037】図5は本発明の一実施例による講義開始時
の動作を示すシーケンス図であり、図6は本発明の一実
施例による講義終了時の動作を示すシーケンス図であ
る。これら図1〜図6を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
の動作を示すシーケンス図であり、図6は本発明の一実
施例による講義終了時の動作を示すシーケンス図であ
る。これら図1〜図6を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
【0038】講義開始時、講師は日付と講義名と講義要
旨とを主制御装置10の入力部10bから入力し、それ
ら日付と講義名と講義要旨とを制御部10aに登録す
る。このとき、従局2−iから主局1の講義に夫々参加
する参加者は各々の氏名と所属名と教育履歴とが格納さ
れた記憶媒体A−j(図2参照)を副制御装置20−i
に装着する。
旨とを主制御装置10の入力部10bから入力し、それ
ら日付と講義名と講義要旨とを制御部10aに登録す
る。このとき、従局2−iから主局1の講義に夫々参加
する参加者は各々の氏名と所属名と教育履歴とが格納さ
れた記憶媒体A−j(図2参照)を副制御装置20−i
に装着する。
【0039】次に、講師が主制御装置10の入力部10
bから講義開始指示を入力すると、制御部10aは講義
開始要求a[図3(a)参照]を通信回線101を介し
て従局2−iの副制御装置20−iに通知する。
bから講義開始指示を入力すると、制御部10aは講義
開始要求a[図3(a)参照]を通信回線101を介し
て従局2−iの副制御装置20−iに通知する。
【0040】副制御装置20−iは講義開始要求aを受
取ると、自装置に装着された記憶媒体A−jから参加者
各々の氏名と所属名と教育履歴とを収集し、収集した情
報に自局の局名称を付加して参加者情報b[図3(b)
参照]として通信回線101に送出する。
取ると、自装置に装着された記憶媒体A−jから参加者
各々の氏名と所属名と教育履歴とを収集し、収集した情
報に自局の局名称を付加して参加者情報b[図3(b)
参照]として通信回線101に送出する。
【0041】主制御装置10の制御部10aは通信回線
101を介して各従局2−iから伝送されてくる参加者
情報bを収集し、参加者の氏名や所属名、及び教育履歴
等の一覧をモニタ部10cに表示する(図5参照)。
101を介して各従局2−iから伝送されてくる参加者
情報bを収集し、参加者の氏名や所属名、及び教育履歴
等の一覧をモニタ部10cに表示する(図5参照)。
【0042】このとき、講師がモニタ部10cに表示さ
れた参加者の中から一人を指定すると[図4(a)参
照]、制御部10aは指定された参加者の詳細な情報
(教育履歴の詳細な情報)をモニタ部10cに表示する
[図4(b)参照]。
れた参加者の中から一人を指定すると[図4(a)参
照]、制御部10aは指定された参加者の詳細な情報
(教育履歴の詳細な情報)をモニタ部10cに表示する
[図4(b)参照]。
【0043】よって、講師が入力部10bから講義開始
指示を入力すると、制御部10aは参加者の情報を収集
してモニタ部10cに表示するので、講師は実際に受講
する参加者の氏名や所属名、及び教育履歴をモニタ部1
0cに表示された内容から容易に知ることができる。
指示を入力すると、制御部10aは参加者の情報を収集
してモニタ部10cに表示するので、講師は実際に受講
する参加者の氏名や所属名、及び教育履歴をモニタ部1
0cに表示された内容から容易に知ることができる。
【0044】また、講義中に副制御装置20−iを介し
て参加者から質問があった場合、講師は主制御装置10
のモニタ部10cに表示された内容によって即座に確認
することもできるため、その質問に適切な対応をとるこ
ともできる。この場合、参加者の詳細な情報をモニタ部
10cによって得ておけば、参加者のレベルにあった回
答を行うこともできる。
て参加者から質問があった場合、講師は主制御装置10
のモニタ部10cに表示された内容によって即座に確認
することもできるため、その質問に適切な対応をとるこ
ともできる。この場合、参加者の詳細な情報をモニタ部
10cによって得ておけば、参加者のレベルにあった回
答を行うこともできる。
【0045】一方、講義終了時、講師が主制御装置10
の入力部10bから講義終了指示を入力すると、制御部
10aは講義終了情報c[図3(c)参照]を通信回線
101を介して従局2−iの副制御装置20−iに通知
する。
の入力部10bから講義終了指示を入力すると、制御部
10aは講義終了情報c[図3(c)参照]を通信回線
101を介して従局2−iの副制御装置20−iに通知
する。
【0046】この講義終了情報cには制御部10aに予
め登録された日付と講義名と講義要旨とが付加され、通
信回線101を介して各従局2−iの副制御装置20−
iに分配される(図6参照)。
め登録された日付と講義名と講義要旨とが付加され、通
信回線101を介して各従局2−iの副制御装置20−
iに分配される(図6参照)。
【0047】また、制御部10aはこの講義に参加した
参加者の情報と、講義終了情報cに付加した日付と講義
名と講義要旨とを夫々講義記録部11に記録する。この
講義記録部11に記録された内容は入力部10bからの
指示によってモニタ部10cに表示することも可能であ
る。
参加者の情報と、講義終了情報cに付加した日付と講義
名と講義要旨とを夫々講義記録部11に記録する。この
講義記録部11に記録された内容は入力部10bからの
指示によってモニタ部10cに表示することも可能であ
る。
【0048】副制御装置20−iは予め収集されている
各参加者の記憶媒体A−jの情報に、講義終了情報cに
付加された日付と講義名と講義要旨とを追加し、記憶媒
体A−j各々に保存する。
各参加者の記憶媒体A−jの情報に、講義終了情報cに
付加された日付と講義名と講義要旨とを追加し、記憶媒
体A−j各々に保存する。
【0049】このように、記憶媒体A−jに参加者各々
の氏名と所属名と教育履歴とを格納しておき、これら参
加者の情報を講義開始時に制御部10aが副制御装置2
0−iから収集してモニタ部10cに表示することによ
って、参加者が不特定多数の場合でも参加者各々の教育
履歴等の情報を短時間内にかつ容易に知ることができ
る。
の氏名と所属名と教育履歴とを格納しておき、これら参
加者の情報を講義開始時に制御部10aが副制御装置2
0−iから収集してモニタ部10cに表示することによ
って、参加者が不特定多数の場合でも参加者各々の教育
履歴等の情報を短時間内にかつ容易に知ることができ
る。
【0050】よって、講師は参加者の講義内容について
の知識レベルを知ることができるため、それを講義を行
うときの参考とすることができる。また、講師は参加者
からの質問に対して、参加者の知識レベルに応じた回答
を行うことができるため、参加者のレベルアップにつな
げることができる。
の知識レベルを知ることができるため、それを講義を行
うときの参考とすることができる。また、講師は参加者
からの質問に対して、参加者の知識レベルに応じた回答
を行うことができるため、参加者のレベルアップにつな
げることができる。
【0051】さらに、講義名毎に参加者の個人情報と講
義の要旨とを講義記録部11に記録しておくことによっ
て、講義の担当者は講義を受講する参加者の傾向を把握
することができ、次回の講義の案内等に役立てることが
できる。
義の要旨とを講義記録部11に記録しておくことによっ
て、講義の担当者は講義を受講する参加者の傾向を把握
することができ、次回の講義の案内等に役立てることが
できる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、主
局と複数の従局との間で講義内容の授受を行うテレビ会
議教育システムにおいて、従局を使用する講義への参加
者の個人情報を記憶媒体に格納しておき、講義開始時に
各従局の記憶媒体から参加者の個人情報を主局側で収集
して表示することによって、参加者が不特定多数の場合
でも参加者各々の教育履歴等の情報を短時間内にかつ容
易に知ることができるという効果がある。
局と複数の従局との間で講義内容の授受を行うテレビ会
議教育システムにおいて、従局を使用する講義への参加
者の個人情報を記憶媒体に格納しておき、講義開始時に
各従局の記憶媒体から参加者の個人情報を主局側で収集
して表示することによって、参加者が不特定多数の場合
でも参加者各々の教育履歴等の情報を短時間内にかつ容
易に知ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の記憶媒体の構成を示す図である。
【図3】(a)は図1の主制御装置から副制御装置への
講義開始要求の伝送フォーマットを示す図、(b)は図
1の副制御装置から主制御装置への参加者情報の伝送フ
ォーマットを示す図、(c)は図1の主制御装置から副
制御装置への講義終了情報の伝送フォーマットを示す図
である。
講義開始要求の伝送フォーマットを示す図、(b)は図
1の副制御装置から主制御装置への参加者情報の伝送フ
ォーマットを示す図、(c)は図1の主制御装置から副
制御装置への講義終了情報の伝送フォーマットを示す図
である。
【図4】(a)は図1のモニタ部に局名称と所属名と氏
名とを表示した例を示す図、(b)は図1のモニタ部に
特定人物の教育履歴を表示した例を示す図である。
名とを表示した例を示す図、(b)は図1のモニタ部に
特定人物の教育履歴を表示した例を示す図である。
【図5】本発明の一実施例による講義開始時の動作を示
すシーケンス図である。
すシーケンス図である。
【図6】本発明の一実施例による講義終了時の動作を示
すシーケンス図である。
すシーケンス図である。
【図7】従来例の構成を示すブロック図である。
1 主局 2−1〜2−3 従局 10 主制御装置 10a 制御部 10b 入力部 10c モニタ部 11 講義記録部 20−1,20−2 副制御装置 100,101 通信回線 A−1〜A−6 記憶媒体 a 講義開始要求 b 参加者情報 c 講義終了情報
Claims (4)
- 【請求項1】 主局と複数の従局との間で講義内容の授
受を行うテレビ会議教育システムであって、前記従局を
使用する前記講義への参加者の個人情報を格納する格納
手段を前記複数の従局各々に有し、 前記複数の従局各々の前記格納手段から前記参加者の個
人情報を収集する収集手段と、前記収集手段が収集した
前記参加者の個人情報を表示する表示手段とを前記主局
に有することを特徴とするテレビ会議教育システム。 - 【請求項2】 前記格納手段は、少なくとも前記参加者
の氏名と所属と講義参加履歴とを前記参加者の個人情報
として格納するようにしたことを特徴とする請求項1記
載のテレビ会議教育システム。 - 【請求項3】 前記格納手段は、前記従局に着脱自在な
記憶媒体からなることを特徴とする請求項1または請求
項2記載のテレビ会議教育システム。 - 【請求項4】 前記講義の名称毎に前記参加者の個人情
報と前記講義の要旨とを記憶する記憶手段を含むことを
特徴とする請求項1から請求項3のいずれか記載のテレ
ビ会議教育システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140191A JPH089356A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | テレビ会議教育システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140191A JPH089356A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | テレビ会議教育システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089356A true JPH089356A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15263033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6140191A Withdrawn JPH089356A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | テレビ会議教育システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089356A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001037559A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-25 | Telia Ab | Procedure and arrangement at video conference system |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP6140191A patent/JPH089356A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001037559A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-25 | Telia Ab | Procedure and arrangement at video conference system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |