JPH089357A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH089357A
JPH089357A JP6141473A JP14147394A JPH089357A JP H089357 A JPH089357 A JP H089357A JP 6141473 A JP6141473 A JP 6141473A JP 14147394 A JP14147394 A JP 14147394A JP H089357 A JPH089357 A JP H089357A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
display
volume
audio
information processing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6141473A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyo Kamimura
晃代 上村
Tomoaki Kawai
智明 河合
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH089357A publication Critical patent/JPH089357A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2以上の映像の同時表示で、映像と音声の対
応を分かりやすくする。 【構成】 ビットマップ・ディスプレイ10には複数の
映像表示ウインドウを設定でき、各映像表示ウインドウ
は、映像を表示する映像表示エリアと、その映像に付随
する音声の音量を表示する音量表示エリアを具備する。
CPU20はファイル記憶装置18から映像ファイルを
読み出し、伸長して映像表示制御装置12に供給する。
CPU20はまた、記憶装置18から音声ファイルを読
み出し、そのデータを制御信号に変換して音声制御装置
に転送すると共に、音量と高低を算出し、それらを明る
さと色相で表現する音量表示を、映像表示制御装置12
に指令して、対応する映像を表示する映像表示ウインド
ウの音量表示エリアに表示させる。音量出力に映像表示
が遅れるとき、CPU20は、映像フレームを間引い
て、映像と音声を同期化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像と音響を同期出力
する情報処理装置に関し、より具体的には、複数の映像
を表示しつつ、これらの映像に対応する音響を出力する
情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多地点間テレビ会議システムでは、モニ
タ画面には複数の通信相手の映像表示ウインドウが設定
される。そして、音声に関しては、選択された1つの相
手のみを出力する場合と、発言している全て又は指定さ
れた1以上の相手からの音声を出力する場合とがある。
どちらの場合も、現在出力している音声の送信元の映像
がどの映像表示ウインドウに表示されているかを分かり
やすく使用者に通知するシステムは、まだ無い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】関連する音声を具備す
る映像を複数、同時に映像表示ウインドウ又は個別の映
像表示装置で表示する場合には、現在、出力している音
声が、どの映像表示ウインドウ又は映像表示装置に表示
される映像に対するものであるかを簡潔、且つ分かりや
すく視聴者又はユーザなどに表示する手段が望まれる。
例えば、上述した多地点テレビ会議システムの端末以外
にも、遠隔監視システム、複数のビデオ・ソフトウエア
を同時出力するシステムなどで、このような機能が望ま
れている。
【0004】本発明は、このような要望を満たす情報処
理装置を提示することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る情報処理装
置は、1以上の映像の表示と、当該1以上の各映像に付
随する音響出力を処理する情報処理装置であって、1以
上の映像を表示する映像表示手段と、音響出力手段と、
当該映像表示手段で表示する映像に付随する音響出力の
音量などを検査する音量検査手段と、当該音量検査手段
による音量等を示す音量表示を、当該映像表示手段に表
示される関連する映像に隣接して表示する音量表示手段
とを具備することを特徴とする。
【0006】
【作用】上記手段により、表示されている映像に付随す
る音声の音量などを映像と関連付けて表示するので、特
に、2以上の映像を同時に表示する場合に、どの映像の
音声がどの程度の音量なのかを容易に確認できるように
なる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。10はビットマップ・ディスプレイ、1
2はビットマップ・ディスプレイ10の映像表示を制御
する映像表示制御装置、14はスピーカ、16はスピー
カ14を駆動する音声制御装置、18は音声ファイル及
び映像ファイルが記憶されているファイル記憶装置、2
0は全体を制御するCPU、22はCPU20の主記憶
である。これらは、CPUバス24を介して相互に接続
する。
【0009】主記憶22には、CPU20の動作プログ
ラムがロードされるほか、音声データ用の音声バッファ
26と映像データ用の映像用バッファ28が設定され
る。
【0010】映像データとこれに対応する音声データ
は、所定のファイル形式で、それぞれ映像ファイル及び
音声ファイルとしてファイル記憶装置18に記憶され、
必要により主記憶22にロードされる。もちろん、ネッ
トワークを介して映像データ及び音声データを主記憶2
2にロードしてもよい。映像データは動画像に限らず、
ラスタ画像などであってもよい。
【0011】図2は、複数のウィンドウ30,32が表
示されているビットマップディスプレイ10の画面例を
示す。2つの映像表示ウインドウ30,32が設定さ
れ、それぞれに動画が表示されるものとする。各ウイン
ドウ30,32の詳細な構成を図3に示す。図3に示す
ように、各映像表示ウインドウ30,32は、映像を表
示する映像表示エリア40の上部に、映像表示エリア4
0に表示される映像と対になる音声の音量を表示する音
量表示ウィンドウ42を有する。
【0012】この音量表示ウィンドウ42は、音声デー
タの強弱及び高低に応じて明度及び色相が変化する。た
とえば、音量に対応して明るさを変化させ、音の高低に
応じて色相を変化させる。具体的には、音が小さいとき
は暗く、大きいときは明るく表示し、周波数が低いとき
は青く、高いときは赤く表示する。明度と色相の変化以
外にも、例えぱ、音量表示ウィンドウ42を振動させた
り、音量表示ウインドウ42にメータやグラフを表示し
たりして、音量又は音量と周波数が大まかに把握できる
ようになっていればよい。
【0013】CPU20は映像表示制御装置12を介し
て映像表示ウインドウ30,32の各映像表示エリア4
0に、それぞれにユーザの指定等により割り当てられた
映像ファイルの映像を表示させ、音量表示エリア42に
は、映像表示エリア40に表示する映像に対応する音声
ファイルの音声の音量を、そのスピーカ出力に同期して
表示する。もちろん、映像と音声が同期して出力され
る。
【0014】CPU20は、音声出力すべき音声データ
を所定の制御信号に変換して音声制御装置16に供給す
る。音声制御装置16は、CPU20からの制御信号に
応じてスピーカ14から対応する音声を出力させる。
【0015】本実施例では、コマンド入力等により映像
・音声の再生がユーザが指示されると、図4に示すよう
に、再生プロセス50が起動し、その再生プロセス50
が音声データを再生処理する音声プロセス52と、映像
データを再生する映像プロセス54を起動する。なお、
複数の再生プロセス50,56を同時に起動することが
できるものとする。複数の再生プロセス50,56が起
動しているとき、複数の音声をスピーカ14から同時に
発生させる必要があるが、CPU20は、各音声プロセ
ス52,58が処理する音声データから一つの制御信号
を合成して音声制御装置16へ送っても、又は、各音声
プロセス52,58が処理する音声データから個別に制
御信号を生成して音声制御装置16に送り、音声制御装
置16が複数の制御信号から複数の音声の合成信号を生
成してもよい。本実施例は、音声の同時発生の方法に限
定されない。また、図4では映像と音声を別プロセスと
して起動しているが、同じプロセスで実現しても構わな
い。
【0016】次に、図5及び図6を参照して、本実施例
の特徴的動作を説明する。図5は音声プロセス52,5
8で実行される処理のフローチヤート、図6は映像プロ
セス54,60で実行される処理のフローチャートを示
す。
【0017】まず、音声プロセス52,58で実行され
る処理を説明する。なお、ここでは、ファイル記憶装置
18から音声ファイルを少しずつ主記憶22中に用意し
た音声用バッファ26に読み込み、処理するようになっ
ている。CPU20は、ファイル記憶装置18の指定の
音声ファイルから音声データを一定量だけ音声用のバッ
ファ26に読み込み(S1)、音声用バッファ26に音
声データがあれば(S2)、音声データを解析し、その
強弱及び音質等を調べる(S3)。なお、音声用バッフ
ァ26の容量は主記憶22の容量の範囲内で任意に設定
できる。
【0018】次に、CPU20は、音声データを制御信
号へ変換し(S4)、その制御信号を音声制御装置16
へ転送する(S5)。音声制御装置16は、音声制御信
号をアナログ信号に変換し、スピーカ14を駆動する
(S6)。そして、CPU20はまた、音声データの強
弱及び高低に応じて、音量表示エリア42の明度及び色
相を変化させる(S7)。
【0019】音声バッファ26に読み込まれたデータが
処理されると、CPU20は次の音声データを音声バッ
ファ26へ読み込む(S1)。指定の音声ファイルの音
声データを全て処理するまで、S1〜S7を繰り返す。
音声用バッファ26に音声データがなくなると(即ち、
音声バッファ26が空であると)(S2)、音声データ
に対する処理を終了する。
【0020】次に、映像プロセス54,60で実行され
る処理を説明する。主記憶22中に用意した映像用バッ
ファ28にファイル記憶装置18に記憶される指定の映
像ファイルから映像データが少しずつ、例えば、1フレ
ームずつ読み込まれ、処理される。まず、映像用バッフ
ァ28に動画像の1フレーム分が読み込まれ(S1
1)、映像用バッファ28に映像データがあれば(S1
2)、音声データと同期をとり(S13)、必要に応じ
てフレームを間引きつつ(S14)、指定の映像表示ウ
インドウ30又は32に映像表示する(S15)。本実
施例では、動画像の表示を音声データに対応させて、映
像のフレームの表示を制御する。すなわち、映像の表示
が間に合わない場合、フレームを間引くことで音声と同
期をとる。映像表示が終わったら、CPU20は、次の
映像データを映像ファイルから映像用バッファ28へ読
み込み(S11)、以後、映像データがなくなるまで
(S12)、S11〜S15を繰り返す。映像用バッフ
ァ28に映像データがなくなれば(S12)、映像デー
タに対する処理を終了する。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、複数の映像が同時表示され、各映
像に付随して音声が出力されている場合に、各映像に付
随する音声の音量などを容易に知ることができる。即
ち、現在出力されている音声がどの映像に対するもので
あるかを容易に知ることが出来るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
【図2】 ビットマップ・ディスプレイの画面例であ
る。
【図3】 映像表示ウインドウ30,32の構成図であ
る。
【図4】 本実施例で起動されるプロセスの説明図であ
る。
【図5】 本実施例の音声処理のフローチャートであ
る。
【図6】 本実施例の映像処理のフローチャートであ
る。
【符号の説明】
10:ビットマップ・ディスプレイ 12:映像表示制御装置 14:スピーカ 16:音声制御装置 18:ファイル記憶装置 20:CPU 22:主記憶 24:CPUバス 26:音声用バッファ 28:映像用バッファ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1以上の映像の表示と、当該1以上の各
    映像に付随する音響出力を処理する情報処理装置であっ
    て、1以上の映像を表示する映像表示手段と、音響出力
    手段と、当該映像表示手段で表示する映像に付随する音
    響出力の音量などを検査する音量検査手段と、当該音量
    検査手段による音量等を示す音量表示を、当該映像表示
    手段に表示される関連する映像に隣接して表示する音量
    表示手段とを具備することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 上記映像表示手段が、1つの映像を表示
    する映像表示エリアと、この映像表示エリアに表示され
    る映像に付随する音響の音量表示を表示する音量表示エ
    リアとからなる1以上の映像表示ウインドウを具備する
    請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 上記音量表示が、明度、彩度、及び色相
    の1以上が変化するものである請求項1又は2に記載の
    情報処理装置。
  4. 【請求項4】 上記音量表示が、メータ表示である請求
    項1に記載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 少なくとも2以上の映像を同時に表示す
    る請求項1乃至4の何れか1項に記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 映像の表示とこれに付随する音響の出力
    を同期する同期化手段を具備する請求項1乃至5に記載
    の情報処理装置。
  7. 【請求項7】 上記同期化手段が、音響出力に同期する
    映像表示のために、映像表示を必要により間引く手段で
    ある請求項6に記載の情報処理装置。
JP6141473A 1994-06-23 1994-06-23 情報処理装置 Withdrawn JPH089357A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6141473A JPH089357A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 情報処理装置

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JP6141473A JPH089357A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 情報処理装置

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JPH089357A true JPH089357A (ja) 1996-01-12

Family

ID=15292709

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JP6141473A Withdrawn JPH089357A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 情報処理装置

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JP (1) JPH089357A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007028431A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> マイク音声検出調整装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007028431A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> マイク音声検出調整装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010904