JPH08935Y2 - ハンガー - Google Patents
ハンガーInfo
- Publication number
- JPH08935Y2 JPH08935Y2 JP4534190U JP4534190U JPH08935Y2 JP H08935 Y2 JPH08935 Y2 JP H08935Y2 JP 4534190 U JP4534190 U JP 4534190U JP 4534190 U JP4534190 U JP 4534190U JP H08935 Y2 JPH08935 Y2 JP H08935Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- hook
- hook member
- locking
- locked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、フック部材を備えたハンガーに関するもの
である。
である。
一般に、ハンガーは、吊り棒等に掛けられるフックを
上端に有しているが、このフックを有するフック部材を
ハンガー本体に対して水平軸回りに回動可能に取付け、
上記フック部材を折畳んだ状態でハンガー全体を持運
び、あるいは収納できるようにしたものが知られるに至
っている。
上端に有しているが、このフックを有するフック部材を
ハンガー本体に対して水平軸回りに回動可能に取付け、
上記フック部材を折畳んだ状態でハンガー全体を持運
び、あるいは収納できるようにしたものが知られるに至
っている。
ハンガーのフックを吊り棒等に引掛ける際、もし吊り
棒が手の届かない高さにある場合には、ハンガー本体の
下の部分を把持しながらその上方にあるフックを上記吊
り棒等に引掛けるといった動作がなされる。しかし、上
記のようにフック部材がハンガー本体に対して回動可能
に取付けられているものでは、ハンガー本体の下側を持
った場合に上側のフック部材がぐらついて安定せず、上
記吊り棒に容易には引掛けられない不便がある。
棒が手の届かない高さにある場合には、ハンガー本体の
下の部分を把持しながらその上方にあるフックを上記吊
り棒等に引掛けるといった動作がなされる。しかし、上
記のようにフック部材がハンガー本体に対して回動可能
に取付けられているものでは、ハンガー本体の下側を持
った場合に上側のフック部材がぐらついて安定せず、上
記吊り棒に容易には引掛けられない不便がある。
本考案は、このような事情に鑑み、ハンガー本体に対
してフック部材が回動可能であり、かつ使用時にはフッ
ク部材がぐらつくことのないハンガーを提供することを
目的とする。
してフック部材が回動可能であり、かつ使用時にはフッ
ク部材がぐらつくことのないハンガーを提供することを
目的とする。
本考案は、ハンガー本体と、フックを有するフック部
材とを備え、このフック部材が上記ハンガー本体に対し
て水平軸回りに回動可能に取付けられるハンガーにおい
て、上記フック部材に被係止部を設け、上記ハンガー本
体に、上記被係止部と係合されることによりフック部材
を互いに異なる回動角度で係止する複数の係止部を配設
したものである(請求項1)。
材とを備え、このフック部材が上記ハンガー本体に対し
て水平軸回りに回動可能に取付けられるハンガーにおい
て、上記フック部材に被係止部を設け、上記ハンガー本
体に、上記被係止部と係合されることによりフック部材
を互いに異なる回動角度で係止する複数の係止部を配設
したものである(請求項1)。
また本発明は、ハンガー本体と、フックを有するフッ
ク部材とを備え、このフック部材が上記ハンガー本体に
対して水平軸回りに回動可能に取付けられるハンガーに
おいて、上記ハンガー本体に係止部を設け、上記フック
部材に上記係止部と係合される複数の被係止部を設ける
とともに、各係合によりフック部材が互いに異なる複数
の回動角度でハンガー本体に係止されるように上記被係
止部の配設位置を設定したものである(請求項2)。
ク部材とを備え、このフック部材が上記ハンガー本体に
対して水平軸回りに回動可能に取付けられるハンガーに
おいて、上記ハンガー本体に係止部を設け、上記フック
部材に上記係止部と係合される複数の被係止部を設ける
とともに、各係合によりフック部材が互いに異なる複数
の回動角度でハンガー本体に係止されるように上記被係
止部の配設位置を設定したものである(請求項2)。
まず、請求項1記載のハンガーによれば、ハンガー本
体に対してフック部材を回動させ、このフック部材の被
係止部をハンガー本体の任意の係止部に係合することに
より、フック部材を所望の回動角度でハンガー本体に固
定することができる。
体に対してフック部材を回動させ、このフック部材の被
係止部をハンガー本体の任意の係止部に係合することに
より、フック部材を所望の回動角度でハンガー本体に固
定することができる。
同様に、請求項2記載のハンガーにおいても、フック
部材を回動させ、このフック部材の任意の被係止部をハ
ンガー本体の係止部に係合することにより、フック部材
を所望の回動角度でハンガー本体に固定することができ
る。
部材を回動させ、このフック部材の任意の被係止部をハ
ンガー本体の係止部に係合することにより、フック部材
を所望の回動角度でハンガー本体に固定することができ
る。
第1図は、本考案の一実施例におけるハンガー(ここ
では和服用ハンガー)の全体構成を示したものである。
では和服用ハンガー)の全体構成を示したものである。
このハンガーの本体10は、上部本体11および下部本体
12からなり、これらがねじ13で結合されることにより、
水平方向に延びる左右一対の筒部14が形成されている。
上記上部本体11の中央上部には、回動部材16、回動軸1
8、およびフック20からなるフック回動部22が設けら
れ、各筒部14内には、筒状の第1の伸縮部材24および第
2の伸縮部材26が収納されている。また、本体10の左右
両端にはエンドキャップ28が外嵌され、各エンドキャッ
プ28の下部にはアーム30が水平軸301回りに回動可能に
連結されており、各アーム30の下端部同士の間に帯掛け
棒32が配設されている。
12からなり、これらがねじ13で結合されることにより、
水平方向に延びる左右一対の筒部14が形成されている。
上記上部本体11の中央上部には、回動部材16、回動軸1
8、およびフック20からなるフック回動部22が設けら
れ、各筒部14内には、筒状の第1の伸縮部材24および第
2の伸縮部材26が収納されている。また、本体10の左右
両端にはエンドキャップ28が外嵌され、各エンドキャッ
プ28の下部にはアーム30が水平軸301回りに回動可能に
連結されており、各アーム30の下端部同士の間に帯掛け
棒32が配設されている。
上記筒部14内には、薄肉の第1の抜け止め部材34が配
され、この第1の抜け止め部材34を側方から覆うように
上記エンドキャップ28が嵌められており、上記第1の抜
け止め部材34と、第1の伸縮部材24の基端部(第1図で
はハンガー中央よりの端部)に設けられたストッパ36と
の当接により、第1の伸縮部材24の抜け止めが行われ
る。
され、この第1の抜け止め部材34を側方から覆うように
上記エンドキャップ28が嵌められており、上記第1の抜
け止め部材34と、第1の伸縮部材24の基端部(第1図で
はハンガー中央よりの端部)に設けられたストッパ36と
の当接により、第1の伸縮部材24の抜け止めが行われ
る。
同様に、上記第1の伸縮部材24内には、薄肉の第2の
抜け止め部材38が配され、これを側方から覆うようにカ
バー40が嵌められており、上記第2の抜け止め部材38
と、第2の伸縮部材26の基端部(ハンガー中央部よりの
端部)に設けられたストッパ42との当接により、第2の
伸縮部材26の抜け止めが行われる。また、第2の伸縮部
材26の外端部にはキャップ44が固定されている。
抜け止め部材38が配され、これを側方から覆うようにカ
バー40が嵌められており、上記第2の抜け止め部材38
と、第2の伸縮部材26の基端部(ハンガー中央部よりの
端部)に設けられたストッパ42との当接により、第2の
伸縮部材26の抜け止めが行われる。また、第2の伸縮部
材26の外端部にはキャップ44が固定されている。
第2図(a)(b)に示されるように、前記上部本体
11の中央部には、上方に膨出する膨出部111が設けら
れ、この膨出部111の中央に、上記ねじ13が挿入される
ねじ孔112が設けられている。この膨出部111の左右両側
面には、上下方向に延びる貫通長穴113が設けられ、こ
の貫通長穴113の上端部の周囲に複数個(ここでは5
個)の係止穴(係止部)114が等間隔(ここでは45°)
おきに配設されている。これらの係止穴114は、上記貫
通長穴113の上端部の中心軸を中心とする円周上に配さ
れている。
11の中央部には、上方に膨出する膨出部111が設けら
れ、この膨出部111の中央に、上記ねじ13が挿入される
ねじ孔112が設けられている。この膨出部111の左右両側
面には、上下方向に延びる貫通長穴113が設けられ、こ
の貫通長穴113の上端部の周囲に複数個(ここでは5
個)の係止穴(係止部)114が等間隔(ここでは45°)
おきに配設されている。これらの係止穴114は、上記貫
通長穴113の上端部の中心軸を中心とする円周上に配さ
れている。
第3図(a)(b)に示されるように、回動部材16の
下部には、上記貫通長穴113に外側から挿入される回動
軸161が内側(第3図(b)では左側)に向けて突設さ
れるとともに、この回動軸161の直上方の位置、詳しく
は上記回動軸161が貫通長穴113の上端部に挿入された状
態で上記係止穴114と係合可能な位置に突起(被係止
部)162が設けられている。
下部には、上記貫通長穴113に外側から挿入される回動
軸161が内側(第3図(b)では左側)に向けて突設さ
れるとともに、この回動軸161の直上方の位置、詳しく
は上記回動軸161が貫通長穴113の上端部に挿入された状
態で上記係止穴114と係合可能な位置に突起(被係止
部)162が設けられている。
一方、この回動部材16の上部には、水平方向の貫通穴
163が設けられ、この貫通穴163は、外側に大径部164、
内側に小径部165を各々有している。また、この回動部
材16の内側面において上記貫通穴163の周囲の位置に
は、複数個(ここでは5個)の係止穴166が等間隔(こ
こでは45°)おきに配設されている。これらの係止穴16
6は、上記貫通穴163の中心軸を中心とする円周上に配さ
れている。
163が設けられ、この貫通穴163は、外側に大径部164、
内側に小径部165を各々有している。また、この回動部
材16の内側面において上記貫通穴163の周囲の位置に
は、複数個(ここでは5個)の係止穴166が等間隔(こ
こでは45°)おきに配設されている。これらの係止穴16
6は、上記貫通穴163の中心軸を中心とする円周上に配さ
れている。
第4図(a)(b)に示されるように、回動軸18は、
水平方向に延びる軸本体181を有し、この軸本体181の左
右両端部に被固定部182が設けられている。各被固定部1
82は、半径方向に撓み可能な形状を有し、その先端には
突出部183が設けられている。そして、この被固定部182
が上記回動部材16の貫通穴163に内側から挿入され、上
記突出部183が貫通穴163の大径部164と小径部165との境
界部分に引掛けられることにより、回動軸18が回動部材
16に回動可能に取付けられる。
水平方向に延びる軸本体181を有し、この軸本体181の左
右両端部に被固定部182が設けられている。各被固定部1
82は、半径方向に撓み可能な形状を有し、その先端には
突出部183が設けられている。そして、この被固定部182
が上記回動部材16の貫通穴163に内側から挿入され、上
記突出部183が貫通穴163の大径部164と小径部165との境
界部分に引掛けられることにより、回動軸18が回動部材
16に回動可能に取付けられる。
上記被固定部182の直上方の位置、詳しくは上記被固
定部182が回動部材16の貫通穴163に挿入された状態で、
この回動部材16の係止穴166と係合可能な位置には、突
起(被係止部)184が設けられている。
定部182が回動部材16の貫通穴163に挿入された状態で、
この回動部材16の係止穴166と係合可能な位置には、突
起(被係止部)184が設けられている。
また、上記軸本体181の中央には、上下方向に貫通穴1
85が貫設されており、この貫通穴185の上側は小径穴18
6、下側は大径穴187とされている。
85が貫設されており、この貫通穴185の上側は小径穴18
6、下側は大径穴187とされている。
前記第1図に示されるように、フック20は、その下端
部に上記被固定部182と同様の被固定部201を有してお
り、この被固定部201が上記回動軸18の貫通穴185に上方
から挿入され、その小径穴186と大径穴187との境界部分
に引掛けられることにより、回動軸18に固定されてい
る。
部に上記被固定部182と同様の被固定部201を有してお
り、この被固定部201が上記回動軸18の貫通穴185に上方
から挿入され、その小径穴186と大径穴187との境界部分
に引掛けられることにより、回動軸18に固定されてい
る。
このようなハンガーによれば、本体10に対して回動軸
161を中心に回動部材16を回動させ、またこの回動部材1
6に対して回動軸18を中心にフック20を回動させること
により、第5図に示されるように、ハンガー本体10に対
してフック20を任意の角度に倒し、または起立させるこ
とができる。しかも、この回動過程において、回動部材
16の突起162が上部本体11の適当な係止穴114に係合さ
れ、また、回動軸18の突起184が回動部材16の適当な係
止穴166に係合されることにより、フック20は任意の回
動角度(この実施例では45°おきの角度)でハンガー本
体10に係止される。
161を中心に回動部材16を回動させ、またこの回動部材1
6に対して回動軸18を中心にフック20を回動させること
により、第5図に示されるように、ハンガー本体10に対
してフック20を任意の角度に倒し、または起立させるこ
とができる。しかも、この回動過程において、回動部材
16の突起162が上部本体11の適当な係止穴114に係合さ
れ、また、回動軸18の突起184が回動部材16の適当な係
止穴166に係合されることにより、フック20は任意の回
動角度(この実施例では45°おきの角度)でハンガー本
体10に係止される。
例えば、上部本体11に対して回動部材16を90°倒した
状態で、この回動部材16の突起162と上部本体11の係止
穴114とを係合するとともに、この回動部材16に対して
回動軸18を90°回した状態でこの回動軸18の突起184を
回動部材16の係止穴166に係合すれば、ハンガー本体10
に対してフック20を180°倒した状態で係止することが
でき(第5図右側の二点鎖線の状態)、この状態でハン
ガーを持運び、あるいは収納することができる。
状態で、この回動部材16の突起162と上部本体11の係止
穴114とを係合するとともに、この回動部材16に対して
回動軸18を90°回した状態でこの回動軸18の突起184を
回動部材16の係止穴166に係合すれば、ハンガー本体10
に対してフック20を180°倒した状態で係止することが
でき(第5図右側の二点鎖線の状態)、この状態でハン
ガーを持運び、あるいは収納することができる。
逆に、第5図実線に示されるように、フック20をハン
ガー本体10に対して起立する角度で係止することによ
り、このハンガーを安定した状態で使用することができ
る。例えば、手の届かないような高さの吊り棒等にフッ
ク20を引掛けてハンガーを吊るす場合、このハンガー本
体10の下部(例えば帯掛32)を把持しても、フック20は
ハンガー本体10に係止されているためにぐらつかず、こ
のため、上記状態で容易に上記フック20を上記吊り棒等
に掛けることができる。
ガー本体10に対して起立する角度で係止することによ
り、このハンガーを安定した状態で使用することができ
る。例えば、手の届かないような高さの吊り棒等にフッ
ク20を引掛けてハンガーを吊るす場合、このハンガー本
体10の下部(例えば帯掛32)を把持しても、フック20は
ハンガー本体10に係止されているためにぐらつかず、こ
のため、上記状態で容易に上記フック20を上記吊り棒等
に掛けることができる。
なお、本考案はこのような実施例に限定されるもので
はなく、例として次のような態様をとることも可能であ
る。
はなく、例として次のような態様をとることも可能であ
る。
(1)上記実施例では、被係止部である突起162,184を
単数個設け、係止穴114,166を複数個設けるようにした
が、例えば第6図に示されるように、被係止部である突
起184を複数個設け、これらの突起184を単一の係止穴16
6に係合するようにしても、同様にフック20の角度切換
および固定を行うことができる。
単数個設け、係止穴114,166を複数個設けるようにした
が、例えば第6図に示されるように、被係止部である突
起184を複数個設け、これらの突起184を単一の係止穴16
6に係合するようにしても、同様にフック20の角度切換
および固定を行うことができる。
(2)本考案では、係止部および被係止部の具体的な構
造を問わず、適宜設定すればよい。例えば、係止部を突
起で構成し、被係止部を上記突起と係合される凹部で構
成してもよい。
造を問わず、適宜設定すればよい。例えば、係止部を突
起で構成し、被係止部を上記突起と係合される凹部で構
成してもよい。
(3)上記実施例では、フック20を2か所で折畳むこと
ができるハンガーを示したが、本考案では、フック部材
がハンガー本体に対して1か所のみで回動するものや、
3か所以上で回動するものについても、その効果を発揮
することができる。
ができるハンガーを示したが、本考案では、フック部材
がハンガー本体に対して1か所のみで回動するものや、
3か所以上で回動するものについても、その効果を発揮
することができる。
以上のように本考案は、ハンガー本体に係止部を設け
るとともに、フック部材に被係止部を設け、両者の係合
によりフック部材を所定の回動角度で係止するようにし
たものであるので、ハンガー本体に対してフック部材が
回動可能であるにも拘らず、フック部材をぐらつかない
状態にすることができ、これによって、ハンガーを安定
した状態で使用することができる効果がある。例えば、
ハンガー本体に対してフック部材が起立した状態でフッ
ク部材を係止することにより、ハンガー本体の下部を持
っても上部のフック部材がぐらつかず、このため、この
フック部材を直接把持しなくても同フック部材を容易に
吊り棒等に引掛けることができる。
るとともに、フック部材に被係止部を設け、両者の係合
によりフック部材を所定の回動角度で係止するようにし
たものであるので、ハンガー本体に対してフック部材が
回動可能であるにも拘らず、フック部材をぐらつかない
状態にすることができ、これによって、ハンガーを安定
した状態で使用することができる効果がある。例えば、
ハンガー本体に対してフック部材が起立した状態でフッ
ク部材を係止することにより、ハンガー本体の下部を持
っても上部のフック部材がぐらつかず、このため、この
フック部材を直接把持しなくても同フック部材を容易に
吊り棒等に引掛けることができる。
第1図は本考案の一実施例におけるハンガーの全体構成
を示す一部断面正面図、第2図(a)は同ハンガーにお
ける上部本体の要部を示す断面正面図、同図(b)は同
要部の側面図、第3図(a)は上記ハンガーにおける回
動部材の側面図、同図(b)は同回動部材の断面正面
図、第4図(a)は上記ハンガーにおける回動軸の断面
正面図、同図(b)は同回動軸の側面図、第5図は上記
ハンガーにおいてフックを適当な角度に回動させた状態
を示す側面図、第6図は他の実施例における回動軸の側
面図である。 10……本体、11……上部本体、114……係止穴(係止
部)、16……回動部材、161……回動軸、162……突起
(被係止部)、166……係止穴(係止部)、18……回動
軸、182……被固定部、184……突起(被係止部)、20…
…フック、22……フック回動部。
を示す一部断面正面図、第2図(a)は同ハンガーにお
ける上部本体の要部を示す断面正面図、同図(b)は同
要部の側面図、第3図(a)は上記ハンガーにおける回
動部材の側面図、同図(b)は同回動部材の断面正面
図、第4図(a)は上記ハンガーにおける回動軸の断面
正面図、同図(b)は同回動軸の側面図、第5図は上記
ハンガーにおいてフックを適当な角度に回動させた状態
を示す側面図、第6図は他の実施例における回動軸の側
面図である。 10……本体、11……上部本体、114……係止穴(係止
部)、16……回動部材、161……回動軸、162……突起
(被係止部)、166……係止穴(係止部)、18……回動
軸、182……被固定部、184……突起(被係止部)、20…
…フック、22……フック回動部。
Claims (2)
- 【請求項1】ハンガー本体と、フックを有するフック部
材とを備え、このフック部材が上記ハンガー本体に対し
て水平軸回りに回動可能に取付けられるハンガーにおい
て、上記フック部材に被係止部を設け、上記ハンガー本
体に、上記被係止部と係合されることによりフック部材
を互いに異なる回動角度で係止する複数の係止部を配設
したことを特徴とするハンガー。 - 【請求項2】ハンガー本体と、フックを有するフック部
材とを備え、このフック部材が上記ハンガー本体に対し
て水平軸回りに回動可能に取付けられるハンガーにおい
て、上記ハンガー本体に係止部を設け、上記フック部材
に上記係止部と係合される複数の被係止部を設けるとと
もに、各係合によりフック部材が互いに異なる複数の回
動角度でハンガー本体に係止されるように上記被係止部
の配設位置を設定したことを特徴とするハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4534190U JPH08935Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4534190U JPH08935Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044876U JPH044876U (ja) | 1992-01-17 |
| JPH08935Y2 true JPH08935Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31559430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4534190U Expired - Lifetime JPH08935Y2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08935Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148667A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 株式会社リコー | プロジェクター |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP4534190U patent/JPH08935Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044876U (ja) | 1992-01-17 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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