JPH0893608A - エンジン始動装置 - Google Patents

エンジン始動装置

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JPH0893608A
JPH0893608A JP23149694A JP23149694A JPH0893608A JP H0893608 A JPH0893608 A JP H0893608A JP 23149694 A JP23149694 A JP 23149694A JP 23149694 A JP23149694 A JP 23149694A JP H0893608 A JPH0893608 A JP H0893608A
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Atsushi Yamada
淳 山田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両等に搭載されたエンジン始動装置におい
て、極低温時のエンジン始動性を改善する。 【構成】 複数のコンデンサC1,C2をバッテリによ
り充電する充電回路と、前記複数のコンデンサC1,C
2を直列または並列に選択的に接続する切換スイッチS
1,S2と、直列または並列に接続したコンデンサC
1,C2をスタータモータMに接続するスタータスイッ
チSsと、スタータスイッチSsに連動して始動時にコ
ンデンサC1,C2を前記充電回路から遮断する遮断ス
イッチS3とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両等に搭載されるエ
ンジンの低温始動性を改善した始動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】低温時の始動性を改善する装置として、
図6または図7に示したようなものが知られている。
【0003】図6のものは、常用するバッテリVaの他
に低温始動用のバッテリVbを備え、常温始動時にはバ
ッテリVaのみをスタータスイッチSsを介してスター
タモータMに接続するのに対して、低温始動時にはスイ
ッチSを切り換えてバッテリVbをバッテリVaと直列
に接続することにより高電圧を供給するようにしてい
る。
【0004】また、図7のものは、バッテリVとスター
タスイッチSsとの間の回路にスイッチS1とスイッチ
S2とにより切換接続されるコンデンサCを介装し、こ
のコンデンサCからの大電流をスタータモータMに付加
的に供給することにより低温始動性を高めたものであ
る。なおRは充電電流の制限抵抗である。この場合、ス
イッチS1とS2の切換は制御回路CUにより制御さ
れ、始動前にはスイッチS1とS2を共にb位置として
コンデンサCをバッテリ電圧により充電し、始動時には
スイッチS1とS2を共にa位置としてコンデンサCを
バッテリVと直列に接続してスタータモータMを駆動す
るようになっている。(この種の始動装置の公知文献と
しては、例えば特公平6−1067号を参照。)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらの装置によれ
ば、高電圧または大電流によりある程度の低温始動性改
善効果を期待できるが、さらに低温の条件ではバッテリ
ー能力の低下に加えて潤滑油の粘性抵抗によるスタータ
モータ負荷が著増するので、必ずしも確実な始動性が得
られるとは限らなかった。
【0006】この発明はこのような問題点の有効な解決
手段の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、複数のコ
ンデンサをバッテリにより充電する充電回路と、前記複
数のコンデンサを直列または並列に選択的に接続する切
換スイッチと、直列または並列に接続したコンデンサを
スタータモータに接続するスタータスイッチと、スター
タスイッチに連動して始動時にコンデンサを前記充電回
路から遮断する遮断スイッチとを備える。
【0008】第2の発明は、複数のコンデンサをバッテ
リにより充電する充電回路と、前記複数のコンデンサを
直列または並列に選択的に接続する切換スイッチと、直
列または並列に接続したコンデンサをスタータモータに
接続するスタータスイッチと、スタータスイッチに連動
して始動時にコンデンサを前記充電回路から遮断する遮
断スイッチと、エンジン温度を検出する温度検出手段
と、温度検出手段を介しての検出温度に基づき前記切換
スイッチを開閉駆動する制御手段とを備え、かつ前記制
御手段は、複数のコンデンサを、検出温度が所定値を超
えるときには並列に接続し、検出温度が所定値以下のと
きには直列に接続するように前記切換スイッチを駆動す
るように構成する。
【0009】第3の発明は、上記各発明の制御手段を、
検出温度が所定値を超える始動時において、エンジン始
動前に電圧が所定値よりも低下したときには複数のコン
デンサを並列から直列に切り換えるようにする。
【0010】第4の発明は、上記各発明において、コン
デンサの並列接続時に、これらコンデンサと並列にバッ
テリ電流を供給する回路を設ける。
【0011】
【作用】第1の発明において、エンジン始動にあたり複
数のコンデンサが直列に接続されるように切換スイッチ
を操作することにより、複数の直列接続されたコンデン
サからの高電圧がスタータモータに供給されるので、極
低温時においても大きなトルクが発揮されて十分なクラ
ンキング速度が得られる。
【0012】それほど低温ではない場合には、コンデン
サが並列接続されるように切換スイッチを操作すること
により、バッテリ電圧と同程度の電流をコンデンサを介
してスタータモータに供給する。この場合も、コンデン
サの並列接続により大電流が得られるので、バッテリの
みによる場合よりも良好なクランキングを行うことがで
きる。
【0013】第2の発明においては、上記切換スイッチ
の切換操作が制御手段を介して自動的に行われ、すなわ
ち複数のコンデンサが、所定温度以下の低温始動時には
直列に接続され、所定温度を超える始動時には直列に接
続される。
【0014】第3の発明では、上記各発明において、複
数のコンデンサを並列に接続した状態においてエンジン
始動前に出力電圧が所定値以下にまで低下した場合には
コンデンサが直列に接続しなおされるので、並列接続状
態からの始動に失敗しそうになったときにコンデンサの
直列接続による高電圧をスタータモータに供給して始動
性を改善することができる。
【0015】第4の発明では、上記各発明において、コ
ンデンサ並列接続時にバッテリからの電流が併せて供給
されるので、コンデンサが劣化して内部抵抗が大きくな
っている場合においても、電源側のトータルの内部抵抗
を減少させて大電流を供給でき、したがって良好な始動
性が確保される。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、各図につき同一の部分には同一の符号を付
して示すことにする。
【0017】図1において、バッテリVとスタータスイ
ッチSsとを接続する始動回路の途中に、切換スイッチ
としての2個のスイッチS1,S2によって並列または
直列接続が切り換えられる2個のコンデンサC1,C2
が介装されている。前記、コンデンサC1,C2として
は、例えば電気2重層コンデンサ等の高効率コンデンサ
が使用される。また、これらコンデンサC1,C2とバ
ッテリVとの間には充電回路を構成する抵抗R,遮断ス
イッチとしてのスイッチS3及びダイオードDが直列に
設けられている。
【0018】Twは図示しないエンジンの冷却水温度を
検出する温度センサ、CUはこの温度センサTwからの
信号に基づいて上記スイッチS1〜S3を切換駆動する
制御手段としてのコントロールユニットである。コント
ロールユニットCUはマイクロコンピュータ等により構
成される一方、このコントロールユニットCUからの信
号により作動するスイッチS1〜S3としては、リレー
スイッチの他に例えばIGBT(Insulated Gate Bipole
r Transistor)などの半導体スイッチが適用される。
【0019】2つのコンデンサC1,C2は、2つのス
イッチS1,S2がそれぞれの接点bに接続されると並
列接続状態となり、このときスイッチS3の閉成により
バッテリVからの電流により充電される。コントロール
ユニットCUはこのような充電制御を、スタータスイッ
チSsの開閉状態を検出して、スイッチSsが開いてい
る非始動操作時に行う。
【0020】また、コンデンサC1,C2は、2つのス
イッチS1,S2が共にa接点に接続されると(ただし
スイッチS2のa接点は開放位置である。)、スタータ
スイッチSs及びスタータモータMに対して直列接続状
態となる。
【0021】したがって、いまスイッチS3の閉成によ
り2つのコンデンサC1,C2の充電を完了したのちス
イッチS3を開いてから、スイッチS1,S2をともに
b接点に接続した状態でスタータスイッチSsを閉じる
と、並列に接続された2個のコンデンサC1,C2によ
り大きな駆動電流がスタータモータMに供給される。な
お、コンデンサC1,C2の充電状態はその端子電圧を
監視することにより検知することができる。
【0022】また、スイッチS3を開いてから、スイッ
チS1,S2をともにa接点に接続した状態でスタータ
スイッチSsを閉じると、直列に接続された2個のコン
デンサC1,C2により充電電圧の約2倍の高電圧がス
タータモータMに供給されることになる。
【0023】このように、スタータスイッチSsを開い
ている間にスイッチS3を閉成して充電を行い、充電完
了後にスイッチS1,S2を直列または並列の何れかの
状態に選択してからスイッチS3を開いてスタータスイ
ッチSsを閉じると、前記選択した直列接続または並列
接続によるコンデンサC1,C2からの電流がスタータ
モータMに供給される。
【0024】このようなスイッチS1〜S3の切換は、
運転者が始動時の気温条件等を判断して手動で行うこと
も可能であるが、この実施例では上述したように温度セ
ンサTwからの信号に基づき、コントロールユニットC
Uが自動制御するようにしてある。
【0025】なお、抵抗RはコンデンサC1,C2を保
護するために、充電時の突入電流を一定値以下に抑制す
るために設けられている。また、ダイオードDは、コン
デンサC1,C2が満充電状態のときにバッテリVに接
続されている補機類の負荷電圧が増大してコンデンサC
1,C2からバッテリVへと逆流電流が生じないように
するためのものである。
【0026】次に、上記コントロールユニットCUによ
る制御内容を示す図2の流れ図に沿って作用を説明す
る。
【0027】この制御では、まず車両のキースイッチの
閉成に伴う電源投入時に上述したようにしてスイッチS
3を閉じ、スイッチS1,S2をb位置としてコンデン
サC1,C2を充電する。充電完了の場合には次にスイ
ッチS3を開いてからエンジン温度を温度センサTwか
らの信号により判定し、所定温度を超える比較的高温の
ときには、スタータスイッチSsの閉成に伴い、並列接
続状態にあるコンデンサC1,C2の電荷をスタータモ
ータMに供給してクランキングを行わせる。このクラン
キングによりエンジンが始動した場合には、スタータス
イッチSsが開いてからスイッチS3を再び閉じてコン
デンサC1,C2の充電を行い、以後の始動に備える。
【0028】もしエンジンが始動しなかった場合には、
スタータスイッチSsが開かれてからコンデンサC1,
C2の端子電圧を検出し、検出した電圧がその車両に応
じて定めた始動可能電圧よりも高いときにはコンデンサ
C1,C2を並列接続のままとして、次のスタータスイ
ッチSsの閉成による始動操作を待機する。
【0029】上記電圧検出時に、コンデンサC1,C2
の電圧が始動可能電圧よりも低下していた場合には、次
にスイッチS1とS2をa端子に切り換えてコンデンサ
C1,C2を直列に接続する。したがって、この状態で
スタータスイッチSsを閉成すると、直列に接続された
コンデンサC1,C2により高電圧の電流がスタータモ
ータMに供給されることになる。
【0030】このときエンジンが始動すれば、次にスイ
ッチS1,S2をb接点側に切り換えて並列接続とし、
スイッチS3を閉じて再充電を行い始動処理を終了す
る。
【0031】これに対して、コンデンサC1,C2を直
列接続しての始動でエンジンが始動しないまま電圧が始
動可能電圧よりも低下した場合には、いったんコンデン
サC1,C2を並列接続して充電を行い、充電が完了
し、またはあらかじめ定めた充電時間が経過したのち、
再びスイッチS3を開くと共にスイッチS1,S2をa
接点側に接続し、コンデンサC1,C2を直列に接続し
ての始動を繰り返す。
【0032】図3は、スタータモータによるクランキン
グ速度とエンジン始動に要する時間との関係を寒冷時と
温暖時とについて示したもので、図示したように寒冷時
には始動に必要な最小限のクランキング速度が温暖時に
比較して高くなるので、それだけスタータモータの起動
トルクを大とする必要がある。加えて、低温時ほどエン
ジンオイルの粘性が増大してエンジンの摩擦抵抗が大と
なるので、スタータモータの負荷は一層大きくなり、こ
の大きな負荷に抗して前述したクランキング速度を達成
する必要があるので、寒冷時のスタータモータの負担は
非常に大きなものとなる。
【0033】一方、一般にスタータモータとしてはフィ
ールド巻線と電気子巻線とを直列接続して大きな起動ト
ルクを発揮するようにした直巻型モータが用いられてい
るが、このようなモータにおいては、次式で示されるよ
うにトルクTは電機子電圧Vaが高いほど大となる。た
だし、式中のKは寸法や巻線構造により決まるトルク定
数、φは磁極の出力磁束である。
【0034】T=K・φ・Va したがって、上述したようにコンデンサC1,C2を直
列接続してスタータモータMに高電圧を供給することに
より、寒冷始動時の大きな要求トルクを満たして、優れ
た始動性を確保することが可能となるのである。
【0035】次に、図4と図5に示した本発明の他の実
施例について説明する。これは、回路構成としては、ス
イッチS1〜S3及びコンデンサC1,C2などからな
る充放電回路に対して並列にバッテリVからの電流が流
れるように、コントロールユニットCUにより開閉駆動
されるスイッチS4を備えた回路を付加してあり、その
制御動作としては、図5に示したように、コンデンサC
1,C2を並列接続した状態でスイッチS4を閉じるこ
とにより、コンデンサC1,C2の並列接続による電荷
に加えて、バッテリVからの電流を供給するようにして
ある点で先の実施例と異なる。
【0036】このようにすることにより、コンデンサC
1,C2が劣化して内部抵抗が増大したような場合にあ
っても、バッテリVからの電流の供給により見かけ上の
内部抵抗が減少して、必要十分な電力をスタータモータ
Mに供給することができるので、コンデンサC1,C2
並列接続時の始動の確実性をより高めることができるの
である。
【0037】なお、上記各実施例ではエンジン温度が温
度センサTwにより判定される所定温度よりも高温時に
はコンデンサC1,C2を並列接続してスタータモータ
Mへの駆動電流を供給しているようにしているが、さら
に温度が高いときにはバッテリVの電流をコンデンサC
1,C2を介さずに直接スタータモータMに供給するよ
うに構成してもよい。
【0038】
【発明の効果】第1の発明によれば、スタータモータに
バッテリ電圧を供給する始動回路に複数のコンデンサを
介装し、これらを充電したうえで直列または並列に切換
接続しうるようにしたので、そのときの気温条件に応じ
て比較的温暖なときはコンデンサを並列に、さらに低温
のときにはコンデンサを直列に、それぞれ選択的に接続
することによりスタータモータに必要十分な電流を供給
することができ、これによりエンジンの低温始動性を改
善することができる。
【0039】また、第2の発明によれば、上記コンデン
サの並列または直列の切換をエンジン温度に応じて制御
手段により自動的に行うようにしたので、始動操作性が
良好になると共に低温時の始動の確実性がいっそう向上
する。
【0040】さらに、第3の発明では、上記各発明にお
いて、複数のコンデンサを並列に接続した状態において
エンジン始動前に出力電圧が所定値以下にまで低下した
場合にコンデンサを直列に接続しなおすようにしたの
で、並列接続状態からの始動に失敗しそうになったとき
のみ確実にエンジンを始動することができる。
【0041】また、第4の発明では、上記各発明におい
て、コンデンサ並列接続時にバッテリからの電流を併せ
て供給するようにしたので、コンデンサを並列に接続し
た条件下での始動性をより向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例の概略構成図。
【図2】第1の実施例の動作内容を示す流れ図。
【図3】エンジン始動に要するクランキング速度と温度
条件との関係を示す特性図。
【図4】この発明の第2の実施例の概略構成図。
【図5】第2の実施例の動作内容を示す流れ図。
【図6】従来例の概略構成図。
【図7】他の従来例の概略構成図。
【符号の説明】
C1 コンデンサ C2 コンデンサ S1 スイッチ S2 スイッチ S3 スイッチ S4 スイッチ R 抵抗 V バッテリ D ダイオード Ss スタータスイッチ M スタータモータ CU コントロールユニット(制御手段) Tw 温度センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコンデンサをバッテリにより充電
    する充電回路と、前記複数のコンデンサを直列または並
    列に選択的に接続する切換スイッチと、直列または並列
    に接続したコンデンサをスタータモータに接続するスタ
    ータスイッチと、スタータスイッチに連動して始動時に
    コンデンサを前記充電回路から遮断する遮断スイッチと
    を備えることを特徴とするエンジン始動装置。
  2. 【請求項2】 複数のコンデンサをバッテリにより充電
    する充電回路と、前記複数のコンデンサを直列または並
    列に選択的に接続する切換スイッチと、直列または並列
    に接続したコンデンサをスタータモータに接続するスタ
    ータスイッチと、スタータスイッチに連動して始動時に
    コンデンサを前記充電回路から遮断する遮断スイッチ
    と、エンジン温度を検出する温度検出手段と、温度検出
    手段を介しての検出温度に基づき前記切換スイッチを開
    閉駆動する制御手段とを備え、かつ前記制御手段は、複
    数のコンデンサを、検出温度が所定値を超えるときには
    並列に接続し、検出温度が所定値以下のときには直列に
    接続するように前記切換スイッチを駆動するように構成
    したことを特徴とするエンジン始動装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、検出温度が所定値を超
    える始動時において、エンジン始動前に電圧が所定値よ
    りも低下したときには複数のコンデンサを並列から直列
    に切り換えるようにしたことを特徴とする請求項2に記
    載のエンジン始動装置。
  4. 【請求項4】 コンデンサの並列接続時に、これらコン
    デンサと並列にバッテリ電流を供給する回路を備えたこ
    とを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の
    エンジン始動装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014233142A (ja) * 2013-05-29 2014-12-11 日産自動車株式会社 車両の制御装置
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CN113612417A (zh) * 2021-08-03 2021-11-05 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 一种电机驱动系统的控制装置、方法和电机

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