JPH0893635A - 流動体の圧送装置 - Google Patents
流動体の圧送装置Info
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- JPH0893635A JPH0893635A JP23281494A JP23281494A JPH0893635A JP H0893635 A JPH0893635 A JP H0893635A JP 23281494 A JP23281494 A JP 23281494A JP 23281494 A JP23281494 A JP 23281494A JP H0893635 A JPH0893635 A JP H0893635A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston pump
- tank
- pump
- cylinder
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】高粘性流体が円滑に流動してピストンポンプ内
に吸入され、圧送される高粘性流体が途切れることのな
い、コンパクトに構成することの可能な圧送装置を提供
することを目的とする。 【構成】流動体を収納する第1及び第2タンク11,1
2、互いに有効径が等しい第1及び第2ポンプ13,1
4、互いに有効径が等しい第3及び第4ポンプ15,1
6、ポンプ13,15を往復駆動する第1シリンダ1
7、ポンプ14,16を第1シリンダ17とは互いに逆
方向となるように往復駆動する第2シリンダ18を有
し、ポンプ13〜16は、水平方向であって互いに平行
に且つ駆動のためのロッドを互いに同一の方向に向け
て、タンク11,12よりも下方位置において配置され
る。
に吸入され、圧送される高粘性流体が途切れることのな
い、コンパクトに構成することの可能な圧送装置を提供
することを目的とする。 【構成】流動体を収納する第1及び第2タンク11,1
2、互いに有効径が等しい第1及び第2ポンプ13,1
4、互いに有効径が等しい第3及び第4ポンプ15,1
6、ポンプ13,15を往復駆動する第1シリンダ1
7、ポンプ14,16を第1シリンダ17とは互いに逆
方向となるように往復駆動する第2シリンダ18を有
し、ポンプ13〜16は、水平方向であって互いに平行
に且つ駆動のためのロッドを互いに同一の方向に向け
て、タンク11,12よりも下方位置において配置され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流動体の圧送装置に関
し、特に、主剤と硬化剤のような2種類の高粘性流体を
同時に圧送するために好適に利用される。
し、特に、主剤と硬化剤のような2種類の高粘性流体を
同時に圧送するために好適に利用される。
【0002】
【従来の技術】従来より、高粘性流体を圧送するために
ピストンポンプが用いられている。図6は従来における
高粘性流体の圧送装置80を示す図である。
ピストンポンプが用いられている。図6は従来における
高粘性流体の圧送装置80を示す図である。
【0003】図6において、圧送装置80は、高粘性流
体を収納する2つのタンク81,82、高粘性流体を圧
送するピストンポンプ83,84、ピストンポンプ8
3,84をそれぞれ駆動する油圧シリンダ85,86、
及びチェック弁87〜90などから構成されている。
体を収納する2つのタンク81,82、高粘性流体を圧
送するピストンポンプ83,84、ピストンポンプ8
3,84をそれぞれ駆動する油圧シリンダ85,86、
及びチェック弁87〜90などから構成されている。
【0004】ピストンポンプ83,84及び油圧シリン
ダ85,86は、2つのタンク81,82の間に垂直方
向に配置されており、油圧シリンダ85,86のロッド
が垂直方向に往復駆動することによって、タンク81,
82から高粘性流体が各ピストンポンプ83,84に吸
入され、吸入された高粘性流体がピストンポンプ83,
84から管路91,92に圧送される。
ダ85,86は、2つのタンク81,82の間に垂直方
向に配置されており、油圧シリンダ85,86のロッド
が垂直方向に往復駆動することによって、タンク81,
82から高粘性流体が各ピストンポンプ83,84に吸
入され、吸入された高粘性流体がピストンポンプ83,
84から管路91,92に圧送される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の圧送装置80では、タンク81,82からピストンポ
ンプ83,84に到るまでの管路が長くなり、また曲折
することが多いため、これが管路抵抗となって高粘性流
体の流動性が悪かった。そのため、ピストンポンプ8
3,84内に高粘性流体が円滑に吸入されず、管路9
1,92から圧送される高粘性流体が途切れることがあ
った。
の圧送装置80では、タンク81,82からピストンポ
ンプ83,84に到るまでの管路が長くなり、また曲折
することが多いため、これが管路抵抗となって高粘性流
体の流動性が悪かった。そのため、ピストンポンプ8
3,84内に高粘性流体が円滑に吸入されず、管路9
1,92から圧送される高粘性流体が途切れることがあ
った。
【0006】また、ピストンポンプ83,84及び油圧
シリンダ85,86が鉛直方向に配置されているため、
装置の高さが大きくなり、装置の全体をコンパクトにま
とめることが困難であった。そのため、装置が大型化し
て機動性が悪かった。
シリンダ85,86が鉛直方向に配置されているため、
装置の高さが大きくなり、装置の全体をコンパクトにま
とめることが困難であった。そのため、装置が大型化し
て機動性が悪かった。
【0007】本発明は、上述の問題に鑑みてなされたも
ので、高粘性流体が円滑に流動してピストンポンプ内に
吸入され、圧送される高粘性流体が途切れることのな
い、コンパクトに構成することの可能な圧送装置を提供
することを目的とする。
ので、高粘性流体が円滑に流動してピストンポンプ内に
吸入され、圧送される高粘性流体が途切れることのな
い、コンパクトに構成することの可能な圧送装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る装
置は、流動体を収納する第1タンク及び第2タンクと、
前記第1タンク内の流動体を圧送するための、互いに有
効径が等しい第1ピストンポンプ及び第2ピストンポン
プと、前記第2タンク内の流動体を圧送するための、互
いに有効径が等しい第3ピストンポンプ及び第4ピスト
ンポンプと、前記第1ピストンポンプ及び前記第3ピス
トンポンプを往復駆動する第1シリンダと、前記第2ピ
ストンポンプ及び前記第4ピストンポンプを、前記第1
シリンダとは互いに逆方向となるように往復駆動する第
2シリンダと、を有し、前記第1ピストンポンプ、前記
第2ピストンポンプ、前記第3ピストンポンプ、及び前
記第4ピストンポンプは、水平方向であって互いに平行
に且つ駆動のためのロッドを互いに同一の方向に向け
て、前記第1タンク及び前記第2タンクよりも下方位置
において配置され、前記第1ピストンポンプ及び前記第
2ピストンポンプの各吸入口は、前記第1タンクの底部
に設けられた流出口に接続され、前記第3ピストンポン
プ及び前記第4ピストンポンプの各吸入口は、前記第2
タンクの底部に設けられた流出口に接続され、前記第1
ピストンポンプ及び前記第2ピストンポンプの各吐出口
は、互いに接続されて圧送用の第1管路に接続され、前
記第3ピストンポンプ及び前記第4ピストンポンプの各
吐出口は、互いに接続されて圧送用の第2管路に接続さ
れて構成される。
置は、流動体を収納する第1タンク及び第2タンクと、
前記第1タンク内の流動体を圧送するための、互いに有
効径が等しい第1ピストンポンプ及び第2ピストンポン
プと、前記第2タンク内の流動体を圧送するための、互
いに有効径が等しい第3ピストンポンプ及び第4ピスト
ンポンプと、前記第1ピストンポンプ及び前記第3ピス
トンポンプを往復駆動する第1シリンダと、前記第2ピ
ストンポンプ及び前記第4ピストンポンプを、前記第1
シリンダとは互いに逆方向となるように往復駆動する第
2シリンダと、を有し、前記第1ピストンポンプ、前記
第2ピストンポンプ、前記第3ピストンポンプ、及び前
記第4ピストンポンプは、水平方向であって互いに平行
に且つ駆動のためのロッドを互いに同一の方向に向け
て、前記第1タンク及び前記第2タンクよりも下方位置
において配置され、前記第1ピストンポンプ及び前記第
2ピストンポンプの各吸入口は、前記第1タンクの底部
に設けられた流出口に接続され、前記第3ピストンポン
プ及び前記第4ピストンポンプの各吸入口は、前記第2
タンクの底部に設けられた流出口に接続され、前記第1
ピストンポンプ及び前記第2ピストンポンプの各吐出口
は、互いに接続されて圧送用の第1管路に接続され、前
記第3ピストンポンプ及び前記第4ピストンポンプの各
吐出口は、互いに接続されて圧送用の第2管路に接続さ
れて構成される。
【0009】請求項2の発明に係る装置では、前記第1
シリンダは、前記第1ピストンポンプ及び前記第3ピス
トンポンプと対向して配置され、前記第2シリンダは、
前記第2ピストンポンプ及び前記第4ピストンポンプと
対向して配置されて構成される。
シリンダは、前記第1ピストンポンプ及び前記第3ピス
トンポンプと対向して配置され、前記第2シリンダは、
前記第2ピストンポンプ及び前記第4ピストンポンプと
対向して配置されて構成される。
【0010】請求項3の発明に係る装置では、前記第1
タンクの底部の流出口が2つ設けられており、前記第1
ピストンポンプ及び前記第2ピストンポンプの各吸入口
が、前記2つの流出口のそれぞれの直下に位置し、前記
各吸入口と前記各流出口とは、各流出口から各吸入口に
向かう方向に自由流となるチェック弁を介して直線状の
管路によって接続されてなる。
タンクの底部の流出口が2つ設けられており、前記第1
ピストンポンプ及び前記第2ピストンポンプの各吸入口
が、前記2つの流出口のそれぞれの直下に位置し、前記
各吸入口と前記各流出口とは、各流出口から各吸入口に
向かう方向に自由流となるチェック弁を介して直線状の
管路によって接続されてなる。
【0011】
【作用】第1シリンダの駆動によって第1ピストンポン
プ及び第3ピストンポンプが伸長方向に移動すると、第
1タンク及び第2タンクに収納された流動体は、各流出
口、チェック弁、吸入口を通って、第1ピストンポンプ
及び第3ピストンポンプのポンプ室内にそれぞれ吸入さ
れる。
プ及び第3ピストンポンプが伸長方向に移動すると、第
1タンク及び第2タンクに収納された流動体は、各流出
口、チェック弁、吸入口を通って、第1ピストンポンプ
及び第3ピストンポンプのポンプ室内にそれぞれ吸入さ
れる。
【0012】このとき、第2シリンダは逆方向に駆動
し、これによって第2ピストンポンプ及び第4ピストン
ポンプのポンプ室内に吸入されている流動体は、各吐出
口及びチェック弁を通って第1管路41又は第2管路4
2に吐出される。
し、これによって第2ピストンポンプ及び第4ピストン
ポンプのポンプ室内に吸入されている流動体は、各吐出
口及びチェック弁を通って第1管路41又は第2管路4
2に吐出される。
【0013】第1シリンダ及び第2シリンダ18がそれ
ぞれストローク端に達すると、今度は逆方向に駆動し、
第1〜4ピストンポンプは上述とは逆の動作を行い、第
1タンク及び第2タンクの流動体は第1管路及び第2管
路にそれぞれ連続的に吐出される。
ぞれストローク端に達すると、今度は逆方向に駆動し、
第1〜4ピストンポンプは上述とは逆の動作を行い、第
1タンク及び第2タンクの流動体は第1管路及び第2管
路にそれぞれ連続的に吐出される。
【0014】この間において、第1タンク内の流動体
は、流出口から直下にある第1ピストンポンプ又は第2
ピストンポンプの吸入口へ最短距離を流動し、それぞれ
のポンプ室内に円滑に吸入される。
は、流出口から直下にある第1ピストンポンプ又は第2
ピストンポンプの吸入口へ最短距離を流動し、それぞれ
のポンプ室内に円滑に吸入される。
【0015】
【実施例】図1は本発明に係る圧送装置1の概略を示す
正面図、図2は本発明に係る圧送装置1の概略を示す平
面図、図3は図1の一部を拡大して示す正面図、図4は
図2の一部を拡大して示す平面図、図5は圧送装置1の
流体回路の一部を示すブロック図である。なお、図1乃
至図4において、特徴的な部分を明瞭にするために、重
要でない機器、管路、構造部材などの一部又は全部が省
略されている。
正面図、図2は本発明に係る圧送装置1の概略を示す平
面図、図3は図1の一部を拡大して示す正面図、図4は
図2の一部を拡大して示す平面図、図5は圧送装置1の
流体回路の一部を示すブロック図である。なお、図1乃
至図4において、特徴的な部分を明瞭にするために、重
要でない機器、管路、構造部材などの一部又は全部が省
略されている。
【0016】これらの図において、圧送装置1は、キャ
スター8,9が設けられたフレーム10に、第1タンク
11、第2タンク12、第1ポンプ13、第2ポンプ1
4、第3ポンプ15、第4ポンプ16、第1シリンダ1
7、第2シリンダ18などが取り付けられて構成されて
いる。なお、本明細書において、第1タンク及び/又は
第2タンクを「タンク」と、第1〜第4ポンプを「ポン
プ」と、第1シリンダ及び/又は第2シリンダを「シリ
ンダ」と、それぞれ言うことがある。
スター8,9が設けられたフレーム10に、第1タンク
11、第2タンク12、第1ポンプ13、第2ポンプ1
4、第3ポンプ15、第4ポンプ16、第1シリンダ1
7、第2シリンダ18などが取り付けられて構成されて
いる。なお、本明細書において、第1タンク及び/又は
第2タンクを「タンク」と、第1〜第4ポンプを「ポン
プ」と、第1シリンダ及び/又は第2シリンダを「シリ
ンダ」と、それぞれ言うことがある。
【0017】第1タンク11及び第2タンク12は、圧
送すべき高粘性流体を一時的に蓄えるとともに、高粘性
流体を必要に応じて加熱して低粘度化する。これらのタ
ンク11,12は、高粘性流体を収納する広口の金属製
の容器111,121と、容器111,121の上端の
開口部を気密に閉塞する蓋体112,122と、容器1
11,121の内部にそれぞれ設けられた熱交換用のパ
イプ113,123とから構成されている。
送すべき高粘性流体を一時的に蓄えるとともに、高粘性
流体を必要に応じて加熱して低粘度化する。これらのタ
ンク11,12は、高粘性流体を収納する広口の金属製
の容器111,121と、容器111,121の上端の
開口部を気密に閉塞する蓋体112,122と、容器1
11,121の内部にそれぞれ設けられた熱交換用のパ
イプ113,123とから構成されている。
【0018】容器111の底面部には、高粘性流体の出
口として2つの流出口114,115が設けられてお
り、容器121の底面部には、高粘性流体の出口として
1つの流出口124が設けられている。図示は省略した
が、容器111,121の周壁部の上方には、収納物の
残量や内部圧力を検出するセンサー、加圧用の圧縮空気
を配管接続するためのソケット、及び容器111,12
1をフレーム10に固定するためのフランジなどが取り
付けられている。タンク11,12は、互いに同じ高さ
位置となるように、且つ蓋体112,122を上方から
開閉可能なように、上部のカバー板を突き抜けるように
してフレーム10の上方位置に取り付けられている。
口として2つの流出口114,115が設けられてお
り、容器121の底面部には、高粘性流体の出口として
1つの流出口124が設けられている。図示は省略した
が、容器111,121の周壁部の上方には、収納物の
残量や内部圧力を検出するセンサー、加圧用の圧縮空気
を配管接続するためのソケット、及び容器111,12
1をフレーム10に固定するためのフランジなどが取り
付けられている。タンク11,12は、互いに同じ高さ
位置となるように、且つ蓋体112,122を上方から
開閉可能なように、上部のカバー板を突き抜けるように
してフレーム10の上方位置に取り付けられている。
【0019】ポンプ13〜16は、いずれも単動型のプ
ランジャポンプ(ピストンポンプ)であり、それぞれプ
ランジャ13a〜16aが直線往復移動することによっ
て高粘性流体を吸入し又は吐出する。第1タンク11に
接続される第1ポンプ13及び第2ポンプ14は、プラ
ンジャ13a,14aの直径がいずれも38mmであ
り、第2タンク12に接続される第3ポンプ15及び第
4ポンプ16は、プランジャ15a,16aの直径がい
ずれも25mmである。
ランジャポンプ(ピストンポンプ)であり、それぞれプ
ランジャ13a〜16aが直線往復移動することによっ
て高粘性流体を吸入し又は吐出する。第1タンク11に
接続される第1ポンプ13及び第2ポンプ14は、プラ
ンジャ13a,14aの直径がいずれも38mmであ
り、第2タンク12に接続される第3ポンプ15及び第
4ポンプ16は、プランジャ15a,16aの直径がい
ずれも25mmである。
【0020】これらのポンプ13〜16は、第1タンク
11及び第2タンク12の下方位置において、いずれも
水平姿勢で互いに平行に配置され、しかもプランジャ1
3a〜16aが互いに同一の方向に向かうように配置さ
れている。第1ポンプ13と第3ポンプ15、及び第2
ポンプ14と第4ポンプ16が、それぞれセットとな
り、それぞれ隣接するように配置され、しかもそれらの
プランジャ13a,15a及びプランジャ14a,16
aのそれぞれの先端ネジ部が、連結部材19,20にそ
れぞれねじ込まれて互いに一体的に軸方向に移動するよ
うに連結されている。
11及び第2タンク12の下方位置において、いずれも
水平姿勢で互いに平行に配置され、しかもプランジャ1
3a〜16aが互いに同一の方向に向かうように配置さ
れている。第1ポンプ13と第3ポンプ15、及び第2
ポンプ14と第4ポンプ16が、それぞれセットとな
り、それぞれ隣接するように配置され、しかもそれらの
プランジャ13a,15a及びプランジャ14a,16
aのそれぞれの先端ネジ部が、連結部材19,20にそ
れぞれねじ込まれて互いに一体的に軸方向に移動するよ
うに連結されている。
【0021】第1シリンダ17及び第2シリンダ18
は、ポンプ13,15又は14,16と対向するように
配置され、第1シリンダ17のロッド17aは連結部材
19に、第2シリンダ18のロッド18aは連結部材2
0に、それぞれねじ込まれて連結されている。
は、ポンプ13,15又は14,16と対向するように
配置され、第1シリンダ17のロッド17aは連結部材
19に、第2シリンダ18のロッド18aは連結部材2
0に、それぞれねじ込まれて連結されている。
【0022】第1ポンプ13の吸入口131は、第1タ
ンク11の一方の流出口114の直下に位置し、これら
の間は、流出口114から吸入口131に向かう方向に
自由流となるチェック弁31を介し、鉛直方向に真っ直
ぐな管路39によって接続されている。
ンク11の一方の流出口114の直下に位置し、これら
の間は、流出口114から吸入口131に向かう方向に
自由流となるチェック弁31を介し、鉛直方向に真っ直
ぐな管路39によって接続されている。
【0023】第1ポンプ13の吐出口132は、吐出口
132から第1管路41へ向かう方向に自由流となるチ
ェック弁35によって、圧送用の第1管路41に接続さ
れている。
132から第1管路41へ向かう方向に自由流となるチ
ェック弁35によって、圧送用の第1管路41に接続さ
れている。
【0024】同様に、第2ポンプ14の吸入口141
は、第1タンク11の他方の流出口115の直下に位置
し、これらの間は、流出口115から吸入口141に向
かう方向に自由流となるチェック弁32を介し、鉛直方
向に真っ直ぐな管路40によって接続されている。
は、第1タンク11の他方の流出口115の直下に位置
し、これらの間は、流出口115から吸入口141に向
かう方向に自由流となるチェック弁32を介し、鉛直方
向に真っ直ぐな管路40によって接続されている。
【0025】第2ポンプ14の吐出口142は、吐出口
142から第1管路41へ向かう方向に自由流となるチ
ェック弁36によって、圧送用の第1管路41に接続さ
れている。したがって、第1管路41には、第1ポンプ
13及び第2ポンプ14から圧送される高粘性流体が合
流するように接続されている。
142から第1管路41へ向かう方向に自由流となるチ
ェック弁36によって、圧送用の第1管路41に接続さ
れている。したがって、第1管路41には、第1ポンプ
13及び第2ポンプ14から圧送される高粘性流体が合
流するように接続されている。
【0026】第3ポンプ15の吸入口151及び第4ポ
ンプ16の吸入口161は、それぞれの吸入口151,
161へ流入する方向に自由流となるチェック弁33,
34を介して、第2タンク12の1つの流出口124に
接続されている。
ンプ16の吸入口161は、それぞれの吸入口151,
161へ流入する方向に自由流となるチェック弁33,
34を介して、第2タンク12の1つの流出口124に
接続されている。
【0027】第3ポンプ15の吐出口152及び第4ポ
ンプ16の吐出口162は、それぞれの吐出口152,
162から流出する方向に自由流となるチェック弁3
7,38を介して、圧送用の第2管路42に接続されて
いる。
ンプ16の吐出口162は、それぞれの吐出口152,
162から流出する方向に自由流となるチェック弁3
7,38を介して、圧送用の第2管路42に接続されて
いる。
【0028】第1シリンダ17は、連結部材19を介し
てポンプ13,15のプランジャ13a,15aを往復
駆動し、第2シリンダ18は、連結部材20を介してポ
ンプ14,16のプランジャ14a,16aを往復駆動
する。このとき、第1シリンダ17と第2シリンダ18
とは、その往復動作の移動方向が互いに逆方向となるよ
うに、油圧ユニット23に設けられた図示しない方向切
り換え弁によって制御される。
てポンプ13,15のプランジャ13a,15aを往復
駆動し、第2シリンダ18は、連結部材20を介してポ
ンプ14,16のプランジャ14a,16aを往復駆動
する。このとき、第1シリンダ17と第2シリンダ18
とは、その往復動作の移動方向が互いに逆方向となるよ
うに、油圧ユニット23に設けられた図示しない方向切
り換え弁によって制御される。
【0029】なお、図1及び図2に示されるように、圧
送装置1には、第1シリンダ17及び第2シリンダ18
に圧油を供給する油圧ユニット23、第1タンク11及
び第2タンク12に圧縮空気を供給するエアーコンプレ
ッサ24、管路を洗浄するための洗浄ポンプ25、洗浄
液が収納された洗浄タンク26、タンク11,12に設
けられた加熱用のパイプ113,123内を循環させる
温水を温めるための温水ヒータ27、及び圧送装置1の
全体を制御する制御盤28などが設けられている。
送装置1には、第1シリンダ17及び第2シリンダ18
に圧油を供給する油圧ユニット23、第1タンク11及
び第2タンク12に圧縮空気を供給するエアーコンプレ
ッサ24、管路を洗浄するための洗浄ポンプ25、洗浄
液が収納された洗浄タンク26、タンク11,12に設
けられた加熱用のパイプ113,123内を循環させる
温水を温めるための温水ヒータ27、及び圧送装置1の
全体を制御する制御盤28などが設けられている。
【0030】また、図5に示されるように、圧送装置1
には、循環用の管路45,46、洗浄液注入用の管路4
7、ポンプ13〜16に潤滑剤を供給するためのリザー
バ61,62、切換え弁63、ストレーナ64、切換え
弁65,66、チェック弁67〜69、切換え弁70、
圧力スイッチPS1,PS2、圧力センサーSE1,S
E2などが設けられている。
には、循環用の管路45,46、洗浄液注入用の管路4
7、ポンプ13〜16に潤滑剤を供給するためのリザー
バ61,62、切換え弁63、ストレーナ64、切換え
弁65,66、チェック弁67〜69、切換え弁70、
圧力スイッチPS1,PS2、圧力センサーSE1,S
E2などが設けられている。
【0031】圧送装置1は、外部から電源を供給するこ
とによって全ての機器が作動可能であり、キャスター
8,9が設けられていることとあいまって機動性に優れ
ている。
とによって全ての機器が作動可能であり、キャスター
8,9が設けられていることとあいまって機動性に優れ
ている。
【0032】次に、上述のように構成された圧送装置1
の動作を説明する。第1タンク11には、高粘性流体と
して2液形のライニング用樹脂材料の主剤を収納し、第
2タンク12にはその硬化剤を収納し、それぞれ加熱用
のパイプ113,123によって必要に応じて昇温し、
且つ圧縮空気を供給してそれぞれの高粘性流体を加圧し
ておく。
の動作を説明する。第1タンク11には、高粘性流体と
して2液形のライニング用樹脂材料の主剤を収納し、第
2タンク12にはその硬化剤を収納し、それぞれ加熱用
のパイプ113,123によって必要に応じて昇温し、
且つ圧縮空気を供給してそれぞれの高粘性流体を加圧し
ておく。
【0033】第1ポンプ13及び第3ポンプ15は、第
1シリンダ17によって同一の動作を行う。また、第2
ポンプ14及び第4ポンプ16は、第2シリンダ18に
よって同一の動作を行う。
1シリンダ17によって同一の動作を行う。また、第2
ポンプ14及び第4ポンプ16は、第2シリンダ18に
よって同一の動作を行う。
【0034】特に図5を参照して、第1シリンダ17の
ロッド17aが収縮駆動し、プランジャ13a,15a
が伸長方向に移動すると、第1タンク11及び第2タン
ク12に収納された主剤及び硬化剤は、流出口114,
124、チェック弁31,33、吸入口131,151
を通って、第1ポンプ13及び第3ポンプ15のポンプ
室内にそれぞれ吸入される。
ロッド17aが収縮駆動し、プランジャ13a,15a
が伸長方向に移動すると、第1タンク11及び第2タン
ク12に収納された主剤及び硬化剤は、流出口114,
124、チェック弁31,33、吸入口131,151
を通って、第1ポンプ13及び第3ポンプ15のポンプ
室内にそれぞれ吸入される。
【0035】このとき、第2シリンダ18のロッド18
aは伸長駆動し、これによってプランジャ14a,16
aは収縮方向に移動し、第2ポンプ14及び第4ポンプ
16のポンプ室内に吸入されている主剤及び硬化剤は、
吐出口142,162及びチェック弁36,38を通っ
て第1管路41又は第2管路42に吐出され、その後、
切換え弁51及びマニホルド52を経てスタティックミ
キサ53に圧送される。スタティックミキサ53によっ
て、主剤と硬化剤とが混合され、図示しない高圧ホース
を経由して塗布用のスプレーガンから霧状に吐出され
る。
aは伸長駆動し、これによってプランジャ14a,16
aは収縮方向に移動し、第2ポンプ14及び第4ポンプ
16のポンプ室内に吸入されている主剤及び硬化剤は、
吐出口142,162及びチェック弁36,38を通っ
て第1管路41又は第2管路42に吐出され、その後、
切換え弁51及びマニホルド52を経てスタティックミ
キサ53に圧送される。スタティックミキサ53によっ
て、主剤と硬化剤とが混合され、図示しない高圧ホース
を経由して塗布用のスプレーガンから霧状に吐出され
る。
【0036】第1シリンダ17が収縮端に、第2シリン
ダ18が伸長端に、それぞれ達すると、今度は第1シリ
ンダ17が伸長駆動し、第2シリンダ18が収縮駆動す
る。これによって、ポンプ13〜16は上述と逆の動作
を行い、第1タンク11及び第2タンク12の主剤及び
硬化剤は第1管路41及び第2管路42にそれぞれ連続
的に吐出され、ライニング用樹脂材料はスプレーガンか
ら途絶えることなく吐出される。
ダ18が伸長端に、それぞれ達すると、今度は第1シリ
ンダ17が伸長駆動し、第2シリンダ18が収縮駆動す
る。これによって、ポンプ13〜16は上述と逆の動作
を行い、第1タンク11及び第2タンク12の主剤及び
硬化剤は第1管路41及び第2管路42にそれぞれ連続
的に吐出され、ライニング用樹脂材料はスプレーガンか
ら途絶えることなく吐出される。
【0037】この間において、第1タンク11内の主剤
は、流出口114からその直下にある第1ポンプ13の
吸入口131へ、また流出口115からその直下にある
第2ポンプ14の吸入口141へ、それぞれ直線的な最
短距離を流動し、それぞれのポンプ室内に円滑に吸入さ
れる。
は、流出口114からその直下にある第1ポンプ13の
吸入口131へ、また流出口115からその直下にある
第2ポンプ14の吸入口141へ、それぞれ直線的な最
短距離を流動し、それぞれのポンプ室内に円滑に吸入さ
れる。
【0038】また、第2タンク12内の硬化剤は、流出
口124からその下方にある第3ポンプ15又は第4ポ
ンプ16の吸入口151,161へ、それぞれ最短距離
を流動し、それぞれのポンプ室内に円滑に吸入される。
口124からその下方にある第3ポンプ15又は第4ポ
ンプ16の吸入口151,161へ、それぞれ最短距離
を流動し、それぞれのポンプ室内に円滑に吸入される。
【0039】上述のように、圧送装置1においては、第
1タンク11の流出口114,115と第1ポンプ13
及び第2ポンプ14の吸入口131,141との間の管
路が直線状であり最短距離であるため、管路抵抗は極め
て小さく、また、高粘性流体は上から下へ真っ直ぐに流
動するので、高粘性流体の流動性は極めて良好である。
したがって、高粘性流体が円滑に流動し、途切れること
なく連続して圧送される。
1タンク11の流出口114,115と第1ポンプ13
及び第2ポンプ14の吸入口131,141との間の管
路が直線状であり最短距離であるため、管路抵抗は極め
て小さく、また、高粘性流体は上から下へ真っ直ぐに流
動するので、高粘性流体の流動性は極めて良好である。
したがって、高粘性流体が円滑に流動し、途切れること
なく連続して圧送される。
【0040】また、4つのポンプ13〜16が互いに平
行に配置され、2つのタンク11,12の下方に水平姿
勢で配置されているので、圧送装置1の高さが高くなる
ことなく、スペースが有効に利用され、装置の全体をコ
ンパクトにまとめることができる。
行に配置され、2つのタンク11,12の下方に水平姿
勢で配置されているので、圧送装置1の高さが高くなる
ことなく、スペースが有効に利用され、装置の全体をコ
ンパクトにまとめることができる。
【0041】第1タンク11に2つの流出口114,1
15を設けたので、その下方に配置した第1ポンプ13
及び第2ポンプ14の吸入口131,141と最短距離
で鉛直方向に配管接続することができる。
15を設けたので、その下方に配置した第1ポンプ13
及び第2ポンプ14の吸入口131,141と最短距離
で鉛直方向に配管接続することができる。
【0042】上述の実施例において、プランジャ13
a,14aの直径とプランジャ15a,16aの直径を
38mmと25mmに設定したが、これらは2液の混合
比率に応じて設定することができる。ポンプ13〜16
としてプランジャポンプを用いたが、チューブの内周面
を密に摺動するピストンを有したピストンポンプを用い
てもよい。ポンプ13〜16内にチェック弁31〜38
をそれぞれ内蔵したものを用いてもよい。両方のタンク
11,12にパイプ113,123を設け、これらのパ
イプ113,123内に温水を流通させて収納物を加熱
したが、例えば粘度の高い主材料が収納されたタンク1
1のみにパイプ113を設け、又はそのパイプ113の
みに温水を流通させてもよい。その他、タンク11,1
2、ポンプ13〜16、シリンダ17,18の構造、形
状、種類、個数、配置、それらの間を接続する配管材
料、配管経路などは、本発明の主旨に沿って適宜変更す
ることができる。
a,14aの直径とプランジャ15a,16aの直径を
38mmと25mmに設定したが、これらは2液の混合
比率に応じて設定することができる。ポンプ13〜16
としてプランジャポンプを用いたが、チューブの内周面
を密に摺動するピストンを有したピストンポンプを用い
てもよい。ポンプ13〜16内にチェック弁31〜38
をそれぞれ内蔵したものを用いてもよい。両方のタンク
11,12にパイプ113,123を設け、これらのパ
イプ113,123内に温水を流通させて収納物を加熱
したが、例えば粘度の高い主材料が収納されたタンク1
1のみにパイプ113を設け、又はそのパイプ113の
みに温水を流通させてもよい。その他、タンク11,1
2、ポンプ13〜16、シリンダ17,18の構造、形
状、種類、個数、配置、それらの間を接続する配管材
料、配管経路などは、本発明の主旨に沿って適宜変更す
ることができる。
【0043】
【発明の効果】請求項1乃至請求項3の発明によると、
高粘性流体が円滑に流動してピストンポンプ内に吸入さ
れ、圧送される流動体が途切れることのない、コンパク
トに構成することの可能な圧送装置を提供することがで
きる。
高粘性流体が円滑に流動してピストンポンプ内に吸入さ
れ、圧送される流動体が途切れることのない、コンパク
トに構成することの可能な圧送装置を提供することがで
きる。
【0044】請求項3の発明によると、第1タンクの流
出口と第1ピストンポンプ及び第2ピストンポンプの吸
入口との間の管路が直線状であり最短距離であるため、
管路抵抗は極めて小さく、高粘性流体は真っ直ぐに流動
するので、その流動性は極めて良好である。
出口と第1ピストンポンプ及び第2ピストンポンプの吸
入口との間の管路が直線状であり最短距離であるため、
管路抵抗は極めて小さく、高粘性流体は真っ直ぐに流動
するので、その流動性は極めて良好である。
【図1】本発明に係る圧送装置の概略を示す正面図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る圧送装置の概略を示す平面図であ
る。
る。
【図3】図1の一部を拡大して示す正面図である。
【図4】図2の一部を拡大して示す平面図である。
【図5】圧送装置の流体回路の一部を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】従来における高粘性流体の圧送装置を示す図で
ある。
ある。
1 圧送装置 11 第1タンク 12 第2タンク 13 第1ポンプ(第1ピストンポンプ) 14 第2ポンプ(第2ピストンポンプ) 15 第3ポンプ(第3ピストンポンプ) 16 第4ポンプ(第4ピストンポンプ) 17 第1シリンダ 18 第2シリンダ
Claims (3)
- 【請求項1】流動体を収納する第1タンク及び第2タン
クと、 前記第1タンク内の流動体を圧送するための、互いに有
効径が等しい第1ピストンポンプ及び第2ピストンポン
プと、 前記第2タンク内の流動体を圧送するための、互いに有
効径が等しい第3ピストンポンプ及び第4ピストンポン
プと、 前記第1ピストンポンプ及び前記第3ピストンポンプを
往復駆動する第1シリンダと、 前記第2ピストンポンプ及び前記第4ピストンポンプ
を、前記第1シリンダとは互いに逆方向となるように往
復駆動する第2シリンダと、 を有し、 前記第1ピストンポンプ、前記第2ピストンポンプ、前
記第3ピストンポンプ、及び前記第4ピストンポンプ
は、水平方向であって互いに平行に且つ駆動のためのロ
ッドを互いに同一の方向に向けて、前記第1タンク及び
前記第2タンクよりも下方位置において配置され、 前記第1ピストンポンプ及び前記第2ピストンポンプの
各吸入口は、前記第1タンクの底部に設けられた流出口
に接続され、 前記第3ピストンポンプ及び前記第4ピストンポンプの
各吸入口は、前記第2タンクの底部に設けられた流出口
に接続され、 前記第1ピストンポンプ及び前記第2ピストンポンプの
各吐出口は、互いに接続されて圧送用の第1管路に接続
され、 前記第3ピストンポンプ及び前記第4ピストンポンプの
各吐出口は、互いに接続されて圧送用の第2管路に接続
され、 てなることを特徴とする流動体の圧送装置。 - 【請求項2】前記第1シリンダは、前記第1ピストンポ
ンプ及び前記第3ピストンポンプと対向して配置され、 前記第2シリンダは、前記第2ピストンポンプ及び前記
第4ピストンポンプと対向して配置され、 てなる請求項1記載の流動体の圧送装置。 - 【請求項3】前記第1タンクの底部の流出口が2つ設け
られており、 前記第1ピストンポンプ及び前記第2ピストンポンプの
各吸入口が、前記2つの流出口のそれぞれの直下に位置
し、 前記各吸入口と前記各流出口とは、各流出口から各吸入
口に向かう方向に自由流となるチェック弁を介して直線
状の管路によって接続されてなる、 請求項1記載の流動体の圧送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23281494A JPH0893635A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 流動体の圧送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23281494A JPH0893635A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 流動体の圧送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893635A true JPH0893635A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16945198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23281494A Pending JPH0893635A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 流動体の圧送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119657430A (zh) * | 2023-09-20 | 2025-03-21 | 苏州卓兆点胶股份有限公司 | 光伏打胶产线的双组份供胶装置 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23281494A patent/JPH0893635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119657430A (zh) * | 2023-09-20 | 2025-03-21 | 苏州卓兆点胶股份有限公司 | 光伏打胶产线的双组份供胶装置 |
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