JPH089369B2 - 電子部品のマガジン装▲填▼装置 - Google Patents
電子部品のマガジン装▲填▼装置Info
- Publication number
- JPH089369B2 JPH089369B2 JP642288A JP642288A JPH089369B2 JP H089369 B2 JPH089369 B2 JP H089369B2 JP 642288 A JP642288 A JP 642288A JP 642288 A JP642288 A JP 642288A JP H089369 B2 JPH089369 B2 JP H089369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction collet
- electronic component
- table plate
- magazine
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、チップ抵抗器やリードレスダイオード等の
電子部品を、マガジンにおける多数個の部品収納部に一
個ずつ装填する装置に関するものである。
電子部品を、マガジンにおける多数個の部品収納部に一
個ずつ装填する装置に関するものである。
一般に、チップ抵抗器やリードレスダイオード等のよ
うに両端部に端子を有する電子部品の包装には、第11図
及び第12図に示すようなマガジンが使用されている。
うに両端部に端子を有する電子部品の包装には、第11図
及び第12図に示すようなマガジンが使用されている。
このマガジン1は、合成樹脂の薄板シート製の長尺テ
ープ2に、多数個の部品収納部3を、当該長尺テープ2
の長手方向に適宜間隔で真空成形等により凹み形成し、
この各部品収納部3内に電子部品4を一個ずつ装填した
のち、前記長尺テープ2の上面にカバーテープ5を熱溶
着等により貼着することにより密封してパック(これを
テーピングと称する)するように構成したものであっ
た。
ープ2に、多数個の部品収納部3を、当該長尺テープ2
の長手方向に適宜間隔で真空成形等により凹み形成し、
この各部品収納部3内に電子部品4を一個ずつ装填した
のち、前記長尺テープ2の上面にカバーテープ5を熱溶
着等により貼着することにより密封してパック(これを
テーピングと称する)するように構成したものであっ
た。
そして、従来、このマガジン1における長尺テープ2
の各部品収納部3に、電子部品4を一個ずつ装填するに
は、第13図に示すような装置が使用されている。
の各部品収納部3に、電子部品4を一個ずつ装填するに
は、第13図に示すような装置が使用されている。
すなわち、この従来の装填装置は、電子部品4の供給
部Aと、電子部品4の検査部Bと、テーピング部Cとを
横一列に配設し、その上部には、供給部Aと検査部Bと
の間を水平方向に往復移動する第1吸着コレットDと、
検査部Bとテーピング部Cとの間を水平方向に往復移動
する第2吸着コレットEとを配設し、第1吸着コレット
Dが供給部Aの箇所にあるとき下降動して、その真下に
図示しないパーツフイダー等にて順次送られて来る電子
部品4を吸着すると、当該第1吸着コレットDは上昇動
したのち、前記検査部Bまで水平移動して下降動し、次
いで、検査部Bにおける電極片b1,b2にて電子部品4
を、当該電子部品4における両端子4a、4bが両電極片b
1,b2の各々に接触するように挟み付けし、前記第1吸着
コレットDは電子部品4の吸着を解除して元の位置まで
戻る一方、検査部Bでは、電子部品4に通電してその性
能を検査し、電子部品4が不良品である場合には、その
挟み付けを解除することによって除外し、良品である場
合には、この電子部品4を、第2吸着コレットEにて吸
着する。そして、第2吸着コレットEは、上昇動した前
記テーピング部Cの箇所まで水平移動したのち下降動し
て吸着を解除して、電子部品4をマガジン1における各
部品収納部3内に装填すると云う動作を繰り返すように
構成したものであった。
部Aと、電子部品4の検査部Bと、テーピング部Cとを
横一列に配設し、その上部には、供給部Aと検査部Bと
の間を水平方向に往復移動する第1吸着コレットDと、
検査部Bとテーピング部Cとの間を水平方向に往復移動
する第2吸着コレットEとを配設し、第1吸着コレット
Dが供給部Aの箇所にあるとき下降動して、その真下に
図示しないパーツフイダー等にて順次送られて来る電子
部品4を吸着すると、当該第1吸着コレットDは上昇動
したのち、前記検査部Bまで水平移動して下降動し、次
いで、検査部Bにおける電極片b1,b2にて電子部品4
を、当該電子部品4における両端子4a、4bが両電極片b
1,b2の各々に接触するように挟み付けし、前記第1吸着
コレットDは電子部品4の吸着を解除して元の位置まで
戻る一方、検査部Bでは、電子部品4に通電してその性
能を検査し、電子部品4が不良品である場合には、その
挟み付けを解除することによって除外し、良品である場
合には、この電子部品4を、第2吸着コレットEにて吸
着する。そして、第2吸着コレットEは、上昇動した前
記テーピング部Cの箇所まで水平移動したのち下降動し
て吸着を解除して、電子部品4をマガジン1における各
部品収納部3内に装填すると云う動作を繰り返すように
構成したものであった。
しかし、この従来の装填装置は、二つの吸着コレット
を使用し、この両吸着コレットを各々別々に水平方向に
往復移動すると共に、その往復移動の両端部において昇
降動するもので、両吸着コレットの移動するための構造
がきわめて複雑になるから、装置が著しく大型化すると
共に、高価になるのであり、しかも、両吸着コレットの
水平往復動及びその両端での昇降動を含む全体の移動距
離が非常に長くなり、従って、その移動に長い時間を要
することになるから、マガジンへの装填の速度が遅く
て、可成り非能率的であった。
を使用し、この両吸着コレットを各々別々に水平方向に
往復移動すると共に、その往復移動の両端部において昇
降動するもので、両吸着コレットの移動するための構造
がきわめて複雑になるから、装置が著しく大型化すると
共に、高価になるのであり、しかも、両吸着コレットの
水平往復動及びその両端での昇降動を含む全体の移動距
離が非常に長くなり、従って、その移動に長い時間を要
することになるから、マガジンへの装填の速度が遅く
て、可成り非能率的であった。
その上、両吸着コレットは、供給部及び検査部におい
て電子部品を吸着した状態で持ち上げるようにしなけれ
ばならず、この持ち上げに際して、電子部品のハンドリ
ングミスが多発すると云う問題点があった。
て電子部品を吸着した状態で持ち上げるようにしなけれ
ばならず、この持ち上げに際して、電子部品のハンドリ
ングミスが多発すると云う問題点があった。
本発明は、この従来の装填装置が有する問題を解消し
た装填装置を提供することを目的とするものである。
た装填装置を提供することを目的とするものである。
この目的を達成するため本発明は、間欠移送される部
品収納部付きマガジンの上部に、昇降動する吸着コレッ
トを配設し、上昇位置における吸着コレットと前記マガ
ジンとの間に、前記吸着コレットが通過するガイド孔を
有するテーブル板を略水平方向に移動自在に設け、該テ
ーブル板におけるガイド孔が前記吸着コレットの下方の
部位にある位置と、ガイド孔が吸着コレットの下方から
外れた部位にある位置とをとるようにした移動機構を設
ける一方、前記テーブル板の上面側に、電子部品を前記
吸着コレットの下方の部位に順次供給する部品供給機構
を配設し、更に、前記テーブル板の下面側に、前記電子
部品と両端子に接触すると共に当該電子部品に通電する
ようにした一対の検査用電極片と、不良電子部品を両検
査用電極片の間から側方に除くようにした除外手段とを
配設する構成にした。
品収納部付きマガジンの上部に、昇降動する吸着コレッ
トを配設し、上昇位置における吸着コレットと前記マガ
ジンとの間に、前記吸着コレットが通過するガイド孔を
有するテーブル板を略水平方向に移動自在に設け、該テ
ーブル板におけるガイド孔が前記吸着コレットの下方の
部位にある位置と、ガイド孔が吸着コレットの下方から
外れた部位にある位置とをとるようにした移動機構を設
ける一方、前記テーブル板の上面側に、電子部品を前記
吸着コレットの下方の部位に順次供給する部品供給機構
を配設し、更に、前記テーブル板の下面側に、前記電子
部品と両端子に接触すると共に当該電子部品に通電する
ようにした一対の検査用電極片と、不良電子部品を両検
査用電極片の間から側方に除くようにした除外手段とを
配設する構成にした。
この構成において、吸着コレットの下方の部位に、電
子部品が部品供給機構によって供給されると、吸着コレ
ットが下降してその下方の部位における電子部品を吸着
し、次いで、テーブル板が、当該テーブル板におけるガ
イド孔が前記吸着コレットの下方の部位に来るように水
平移動する。
子部品が部品供給機構によって供給されると、吸着コレ
ットが下降してその下方の部位における電子部品を吸着
し、次いで、テーブル板が、当該テーブル板におけるガ
イド孔が前記吸着コレットの下方の部位に来るように水
平移動する。
すると、前記吸着コレットが、電子部品を吸着した状
態のまま前記ガイド孔を通過するように下降し、前記テ
ーブル板の下面側において、前記吸着コレットに吸着さ
れている電子部品における両端子に、両検査用電極片が
各々接触すると共に通電して、電子部品の性能を検査す
る。
態のまま前記ガイド孔を通過するように下降し、前記テ
ーブル板の下面側において、前記吸着コレットに吸着さ
れている電子部品における両端子に、両検査用電極片が
各々接触すると共に通電して、電子部品の性能を検査す
る。
この検査において、電子部品が不良品である場合に
は、当該不良電子部品を除外手段にて吸着コレットから
側方に除外し、電子部品が良品である場合には、前記吸
着コレットは、この良電子部品を吸着した状態のままマ
ガジンに向って更に下降したのち、吸着を解除すること
により、電子部品をマガジンにおける部品収納部内に装
填する。
は、当該不良電子部品を除外手段にて吸着コレットから
側方に除外し、電子部品が良品である場合には、前記吸
着コレットは、この良電子部品を吸着した状態のままマ
ガジンに向って更に下降したのち、吸着を解除すること
により、電子部品をマガジンにおける部品収納部内に装
填する。
これが終わり、吸着コレットが元の位置まで上昇する
と、テーブル板が、当該テーブル板におけるガイド孔が
吸着コレットの下方から外れた位置に来るように水平移
動したのち、部品供給機構が次の電子部品を吸着コレッ
トの下方の部位に供給する一方、マガジンが、当該マガ
ジンにおける次の部品収納部が吸着コレットの下方の部
位に来るように間欠移送されると云う動作を繰り返すこ
とにより、部品供給機構によって順次送られて来る電子
部品を、その性能を検査しながら良品の電子部品のみ
を、マガジンにおける各部品収納部に一個ずつ装填する
のである。
と、テーブル板が、当該テーブル板におけるガイド孔が
吸着コレットの下方から外れた位置に来るように水平移
動したのち、部品供給機構が次の電子部品を吸着コレッ
トの下方の部位に供給する一方、マガジンが、当該マガ
ジンにおける次の部品収納部が吸着コレットの下方の部
位に来るように間欠移送されると云う動作を繰り返すこ
とにより、部品供給機構によって順次送られて来る電子
部品を、その性能を検査しながら良品の電子部品のみ
を、マガジンにおける各部品収納部に一個ずつ装填する
のである。
従って本発明によると、吸着コレットは、上下昇降動
のみで良く、前記従来のように、二つの吸着コレットを
使用し、且つ、この両吸着コレットを、水平方向に往復
動することと、該水平往復動の両端で上下昇降動するこ
ととを必要としないから、吸着コレットを移動するため
の構造がきわめて簡単になり、装置を小型化できると共
に、安価に提供できるのであり、しかも、吸着コレット
の移動距離が大幅に短かくなることにより、一個の電子
部品の装填に要する時間を短縮でき、換言すると、マガ
ジンに対する電子部品の装填の速度を上げることができ
るから、その能率を著しく向上できる効果を有する。
のみで良く、前記従来のように、二つの吸着コレットを
使用し、且つ、この両吸着コレットを、水平方向に往復
動することと、該水平往復動の両端で上下昇降動するこ
ととを必要としないから、吸着コレットを移動するため
の構造がきわめて簡単になり、装置を小型化できると共
に、安価に提供できるのであり、しかも、吸着コレット
の移動距離が大幅に短かくなることにより、一個の電子
部品の装填に要する時間を短縮でき、換言すると、マガ
ジンに対する電子部品の装填の速度を上げることができ
るから、その能率を著しく向上できる効果を有する。
その上、本発明における吸着コレットは、電子部品を
吸着した状態での下降動によってマガジンに装填するも
ので、前記従来の吸着コレットのように、電子部品を吸
着した状態で持ち上げるものでないから、電子部品のハ
ンドリングミスを確実に低減できる効果をも有する。
吸着した状態での下降動によってマガジンに装填するも
ので、前記従来の吸着コレットのように、電子部品を吸
着した状態で持ち上げるものでないから、電子部品のハ
ンドリングミスを確実に低減できる効果をも有する。
以下本発明の実施例を図面について説明するに、図に
おいて符号11は、合成樹脂の薄板シート製の長尺テープ
2に多数個の部品収納部3を凹み形成して成るマガジン
1を、前記各部品収納部3の間隔で矢印Gの方向に間欠
的に移送するようにした移送ラインを示し、この移送ラ
イン11の上部には、真空式の吸着コレット12が、図示し
ない空気シリンダ等の昇降動機構により矢印Hで示すよ
うに上下方向に昇降動するように配設されている。
おいて符号11は、合成樹脂の薄板シート製の長尺テープ
2に多数個の部品収納部3を凹み形成して成るマガジン
1を、前記各部品収納部3の間隔で矢印Gの方向に間欠
的に移送するようにした移送ラインを示し、この移送ラ
イン11の上部には、真空式の吸着コレット12が、図示し
ない空気シリンダ等の昇降動機構により矢印Hで示すよ
うに上下方向に昇降動するように配設されている。
符号13は、前記移送ライン11と、吸着コレット12との
間に矢印Jで示すように水平方向に移動自在に配設した
テーブル板を示し、該テーブル板13には、前記吸着コレ
ット12が通過し得るガイド孔14が穿設され、且つ、この
テーブル板13は、図示しない空気シリンダ等の移動機構
により、当該テーブル板13におけるガイド孔14が前記吸
着コレット12の下方の部位にある位置と、ガイド孔14が
吸着コレット12の下方から外れた部位にある位置とに往
復動するように構成されている。
間に矢印Jで示すように水平方向に移動自在に配設した
テーブル板を示し、該テーブル板13には、前記吸着コレ
ット12が通過し得るガイド孔14が穿設され、且つ、この
テーブル板13は、図示しない空気シリンダ等の移動機構
により、当該テーブル板13におけるガイド孔14が前記吸
着コレット12の下方の部位にある位置と、ガイド孔14が
吸着コレット12の下方から外れた部位にある位置とに往
復動するように構成されている。
前記テーブル板13の上面には、図示しないパーツフイ
ーダーにて一列状に整列された電子部品4を、前記吸着
コレット12の下方の部位に順次供給するための部品供給
機構としての一つの実施例であるところの電子部品供給
レール部材15が配設されている。なお、この電子部品供
給レール部材15において前記吸着コレット12の下方の部
位には、当該吸着コレット12が通過する孔16が穿設され
ている。
ーダーにて一列状に整列された電子部品4を、前記吸着
コレット12の下方の部位に順次供給するための部品供給
機構としての一つの実施例であるところの電子部品供給
レール部材15が配設されている。なお、この電子部品供
給レール部材15において前記吸着コレット12の下方の部
位には、当該吸着コレット12が通過する孔16が穿設され
ている。
一方、前記テーブル板13の下面側には、前記電子部品
4を左右両側から挟み付けて当該電子部品4における両
端子4a,4bに接触するようにした左右一対の検査用電極
片17,18が配設されている。
4を左右両側から挟み付けて当該電子部品4における両
端子4a,4bに接触するようにした左右一対の検査用電極
片17,18が配設されている。
更に、前記テーブル板13の下面側には、不良電子部品
の除外手段として一つの実施例であるところのアーム19
が、前記両検査用電極片17,18の間の部位を第4図に矢
印Kで示すように横方向に往復動するように配設されて
いる。
の除外手段として一つの実施例であるところのアーム19
が、前記両検査用電極片17,18の間の部位を第4図に矢
印Kで示すように横方向に往復動するように配設されて
いる。
前記吸着コレット12の下方の部位に、第1図に示すよ
うに電子部品4が電子部品供給レール部材15を介して供
給されると、吸着コレット12は下降を開始して、第5図
に示すように電子部品4を吸着する。次いで、テーブル
板13が、当該テーブル板13におけるガイド孔14が第6図
に示すように前記吸着コレット12の下方の部位に来るよ
うに水平移動する。
うに電子部品4が電子部品供給レール部材15を介して供
給されると、吸着コレット12は下降を開始して、第5図
に示すように電子部品4を吸着する。次いで、テーブル
板13が、当該テーブル板13におけるガイド孔14が第6図
に示すように前記吸着コレット12の下方の部位に来るよ
うに水平移動する。
すると、前記吸着コレット12が、電子部品4を吸着し
た状態のままで前記ガイド孔14を通過するように下降
し、電子部品4が、テーブル板13の下面側に配設した両
検査用電極片17,18の間の部位まで下降した時点で、両
検査用電極片17,18が互いに接近動することにより、電
子部品4を、第7図に示すように、当該電子部品4にお
ける両端子4a,4bが両電極片17,18に接触するように挟み
付ける。
た状態のままで前記ガイド孔14を通過するように下降
し、電子部品4が、テーブル板13の下面側に配設した両
検査用電極片17,18の間の部位まで下降した時点で、両
検査用電極片17,18が互いに接近動することにより、電
子部品4を、第7図に示すように、当該電子部品4にお
ける両端子4a,4bが両電極片17,18に接触するように挟み
付ける。
そして、このようにして吸着コレット12に吸着されて
いる電子部品4を、両検査用電極片17,18にて挟み付け
ると、この電子部品4に両検査用電極片17,18より通電
することにより、電子部品4の性能を検査する。
いる電子部品4を、両検査用電極片17,18にて挟み付け
ると、この電子部品4に両検査用電極片17,18より通電
することにより、電子部品4の性能を検査する。
この検査において、電子部品4が不良品である場合に
は、両検査用電極片17,18にて挟み付けられている不良
電子部品4を、アーム19の横移動により側方に除外する
一方、電子部品4が良品である場合には、前記吸着コレ
ット12は、この良電子部品4を吸着した状態のまま、第
8図に矢印Lしで示すように、その軸線の回りに90度だ
け回転することにより、電子部品4をその長手方向が、
マガジン1の長手方向と直角になるように姿勢を変えた
のち、第9図に示すように、マガジン1における部品収
納部3内に向って更に下降して、吸着を解除することに
より、電子部品4をマガジン1における部品収納部3内
に装填するのである。
は、両検査用電極片17,18にて挟み付けられている不良
電子部品4を、アーム19の横移動により側方に除外する
一方、電子部品4が良品である場合には、前記吸着コレ
ット12は、この良電子部品4を吸着した状態のまま、第
8図に矢印Lしで示すように、その軸線の回りに90度だ
け回転することにより、電子部品4をその長手方向が、
マガジン1の長手方向と直角になるように姿勢を変えた
のち、第9図に示すように、マガジン1における部品収
納部3内に向って更に下降して、吸着を解除することに
より、電子部品4をマガジン1における部品収納部3内
に装填するのである。
これが終わり、吸着コレット12が、第10図に示すよう
に、元の位置まで上昇すると、テーブル板13が、当該テ
ーブル板13におけるガイド孔14が吸着コレット12の下方
から外れた位置に来るように水平移動したのち、吸着コ
レット12の下方の部位に次の電子部品4を供給する一
方、マガジン1を、当該マガジン1における次の部品収
納部3が吸着コレット12の下方の部位に来るように間欠
移送すると云う動作を繰り返すのである。
に、元の位置まで上昇すると、テーブル板13が、当該テ
ーブル板13におけるガイド孔14が吸着コレット12の下方
から外れた位置に来るように水平移動したのち、吸着コ
レット12の下方の部位に次の電子部品4を供給する一
方、マガジン1を、当該マガジン1における次の部品収
納部3が吸着コレット12の下方の部位に来るように間欠
移送すると云う動作を繰り返すのである。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第1図は縦断
正面図、第2図は第1図のII−II視平断面図、第3図は
第1図のIII−III視断面図、第4図は第1図のIV−IV視
平断面図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図及
び第10図は作用状態を示す図、第11図はマガジンの斜視
図、第12図は第11図のXII−XII視断面図、第13図は従来
の装填装置を示す図である。 1……マガジン、2……長尺状テープ、3……部品収納
部、4……電子部品、5……カバーテープ、11……移送
ライン、12……吸着コレット、13……テーブル板、14…
…ガイド孔、15……部品供給機構の一つの実施例として
の部品供給レール部材、17,18……検査用電極片、19…
…不良電子部品の除外手段としての一つの実施例である
ところのアーム。
正面図、第2図は第1図のII−II視平断面図、第3図は
第1図のIII−III視断面図、第4図は第1図のIV−IV視
平断面図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図及
び第10図は作用状態を示す図、第11図はマガジンの斜視
図、第12図は第11図のXII−XII視断面図、第13図は従来
の装填装置を示す図である。 1……マガジン、2……長尺状テープ、3……部品収納
部、4……電子部品、5……カバーテープ、11……移送
ライン、12……吸着コレット、13……テーブル板、14…
…ガイド孔、15……部品供給機構の一つの実施例として
の部品供給レール部材、17,18……検査用電極片、19…
…不良電子部品の除外手段としての一つの実施例である
ところのアーム。
Claims (1)
- 【請求項1】間欠移送される部品収納部付きマガジンの
上部に、昇降動する吸着コレットを配設し、上昇位置に
おける吸着コレットと前記マガジンとの間に、前記吸着
コレットが通過するガイド孔を有するテーブル板を略水
平方向に移動自在に設け、該テーブル板におけるガイド
孔が前記吸着コレットの下方の部位にある位置と、ガイ
ド孔が吸着コレットの下方から外れた部位にある位置と
をとるようにした移動機構を設ける一方、前記テーブル
板の上面側に、電子部品を前記吸着コレットの下方の部
位に順次供給する部品供給機構を配設し、更に、前記テ
ーブル板の下面側に、前記電子部品の両端子に接触する
と共に当該電子部品に通電するようにした一対の検査用
電極片と、不良電子部品を両検査用電極片の間から側方
に除くようにした除外手段とを配設したことを特徴とす
る電子部品のマガジン装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP642288A JPH089369B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 電子部品のマガジン装▲填▼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP642288A JPH089369B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 電子部品のマガジン装▲填▼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182210A JPH01182210A (ja) | 1989-07-20 |
| JPH089369B2 true JPH089369B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11637937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP642288A Expired - Lifetime JPH089369B2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 電子部品のマガジン装▲填▼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089369B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2686018B2 (ja) * | 1992-06-09 | 1997-12-08 | 住友ベークライト株式会社 | チップ型電子部品包装用カバーテープの接続方法 |
| JPH11348917A (ja) * | 1998-06-10 | 1999-12-21 | Taiyo Yuden Co Ltd | テーピング装置 |
| JP3966728B2 (ja) * | 2002-01-07 | 2007-08-29 | 株式会社リコー | チップ部品収容装置及びそれを備えたチップ部品検査装置 |
| JP7822595B2 (ja) * | 2021-07-21 | 2026-03-03 | 合同会社ポーラス・コーポレーション | キャリアテープ装填装置 |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP642288A patent/JPH089369B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01182210A (ja) | 1989-07-20 |
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