JPH0893829A - 油圧緩衝器の減衰弁構造 - Google Patents
油圧緩衝器の減衰弁構造Info
- Publication number
- JPH0893829A JPH0893829A JP23176994A JP23176994A JPH0893829A JP H0893829 A JPH0893829 A JP H0893829A JP 23176994 A JP23176994 A JP 23176994A JP 23176994 A JP23176994 A JP 23176994A JP H0893829 A JPH0893829 A JP H0893829A
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- JP
- Japan
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- valve
- valve body
- damping
- shock absorber
- guide
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構成によって部品点数の削減と組付の
工数低減を可能とする油圧緩衝器の減衰弁構造を提供す
る。 【構成】 減衰弁は、ピストン4の通孔5…の上側開口
に臨む弁体6と、この弁体6をシリンダ1の軸線方向に
移動可能に保持するバルブガイド7とからなるチェック
バルブをなし、上記弁体6が通孔5を閉じる方向に付勢
する弾性部8をバルブガイド7に一体に備える。弁体6
は、バルブホルダー9とその絞り孔10…の下側開口に
臨む積層板バルブ11からなる。バルブガイド7の天部
の薄板の一部を舌状に切出して片持ち支持の弾性部8と
し、この弾性部8を弁体6側に屈曲して突出することに
より、弁体6が通孔5…を閉じる方向に付勢する
工数低減を可能とする油圧緩衝器の減衰弁構造を提供す
る。 【構成】 減衰弁は、ピストン4の通孔5…の上側開口
に臨む弁体6と、この弁体6をシリンダ1の軸線方向に
移動可能に保持するバルブガイド7とからなるチェック
バルブをなし、上記弁体6が通孔5を閉じる方向に付勢
する弾性部8をバルブガイド7に一体に備える。弁体6
は、バルブホルダー9とその絞り孔10…の下側開口に
臨む積層板バルブ11からなる。バルブガイド7の天部
の薄板の一部を舌状に切出して片持ち支持の弾性部8と
し、この弾性部8を弁体6側に屈曲して突出することに
より、弁体6が通孔5…を閉じる方向に付勢する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧緩衝器の減衰弁構
造に関し、特に、簡易な構成によって部品点数の削減と
組付の工数低減とを可能とする油圧緩衝器の減衰弁構造
に関する。
造に関し、特に、簡易な構成によって部品点数の削減と
組付の工数低減とを可能とする油圧緩衝器の減衰弁構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の減衰弁の断面図である。こ
の減衰弁は、シリンダ51内を2つの油室52,53に
画成するピストン54にその両油室52,53を連通す
る通孔55…を形成し、この通孔55…に臨む弁体56
と、この弁体56をシリンダ51の軸線方向に移動可能
に保持するバルブガイド57とからなるチェックバルブ
をなし、上記弁体56が通孔55を閉じる方向に付勢す
るスプリング58をバルブガイド57に備える。
の減衰弁は、シリンダ51内を2つの油室52,53に
画成するピストン54にその両油室52,53を連通す
る通孔55…を形成し、この通孔55…に臨む弁体56
と、この弁体56をシリンダ51の軸線方向に移動可能
に保持するバルブガイド57とからなるチェックバルブ
をなし、上記弁体56が通孔55を閉じる方向に付勢す
るスプリング58をバルブガイド57に備える。
【0003】上記スプリング58は、シリンダ圧縮行程
において両油室52,53間の圧力差に応じた力を弁体
56から受けて撓むことによって弁体56の上方移動を
許容し、通孔55からバルブガイド57を通過する流路
の開口面積を変化させ、ピストン速度に応じた減衰力特
性の滑らかな変化を可能とする。
において両油室52,53間の圧力差に応じた力を弁体
56から受けて撓むことによって弁体56の上方移動を
許容し、通孔55からバルブガイド57を通過する流路
の開口面積を変化させ、ピストン速度に応じた減衰力特
性の滑らかな変化を可能とする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記チ
ェックバルブは多くの部品点数からなり、その組付けに
おいても多くの工数を要することから、加工、組付けの
両面においてコスト低減の障害となっていた。
ェックバルブは多くの部品点数からなり、その組付けに
おいても多くの工数を要することから、加工、組付けの
両面においてコスト低減の障害となっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明は、シリンダ内を画成する画成部材に通孔を貫通
し、この通孔に臨む弁体とこの弁体をシリンダの軸線方
向に移動可能に保持するバルブガイドとからなるチェッ
クバルブを備えることによりシリンダから進退するピス
トンロッドに減衰力を作用する油圧緩衝器の減衰弁構造
において、前記バルブガイドを薄板によって成形すると
ともにその薄板の一部を舌状をなす弾性部とし、この弾
性部を前記弁体側に突出させることにより弁体が通孔を
閉じる方向に付勢するようにした。また、前記バルブガ
イドはばね鋼や、合成樹脂とするのが好ましい。
発明は、シリンダ内を画成する画成部材に通孔を貫通
し、この通孔に臨む弁体とこの弁体をシリンダの軸線方
向に移動可能に保持するバルブガイドとからなるチェッ
クバルブを備えることによりシリンダから進退するピス
トンロッドに減衰力を作用する油圧緩衝器の減衰弁構造
において、前記バルブガイドを薄板によって成形すると
ともにその薄板の一部を舌状をなす弾性部とし、この弾
性部を前記弁体側に突出させることにより弁体が通孔を
閉じる方向に付勢するようにした。また、前記バルブガ
イドはばね鋼や、合成樹脂とするのが好ましい。
【0006】
【作用】チェックバルブの弁体を付勢する弾性部はバル
ブガイドと一体に成形されることから、バルブガイドの
組付けにより特別の付勢手段の組付けを要することなく
チェックバルブが構成され、このチェックバルブの弁体
は、その付勢力に対抗して作用する両油室間の圧力差に
応じてシリンダの軸線方向に移動することにより通孔か
らバルブガイドを通過する流路の開口面積が変化し、弁
体が全開するまでの範囲でピストン速度に応じて減衰力
特性の滑らかな変化を可能とする。また、バルブガイド
を耐久性の高いばね鋼や、低コストの合成樹脂とするこ
とによっても同様の作用効果を奏する。
ブガイドと一体に成形されることから、バルブガイドの
組付けにより特別の付勢手段の組付けを要することなく
チェックバルブが構成され、このチェックバルブの弁体
は、その付勢力に対抗して作用する両油室間の圧力差に
応じてシリンダの軸線方向に移動することにより通孔か
らバルブガイドを通過する流路の開口面積が変化し、弁
体が全開するまでの範囲でピストン速度に応じて減衰力
特性の滑らかな変化を可能とする。また、バルブガイド
を耐久性の高いばね鋼や、低コストの合成樹脂とするこ
とによっても同様の作用効果を奏する。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明の実施例に係る油圧緩衝器の減
衰弁の断面図、図2はバルブガイドの底面図とそのA−
A線断面図である。
説明する。図1は本発明の実施例に係る油圧緩衝器の減
衰弁の断面図、図2はバルブガイドの底面図とそのA−
A線断面図である。
【0008】ピストンバルブを構成する減衰弁は、シリ
ンダ1内を2つの油室2,3に画成する画成部材をなす
ピストン4にその両油室2,3を連通する通孔5…を形
成し、この通孔5…の上側開口に臨む弁体6と、この弁
体6をシリンダ1の軸線方向に移動可能に保持するバル
ブガイド7とからなるチェックバルブをなし、上記弁体
6が通孔5を閉じる方向に付勢する弾性部8をバルブガ
イド7に一体に備える。
ンダ1内を2つの油室2,3に画成する画成部材をなす
ピストン4にその両油室2,3を連通する通孔5…を形
成し、この通孔5…の上側開口に臨む弁体6と、この弁
体6をシリンダ1の軸線方向に移動可能に保持するバル
ブガイド7とからなるチェックバルブをなし、上記弁体
6が通孔5を閉じる方向に付勢する弾性部8をバルブガ
イド7に一体に備える。
【0009】上記弁体6は、バルブホルダー9とその絞
り孔10…の下側開口に臨む積層板バルブ11からな
る。バルブホルダー9は、外周側が上記バルブガイド7
に、内周側がピストンロッド12に嵌合するカラー13
と摺接し、積層板バルブ11は2枚の円環形板バルブの
内周側にスリットを形成したスリットバルブをなし、絞
り孔10…からの流れにより減衰力を発生するチェック
バルブを構成する。
り孔10…の下側開口に臨む積層板バルブ11からな
る。バルブホルダー9は、外周側が上記バルブガイド7
に、内周側がピストンロッド12に嵌合するカラー13
と摺接し、積層板バルブ11は2枚の円環形板バルブの
内周側にスリットを形成したスリットバルブをなし、絞
り孔10…からの流れにより減衰力を発生するチェック
バルブを構成する。
【0010】バルブガイド7は、SK材、SxxC−C
SP等のばね鋼をプレス成形し、または、ポリアミド樹
脂、ABS樹脂等の耐油性のある合成樹脂を薄板状に射
出成形し、その天部の薄板の一部を三角、矩形、扇形等
の舌状に切出して図2(a)の片持ち支持の弾性部8と
し、この弾性部8を同図(b)のように前記弁体6側に
屈曲して突出させることにより、弁体6が通孔5…を閉
じる方向に付勢する
SP等のばね鋼をプレス成形し、または、ポリアミド樹
脂、ABS樹脂等の耐油性のある合成樹脂を薄板状に射
出成形し、その天部の薄板の一部を三角、矩形、扇形等
の舌状に切出して図2(a)の片持ち支持の弾性部8と
し、この弾性部8を同図(b)のように前記弁体6側に
屈曲して突出させることにより、弁体6が通孔5…を閉
じる方向に付勢する
【0011】上記構成をなす油圧緩衝器の減衰弁の作用
について以下に説明する。図3は実施例に係る油圧緩衝
器の減衰弁の作用を示す断面図である。チェックバルブ
の弁体6を付勢する弾性部8はバルブガイド7と一体に
成形されることから、バルブガイド7の組付けに伴い、
特別の付勢手段の組付けを要することなくチェックバル
ブが構成され、したがって、部品点数の削減と組付け工
数の低減を図ることができる。
について以下に説明する。図3は実施例に係る油圧緩衝
器の減衰弁の作用を示す断面図である。チェックバルブ
の弁体6を付勢する弾性部8はバルブガイド7と一体に
成形されることから、バルブガイド7の組付けに伴い、
特別の付勢手段の組付けを要することなくチェックバル
ブが構成され、したがって、部品点数の削減と組付け工
数の低減を図ることができる。
【0012】油圧緩衝器の圧縮行程においては、弾性部
8は、両油室2,3間の圧力差に応じた力を弁体6から
受けて上方に撓むことによって弁体6の上方移動を許容
し、通孔5からバルブガイド7の側部を通過する流路B
の開口面積を変化させ、ピストン速度に応じて滑らかに
変化する減衰力特性を可能とする。
8は、両油室2,3間の圧力差に応じた力を弁体6から
受けて上方に撓むことによって弁体6の上方移動を許容
し、通孔5からバルブガイド7の側部を通過する流路B
の開口面積を変化させ、ピストン速度に応じて滑らかに
変化する減衰力特性を可能とする。
【0013】また、伸張行程においては、弾性部8の弾
発力と両油室2,3間の圧力差に応じた力とによって弁
体6が下方に移動して通孔5を閉じ、バルブガイド7の
上側から通孔5に至る流路に積層板バルブ11が介在し
て減衰力を作用する。
発力と両油室2,3間の圧力差に応じた力とによって弁
体6が下方に移動して通孔5を閉じ、バルブガイド7の
上側から通孔5に至る流路に積層板バルブ11が介在し
て減衰力を作用する。
【0014】次に、本発明の減衰弁を適用したベースバ
ルブについて説明する。図4はその断面図を示し、この
減衰弁は、シリンダ1内を2つの油室22,23に画成
する画成部材をなすボトムピース24にその両油室2
2,23を連通する通孔25を形成し、この通孔25の
上側開口に臨む弁体26と、この弁体26をシリンダ1
の軸線方向に移動可能に保持するバルブガイド27とか
らなるチェックバルブをなし、上記弁体26が通孔25
を閉じる方向に付勢する弾性部28をバルブガイド27
に一体に備えるとともにバルブガイド27の外周にダン
パーシリンダ31を固定する。
ルブについて説明する。図4はその断面図を示し、この
減衰弁は、シリンダ1内を2つの油室22,23に画成
する画成部材をなすボトムピース24にその両油室2
2,23を連通する通孔25を形成し、この通孔25の
上側開口に臨む弁体26と、この弁体26をシリンダ1
の軸線方向に移動可能に保持するバルブガイド27とか
らなるチェックバルブをなし、上記弁体26が通孔25
を閉じる方向に付勢する弾性部28をバルブガイド27
に一体に備えるとともにバルブガイド27の外周にダン
パーシリンダ31を固定する。
【0015】上記弁体26は、バルブホルダー29とそ
の絞り孔10…の下側開口に臨む積層板バルブ11から
なる。バルブホルダー29は、外周側が上記バルブガイ
ド27に摺接し、積層板バルブ11は2枚の円環形板バ
ルブの内周側にスリットを形成したスリットバルブをな
し、絞り孔10…からの流れにより減衰力を発生するチ
ェックバルブを構成する。
の絞り孔10…の下側開口に臨む積層板バルブ11から
なる。バルブホルダー29は、外周側が上記バルブガイ
ド27に摺接し、積層板バルブ11は2枚の円環形板バ
ルブの内周側にスリットを形成したスリットバルブをな
し、絞り孔10…からの流れにより減衰力を発生するチ
ェックバルブを構成する。
【0016】上記ベースバルブは、その作用タイミング
が前記ピストンバルブと伸縮行程が逆となることを除
き、同様の減衰力特性を生じるとともに部品点数の削減
と組付け工数の低減を図ることができる。
が前記ピストンバルブと伸縮行程が逆となることを除
き、同様の減衰力特性を生じるとともに部品点数の削減
と組付け工数の低減を図ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したように本発明の油圧緩衝
器の減衰弁構造によれば、チェックバルブの弁体を付勢
する弾性部がバルブガイドと一体に成形されることか
ら、特別の付勢手段としての部材の組付けを要すること
なくバルブガイドの組付けによりチェックバルブを構成
することができ、弁体が全開するまでの範囲でピストン
速度に応じて滑らかに変化する減衰力特性を可能とす
る。
器の減衰弁構造によれば、チェックバルブの弁体を付勢
する弾性部がバルブガイドと一体に成形されることか
ら、特別の付勢手段としての部材の組付けを要すること
なくバルブガイドの組付けによりチェックバルブを構成
することができ、弁体が全開するまでの範囲でピストン
速度に応じて滑らかに変化する減衰力特性を可能とす
る。
【0018】したがって、本発明の簡易な構成の減衰弁
によって部品点数の削減と組付け工数の低減を図ること
ができ、また、バルブガイドをばね鋼や合成樹脂とする
ことにより、耐久性の向上や低コスト化を図ることがで
きる。
によって部品点数の削減と組付け工数の低減を図ること
ができ、また、バルブガイドをばね鋼や合成樹脂とする
ことにより、耐久性の向上や低コスト化を図ることがで
きる。
【図1】本発明の実施例に係る油圧緩衝器の減衰弁の断
面図
面図
【図2】バルブガイドの底面図とそのA−A線断面図
【図3】実施例に係る油圧緩衝器の減衰弁の作用を示す
断面図
断面図
【図4】本発明の減衰弁を適用したベースバルブの断面
図
図
【図5】従来の油圧緩衝器の減衰弁の断面図
1…シリンダ、2,3…油室、4…ピストン(画成部
材)、5…通孔、6…弁体、7…バルブガイド、8…弾
性部、9…バルブホルダー、10…絞り孔、11…積層
板バルブ、12…ピストンロッド、13…カラー、2
2,23…油室、24…ボトムピース(画成部材)、2
5…通孔、26…弁体、27…バルブガイド、28…弾
性部、29…バルブホルダー、31…ダンパーシリン
ダ。
材)、5…通孔、6…弁体、7…バルブガイド、8…弾
性部、9…バルブホルダー、10…絞り孔、11…積層
板バルブ、12…ピストンロッド、13…カラー、2
2,23…油室、24…ボトムピース(画成部材)、2
5…通孔、26…弁体、27…バルブガイド、28…弾
性部、29…バルブホルダー、31…ダンパーシリン
ダ。
Claims (3)
- 【請求項1】 シリンダ内を画成する画成部材に通孔を
貫通し、この通孔に臨む弁体とこの弁体をシリンダの軸
線方向に移動可能に保持するバルブガイドとからなるチ
ェックバルブを備えることによりシリンダから進退する
ピストンロッドに減衰力を作用する油圧緩衝器の減衰弁
構造において、前記バルブガイドを薄板によって成形す
るとともにその薄板の一部を舌状をなす弾性部とし、こ
の弾性部を前記弁体側に突出させることにより弁体が通
孔を閉じる方向に付勢するようにしたことを特徴とする
油圧緩衝器の減衰弁構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の油圧緩衝器の減衰弁構
造において、前記バルブガイドはばね鋼でなることを特
徴とする油圧緩衝器の減衰弁構造。 - 【請求項3】 請求項1に記載の油圧緩衝器の減衰弁構
造において、前記バルブガイドは合成樹脂でなることを
特徴とする油圧緩衝器の減衰弁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23176994A JPH0893829A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 油圧緩衝器の減衰弁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23176994A JPH0893829A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 油圧緩衝器の減衰弁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893829A true JPH0893829A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16928747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23176994A Pending JPH0893829A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 油圧緩衝器の減衰弁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113531025A (zh) * | 2021-09-17 | 2021-10-22 | 中车戚墅堰机车车辆工艺研究所有限公司 | 一种轨道车辆油压减振器及活塞组件 |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP23176994A patent/JPH0893829A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113531025A (zh) * | 2021-09-17 | 2021-10-22 | 中车戚墅堰机车车辆工艺研究所有限公司 | 一种轨道车辆油压减振器及活塞组件 |
| CN113531025B (zh) * | 2021-09-17 | 2021-12-07 | 中车戚墅堰机车车辆工艺研究所有限公司 | 一种轨道车辆油压减振器及活塞组件 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |