JPH089385B2 - ばら材料が充▲填▼されたサックを空にする装置 - Google Patents
ばら材料が充▲填▼されたサックを空にする装置Info
- Publication number
- JPH089385B2 JPH089385B2 JP2116695A JP11669590A JPH089385B2 JP H089385 B2 JPH089385 B2 JP H089385B2 JP 2116695 A JP2116695 A JP 2116695A JP 11669590 A JP11669590 A JP 11669590A JP H089385 B2 JPH089385 B2 JP H089385B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sack
- swivel
- opening
- emptying
- central body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0008—Opening and emptying bags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の前段部に記載され
ているように、ばら材料(バルク材料)が充填されたサ
ックを空にする装置に関する。
ているように、ばら材料(バルク材料)が充填されたサ
ックを空にする装置に関する。
この形式の公知の装置においては、サックは、扉に通
されて支持テーブル上に置かれ、扉を閉じた後、比較的
大きな直径をもつ円形ナイフにより2つの部分に切断さ
れる。支持テーブルは2つの旋回プレートからなり、こ
れらの旋回プレートは、始動位置において前記支持テー
ブルの平らな面を形成するようになっている。前記旋回
プレートの下には旋回フレームが配置されている。これ
らの旋回フレームには、旋回プレートが上方に旋回する
前に該旋回プレートの孔を通るように構成された突き棒
(pricks)が設けられている。これらの突き棒は、旋回
プレートが上方に移動する間、互いに分離された2つの
サック部分を確実に保持できるように、サック内に突き
刺さるようになっている。2つのサック部分は重力の作
用により空にされるが、必要ならば、旋回プレートを揺
動させて空にすることもできる。サックが空にされたな
らば、旋回プレートはそれらの始動位置に戻される。こ
れにより、下方に移動する旋回プレートから突き棒が外
される。このようにして空にされたサック(空サック)
は、切替えフラップにより、空サックコンパクト化手段
(empty sack compacting means)に移送される。前記
空サックコンパクト化手段は、ケーシング内に配置され
たウォームコンベアで構成されている。
されて支持テーブル上に置かれ、扉を閉じた後、比較的
大きな直径をもつ円形ナイフにより2つの部分に切断さ
れる。支持テーブルは2つの旋回プレートからなり、こ
れらの旋回プレートは、始動位置において前記支持テー
ブルの平らな面を形成するようになっている。前記旋回
プレートの下には旋回フレームが配置されている。これ
らの旋回フレームには、旋回プレートが上方に旋回する
前に該旋回プレートの孔を通るように構成された突き棒
(pricks)が設けられている。これらの突き棒は、旋回
プレートが上方に移動する間、互いに分離された2つの
サック部分を確実に保持できるように、サック内に突き
刺さるようになっている。2つのサック部分は重力の作
用により空にされるが、必要ならば、旋回プレートを揺
動させて空にすることもできる。サックが空にされたな
らば、旋回プレートはそれらの始動位置に戻される。こ
れにより、下方に移動する旋回プレートから突き棒が外
される。このようにして空にされたサック(空サック)
は、切替えフラップにより、空サックコンパクト化手段
(empty sack compacting means)に移送される。前記
空サックコンパクト化手段は、ケーシング内に配置され
たウォームコンベアで構成されている。
この従来の装置の場合、紙サックの一部が引き千切ら
れてばら材料中に落下するため、ばら材料を更に処理す
ることが必要になる。
れてばら材料中に落下するため、ばら材料を更に処理す
ることが必要になる。
また、持ち上げられたサック部分が、関連する旋回プ
レート上で自由にぶら下がっているため、サック部分が
完全に空にならないことがあった。
レート上で自由にぶら下がっているため、サック部分が
完全に空にならないことがあった。
従って本発明の目的は、完全にかつ信頼性をもってサ
ックを空にできるように、上記形式の装置を更に改善し
た装置であって、サックを空にする工程中に、切り開か
れたサックの一部がばら材料と一緒に移送手段内に混入
することを完全に防止できる装置を提供することにあ
る。
ックを空にできるように、上記形式の装置を更に改善し
た装置であって、サックを空にする工程中に、切り開か
れたサックの一部がばら材料と一緒に移送手段内に混入
することを完全に防止できる装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するには、特許請求の範囲第1項の前
段部に組み合わされる特徴部の構成が使用される。
段部に組み合わされる特徴部の構成が使用される。
本発明の装置は、受入れホッパ又はスクリュウコンベ
アに吸引導管を連結することにより、更にばら材料の排
出を行うことが可能になる。
アに吸引導管を連結することにより、更にばら材料の排
出を行うことが可能になる。
本発明の利点を更に向上させるには、吸引導管に切替
え手段を設け、可撓性ホースを介して切替え手段に連結
される吸引装置により吸引を行うことができる。前記吸
引装置を手動により使用する場合には、サックから規定
量のばら材料を部分的に除去することができる。吸引装
置を使用する間、旋回プレートを用いて行うサックを空
にする作業は中断する。
え手段を設け、可撓性ホースを介して切替え手段に連結
される吸引装置により吸引を行うことができる。前記吸
引装置を手動により使用する場合には、サックから規定
量のばら材料を部分的に除去することができる。吸引装
置を使用する間、旋回プレートを用いて行うサックを空
にする作業は中断する。
本発明の他の特徴及び利点は、本発明の装置の一実施
例を示す添付図面に関連して述べる以下の説明により明
らかになるであろう。
例を示す添付図面に関連して述べる以下の説明により明
らかになるであろう。
第1図に一点鎖線で示すように、本発明のサックを空
にする装置はハウジング1内に配置されている。装置の
ハウジング1は旋回する扉2を有しており、該扉2の持
ち上げられた位置が第1図に概略的に示してある。
にする装置はハウジング1内に配置されている。装置の
ハウジング1は旋回する扉2を有しており、該扉2の持
ち上げられた位置が第1図に概略的に示してある。
装置は、種々の手段の支持体として機能するフレーム
3を有している。扉2の直ぐ後ろの位置において、フレ
ーム3には静止した支持テーブル4が取り付けられてい
る。この支持テーブル4の後には、フレーム3に設けら
れた供給面5が続いており、該供給面5は支持テーブル
4より下のレベルに配置されている。
3を有している。扉2の直ぐ後ろの位置において、フレ
ーム3には静止した支持テーブル4が取り付けられてい
る。この支持テーブル4の後には、フレーム3に設けら
れた供給面5が続いており、該供給面5は支持テーブル
4より下のレベルに配置されている。
供給面5の端部には、円形の切断ナイフ6が、駆動軸
を介してフレーム3上に支持されており、ナイフ6の駆
動軸はサックの移動方向に対して横方向に延在してい
る。切断ナイフ6は、モータ駆動装置により矢印の方向
に回転される。
を介してフレーム3上に支持されており、ナイフ6の駆
動軸はサックの移動方向に対して横方向に延在してい
る。切断ナイフ6は、モータ駆動装置により矢印の方向
に回転される。
供給面5の後には、同一レベルで支持面7が続いてい
る。すなわち、供給面5と支持面7との間には段差が無
いように構成されており、支持面7もフレーム3により
支持されている。
る。すなわち、供給面5と支持面7との間には段差が無
いように構成されており、支持面7もフレーム3により
支持されている。
支持面7は互いに並置された2つの旋回プレート8で
構成されており、これらの旋回プレート8は、水平位置
にある長手方向中心において互いに緊密に当接してい
る。
構成されており、これらの旋回プレート8は、水平位置
にある長手方向中心において互いに緊密に当接してい
る。
旋回プレート8の下において、フレーム3には受入れ
ホッパ9が設けられており、該受入れホッパ9にはスク
リュウコンベア10が組み合わされている。
ホッパ9が設けられており、該受入れホッパ9にはスク
リュウコンベア10が組み合わされている。
スクリュウコンベア10には、第5図及び第6図に示す
ような切替え手段28が連結されている。
ような切替え手段28が連結されている。
支持テーブル4の自由端部にはプッシュオンバー(前
進バー)11が設けられている。このプッシュオンバー11
は、供給面5の長手方向スロットを通って延在している
保持手段(図示せず)により支持されて、長手方向に変
位できるように案内されるようになっており、クランク
駆動装置12により駆動される。各旋回プレート8は旋回
軸13により支持されていて、上方に旋回できるようにな
っている。旋回軸13は、第3図に矢印で示す方向に従っ
て、水平方向外方に変位できるようになっている。両旋
回プレート8の継手の上方には、衝合プレート14が、旗
のようにして、支柱15により静止状態に配置されてい
る。衝合プレート14の下縁部は、支持面7から、中身が
詰まったサック16の厚さより大きい距離だけ隔てた位置
に延在している。
進バー)11が設けられている。このプッシュオンバー11
は、供給面5の長手方向スロットを通って延在している
保持手段(図示せず)により支持されて、長手方向に変
位できるように案内されるようになっており、クランク
駆動装置12により駆動される。各旋回プレート8は旋回
軸13により支持されていて、上方に旋回できるようにな
っている。旋回軸13は、第3図に矢印で示す方向に従っ
て、水平方向外方に変位できるようになっている。両旋
回プレート8の継手の上方には、衝合プレート14が、旗
のようにして、支柱15により静止状態に配置されてい
る。衝合プレート14の下縁部は、支持面7から、中身が
詰まったサック16の厚さより大きい距離だけ隔てた位置
に延在している。
各旋回プレート8の下には旋回フレーム17が設けられ
ている。これらの旋回フレーム17は、該旋回フレーム17
に関連する旋回プレート8と同じ方向に、それぞれ別々
に上方に旋回されるようになっている(第3図)。各旋
回フレーム17には突き棒26が支持されており、これらの
突き棒26は各旋回プレート8に設けられた孔を貫通でき
るようになっている。
ている。これらの旋回フレーム17は、該旋回フレーム17
に関連する旋回プレート8と同じ方向に、それぞれ別々
に上方に旋回されるようになっている(第3図)。各旋
回フレーム17には突き棒26が支持されており、これらの
突き棒26は各旋回プレート8に設けられた孔を貫通でき
るようになっている。
フレーム3の一方の側にはウォームケーシング18が支
持されている。このウォームケーシング18の主軸線は、
サック16の変位方向に対し平行に延在している。このウ
ォームケーシング18内にはウォームコンベア(図示せ
ず)が配置されている。
持されている。このウォームケーシング18の主軸線は、
サック16の変位方向に対し平行に延在している。このウ
ォームケーシング18内にはウォームコンベア(図示せ
ず)が配置されている。
ウォームケーシング18の下方の一方の側面にはスロッ
ト19が設けられている(第4図)。該スロット19の長さ
はサック16の幅より大きい。
ト19が設けられている(第4図)。該スロット19の長さ
はサック16の幅より大きい。
旋回ホルダ20によりブラシロール21が支持されてい
る。旋回ホルダ20は、該旋回ホルダ20が或る角度をなし
て上方に傾斜している位置(第3図)から、矢印の方向
に従って、ブラシロール21が旋回プレート8の表面上に
載る位置(第4図)まで、旋回軸22(該旋回軸22は、ウ
ォームケーシング18の長手方向軸線に平行に延在してい
る)の回りで旋回できるようになっている。
る。旋回ホルダ20は、該旋回ホルダ20が或る角度をなし
て上方に傾斜している位置(第3図)から、矢印の方向
に従って、ブラシロール21が旋回プレート8の表面上に
載る位置(第4図)まで、旋回軸22(該旋回軸22は、ウ
ォームケーシング18の長手方向軸線に平行に延在してい
る)の回りで旋回できるようになっている。
ブラシロール21は、モータ(図示せず)により、第3
図に矢印で示す方向に駆動されるようになっている。
図に矢印で示す方向に駆動されるようになっている。
ウォームケーシング18の一端には管状延長部27が設け
られており(第1図及び第2図)、該管状延長部27の前
方にウォームコンベア(図示せず)が終端している。
られており(第1図及び第2図)、該管状延長部27の前
方にウォームコンベア(図示せず)が終端している。
ブラシロール21にはプラスチックの剛毛23が設けられ
ており、これらのプラスチック剛毛23の間には、金属ピ
ン24がロール本体に取り付けられている。これらの金属
ピン24は半径方向に突出していて、プラスチック剛毛23
よりは短いビットを備えている。
ており、これらのプラスチック剛毛23の間には、金属ピ
ン24がロール本体に取り付けられている。これらの金属
ピン24は半径方向に突出していて、プラスチック剛毛23
よりは短いビットを備えている。
別の実施例として、ブラシロール21を回転自在の円筒
状の金属バスケット(かご)で構成し、その外周面に、
半径方向に突出するゴムの異形ストリップ(これらのス
トリップは円筒かごの長手方向に配置される)を設けた
ものを使用することができる。
状の金属バスケット(かご)で構成し、その外周面に、
半径方向に突出するゴムの異形ストリップ(これらのス
トリップは円筒かごの長手方向に配置される)を設けた
ものを使用することができる。
第5図には、切替え手段28の断面構造が示してある。
この切替え手段28は、それぞれ吸引導管53を介して、ス
クリュウコンベア10及び受入れホッパ9に直接連結でき
るようになっている。吸引導管53は、連結フランジ31を
介して、切替え手段28の吸引導管開口部29に連結されて
いる。切替え手段28は、円筒状の中央本体44と、該中央
本体44の両端部に取り付けられた2つのディスク45、46
を有している。両ディスク45、46は、回転軸47及びねじ
48、49により、互いに中央に固定されている。中央本体
44は回転軸47と同心状に配置されておりかつ該回転軸47
の回りで両ディスク45、46に対して回転されるようにな
っている。
この切替え手段28は、それぞれ吸引導管53を介して、ス
クリュウコンベア10及び受入れホッパ9に直接連結でき
るようになっている。吸引導管53は、連結フランジ31を
介して、切替え手段28の吸引導管開口部29に連結されて
いる。切替え手段28は、円筒状の中央本体44と、該中央
本体44の両端部に取り付けられた2つのディスク45、46
を有している。両ディスク45、46は、回転軸47及びねじ
48、49により、互いに中央に固定されている。中央本体
44は回転軸47と同心状に配置されておりかつ該回転軸47
の回りで両ディスク45、46に対して回転されるようにな
っている。
切替え手段28の吸引導管開口部29は、ディスク45の回
転軸47に対して同心状に形成されている。連結フランジ
31及び吸引導管開口部29は、実質的に同じ直径Cを有し
ている。連結フランジ31と吸引導管開口部29との間に
は、シールリング35が配置されていて両者の間にシール
効果を付与している。また、連結フランジ31は、ねじ33
を介してディスク45に連結されるようになっている。
転軸47に対して同心状に形成されている。連結フランジ
31及び吸引導管開口部29は、実質的に同じ直径Cを有し
ている。連結フランジ31と吸引導管開口部29との間に
は、シールリング35が配置されていて両者の間にシール
効果を付与している。また、連結フランジ31は、ねじ33
を介してディスク45に連結されるようになっている。
ディスク46にはポンプ開口部30が形成されており、該
ポンプ開口部30はディスク45の吸引導管開口部29と同心
状に配置されている。このポンプ開口部30の直径Bは、
吸引導管開口部29の直径Cと同じである。吸引導管開口
部29と同様に、このポンプ開口部30も、フランジ32、シ
ールリング36及びねじ34により、吸引ポンプへの連結部
55を形成している。
ポンプ開口部30はディスク45の吸引導管開口部29と同心
状に配置されている。このポンプ開口部30の直径Bは、
吸引導管開口部29の直径Cと同じである。吸引導管開口
部29と同様に、このポンプ開口部30も、フランジ32、シ
ールリング36及びねじ34により、吸引ポンプへの連結部
55を形成している。
中央本体44には、回転軸47から偏心した位置において
真っ直ぐな通路37が形成されている。この通路37は、回
転軸47から距離Fを隔てて該回転軸47に対して平行に延
在しており、中央本体44の第5図に示す回転状態におい
て、吸引導管開口部29とポンプ開口部30とを連結するよ
うになっている。この場合、直状通路37の直径Aは、デ
ィスク45及び46に設けられた前記開口部29及び30のそれ
ぞれの直径C及びBと同じである。従って、直状通路37
は、該通路37が第5図の位置にあるときに、吸引導管開
口部29並びにポンプ開口部30と整合するように構成され
ている。
真っ直ぐな通路37が形成されている。この通路37は、回
転軸47から距離Fを隔てて該回転軸47に対して平行に延
在しており、中央本体44の第5図に示す回転状態におい
て、吸引導管開口部29とポンプ開口部30とを連結するよ
うになっている。この場合、直状通路37の直径Aは、デ
ィスク45及び46に設けられた前記開口部29及び30のそれ
ぞれの直径C及びBと同じである。従って、直状通路37
は、該通路37が第5図の位置にあるときに、吸引導管開
口部29並びにポンプ開口部30と整合するように構成され
ている。
中央本体44には連結通路42が形成されている。この連
結通路42は、両ディスク45、46の間の中央においてこれ
らのディスク45、46の外周部56に配置されておりかつ回
転軸47の方向に延在している。この連結通路42の半径方
向外方の位置で、中央本体44の凹部には連結フランジ39
が配置されている。この連結フランジ39は、シールリン
グ40及びねじ41により中央本体44に連結されている。連
結フランジ39にはホース54が連結されている。該ホース
の他端には吸引装置(図示せず)が設けられている。連
結通路42にはポンプ連結通路43が続いている。このポン
プ連結通路43は、回転軸47から距離Eを隔てた位置にお
いて該回転軸47に対して平行に延在していて、連結通路
42に対して直角をなす、連結通路42の連続部を形成して
いる。ポンプ連結通路43の直径Dは、ポンプ開口部30の
直径Bと同じである。ポンプ連結通路43は、ディクク46
に至るまで、中央本体44を通って延在している。回転軸
47からのポンプ連結通路43の距離Eと直状通路37の距離
Fとは同一であり、従って、中央本体44が回転軸47の回
りで回転するとき、ポンプ連結通路43とポンプ開口部30
とが整合して連結されるようになっている。
結通路42は、両ディスク45、46の間の中央においてこれ
らのディスク45、46の外周部56に配置されておりかつ回
転軸47の方向に延在している。この連結通路42の半径方
向外方の位置で、中央本体44の凹部には連結フランジ39
が配置されている。この連結フランジ39は、シールリン
グ40及びねじ41により中央本体44に連結されている。連
結フランジ39にはホース54が連結されている。該ホース
の他端には吸引装置(図示せず)が設けられている。連
結通路42にはポンプ連結通路43が続いている。このポン
プ連結通路43は、回転軸47から距離Eを隔てた位置にお
いて該回転軸47に対して平行に延在していて、連結通路
42に対して直角をなす、連結通路42の連続部を形成して
いる。ポンプ連結通路43の直径Dは、ポンプ開口部30の
直径Bと同じである。ポンプ連結通路43は、ディクク46
に至るまで、中央本体44を通って延在している。回転軸
47からのポンプ連結通路43の距離Eと直状通路37の距離
Fとは同一であり、従って、中央本体44が回転軸47の回
りで回転するとき、ポンプ連結通路43とポンプ開口部30
とが整合して連結されるようになっている。
第6図は、本発明のサックを空にする装置の反対側か
ら見た切替え手段28の正面図である。
ら見た切替え手段28の正面図である。
第6図に示すように、回転軸47は、ねじ49によりディ
スク46に固定されている。ポンプ開口部30は、ねじ49に
対して平行に変位した関係に配置されている。ポンプ開
口部30には連結フランジ32が連続して配置されている。
該連結フランジ32は、ねじ34によりディスク46に取り付
けられ、これによりポンプへの連結を行うことができる
ようになっている。
スク46に固定されている。ポンプ開口部30は、ねじ49に
対して平行に変位した関係に配置されている。ポンプ開
口部30には連結フランジ32が連続して配置されている。
該連結フランジ32は、ねじ34によりディスク46に取り付
けられ、これによりポンプへの連結を行うことができる
ようになっている。
開口部38を包囲している連結フランジ39は、ディスク
46の外周部において、少なくともその一部を見ることが
できる。ポンプ開口部30の連結フランジ32と同様に、連
結フランジ39も、一連のねじ41で中央本体44に取り付け
られる(第5図)。ねじ49が配置されているディスク46
の中央に向かって、開口部38には連結通路42が連続して
いる。また、この連結通路42には、ディスク46の方向に
直角をなしてポンプ連結通路43が続いている。
46の外周部において、少なくともその一部を見ることが
できる。ポンプ開口部30の連結フランジ32と同様に、連
結フランジ39も、一連のねじ41で中央本体44に取り付け
られる(第5図)。ねじ49が配置されているディスク46
の中央に向かって、開口部38には連結通路42が連続して
いる。また、この連結通路42には、ディスク46の方向に
直角をなしてポンプ連結通路43が続いている。
第5図に示す切替え手段28の構造は、第6図のV−V
線に沿う断面部分である。第6図に示す状態は、ポンプ
連結通路43及びポンプ開口部30が、ねじ49に関して互い
に90゜だけ変位しているところである。中央本体44が矢
印50で示す方向に90゜だけ回転されるとき、ポンプ連結
通路43とポンプ開口部30とが互いに整合して連結され
る。
線に沿う断面部分である。第6図に示す状態は、ポンプ
連結通路43及びポンプ開口部30が、ねじ49に関して互い
に90゜だけ変位しているところである。中央本体44が矢
印50で示す方向に90゜だけ回転されるとき、ポンプ連結
通路43とポンプ開口部30とが互いに整合して連結され
る。
ディスク46の外周部の2点において、2つの停止手段
51、52が設けられている。これらの停止手段51、52は、
垂直軸線57に関して対称的に配置されておりかつねじで
構成されている。また、これらの停止手段51、52は中央
本体44に設けられているけれども、第5図には示されて
いない。
51、52が設けられている。これらの停止手段51、52は、
垂直軸線57に関して対称的に配置されておりかつねじで
構成されている。また、これらの停止手段51、52は中央
本体44に設けられているけれども、第5図には示されて
いない。
本発明の装置の作動モードについて以下に説明する。
ハウジング1の扉2を開けたならば、作業者は先ず、
サック16(該サック16にはばら材料が充填されている)
がその変位方向に対して横向きになるようにして、該サ
ック16を支持テーブル4上に載せる。
サック16(該サック16にはばら材料が充填されている)
がその変位方向に対して横向きになるようにして、該サ
ック16を支持テーブル4上に載せる。
次に作業者は、サック16を支持テーブル4の向こう側
に移動させ、サック16を供給面5上で滑らせて該供給面
5上に載るようにする。
に移動させ、サック16を供給面5上で滑らせて該供給面
5上に載るようにする。
次に、切断ナイフ6を第1図に矢印で示す方向に回転
させかつクランク駆動装置12によりプッシュオンバー11
を始動させる。これにより、プッシュオンバー11は、供
給面5上で該プッシュオンバー11の前方に配置されたサ
ック16と接触するようになり、かつ、サック16の端部位
置が旋回プレート8に到達するまでサック16を矢印の方
向に変位させる。このことが可能な理由は、プッシュオ
ンバー11に垂直スロットが設けてあって、該プッシュオ
ンバー11を切断ナイフ6上に押し出すことができるよう
になっているからである。
させかつクランク駆動装置12によりプッシュオンバー11
を始動させる。これにより、プッシュオンバー11は、供
給面5上で該プッシュオンバー11の前方に配置されたサ
ック16と接触するようになり、かつ、サック16の端部位
置が旋回プレート8に到達するまでサック16を矢印の方
向に変位させる。このことが可能な理由は、プッシュオ
ンバー11に垂直スロットが設けてあって、該プッシュオ
ンバー11を切断ナイフ6上に押し出すことができるよう
になっているからである。
切断ナイフ6は、その頂部がサック16の上側(上面)
25よりも低いレベルに位置するように構造設計がなされ
ている。このため、サック16は、その下面及び側面は切
断されるけれども、上面が切断されることはない。
25よりも低いレベルに位置するように構造設計がなされ
ている。このため、サック16は、その下面及び側面は切
断されるけれども、上面が切断されることはない。
サック16の端部位置が旋回プレート8に到達するやい
なや(第1図及び第2図)、旋回プレート8の下に位置
している旋回フレーム17が旋回し、旋回プレート8の下
面と接触する。これにより、旋回フレーム17に固定され
た突き棒26が旋回プレート8の開口部を通って、中身の
詰まったサック16に突き刺さる。
なや(第1図及び第2図)、旋回プレート8の下に位置
している旋回フレーム17が旋回し、旋回プレート8の下
面と接触する。これにより、旋回フレーム17に固定され
た突き棒26が旋回プレート8の開口部を通って、中身の
詰まったサック16に突き刺さる。
次いで、旋回フレーム17が旋回プレート8と一緒に、
第3図に矢印で示すように上方に旋回され、この運動の
間、旋回軸13が、第3図に示すように水平方向外方に変
位される。
第3図に矢印で示すように上方に旋回され、この運動の
間、旋回軸13が、第3図に示すように水平方向外方に変
位される。
旋回フレーム17及び旋回プレート8がそれらの垂直位
置を占めるとき(第3図)、突き棒26によりサック16の
各部が保持され、更に、これらの突き棒26が関連する旋
回プレート8により衝合プレート14に対して一体に押し
付けられる。これにより、必然的にサック16の各部が別
々に空にされる。この工程の間、第3図に示すように、
サックの切断されない上面25が、衝合プレート14の下縁
部の回りで曲げられ、サックの各部が下側に向けて完全
に開かれる。また、サックの両側面が切り開かれている
ので、重力の作用により矢印で示すように、ばら材料が
受入れホッパ9内に落下する。次に、ばら材料をスクリ
ュウコンベア10で運び去る。
置を占めるとき(第3図)、突き棒26によりサック16の
各部が保持され、更に、これらの突き棒26が関連する旋
回プレート8により衝合プレート14に対して一体に押し
付けられる。これにより、必然的にサック16の各部が別
々に空にされる。この工程の間、第3図に示すように、
サックの切断されない上面25が、衝合プレート14の下縁
部の回りで曲げられ、サックの各部が下側に向けて完全
に開かれる。また、サックの両側面が切り開かれている
ので、重力の作用により矢印で示すように、ばら材料が
受入れホッパ9内に落下する。次に、ばら材料をスクリ
ュウコンベア10で運び去る。
サックの各部が空にされたならば、先ず、旋回プレー
ト8が、第4図に示すように、旋回フレーム17と一緒に
それらの始動位置に戻される。旋回プレート8がそれら
の水平位置を占めると、旋回フレーム17は、旋回プレー
ト8に設けられた孔から突き棒26が抜き去られるまで、
更に下方に旋回する。その後は、旋回プレート8の上面
は滑らかな面になる。
ト8が、第4図に示すように、旋回フレーム17と一緒に
それらの始動位置に戻される。旋回プレート8がそれら
の水平位置を占めると、旋回フレーム17は、旋回プレー
ト8に設けられた孔から突き棒26が抜き去られるまで、
更に下方に旋回する。その後は、旋回プレート8の上面
は滑らかな面になる。
空になったサックは、第4図に示すように、旋回プレ
ート8の面上で伸長した状態に横たえられる。通常、サ
ックが比較的剛い紙で作られているという事実から、空
サックが完全に押し潰されることはないが、空の状態に
おける或る高さを有するものとなる。
ート8の面上で伸長した状態に横たえられる。通常、サ
ックが比較的剛い紙で作られているという事実から、空
サックが完全に押し潰されることはないが、空の状態に
おける或る高さを有するものとなる。
ここで、ブラシロール21を第3図の矢印の方向に回転
させ、第4図に示すように、ブラシロール21の下に横た
わる空サックの端部にブラシロール21が押し付けられる
まで、旋回ホルダ20を下方に旋回させる。これにより、
空サックは、ブラシロール21によって一体に平らに押圧
されるだけでなく、この平らな状態でウォームケーシン
グ18まで運ばれる。このウォームケーシング18に到達す
ると、平らになったサックは比較的狭いスロット19を通
ってウォームケーシング18内に入る。これによりサック
は、回転するウォームコンベアに捕捉されて、ウォーム
ケーシング18内をその長手方向に運ばれる。
させ、第4図に示すように、ブラシロール21の下に横た
わる空サックの端部にブラシロール21が押し付けられる
まで、旋回ホルダ20を下方に旋回させる。これにより、
空サックは、ブラシロール21によって一体に平らに押圧
されるだけでなく、この平らな状態でウォームケーシン
グ18まで運ばれる。このウォームケーシング18に到達す
ると、平らになったサックは比較的狭いスロット19を通
ってウォームケーシング18内に入る。これによりサック
は、回転するウォームコンベアに捕捉されて、ウォーム
ケーシング18内をその長手方向に運ばれる。
次にサックは、ウォームケーシング18の延長部27内に
詰め込まれ、空のサックが順次供給されてくることによ
り、延長部27の壁上で一体に圧縮される。この圧縮作用
は、延長部27を円錐状のテーパ形状にすることによって
さらに増強することができる。
詰め込まれ、空のサックが順次供給されてくることによ
り、延長部27の壁上で一体に圧縮される。この圧縮作用
は、延長部27を円錐状のテーパ形状にすることによって
さらに増強することができる。
サックは2つの部分に切断されず、2つの部分が未だ
つながったまま切り開かれるだけであるという事実か
ら、サック材料の一部がとれて、ばら材料と一緒にホッ
パ内に導入されてしまうという危険性はない。
つながったまま切り開かれるだけであるという事実か
ら、サック材料の一部がとれて、ばら材料と一緒にホッ
パ内に導入されてしまうという危険性はない。
この危険性は、サックの一部が空になった場合にも存
在しない。なぜならば、サックが完全に空になるまで、
サックの一部が大きな力で衝合プレート14上に押し付け
られるからである。
在しない。なぜならば、サックが完全に空になるまで、
サックの一部が大きな力で衝合プレート14上に押し付け
られるからである。
空サックのコンベア手段としてブラシロールを使用し
ているため、サックは、ウォームケーシング18のスロッ
ト19が非常に小さな高さを保ちうるように、サックの移
動中に平らにされる。このため、ウォームケーシング18
(該ケーシング18は金属シートで作られている)が実際
に弱化されることはなく、従って、空のサックがウォー
ムコンベアにより運ばれる間にウォームケーシング18が
変形されることもない。このため、ウォームによる均一
な移送効果が保証される。
ているため、サックは、ウォームケーシング18のスロッ
ト19が非常に小さな高さを保ちうるように、サックの移
動中に平らにされる。このため、ウォームケーシング18
(該ケーシング18は金属シートで作られている)が実際
に弱化されることはなく、従って、空のサックがウォー
ムコンベアにより運ばれる間にウォームケーシング18が
変形されることもない。このため、ウォームによる均一
な移送効果が保証される。
ブラシロール21に付加的に設けられた突き棒26によ
り、何らの遅延(この遅延は、空のサックをプラスチッ
クの剛毛のみによって保持する場合に生じる)もなく、
空のサックが保持される。
り、何らの遅延(この遅延は、空のサックをプラスチッ
クの剛毛のみによって保持する場合に生じる)もなく、
空のサックが保持される。
また、空になった紙サックを横切ってプラスチックの
剛毛が滑ることが大幅に回避されるため、プラスチック
の剛毛が過度に摩耗されなくなる。
剛毛が滑ることが大幅に回避されるため、プラスチック
の剛毛が過度に摩耗されなくなる。
本発明の装置の作動全体の連続性(シーケンス)は、
完全自動化することができる。このことは、連続的な切
替えにより簡単な方法で行うことができる。中身が詰ま
ったサック16が供給面5上に載せられると、扉2は閉じ
られる。扉2のこの閉鎖作動によりナイフ6の駆動装置
にスイッチが入れられ、プッシュオンバー11が駆動され
る。プッシュオンバー11がその前端位置に到達すると、
旋回フレーム17及び旋回プレート8の駆動装置が始動さ
れる。同時に、除塵装置を始動させることもできる。
完全自動化することができる。このことは、連続的な切
替えにより簡単な方法で行うことができる。中身が詰ま
ったサック16が供給面5上に載せられると、扉2は閉じ
られる。扉2のこの閉鎖作動によりナイフ6の駆動装置
にスイッチが入れられ、プッシュオンバー11が駆動され
る。プッシュオンバー11がその前端位置に到達すると、
旋回フレーム17及び旋回プレート8の駆動装置が始動さ
れる。同時に、除塵装置を始動させることもできる。
旋回プレート8が、サックを空にするための圧力作用
位置に到達すると、クランク駆動装置12の作動により、
プッシュオンバー11がその始動位置に戻される。或る程
度揺動した後、旋回プレート8及び関連する旋回フレー
ム17も始動位置に戻される。これらの工程についての特
定の時間(時間間隔)は、タイミングリレーにより自由
に定めることができる。
位置に到達すると、クランク駆動装置12の作動により、
プッシュオンバー11がその始動位置に戻される。或る程
度揺動した後、旋回プレート8及び関連する旋回フレー
ム17も始動位置に戻される。これらの工程についての特
定の時間(時間間隔)は、タイミングリレーにより自由
に定めることができる。
旋回プレート8がそれらを始動位置に到達すると、ブ
ラシロール21が空になったサックに押し付けられるま
で、ブラシロール21の駆動手段及び旋回ホルダ20を下方
に移動させるための駆動手段が作動される。次に、タイ
ミングリレーを使用して、サックを運び出すことができ
る。その後、ブラシロール21の旋回駆動装置が再び作動
されて旋回ホルダ20が上方に移動される。同時に、ブラ
シロール21の駆動手段が停止される。
ラシロール21が空になったサックに押し付けられるま
で、ブラシロール21の駆動手段及び旋回ホルダ20を下方
に移動させるための駆動手段が作動される。次に、タイ
ミングリレーを使用して、サックを運び出すことができ
る。その後、ブラシロール21の旋回駆動装置が再び作動
されて旋回ホルダ20が上方に移動される。同時に、ブラ
シロール21の駆動手段が停止される。
この全工程を行う間、ウォームコンベアを連続的に作
動させることもできる。
動させることもできる。
もちろん、機械的な方法でサックを供給面5に供給す
ることもできる。
ることもできる。
切替え手段28は、吸引によるばら材料の移送を持続す
る可能性を与える。受入れホッパ9並びにスクリュウコ
ンベア10は、吸引導管53及び切替え手段28を介して吸引
ポンプに連結できるようになっている。
る可能性を与える。受入れホッパ9並びにスクリュウコ
ンベア10は、吸引導管53及び切替え手段28を介して吸引
ポンプに連結できるようになっている。
切替え手段28が第1位置にあるとき、吸引導管53及び
吸引ポンプは直状通路37により相互連結され、サックを
空にする装置からばら材料が吸い出される。
吸引ポンプは直状通路37により相互連結され、サックを
空にする装置からばら材料が吸い出される。
正確に規定された量のばら材料をポンプにより吸い出
すことができれば、切替え手段28が第2位置にあるとき
に、ホースに連結された吸引装置の助けを借りて、この
規定量のばら材料をサックから手作業により除去するこ
とができる。切替え手段28の第1位置と第2位置との間
の切替えは、該切替え手段28に連結されたホースを強く
引っ張ることにより行われる。これにより、回転自在の
中央領域(中央本体)44が90゜変位され、ホース及び吸
引装置が、連結通路42及びポンプ連結通路43を介してポ
ンプに連結される。同時に、中央本体44の外周部におい
て半径方向に配置された停止手段の助けを借りて、例え
ば位置インジケータを介して、サックを空にする装置の
スイッチが自動的に切られる。すなわち、ホースの助け
を借りて、ばら材料が手作業によりサックから吸い出さ
れている限り、旋回プレート8の助けを借りてサックが
空にされることはない。
すことができれば、切替え手段28が第2位置にあるとき
に、ホースに連結された吸引装置の助けを借りて、この
規定量のばら材料をサックから手作業により除去するこ
とができる。切替え手段28の第1位置と第2位置との間
の切替えは、該切替え手段28に連結されたホースを強く
引っ張ることにより行われる。これにより、回転自在の
中央領域(中央本体)44が90゜変位され、ホース及び吸
引装置が、連結通路42及びポンプ連結通路43を介してポ
ンプに連結される。同時に、中央本体44の外周部におい
て半径方向に配置された停止手段の助けを借りて、例え
ば位置インジケータを介して、サックを空にする装置の
スイッチが自動的に切られる。すなわち、ホースの助け
を借りて、ばら材料が手作業によりサックから吸い出さ
れている限り、旋回プレート8の助けを借りてサックが
空にされることはない。
このようにして規定量のばら材料が手作業によりサッ
クから除去されたならば、切替え手段28の中央本体44を
再び他の位置に回転させる。ホースはもはやポンプに連
結されておらないため、停止手段を回転することにより
位置インジケータが、サックを空にする装置、旋回プレ
ート、ナイフ等を再始動させる。直状通路37(該通路37
は、今、再びポンプ開口部30及び吸引導管開口部29と整
合して配置されている)を介して、プッシュオンバー11
により供給されるサックが、それぞれスクリュウコンベ
ア10及び受入れホッパ9の助けを借りて空にされる。
クから除去されたならば、切替え手段28の中央本体44を
再び他の位置に回転させる。ホースはもはやポンプに連
結されておらないため、停止手段を回転することにより
位置インジケータが、サックを空にする装置、旋回プレ
ート、ナイフ等を再始動させる。直状通路37(該通路37
は、今、再びポンプ開口部30及び吸引導管開口部29と整
合して配置されている)を介して、プッシュオンバー11
により供給されるサックが、それぞれスクリュウコンベ
ア10及び受入れホッパ9の助けを借りて空にされる。
第1図は、本発明によるサックを空にする装置の側面図
である。 第2図は、第1図の装置の平面図である。 第3図は、第1図の装置の後面図である。 第4図は、第3図と同じ後面図であり、空になったサッ
クを移送する装置が作動位置にあるところを示すもので
ある。 第5図は、第1図の装置と組み合わせて使用される切替
え手段の断面図である。 第6図は、第5図の切替え手段の正面図である。 1……ハウジング、2……扉、 3……フレーム、4……支持テーブル、 5……供給面、6……円形ナイフ、 7……支持面、8……旋回プレート、 9……受入れホッパ、 10……スクリュウコンベア、 11……プッシュオンバー、 12……クランク駆動装置、 13……旋回軸、14……衝合プレート、 16……中身が詰まったサック、 17……旋回フレーム、 18……ウォームケーシング、 19……スロット、20……旋回ホルダ、 21……ブラシロール、22……旋回軸、 24……金属ピン、26……突き棒、 28……切替え手段、29……吸引導管開口部、 30……ポンプ開口部、 31、32……連結フランジ、 38……開口部、42……連結通路、 43……ポンプ連結通路、44……中央本体、 45、46……ディスク、47……回転軸、 51、52……停止手段、53……吸引導管、 54……ホース、55……連結部、 56……外周部。
である。 第2図は、第1図の装置の平面図である。 第3図は、第1図の装置の後面図である。 第4図は、第3図と同じ後面図であり、空になったサッ
クを移送する装置が作動位置にあるところを示すもので
ある。 第5図は、第1図の装置と組み合わせて使用される切替
え手段の断面図である。 第6図は、第5図の切替え手段の正面図である。 1……ハウジング、2……扉、 3……フレーム、4……支持テーブル、 5……供給面、6……円形ナイフ、 7……支持面、8……旋回プレート、 9……受入れホッパ、 10……スクリュウコンベア、 11……プッシュオンバー、 12……クランク駆動装置、 13……旋回軸、14……衝合プレート、 16……中身が詰まったサック、 17……旋回フレーム、 18……ウォームケーシング、 19……スロット、20……旋回ホルダ、 21……ブラシロール、22……旋回軸、 24……金属ピン、26……突き棒、 28……切替え手段、29……吸引導管開口部、 30……ポンプ開口部、 31、32……連結フランジ、 38……開口部、42……連結通路、 43……ポンプ連結通路、44……中央本体、 45、46……ディスク、47……回転軸、 51、52……停止手段、53……吸引導管、 54……ホース、55……連結部、 56……外周部。
Claims (13)
- 【請求項1】ばら材料が充填されたサックを空にする装
置であって、該装置内にサックを移送する供給装置と、
円形ナイフの形態をなしている切断装置と、突き棒が設
けられた2つの旋回プレートにより2つのサック部分を
上方及び互いに近付き合う方向に旋回させることができ
るサックを空にする手段と、ばら材料の受入れホッパと
を有している、ばら材料が充填されたサックを空にする
装置において、 前記切断装置の円形ナイフ(6)は、その頂部が前記サ
ック(16)の上面(25)より低いレベルに位置するよう
に配置されており、持ち上げられたサック部分を別々に
支持する直立衝合プレート(14)が、前記サックを空に
する手段の、上方に旋回可能な旋回プレート(8)同士
の間で、前記旋回プレート(8)に対し垂直方向に間隔
を隔てて配置されていることを特徴とするばら材料が充
填されたサックを空にする装置。 - 【請求項2】切断された空サックを、空サックコンパク
ト化手段に移送するための移送手段を有しており、該移
送手段が、回転可能なブラシロール(21)を備えてお
り、該ブラシロール(21)が旋回ホルダ(20)に支持さ
れており、該旋回ホルダ(20)は、下方に旋回されたと
きに、水平位置に戻されている2つの旋回プレート
(8)上に拡げられたサック上に前記ブラシロール(2
1)を押し付けるようになっており、前記ブラシロール
(21)に対して該ブラシロール(21)の移送方向に連続
して前記空サックコンパクト化手段が設けられており、
該空サックコンパクト化手段がケーシング(18)内に配
置されたウォームコンベアを備えており、前記ケーシン
グ(18)の一方の側面には、前記ブラシロール(21)に
より平らにされた空サックの入口スロット(19)が設け
られていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】前記サックを空にする手段の各旋回プレー
ト(8)には旋回軸(13)が設けられており、該旋回軸
(13)は、旋回工程の開始時に、旋回装置によって外方
に移動されることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】前記供給装置にはプッシュオンバー(11)
が設けられており、該プッシュオンバー(11)には、前
記サックが前記旋回プレート(8)上に移動される間に
前記円形ナイフ(6)が通ることができるスロットが形
成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の
装置。 - 【請求項5】前記ブラシロール(21)には、プラスチッ
クの剛毛と、これらの剛毛の間に配置された幾分かの金
属ピン(24)とが設けられていることを特徴とする請求
項2に記載の装置。 - 【請求項6】前記ブラシロール(21)には円筒状の金属
バスケットが設けられており、該金属バスケットの外周
面には、該バスケットの長手方向に延在している弾性異
形材が配置されていることを特徴とする請求項2に記載
の装置。 - 【請求項7】前記受入れホッパに連通していてばら材料
を運び出す吸引導管を更に有しており、前記吸引導管
(53)が、少なくとも3つの開口部(29、30、38)を備
えた切替え手段(28)の1つの開口部(29)に連通して
おり、残りの2つの開口部(30、38)がそれぞれポンプ
(55)及びホース(54)に連結されており、前記切替え
手段(28)には中央本体(44)が設けられており、該中
央本体(44)は、少なくとも吸引導管開口部(29)及び
ポンプ開口部(30)に対して回転できるようになってお
り、前記中央本体(44)には、前記ポンプ開口部(30)
を前記吸引導管開口部(29)又はホース開口部(38)の
いずれかに連結するための通路(37、42、43)が形成さ
れていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項
に記載の装置。 - 【請求項8】前記中央本体(44)が本質的に円筒状をな
しておりかつ回転軸(47)に対して回転できるように支
持されており、前記回転軸(47)が、互いに同心状に配
置された2つのディスク(45、46)の間で前記中央本体
(44)の長手方向軸線と同心状に配置されていることを
特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項9】前記ポンプ開口部(30)及び吸引導管開口
部(29)の各々が、前記ディスク(46、45)のそれぞれ
1つに形成されており、前記ポンプ開口部(30)及び吸
引導管開口部(29)は、互いに同心状に配置されてお
り、同一の断面形状を有しておりかつ前記回転軸(47)
に対して偏心して配置されており、前記両開口部(30、
29)は、前記中央本体(44)に形成されていて同一の断
面形状を有している直状通路(37)により相互に連結で
きるようになっていることを特徴とする請求項7又は8
に記載の装置。 - 【請求項10】前記ホース開口部(38)が前記中央本体
(44)の外周部に形成されており、前記ホース開口部
(38)が、半径方向に延在している。連結通路(42)に
より中央本体(44)内に延入しており、前記連結通路
(42)には、前記回転軸(47)に対して偏心して延在し
ているポンプ連結通路(43)が連続しており、該ポンプ
連結通路(43)は、前記直状通路(37)と同じ断面形状
を有しておりかつ前記回転軸(47)と前記直状通路(3
7)との間の距離に等しい距離だけ前記回転軸(47)か
ら隔てた位置において延在していることを特徴とする請
求項7〜9のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項11】前記直状通路(37)及び前記ポンプ連結
通路(43)が、前記回転軸(47)に対して90゜の角度を
なして配置されていることを特徴とする請求項7〜10の
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項12】前記中央本体(44)の外周部(56)に
は、半径方向に突出している2つの停止手段(51、52)
が設けられていて2つの吸引位置を決定できるようにな
っていることを特徴とする請求項7〜11のいずれか1項
に記載の装置。 - 【請求項13】前記停止手段(51、52)の少なくとも一
方が位置インジケータに連結されていることを特徴とす
る請求項7〜12のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3914459.3 | 1989-05-02 | ||
| DE3914459A DE3914459A1 (de) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | Vorrichtung zum entleeren von mit schuettgut gefuellten saecken |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369429A JPH0369429A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH089385B2 true JPH089385B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=6379919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116695A Expired - Lifetime JPH089385B2 (ja) | 1989-05-02 | 1990-05-02 | ばら材料が充▲填▼されたサックを空にする装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5056980A (ja) |
| EP (1) | EP0395941B1 (ja) |
| JP (1) | JPH089385B2 (ja) |
| CA (1) | CA2015726C (ja) |
| DE (2) | DE3914459A1 (ja) |
| ES (1) | ES2043168T3 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277014A (en) * | 1992-09-14 | 1994-01-11 | Abr Corporation | Bag discharge station |
| JP3302215B2 (ja) * | 1995-03-23 | 2002-07-15 | ツカサ工業株式会社 | 自動開袋装置 |
| ES2160057B1 (es) * | 1999-06-22 | 2002-05-01 | Martinez Pedro Urra | Dispositivo automatico para el vaciado de bolsas asepticas. |
| AU2002953286A0 (en) * | 2002-12-09 | 2003-01-02 | Acid Solutions | The beath & dixon chemical bag cutter |
| US20080050211A1 (en) * | 2006-08-25 | 2008-02-28 | Showalter Edward R | Continuous bulk bag discharging facility |
| KR100827204B1 (ko) | 2007-06-27 | 2008-05-02 | 이윤기 | 파봉 장치 |
| US8197174B1 (en) | 2011-06-01 | 2012-06-12 | Luxme Holding Inc. | Automatic bag slitter, and method of use thereof |
| CN112004750B (zh) * | 2018-04-20 | 2022-10-21 | 利乐拉瓦尔集团及财务有限公司 | 用于清空袋子的设备 |
| CN111731621A (zh) * | 2020-07-06 | 2020-10-02 | 王双明 | 一种自动割袋倾倒避免的安全性更高的水泥用上料装置 |
| CN112278478A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-01-29 | 禹州市昆仑模具股份有限公司 | 一种袋装石英砂拆包装置 |
| CN113878932B (zh) * | 2021-09-27 | 2024-08-09 | 义乌市七彩塑料包装有限公司 | 一种包装袋生产用具有定位结构的裁边装置 |
| CN115489831B (zh) * | 2022-09-02 | 2025-03-28 | 广州金域医学检验中心有限公司 | 自动拆袋机及其控制方法 |
| CN120423140B (zh) * | 2025-07-08 | 2025-09-12 | 四川漫味龙厨生物科技有限公司 | 一种食品原料启封投料装置 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2660324A (en) * | 1949-10-26 | 1953-11-24 | St Regis Paper Co | Apparatus for opening and emptying bags |
| US2692502A (en) * | 1953-02-24 | 1954-10-26 | Fred H Warren | Automatic liquid sample dispenser |
| NL147695B (nl) * | 1966-07-01 | 1975-11-17 | Welvo N V | Werkwijze voor het ledigen van gesloten zakken, die met poedervormig materiaal zijn gevuld. |
| GB1105006A (en) * | 1966-10-27 | 1968-03-06 | Grun Kg Fa Geb | Device for the automatic cutting-open and emptying of packages |
| US3447706A (en) * | 1967-10-09 | 1969-06-03 | Edward J Moriarty | Bag opening and emptying machine |
| GB1184314A (en) * | 1967-10-09 | 1970-03-11 | Edward John Moriarty | Bag Opening and Emptying Machine |
| US3482718A (en) * | 1968-02-07 | 1969-12-09 | Edward J Moriarty | Bag opening and emptying machine |
| GB1290337A (ja) * | 1969-04-02 | 1972-09-27 | ||
| US3606057A (en) * | 1970-04-02 | 1971-09-20 | Triskelion Corp | Bag opener |
| US3811586A (en) * | 1972-02-24 | 1974-05-21 | G Lavoie | Bag opening and emptying machine |
| DE2453542A1 (de) * | 1974-11-12 | 1976-05-13 | Hasl Herbert | Vorrichtung zum entleeren von saecken |
| SU621615A1 (ru) * | 1976-12-25 | 1978-07-20 | Харьковское Опытно-Конструкторское Бюро Холодильных Машин И Механического Оборудования | Устройство дл растаривани мешков с сыпучим материалом |
| US4274787A (en) * | 1978-10-16 | 1981-06-23 | Whirl-Air-Flow Corporation | Bag opening and emptying apparatus |
| US4279558A (en) * | 1978-12-11 | 1981-07-21 | Lavoie Gilbert V | Bag opening apparatus |
| IT7928903U1 (it) * | 1979-01-10 | 1980-07-10 | Wam Dei Flii Merchesini S N C | Dispositivo rompisacchi in particolare per sacchi o involucri a perdere contenenti materiali in forma granulare o polverulenta |
| US4252489A (en) * | 1979-04-04 | 1981-02-24 | Emmanuel Mechalas | Bag opening apparatus |
| NL8105283A (nl) * | 1981-11-23 | 1983-06-16 | Estel Hoogovens Bv | Werkwijze voor het openen en ledigen van een verpakking, zoals een zak, en inrichting te gebruiken daarbij. |
| US4555212A (en) * | 1982-07-27 | 1985-11-26 | Jones Robert C | Apparatus for rupturing carrier bags |
| EP0104323B1 (de) * | 1982-09-27 | 1987-03-04 | LUCO-TECHNIC GMBH Verfahrentechnische Anlagen | Vorrichtung zum Schneiden und Trennen von pulvrige bis körnige und/oder granulat- oder flockenförmige Stoffe enthaltender Säcke |
| GB2137393B (en) * | 1983-03-29 | 1986-02-05 | Burroughs Corp | Autoteller card-handling mechanism |
| SU1188053A1 (ru) * | 1984-05-04 | 1985-10-30 | Украинский Региональный Научно-Исследовательский Гидрометеорологический Институт Госкомгидромета Ссср | Устройство дл растаривани мешков с сыпучим материалом |
| FR2586241B1 (fr) * | 1985-08-14 | 1987-12-04 | Chasseray Yves | Procede et dispositif pour ouvrir par la zone mediane de leur corps, vider et aplatir des recipients metalliques ou composites hermetiquement fermes |
| SE451450B (sv) * | 1986-07-28 | 1987-10-12 | Tomas Borglund | Sett och anordning for tomning av forpackningar, serskilt seckar |
-
1989
- 1989-05-02 DE DE3914459A patent/DE3914459A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-04-19 ES ES90107417T patent/ES2043168T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-19 DE DE9090107417T patent/DE59001901D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-19 EP EP90107417A patent/EP0395941B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-30 CA CA002015726A patent/CA2015726C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-02 JP JP2116695A patent/JPH089385B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-02 US US07/518,068 patent/US5056980A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3914459A1 (de) | 1990-11-08 |
| CA2015726C (en) | 1993-07-20 |
| ES2043168T3 (es) | 1993-12-16 |
| EP0395941B1 (de) | 1993-07-07 |
| EP0395941A1 (de) | 1990-11-07 |
| CA2015726A1 (en) | 1990-11-02 |
| DE59001901D1 (de) | 1993-08-12 |
| US5056980A (en) | 1991-10-15 |
| JPH0369429A (ja) | 1991-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH089385B2 (ja) | ばら材料が充▲填▼されたサックを空にする装置 | |
| CN100513264C (zh) | 开袋机 | |
| GB2137157A (en) | Bag Opening and Emptying Machine | |
| CN111642784B (zh) | 一种烟叶切丝机 | |
| US4930968A (en) | Method and apparatus for emptying packages, especially bags | |
| JP7463714B2 (ja) | 物質排出装置 | |
| CN217700128U (zh) | 一种中药饮片振动筛选设备 | |
| JP2006244448A (ja) | 飲料抽出装置 | |
| JP2003009646A (ja) | ロールベーラ | |
| SU1729929A1 (ru) | Устройство дл растаривани мешков | |
| CN220654241U (zh) | 一种可快速更换绞龙的木耳菌装袋机 | |
| CN221212269U (zh) | 一种泡沫混凝土生产用小型发泡机 | |
| CN223792533U (zh) | 一种火锅底料加工用投料工具 | |
| CN218901553U (zh) | 一种自动供料的粉末药物搅拌机 | |
| CN220263941U (zh) | 一种可自动打包的垃圾桶 | |
| NL8502325A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het bereiden van het coagulaat van een kaasdeeg. | |
| CN113826937B (zh) | 一种斩拌机 | |
| JPH0134849B2 (ja) | ||
| CN115108120A (zh) | 一种水泥拆包输送装置 | |
| JPH10250802A (ja) | プラスチック容器回収車 | |
| JPH09183425A (ja) | 自動開袋装置 | |
| JPS59221231A (ja) | 自動解袋機 | |
| JPH06126208A (ja) | 破袋装置 | |
| CN120482770A (zh) | 一种中药饮片自动收集倾倒装置 | |
| JPH03197002A (ja) | チッパーの木材供給装置 |