JPH0893907A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
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- JPH0893907A JPH0893907A JP6235191A JP23519194A JPH0893907A JP H0893907 A JPH0893907 A JP H0893907A JP 6235191 A JP6235191 A JP 6235191A JP 23519194 A JP23519194 A JP 23519194A JP H0893907 A JPH0893907 A JP H0893907A
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Abstract
とんど影響を受けないことに着目し、バンドブレーキの
摩擦力が大きく変化される潤滑油の低温時に、このバン
ドブレーキを締結する前に高速段側で締結されるクラッ
チを一時的に締結して目的の変速段に橋渡しすることに
より、応答性の向上および変速ショックの低減を図る。 【構成】 シフトアップ信号が出力され(ステップS
1)、潤滑油温度THOIL が所定温度KTHOIL12未満であり
(ステップS2)、かつ、スロットル開度TVO がKTVO12
L とKTVO12H との間にある(ステップS3)場合は、ソ
レノイド(SOL)パターンを3速に設定する(ステッ
プS4)。2速切換えギア比KG32を読取り(ステップS
5)、現在のギア比gearが前記ギア比KG32より小さくな
った場合(ステップS6)に、SOLパターンを2速に
設定する(ステップS7)。
Description
クラッチを摩擦要素として備えた自動変速機の変速制御
装置に関する。
−188743号公報(F16H 5/12 )に開示されるよう
に、一般に変速歯車として遊星歯車機構を用い、この遊
星歯車機構のサンギア,リングギア,プラネタリギア等
の各構成要素をクラッチ,バンドブレーキ等の摩擦要素
を介して接続または固定することにより、各変速段が得
られるようになっている。
ブレーキは湿式として構成され、自動変速機内の潤滑油
がそれぞれの摩擦面に介在されるようになっている。そ
して、1速ではロークラッチが締結され、2速では更に
バンドブレーキが締結され、3速ではバンドブレーキに
代えてハイクラッチが締結され、4速では更にロークラ
ッチに代えてバンドブレーキが締結される。
従来の自動変速機にあっては、摩擦要素が締結される際
に潤滑油の粘度が影響する場合があり、例えば、摩擦板
の圧接で締結されるクラッチでは図6に示すように締結
油圧(面圧)に対する摩擦力(クラッチμ)は油温(粘
度)がほどんど影響しないが、図7に示すようにバンド
ブレーキでは油温(粘度)によって摩擦力(バンドμ)
が大きく変化される。
低下状態でバンドμは面圧の低い領域で急激に上昇する
ため、バンドブレーキが締結される1速から2速へのシ
フトアップ時には、油温低下状態ではライン圧を低下さ
せることで摩擦力μの上昇による影響を相殺して締結シ
ョックを抑制するようになっている。
大きく変化するばかりでなく、自動変速機の固体差によ
るバラ付きの影響を大きく受けることになり、個々の自
動変速機に適応したライン圧を設定することは著しく困
難となる。また、低温時にはライン圧を低下させるた
め、図8に示すようにバンドブレーキが締結されるまで
の時間が長くなり、延いては変速の応答性が悪化すると
共に、トルク相における引込み時間が長くなって、2速
切換え時の出力トルクが増大して変速ショックが大きく
なってしまう。
5/64 )に開示されるように、アップシフト時に必要な
摩擦要素以外に他の変速段を達成するための摩擦要素を
締結して、個々の摩擦要素の仕事量を分担させて軽減さ
せるようにしたものが開示される。ところが、このよう
に摩擦要素の仕事量を分担させる場合にも、締結される
摩擦要素の中にバンドブレーキが存在する場合は、やは
り油温に対してバンドμが大きく変化されて応答性およ
び変速ショックが悪化してしまうという課題があった。
て、クラッチの締結時の摩擦力が潤滑油温度にほとんど
影響を受けないことに着目し、バンドブレーキの摩擦力
が大きく変化される潤滑油の低温時に、このバンドブレ
ーキを締結する前に高速段側で締結されるクラッチを一
時的に締結して目的の変速段に橋渡しすることにより、
応答性の向上および変速ショックの低減を図ることがで
きる自動変速機の変速制御装置を提供することを目的と
する。
めに本発明は、バンドブレーキの締結によって達成され
る第1の変速段と、この第1の変速段より高速側となり
クラッチの締結によって達成される第2の変速段と、を
備えた自動変速機において、自動変速機の潤滑油温度が
所定値以下の状態で低速側の変速段から第1の変速段に
シフトアップされる際、前記第2の変速段を一旦経由さ
せた後に第1の変速段に切換える他変速段挿入手段を設
けることにより構成する。
度によるバンドブレーキの摩擦変化が大きく影響する第
1の所定値以上のエンジン負荷で作動させることが望ま
しい。
レーキの締結圧が高くなる前記第1の所定値より高い第
2の所定値以上のエンジン負荷では作動させないことが
望ましい。
御装置にあっては、他変速段挿入手段により、自動変速
機の潤滑油温度が所定値以下の状態で低速側の変速段か
らバンドブレーキの締結によって達成される第1の変速
段にシフトアップされる際、クラッチの締結によって達
成される第2の変速段を一旦経由させた後に第1の変速
段に切換えるようにしたので、前記低速側の変速段から
クラッチの締結によって第2の変速段に設定されると、
自動変速機全体のギア比は前記低速段から徐々に低下さ
れ、前記第1の変速段のギア比近傍になった時点で前記
第1の変速段に切換えることにより、前記低速段から第
1の変速段にシフトアップされる。このとき、前記第2
変速段がクラッチの締結によって達成されることによ
り、潤滑油温度が低い場合でも摩擦力に大きな変化を生
ずることなく、滑らかな変速を可能として変速ショック
を大幅に低減する。また、クラッチの摩擦力に大きな変
化がないことから締結油圧を高く設定することができた
め、クラッチの締結動作を早めて変速時間を短縮化する
ことができる。
度によるバンドブレーキの摩擦変化が大きく影響する第
1の所定値以上のエンジン負荷で作動させることによ
り、バンドブレーキの摩擦変化にさほど影響のない領域
で他の変速段を挿入するという複雑な変速制御を行う必
要がなくなる。
レーキの締結圧が高くなる第2の所定値以上のエンジン
負荷では作動させないことにより、高い締結油圧が設定
される高負荷状態で複雑な変速制御を行う必要がなくな
る。
詳細に説明する。図1から図5は本発明の自動変速機の
変速制御装置の一実施例を示し、図1は自動変速機のギ
アトレーンの概略構成図、図2は自動変速機の各変速段
における摩擦要素の作動状態を示す説明図、図3は自動
変速機の変速制御装置の概略構成図、図4は本実施例の
変速制御を行うフローチャート、図5は本実施例の変速
変速制御で得られる各要素のタイムチャートである。
示すように、第1プラネタリーギア12と第2プラネタ
リーギア14との2つの遊星歯車機構を備え、これら第
1,第2プラネタリーギア12,14の各動力伝達経路
には、フォワードクラッチ16,3−4クラッチ18,
リバースクラッチ20,ローアンドリバースブレーキ2
2,2−4ブレーキ24等の摩擦要素、およびワンウエ
イクラッチ26とが配設される。そして、前記各摩擦要
素は図外のオイルポンプから供給される作動油圧によっ
て締結および開放が制御され、車速およびアクセル開度
等の各運転条件に応じた変速段が得られるようになって
いる。尚、フォワードクラッチ16,3−4クラッチ1
8,リバースクラッチ20およびローアンドリバースブ
レーキ22はそれぞれ湿式多板クラッチとして構成さ
れ、また、ローアンドリバースブレーキ22および2−
4ブレーキ24はバンドブレーキとして構成される。
エンジンが配置され、このエンジン回転はトルクコンバ
ータ28を介して自動変速機10の入力軸30に入力さ
れ、この入力軸30回転がギアトレーンで適宜変速され
た後、出力駆動ギア32および出力被動ギア34を介し
てディファレンシャルギア36に出力されるようになっ
ている。
本実施例の自動変速機10は、フォワードクラッチ16
(Fwd CL),3−4クラッチ18(3-4 CL),リバース
クラッチ20(Rev CL)およびローアンドリバースブレ
ーキ22(L/R Br),2−4ブレーキ24(2-4 Br)が
図2に示すように締結および開放されることにより、1
st(前進1速段),2st(前進2速段),3rd(前進3
速段),4th(前進4速段)およびRev(後進段)の
各変速段が得られるようになっている。なお、同表中○
は締結状態、×は開放状態を示す。また、同表にワンウ
エイクラッチ(OWC )の作動状態を併せて示し、Lがロ
ック状態、Fがフリー状態を示す。
3−4クラッチ18(3-4 CL),リバースクラッチ20
(Rev CL)およびローアンドリバースブレーキ22(L/
R Br),2−4ブレーキ24(2-4 Br)の各摩擦要素を
締結,解放する作動油圧は、図3に示すコントロールバ
ルブ38によって供給,排除が制御される。即ち、図3
は自動変速機10の変速制御装置40を概略的に示し、
前記コントロールバルブ38にはマイクロコンピュータ
で構成されるコントローラ42から変速信号が入力され
る。前記コントローラ42には前記変速信号を制御する
ための変速手段44が設けられ、スロットル開度センサ
ー46および車速センサー48から入力されるスロット
ル開度信号および車速信号を主として、その他の運転条
件、例えば冷却水温等を考慮しつつ予め入力されている
変速マップに従って前記変速信号が処理される。尚、E
はエンジンである。
2に他変速段挿入手段50が設けられる。他変速段挿入
手段50には油温センサー52から潤滑油温度が入力さ
れ、この潤滑油温度が所定値以下の状態で1速から第1
の変速段としての2速にシフトアップされる際、第2の
変速段としての3速を一旦経由させる制御が行われる。
即ち、前記図2に示したように前記1速はフォワードク
ラッチ16(Fwd CL)の締結で達成され、2速は更に2
−4ブレーキ24(2-4 Br)が締結されることにより達
成され、3速は2−4ブレーキ24(2-4 Br)に代えて
3−4クラッチ18(3-4 CL)を締結することにより達
成される。従って、前記他変速段挿入手段50によって
1速から2速へのアップシフト時に3速が挿入される際
には、1速のフォワードクラッチ16(Fwd CL)が締結
された状態で3−4クラッチ18(3-4 CL)が締結さ
れ、その後ギア比が所定値まで低下された段階で3−4
クラッチ18(3-4 CL)に代えて2−4ブレーキ24
(2-4 Br)が締結される。
実行するためのフローチャートで、まず、ステップS1
で1速から2速へのシフトアップ信号が出力されたかど
うかを判断すると共に、ステップS2によって潤滑油温
度THOIL が所定温度KTHOIL12未満であるかどうかを判断
し、かつ、ステップS3によってスロットル開度(エン
ジン負荷)TVO がKTVO12L (所定値a)とKTVO12H (所
定値b)との間の所定範囲にあるかどうかを判断する。
それぞれYESと判断した場合は、ステップS4でソレ
ノイド(SOL)パターンを3速に設定する(図5参
照)。従って、SOLパターンが3速に設定されること
により3−4クラッチ18(3-4 CL)に締結油圧が供給
される。前記3−4クラッチ18(3-4 CL)が締結動作
に移行するに従って自動変速機10全体のギア比は図5
に示したように低下される。
された2速切換えギア比KG32を読取り、ステップS6で
現在のギア比gearが前記ギア比KG32より小さくなったか
どうかを判断する。そして、ギア比gearが前記ギア比KG
32より小さくなった場合にステップS7によりSOLパ
ターンを2速に設定する。SOLパターンが2速に設定
されることにより、前記3−4クラッチ18(3-4 CL)
から締結油圧が排除されて2−4ブレーキ24(2-4 B
r)に締結油圧が供給される。
制御装置40にあっては、他変速段挿入手段50を設け
て、1速から2速へシフトアップされる時、自動変速機
10の潤滑油温度が所定値以下の場合に2速へのアップ
シフト前に3速を経由させるようになっている。つま
り、3速を経由させることにより本来直接に2−4ブレ
ーキ24(2-4 Br)が締結されるところ、3−4クラッ
チ18(3-4 CL)が締結されることになり、潤滑油温度
が低い場合でも3−4クラッチ18(3-4 CL)の摩擦力
(クラッチμ)に大きな変化を生ずることなく、滑らか
な変速を可能として、シフトアップ時の変速ショックを
大幅に低減する。そして、このように変速ショックを低
減した状態でギア比が低下されて2−4ブレーキ24
(2-4 Br)に切換えられるが、この2−4ブレーキ24
(2-4 Br)の締結時には回転イナーシャが低下されてい
ることから軸トルクの大きな変動を伴うことなく3速か
ら2速に切換えられる。
4(2-4 Br)に先行して3−4クラッチ18(3-4 CL)
を締結することにより、締結時の摩擦力変動が小さくな
るため図5に示したように締結油圧を高く設定すること
ができる。従って、3−4クラッチ18(3-4 CL)の締
結動作が早められて変速時間を短縮することができ、延
いては、トルク相の引込み時間が短くなって、この点か
らも軸トルクの変動量を減少することができる。従っ
て、1速から2速のシフトアップ時に3速を挿入するこ
とにより、迅速な変速を可能とすると共に変速ショック
の大幅な低減を達成することができる。
ジン負荷)TVO がKTVO12L (所定値a)とKTVO12H (所
定値b)との間の所定範囲にある場合のみに、前記他変
速段挿入手段50を作動して3速を挿入するようにした
ので、通常の1速から2速へのシフトアップ時に、2−
4ブレーキ24(2-4 Br)の摩擦変化にさほど影響のな
い領域および高い締結油圧が設定される高負荷状態で他
の変速段を挿入するという複雑な変速制御を行う必要が
なくなる。
示す自動変速機の変速制御装置にあっては、他変速段挿
入手段により、自動変速機の潤滑油温度が所定値以下の
状態で低速側の変速段からバンドブレーキの締結によっ
て達成される第1の変速段にシフトアップされる際、ク
ラッチの締結によって達成される第2の変速段を一旦経
由させた後に第1の変速段に切換えるようにしたので、
第2変速段が摩擦力に大きく影響しないクラッチの締結
によって達成されることにより、滑らかな変速を可能と
して変速ショックを大幅に低減する。また、クラッチの
摩擦力に大きな変化がないことから締結油圧を高く設定
することができため、クラッチの締結動作を早めて変速
時間を短縮化することができる。
他変速段挿入手段が潤滑油温度によるバンドブレーキの
摩擦変化が大きく影響する第1の所定値以上のエンジン
負荷で作動させたので、バンドブレーキの摩擦変化にさ
ほど影響のない領域で他の変速段を挿入するという複雑
な変速制御を行う必要がなくなる。
他変速段挿入手段がバンドブレーキの締結圧が高くなる
第2の所定値以上のエンジン負荷では作動させないよう
にしたので、高い締結油圧が設定される高負荷状態で複
雑な変速制御を行う必要がなくなるという各種優れた効
果を奏する。
の一実施例を示すギアトレーンの概略構成図である。
における摩擦要素の作動状態を示す説明図である。
装置の概略構成図である。
行うフローチャートである。
のタイムチャートである。
係を示す特性図である。
を示す特性図である。
ートである。
ラッチ(クラッチ) 24 2−4ブレーキ(バンドブレーキ) 40 変速制御装置 42 コントロ
ーラ 44 変速手段 46 スロット
ル開度センサー 48 車速センサー 50 他変速段
挿入手段 52 油温センサー
Claims (3)
- 【請求項1】 バンドブレーキの締結によって達成され
る第1の変速段と、この第1の変速段より高速側となり
クラッチの締結によって達成される第2の変速段と、を
備えた自動変速機において、 自動変速機の潤滑油温度が所定値以下の状態で低速側の
変速段から第1の変速段にシフトアップされる際、前記
第2の変速段を一旦経由させた後に第1の変速段に切換
える他変速段挿入手段を設けたことを特徴とする自動変
速機の変速制御装置。 - 【請求項2】 前記他変速段挿入手段は、潤滑油温度に
よるバンドブレーキの摩擦変化が大きく影響する第1の
所定値以上のエンジン負荷で作動させることを特徴とす
る請求項1に記載の自動変速機の変速制御装置。 - 【請求項3】 前記他変速段挿入手段は、バンドブレー
キの締結圧が高くなる前記第1の所定値より高い第2の
所定値以上のエンジン負荷では作動させないことを特徴
とする請求項1または2に記載の自動変速機の変速制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23519194A JP3517983B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 自動変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23519194A JP3517983B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893907A true JPH0893907A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3517983B2 JP3517983B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=16982432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23519194A Expired - Fee Related JP3517983B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3517983B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051254A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JP2009192021A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Toyota Motor Corp | 車両用自動変速機の制御装置 |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP23519194A patent/JP3517983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051254A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JP2009192021A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Toyota Motor Corp | 車両用自動変速機の制御装置 |
| US8249785B2 (en) | 2008-02-15 | 2012-08-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus for vehicular automatic transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3517983B2 (ja) | 2004-04-12 |
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