JPH08940Y2 - 郵便受箱 - Google Patents

郵便受箱

Info

Publication number
JPH08940Y2
JPH08940Y2 JP1989151211U JP15121189U JPH08940Y2 JP H08940 Y2 JPH08940 Y2 JP H08940Y2 JP 1989151211 U JP1989151211 U JP 1989151211U JP 15121189 U JP15121189 U JP 15121189U JP H08940 Y2 JPH08940 Y2 JP H08940Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
width
mounting opening
device mounting
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1989151211U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0389680U (ja
Inventor
貞夫 森井
哲雄 末岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1989151211U priority Critical patent/JPH08940Y2/ja
Publication of JPH0389680U publication Critical patent/JPH0389680U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH08940Y2 publication Critical patent/JPH08940Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はインターホンの子機、モニターカメラ、表札
板等の機能ユニットを組み込んだ郵便受箱に関するもの
である。
[従来の技術] 近年、郵便受箱にインターホンの子機、モニターカメ
ラ、表札板等の機能ユニットを組み込んだものがある
が、郵便受箱にインターホンの子機だけ、またはモニタ
ーカメラだけ、または表札板だけを一体に組み込んだ
り、あるいはインターホンの子機、モニターカメラ、表
札板等を複数個適宜組み合わせて一体に組み込んだりし
ている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、近年市場のニーズが多様化してきたため、
これに対応するためには多種類の郵便受箱を製造しなけ
ればならなく、製造や管理が複雑になると共にコストア
ップにつながるという問題がある。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、機
器取り付け用開口に嵌め込んで取り付ける機能ユニット
を変えるだけで多種類のものを製造できる郵便受箱を提
供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案郵便受箱は、箱体1の
前面板2に郵便物の投入口3を設けると共に前面板2に
一定モジュールMの整数倍(2以上)の巾であり且つ背
部にボックス12が控える機器取り付け用開口4を設け、
インターホンの子機5、モニターカメラ6、表札板7等
の機能ユニットAの巾を上記モジュールMの整数倍(1
以上)として機器取り付け用開口4に上記機能ユニット
Aを複数個組み合わせて嵌め込んで取り付けた。
[作用] 箱体1や前面板2をそのままにして機器取り付け用開
口4に必要な適宜の機能ユニットAを選んで取り付ける
ことにより種々の組み合わせの郵便受箱を形成できて多
機能なニーズに対応できる。
[実施例] 第1図に示すように郵便受箱の本体となる箱体1は前
面及び後面を開口せる角箱状に形成されている。箱体1
の前面開口にはアルミダイキャスト等で形成せる前面板
2を装着してあり、箱体1の後面開口にはアルミダイキ
ャスト等にて形成せる後枠8を装着してある。後枠8に
は樹脂等にて形成せる裏板9を装着してあり、裏板9に
郵便物の取り出し口10を設けてある。前面板2の上部に
は郵便物の投入口3を設けてあり、投入口3にはアルミ
ダイキャスト等にて形成せる投入口蓋11を開閉自在に取
り付けられている。前面板2の投入口3の下方には一定
のモジュールMの整数倍(2以上)の巾の機器取り付け
用開口4を設けある。本実施例の場合、モジュールMの
4倍の巾の4Mの巾になっている。機器取り付け用開口4
の背面側には機器を収納するためのボックス12を取り付
けてある。このボックス12内は1M〜4Mの巾の照明器具が
自在に取り付けられる構造になっている。機器取り付け
用開口4に取り付けられる機能ユニットAは上記モジュ
ールMの整数倍(1以上)の巾になっている。この機能
ユニットAには第4図に示すようなものがある。第4図
(a)は巾が1Mのインターホンの子機5と巾が1Mのモニ
ターカメラ6を一体化した巾が2Mの複合ユニット12を示
し、第4図(b)は巾が1Mのインターホンの子機5を示
し、第4図(c)は巾が1Mのシークレットスイッチ13を
示す。第4図(d)は巾が1Mの表札板7aを示し、第4図
(e)は巾が2Mの表札板7bを示し、第4図(f)は巾が
3Mの表札板7cを示す。表札板7の背面側に表札板7の巾
に応じて1M〜4Mの照明器具が取り付けられるようになっ
ている。これらの機能ユニットAを適宜組み合わせて機
器取り付け用開口4に嵌め込んで取り付けられて必要な
機能を有する郵便受箱が組み立てられる。第3図(a)
は機器取り付け用開口4の左から順に1Mの表札板7a、シ
ークレットスイッチ13、複合ユニット12を嵌め込んで取
り付けてある。第3図(b)は機器取り付け用開口4に
2Mの表札板7bと複合ユニット12とを嵌め込んで取り付け
てある。第3図(c)は機器取り付け用開口4に左から
順に2Mの表札板7b、シークレットスイッチ13、インター
ホンの子機5を順に並べて嵌め込んで取り付けてある。
第3図(d)は機器取り付け用開口4に3Mの表札板7cと
インターホンの子機とを嵌め込んで取り付けてある。第
3図(e)は機器取り付け用開口4に3Mの表札板7cとシ
ークレットスイッチ13とを嵌め込んで取り付けてある。
このように種々のの組み合わせで機能ユニットAを取り
付けることができる。
第5図は同上の他の実施例を示す。本実施例の場合、
箱体1の後面開口に直接裏板9を取り付けてある。また
前面板2及び投入口蓋11は金属にて形成されて表面に樹
脂塗装を施してある。
第6図は他の実施例を示す。一対のポール15を間隔を
隔てて地上に立設してあり、一対のポール15の上部間に
トップライト16を架設してあり、一対のポール15の下部
間にフットライト17を架設してあり、トップライト16と
フットライト17との間に郵便受箱を装着してある。郵便
受箱の前面板2には上から順に機器取り付け用開口4、
投入口3、取り出し口10を設けてある。機器取り付け用
開口4には上記実施例と同様に機能ユニットAを取り付
けてある。一対のポール15の下部に連結杆18を架設して
あり、ポール1の下部を地中に埋設してある。地中に埋
設するとき第7図に示すように穴19を掘削し、穴19の底
部に砂利20を敷き、砂利20の上に連結杆18を載せ、穴19
にコンクリート21を装填して固めてある。第8図の実施
例の場合、機器取り付け用開口4の上下高さを高くして
あって、機能ユニットAを上下2段に取り付けてある。
[考案の効果] 本考案は叙述の如く前面板に一定モジュールの整数倍
(2以上)の巾の機器取り付け用開口を設け、インター
ホンの子機、モニターカメラ、表札板等の機能ユニット
の巾を上記モジュールの整数倍(1以上)として機器取
り付け用開口に上記機能ユニットを複数個組み合わせて
嵌め込んで取り付けているために、複数の必要な機器ユ
ニットを種々の組み合わせで取り付けることができて、
ニーズの多様化に簡単に対応できるとともに、モジュー
ル化されているために製造や管理が簡単となってコスト
ダウンが図れるものであり、しかも複数の機能ユニット
を装着する機器取り付け用開口は背部にボックスが控え
るために、投入口から投入される郵便物と機能ユニット
との箱体内における分離をボックスでまとめて行えるも
のであり、各機能ユニットが配線が露出しているもので
あっても支障を招くことがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の組み立て状態の前面から見た正面図、第3図(a)
(b)(c)(d)(e)は同上の機能ユニットの取り
付けの組み合わせを種々変えた状態の正面図、第4図
(a)(b)(c)(d)(e)(f)は種々の機能ユ
ニットを示す正面図、第5図は同上の他の実施例の分解
斜視図、第6図は同上のさらに他の実施例の斜視図、第
7図は同上のポールを地中に埋設する状態の断面図、第
8図は同上のさらに他の実施例の斜視図であって、1は
箱体、2は前面板、3は投入口、4は機器取り付け用開
口、5はインターホンの子機、6はモニターカメラ、7
は表札板、Aは機能ユニットである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】箱体の前面板に郵便物の投入口を設けると
    共に前面板に一定モジュールの整数倍(2以上)の巾で
    あり且つ背部にボックスが控える機器取り付け用開口を
    設け、インターホンの子機、モニターカメラ、表札板等
    の機能ユニットの巾を上記モジュールの整数倍(1以
    上)として機器取り付け用開口に上記機能ユニットを複
    数個組み合わせて嵌め込んで取り付けて成る郵便受箱。
JP1989151211U 1989-12-29 1989-12-29 郵便受箱 Expired - Fee Related JPH08940Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989151211U JPH08940Y2 (ja) 1989-12-29 1989-12-29 郵便受箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989151211U JPH08940Y2 (ja) 1989-12-29 1989-12-29 郵便受箱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0389680U JPH0389680U (ja) 1991-09-12
JPH08940Y2 true JPH08940Y2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=31697519

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989151211U Expired - Fee Related JPH08940Y2 (ja) 1989-12-29 1989-12-29 郵便受箱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08940Y2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6443796B2 (ja) * 2014-09-30 2018-12-26 パナソニックIpマネジメント株式会社 郵便受け
JP6403053B2 (ja) * 2014-09-30 2018-10-10 パナソニックIpマネジメント株式会社 郵便受け
JP6664089B2 (ja) * 2015-09-11 2020-03-13 パナソニックIpマネジメント株式会社 郵便受け
JP2017051508A (ja) * 2015-09-11 2017-03-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 郵便受け
JP6916046B2 (ja) * 2017-06-14 2021-08-11 大和ハウス工業株式会社 機能門柱

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57148380U (ja) * 1981-03-14 1982-09-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0389680U (ja) 1991-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD491888S1 (en) Battery pack
JP2795750B2 (ja) スイッチキャビネットを組み立てて組込み部材を組み込むための方法
JPH08940Y2 (ja) 郵便受箱
USD476951S1 (en) Electronic cable junction
CN101282626A (zh) 箱体装配结构
US5971267A (en) Mailbox stand
WO2002072979A8 (es) Valla para cerramientos y señalizacion
US6070746A (en) Tool display device
USD503138S1 (en) Pickup box outer
JP7217478B2 (ja) 屋外用収納棚及び宅配ボックス付き屋外用収納棚
JP3013613U (ja) 折畳式小荷物収納ボックス
USD516512S1 (en) Electrical receptacle
JP3622135B2 (ja) 机における配線ダクト取付け装置
CN201207773Y (zh) 网络通讯装置
JPH0429836Y2 (ja)
JPH11151122A (ja) 配線用家具
JP2002094270A (ja) 電子装置の筺体構造
CN208848592U (zh) 一种具备供电功能的公交站牌
JPH0467386U (ja)
JP3180009B2 (ja) 分電盤
USD528109S1 (en) Audio pod for a communication device
JP4433565B2 (ja) 電子機器のオプショナル機器取付け構造および電子機器
JPH0795626A (ja) 電子装置の筐体構造
JP2000029394A5 (ja)
JP4138454B2 (ja) 玄関用収納棚

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees