JPH0894123A - 空調システム - Google Patents
空調システムInfo
- Publication number
- JPH0894123A JPH0894123A JP5940692A JP5940692A JPH0894123A JP H0894123 A JPH0894123 A JP H0894123A JP 5940692 A JP5940692 A JP 5940692A JP 5940692 A JP5940692 A JP 5940692A JP H0894123 A JPH0894123 A JP H0894123A
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- air
- room
- rooms
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- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 階下の暖房機を利用して、暖房機のない階上
の暖房を行う。 【構成】 暖房機を備えた階下の居室から暖房機のない
階上の居室へ通じるダクトを設けると共に、このダクト
に送風機を設け、階段室を下りのダクトとして利用する
ことにより、暖気を循環させた。 【効果】 階上の居室には暖房機が不要となり、しかも
階下の暖房機の各室における立ち上がり暖房能力でほぼ
家屋全体の連続暖房を賄えるので、セントラル空調方式
に比し、設備費が極めて安い。また冷房機を併設するこ
とにより、夏期にも階上の冷房機を不要とすることがで
きる。
の暖房を行う。 【構成】 暖房機を備えた階下の居室から暖房機のない
階上の居室へ通じるダクトを設けると共に、このダクト
に送風機を設け、階段室を下りのダクトとして利用する
ことにより、暖気を循環させた。 【効果】 階上の居室には暖房機が不要となり、しかも
階下の暖房機の各室における立ち上がり暖房能力でほぼ
家屋全体の連続暖房を賄えるので、セントラル空調方式
に比し、設備費が極めて安い。また冷房機を併設するこ
とにより、夏期にも階上の冷房機を不要とすることがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に小規模住宅に適し
た空調システムに関するものである。
た空調システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】単一の暖房機又は冷房機からダクトを通
じて家屋全域に温風あるいは冷風を送る所謂セントラル
空調システムは、ビルや大規模住宅には適しているが、
小規模住宅では機器コストが割高になるという欠点があ
り、従って従来小規模住宅においては、各室毎に暖房機
あるいは冷房機を設けていた。
じて家屋全域に温風あるいは冷風を送る所謂セントラル
空調システムは、ビルや大規模住宅には適しているが、
小規模住宅では機器コストが割高になるという欠点があ
り、従って従来小規模住宅においては、各室毎に暖房機
あるいは冷房機を設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし最近の暖房機
は、暖房立ち上がり時間が短縮される傾向にあるため、
その暖房能力はそれが設置されている各室の定常暖房時
の所要熱量を大幅に上回っており、一般に室温が定常温
度まで立ち上がった後は、運転時間に占めるオン時間の
比率が1/2〜1/3以下となっている。一方各室毎の
個別暖房方式は、暖かい部屋から廊下に出た時などに室
内外の温度が違い過ぎて、不快感を与えるという欠点が
ある。
は、暖房立ち上がり時間が短縮される傾向にあるため、
その暖房能力はそれが設置されている各室の定常暖房時
の所要熱量を大幅に上回っており、一般に室温が定常温
度まで立ち上がった後は、運転時間に占めるオン時間の
比率が1/2〜1/3以下となっている。一方各室毎の
個別暖房方式は、暖かい部屋から廊下に出た時などに室
内外の温度が違い過ぎて、不快感を与えるという欠点が
ある。
【0004】また小規模住宅においては、一般に1階は
リビングルームやキッチンなどのように活動スペースと
して使用され、2階は睡眠スペースとして利用されてい
る場合が多い。この睡眠スペースの冷房は、強冷運転は
殆ど必要でない上に、寝入った後は運転を停止してしま
うことが多いので、冷房機の利用率は極めて低い。そこ
で本発明はこれらの点に鑑み、冬期においては階下の暖
房機の定常運転時における余剰能力を利用して、家屋全
域の暖房を行うことができ、夏期においては冷房を行っ
ている階下の空気を階上に循環させて、乾燥はしている
が余り温度の低くない冷気を睡眠スペースに供給できる
ような低コストの空調システムを提供することを目的と
するものである。
リビングルームやキッチンなどのように活動スペースと
して使用され、2階は睡眠スペースとして利用されてい
る場合が多い。この睡眠スペースの冷房は、強冷運転は
殆ど必要でない上に、寝入った後は運転を停止してしま
うことが多いので、冷房機の利用率は極めて低い。そこ
で本発明はこれらの点に鑑み、冬期においては階下の暖
房機の定常運転時における余剰能力を利用して、家屋全
域の暖房を行うことができ、夏期においては冷房を行っ
ている階下の空気を階上に循環させて、乾燥はしている
が余り温度の低くない冷気を睡眠スペースに供給できる
ような低コストの空調システムを提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明空調システムは、
図1に示すように、温風暖房機又は冷房機3a,3bを
備えた階下の居室1a,1bから階上の居室2a,2
b,2cへ通じるダクト4a,4b,4cを設けて、こ
のダクトに装着した送風機5a,5b,5cにより階下
の空気を階上へ送り、各居室1a,1b,2a,2b,
2cの扉又は仕切り壁の下部に設けた通気口6と廊下
7,8及び階段室を通じて階上の空気を階下へ還流させ
るようにしたものである。
図1に示すように、温風暖房機又は冷房機3a,3bを
備えた階下の居室1a,1bから階上の居室2a,2
b,2cへ通じるダクト4a,4b,4cを設けて、こ
のダクトに装着した送風機5a,5b,5cにより階下
の空気を階上へ送り、各居室1a,1b,2a,2b,
2cの扉又は仕切り壁の下部に設けた通気口6と廊下
7,8及び階段室を通じて階上の空気を階下へ還流させ
るようにしたものである。
【0006】
【作用】冬期においては、通常天井付近に滞留して無駄
になる暖気を有効利用し、階段を下りのダクトとして、
暖房機のない階上へ循環させるようにしたものであり、
例えば階下の居室の合計面積と階上の居室の合計面積が
いずれもSであり、階上及び階下の居室以外の全面積が
S/2である場合、階下の暖房機の全熱出力が階下の居
室の連続所要熱量の2.5倍必要となるが、通常は立ち
上がり暖房能力が定常暖房能力の約2倍以上あるので、
家屋全体の連続暖房時の所要熱量を階下の暖房機のみで
賄える場合が多く、そのための暖房機の能力アップは、
たとえ必要であっても僅かでよい。
になる暖気を有効利用し、階段を下りのダクトとして、
暖房機のない階上へ循環させるようにしたものであり、
例えば階下の居室の合計面積と階上の居室の合計面積が
いずれもSであり、階上及び階下の居室以外の全面積が
S/2である場合、階下の暖房機の全熱出力が階下の居
室の連続所要熱量の2.5倍必要となるが、通常は立ち
上がり暖房能力が定常暖房能力の約2倍以上あるので、
家屋全体の連続暖房時の所要熱量を階下の暖房機のみで
賄える場合が多く、そのための暖房機の能力アップは、
たとえ必要であっても僅かでよい。
【0007】一方夏期においては、天井付近に溜るのは
比較的温度の高い冷気であり、しかも乾燥しているの
で、睡眠のためには好適である。また一般に冷房は暖房
ほど必要度が高くない上に、睡眠スペースは冷房負荷と
しては余り大きくないので、冷房機の能力アップは不要
である。
比較的温度の高い冷気であり、しかも乾燥しているの
で、睡眠のためには好適である。また一般に冷房は暖房
ほど必要度が高くない上に、睡眠スペースは冷房負荷と
しては余り大きくないので、冷房機の能力アップは不要
である。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示したものであ
る。1階の居室1a,1bにはそれぞれ温風暖房機兼用
冷房機3a,3bが設けられ、各室の天井にそれぞれの
真上にある2階の居室2a.2b,2cへ通じるダクト
4a,4b,4cが設けられている。各ダクト4a,4
b,4cには送風機5a,5b,5cが設けられてお
り、冬期にはこれらの送風機5a,5b,5cによっ
て、階下の暖かい空気が階上へ送られ、暖房機の設けら
れていない2階の各居室2a,2b,2cを暖めて温度
の低下した空気が、扉又は仕切り壁に設けた通気口6か
ら2階の廊下7へ排出され、更に階段室及び1階の廊下
8を通って、通気口6から1階の居室1a,1b内に吸
い込まれる。また以上の循環経路は、夏期における冷房
の場合も同様である。なお本実施例のように各階に複数
の居室がある場合、例えば暖房機3aのみを運転して、
居室1a→居室2a→階段室→居室1aの経路のみで空
気を循環させ、暖房機3bの運転を休止させておくこと
も可能である。また居室1bには暖房機或は冷房機3b
を設けず、居室1a,2aにのみ本発明を実施してもよ
い。
る。1階の居室1a,1bにはそれぞれ温風暖房機兼用
冷房機3a,3bが設けられ、各室の天井にそれぞれの
真上にある2階の居室2a.2b,2cへ通じるダクト
4a,4b,4cが設けられている。各ダクト4a,4
b,4cには送風機5a,5b,5cが設けられてお
り、冬期にはこれらの送風機5a,5b,5cによっ
て、階下の暖かい空気が階上へ送られ、暖房機の設けら
れていない2階の各居室2a,2b,2cを暖めて温度
の低下した空気が、扉又は仕切り壁に設けた通気口6か
ら2階の廊下7へ排出され、更に階段室及び1階の廊下
8を通って、通気口6から1階の居室1a,1b内に吸
い込まれる。また以上の循環経路は、夏期における冷房
の場合も同様である。なお本実施例のように各階に複数
の居室がある場合、例えば暖房機3aのみを運転して、
居室1a→居室2a→階段室→居室1aの経路のみで空
気を循環させ、暖房機3bの運転を休止させておくこと
も可能である。また居室1bには暖房機或は冷房機3b
を設けず、居室1a,2aにのみ本発明を実施してもよ
い。
【0009】また必要に応じて、洗面所や浴室のような
所謂水廻り9に設けた排気口10から排気を行うことに
より、必要換気量を確保する。外気の供給は、玄関や居
室等の外壁に接した壁面に吸気口11を設けて行っても
よいが、通常は人の出入りによって玄関の扉が開閉され
るので、この吸気口11を省略できる場合が多い。この
ように構成すれば、必要な換気と共に、水廻り9の湿気
が屋内に循環するのを防止することができる。
所謂水廻り9に設けた排気口10から排気を行うことに
より、必要換気量を確保する。外気の供給は、玄関や居
室等の外壁に接した壁面に吸気口11を設けて行っても
よいが、通常は人の出入りによって玄関の扉が開閉され
るので、この吸気口11を省略できる場合が多い。この
ように構成すれば、必要な換気と共に、水廻り9の湿気
が屋内に循環するのを防止することができる。
【0010】送風機5a,5b,5cは、暖房時の対流
の順方向に向いているために、その能力は比較的小さな
ものでよい。従って本実施例では、送風機としてダンパ
ー付き換気扇を用いている。階上で暖房又は冷房を必要
としない時には、換気扇を停止することによりダンパー
がダクトを閉じ、熱量の損失を防止する。換気扇の起
動、停止は階上で操作すればよく、その場合階上に温度
センサを設けて換気扇をオンオフ制御させることも可能
である。なお換気扇が階上から操作された場合における
階下の温度制御は、暖房機あるいは冷房機が自動的に対
応するので問題はない。
の順方向に向いているために、その能力は比較的小さな
ものでよい。従って本実施例では、送風機としてダンパ
ー付き換気扇を用いている。階上で暖房又は冷房を必要
としない時には、換気扇を停止することによりダンパー
がダクトを閉じ、熱量の損失を防止する。換気扇の起
動、停止は階上で操作すればよく、その場合階上に温度
センサを設けて換気扇をオンオフ制御させることも可能
である。なお換気扇が階上から操作された場合における
階下の温度制御は、暖房機あるいは冷房機が自動的に対
応するので問題はない。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述のように、冬期には通常暖
房機の立ち上がり暖房能力が定常暖房能力を大幅に上回
って構成されているのを利用し、また夏期においては、
冷房が暖房ほど必要度が高くない点に着目して、1個の
暖房機又は冷房機で複数の居室を暖房或は冷房するよう
にしたので、設備費が節減できるという利点があり、ま
た暖房時には、各部屋の天井付近に溜る暖気を有効利用
するものであるから、熱利用効率も向上する上に、送風
機は対流の順方向へ向いているので、能力の比較的小さ
いものでよいという利点があり、また階段室を下りダク
トとして利用することにより家屋全体を暖房又は冷房で
きるので、部屋の出入りの際に温度差によって不快感を
与えなくて済み、更に玄関の人の出入りを換気に利用で
き、その際に廊下で新しい空気を予熱等することができ
るので、熱効率が向上するという利点がある。
房機の立ち上がり暖房能力が定常暖房能力を大幅に上回
って構成されているのを利用し、また夏期においては、
冷房が暖房ほど必要度が高くない点に着目して、1個の
暖房機又は冷房機で複数の居室を暖房或は冷房するよう
にしたので、設備費が節減できるという利点があり、ま
た暖房時には、各部屋の天井付近に溜る暖気を有効利用
するものであるから、熱利用効率も向上する上に、送風
機は対流の順方向へ向いているので、能力の比較的小さ
いものでよいという利点があり、また階段室を下りダク
トとして利用することにより家屋全体を暖房又は冷房で
きるので、部屋の出入りの際に温度差によって不快感を
与えなくて済み、更に玄関の人の出入りを換気に利用で
き、その際に廊下で新しい空気を予熱等することができ
るので、熱効率が向上するという利点がある。
【図1】本発明の一実施例の概略縦断面図。
1a,1b 階下の居室 2a,2b,2c 階上の居室 3a,3b 暖房機又は暖房機 4a,4b,4c ダクト 5a,5b,5c 送風機 6 通気口 7 2階の廊下 8 1階の廊下 9 水廻り 10 排気口 11 吸気口
Claims (2)
- 【請求項1】 温風暖房機又は冷房機を備えた階下の居
室から階上の居室へ通じるダクトを設けて、このダクト
に装着した送風機により階下の空気を階上へ送り、各居
室の扉又は仕切り壁の下部に設けた通気口と廊下及び階
段室を通じて階上の空気を階下へ還流させるようにした
ことを特徴とする空調システム。 - 【請求項2】 上記送風機としてダンパー付き換気扇を
用いたことを特徴とする請求項1記載の空調システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5940692A JPH0894123A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 空調システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5940692A JPH0894123A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 空調システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894123A true JPH0894123A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=13112372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5940692A Pending JPH0894123A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 空調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0894123A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015105782A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社 テスク資材販売 | 空調システム |
| CN110440383A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-12 | 深圳市惠深博越智慧建造科技有限公司 | 一种智能化建筑房屋 |
| WO2020166503A1 (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空調システム |
| WO2022038906A1 (ja) * | 2020-08-21 | 2022-02-24 | パナソニック株式会社 | 換気システム、換気システムを備えた建物 |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP5940692A patent/JPH0894123A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015105782A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社 テスク資材販売 | 空調システム |
| WO2020166503A1 (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空調システム |
| JPWO2020166503A1 (ja) * | 2019-02-15 | 2021-12-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空調システム |
| US11982464B2 (en) | 2019-02-15 | 2024-05-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Air-conditioning system |
| CN110440383A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-12 | 深圳市惠深博越智慧建造科技有限公司 | 一种智能化建筑房屋 |
| WO2022038906A1 (ja) * | 2020-08-21 | 2022-02-24 | パナソニック株式会社 | 換気システム、換気システムを備えた建物 |
| JP2022035825A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | パナソニック株式会社 | 換気システム、換気システムを備えた建物 |
| GB2615656A (en) * | 2020-08-21 | 2023-08-16 | Panasonic Holdings Corp | Ventilation system and building equipped with ventilation system |
| GB2615656B (en) * | 2020-08-21 | 2024-08-14 | Panasonic Holdings Corp | Ventilation system and building equipped with ventilation system |
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