JPH0894155A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0894155A JPH0894155A JP6259073A JP25907394A JPH0894155A JP H0894155 A JPH0894155 A JP H0894155A JP 6259073 A JP6259073 A JP 6259073A JP 25907394 A JP25907394 A JP 25907394A JP H0894155 A JPH0894155 A JP H0894155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- temperature
- outdoor
- air conditioner
- outdoor air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 窓ガラス10が一部又は全部閉止されている状
態で空気調和装置を運転したとき、室外空気吹出口8か
ら吹き出された高温の空気が室外空気吸込口7にショー
トカットして吸い込まれることにより圧縮機が故障する
のを防止する。 【構成】 窓掛形空気調和装置の室外空気吸込口7に室
外空気吹出口8に近接して空気温度検出センサー11を配
設し、この空気温度検出センサー11の検出温度が所定の
上限温度を越えたとき、警報を発する警報回路を設け
た。
態で空気調和装置を運転したとき、室外空気吹出口8か
ら吹き出された高温の空気が室外空気吸込口7にショー
トカットして吸い込まれることにより圧縮機が故障する
のを防止する。 【構成】 窓掛形空気調和装置の室外空気吸込口7に室
外空気吹出口8に近接して空気温度検出センサー11を配
設し、この空気温度検出センサー11の検出温度が所定の
上限温度を越えたとき、警報を発する警報回路を設け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の窓掛形空気調和装置の1例が図3
に示されている。空気調和装置の本体1は窓ガラス10に
近接するように据付枠9により窓に据え付けられてい
る。本体1の内部は仕切板4により前方の室内側室14と
後方の室外側室13とに仕切られている。
に示されている。空気調和装置の本体1は窓ガラス10に
近接するように据付枠9により窓に据え付けられてい
る。本体1の内部は仕切板4により前方の室内側室14と
後方の室外側室13とに仕切られている。
【0003】室内側室14内には制御箱6の他図示しない
室内熱交換器、室内フアン等が設置されている。室外側
室13内には室外熱交換器2、タンゼンシャルファン3等
が配設されている。
室内熱交換器、室内フアン等が設置されている。室外側
室13内には室外熱交換器2、タンゼンシャルファン3等
が配設されている。
【0004】本体1の後面には室外空気吸込口7及び室
外空気吹出口8が設けられ、本体1の前面5には図示し
ない室内空気吸込口及び室内空気吹出口が設けられてい
る。
外空気吹出口8が設けられ、本体1の前面5には図示し
ない室内空気吸込口及び室内空気吹出口が設けられてい
る。
【0005】空気調和装置の冷房運転時においては、窓
ガラス10を一点鎖線で示すように開放する。すると、室
外空気は室外空気吸込口7より室外側室13内に吸入さ
れ、室外熱交換器2にて加熱された後、タンゼンシャル
ファン3により付勢されて室外空気吹出口8から室外に
吹き出される。これと同時に室内空気は室内空気吸込口
から室内側室14内に吸入され、室内熱交換器により冷却
された後室内空気吹出口から室内に吹き出される。
ガラス10を一点鎖線で示すように開放する。すると、室
外空気は室外空気吸込口7より室外側室13内に吸入さ
れ、室外熱交換器2にて加熱された後、タンゼンシャル
ファン3により付勢されて室外空気吹出口8から室外に
吹き出される。これと同時に室内空気は室内空気吸込口
から室内側室14内に吸入され、室内熱交換器により冷却
された後室内空気吹出口から室内に吹き出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】窓ガラス10が破線で示
すように閉止された状態又は実線で示すように室外空気
吹出口8を一部閉じた状態で空気調和装置を運転する
と、室外空気吹出口8より吹き出された高温の空気の一
部が窓ガラス10に当たり、実線矢印で示すように、ショ
ートカットして室外空気吸込口7に吸い込まれる。する
と、冷凍サイクル上の高圧冷媒圧力が上昇し、圧縮機の
故障やキャピラリチューブの詰まり等が発生するおそれ
があった。
すように閉止された状態又は実線で示すように室外空気
吹出口8を一部閉じた状態で空気調和装置を運転する
と、室外空気吹出口8より吹き出された高温の空気の一
部が窓ガラス10に当たり、実線矢印で示すように、ショ
ートカットして室外空気吸込口7に吸い込まれる。する
と、冷凍サイクル上の高圧冷媒圧力が上昇し、圧縮機の
故障やキャピラリチューブの詰まり等が発生するおそれ
があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、窓掛形空気調和装置の室外空気吸込口に室外空
気吹出口に近接して空気温度検出センサーを配設し、こ
の空気温度検出センサーの検出温度が所定の上限温度を
越えたときに警報を発する警報回路を設けたことを特徴
とする空気調和装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、窓掛形空気調和装置の室外空気吸込口に室外空
気吹出口に近接して空気温度検出センサーを配設し、こ
の空気温度検出センサーの検出温度が所定の上限温度を
越えたときに警報を発する警報回路を設けたことを特徴
とする空気調和装置にある。
【0008】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、空気温度検出センサーの検出温度が上限温度を越え
たとき、警報回路が警報を発する。
め、空気温度検出センサーの検出温度が上限温度を越え
たとき、警報回路が警報を発する。
【0009】
【実施例】本発明の1実施例が図1及び図2に示されて
いる。図1に示すように、空気吸込口7には室外空気吹
出口8に近接するが平常時においては空気吹出口8から
吹き出される空気の影響を受けない位置に空気温度検出
センサー11が配設され、この空気温度検出センサー11の
検出温度は信号線12を介して制御箱6に内蔵された警報
回路に入力される。他の構成は図3に示す従来のものと
同様であり、対応する部材には同じ符号が付されてい
る。
いる。図1に示すように、空気吸込口7には室外空気吹
出口8に近接するが平常時においては空気吹出口8から
吹き出される空気の影響を受けない位置に空気温度検出
センサー11が配設され、この空気温度検出センサー11の
検出温度は信号線12を介して制御箱6に内蔵された警報
回路に入力される。他の構成は図3に示す従来のものと
同様であり、対応する部材には同じ符号が付されてい
る。
【0010】図2には制御フローチャートが示されてい
る。ステップで空気温度検出センサー11により吸込温
度Tが検出される。次いで、ステップで吸込温度Tが
上限温度Tc(1例として43℃) より大きいか否かが判断
され、然りの場合にはステップで制御箱6の警報器に
これが表示され、あるいは警報器から音声による警報が
発せられる。否の場合にはステップに進み、運転が継
続される。
る。ステップで空気温度検出センサー11により吸込温
度Tが検出される。次いで、ステップで吸込温度Tが
上限温度Tc(1例として43℃) より大きいか否かが判断
され、然りの場合にはステップで制御箱6の警報器に
これが表示され、あるいは警報器から音声による警報が
発せられる。否の場合にはステップに進み、運転が継
続される。
【0011】
【発明の効果】本発明においては、空気温度検出センサ
ーの検出温度が上限温度を越えたとき、警報回路が警報
を発する。この結果、窓ガラスが一部又は全部閉止され
ている場合であっても冷凍サイクルの高圧冷媒圧力の上
昇を回避することができるので、圧縮機の故障やキャピ
ラリチューブの結りを防止することができる。
ーの検出温度が上限温度を越えたとき、警報回路が警報
を発する。この結果、窓ガラスが一部又は全部閉止され
ている場合であっても冷凍サイクルの高圧冷媒圧力の上
昇を回避することができるので、圧縮機の故障やキャピ
ラリチューブの結りを防止することができる。
【図1】本発明の1実施例に係る窓掛形空気調和装置の
一部を水平面で破断して示す上面図である。
一部を水平面で破断して示す上面図である。
【図2】上記実施例における制御フローチャートであ
る。
る。
【図3】従来の窓掛形空気調和装置の一部を水平面で破
断して示す上面図である。
断して示す上面図である。
1 本体 13 室外側室 2 室外熱交換器 3 タンゼンシャルファン 8 室外空気吹出口 7 室外空気吸込口 11 空気温度検出センサー 6 制御箱 12 信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 窓掛形空気調和装置の室外空気吸込口に
室外空気吹出口に近接して空気温度検出センサーを配設
し、この空気温度検出センサーの検出温度が所定の上限
温度を越えたときに警報を発する警報回路を設けたこと
を特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259073A JPH0894155A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259073A JPH0894155A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894155A true JPH0894155A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17328953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6259073A Pending JPH0894155A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0894155A (ja) |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP6259073A patent/JPH0894155A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030401 |