JPH089420B2 - 果実等の選別装置 - Google Patents
果実等の選別装置Info
- Publication number
- JPH089420B2 JPH089420B2 JP3236117A JP23611791A JPH089420B2 JP H089420 B2 JPH089420 B2 JP H089420B2 JP 3236117 A JP3236117 A JP 3236117A JP 23611791 A JP23611791 A JP 23611791A JP H089420 B2 JPH089420 B2 JP H089420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fruit
- support shaft
- saucer
- guide
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims description 35
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 10
- OOYGSFOGFJDDHP-KMCOLRRFSA-N kanamycin A sulfate Chemical group OS(O)(=O)=O.O[C@@H]1[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CN)O[C@@H]1O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](O[C@@H]2[C@@H]([C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](CO)O2)O)[C@H](N)C[C@@H]1N OOYGSFOGFJDDHP-KMCOLRRFSA-N 0.000 claims 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、果実等の選別装置に
関し、果実選別機や果実選果施設等の果実移送選別ライ
ンに利用できる。
関し、果実選別機や果実選果施設等の果実移送選別ライ
ンに利用できる。
【0002】
【従来の技術】特開昭55−114378号公報に開示
されているように、取付枠体に設ける計量受皿を転倒、
復帰すべく設けるものにおいて、取付枠体側の支持部の
左右いずれか一方に、枢軸で計量受皿の軸支部を選択的
に枢支してなり、同一構成の選別装置でもって左又は右
転倒排出を兼用させることができる構成は公知である。
されているように、取付枠体に設ける計量受皿を転倒、
復帰すべく設けるものにおいて、取付枠体側の支持部の
左右いずれか一方に、枢軸で計量受皿の軸支部を選択的
に枢支してなり、同一構成の選別装置でもって左又は右
転倒排出を兼用させることができる構成は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の構成
ではいちいち枢軸を選択的に枢支切替する必要があり、
甚だ面倒である。
ではいちいち枢軸を選択的に枢支切替する必要があり、
甚だ面倒である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記した欠
点を解消するために提案するものであって、次のような
技術的手段を講じた。即ち、移送方向に沿わせて設けら
れた左右一対の無端チェン8に取付部材9を固定し、こ
の取付部材9にはリンク10、10の前端を枢支して設
け、前記リンク10、10の後端には果実受皿2を支持
する昇降部材12を取り付け、この昇降部材12が下降
すると前記取付部材9に設けた凸部19に果実受皿2の
下面が当接して、果実受皿2が回動支軸3又は4を中心
に左右いずれかの方向に傾動するように構成されたもの
において、果実受皿2の回動支軸3又は4を選択して回
動方向を選択する支軸切替体5を設け、この支軸切替体
5は移送経路中に設けられた案内部材6、7に摺接して
切り替わるよう構成したことを特徴とする果実等の選別
装置の構成とするものである。
点を解消するために提案するものであって、次のような
技術的手段を講じた。即ち、移送方向に沿わせて設けら
れた左右一対の無端チェン8に取付部材9を固定し、こ
の取付部材9にはリンク10、10の前端を枢支して設
け、前記リンク10、10の後端には果実受皿2を支持
する昇降部材12を取り付け、この昇降部材12が下降
すると前記取付部材9に設けた凸部19に果実受皿2の
下面が当接して、果実受皿2が回動支軸3又は4を中心
に左右いずれかの方向に傾動するように構成されたもの
において、果実受皿2の回動支軸3又は4を選択して回
動方向を選択する支軸切替体5を設け、この支軸切替体
5は移送経路中に設けられた案内部材6、7に摺接して
切り替わるよう構成したことを特徴とする果実等の選別
装置の構成とするものである。
【0005】
【発明の作用効果】果実等の受皿2は支軸切替体5の切
替移動に基いて左側乃至右側に選択的に傾動することが
できるものとなり、従来装置のように受皿2設置時に転
倒排出方向を決めて組み付ける必要がなく当該作業が容
易になる。
替移動に基いて左側乃至右側に選択的に傾動することが
できるものとなり、従来装置のように受皿2設置時に転
倒排出方向を決めて組み付ける必要がなく当該作業が容
易になる。
【0006】
【実施例】この発明の実施例を図面に基いて説明する。
移送経路1に沿って左右両側に無端チェン8、8を配設
し、このチェン8、8間に亘って取付部材9を連結固定
して、前後一定間隔にして設け、各取付部材9の左右両
側には後方へ向けて上下平行状のリンク10、10を上
下回動自在に枢支部11、11を介して連結している。
移送経路1に沿って左右両側に無端チェン8、8を配設
し、このチェン8、8間に亘って取付部材9を連結固定
して、前後一定間隔にして設け、各取付部材9の左右両
側には後方へ向けて上下平行状のリンク10、10を上
下回動自在に枢支部11、11を介して連結している。
【0007】これら平行リンク10、10の後端部には
後述する受皿2を支持する昇降部材12を上下回動自在
に枢支部13、13を介して取り付けている。昇降部材
12の上端部に、支軸切替体5を介して果実受皿2を設
け、又、下端部には左右方向一側に向けて摺接ピン14
を突設している。上記支軸切替体5の左右両側は上端を
開口した正面L字型の支軸案内溝15、16を対称状に
設け、これらの案内溝15、16は前記昇降部材12の
左右両側部の案内面17、17との間において、支軸切
替体5を左側へ移動させた位置ではこの案内溝15の開
口部が案内面17で閉鎖されて、この案内溝15内で果
実受皿2の左側の支軸3が回動自在の構成となり、これ
と同時に右側の案内溝16部で開口部が開かれてこれに
嵌合する右側の支軸4が上方へ脱しうる状態にある。
後述する受皿2を支持する昇降部材12を上下回動自在
に枢支部13、13を介して取り付けている。昇降部材
12の上端部に、支軸切替体5を介して果実受皿2を設
け、又、下端部には左右方向一側に向けて摺接ピン14
を突設している。上記支軸切替体5の左右両側は上端を
開口した正面L字型の支軸案内溝15、16を対称状に
設け、これらの案内溝15、16は前記昇降部材12の
左右両側部の案内面17、17との間において、支軸切
替体5を左側へ移動させた位置ではこの案内溝15の開
口部が案内面17で閉鎖されて、この案内溝15内で果
実受皿2の左側の支軸3が回動自在の構成となり、これ
と同時に右側の案内溝16部で開口部が開かれてこれに
嵌合する右側の支軸4が上方へ脱しうる状態にある。
【0008】又、逆に支軸切替体5が右側へ移動された
ときには、この右側の案内溝16が閉鎖されて左側の案
内溝15が開口される関係に構成されている。果実受皿
2は果実を載せ易くするために上面中央部が窪ませてあ
り、左右両側部を若干窪ませて果実の左右側への排出も
容易にしている。果実受皿2の底部には環状の規制環1
8を設け、これに前記取付部材9から突設する規制凸部
19を嵌合させている。
ときには、この右側の案内溝16が閉鎖されて左側の案
内溝15が開口される関係に構成されている。果実受皿
2は果実を載せ易くするために上面中央部が窪ませてあ
り、左右両側部を若干窪ませて果実の左右側への排出も
容易にしている。果実受皿2の底部には環状の規制環1
8を設け、これに前記取付部材9から突設する規制凸部
19を嵌合させている。
【0009】前記移送経路1の移送終端部には、果実受
皿2上に果実を供給する供給部を設け、移送中間部には
左右両側に果実の選別受部を配設し、この選別受部には
選別に応じた計量器が配設されている。この計量器は移
送経路1に沿って設ける摺接ピン14の摺動するレ−ル
の途中に計量動作杆をのぞませて、この計量動作杆が摺
接ピン14を受けてこの計量値を越える重量を検出する
と、この位置の計量動作杆を下降させて摺接ピン14が
下降し、果実受皿2を転倒させる構成としている。
皿2上に果実を供給する供給部を設け、移送中間部には
左右両側に果実の選別受部を配設し、この選別受部には
選別に応じた計量器が配設されている。この計量器は移
送経路1に沿って設ける摺接ピン14の摺動するレ−ル
の途中に計量動作杆をのぞませて、この計量動作杆が摺
接ピン14を受けてこの計量値を越える重量を検出する
と、この位置の計量動作杆を下降させて摺接ピン14が
下降し、果実受皿2を転倒させる構成としている。
【0010】20はチェン8のレ−ル、21は側枠で、
共に移送経路1に沿わせて設け、前記選別受部の始端側
部で且つこの選別転倒させようとする選別受部とは反対
の側に位置して案内ロ−ラ6と案内体7を適宜移送経路
1側へ突出させている。又、これら案内ロ−ラ6等の反
対側にはこれらによって案内される支軸切替体5の他端
部を摺接案内する案内体23を設けている。
共に移送経路1に沿わせて設け、前記選別受部の始端側
部で且つこの選別転倒させようとする選別受部とは反対
の側に位置して案内ロ−ラ6と案内体7を適宜移送経路
1側へ突出させている。又、これら案内ロ−ラ6等の反
対側にはこれらによって案内される支軸切替体5の他端
部を摺接案内する案内体23を設けている。
【0011】上記案内ロ−ラ6は移送方向ニの始端側に
位置していて回動自在であり、この移送方向側には案内
体7を連設し、この案内体7の案内面が外側から順次移
送経路1内側へ向けて傾斜するように構成している。
尚、これら案内ロ−ラ6及び案内体7等は、移送経路1
に対して必要時に果実受皿2の移送タイミングを保って
出没自在に設けるもよく、移送経路1の始端部で果実供
給後計量装置で計量して、この計量によって各選別部の
案内ロ−ラ6等を切替連動する形態とする場合に便利で
ある。
位置していて回動自在であり、この移送方向側には案内
体7を連設し、この案内体7の案内面が外側から順次移
送経路1内側へ向けて傾斜するように構成している。
尚、これら案内ロ−ラ6及び案内体7等は、移送経路1
に対して必要時に果実受皿2の移送タイミングを保って
出没自在に設けるもよく、移送経路1の始端部で果実供
給後計量装置で計量して、この計量によって各選別部の
案内ロ−ラ6等を切替連動する形態とする場合に便利で
ある。
【0012】次に上例の作用を説明する。チェン8の回
転連動によって、各取付部材9、リンク10、昇降部材
12等を介して支軸切替体5、果実受皿2、及び摺接ピ
ン14等を図3において、矢印ニ方向に移送し、この移
送終端部の果実受皿2上面に果実を供給すると、この果
実受皿2の移送途中で摺接ピン14が各計量器の上部を
摺接するが、選別されるべき該当重量を検出すると、こ
の位置で支軸切替体5は対応する案内ロ−ラ6に押され
て切替作動が開始する。
転連動によって、各取付部材9、リンク10、昇降部材
12等を介して支軸切替体5、果実受皿2、及び摺接ピ
ン14等を図3において、矢印ニ方向に移送し、この移
送終端部の果実受皿2上面に果実を供給すると、この果
実受皿2の移送途中で摺接ピン14が各計量器の上部を
摺接するが、選別されるべき該当重量を検出すると、こ
の位置で支軸切替体5は対応する案内ロ−ラ6に押され
て切替作動が開始する。
【0013】更に案内体7によって押されて、この果実
受皿2の転倒される側の支軸3又は4を案内溝15又は
16に閉鎖させて、摺接ピン14をこのレ−ル上面から
下降させるため、この支持を失ったリンク10が枢支部
11を支点にして下降されて、昇降部材12と共に果実
受皿2が下降されるため、この下降途中で受皿2下面の
規制環18の上端が規制凸部19に当接して、更にこの
下降部材12の下降に伴って受皿2の下面が押し上げら
れ、この受皿2は案内溝15又は16に閉鎖された側の
支軸3又は4を支点にして他側の支軸4又は3が案内溝
16又は15から上方へ離脱して、果実受皿2を側方の
選別部に転倒させて果実を排出させる。
受皿2の転倒される側の支軸3又は4を案内溝15又は
16に閉鎖させて、摺接ピン14をこのレ−ル上面から
下降させるため、この支持を失ったリンク10が枢支部
11を支点にして下降されて、昇降部材12と共に果実
受皿2が下降されるため、この下降途中で受皿2下面の
規制環18の上端が規制凸部19に当接して、更にこの
下降部材12の下降に伴って受皿2の下面が押し上げら
れ、この受皿2は案内溝15又は16に閉鎖された側の
支軸3又は4を支点にして他側の支軸4又は3が案内溝
16又は15から上方へ離脱して、果実受皿2を側方の
選別部に転倒させて果実を排出させる。
【0014】この転倒後は摺接ピン14が再びレ−ル上
に戻ると昇降部材12及び果実受皿2は元の位置に戻
る。
に戻ると昇降部材12及び果実受皿2は元の位置に戻
る。
【図1】要部の正面図である。
【図2】要部の側面図である。
【図3】動作状態を示す平面図である。
2 受皿 5 支軸切替体 6 案内ロ−ラ 7 案内体 8 無端チェン 9 取付け材 12 昇降部材 19 規制凸部
Claims (1)
- 【請求項1】移送方向に沿わせて設けられた左右一対の
無端チェン8に取付部材9を固定し、この取付部材9に
はリンク10、10の前端を枢支して設け、前記リンク
10、10の後端には果実受皿2を支持する昇降部材1
2を取り付け、この昇降部材12が下降すると前記取付
部材9に設けた凸部19に果実受皿2の下面が当接し
て、果実受皿2が回動支軸3又は4を中心に左右いずれ
かの方向に傾動するように構成されたものにおいて、果
実受皿2の回動支軸3又は4を選択して回動方向を選択
する支軸切替体5を設け、この支軸切替体5は移送経路
中に設けられた案内部材6、7に摺接して切り替わるよ
う構成したことを特徴とする果実等の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236117A JPH089420B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 果実等の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236117A JPH089420B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 果実等の選別装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22100784A Division JPS61101314A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 果実等の選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741154A JPH0741154A (ja) | 1995-02-10 |
| JPH089420B2 true JPH089420B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16995996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236117A Expired - Lifetime JPH089420B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 果実等の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089420B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2809934C (en) | 2010-09-02 | 2018-09-04 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Process for producing drug-block copolymer composite and pharmaceutical preparation containing same |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236117A patent/JPH089420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741154A (ja) | 1995-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5746301A (en) | Sorting conveyor for packets | |
| US5477662A (en) | Device for packaging products in bags | |
| EP1599399B1 (en) | Article carrier for a grading apparatus | |
| EP0611713B1 (en) | Handling-switching apparatus with conveyor tables apt to be inclined, with unloading actuating devices controlled by said conveyor tables | |
| JPH0332596A (ja) | パン切り機 | |
| US4549619A (en) | Combinatorial weighing apparatus | |
| US4830195A (en) | High speed mechanical weighing system | |
| JPH089420B2 (ja) | 果実等の選別装置 | |
| US3033341A (en) | Transfer conveyors | |
| JP3053189B2 (ja) | コンベヤ装置 | |
| JPS5819203B2 (ja) | 重量計測装置 | |
| US1538122A (en) | Weighing and sorting machine | |
| JP4915686B2 (ja) | ウエイトサイザの選別皿支持装置 | |
| US2181465A (en) | Chair for doctors, dentists, hairdressers, and the like | |
| US4971546A (en) | Machine to roll dough into a substantially disc-shaped form | |
| FR2379453A1 (fr) | Transporteur a godets et bande entraineuse-porteuse | |
| JPS61101314A (ja) | 果実等の選別装置 | |
| JP2528347Y2 (ja) | 農産物の選別装置 | |
| US2681727A (en) | Tray tilting and pan discharging device | |
| JP2002028579A (ja) | 選別コンベア | |
| JP4679421B2 (ja) | 食品成形装置の米飯供給機構 | |
| US6044617A (en) | Dough packing machine with tiltable spoons | |
| JP2534538Y2 (ja) | 重量選別装置におけるバケット復帰装置 | |
| JPS62193910A (ja) | 包装機における包装用フィルム折込装置 | |
| US3068948A (en) | Scale |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |