JPH0894231A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH0894231A JPH0894231A JP22664594A JP22664594A JPH0894231A JP H0894231 A JPH0894231 A JP H0894231A JP 22664594 A JP22664594 A JP 22664594A JP 22664594 A JP22664594 A JP 22664594A JP H0894231 A JPH0894231 A JP H0894231A
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- Japan
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- duct
- compartment
- heat insulating
- cooler
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内容積を減少させることがなく、風路の構成
は簡単で、風路内の圧力損失を小さくする。 【構成】 断熱箱体1内を区画する断熱仕切壁5,6間
を同一方向に連通するダクト20,22を設け、冷蔵室
7への風路は、吐出風路12、冷蔵室7、戻り風路1
4、ダクト20とし、野菜室9への風路は、吐出風路1
3、ダクト22、吐出風路28、戻り風路16とする。
は簡単で、風路内の圧力損失を小さくする。 【構成】 断熱箱体1内を区画する断熱仕切壁5,6間
を同一方向に連通するダクト20,22を設け、冷蔵室
7への風路は、吐出風路12、冷蔵室7、戻り風路1
4、ダクト20とし、野菜室9への風路は、吐出風路1
3、ダクト22、吐出風路28、戻り風路16とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、庫内が上から冷蔵室、
冷凍室、野菜室の順に形成された冷蔵庫に関するもので
ある。
冷凍室、野菜室の順に形成された冷蔵庫に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の冷蔵庫の庫内は、上から冷凍室、
冷蔵室、野菜室の順で配列されていたが、近年使用頻度
の高い冷蔵室を上に形成し、冷凍室、野菜室の順で配列
される様になってきた。従来の冷蔵庫では、冷却器によ
り冷却された冷気をファン装置により各室に送り、つい
で各室からそれぞれ専用の戻り風路を介して冷却器に戻
すようにしている。
冷蔵室、野菜室の順で配列されていたが、近年使用頻度
の高い冷蔵室を上に形成し、冷凍室、野菜室の順で配列
される様になってきた。従来の冷蔵庫では、冷却器によ
り冷却された冷気をファン装置により各室に送り、つい
で各室からそれぞれ専用の戻り風路を介して冷却器に戻
すようにしている。
【0003】以下、従来の冷蔵庫について、図7および
図8を参照しながら説明する。図7は断熱箱体に上から
冷蔵室、冷凍室、野菜室を配列した従来の冷蔵庫の内部
を示す斜視図、図8はその断面図である。図7および図
8において、1は断熱箱体で、外箱2に間隔を存して内
設した内箱3と、これら両箱2,3間に充填したウレタ
ン発泡材からなる断熱材4とで構成され、内部は第一の
断熱仕切壁5と第二の断熱仕切壁6とで仕切られ、上か
ら冷蔵室7、冷凍室8、野菜室9を形成している。10
は冷凍室8の背部に配設された冷却器10aを収納した
冷却器室、11は冷却器10aで冷却された冷気を送風
するためのファン装置、12は冷蔵室用吐出風路、13
は野菜室用吐出風路、14は第一の断熱仕切壁5に設け
た冷蔵室用戻り風路、14aは断熱材4内に埋設した冷
蔵室用戻りダクトで、第二の断熱仕切壁6に形成した戻
り風路14bと連通している。15は断熱材4内に埋設
した野菜室用戻りダクトで、第二の断熱仕切壁6に形成
した吐出風路15aと連通している。16は野菜室9か
らの戻り風路、17は第二の断熱仕切壁6に設けた冷凍
室用戻り風路、18は冷蔵室7の背面上部に設けたダン
パー装置で、冷蔵室7、野菜室9への冷気供給を制御
し、各室の温度を制御している。なお、冷凍室8の温度
はコンプレッサー(図示しない)のオン/オフにより制
御されている。
図8を参照しながら説明する。図7は断熱箱体に上から
冷蔵室、冷凍室、野菜室を配列した従来の冷蔵庫の内部
を示す斜視図、図8はその断面図である。図7および図
8において、1は断熱箱体で、外箱2に間隔を存して内
設した内箱3と、これら両箱2,3間に充填したウレタ
ン発泡材からなる断熱材4とで構成され、内部は第一の
断熱仕切壁5と第二の断熱仕切壁6とで仕切られ、上か
ら冷蔵室7、冷凍室8、野菜室9を形成している。10
は冷凍室8の背部に配設された冷却器10aを収納した
冷却器室、11は冷却器10aで冷却された冷気を送風
するためのファン装置、12は冷蔵室用吐出風路、13
は野菜室用吐出風路、14は第一の断熱仕切壁5に設け
た冷蔵室用戻り風路、14aは断熱材4内に埋設した冷
蔵室用戻りダクトで、第二の断熱仕切壁6に形成した戻
り風路14bと連通している。15は断熱材4内に埋設
した野菜室用戻りダクトで、第二の断熱仕切壁6に形成
した吐出風路15aと連通している。16は野菜室9か
らの戻り風路、17は第二の断熱仕切壁6に設けた冷凍
室用戻り風路、18は冷蔵室7の背面上部に設けたダン
パー装置で、冷蔵室7、野菜室9への冷気供給を制御
し、各室の温度を制御している。なお、冷凍室8の温度
はコンプレッサー(図示しない)のオン/オフにより制
御されている。
【0004】以上のように構成された冷蔵庫における冷
蔵室、冷凍室、野菜室の各室の冷却について、以下に説
明する。
蔵室、冷凍室、野菜室の各室の冷却について、以下に説
明する。
【0005】まず冷却器10aで冷却された冷気は、フ
ァン装置11により送風され、一部は直接冷凍室8内よ
り冷凍室用戻り風路17から冷却器室10の冷却器10
aへ戻る。一方冷蔵室7への冷気は冷蔵室用吐出風路1
2を通じて冷蔵室7内へ送風され、冷蔵室用戻り風路1
4、冷蔵室用戻りダクト14a、戻り風路14bを経て
冷却器室10へ戻る。野菜室9への冷気は、野菜室用吐
出風路13から野菜室用戻りダクト15、吐出風路15
aを経て野菜室9内へ送風され、野菜室9からの戻り風
路16を経て冷却器室10へ戻る。
ァン装置11により送風され、一部は直接冷凍室8内よ
り冷凍室用戻り風路17から冷却器室10の冷却器10
aへ戻る。一方冷蔵室7への冷気は冷蔵室用吐出風路1
2を通じて冷蔵室7内へ送風され、冷蔵室用戻り風路1
4、冷蔵室用戻りダクト14a、戻り風路14bを経て
冷却器室10へ戻る。野菜室9への冷気は、野菜室用吐
出風路13から野菜室用戻りダクト15、吐出風路15
aを経て野菜室9内へ送風され、野菜室9からの戻り風
路16を経て冷却器室10へ戻る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成の冷蔵庫にあっては、冷気の風路構成が複雑と
なるばかりでなく、冷蔵室7を循環する冷気の循環風
路、野菜室9を循環する冷気の循環風路が長くなるた
め、部品点数の増大と、各風路構成の組立に時間を要し
てコスト高となるという問題点があった。また冷蔵室7
よりの戻り風路14b、野菜室用吐出風路13が複雑で
長くなるため、圧力損失が大きく、風路面積を大きくせ
ねばならなく、反面風路面積を大きくすると断熱効果の
確保上、断熱箱体1の各壁を厚くする必要があり、食品
収納量の減少を招くという問題点もあった。更には野菜
室用戻りダクト15からの野菜室用吐出風路13が右端
のため、冷気が集中して吐出され、野菜室9内に温度ム
ラを生じ、また野菜収納容器(図示せず)が局部冷却さ
れるという問題点を有していた。
来の構成の冷蔵庫にあっては、冷気の風路構成が複雑と
なるばかりでなく、冷蔵室7を循環する冷気の循環風
路、野菜室9を循環する冷気の循環風路が長くなるた
め、部品点数の増大と、各風路構成の組立に時間を要し
てコスト高となるという問題点があった。また冷蔵室7
よりの戻り風路14b、野菜室用吐出風路13が複雑で
長くなるため、圧力損失が大きく、風路面積を大きくせ
ねばならなく、反面風路面積を大きくすると断熱効果の
確保上、断熱箱体1の各壁を厚くする必要があり、食品
収納量の減少を招くという問題点もあった。更には野菜
室用戻りダクト15からの野菜室用吐出風路13が右端
のため、冷気が集中して吐出され、野菜室9内に温度ム
ラを生じ、また野菜収納容器(図示せず)が局部冷却さ
れるという問題点を有していた。
【0007】本発明は、従来の課題を解決するもので、
冷気を循環する風路を簡素化し、冷蔵室および野菜室か
らの戻り風路の面積をコンパクト化することで断熱箱体
の各壁が厚くなることを抑制し、かつ野菜室への吐出風
路を室内のほぼ全幅にわたって設けることで、コストの
低減化、組立時間の低減、食品収納スペースの増大、野
菜室の均温化が図れる冷蔵庫を提供することを目的とし
ている。
冷気を循環する風路を簡素化し、冷蔵室および野菜室か
らの戻り風路の面積をコンパクト化することで断熱箱体
の各壁が厚くなることを抑制し、かつ野菜室への吐出風
路を室内のほぼ全幅にわたって設けることで、コストの
低減化、組立時間の低減、食品収納スペースの増大、野
菜室の均温化が図れる冷蔵庫を提供することを目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の冷蔵庫においては、断熱箱体の内部を、冷
蔵室よりの戻り風路を有する第一の断熱仕切壁と、野菜
室よりの戻り風路を有する第二の断熱仕切壁との間に形
成される冷凍室と、これの上方に位置する冷蔵室と、下
方に位置する野菜室とに区画し、前記第一および第二の
断熱仕切壁間を同一方向で連通する第一および第二のダ
クトと、これら各室に冷却器により冷却された冷気を循
環させるファン装置と、冷気供給を制御するダンパー装
置と、ダンパー装置の上方で冷蔵室の奥面に設けた冷蔵
室への吐出風路と、野菜室への吐出風路とを備え、前記
冷蔵室への冷気風路は、冷蔵室への吐出風路から室内を
経て、冷蔵室よりの戻り風路と連通する前記第一のダク
トを介して、前記冷却器に戻す風路とし、前記野菜室へ
の冷気風路は、野菜室への吐出風路と連通する第二のダ
クトから室内に吐出し、野菜室よりの戻り風路を介し
て、前記冷却器に戻す風路としたものである。
に、本発明の冷蔵庫においては、断熱箱体の内部を、冷
蔵室よりの戻り風路を有する第一の断熱仕切壁と、野菜
室よりの戻り風路を有する第二の断熱仕切壁との間に形
成される冷凍室と、これの上方に位置する冷蔵室と、下
方に位置する野菜室とに区画し、前記第一および第二の
断熱仕切壁間を同一方向で連通する第一および第二のダ
クトと、これら各室に冷却器により冷却された冷気を循
環させるファン装置と、冷気供給を制御するダンパー装
置と、ダンパー装置の上方で冷蔵室の奥面に設けた冷蔵
室への吐出風路と、野菜室への吐出風路とを備え、前記
冷蔵室への冷気風路は、冷蔵室への吐出風路から室内を
経て、冷蔵室よりの戻り風路と連通する前記第一のダク
トを介して、前記冷却器に戻す風路とし、前記野菜室へ
の冷気風路は、野菜室への吐出風路と連通する第二のダ
クトから室内に吐出し、野菜室よりの戻り風路を介し
て、前記冷却器に戻す風路としたものである。
【0009】また、第一および第二のダクトは一体に形
成し、断熱材を介してダクト内部を区画したものとする
ことができる。
成し、断熱材を介してダクト内部を区画したものとする
ことができる。
【0010】また、第一および第二のダクトの風路面積
比率は3(冷蔵室側):1(野菜室側)以上の比率で形
成することが好ましい。
比率は3(冷蔵室側):1(野菜室側)以上の比率で形
成することが好ましい。
【0011】また、第一のダクトを冷却器側に、第二の
ダクトを庫外側に配設すると効果的である。
ダクトを庫外側に配設すると効果的である。
【0012】更に、第一のダクトから冷却器への戻り風
路を上方に、第二のダクトからの野菜室への吐出風路を
下方として第二の断熱仕切壁に形成すると効果的であ
る。
路を上方に、第二のダクトからの野菜室への吐出風路を
下方として第二の断熱仕切壁に形成すると効果的であ
る。
【0013】加えて、第二のダクトからの野菜室への吐
出風路は冷却器の下方で、第二の断熱仕切壁の全幅方向
にわたって形成することが好ましい。
出風路は冷却器の下方で、第二の断熱仕切壁の全幅方向
にわたって形成することが好ましい。
【0014】
【作用】上記のように構成された本発明の冷蔵庫におい
ては、冷蔵室からの戻り冷気を第一の断熱仕切壁内に形
成した戻り風路と連通する第一のダクトを介して冷却器
に戻し、野菜室への循環冷気は、吐出風路に連通する第
二のダクトから室内に吐出し、第二の断熱仕切壁内に形
成した別の戻り風路を介して冷却器に戻されるので、風
路構成が簡単で、部品点数が少なく組立も容易にでき
る。また風路構成が簡単で、風路を短く構成できるため
圧力損失も小さく、風路面積が小さく、第一および第二
のダクトを冷却器室が設けてある背壁側に同一方向で形
成することができ、特に壁厚を厚くする必要は生じなく
なる。
ては、冷蔵室からの戻り冷気を第一の断熱仕切壁内に形
成した戻り風路と連通する第一のダクトを介して冷却器
に戻し、野菜室への循環冷気は、吐出風路に連通する第
二のダクトから室内に吐出し、第二の断熱仕切壁内に形
成した別の戻り風路を介して冷却器に戻されるので、風
路構成が簡単で、部品点数が少なく組立も容易にでき
る。また風路構成が簡単で、風路を短く構成できるため
圧力損失も小さく、風路面積が小さく、第一および第二
のダクトを冷却器室が設けてある背壁側に同一方向で形
成することができ、特に壁厚を厚くする必要は生じなく
なる。
【0015】また、第一および第二のダクトは一体に形
成し、断熱材を介してダクト内部を区画しているため、
ダクトの取り付けは容易で、構造的にきわめてシンプル
にできる。
成し、断熱材を介してダクト内部を区画しているため、
ダクトの取り付けは容易で、構造的にきわめてシンプル
にできる。
【0016】また、風路構成が簡単で、風路の長さが短
くなり、特に野菜室への吐出風路、第二のダクトは圧力
損失が小さくて風量、風速の確保が可能となるために、
第一および第二のダクトの風路面積比率を3(冷蔵室
側):1(野菜室側)以上で形成することができる。
くなり、特に野菜室への吐出風路、第二のダクトは圧力
損失が小さくて風量、風速の確保が可能となるために、
第一および第二のダクトの風路面積比率を3(冷蔵室
側):1(野菜室側)以上で形成することができる。
【0017】また第一のダクトを冷却器側に、第二のダ
クトを庫外側に配設しているため、冷蔵室からの戻り風
路と、第一のダクトと、第二の断熱仕切壁に設けた冷却
器への戻り風路が連通し、野菜室への吐出風路と、第二
のダクトと、第二の断熱仕切壁に設けた吐出風路とが連
通して簡単な風路構成とできる。
クトを庫外側に配設しているため、冷蔵室からの戻り風
路と、第一のダクトと、第二の断熱仕切壁に設けた冷却
器への戻り風路が連通し、野菜室への吐出風路と、第二
のダクトと、第二の断熱仕切壁に設けた吐出風路とが連
通して簡単な風路構成とできる。
【0018】更に第一のダクトからの冷却器への戻り風
路を上方に、断熱材を介して第二のダクトからの野菜室
への吐出風路を下方に、第二の断熱仕切壁に形成してい
るため、特別な風路構成部品を第二の断熱仕切壁以外に
設けることなく、風路を形成できる。
路を上方に、断熱材を介して第二のダクトからの野菜室
への吐出風路を下方に、第二の断熱仕切壁に形成してい
るため、特別な風路構成部品を第二の断熱仕切壁以外に
設けることなく、風路を形成できる。
【0019】加えて、第二のダクトからの野菜室への吐
出風路は、冷却器の下方で、第二の断熱仕切壁の全幅方
向に設けてあるため、冷気が分散され、野菜室の温度ム
ラ防止と野菜収納容器の局部冷却を防止することができ
る。
出風路は、冷却器の下方で、第二の断熱仕切壁の全幅方
向に設けてあるため、冷気が分散され、野菜室の温度ム
ラ防止と野菜収納容器の局部冷却を防止することができ
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の冷蔵庫における実施例につい
て図1ないし図6を参照しながら説明する。なお、従来
例として説明した部分と同一の構成部分については、同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
て図1ないし図6を参照しながら説明する。なお、従来
例として説明した部分と同一の構成部分については、同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0021】図1は、冷蔵庫の扉を除いて内部を示す斜
視図、図2は風路部を示す正面図、図3は図2のA−A
線による断面図、図4は図2のB−B線による断面図、
図5は図2のC−C線による横断面図、図6はダクトの
要部拡大図である。
視図、図2は風路部を示す正面図、図3は図2のA−A
線による断面図、図4は図2のB−B線による断面図、
図5は図2のC−C線による横断面図、図6はダクトの
要部拡大図である。
【0022】図1ないし図5において、1は、冷蔵庫本
体の断熱箱体で、外箱2に間隔を存して内設した内箱3
と、これら両箱2,3間に充填したウレタン発泡材から
なる断熱材4とにより構成されている。断熱箱体1内は
第一の断熱仕切壁5と、第二の断熱仕切壁6により、上
から冷蔵室7、冷凍室8、野菜室9と区画形成されてい
る。前記冷凍室8の背部には図3および図5に示すよう
に、凹部が形成されており、仕切板24により隔離され
て冷却器室10を形成している。10bは除霜ヒータで
ある。ファン装置11は、冷却器10aにより冷却され
た冷気を各室に循環させる作用をしている。
体の断熱箱体で、外箱2に間隔を存して内設した内箱3
と、これら両箱2,3間に充填したウレタン発泡材から
なる断熱材4とにより構成されている。断熱箱体1内は
第一の断熱仕切壁5と、第二の断熱仕切壁6により、上
から冷蔵室7、冷凍室8、野菜室9と区画形成されてい
る。前記冷凍室8の背部には図3および図5に示すよう
に、凹部が形成されており、仕切板24により隔離され
て冷却器室10を形成している。10bは除霜ヒータで
ある。ファン装置11は、冷却器10aにより冷却され
た冷気を各室に循環させる作用をしている。
【0023】25は冷却器室10からの冷蔵室7側への
吐出孔で、その直上にはダンパー装置18を配設してい
る。26は断熱体からなるカバー、30は前記ダンパー
装置18と連通している冷蔵室7の背面に設けた冷蔵室
用吐出風路12、および野菜室用吐出風路13を一体に
カバーする断熱体カバー、12aは冷蔵室7への吹き出
し孔、14aは第一の断熱仕切壁5に設けた冷蔵室用戻
り風路14に設けた吸い込み孔、27は第一の断熱仕切
壁5と第二の断熱仕切壁6との間に配設したダクトで、
同一方向に第一のダクト20と第二のダクト22を形成
している。21は第一のダクト20と連通した冷却器室
10への戻り風路、28は第二のダクト22と連通した
野菜室9への吐出風路で、吐出孔28aを有する。
吐出孔で、その直上にはダンパー装置18を配設してい
る。26は断熱体からなるカバー、30は前記ダンパー
装置18と連通している冷蔵室7の背面に設けた冷蔵室
用吐出風路12、および野菜室用吐出風路13を一体に
カバーする断熱体カバー、12aは冷蔵室7への吹き出
し孔、14aは第一の断熱仕切壁5に設けた冷蔵室用戻
り風路14に設けた吸い込み孔、27は第一の断熱仕切
壁5と第二の断熱仕切壁6との間に配設したダクトで、
同一方向に第一のダクト20と第二のダクト22を形成
している。21は第一のダクト20と連通した冷却器室
10への戻り風路、28は第二のダクト22と連通した
野菜室9への吐出風路で、吐出孔28aを有する。
【0024】冷凍室8内の仕切板24には、冷気吐出孔
29が、第二の断熱仕切壁6には冷凍室8の戻り風路1
7とその吸い込み孔17aが設けてある。更に第二の断
熱仕切壁6には野菜室9からの戻り風路16とその吸い
込み孔16aが設けてある。
29が、第二の断熱仕切壁6には冷凍室8の戻り風路1
7とその吸い込み孔17aが設けてある。更に第二の断
熱仕切壁6には野菜室9からの戻り風路16とその吸い
込み孔16aが設けてある。
【0025】以上のように構成された風路における冷気
の循環について以下に説明する。ファン装置11により
送風される冷気の一部は、冷凍室8への冷気吐出孔29
を通じて直接冷凍室8内に送られ、図1、図3に示すよ
うな吸い込み孔17aから冷凍室8の戻り風路17を通
じて冷却器室10内に戻される。また残りの冷気は、冷
蔵室7側への吐出孔25からダンパー装置18を介して
冷蔵室用吐出風路12と野菜室用吐出風路13とに分割
される。まず、冷蔵室7への冷気は、冷蔵室用吐出風路
12と、吹き出し孔12aより冷蔵室7庫内へ送られ、
冷蔵室7の吸い込み孔14aから冷蔵室用戻り風路14
に導かれ、これと連通する第一のダクト20、更に冷却
器10aへの戻り風路21に導かれて冷却器室10内に
戻る。一方野菜室9への冷気は、野菜室用吐出風路13
と連通する第二のダクト22から吐出風路28へ冷気が
導かれ、野菜室9内へ吐出孔28aより送られたのち、
野菜室9の吸い込み孔16aより野菜室用戻り風路16
に導かれて冷却器室10内に戻る。この場合冷蔵室7か
らの戻り冷気と野菜室9からの戻り冷気は、殆ど同じ温
度分布にあるので各々独立して冷却器室10内に戻して
も冷却器10aの着霜が偏るおそれはない。しかも所定
の時間コンプレッサが運転すると、冷却器10aの下部
にある除霜ヒータ10bが通電されて除霜を行うので、
冷却器10aに霜が残ることがなく冷却性能を阻害する
おそれもない風路構成となっている。このため冷却性能
に支障のない風路構成を、簡単で、部品点数を少なくで
きるとともに組立も容易となる。また風路が従来と比べ
短くできるため圧力損失も少なく風路面積が小さくて良
いことになる。
の循環について以下に説明する。ファン装置11により
送風される冷気の一部は、冷凍室8への冷気吐出孔29
を通じて直接冷凍室8内に送られ、図1、図3に示すよ
うな吸い込み孔17aから冷凍室8の戻り風路17を通
じて冷却器室10内に戻される。また残りの冷気は、冷
蔵室7側への吐出孔25からダンパー装置18を介して
冷蔵室用吐出風路12と野菜室用吐出風路13とに分割
される。まず、冷蔵室7への冷気は、冷蔵室用吐出風路
12と、吹き出し孔12aより冷蔵室7庫内へ送られ、
冷蔵室7の吸い込み孔14aから冷蔵室用戻り風路14
に導かれ、これと連通する第一のダクト20、更に冷却
器10aへの戻り風路21に導かれて冷却器室10内に
戻る。一方野菜室9への冷気は、野菜室用吐出風路13
と連通する第二のダクト22から吐出風路28へ冷気が
導かれ、野菜室9内へ吐出孔28aより送られたのち、
野菜室9の吸い込み孔16aより野菜室用戻り風路16
に導かれて冷却器室10内に戻る。この場合冷蔵室7か
らの戻り冷気と野菜室9からの戻り冷気は、殆ど同じ温
度分布にあるので各々独立して冷却器室10内に戻して
も冷却器10aの着霜が偏るおそれはない。しかも所定
の時間コンプレッサが運転すると、冷却器10aの下部
にある除霜ヒータ10bが通電されて除霜を行うので、
冷却器10aに霜が残ることがなく冷却性能を阻害する
おそれもない風路構成となっている。このため冷却性能
に支障のない風路構成を、簡単で、部品点数を少なくで
きるとともに組立も容易となる。また風路が従来と比べ
短くできるため圧力損失も少なく風路面積が小さくて良
いことになる。
【0026】従って第一および第二のダクト20,22
は冷却器室10の形成のために厚く設定してある背壁側
に同一方向で形成でき、断熱箱体1の内容積が狭められ
るおそれはなくなる。
は冷却器室10の形成のために厚く設定してある背壁側
に同一方向で形成でき、断熱箱体1の内容積が狭められ
るおそれはなくなる。
【0027】第一のダクト20と第二のダクト22は、
図6に示すようにプラスチック材からなるピースa31
とピースb32と断熱材33で構成され、外周部にヒー
タ34を有している。ピースa31とピースb32は、
その両端部の全長を相互に圧入して適数個のツメ(図示
せず)で固定され、また断熱材33はピースb32に接
着剤等で固定された後、ピースa31のリブ31aを当
たりとして組み立てられ、内部を区画して一体のダクト
27としているため、第一の断熱仕切壁5と第二の断熱
仕切壁6への取り付けは一回で済み、取り付けがきわめ
て容易となり、また構造が簡単で低コスト化が図れる。
図6に示すようにプラスチック材からなるピースa31
とピースb32と断熱材33で構成され、外周部にヒー
タ34を有している。ピースa31とピースb32は、
その両端部の全長を相互に圧入して適数個のツメ(図示
せず)で固定され、また断熱材33はピースb32に接
着剤等で固定された後、ピースa31のリブ31aを当
たりとして組み立てられ、内部を区画して一体のダクト
27としているため、第一の断熱仕切壁5と第二の断熱
仕切壁6への取り付けは一回で済み、取り付けがきわめ
て容易となり、また構造が簡単で低コスト化が図れる。
【0028】風路構成が簡単で、風路の長さが短くな
り、特に野菜室9への野菜室用吐出風路13と連絡する
第二のダクト22は、風路内の圧力損失が小さくて風量
の確保を可能にするため、第一のダクト20と第二のダ
クト22の風路面積比率は3(冷蔵室側):1(野菜室
側)以上で形成することが好ましく、ダクト27の小型
化が可能となる。
り、特に野菜室9への野菜室用吐出風路13と連絡する
第二のダクト22は、風路内の圧力損失が小さくて風量
の確保を可能にするため、第一のダクト20と第二のダ
クト22の風路面積比率は3(冷蔵室側):1(野菜室
側)以上で形成することが好ましく、ダクト27の小型
化が可能となる。
【0029】冷蔵室用戻り風路14と第一のダクト20
と冷却器室10への戻り風路21を連通し、野菜室用吐
出風路13と第二のダクト22と野菜室9への吐出風路
28を連通し、第一のダクト20を冷却器10a側に、
第二のダクト22を庫外側に配設させると、圧力損失が
小さく、シンプルで簡単な風路構成とできる。
と冷却器室10への戻り風路21を連通し、野菜室用吐
出風路13と第二のダクト22と野菜室9への吐出風路
28を連通し、第一のダクト20を冷却器10a側に、
第二のダクト22を庫外側に配設させると、圧力損失が
小さく、シンプルで簡単な風路構成とできる。
【0030】第一のダクト20と連通する冷却器10a
への第二の断熱仕切壁6に設けた冷却器室10への戻り
風路21と第二のダクト22と連通する第二の断熱仕切
壁6に設けた野菜室9への吐出風路28よりなり、戻り
風路21を上方に、吐出風路28を下方に設けると、特
別な風路構成部品を第二の断熱仕切壁6以外に設けるこ
となく、風路を形成できるため低コスト化が図れる。
への第二の断熱仕切壁6に設けた冷却器室10への戻り
風路21と第二のダクト22と連通する第二の断熱仕切
壁6に設けた野菜室9への吐出風路28よりなり、戻り
風路21を上方に、吐出風路28を下方に設けると、特
別な風路構成部品を第二の断熱仕切壁6以外に設けるこ
となく、風路を形成できるため低コスト化が図れる。
【0031】第二のダクト22から連通される野菜室9
への吐出風路28は、冷却器10aの下方で、第二の断
熱仕切壁6の全幅方向にわたって形成し、室内への吐出
孔28aを適数個設けると、冷気が分散され、野菜室9
内の温度ムラの防止と野菜収納容器(図示しない)の局
部冷却を防止することができる。
への吐出風路28は、冷却器10aの下方で、第二の断
熱仕切壁6の全幅方向にわたって形成し、室内への吐出
孔28aを適数個設けると、冷気が分散され、野菜室9
内の温度ムラの防止と野菜収納容器(図示しない)の局
部冷却を防止することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように構成された本発明に
よれば、以下に記載するような効果を奏する。
よれば、以下に記載するような効果を奏する。
【0033】断熱箱体の内部を、冷蔵室よりの戻り風路
を有する第一の断熱仕切壁と、野菜室よりの戻り風路を
有する第二の断熱仕切壁との間に形成された冷凍室と、
これの上方に位置する冷蔵室と、下方に位置する野菜室
と、前記第一、第二の断熱仕切壁間を同一方向で連通す
る第一、第二のダクトと、これら各室を冷却するため
に、冷却器により冷却された冷気を循環させるファン装
置と、冷気供給を制御するダンパー装置と、このダンパ
ー装置の上方で冷蔵室の奥面に設けた冷蔵室への吐出風
路と、野菜室への吐出風路からなり、前記冷蔵室の冷気
は、冷蔵室への吐出風路から室内を経て、冷蔵室よりの
戻り風路と連通する前記第一のダクトを介して、冷却器
に戻し、前記野菜室への冷気は、野菜室への吐出風路と
連通する第二のダクトから室内に吐出し、野菜室よりの
戻り風路を介して、冷却器に戻すようにした風路構成か
らなるため、風路構成が簡単で、部品点数が少なく組立
も容易になる。また風路構成が簡単で、風路を短くでき
るため、圧力損失も小さく風路面積が小さくて済み、従
って第一、第二のダクトを冷却器室が設けてある背壁側
に同一方向で形成でき、断熱箱体の内容積が狭められる
おそれはなくなる。
を有する第一の断熱仕切壁と、野菜室よりの戻り風路を
有する第二の断熱仕切壁との間に形成された冷凍室と、
これの上方に位置する冷蔵室と、下方に位置する野菜室
と、前記第一、第二の断熱仕切壁間を同一方向で連通す
る第一、第二のダクトと、これら各室を冷却するため
に、冷却器により冷却された冷気を循環させるファン装
置と、冷気供給を制御するダンパー装置と、このダンパ
ー装置の上方で冷蔵室の奥面に設けた冷蔵室への吐出風
路と、野菜室への吐出風路からなり、前記冷蔵室の冷気
は、冷蔵室への吐出風路から室内を経て、冷蔵室よりの
戻り風路と連通する前記第一のダクトを介して、冷却器
に戻し、前記野菜室への冷気は、野菜室への吐出風路と
連通する第二のダクトから室内に吐出し、野菜室よりの
戻り風路を介して、冷却器に戻すようにした風路構成か
らなるため、風路構成が簡単で、部品点数が少なく組立
も容易になる。また風路構成が簡単で、風路を短くでき
るため、圧力損失も小さく風路面積が小さくて済み、従
って第一、第二のダクトを冷却器室が設けてある背壁側
に同一方向で形成でき、断熱箱体の内容積が狭められる
おそれはなくなる。
【0034】また、第一、第二のダクトは一体に形成
し、断熱材を介して内部を区画すると、断熱仕切壁間へ
の取り付けは一回で済み、取り付けがきわめて容易とな
り、また構造が簡単で低コスト化が図れる。
し、断熱材を介して内部を区画すると、断熱仕切壁間へ
の取り付けは一回で済み、取り付けがきわめて容易とな
り、また構造が簡単で低コスト化が図れる。
【0035】また、第一、第二のダクトの風路面積比率
を3(冷蔵室側):1(野菜室側)以上の比率で形成す
ると、ダクトの小型化が可能となる。
を3(冷蔵室側):1(野菜室側)以上の比率で形成す
ると、ダクトの小型化が可能となる。
【0036】また、第一のダクトを冷却器側に、第二の
ダクトを庫外側に配設すると、各風路の圧力損失が小さ
くシンプルで簡単な風路構成とできる。
ダクトを庫外側に配設すると、各風路の圧力損失が小さ
くシンプルで簡単な風路構成とできる。
【0037】更に、第一のダクトからの冷却器への戻り
風路を上方に、第二のダクトからの野菜室への吐出風路
を下方の位置にして第二の断熱仕切壁に形成すると、特
別な風路構成部品を第二の断熱仕切壁に設けることなく
風路を形成できるため、低コスト化が図れる。
風路を上方に、第二のダクトからの野菜室への吐出風路
を下方の位置にして第二の断熱仕切壁に形成すると、特
別な風路構成部品を第二の断熱仕切壁に設けることなく
風路を形成できるため、低コスト化が図れる。
【0038】加えて第二のダクトからの野菜室への吐出
風路は冷却器の下方で、第二の断熱仕切壁の全幅方向に
わたって形成すると、野菜室の温度ムラ、および、野菜
収納容器の局部的冷却を防止することができる。なお本
発明は、野菜室が冷蔵室温度帯、例えば冷蔵室、更には
0℃〜2℃のチルド室としても冷気量の調整のみで本効
果を発揮することができるものである。
風路は冷却器の下方で、第二の断熱仕切壁の全幅方向に
わたって形成すると、野菜室の温度ムラ、および、野菜
収納容器の局部的冷却を防止することができる。なお本
発明は、野菜室が冷蔵室温度帯、例えば冷蔵室、更には
0℃〜2℃のチルド室としても冷気量の調整のみで本効
果を発揮することができるものである。
【図1】本発明の実施例における冷蔵庫の扉を除いて内
部を示した斜視図
部を示した斜視図
【図2】同冷蔵庫の風路部を示す正面図
【図3】図2のA−A線における断面図
【図4】図2のB−B線における断面図
【図5】図2のC−C線における横断面図
【図6】同冷蔵庫のダクトの要部拡大図
【図7】従来の冷蔵庫の扉を除去して内部を示した斜視
図
図
【図8】同冷蔵庫の要部断面図
1 断熱箱体 5 第一の断熱仕切壁 6 第二の断熱仕切壁 7 冷蔵室 8 冷凍室 9 野菜室 10a 冷却器 11 ファン装置 12 冷蔵室用吐出風路 13 野菜室用吐出風路 14 冷蔵室用戻り風路 16 野菜室用戻り風路 18 ダンパー装置 20,22 ダクト 21 戻り風路 28 吐出風路 33 断熱材
Claims (6)
- 【請求項1】 断熱箱体の内部を、冷蔵室よりの戻り風
路を有する第一の断熱仕切壁と、野菜室よりの戻り風路
を有する第二の断熱仕切壁との間に形成される冷凍室
と、これの上方に位置する冷蔵室と、下方に位置する野
菜室とに区画し、上記第一および第二の断熱仕切壁間を
同一方向で連通する第一および第二のダクトと、これら
各室に冷却器により冷却された冷気を循環させるファン
装置と、冷気供給を制御するダンパー装置と前記ダンパ
ー装置の上方で冷蔵室の奥面に設けた冷蔵室への吐出風
路と、野菜室への吐出風路とを備え、前記冷蔵室の冷気
風路は、冷蔵室への吐出風路から室内を経て、冷蔵室よ
りの戻り風路と連通する前記第一のダクトを介して、前
記冷却器に戻す風路とし、前記野菜室への冷気風路は、
野菜室への吐出風路と連通する第二のダクトから室内に
吐出し、野菜室よりの戻り風路を介して、前途冷却器に
戻す風路とした冷蔵庫。 - 【請求項2】 第一および第二のダクトは一体に形成
し、断熱材を介して内部を区画した請求項1記載の冷蔵
庫。 - 【請求項3】 第一および第二のダクトの風路面積比率
は、3(冷蔵室側):1(野菜室側)以上の比率で形成
した請求項1または2記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 第一のダクトを冷却器側に、第二のダク
トを庫外側に配設した請求項1ないし3のいずれかに記
載の冷蔵庫。 - 【請求項5】 第一のダクトから冷却器への戻り風路を
上方に、第二のダクトから野菜室への吐出風路を下方に
位置させて第二の断熱仕切壁に形成した請求項1記載の
冷蔵庫。 - 【請求項6】 第二のダクトから野菜室への吐出風路は
冷却器の下方に位置させて第二の断熱仕切壁の全幅方向
にわたって形成した請求項5記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22664594A JP3478605B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22664594A JP3478605B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894231A true JPH0894231A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3478605B2 JP3478605B2 (ja) | 2003-12-15 |
Family
ID=16848430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22664594A Expired - Fee Related JP3478605B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3478605B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100578360B1 (ko) * | 1999-07-23 | 2006-05-11 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 야채실 냉기공급구조 |
| JP2007071484A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2010230218A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Haier Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2015004489A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | ハイアールアジアインターナショナル株式会社 | 冷蔵庫 |
| WO2015011926A1 (ja) * | 2013-07-25 | 2015-01-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2015055363A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP22664594A patent/JP3478605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100578360B1 (ko) * | 1999-07-23 | 2006-05-11 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 야채실 냉기공급구조 |
| JP2007071484A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2010230218A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Haier Sanyo Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2015004489A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | ハイアールアジアインターナショナル株式会社 | 冷蔵庫 |
| WO2015011926A1 (ja) * | 2013-07-25 | 2015-01-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2015055363A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3478605B2 (ja) | 2003-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |