JPH0894414A - 井戸深さ測定装置 - Google Patents

井戸深さ測定装置

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JPH0894414A
JPH0894414A JP25430594A JP25430594A JPH0894414A JP H0894414 A JPH0894414 A JP H0894414A JP 25430594 A JP25430594 A JP 25430594A JP 25430594 A JP25430594 A JP 25430594A JP H0894414 A JPH0894414 A JP H0894414A
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JP
Japan
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water
depth
well
weight member
measuring device
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JP25430594A
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English (en)
Inventor
Takaharu Yoshisato
高治 吉郷
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TOYO CONSULTANT KK
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TOYO CONSULTANT KK
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Abstract

(57)【要約】 [目的]井戸の水面までの深さと水深とを簡単かつ正確
に測定することができる井戸深さ測定装置を提供する。 [構成]井戸深さ測定装置Aは測定装置本体1と重り部
材2を備えている。測定装置本体1は連結ロッドで連結
された枠板を備えている。上部側の連結ロッドにはグリ
ップを有するハンドル13が取り付けてある。枠板には
回転軸を有する巻取装置16が設けてある。回転軸には
吊り電線C1が巻き取り可能に取り付けてある。吊り電
線C1は間接的にブザー装置に接続してある。枠板に設
けてある軸受板には繰り出しローラと、測定車を介し共
動するカウント装置が設けてある。重り部材2は繰り出
しローラに掛けてある吊り電線C1の先端部に取り付け
てある。重り部材2はケースを有し、ケースには開口部
が設けてある。開口部には採水瓶が嵌め入れてあり保持
具によって保持されている。ケースの下部には可動電極
251を有するスイッチ具が内蔵してある。吊り電線C
1の重り部材2近傍にはフロート3が取り付けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、井戸の水面までの深さ
や水深を測定する井戸深さ測定装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】道路整備や施設の建設など、特に一般家屋
に近接して行なわれる土留め矢板工事を行なう際の振動
や、水替えによる地盤沈下などにより、しばしば工事に
起因する家屋損傷などの損失補償の問題が生じている。
家屋損傷の例をあげると、例えば、振動で壁やタイルが
浮いたりはがれる、地盤沈下により壁にクラックが入
る、鴨居が下がって戸が開かなくなる、井戸水が濁った
り枯れたりするなどである。
【0003】このため、特に公共工事においては、あと
あとのトラブルを生じないようにするために、工事をす
る前に周辺家屋の様々なデータを採るようにしている。
これにより、工事後のデータと比較すれば、工事により
影響があったかどうかが分かる。上記のうち、井戸につ
いての調査は、井戸の水面までの深さ、水深の測定ある
いは採水などが行なわれている。水面までの深さは、電
極を取り付けた重りを井戸の天場から吊下げ、電極が水
に接触してブザーが鳴ったときの目盛りを読んで記録し
ている。水深は、重りが水底に接触したときの吊り線を
持つ手にかかる重みの変化を感じ取って、そのときの目
盛りを読んで記録している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
な従来の方法には、次のような課題があった。すなわ
ち、従来方法で水面までの深さはほぼ正確に測ることが
できるが、水深の測定では正確な数値が得にくい。これ
は、重りが水底に接触したときのタイミングが分かりに
くいためである。上記したように吊り線を持つ手にかか
る重みの変化を感じ取ることは、経験を必要とするやや
難しい作業であって、誤差が出やすい。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記課題を解消するもので、井
戸の水面までの深さと水深とを簡単かつ正確に測定する
ことができる井戸深さ測定装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【目的を達成するための手段】上記目的を達成するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の手段
にあっては、井戸の水面までの深さと水深を測定する井
戸深さ測定装置であって、この装置は、測定装置本体
と、測定装置本体から吊り線を介し吊下げられる重り部
材と、を備え、上記測定装置本体は、上記吊り線の巻き
取り、繰り出しができる巻取装置と、上記吊り線の繰り
出し長さを測定できる測定手段と、報知手段と、を備
え、上記重り部材は、底部に可動電極を備えており、こ
の可動電極が着水すると上記報知手段により報知し、可
動電極が着底すると上記報知手段により再度報知するよ
うにしてあることを特徴とする、井戸深さ測定装置であ
る。
【0007】第2の手段にあっては、重り部材には採水
手段が設けてあることを特徴とする、第1の手段に係る
井戸深さ測定装置である。
【0008】第3の手段にあっては、吊り線にはフロー
トが移動可能に設けてあり、このフロートは水面に浮い
ているときは吊り線を下方へ降ろすことができ、水面か
ら上がったときには自重で直ちに吊り線に簡易に固定さ
れる構造である、第1または第2の手段に係る井戸深さ
測定装置である。
【0009】吊り線は、単に紐状のものを使用してもよ
いが、装置を簡素化するうえでは、報知手段への通電を
兼ねた電線を使用するのが望ましい。報知手段は公知手
段が用いられ、例えばブザーなど音声による報知、ラン
プの点燈による報知などである。また、可動電極の着水
と着底の際の報知は、例えば着水時にブザーが鳴り出し
て着底時にブザーが止まるようにする方法、着水時にブ
ザーが短く鳴って止まり、着底時に再度ブザーが短く鳴
るようにする方法などがあるが、これらの方法に限定す
るものではない。
【0010】
【作用】測定装置本体を井戸の天場に据える。巻取装置
を操作して吊り線を繰り出し、重り部材を井戸の内部に
徐々に降ろしていく。重り部材に設けてある可動電極が
着水すると、報知手段に通電されて報知手段が作動し、
周囲に対し着水したことを報知する。作業者は報知され
た時の吊り線の繰り出し長さを表わす数値を測定手段か
ら読み取り記録する。この数値が、井戸の天場から水面
までの深さを表わしている。
【0011】吊り線を繰り出し、重り部材を更に下降さ
せる。重り部材の可動電極が着底すると可動電極が変位
し、これにより報知手段に通電されて報知手段が作動
し、周囲に対し着底したことを報知する。作業者は報知
された時の吊り線の繰り出し長さを表わす数値を測定手
段から読み取り記録する。この数値から上記井戸の深さ
を差し引き、これが井戸の水深を表わしている。
【0012】重り部材に採水手段を備えたものにあって
は、重り部材の引き上げと共に水が採取できるので、水
質検査を行なう際に便利である。
【0013】吊り線にフロートを取り付けたものにあっ
ては、吊り線の繰り出し長さを読み取って水深を測定す
るのと同時に、フロートの移動長さでも水深を測定する
ことができる。つまり、異なる方法で測定した数値が一
致すれば、その測定値が正確であることが分かり、数値
が違えば数値の読み取りにミスがあることなどが想定さ
れるので再度測定するというように、より正確に測定す
るうえで有用である。
【0014】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1は本発明に係る井戸深さ測定装置の
本体の斜視図、図2は本発明に係る井戸深さ測定装置の
重り部材の斜視図、図3はフロートの説明図、図4は井
戸深さ測定装置の使用状態を示す説明図である。符号A
(図4に図示)は井戸深さ測定装置で、測定装置本体1
と重り部材2を備えている。
【0015】図1を参照して測定装置本体1の構造を説
明する。測定装置本体1は、所要の間隔で向かい合わせ
に配置された枠板11、11を備えている。枠板11、
11は底部がやや広がった大略四角形状で、四隅部分を
同じ長さの連結ロッド12、12・・を介して連結して
ある。枠板11、11の上部側の連結ロッド12、12
には、ほぼコ字状のハンドル13が取り付けてある。ハ
ンドル13の後部にはグリップ14が取り付けてある。
【0016】枠板11、11のほぼ中央部分には、巻取
装置16が設けてある。巻取装置16は、枠板11、1
1間に掛け渡してある回転軸161を備えている。回転
軸161には吊り線である吊り電線C1の一端部が取り
付けてあり、回転軸161の側部からは、この吊り電線
C1と導通する電線(図1において奥側に位置している
ので見えない)が導出されており、この電線は後述する
報知手段であるブザー装置19に接続してある。なお、
符号162はハンドルアーム、163は摘み、C2はブ
ザー装置19から導出されたアース線である。
【0017】枠板11、11の前部には、軸受板15、
15が設けてある。軸受板15、15の上部には 繰り
出しローラ18が軸181を介して回転自在に取り付け
てある。また、一方の軸受板15の上部には測定手段で
あるカウント装置17が取り付けてある。カウント装置
17には測定車171が設けてあり、測定車171の外
周部は繰り出しローラ18の表面にスリップすることな
く共に回転するように接触させてある。
【0018】符号172はカウンター、173はリセッ
トボタンである。カウンター172は、測定車171の
円周を基準として、本実施例では10cm単位で表示で
きるようにしてある。なお、表示方法は、これに限定す
るものではなく、例えば測定車171の軸の回転数をカ
ウンター172で表示し、後で繰り出し長さに換算する
方法、また軸の回転数を換算して水深をデジタル表示す
る方法を採用することもできる。また、枠板11、11
の底部にはブザー装置19が設けてある。ブザー装置1
9はケース191内に収容してあり、電池とブザー(い
ずれも図示省略)を備えている。
【0019】図2を参照して重り部材の構造を説明す
る。重り部材2は、上記吊り電線C1の先端部に取り付
けてある。吊り電線C1は図1に示すように繰り出しロ
ーラ18に掛けてある。吊り電線C1の長さは一般的な
堀井戸の深さに対応できる長さ、すなわち本実施例にお
いては15mに設定してある。重り部材2は、中空体で
上下端部がほぼ三角錐状に形成してあるケース21を備
えている。ケース21の胴部24の片側半分は切欠され
て開口部22が設けてある。また、胴部24には所要数
の通水孔241、241・・・が設けてある。
【0020】ケース21の上部には発泡プラスチック製
の浮き23が取り付けてあり、下部には重り(図示省
略)が内蔵してある。これにより、水中においても浮き
23を上にした姿勢が保たれる。また、ケース21の下
部にはスイッチ具25が、防水処理を施して内蔵してあ
る。スイッチ具25には可動電極251が設けてある。
スイッチ具25には、吊り電線C1の先端部が接続して
あり、吊り電線C1はケース21下部で一旦外部に出た
後、上部で再度ケース21内に入り、ケース21の上部
中心部から導出してある。そして、可動電極251が井
戸の水面に着水するとブザー装置19のブザーが鳴り、
着底して引っ込むとブザーが止まるようにしてある。
【0021】ケース21の開口部22には採水手段であ
る採水瓶26が嵌め入れてある。採水瓶26は、C状で
着脱自在の保持具27により外れないように保持してあ
る。また、吊り電線C1の下部の重り部材2近傍には、
図3に示すフロート3が取り付けてある。フロート3は
中空の球状体で、ピン31が表面と直角に設けてある。
ピン31の先端部には、吊り電線C1を挿通できるリン
グ32が、所要の角度をもって設けてある。これによれ
ば、図3に示すように、フロート3は水面に浮いている
ときは吊り電線C1を下方へ降ろすことができ、水面か
ら上がったときには自重で直ちに吊り電線C1に簡易に
固定される。
【0022】(作 用)図1ないし図4を参照して本実
施例の使用方法及び作用を説明する。 測定装置本体1の巻取装置16を操作して吊り電線
C1を巻き取り、重り部材2を巻き上げておく。測定装
置本体1を井戸4の天場41に据える。アース線C2を
アースに接続しておく。 巻取装置16を操作して吊り電線C1を繰り出し、
重り部材2を井戸4の内部に徐々に降ろしていく。これ
によって、繰り出しローラ18が回り、同時に測定車1
71が回ってカウント装置17が作動する。カウンター
172には、吊り電線C1の繰り出し長さが表示され
る。
【0023】 重り部材2に設けてある可動電極25
1が水面42に着水すると、ブザー装置19に通電され
てブザーが鳴り、周囲に対し着水したことを報知する。
なお、ブザーは、可動電極251が着底するまで鳴り続
ける。作業者は報知された時の吊り電線C1の繰り出し
長さを表わすカウンター172の数値を読み取り記録す
る。この数値が、井戸4の天場41から水面42までの
深さを表わしている。
【0024】 吊り電線C1を繰り出し、重り部材2
を更に下降させる。重り部材2の可動電極251が水底
43に着底すると可動電極251が引っ込み、これによ
りブザー装置19のブザーが止まり、周囲に対し着底し
たことを報知する。作業者は報知された時の吊り電線C
1の繰り出し長さを表わす数値をカウンター172から
読み取り記録する。この数値から上記井戸4の深さを差
し引き、これが井戸4の水深を表わしている。
【0025】 重り部材2には採水瓶26を備えてい
るので、測定後の重り部材2の引き上げと共に水が採取
できるので、水質検査を行なう際に便利である。吊り電
線C1にはフロート3を取り付けているので、上記手順
で吊り電線C1の繰り出し長さを読み取って水深を測定
するのと同時に、フロート3の移動長さでも水深を測定
することができる。なお、本発明は図示の実施例に限定
されるものではなく、流れのある河川や湖あるいは海の
水深の測定に利用できるように、測定装置本体1を大型
化し、吊り電線C1を長くし、重り部材2をより重くす
るなど、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が
可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)本発明に係る井戸深さ測定装置によれば、巻取装
置を操作して吊り線を繰り出し、重り部材を井戸の内部
に降ろし、重り部材に設けてある可動電極が着水して報
知手段が作動し、周囲に対し着水したことを報知するこ
とができ、このとき吊り線の繰り出し長さを表わす数値
を測定手段から読み取ることにより、井戸の天場から水
面までの深さが分かる。また、吊り線を繰り出し、重り
部材を更に下降させ、重り部材の可動電極が着底して可
動電極が変位し、これにより報知手段が作動し、周囲に
対し着底したことを報知でき、このとき数値を測定手段
から読み取り、井戸の水深が分かる。このように、簡単
な操作により井戸の水面までの深さと水深を正確に測定
することができる。
【0027】(b)重り部材に採水手段を備えたものに
あっては、重り部材の引き上げと共に水が採取できるの
で、水質検査を行なう際に便利である。
【0028】(c)吊り線にフロートを取り付けたもの
にあっては、吊り線の繰り出し長さを見て水深を測定す
るのと同時に、フロートの移動長さでも水深を測定する
ことができる。つまり、異なる方法で測定した数値が一
致すれば、その測定値が正確であることが分かり、数値
が違えば数値の読み取りにミスがあることなどが想定さ
れるので再度測定するというように、より正確に測定す
るうえで有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る井戸深さ測定装置の本体の斜視
図。
【図2】本発明に係る井戸深さ測定装置の重り部材の斜
視図。
【図3】フロートの説明図。
【図4】井戸深さ測定装置の使用状態を示す説明図。
【符号の説明】
A 井戸深さ測定装置 1 測定装置本体 11、11 枠板 16 巻取装置 161 回転軸 162 ハンドルアーム 15、15 軸受板 18 繰り出しローラ 17 カウント装置 171 測定車 19 ブザー装置 2 重り部材 C1 吊り電線 21 ケース 25 スイッチ具 251 可動電極 26 採水瓶 3 フロート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 井戸の水面までの深さと水深を測定する
    井戸深さ測定装置であって、この装置は、 測定装置本体(1) と、 測定装置本体(1) から吊り線を介し吊下げられる重り部
    材(2) と、を備え、 上記測定装置本体(1) は、 上記吊り線の巻き取り、繰り出しができる巻取装置(16)
    と、 上記吊り線の繰り出し長さを測定できる測定手段と、 報知手段と、を備え、 上記重り部材(2) は、 底部に可動電極(251) を備えており、この可動電極が(2
    51) 着水すると上記報知手段により報知し、可動電極(2
    51) が着底すると上記報知手段により再度報知するよう
    にしてあることを特徴とする、 井戸深さ測定装置。
  2. 【請求項2】 重り部材(2) には採水手段が設けてある
    ことを特徴とする、請求項1記載の井戸深さ測定装置。
  3. 【請求項3】 吊り線にはフロート(3) が移動可能に設
    けてあり、このフロート(3) は水面に浮いているときは
    吊り線を下方へ降ろすことができ、水面から上がったと
    きには自重で直ちに吊り線に簡易に固定される構造であ
    る、請求項1または2記載の井戸深さ測定装置。
JP25430594A 1994-09-22 1994-09-22 井戸深さ測定装置 Pending JPH0894414A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016199384A (ja) * 2015-04-14 2016-12-01 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 エレベータの主ロープ長測定装置
CN109945793A (zh) * 2019-04-23 2019-06-28 沪东重机有限公司 一种电子式船用柴油机气缸直径测量装置及测量方法
CN110243430A (zh) * 2019-07-29 2019-09-17 北京市政路桥股份有限公司 一种地下水位监测装置
CN114184110A (zh) * 2021-11-29 2022-03-15 华能(庄河)风力发电有限责任公司 测定单桩预埋海底深度的测试装置
CN117824786A (zh) * 2024-03-04 2024-04-05 山东省地质调查院(山东省自然资源厅矿产勘查技术指导中心) 一种水文地质勘探地下水位观测装置
CN118857415A (zh) * 2024-07-15 2024-10-29 北京师范大学 一种便携式测深仪稳定装置

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