JPH0894516A - 赤外線放射パネル組立体およびガス検知装置 - Google Patents

赤外線放射パネル組立体およびガス検知装置

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JPH0894516A
JPH0894516A JP23279794A JP23279794A JPH0894516A JP H0894516 A JPH0894516 A JP H0894516A JP 23279794 A JP23279794 A JP 23279794A JP 23279794 A JP23279794 A JP 23279794A JP H0894516 A JPH0894516 A JP H0894516A
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JP
Japan
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infrared
panel assembly
infrared radiation
band
panel
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JP23279794A
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Inventor
Ichiro Kasama
一郎 笠間
Masahiro Arakawa
正裕 荒川
Minoru Seto
実 瀬戸
Kazuyoshi Takeda
和由 竹田
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Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CH基に対する吸収係数が大きい3.3μm
帯を放射する安価な赤外線放射パネル組立体およびこの
パネル組立体を用いた複雑な制御が不要なガス検知装置
を提供すること。 【構成】 黒体パネルと、該黒体パネルを約400K〜
450Kに加熱するための加熱手段と、該黒体パネルか
ら放射される赤外線の約3.3μm帯の波長成分のみを
透過させる赤外線透過手段とで赤外線放射パネル組立体
を構成した。ガスを検知するためにあらかじめ選定され
た場所に置かれた本発明による赤外線放射パネル組立体
と、該赤外線放射パネル組立体から放射される赤外線を
受光してディスプレイ上の対応する位置に前記パネル組
立体の温度像をカラーで表示する表示装置とによりガス
検知装置を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メタンガスなどのCH
基を含む炭化水素ガスの検出に有効な3.3μm帯赤外
線を放射する赤外線放射パネル組立体およびこのパネル
組立体を用いたガス検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】メタンガスなどのCH基を含む炭化水素
ガスは無色透明であり、可視光域で光学的にガス検知す
ることは不可能であるが、赤外線域では1.3μm、
1.6μm、2.3μm、3.3μm、7.6μmにC
H基の振動に伴う赤外線吸収帯があることが知られてい
るので、この赤外線吸収帯のいずれかを利用してガス検
知を行う光式ガス検知器が知られている。
【0003】たとえば1.3μm帯や1.6μm帯の赤
外線は半導体レーザやダイオードなどの入手が容易な発
光素子を用いて発光させることができるし、2.3μm
帯の赤外線は低電圧で点灯させてフィラメント温度を約
1200K〜1500Kに抑えた白熱電球を用いて発光
させることができ、これらの光源を用いた赤外線吸収式
ガス検知器がこれまでに知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、半導体レー
ザやダイオードなどは入手が容易でも、1.3μm帯や
1.6μm帯の赤外線は吸収係数(ちなみに、吸収係数
は1.3μm帯で1atm-1m-1、1.6μm帯で10
atm-1m-1)が小さいために、ガス検知となると発光
素子や受光素子の複雑な制御が必要になるし、検知感度
もかなり低いという問題がある。
【0005】それに対して2.3μm帯の赤外線は吸収
係数が500atm-1m-1とかなり大きいが、光源であ
る白熱電球から放射する広帯域の赤外線のうちからこの
2.3μm帯のみを通過させる狭帯域フィルタを作るこ
とが困難であるために、フィルタ分光法や差分吸収法あ
るいは位相敏感検波法などの複雑な信号処理や制御が必
要である。また3.3μm帯や7.6μm帯は吸収係数
は大きいが(ちなみに、3.3μm帯で990atm-1
m-1、7.6μm帯で560atm-1m-1)、発光素子
や受光素子の入手が困難であり、従来は利用されていな
かった。
【0006】このような理由から従来の光式ガス検知器
はいずれの吸収帯を利用するものも高価であり、一般の
半導体接触式ガス検知器のようには普及していない。
【0007】本発明は上記の点にかんがみてなされたも
ので、CH基に対する吸収係数が大きい3.3μm帯赤
外線を放射する安価な赤外線放射パネル組立体およびこ
のパネル組立体を用いた複雑な制御が不要なガス検知装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、黒体パネルと、該黒体パネルを約400
K〜450Kに加熱するための加熱手段と、該黒体パネ
ルから放射される赤外線の約3.3μm帯の波長成分の
みを透過させる赤外線透過手段とで赤外線放射パネル組
立体を構成した。この場合、赤外線透過手段を、約3.
3μm〜約3.6μmの波長成分を透過させる第1の赤
外線透過部材と、該第1の赤外線透過部材と黒体パネと
の間にあって黒体パネルから放射される赤外線の約3.
0μm〜約3.8μmの波長成分を透過させる第2の赤
外線透過部材とで構成するのが好ましく、さらに第1の
赤外線透過部材にパイレックスガラスまたはホウケイ酸
ガラスを用い、第2の赤外線透過部材に石英ガラスまた
は結晶化ガラスを用いるのが好ましい。
【0009】本発明はさらに上記の目的を達成するため
に、ガスを検知するためにあらかじめ選定された場所に
置かれた本発明による赤外線放射パネル組立体と、該赤
外線放射パネル組立体から放射される赤外線を受光して
ディスプレイ上の対応する位置に前記パネル組立体の温
度像をカラーで表示する表示装置とによりガス検知装置
を構成した。
【0010】
【作用】以上のように構成した黒体パネルを約400K
〜450Kに加熱すると約3.0μm〜3.6μmの赤
外線を放射するので、比較的安価で入手し易い赤外線透
過部材を用いてよりこの赤外線の約3.3μm〜約3.
6μmの波長成分を透過させることによりCH基の吸収
帯の1つである3.3μm帯の赤外線を放射させること
ができる。
【0011】また、あらかじめ選定された場所に置かれ
た赤外線放射パネル組立体から放射される3.3μm帯
赤外線を受光してディスプレイ上にカラー表示されたパ
ネル組立体の温度像を視覚観察することによってガスの
存在を検知することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。
【0013】図1は本発明による赤外線放射パネル組立
体の一実施例の断面を示す。赤外線放射パネル組立体
は、ステンレス製の箱形ケース1の前面にたとえば厚さ
1mmのパイレックスガラスから成る第1の赤外線透過
ガラス2を取り付け、その後ろ側にわずかな空間を置い
てたとえば厚さ3mmのパイレックスガラスまたは石英
ガラスから成る第2の赤外線透過ガラス3を取り付け、
その後ろ側にわずかな空間を置いて赤外線放射用の黒体
パネル4を取り付け、この黒体パネル4の背面に加熱用
の電気ヒータ5を取り付け、黒体パネル4と電気ヒータ
5の周囲をガラスウールなどの断熱材6で包んで構成さ
れている。
【0014】ここで使われる第1の赤外線透過ガラス2
は図2に示すような光透過特性を有し、この光透過特性
からわかるように、2.5μm以下と3.3μm帯に高
い透過率を有する。同様に、第2の赤外線透過ガラス3
は図3に示すような光透過特性を有し、この光透過特性
からわかるように、やはり2.5μm以下と3.3μm
帯に高い透過率を有する。本発明は両赤外線透過ガラス
2および3のこの光透過特性に着目して3.3μm帯赤
外線放射パネル組立体を構成したものである。黒体パネ
ル4は厚さ約1cmのアルミ板の前面にたとえばシリコ
ン樹脂を主成分とする耐熱黒色塗料を塗布したもので、
厚いアルミ板を用いたのは黒体パネルに大きな熱容量を
持たせ、断熱性を良くして10分程度の停電があっても
パネルの温度を所望温度(本実施例では約170℃)に
保持できるようにするためである。
【0015】黒体パネル加熱用の電気ヒータ5は、たと
えばドイツのバルテック社製のサーミスタを発熱素子と
して用いた自己温度制御型のヒータが好ましい。このヒ
ータは常温付近で定格電力を消費して発熱するが、18
0℃程度の高温では消費電力は定格電力の10%以下か
ら0になるいわゆる自己温度制御型ヒータである。また
周囲温度が変化しても180℃程度の一定温度を保持す
ることができ、極端に高温になることがないので、複雑
な温度制御が不要である。
【0016】この電気ヒータ5の電源は普通に利用でき
る商用電源でよく、特別な定周波/定電圧電源などの無
停電電源設備は不要である。
【0017】一般に、黒体から放射する光のエネルギー
と波長の関係は図4に示すようになることが知られてい
る。
【0018】そこで、上記構成の赤外線放射パネル組立
体の電気ヒータ5に通電し、黒体パネル4を440K〜
450K(約170℃)に加熱すると、黒体パネル4の
温度放射特性は図5に実線Aで示すようになる。黒体パ
ネル4から放射する光のうち、まず第2の赤外線透過ガ
ラス3を透過する際図3に示した光透過特性により約
3.0μm〜約3.8μmの波長成分のみが透過し、次
いでその前面に位置する第1の赤外線透過ガラス2を透
過する際図2に示した光透過特性により約3.0μm〜
約3.6μmの波長成分のみが透過し、その他の波長成
分は鋭くカットされる。その結果、図5に斜線で示した
ような約3.0μm〜約3.6μmの波長成分を有する
赤外線のみが赤外線放射パネルの前面から前方に放射す
る。この場合、第2の赤外線透過ガラス3は黒体パネル
4から放射された赤外線を断熱し保温する役目を有す
る。
【0019】この3.3μm帯赤外線はCH基に対する
吸収係数が極めて大きいので、CH基を含む炭化水素ガ
スの検知に使うことができる。
【0020】なお、赤外線放射中は、黒体パネル4の温
度は自己温度制御型の電気ヒータ5の特性と断熱材6の
作用によりほぼ170℃に保持されるが、第1および第
2の赤外線放射ガラス2および3の熱は両ガラス間の空
間からケース1の側壁を介して放熱される。本実施例に
おいて電気ヒータ5として使用したドイツのバルテック
社製サーミスタを発熱素子として用いた自己温度制御型
のヒータは、発熱素子であるサーミスタに耐圧防爆用構
造を採用しているので、本実施例の赤外線射パネル組立
体は石油化学プラントなどのような可燃性ガスの存在す
る環境下で使用する耐圧防爆用機器に好適である。
【0021】本発明においては第1の赤外線透過ガラス
2の代りにホウケイ酸ガラスを、また第2の赤外線透過
ガラス3の代りに結晶化ガラス(商品名ネオセラム)を
用いることができる。
【0022】次に、本発明による赤外線放射パネル組立
体を用いたガス検知装置を説明する。
【0023】図6はガス検知装置の概略構成を示す。
【0024】10は3〜5.4μm帯のサーモビジョン
で、前面受光部に3.2μm〜3.4μmのバンドパス
フィルタ10aが設けられ、後部にディスプレイ11b
を有する。A、B、Cは図1に示した本発明による赤外
線放射パネル組立体であり、炭化水素ガス(たとえばメ
タンガス)の存在を検知したい場所を間に挟むようにし
て所定の場所に置かれている。サーモビジョン10と赤
外放射パネル組立体A、B、Cとの間隔は数10m以下
に設定される。サーモビジョン10の出力はディスプレ
イ10bにカラー表示されるとともに、信号処理回路1
1で処理された後レコーダ12に記録される。
【0025】サーモビジョン10が3つの赤外線放射パ
ネル組立体A、B、Cから受光した赤外線によりディス
プレイ10bの画面に図7に示すような3つのエリア
A、B、Cの温度像が表示される。3つのエリアA、
B、Cの温度は赤外線放射パネルA、B、Cの温度すな
わちサーモビジョン10が赤外線放射パネル組立体A、
B、Cから受光する赤外線の放射エネルギー量に相当す
る。
【0026】いま、サーモビジョン10と赤外線放射パ
ネル組立体Aとの間の空間にメタンガスGが存在し、赤
外線放射パネル組立体B、Cとの間の空間にはメタンガ
スGは存在しないとすると、図7に示したディスプレイ
10bの画面上ではエリアAの温度が約45℃となり、
エリアBとCの温度は約55℃となり、約10℃の温度
差ができる。画面上に現れる色としては、エリアAがエ
リアBやCと比べるとやや青みを帯びて見える。これは
赤外放射パネル組立体Aから放射される3.3μ帯赤外
線がメタンガスGにより吸収されてサーモビジョン10
にはやや弱く受光されるからである。このようにディス
プレイ10b上におけるエリアの色の違いからメタンガ
スGの存在を検知することができる。
【0027】一方、サーモビジョン10から出力する信
号は信号処理回路11において処理され、エリアごとの
温度データとしてレコーダ12に記録されるので、この
温度データからメタンガスGの存在を検知することがで
きる。サーモビジョンを用いたこの技術はすでに確立さ
れており、本発明の要旨ではないので説明は省略する。
【0028】なお、このガス検知装置においては、サー
モビジョン10で見える赤外線放射パネル組立体A、
B、Cの温度は外気温度(0℃〜40℃)の影響を受け
易く、5℃程度の変動はたやすく受けるので、サーモビ
ジョン10による検知結果を外気温度で補正すれば、精
度の良いガス検知ができる。
【0029】本実施例において、サーモビジョン10の
前面受光部に3.2μm〜3.4μmのバンドパスフィ
ルタ10aを入れたのは、このフィルタ10aにより
2.8μm〜3.1μm帯の水の赤外線吸収の影響を回
避するためである。その結果、雨天などの天候に左右さ
れず安定したガス検知ができる。
【0030】上記実施例では黒体パネル4を加熱するヒ
ータとして電気ヒータを用いたが、熱源は電気に限ら
ず、過熱蒸気その他のエネルギーを用いることもでき
る。
【0031】
【発明の効果】本発明で用いる赤外線透過部材は石英ガ
ラスやパイレックスガラスのように安価で入手し易い材
料であるから、安価な黒体パネルとこのような安価な赤
外線透過部材とでCH基の吸収帯である吸収係数の大き
な3.3μm帯の赤外線を放射する赤外線放射パネル組
立体を実現することができる。本発明の赤外線放射パネ
ル組立体から放射される赤外線は3.3μm帯で吸収係
数が大きいために発光素子や受光素子の複雑な制御が不
要であり、従来2.3μm帯の光源で必要であった特殊
フィルタも不要となる。またフィルタ分光法や差分吸収
法あるいは位相敏感検波法などの複雑な制御も不要であ
る。
【0032】黒体パネルを加熱するための加熱手段とし
て自己温度制御型の電気ヒータを採用すれば、周囲温度
の影響を受けずに黒体パネルをほぼ一定の温度に保持す
ることができるので、安定した温度制御ができ、極端に
高温になることもない。また黒体パネルに大きな熱容量
をもたせれば短時間の停電があっても黒体パネルの温度
はほぼ一定に保持することができる。
【0033】本発明による安価な赤外線放射パネル組立
体を用いてガス検知装置を構成すれば、ガス検知装置も
安価に構成できるので、設備コスト上も有利となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による赤外線放射パネル組立体の一実施
例の断面図である。
【図2】パイレックスガラスの光透過特性を示す。
【図3】石英ガラスの光透過特性を示す。
【図4】黒体から放射する光のエネルギーと波長の関係
を示す。
【図5】黒体の温度放射特性を示す。
【図6】本発明による赤外線放射パネル組立体を用いて
構成したガス検知装置の概略構成を示す。
【図7】サーモビジョンのディスプレイに表示された温
度像を示す。
【符号の説明】
1 ケース 2 第1の赤外線透過ガラス 3 第2の赤外線透過ガラス 4 黒体パネル 5 電気ヒータ 6 断熱材 10 サーモビジョン 10a バンドパスフィルタ 10b ディスプレイ 11 信号処理回路 12 レコーダ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 黒体パネルと、該黒体パネルを約400
    K〜450Kに加熱するための加熱手段と、該黒体パネ
    ルから放射される赤外線の約3.3μm帯の波長成分の
    みを透過させる赤外線透過手段とを有することを特徴と
    する赤外線放射パネル組立体。
  2. 【請求項2】 前記赤外線透過手段が、約3.3μm〜
    約3.6μmの波長成分を透過させる第1の赤外線透過
    部材と、該第1の赤外線透過部材と黒体パネとの間にあ
    って黒体パネルから放射される赤外線の約3.0μm〜
    約3.8μmの波長成分を透過させる第2の赤外線透過
    部材とから成る請求項1に記載の赤外線放射パネル組立
    体。
  3. 【請求項3】 前記第1の赤外線透過部材がパイレック
    スガラスまたはホウケイ酸ガラスであり、前記第2の赤
    外線透過部材が石英ガラスまたは結晶化ガラスである請
    求項2に記載の赤外線放射パネル組立体。
  4. 【請求項4】 前記加熱手段が自己温度制御型の電気ヒ
    ータである請求項1に記載の赤外線放射パネル組立体。
  5. 【請求項5】ガスを検知するためにあらかじめ選定され
    た場所に設置された請求項1に記載の赤外線放射パネル
    組立体と、該赤外線放射パネル組立体から放射される赤
    外線を受光してディスプレイ上の対応する位置に前記パ
    ネル組立体の温度像をカラーで表示する表示装置とから
    成ることを特徴とするガス検知装置。
  6. 【請求項6】前記表示装置がサーモビジョンである請求
    項5に記載のガス検知装置。
JP23279794A 1994-09-28 1994-09-28 赤外線放射パネル組立体およびガス検知装置 Pending JPH0894516A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2025183066A1 (ja) * 2024-02-28 2025-09-04 理研計器株式会社 赤外線式ガスセンサおよび定置型ガス検知装置

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Effective date: 20030603