JPH0894585A - 磁粉探傷機能の検定方法及びその実施に使用する装置 - Google Patents
磁粉探傷機能の検定方法及びその実施に使用する装置Info
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- JPH0894585A JPH0894585A JP23352394A JP23352394A JPH0894585A JP H0894585 A JPH0894585 A JP H0894585A JP 23352394 A JP23352394 A JP 23352394A JP 23352394 A JP23352394 A JP 23352394A JP H0894585 A JPH0894585 A JP H0894585A
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Abstract
供する。 【構成】 蛍光治具1を搬送し、CCDカメラ4により
標準蛍光体7及び蛍光テープa,b,c,dを撮像す
る。CCDカメラ4からの輝度信号がフリーザ5で映像
信号に変換され、画像処理部6へ入力される。画像処理
部6では中心エリア9が設定され、中心エリア9範囲内
での前記映像信号により標準蛍光体7の撮像画像の平均
輝度及び半値幅が測定される。平均輝度及び半値幅が許
容範囲内であるかを判定し、これに応じた信号をゲイン
補正部8へ出力する。
Description
方法及び装置に関する。
検査材に蛍光磁粉を散布し、付着した蛍光磁粉の模様を
目視することにより被検査材の疵を検出している。この
探傷検査中には、紫外線灯の光強度、蛍光磁粉の蛍光輝
度及び被検査材の表面磁場強度等が管理されており、例
えば、蛍光磁粉液中の蛍光輝度を測定することにより蛍
光磁粉の蛍光輝度が管理される。近年、高検出能及び高
速度化を目標として探傷検査が自動化され、画像処理装
置を用いて疵検出が行われている。この自動磁粉探傷で
は、磁化された被検査材を搬送しつつ蛍光磁粉液を散布
し、疵部分に付着された蛍光体に紫外線を照射して発光
せしめ、CCDカメラによりこれを撮像して画像処理す
る。
んだ映像信号をフリーザへ入力し、ここで得た静止画像
を画像処理装置へ与えて画面内の輝度分布を求める。こ
のような静止画像を経時的に連続して生成し、これらを
画像処理することにより被検査材の疵部を自動検出す
る。
査にあっては、カメラ及び画像処理装置の機能が正常で
あるか否かの検定は行われておらず、機能に異常を来し
た場合は探傷結果に誤差を生じ、磁粉探傷検査の信頼性
を低くするという問題があった。
のであり、所定輝度を有する蛍光体を付した蛍光治具を
撮像することにより、磁粉探傷機能の検定を行う方法及
び装置を提供することを目的とする。
機能の検定方法は、被検査材の表面に付着された蛍光磁
粉からの蛍光を撮像手段により撮像し、得られた信号に
基づいて前記被検査材の磁粉探傷を行う機能を検定する
方法であって、既知輝度を有する蛍光体を付した蛍光治
具からの蛍光を前記撮像手段により撮像する過程と、該
撮像手段により得られた信号のうち前記蛍光体に対応す
る信号を選定する過程と、選定された信号から平均輝度
を測定する過程とを有することを特徴とする。
は、被検査材の表面に付着された蛍光磁粉からの蛍光を
撮像手段により撮像し、得られた信号に基づいて前記被
検査材の磁粉探傷を行う機能を検定する方法であって、
既知輝度を有する蛍光体を付した蛍光治具からの蛍光を
前記撮像手段により撮像する過程と、該撮像手段からの
信号により前記蛍光体に対応する画像を生成する過程
と、該画像の所定輝度値より大なる輝度を有する画素数
を計数する過程とを有することを特徴とする。
は、第1発明の磁粉探傷機能の検定方法の実施に使用す
る装置であって、前記撮像手段により得られた信号のう
ち前記蛍光体に対応する信号を選定する手段と、選定さ
れた信号から平均輝度を測定する手段とを備えることを
特徴とする。
は、第2発明の磁粉探傷機能の検定方法の実施に使用す
る装置であって、前記撮像手段からの信号により前記蛍
光体に対応する画像を生成する手段と、該画像の所定輝
度値より大なる輝度を有する画素数を計数する手段と備
えることをを特徴とする。
に使用する装置では、被検査材を撮像する撮像手段が既
知輝度の蛍光体を付した蛍光治具を撮像し、該蛍光体の
平均輝度を測定して磁粉探傷の機能の検定を行う。これ
により、例えば複数の検査材を探傷検査する際に探傷期
間中に前記蛍光治具を撮像して磁粉探傷の機能が正常で
あるか否かを検定する。
びその実施に使用する装置では、前記蛍光体に対応する
画像の所定輝度値より大なる輝度を有する画素数によ
り、前記画像の輝度分布を得、これにより磁粉探傷の機
能の検定を行う。
き具体的に説明する。図1は本発明の検定装置の構成を
示すブロック図であり、図2は、本発明方法の実施に用
いる蛍光治具の構造を示す斜視図である。図2に示すよ
うに、1は蛍光治具であり、直方体形状の角材の一面に
標準蛍光体7が貼付けられており、標準蛍光体7を囲む
態様で4本の蛍光テープa,b,c,dが貼付けられて
いる。標準蛍光体7は磁粉探傷検査に用いる蛍光磁粉と
同程度の蛍光輝度を有し、蛍光テープa,b,c,dが
有する面積よりも小さい所定の面積を有するものを使用
する。蛍光テープa,cは長さ80mm、幅10mmの寸法を有
し、これらは中心間距離をYS だけ離隔して貼付けら
れ、蛍光テープb,dは長さ80mm、幅10mmの寸法を有
し、これらは中心間距離をXS だけ離隔して貼付けられ
ている。蛍光テープa,b,c,dは10/100mm以下の寸
法精度を有するものであり、貼付け間隔(XS,YS )
は後述する画像処理部が有する固定画素数に基づいて決
定される。なお、この蛍光治具は被検査材が角材の場合
のものであるが、被検査材が角材でない場合はその形状
と同形状の蛍光治具を準備する。
1を搬送するローラであり、ローラ2上を搬送される蛍
光治具1の斜め上方に紫外線灯3が配設されている。紫
外線灯3の近傍にはCCDカメラ4が配されており、蛍
光治具1の蛍光体を撮像してその輝度信号をフリーザ5
へ入力する。入力された映像信号はフリーザ5により静
止画像に生成され、画像処理部6へ与えられる。画像処
理部6の2値化手段61では、フリーザ5から入力され
た映像信号が所定のしきい値に基づいて2値化画像に変
換される。変換された信号がX方向プロジェクション手
段62及びY方向プロジェクション手段63へ与えら
れ、夫々の手段で求められた数値が中心エリア設定手段
64に与えられる。中心エリア設定手段64では、与え
られた数値を基に標準蛍光体7の画像を中心とする中心
エリア9が設定され、平均輝度測定手段65及び半値幅
測定手段66に与えられる。
66には前記フリーザ5から映像信号が入力されてお
り、設定された中心エリア9内での平均輝度及び後述す
る半値幅を夫々求め、ゲイン補正部8へ出力するように
なっている。2値化手段61、X方向プロジェクション
手段62、Y方向プロジェクション手段63、中心エリ
ア設定手段64、平均輝度測定手段65及び半値幅測定
手段66は画像処理部6の構成要素である。画像処理部
6はこの他に、撮像された輝度信号を疵の程度を表す信
号に変換する手段(図示せず)を備えており、通常の磁
粉探傷検査を行える構成になっている。
能の検定を行う場合は、ローラ2を回転せしめ、複数の
角材の搬送の合間に上述の蛍光治具1を搬送する。蛍光
治具1は標準蛍光体7の劣化を防止するために低湿度の
暗所で保管したものを用いる。紫外線灯3から紫外線が
照射されて蛍光治具1に貼付けられた標準蛍光体7及び
蛍光テープa,b,c,dが発光する。紫外線灯3の光
強度は4500μw/cm2以上に設定する。CCDカメラ4
により標準蛍光体7及び蛍光テープa,b,c,dを撮
像する。CCDカメラ4は、シャッター速度が1/250
秒、絞りが8段階中の4に設定されている。CCDカメ
ラ4からの輝度信号によりフリーザ5が静止画像を生成
して画像処理部6で画像処理される。図3は、画像処理
部6が平均輝度及び半値幅を求める実施手順を示すフロ
ーチャートであり、このフローチャートに基づいて画像
処理部6の動作を以下に説明する。
を示すフローチャートであり、この図に基づいて標準蛍
光体の輝度検出を行う手順を説明する。2値化手段61
に与えられた静止画像は、所定のしきい値に基づいて2
値化画像に変換される(ステップS11)。この2値化
画像を膨張処理し、縮小処理してラベリングする。そし
て、ノイズを除去するために発光部分の面積を計算して
標準蛍光体7の所定の面積より小さい部分をノイズと判
断して暗部分に転換する(ステップS12)。
た平面図であり、図面上で左右方向がX方向、上下方向
がY方向である。なお、本実施例では、XSIZEがX方向
に512 画素、YSIZE がY方向に240 画素の固定画素数
のものを使用している。蛍光テープa,b,c,dの画
像上での位置を表すパラメータをxstart ,xend ,y
start ,yend とすると、蛍光テープaは(x1 ,y
start )から(x2 ,y start )に、bは(xend ,y
1 )から(xend ,y2 )に、cは(x1 ,yen d )か
ら(x2 ,yend )に、dは(xstart ,y1 )から
(xstart ,y2 )に位置する。
れた範囲の中心位置を設定するために、まず、X方向プ
ロジェクション手段62にてX方向にプロジェクション
して輝度を測定する(ステップS13)。プロジェクシ
ョンの結果、X座標に対するprof-x即ち頻度から、x
start ,xend の値を求める。次に、Y方向プロジェク
ション手段63にてY方向にプロジェクションして輝度
を測定する(ステップS14)。X方向プロジェクショ
ンの結果と同様にY座標に対する prof-y即ち頻度か
ら、ystart ,yend の値を求める。xstart ,
xend ,ystart ,yen d の値は、以下の式で求められ
る。
光テープa,b,c,dで囲まれた範囲のX方向及びY
方向夫々の画素数H,Wを計算する。 H=xend −xstart +1 W=yend −ystart +1 そして、画像の平均中心(x0 ,y0 )は、 x0 =xstart +H/2 y0 =ystart +W/2 で算出され(ステップS15)、中心エリア9を表すパ
ラメータalpha-x,alpha- yは以下の式で求められる
(ステップS16)。 alpha-x=(xend −xstart )/4 alpha-y=(yend −ystart )/4
算出することができる。X方向の画素分解能はαXS /
H、Y方向の画素分解能はαYS /Wで求められる。な
お、αXS ,αYS は画像処理部6の固定値である。
て、フリーザ5から入力された映像信号の輝度ヒストグ
ラムを作成する。図5は映像信号の輝度ヒストグラムで
あり、縦軸は度数を示し、横軸は階調を示している。平
均輝度測定手段65では、このヒストグラムから標準蛍
光体7の平均輝度を測定する(ステップS17)。次
に、半値幅測定手段66ではこのヒストグラムから半値
幅Fを求める(ステップS18)。ここで半値幅Fと
は、最大輝度の2分の1以上の輝度を有する画素の数と
する。図5のA,B,Cのヒストグラムは何れも平均輝
度xa であり、このように平均輝度が同値であっても輝
度分布が異なる場合があり、半値幅Fを求めることによ
り平均輝度が同値である場合の輝度分布の相違を知るこ
とができる。
値幅Fを求め、これらをゲイン補正部8へ入力する。ゲ
イン補正部8では、これらの値が所定の許容範囲内であ
るか否かを判定し、範囲外であった場合はCCDカメラ
4から画像処理部までのゲインの補正を行う信号を出力
する。又は、ゲイン許容範囲から外れたことを知らせる
信号を出力する。なお、判定条件の1例として、上述の
ようなゲインの補正に関する許容範囲は平均輝度xa に
ついては40≦xa ≦50であり、半値幅Fについては1400
≦F≦1800である。
1 ,x2 ,y1 ,y2 の値だけを使用せずにxstart ,
xend ,ystart ,yend の値を求めるのは、x1 ,x
2 ,y1 ,y2 は蛍光テープa,b,c,dの汚れ、欠
け等により容易に値の誤差を生じるためである。また、
蛍光治具1の標準蛍光体7を中心とするエリアを設定で
きれば、上述の計算式の限りではない。
撮像するCCDカメラ4の1台を備えた場合を説明して
いるが、実際の磁粉探傷装置には複数台のCCDカメラ
が被検査材を様々な方向から撮像しており、被検査材の
各面を撮像する撮像装置により蛍光治具の各面を撮像
し、夫々の面に対する磁粉探傷機能の検定を行っても良
い。
れつつ探傷される自動探傷検査装置について説明してい
るが、これに限るものではなく、画像処理を行う磁粉探
傷装置であれば適用できる。
材の探傷検査の際に既知輝度を有する蛍光体を付した蛍
光治具を撮像することにより、リアルタイムで磁粉探傷
機能の検定を行って、高精度に磁粉探傷検査を行うこと
ができる等、本発明は優れた効果を奏するものである。
ロック図である。
す斜視図である。
チャートである。
した平面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 被検査材の表面に付着された蛍光磁粉か
らの蛍光を撮像手段により撮像し、得られた信号に基づ
いて前記被検査材の磁粉探傷を行う機能を検定する方法
であって、 既知輝度を有する蛍光体を付した蛍光治具からの蛍光を
前記撮像手段により撮像する過程と、該撮像手段により
得られた信号のうち前記蛍光体に対応する信号を選定す
る過程と、選定された信号から平均輝度を測定する過程
とを有することを特徴とする磁粉探傷機能の検定方法。 - 【請求項2】 被検査材の表面に付着された蛍光磁粉か
らの蛍光を撮像手段により撮像し、得られた信号に基づ
いて前記被検査材の磁粉探傷を行う機能を検定する方法
であって、 既知輝度を有する蛍光体を付した蛍光治具からの蛍光を
前記撮像手段により撮像する過程と、該撮像手段からの
信号により前記蛍光体に対応する画像を生成する過程
と、該画像の所定輝度値より大なる輝度を有する画素数
を計数する過程とを有することを特徴とする磁粉探傷機
能の検定方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の磁粉探傷機能の検定方法
の実施に使用する装置であって、前記撮像手段により得
られた信号のうち前記蛍光体に対応する信号を選定する
手段と、選定された信号から平均輝度を測定する手段と
を備えることを特徴とする磁粉探傷機能の検定装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の磁粉探傷機能の検定方法
の実施に使用する装置であって、前記撮像手段からの信
号により前記蛍光体に対応する画像を生成する手段と、
該画像の所定輝度値より大なる輝度を有する画素数を計
数する手段とを備えることを特徴とする磁粉探傷機能の
検定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23352394A JP3496288B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 磁粉探傷機能の検定方法、磁粉探傷機能の検定装置、磁粉探傷装置及び蛍光治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23352394A JP3496288B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 磁粉探傷機能の検定方法、磁粉探傷機能の検定装置、磁粉探傷装置及び蛍光治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894585A true JPH0894585A (ja) | 1996-04-12 |
| JP3496288B2 JP3496288B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=16956378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23352394A Expired - Fee Related JP3496288B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | 磁粉探傷機能の検定方法、磁粉探傷機能の検定装置、磁粉探傷装置及び蛍光治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3496288B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP23352394A patent/JP3496288B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3496288B2 (ja) | 2004-02-09 |
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