JPH089472Y2 - 自動調節動的吸収器 - Google Patents
自動調節動的吸収器Info
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- JPH089472Y2 JPH089472Y2 JP1988158918U JP15891888U JPH089472Y2 JP H089472 Y2 JPH089472 Y2 JP H089472Y2 JP 1988158918 U JP1988158918 U JP 1988158918U JP 15891888 U JP15891888 U JP 15891888U JP H089472 Y2 JPH089472 Y2 JP H089472Y2
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、振動体の振動周波数の変化に対して自動的
に対応し、振動周波数を一致させて効果的に振動体の振
動を吸収する自動調節動的吸収器に関するものである。
に対応し、振動周波数を一致させて効果的に振動体の振
動を吸収する自動調節動的吸収器に関するものである。
[従来の技術] 従来、外力による構造物の振動防止対策として、外力
の構造物に対する加振力自体を減少させる方法、構造物
の補強によって外力の加振力に耐えるようにする方法、
外力の加振力を構造物から隔離する方法等があるが、こ
れらの方法はすべて、広範な外力の振動条件に対応でき
ないとか、費用が過大になるとかの現実的問題があり、
広範な外力の振動条件に適用されるような汎用的解決策
とはならないものであった。
の構造物に対する加振力自体を減少させる方法、構造物
の補強によって外力の加振力に耐えるようにする方法、
外力の加振力を構造物から隔離する方法等があるが、こ
れらの方法はすべて、広範な外力の振動条件に対応でき
ないとか、費用が過大になるとかの現実的問題があり、
広範な外力の振動条件に適用されるような汎用的解決策
とはならないものであった。
また、従来、振動する物体に、その振動周波数と等し
い振動周波数をもつ質量体を組付けることにより、物体
の振動が質量体によって吸収されるということはよく知
られているが、この種の振動吸収器の振動吸収効果は、
外力の振動数と振動吸収器の固有振動数が一致したとき
のみ現れるものであるから、船舶、自動車、回転数可変
電動機などにおいて、回転数が変わって加振力の振動周
波数が変わる場合に対しては、振動吸収器の効果が得ら
れないという制約がある。
い振動周波数をもつ質量体を組付けることにより、物体
の振動が質量体によって吸収されるということはよく知
られているが、この種の振動吸収器の振動吸収効果は、
外力の振動数と振動吸収器の固有振動数が一致したとき
のみ現れるものであるから、船舶、自動車、回転数可変
電動機などにおいて、回転数が変わって加振力の振動周
波数が変わる場合に対しては、振動吸収器の効果が得ら
れないという制約がある。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、上記の実情に鑑み、従来の振動吸収器の各
種の欠点を一掃するためになされたものであって、振動
体の振動周波数の変化に対して自動的に対応し、振動周
波数を一致させて効果的に振動体の振動を吸収する自動
調節動的吸収器を提供することを目的としている。
種の欠点を一掃するためになされたものであって、振動
体の振動周波数の変化に対して自動的に対応し、振動周
波数を一致させて効果的に振動体の振動を吸収する自動
調節動的吸収器を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案は、振動体が発生する
振動に対抗する振動を質量体に自動的に発生させ、振動
体の振動を質量体に吸収させる振動吸収手段を介し、振
動体に質量体を連結した自動調節動的吸収器において、
上記振動体は主として上下方向に振動する構造体であ
り、上記構造体が発生する振動に対抗する振動を質量体
に自動的に発生させる振動吸収手段は、ステップ電動機
と、構造体の振動に対応してステップ電動機を正逆ステ
ップ駆動制御する制御器と、ステップ電動機の出力軸、
およびこの出力軸に歯車を介して連動される他の複数の
歯車軸に夫々基端部を取り付けられた、複数の支杆の先
端部と質量体とを上下方向のばねによって函体内に吊支
した質量体とで構成し、ステッパー電動機により駆動制
御される支杆の傾動によって支杆先端と質量体のばね支
点間隔が変化してばねが伸縮され、質量体を支持するば
ね力が変化し、振動体の振動に対抗する振動を質量体に
発生させるものであることを特徴としている。
振動に対抗する振動を質量体に自動的に発生させ、振動
体の振動を質量体に吸収させる振動吸収手段を介し、振
動体に質量体を連結した自動調節動的吸収器において、
上記振動体は主として上下方向に振動する構造体であ
り、上記構造体が発生する振動に対抗する振動を質量体
に自動的に発生させる振動吸収手段は、ステップ電動機
と、構造体の振動に対応してステップ電動機を正逆ステ
ップ駆動制御する制御器と、ステップ電動機の出力軸、
およびこの出力軸に歯車を介して連動される他の複数の
歯車軸に夫々基端部を取り付けられた、複数の支杆の先
端部と質量体とを上下方向のばねによって函体内に吊支
した質量体とで構成し、ステッパー電動機により駆動制
御される支杆の傾動によって支杆先端と質量体のばね支
点間隔が変化してばねが伸縮され、質量体を支持するば
ね力が変化し、振動体の振動に対抗する振動を質量体に
発生させるものであることを特徴としている。
[作用] 構造体が上下方向に振動するのと一体に、構造体に固
定された函体が振動すると、制御機がその振動周期を検
出し、この振動周期に函体内の質量体の振動周期が逆位
相で同期するように、ステップ電動機に制御指令が発せ
られて、ステップ電動機の出力軸が回動制御され、この
出力軸の回動に連動して函体内に質量体をばねを介して
彈持する支杆が傾動して、ばねの支杆側と質量体側の支
点間隔が変化して質量体を支持するばね力が変化し、構
造体の振動周期に逆位相で同期する振動周期が質量体に
自動的に発生し、構造体の振動が質量体によって吸収さ
れる。
定された函体が振動すると、制御機がその振動周期を検
出し、この振動周期に函体内の質量体の振動周期が逆位
相で同期するように、ステップ電動機に制御指令が発せ
られて、ステップ電動機の出力軸が回動制御され、この
出力軸の回動に連動して函体内に質量体をばねを介して
彈持する支杆が傾動して、ばねの支杆側と質量体側の支
点間隔が変化して質量体を支持するばね力が変化し、構
造体の振動周期に逆位相で同期する振動周期が質量体に
自動的に発生し、構造体の振動が質量体によって吸収さ
れる。
[実施例] 以下、本考案の自動調節動的吸収機を、好適な実施例
を示す図面に基づいて詳細に説明する。
を示す図面に基づいて詳細に説明する。
第1図、第2図において8は主として上下方向に振動
する構造体、9は構造体8上に固定された本自動調節動
的吸収器の函体、10は函体20の一側面に取付けられた歯
車函、11は歯車函10の背面に取付けられたステップ電動
機、12はステップ電動機11に装着された制御機である。
する構造体、9は構造体8上に固定された本自動調節動
的吸収器の函体、10は函体20の一側面に取付けられた歯
車函、11は歯車函10の背面に取付けられたステップ電動
機、12はステップ電動機11に装着された制御機である。
歯車函10内には、ステップ電動機11の出力軸131に軸
着された駆動歯車141、および3本の歯車軸132、133、1
34に夫々軸着された連動歯車142、143、144が相互に噛
合わされて収容されている。
着された駆動歯車141、および3本の歯車軸132、133、1
34に夫々軸着された連動歯車142、143、144が相互に噛
合わされて収容されている。
各歯車軸131、132、133、134は函体9内に貫通され、
下半分の歯車軸131、132の各軸端には下向きに、上半分
の歯車軸133、134の各軸端には上向きに、夫々支杆1
51、152、153、154の各基端部が軸支され、各支杆151、
152、153、154の反歯車軸側端部から水平方向に延出さ
れた支持ブラケット161、162、163、164の各先端部と、
質量体17の上下面に突設した支持ブラケット181、182、
183、184との間に張設したばね191、192、193、194、に
よって質量体17が弾持されている。
下半分の歯車軸131、132の各軸端には下向きに、上半分
の歯車軸133、134の各軸端には上向きに、夫々支杆1
51、152、153、154の各基端部が軸支され、各支杆151、
152、153、154の反歯車軸側端部から水平方向に延出さ
れた支持ブラケット161、162、163、164の各先端部と、
質量体17の上下面に突設した支持ブラケット181、182、
183、184との間に張設したばね191、192、193、194、に
よって質量体17が弾持されている。
図中20は質量体17の左右両側と函体9の左右両壁との
間に挿入され質量体17の横揺れを防止するばね、また21
は函体9に対して質量体17が上下に相対振動する時の案
内ローラである。
間に挿入され質量体17の横揺れを防止するばね、また21
は函体9に対して質量体17が上下に相対振動する時の案
内ローラである。
上記実施例において、構造体8が第1図に示す矢線A
方向に振動するのと一体に、構造体8に固定された本自
動調節動的吸収器の函体9が振動すると、制御機12がそ
の振動周期を検出し、この振動周期に質量体17の振動周
期が逆位相で同期するように、ステップ電動機11に制御
指令を発する。
方向に振動するのと一体に、構造体8に固定された本自
動調節動的吸収器の函体9が振動すると、制御機12がそ
の振動周期を検出し、この振動周期に質量体17の振動周
期が逆位相で同期するように、ステップ電動機11に制御
指令を発する。
上記制御指令により、ステップ電動機11の出力軸131
が例えば第1図に矢線Bで示すように正面視左廻りに回
動制御されると、出力軸131の駆動歯車141に噛合う連動
歯車142、143、144は図示矢線Cのように順次逆方向に
に回動され、基端部を歯車軸131、132、133、134に軸支
された上半分の支杆151、152および下半分の支杆153、1
54は共に反歯車軸側端部が接近する第2図に示す矢線D
方向に傾動する。
が例えば第1図に矢線Bで示すように正面視左廻りに回
動制御されると、出力軸131の駆動歯車141に噛合う連動
歯車142、143、144は図示矢線Cのように順次逆方向に
に回動され、基端部を歯車軸131、132、133、134に軸支
された上半分の支杆151、152および下半分の支杆153、1
54は共に反歯車軸側端部が接近する第2図に示す矢線D
方向に傾動する。
ここで支杆151、152、153、154の基端部を軸支する歯
車軸131と132、および133と134の間隔に対して、ばね19
1、192、193、194を係止する質量体17の支持ブラケット
181と182、および183と184の間隔を大きく設定してある
ため、上記支杆151、152、153、154の傾動によって支杆
の支持ブラケット161、162、163、164と質量体17の支持
ブラケット181、182、183、184との間隔が拡大して、ば
ね191、192、193、194が伸長され、質量体17はこの時の
ばね張力によって決定される高い振動周期をもつことに
なる。
車軸131と132、および133と134の間隔に対して、ばね19
1、192、193、194を係止する質量体17の支持ブラケット
181と182、および183と184の間隔を大きく設定してある
ため、上記支杆151、152、153、154の傾動によって支杆
の支持ブラケット161、162、163、164と質量体17の支持
ブラケット181、182、183、184との間隔が拡大して、ば
ね191、192、193、194が伸長され、質量体17はこの時の
ばね張力によって決定される高い振動周期をもつことに
なる。
なお、前記支杆151、152、153、154の基端部を軸支す
る歯車軸131と132、および133と134の間隔に対して、ば
ね191、192、193、194を係止する質量体17の支持ブラケ
ット181と182および183と184の間隔を小さく設定しても
同様の作用を行なわせることができる。
る歯車軸131と132、および133と134の間隔に対して、ば
ね191、192、193、194を係止する質量体17の支持ブラケ
ット181と182および183と184の間隔を小さく設定しても
同様の作用を行なわせることができる。
制御指令により、ステップ電動機11の出力軸131が前
記と逆の正面視右廻りに回動制御されると、支杆の支持
ブラケット161、162、163、164と質量体17の支持ブラケ
ット181、182、183、184との間隔が減少して、ばね1
91、192、193、194が縮小され、質量体17はこの時のば
ね張力によって決定される前記の場合より低い振動周期
をもつ。
記と逆の正面視右廻りに回動制御されると、支杆の支持
ブラケット161、162、163、164と質量体17の支持ブラケ
ット181、182、183、184との間隔が減少して、ばね1
91、192、193、194が縮小され、質量体17はこの時のば
ね張力によって決定される前記の場合より低い振動周期
をもつ。
従って、ステップ電動機11により駆動制御される支杆
151、152、153、154の傾動によって支杆先端161、162、
163、164と、質量体17のばね支点181、182、183、184と
の間隔が変化してばね191、192、193、194が伸縮され、
質量体17を支持するばね力が変化し、構造体8の振動周
期に逆位相で同期する振動周期が質量体17に自動的に発
生し、構造体8の振動が質量体17によって吸収されるこ
とになる。
151、152、153、154の傾動によって支杆先端161、162、
163、164と、質量体17のばね支点181、182、183、184と
の間隔が変化してばね191、192、193、194が伸縮され、
質量体17を支持するばね力が変化し、構造体8の振動周
期に逆位相で同期する振動周期が質量体17に自動的に発
生し、構造体8の振動が質量体17によって吸収されるこ
とになる。
[考案の効果] 以上詳述したように本考案の自動調節動的吸収器は、
振動体の振動周波数の変化に対して自動的に対応し、振
動周波数を一致させて効果的に振動体の振動を吸収する
ものであるから、振動する広範囲の構造体に適用し得る
応用性が得られる。
振動体の振動周波数の変化に対して自動的に対応し、振
動周波数を一致させて効果的に振動体の振動を吸収する
ものであるから、振動する広範囲の構造体に適用し得る
応用性が得られる。
また、本自動調節動的吸収器は製作費が低廉で、かつ
制御器を作動させる僅かの電力の外、大きな動力が不用
でランニングコストも少なくてすむ。
制御器を作動させる僅かの電力の外、大きな動力が不用
でランニングコストも少なくてすむ。
従って、本考案の自動調節動的吸収器によれば、如何
に複雑な外力振動の変化にも適切に対応して、振動問題
が発生する部位に採用すれば、大きな振動減少効果をも
たらすものである。
に複雑な外力振動の変化にも適切に対応して、振動問題
が発生する部位に採用すれば、大きな振動減少効果をも
たらすものである。
第1図、第2図は本考案の実施例を示すもので、第1図
はその一側の全体縦断面図、第2図は他側の全体縦断面
図である。8……構造体、9……函体、10……歯車函、
11……ステップ電動機、12……制御器、131……出力
(歯車)軸、132、133、134……歯車軸、141……駆動歯
車、142、143、144……連動歯車、151、152、153、154
……支杆、161、162、163、164……支持ブラケット、17
……質量体、181、182、183、184……支持ブラケット、
191、192、193、194……質量体を弾持するばね、20……
横揺れ防止ばね、21……案内ローラー
はその一側の全体縦断面図、第2図は他側の全体縦断面
図である。8……構造体、9……函体、10……歯車函、
11……ステップ電動機、12……制御器、131……出力
(歯車)軸、132、133、134……歯車軸、141……駆動歯
車、142、143、144……連動歯車、151、152、153、154
……支杆、161、162、163、164……支持ブラケット、17
……質量体、181、182、183、184……支持ブラケット、
191、192、193、194……質量体を弾持するばね、20……
横揺れ防止ばね、21……案内ローラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−250168(JP,A) 特開 昭56−134648(JP,A) 特開 昭57−129943(JP,A) 特開 昭60−4642(JP,A) 特開 昭54−40970(JP,A) 特開 昭61−149635(JP,A) 実開 昭59−110455(JP,U) 特公 昭40−5735(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】振動体が発生する振動に対抗する振動を質
量体に自動的に発生させ、振動体の振動を質量体に吸収
させる振動吸収手段を介し、振動体に質量体を連結した
自動調節動的吸収器において、上記振動体は主として上
下方向に振動する構造体8であり、上記構造体8が発生
する振動に対抗する振動を質量体17に自動的に発生させ
る振動吸収手段は、ステップ電動機11と、構造体8の振
動に対応してステップ電動機11を正逆ステップ駆動制御
する制御器12と、ステップ電動機11の出力軸131、およ
びこの出力軸131に歯車141、142、143、144を介して連
動される他の複数の歯車軸132、133、134に夫々基端部
を取付けられた、複数の支杆151、152、153、154の先端
部と質量体17とを上下方向のばね191、192、193、194に
よって函体9内に吊支した質量体17とで構成し、ステッ
プ電動機11により駆動制御される支杆151、152、153、1
54の傾動によって支杆151、152、153、154の先端と質量
体17のばね支点181、182、183、184間隔が変化してばね
191、192、193、194が伸縮され、質量体17を支持するば
ね力が変化し、構造体8の振動に対抗する振動を質量体
17に発生させるものであることを特徴とする自動調節動
的吸収器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158918U JPH089472Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 自動調節動的吸収器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158918U JPH089472Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 自動調節動的吸収器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277342U JPH0277342U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH089472Y2 true JPH089472Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31439671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988158918U Expired - Lifetime JPH089472Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 自動調節動的吸収器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089472Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2569545A4 (en) * | 2010-05-13 | 2016-01-20 | Flowserve Man Co | VIBRATION DAMPING DEVICE FOR VERTICALLY FREE-RUNNING PUMP GAUGES |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440970A (en) * | 1977-09-07 | 1979-03-31 | Toshiba Corp | Flywheel apparatus |
| JPS56134648A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-21 | Yasunari Okumura | Centrifugal flywheel |
| JPS57129943A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-12 | Agency Of Ind Science & Technol | Dynamic damper |
| JPS59110455U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-25 | トヨタ自動車株式会社 | トルク変動吸収フライホイ−ル |
| JPH061097B2 (ja) * | 1983-06-22 | 1994-01-05 | トヨタ自動車株式会社 | 動吸振器 |
| JPS60250168A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-10 | 三菱電機株式会社 | 振動制御装置 |
| JPS61149635A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-08 | Hitachi Ltd | 内燃機関用クランクプ−リ |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP1988158918U patent/JPH089472Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277342U (ja) | 1990-06-13 |
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